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2006年2月28日

気忙しい2月最後の一日

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気忙しい2月は今日が最後の28日となりました。今日も野球部員達は、早い帰りでした。風もだいぶ落ち着きましたが少し寒い一日でした。ブログ写真は、昨日の夕方の練習風景です。トレーニング室と、ギャラリー構内とに分かれてそれぞれ頑張りました。後で場所を交替し、その後、テスト勉強です。

本当に2月はあっという間に終わりました。

明日からは3月。私達の孫も明日は卒業式を迎えます。今日は、息子にギャラリーの事をいろいろ手伝ってもらいました。

明日の孫の卒業式で息子である父親はこれからは一人暮らしになるわけです。

淋しそうにも見えますが、気楽そうにも見えました。

人間は、環境の動物と良く言いますが、結婚する前は、結構一人で生きることが気に入っていましたが、結婚をしてからは、いつも主人と一緒なのでいないと大変淋しく、脳梗塞で入院をした時には、一人で暮らす事がどんなに大変か、思い知りました。

私達は良く口喧嘩をしますが、入院中は喧嘩相手のいない淋しさを痛感したものです。

慣れた環境を変える事を、若い頃には面白いと感じましたが、年をとると大きな環境の変化には戸惑いを感じることのほうが多く、大きな変化が人間の心理に強いストレスをもたらしたりすることが良く理解出来ました。

そんな風にして、大志寮に入寮している子供達を見ると若い柔軟性に富んでいることが良く分かります。

親元を離れ、大志寮で共同生活をしている子供達は、誰もホームシックにかかることもなく元気です。

「野球」という共通の目的を持っているからだけではなく、やはり「若さ」でしょうね。

昨日の練習では、一気に10回ずつ、ぐるぐるとバットを回し、軽い円を描いて素振りをしていました。

良く観察してみると、回転数、回転の速さ、バッドの振り方などに個人差がありますが、いかにも手に豆でも出そうで、肩の回し方の滑らかさなどが大事だということが理解出来ました。

信号待ちの車が、こちらを見ていました。

気忙しい中でもいつものように練習に励む子供達を温かい目で見つめていました。
信号が変わって、時々クラクションを鳴らされている車もありましたが、松山町に暮らす人々は、松山高校硬式野球部員達に注目しています。

待ちわびた春、3月はいよいよ明日からです。  本格的な春の到来に心がウキウキしています!!


今日のガンディーの言葉 「人は肉体の在るところではなく、心の在るところに存在する。」

投稿者 jizai3 : 15:20 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月27日

「緑」がもたらす安らぎ効果

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私のパソコンのすぐそばにある小さなグリーンです。もう1年くらいになりますが、いつも同じような感じで豆の葉のようなつやつやの葉っぱが元気です。今日は世界遺産の「白神山地」の写真集を見ました。
惜しみなく注がれる森の生命力が、訪れる新緑の季節に活き活きと脈打ちます。

今日は、青森県・秋田県にまたがる世界遺産「白神山地」の写真集を見ました。

この山岳地帯は、琵琶湖の2倍に相当する約13万ヘクタールという広大なエリアに広がり世界最大級のブナの原生林が群生し、貴重な動物や植物の命を育んでいる若葉をまとった古代の森が脈々と息づいていました。

「白き神々からの贈りもの」というタイトルがピッタリの写真がたくさん掲載されていました。

縄文の人々が生きていた時代に生まれたブナの森は、命の淘汰と連鎖を繰り返しながら白神の山々に生き続けて来た事の大いなる恵みは人間、動物、植物に均等に分け与えられ、共存共栄してきた長い歴史を刻んできました。

