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2006年1月 2日

松山町の2006年がいよいよスタート

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昭和40年から始まった松山町の元旦マラソンのスタートの様子と、元旦ウオーキングの様子です。
近隣の町からの参加者も多く、今年で40回を迎えました。今回は大雪の後なので、ランナー達は、車道を走ったそうです。

松山町の正月恒例行事、元旦マラソンと元旦ウオーキングの写真です。

近隣の町からも大勢の人たちが参加して賑々しく開催されました。

昨年だけがお休みで、元旦マラソンは今年で丁度、40回を迎えたそうです。

松山町の元旦マラソンはチョッと有名で、他町村からの参加者も多く、寒い中、賑やかでした。

雪道でのウオーキングにも参加者が募り、大人から子どもまで楽しい元旦行事を楽しんだそうです。

来春の新市「大崎市」を目前にして、松山町の最後の正月恒例行事になったようです。

今年のNHK大河ドラマは、司馬遼太郎さん原作の「功名が辻」だそうです。

私が原作本を初めて読んだのは、だいぶ前の事ですが読み終えて大変理想的なご夫婦だなと感じたことだけは良く覚えております。

愚直で、真っ直ぐな一豊と、明るく、夫を励ますことに特殊才能を持つ妻千代が、お互いを求め合い、お互い協力し合い、戦国時代を逞しく生き抜いて行く物語ですが、放映が楽しみです。

現代は、いろいろな問題山積時代で、戦国時代と似ているという人達も沢山います。

そんな中で、私は常日頃思っているのですが、人間関係の基本がおかしくなってきたこと、夫婦も含めて男女の間柄がいい加減になったことに原因があると思います。

男女関係の乱れは、全ての世の中の乱れに通じると思います。

世の中を生きる上で一番、根になるのは、男と女の間柄です。ここが不誠実になると家庭はおかしくなるし、人間関係に亀裂が生じてきます。

個人としての男女の間柄が人間関係の基礎だと思うのです。

人間関係の原点は、一人の男性と、一人の女性の出逢いから縁が生じて全てが始まると思うのです

出逢いを大事に、取り持つ縁を大事にして生きる生き方を良く考えるのに「功名が辻」は、きっと私達に
いろいろな事柄を気付かせてくれ、自分の一番身近にいる人間を改めて見直すことを導いてくれると思います。

2006年は、いろいろな出来事を足元から見直す事を求められる年だと思います。
身近なことを良く見つめ直し、再確認をする事が求められる時だと思います。

良く見つめなおせば、自分で気付くことがたくさんあると思います。

2006年が良い年になるように、もう一度自分の足元をしっかり見つめ直し、確実な一歩、一歩を踏み出す事が出来たらと思います。


今日のガンディーの言葉 「どんな小さな悪いことでも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 2006年1月 2日 17:12

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コメント

昨日の元旦マラソンウォーキングは盛況でした。おまわりさん達も
見回りに出てきて下さっていて一年中休みなしのお仕事に頭が下が
りました。私はウォーキングに参加したあと羽黒神社に初詣をして
きました。元旦にお会いすると、おなじみの方達でもあらたまった
感じがしてとてもいいものですね。

「仲良きことは美しき哉」この言葉はとても好きな言葉です。
我を張らないことと、ちょっとした心遣いで可能なことだと思いま
すが、どうでしょう。

投稿者 kaz : 2006年1月 2日 21:01

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