« 寒さに負けないで元気に暮らす幸せ | メイン | お正月気分もそろそろ終りですね・1月14日 どんと祭 »

2006年1月13日

2006年 国際平和美術展 メキシコ・壁画運動に学ぶ平和活動

DSCF0364.jpg
4.png

日墨協会50周年記念 WORLD PEACE ART EXHIBITION 2006 メキシコ・壁画運動に学ぶ平和活動
が、国内展は6月21日~25日(神奈川県民ホール)海外展は9月21~24日(メキシコ州立近代美術館)に於いて開催されることとなりました。収穫の感謝を表現した作品、辰砂壺「豊穣」を出展いたします。 

国際平和美術展は、小野寺重一が最も力を注いでいる美術展です。

初めての参加は、2002年インド(ラリット・カラ・アカデミー)での開催でした。

次いで2003年アメリカ(ランドマーク・オン・ザ・パーク)   2004年アルゼンチン(パレ・デ・グラ)

2005年ノルウェー(ヘニーオンスタッド美術館) そして今年は、メキシコでの開催となりました。

いつもJK-ブログの終りに「ガンディーの言葉」をつけて締めくくっていますが、  「ガンディーの日記」を、
インドでの国際平和美術展で頂いた事がきっかけで、小野寺重一が和訳したガンディーの教え(人類の平和)の素晴しさを是非皆様方にお知らせしたいとの思いから毎回載せております。

これからも、私共は、国際平和美術展へ作品を出展することで、「世界平和」を願い、作品を通して恒久平和を希求するという活動に力を注いでゆきたいと思っています。

今回のメキシコでの国際平和美術展は、『アミーゴ』の関係がより深くなり、友好関係が更に強化されることを願って、日本人の原点文化、「米つくり」のお手伝いを長年ビジネスとして携わってきた農機具やの小野寺重一が、自主廃業を決断し、総括の意味を込めて作った 「収穫への感謝」を現わす作品、辰砂壺「豊穣」を出展します。

豊穣は「ネオ・ジャポニズムinタヒチ 2006」への出展終了後に、国際平和美術展の国内外展への参加へと向かいます。

日本の米(こめ)文化を如実に現わす作品として、今年「豊穣」は、大活躍する予定です。

2006年の国際平和美術展は、岡本太郎画伯の壁画 「明日への神話」 の返還と、日墨協会50周年にあわせて「メキシコ・壁画運動に学ぶ平和活動」と題して、岡本太郎美術館のある神奈川県とメキシコを結んで展開するそうです。

~~21世紀、日本の壁画から世界の平和が幕をあける・・・・・・がスローガンです。~~

今日のガンディーの言葉 「我々は何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 2006年1月13日 18:39

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jizaikama.jp/cgi-local/mt-new/mt-tb.cgi/252

コメント

芸術作品はまるで世界共通の言語のようです。
「豊穣」は今年は平和の使者として世界をかけ巡る忙しい年に
なりそうですね。

投稿者 kaz : 2006年1月13日 20:42

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)