白神ラインの天狗峠に向かう途中から望む、霧に包まれた神秘的な白神山地の写真は、本当に神々が棲みついていると思われるような雰囲気を醸し出しています。

神々しいという言葉が、ピッタリと見事にはまる大自然風景です。

山の達人の話も載っていますが、厳しい自然が育んだ命の森、恵みの山、豊饒の海、、、、は、自然への感謝と自然への畏敬の念が深く込められています。

ブナの双葉が実を結ぶには60年から80年ぐらいかかると言います。

現代とはまるで違う次元で生きていることに、気が遠くなるような思いですが、自然界のルールを守り、自然界の調和を崩さない事を大前提に大切にしていることが窺えます。

この白神山地は、山菜の宝庫でもあるそうですが、山からの授かり物である山菜を食する時は、決して採り過ぎず、必要な分だけを頂くという恐れ多い気持ちで山に入り山菜を採るそうです。

そこには縄文の人々の生活がはっきりと生き継がれており、自然と共に暮らした人間の原点回帰の心が良く表われています。

写真集の中には、素晴しいグリーンがたくさん写っていました。

自然の緑色が放つ安らぎ効果にすっかり魅了されました。

今日は大変強い風が吹き荒れていますが、白神山地にも強風が吹いているのでしょうか?

*今日からテストが始まった松山高校硬式野球部員達は、昼には帰り、昼食をとってからは、トレーニング室、ギャラリーの構内とに分かれてそれぞれに練習をして、その後は試験勉強に励むそうです。

「練習と、勉強と両方とも頑張ってね。」と、声をかけましたら、元気な声で「ハイ」と言ってくれました。

今日のガンディーの言葉 「神は何処にも居ります。此処から、神は私共に、石、木、昆虫、鳥、動物、、を通して話しかけられておられます。」

投稿者 jizai3 : 13:30 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月26日

平成18年度 松山町文化丁総会

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今日は、小雨降る中、平成18年度の松山町文化丁総会が開催されました。本人出席37名、委任状9名
計46名で総会が成立となり松山町長 狩野猛夫氏を迎えて、文化丁畑中副区長の開会宣言の後、瀬戸区長がご挨拶をして、森議長が選出され、平成17年度の決算報告がなされ総会開始となりました。

狭い文化丁公民館には、たくさんの方々が集まり、始まりは寒かった会場は、皆さんの熱気ですぐ暖かくなりました。

平成17年度の決算は、文化丁町内会費、分館収支報告、衛生組合決算報告と,3つに分かれて報告がなされ、全て承認されました。

次は、平成18年度予算案の承認の件で、子供が減少しているのに予算20,000円の見直しは良いのかと、質問がありましたが、活動に合わせて考慮するということになりました。

次に、文化丁のテントについて。古くなっているので、新しくしてはと、いう意見がありましたが、専門業者に点検をしてもらい、修理可能なら修理をし、無理なら新しいものにするということになり、執行部一任という事になりました。

原案どうり可決となり、大きな拍手で決まりました。

続いて、昨年10月20日に臨時総会で決議した 「文化丁自主防災要綱」についての説明があり、文化丁町内会規約の中に入れる事になり、会則の最後、付則のところに入れることに決まり承認を得ました。

最後は、いつものように、平成18年度の班長の確認をして総会議事は全て終了しました。


その後、来賓ご挨拶で狩野松山町長が祝辞を述べました。

会費の有効利用で、文化丁らしさを感じたと話しました。自主防災要綱にも、耐震強度のある、文化丁の佐々木ガソリンスタンドの事が記載され、又、一人暮らしの人たちへの配慮が文章化されていて、自主防災の趣旨、「向こう三軒両隣」の精神が反映されていて大変文化丁らしいとお褒めの言葉を頂きました。

文化丁には、350,000円の防災基金があるので、有意義な訓練を通して実行ある組織づくりを期待していますと話していらっしゃいました。

それから、後1ヶ月で「大崎市」誕生に触れ、地名変更については、「宮城県大崎市松山。。。。。。。」となる事を説明して下さいました。

志田郡がなくなり、松山町の町がなくなります。

合併50日以内の市長、市議の選挙。地域自治組織の説明などがなされましたが、地域づくりの基礎は、各地区である事を強調なさり、4期15年の狩野町政についての御礼を述べ、3月19日の閉町式の事に触れて、是非皆様も御参加くださいと結びました。

