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2006年1月11日

寒い中での3学期スタート

DSC00033.jpg

このブログ写真は、先日の松山町消防出初式の様子です。新役場前の駐車場には雪がいっぱいです。
今日は、一日中天気が良くかなりの雪解けで、ギャラリーの屋根の雪も大きな音を立てて滑り落ちています。日本海側の大雪の被害は毎日TVで放映されていますが、雪解けの被害も又、大きな心配です。

昨日から、小中高校の第3学期がスタートしました。

松山町では、学校帰りの小学生が交通事故に遭ったそうです。

生命に関する大きな事故ではないようでした。

少し安心はしましたが、松山駐在所のおまわりさんは、「子供の姿を見たらすぐに徐行運転をしてほしい」と話していました。

勿論、子供達にはふざけたりしないで道路を歩きなさいとか、縁石に上がらないで歩きなさいとか注意はしているのでしょうが、、、、、、、。

私達もよく見かける光景ですが、楽しそうに数人で集団で登下校し、笑って友達を押し合ったり、肩を叩き合ったり、道路にはみ出たり、縁石に上がったり降りたり、歩道を歩いていても危なっかしい歩き方をしている子供達を目にすることがあり、、、、、、。注意の声かけをしたりすることも度々ですが、、、、本質的に子供とは、そのようにして大きくなるのかも知れません。

そう考えて、子供達を守るという事を考えると、大人の私達は、2倍3倍もの注意力が必要になってきます。

『子供は何時飛び出すか分からない』と、肝に銘じて車を運転することを心がけなければならないと思いました。

そう思えば、おまわりさんが言う、「子供を見かけたら、まず、徐行運転をする」という言葉は理にかなっていることが分かります。

学校の3学期が、始まってすぐに事故に遭った小学生には一日も早く元気になってほしいと思います。

そして、又、元気に通学して欲しいと思います。

昔から小さな事故は大きな事故に遭わぬようにして起きる出来事と捉える考え方もありますから、出来るだけプラスに考えて、回復に全力を注いでほしいと思います。

松山町も久しぶりの寒いお正月でしたが、全国的な今回の寒波は何十年ぶりかのようです。

豪雪地帯で生活する人達は、大雪が治まれば治まったで、雪崩や、融雪洪水の心配もあるようです。
国や地域自治、行政の力で、このような地域で暮らす人々を是非守って欲しいと思います。


子供達には寒さに負けず、短く大事な3学期を一日一日、充実して過ごして欲しいと思います。


今日のガンディーの言葉 「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」


投稿者 jizai3 : 2006年1月11日 14:22

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コメント

きょう午後私が出席した会議で昨日の小学生の事故のことが報告されました。小学生の通学時間帯に通学路を車で通る人の話しではやはり小学生の歩き方はかなり危険で、車を運転する方は緊張すると言っていました。特に雪道は子どもはつい遊び心が出てしまうのだと思います。学校からの注意がけ、家庭からの注意がけ、そしてなにより万が一のことを考えながら注意して運転する運転者の心がけが大切だと痛感しました。自分自身肝に銘じなくてはと思った日になりました。

投稿者 kaz : 2006年1月11日 17:49

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