« 氏家規夫監督 なぜ松山町に? | メイン | 2005 松山町 夏祭り第一回実行委員会開催 »
2005年6月 8日
民族歌舞団ほうねん座 松山町公演について
2005年 6月18日(土) 午後6時30分より 松山町町民体育館に於いて「どどんと 元気 ふれあいまつり」が開催されます。
民族歌舞団ほうねん座が、松山町にやってきます!!!
しっかり大地を踏みしめて 腹の底から唄を唄い はち切れんばかりの 興奮おさえきれずに踊りを踊り
仲睦まじく囃しましょう ふれあい 心つなぐ 元気がでるお祭り舞台~~~> これが、今回の松山町公演の、ほうねん座のうたい文句です。
ほうねん座は、1964年に宮城県で産声をあげました。
キャッチフレーズは、『種撒く限り豊作を願わぬ者はない』です。 日本に古くからのこる民衆文化、民族芸能で舞台創造をしながら上演活動をしている舞台創造集団です。
私は、今回の公演の企画制作 Sさんの話を聞き、本当に舞台大好き人間の集団である事を知りました。
お囃子、踊り、民謡、などは、日本に古くから伝わる郷土のお祭りです。
松山町の夏祭りの原型です。日本全国何処にでもあるお祭りの元の姿にこだわり、いかに昔の人達が
元気だったか、いかに共同体がしっかりしていたか等、素朴な喜びを表している舞台だと思いました。
現代社会で暮らす私達に、何かを感じさせてくれるものだと思いました。
「米」は、日本文化そのものです。春に田植えをして、秋には収穫を喜ぶ。大自然の中で、生活をする者にとっての姿は、現代人が忘れてはいけない日本人の原点だと思います。
そこには「祈り」があり、収穫を心から「喜ぶ」、地に足のついた生活を営む人間のどっしりした暮らしがあります。
Sさんは、「お子様からお年寄りまできっと楽しんでもらえると思います。」と、大変張り切っていました。
今日も、会場の町民体育館を下見して、舞台の構成を思案してきたそうです。
松山町で、有名なほうねん座の舞台が観賞出来ることは心弾む事です。
ギャラリーでも前売り券を取り扱っていますので、ご案内いたします。
*大人の券2000円です。 (当日200円増)になるそうです。
今日のガンディーの言葉 「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去る所にある。」
投稿者 jizai3 : 2005年6月 8日 16:08
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/28
コメント
ほうねん座の踊りはきっと農耕民族のDNAに響くものなので
しょうね。農作業をしたことがある人はもちろん、経験が無く
てもきっと先祖からの血が騒ぐこと請け合い(?)だと思います。
投稿者 kaz : 2005年6月 8日 20:51