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2006年1月 9日

松山町の新春行事~新年祝賀会&新春囲碁大会~

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松山町の新年祝賀会は、2006年1月6日 松山町青少年交流館で松山町民80名の出席で立食パーティー形式で和やかに開催されました。翌日1月7日 松山町老人福祉センターで新春囲碁大会が行われ、大人総なめ 将来の法印坊 古川市の6歳(幼稚園児)A君がBブロックで優勝しました。(写真右下)


今年の松山町新年祝賀会は新市 「大崎市」誕生へ向けての話題が盛り上がり、大崎流の自治組織つくりのことなどに町民の関心が高く、平成の合併への期待感が大きいと祝賀会出席者達は感想を話していらっしゃいました。

「大崎市」は、今春3月31日に誕生します。

一市六町が合併して7つ虹色の都市が新しく宮城県の中に誕生します。

米どころの本場 大崎耕土に名のある歴史を持つ「大崎市」が晴れやかに誕生するのです。

春には大崎市長選挙、市議会議員選挙などで一市六町は賑やかになることでしょうが、新市大崎市の市民になる住民達は、この厳しい冬を越して、暖かい春を心待ちにしています。

希望が感じられて、理想を掲げて、「夢」実現へ向けて一路邁進出来る環境づくりが早急に求められる時ですが、各自、自分に出来る事を見つけて歩き始めているような気配も感じたりしています。

新しい年の初めに皆でいろいろ語り合えることはそれだけでも意義深いことだと思います。

自由に同じ土俵で物が言い合えることはとても大事な事だと思いますし、たとえ意見の一致をみなくとも、エゴとエゴがぶつかっても言い合うことは意義のある事だと思います。

その中で、どう言えば通じるか、何を言いたいのかなどを考える事でディスカッション苦手の宮城県人を少しずつ克服し、ディスカッション得意の「大崎市民」を目指せば多くの可能性を見つける事が出来、日本の良いモデル地域にもなりうることが出来ると思います。

そのような意味からも、高崎先生が指導なさっている「大崎流自治組織」には、可能性を感じています。

それから新春囲碁大会では、町内外26名の出席者のうち、Bブロックの優勝者が古川市の6歳の幼稚園児でした。

A君は4歳から囲碁をはじめ、週2回の囲碁レッスンを受けており、現在8級です。

A君の快挙に対戦した大人達は皆さん苦笑いだったそうです。Bブロック3位の松山町文化協会 H会長(3段)も、「いつまでも粘るわけにはいかないし、負けは負けだから」と、悔しそうでした。話を聞いて、主人と私達は笑いましたが、「希望があり、明るいニュースだね」と、A君の優勝を喜びました。

A君は大変落ち着いて、まだ2年間しか囲碁を経験していないのに「囲碁」の基本をマスターし、頼もしく感じたそうです。

これからの活躍が楽しみです。

松山町公民館・老人福祉センターは、一日中「6歳の幼稚園児が大人を連破して優勝!!」の話題に賑わっていたそうです。

2006年お正月早々松山町は、厳しい寒さにも負けないで、楽しいニュースで盛り上がっています。


今日のガンディーの言葉 「我々は最大の努力ということに、どう名づけたらよいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく、自分のエレルギーを全て費やすような努力です。成功する事は、一般にそのような清純な努力に通じる事です。」

投稿者 jizai3 : 2006年1月 9日 13:55

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コメント

新年祝賀会は私も出席させていただきました。その時の会話にこちらのブログのことがよく登場しました。自在窯さんのブログは松山町のことがよくわかるので忙しくても必ず見るようにしている、何となくホッとする・・・。こちらのブログは合併を前にして松山地域を考える拠り所になっているようです。情報の共有化という効果以外にも、みんなの気持ちを一つにするという役割も果たしているような気がしました。

囲碁は難しいという印象がありますが、何と幼稚園児が優勝ですか?囲碁や将棋は小さい時に覚えることが大切だと聞いたことがあります。脳の開発にとてもよいそうですから、ゲームなどしないで囲碁や将棋をさせたほうがよさそうですね。

投稿者 kaz : 2006年1月 9日 16:46

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