会場からは、町民運動会などへの参加の呼びかけなどもあり全ての総会次第は滞りなく終結しました。

私は昨年に続きの出席ですが、共同体の中で、一番身近な人たちの集まりなのだと再認識しながら帰りました。今日の出席者の方達は私、同様の考えをしていた事と思いました。何となく、とても身近に感じる事が出来ました。

それは多分、一番数多く顔を合わせる近所の人たちであり、一緒に防災訓練をしたりする仲間達だからでしょう。助け合うということが大変近くに感じる事が出来る人たちだからです。

そこには、プライバシーより、「信頼」という言葉がピッタリとおさまります。

一年に一度、自分達の一番身近な人たちを確認する日は、共同体の大事な行事です。

帰りにはお弁当を頂き、強い雨音を聞きながら懇親会へは参加せずに帰宅しました。

大変立派なお弁当でした。ギャラリーで主人と二人で美味しく頂きました。


今日のガンディーの言葉 「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 13:21 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月25日

春呼ぶ・松山球場

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2月ラストの土曜日。進級テストを目前に控えた松高ナインは、暖かい松山町広岡台の春の陽射しをたっぷり浴びて気持ち良さそうに練習に励んでいました。午後1時過ぎの写真ですが、きれいな春空と、グラウンドの土のコントラストが、子供達のヤル気を一層引き立てています。

今日は、2月最後の土曜日です。

素晴しいお天気に恵まれて松山高校硬式野球部員たちは、春の柔らかな陽射しが降り注ぐ、松山町広岡台の松山町町営球場で、午後、練習に励んでいました。

グラウンドの地面は、つい先日から春色に変わったそうです。

氏家監督が、先日「球場のグラウンド、素晴しくなりましたよ。」と、嬉しそうに話していました。

気持ちの良い春空の下で子供達は、練習に精を出していました。厳しい冬の寒さを乗り越えた逞しさが感じられました。

大きな夢に向かい、全員一丸となって足並み揃え、毎日楽しい努力を実践進行中です。

腰周りが又一回り、大きくなったようで、下半身の安定が見て分かります。

高1生は、もうすぐ高2生へと進級します。月曜日からはテスト開始ですが、野球の練習もやりつつ、テスト勉強もするそうです。文武両道の精神で頑張ってほしいと思います。

今日は、町内のご夫妻が松山高校硬式野球部を応援する会の応援ウエァーの注文にいらして下さいました。「昨年は、いろいろなところに応援に出かけ、すっかり松高ナインのファンになりました。」と、にこやかに話して下さいました。

奥様も私と同じで、野球は全然知らなかったそうですが、「今はルールも分かり、声援を贈る事が一番の楽しみです。」と、おっしゃっていました。

旦那様は、「退職してからこんな楽しみが見つかり、本当に喜んでいます。」と、応援する会にも入会して下さいました。

応援ウエァーを着て一緒に応援しましょうね!!と、約束しました。

とても仲の良さそうなご夫婦で、素敵なカップルでした。初めての方でも野球の事で会話が弾み、親しくなれることは本当に良い事です。

「野球」で輪が広がり、子供達を応援することで気持ちも若返り、良い事だらけです。

””春を待ち望む球場に、本格的な春がやって来たようです””


今日のガンディーの言葉 「人が、我々を、夢見る人たちと見なしている事がどうしたと言うのか。」

投稿者 jizai3 : 14:17 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月24日

土の色も春色に

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今日は、午後から注文品を届けに古川まで出掛けました。風の冷たい日でしたがそれでも車中からの景色は春めいていました。今朝は、早起きをして、トリノオリンピック フィギァスケートを観ました。荒川選手の胸に飾られた金メダルには感激しました。素晴しい演技で、日本中に一足早く春が訪れました。

