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2006年1月24日

生涯学習の楽しさ

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今日は、午後から、個人レッスンのパソコン教室がありました。
H先生に指導を受けているK子さんの様子です。ぽかぽかの陽射しが降り注いでいるギャラリーで、熱心に学習をしていました。いくつになっても何かを学ぶ真剣な姿は見ていて気持ちが良いものですね。

今日は、個人レッスンのパソコン教室がありました。

K子さんのノートパソコンを使って、H先生は、実践指導をしています。

パソコンは実際に使いながら教えてもらうと理解できますが、他の学習とは違い、ある程度の年齢になるとゆっくり、焦らず、繰り返しを重視しないとついつい嫌いになってしまうかも知れません。

個人的に何度も何度も反復しながら覚えると後は楽しくなってきます。

「楽しいな」と、感じるまで操作を覚えてしまうと一区切りで、もっといろいろな事が覚えたくなってきます。

ITには、大きな可能性を感じます。問題が生じるのは、使う人間に問題ありということが殆どです。
使い手側のモラル欠如問題が原因の場合が多いようです。

生きている限り、何かを学ぼうとする姿勢は大事な事だと思います。

熱心な後姿を見ていて、とても爽やかな感じを受け、いくつになっても何かにTRYしようとする事は大変良いことだと思いました。

何かを始めることは、ウキウキ、ワクワクすることです。人間はウキウキワクワクが大事だと思います。

パソコンのレッスン中に、センター入試を終えたばかりの可愛い孫が、弾んだ声で電話をかけてきました。自己採点では、イイセンいったそうです。

英語のリスニングテストもだいぶトラブルはあったそうですが、家の孫は大変良く聞き取れたそうです。

機器の説明時間が長くてあっちこっちボタンを押しすぎて雑音が入りすぎ、聞き取れなかった人が多かったみたいと、言っていました。

久しぶりに元気な声で、1月末には入りたい大学を絞るそうです。

思いっきり全力投球で入試に挑戦して、結果待ちの状態を伝えたいという雰囲気で、「じいちゃん、元気?」と、尋ねる声も明るく充実感に溢れていました。

主人とも電話で話し、「Y子、とても元気そうだったな。」と、主人は久しぶりの電話に安心したようでした。

パソコンを覚えようと努力している人、センター入試を終えたばかりの若者と、それぞれに何かを目標にして頑張っている人達は、生涯を通しての学習を楽しんでいました。

父の口癖「人間は生きている間、学ぶべき。」という言葉が頭をよぎりました。

私も、これからも何かを求め、何かを学びながら、マスターすることを喜びと捉えて楽しく生きて行けたらいいなと思いました。私ことですが、学生の頃よりも、今が一番学ぼうとする姿勢が出来ているようにさえ思っています。若い頃より、ずーと真面目な人間になったように思っています。

主人は、「病気をしてからの方が、英語力が出てきた。」なんて言っています。

歳を重ねて衰える部分と、歳を重ねることで充実してくる部分があるのだなと思います。

充実の部分をもっともっと伸ばして、これからも元気に楽しく生きてゆきたいものです。


今日のガンディーの言葉 「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」


投稿者 jizai3 : 2006年1月24日 16:25

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コメント

管理人さんには「K子」さんというお友達が多いようですね。
私も若い時よりも今の方が向学心があります。若い時にあまり
勉強をしなかったタイプにこのような傾向があるのかもしれませ
ん、私だけかも知れませんけど(笑)。

投稿者 kaz : 2006年1月24日 19:51

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