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2005年5月27日
平成17年度(第1回)大崎商工会通常総代会開催
今日は、午後1時30分から、三本木町 館山ホールに於いて、平成17年度(第1回)大崎商工会通常総代会が開催されました。今回の新生大崎商工会は、鹿島台町、三本木町、田尻町、松山町と、4町が、合併をしてスタートしました。
県連関係者、各町の首長、議長、行政の担当課長達が来賓席に並び、この新生大崎商工会に対する関心の高さが窺えました。
今日の通常総代会は、全会員110名中、本人出席54名、委任状40名で開催されました。
M会長は、「総会が総代会という新しいスタイルで始まりますが、皆さんでこれから統一された形での総代会を作り上げて行きましょう。大崎商工会が内容のある肉付けをして、合併の難しさはあるが、お互いの譲歩と理解が大切で、会員に応える商工会。商工会に入っていて良かったと言ってもらえる商工会を目指しましょう。」と挨拶をしました。
議事は1号議案から5号議案まで審議されました。2,3の前向きな質問がありましたが、無事閉会を迎えました。
閉会宣言は、我が松山町商工会の前会長、現大崎商工会 副会長のK男さんが、大崎商工会に対する、行政側の注目の度合いの強さ、審議、総代の位置づけの結実が、より良い商工会を目指す事につながると話して締めくくりました。
本当にk男さんの言うとおりだと思います。
今回の総代制は、役員と同じだと思います。私の所には、S部会長が大崎商工会の総代会の事を説明にいらして下さいました。その後、商工会の職員Hさんが、総代会就任の承諾書と、押印の書類を用意して、今日の日に臨んだのですが、松山町の総代達の欠席の多さに驚いてしまいました。
同行したM子さんは、「松山町民気質かしら」と言っていましたが、総代を引き受けた責任、商工会会員の代表として総会に臨む事を,もう少しきちんと考えるべきだと思いました。
後は、繰り返し、繰り返し、総代会の意味を伝え、新しいものをつくり上げて行く事を説明し、これが実を結ぶことに大きな意義があることを分って貰うよう努めることだと思います。
人を説得することは難しいことではありますが、同じ町で暮らす、同じ商工人として大いに通じるものはあるはずですから、諦めないで話をし続けたいと思いました。
今日のガンディーの言葉 「真実を話すには、繰り返し、繰り返し、自分の言葉を良く考えて
言わねばいけない。」
投稿者 jizai3 : 2005年5月27日 16:29
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