朝一番に、素晴しいフィギァスケートの金メダル おめでとうから、今日はスタートしました。

本当に素晴しい演技力で、優雅で、力強く、しなやか、言葉に尽くせないくらい感激でした。

オリンピックの大舞台で、日本人が世界一に,、、、、。みんなが待ち望んでいた金メダルでした。

日本には一足早く嬉しい春が訪れたようです。何度、観ても感激しました。

私は、少し前から荒川選手の顔がすごく変化したように見えました。落ち着きとシャープさを感じました。

漲る自信のようなものを感じていました。

主人には「きっと金メダルは荒川選手よ。」と、言っていましたので、今朝は本当に嬉しい目覚めでした。

「予想通りでおめでとう!」と、主人にも言われ嬉しい一日の始まりで、楽しい日を過ごしました。

午後からは、注文品を届けに古川まで出掛けましたが、車中からの景色は、一段と春めき、風にも、木々にも、空にも、雲にも、土にも、、、、、、、、、今までにない春色を感じました。


今日は夕方松山町の狩野町長とお逢いしましたが、合併を前にして、土日もないくらいの忙しさの中にいるようでした。後、残すところ1ヶ月だけとなった松山町の引継ぎ事項に大忙しの毎日でしょうが、健康に留意をなさって、大崎市への移行を無事終えてほしいと思いました。

この時期、風邪をひいてと、いう人の話を良く聞きます。風は万病のもと と言いますからくれぐれも気をつけて頂きたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「たとえ、苦労の最中にいたとしても、もし、我々は心の中に神の存在を実現出来るとしたら全ては上手く進むでしょう。」

投稿者 jizai3 : 18:22 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月23日

生花・造花ともにきれい””心落ち着く時

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今日は、朝思いがけず蕾が開いてきれいな花びらをつけた鉢に気付きました。一昨年頂いたものですが昨年は咲かずじまいでした。もう無理かなと思っていましたのですごく嬉しくなりました。午後、石雲寺住職夫人のT子さんが床の間の造花の花を取り替えて下さいました。ともにきれいで、落ち着きます。

生花には生花の良さがあり、T子さんが手間隙をかけて蝋で制作した造花にも、ともに素晴しさがあります。

季節が変わりつつある時です。

春に見つけた蕾に感激しています。一昨年頂いた時には、蕾をたくさんつけたのに、去年は、一つもつけず、もう無理かなと思いつつも何となく処分できずにいましたら、今朝、3個ほど花びらが開いていました。

深紅色の花びらをしばらく見つめてから主人を呼びました。

主人は、「どんな色だったか忘れるくらい花びらが開かないね。もうおしまいかなぁー。」などと、言っていましたので、主人も今朝の花びらを見て、「おおー。きれいな色だね。」と、大きな声を出し写真を撮りました。

小さな鉢ですが、午後に見たら又、花びらが増えていました。どんどん小さな蕾が見えます。

とても楽しい気持ちになりました。


蝋の造花は、大変ボリュウムがあります。厚みと、力強さがあり、他の造花とは異なる感じがします。
一つの造花が出来上がるまでは、かなりの時間がかかるそうです。

ギャラリーの床の間が一段と華やかになりました。
住職の掛け軸が、花器の後ろにあって素晴しいハーモニーを醸し出しています。

お花は、心安らぐ魅力を持ち、見ると何となく落ち着きます。ギャラリーの空間にはお花が良く似合いま
す。今日見つけた生花も、取り替ええて頂いた造花も見ていると、ゆったり気分になります。

「花」がいっせいに花開く時を迎えようとしています。

楽しい事がたくさん起きれば良いのにと、思います。

今日は、公立高校入試出願倍率が発表されました。県立松山高校 普通科は0,86倍 家政科は1,42倍
となり、今年は、定員割れの公立高校が目立ちました。

         (3月8日入試日 3月14日合格発表日 二次試験は3月15日~20日)

松山高校の進級試験(期末試験)は、2月27日から5日間の日程で始まります。

3月1日は卒業式  高校3年生たちが希望を胸に巣立ってゆきます!!

松山高校硬式野球部員は、高3生不在ですから、全員進級試験勉強をしながら練習にも励むそうです。


今日のガンディーの言葉 「内部に美を見出せば、外部はつまらない美と写るだろう。」

投稿者 jizai3 : 17:33 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月22日

何処もかしこも「総会」シーズン

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ブログ写真は、昨日の「災害ボランティア町民研修会」の模様です。講師は、古川消防署松山派出所員の皆様方です。震災時の救護訓練が行われ、100名以上の参加者が実践さながらの訓練を行ったそうです。ジャッキを使っての助け出し、担架作り、運びなど、、、、大変参考になったそうです。

今は、松山町じゅう、何処もかしこも、年度がわりで何となく気忙しいムードが漂っています。

昨日は大勢の町民が松山町青少年交流館に集まり、災害時の救護訓練に参加したそうです。

今回の講師は、古川消防署松山派出所所員の方々だったそうです。

これまでよりも、実践的な訓練が行われ、町民は大掛かりな訓練に参加し、熱心に災害ボランティアの研修を受講したそうです。

実際にシートを敷いてジャッキを使用して下敷きになった人を助け出したり、担架つくりをして、人を運んだり、実践内容が具体的で大変役立ったと、参加者達は話していました。

この時期は、何処もかしこも「総会」シーズンで、会計監査、役員会、総会などが行われています。

主人は、昨日の午前は羽黒神社の監査、夜は七松会(七十七銀行松山支店)の総会、今日は、氏家規夫後援会の監査を受け、その後は役員会と、私の周りだけでも、総会、役員会だらけという雰囲気です。

平成17年度の事業に締めくくりをして、平成18年度の事業がスタートしようとしている時です。

いろいろな事務局をお引き受けしたり、最近は本当に忙しくしていますが、これまでの人生を振り返ってみますと、自分の事、私達以外のことで忙しくしている事は、今回が初めてです。

これもボランティア精神と呼べることなのかなと思いますが、何せ初めての事だらけで戸惑いもありますが自分なりに考えていろいろ出来る事にも結構満足しています。

自分達が地域社会に役立つ人間になろうと前向きになってきている事にも充実感があります。

良い形で、平成18年度に全ての事が引き継がれてゆくことを望んでいます。

今日も素晴しい晴天で、幸せな気持ちになれるほどのきれいな春空です。


今日のガンディーの言葉「我々は、心の中の光で照らされなければ正しい事は何も行う事が出来ない。」

投稿者 jizai3 : 12:59 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月21日

青空に映える鉄塔

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松山町文化丁の裏道、三浦医院の真後ろに大きくそびえ立つ鉄塔は携帯電話の為の鉄塔だそうです。
世の変化に伴い情報関連の発展には目を瞠るものがあります。青空にそびえ立つ鉄塔は、一気に季節が変わり、春の到来を知らせているかのようです。

夕べの雨は、少し冷たく感じましたが、今日の天気も、まさしく春のお天気です。

一気に春が近づいた事を知らせるようにそびえ立つ鉄塔が、春の青空に大変似合っていました。

今日まで気付かずに過ごしていた事が考えられないくらい見事にそびえ立つ鉄塔でした。

携帯電話の為の鉄塔だそうですが、松山町の携帯電話普及のすごさを物語っているようです。

今や、携帯電話は子供からお年寄りまで、一人一台の自分専用電話時代がやって来たようです。

便利時代ですが、携帯電話の迷惑もかなりあるようです。

携帯電話代の子供達の使用料で頭の痛い親達の話を良く耳にします。

携帯電話が来ないと不安になる若者も多いと言われていますが、何かに依存しなければ落ち着かないという人達が増えていることに、それこそ大きな不安を感じてしまいます。

やはり、突き詰めれば、使用する人のマナーの問題になるわけですが、利便性だけを追求して、本来の人間性がどんどん失われる世界では大変困ると思います。

人間が人間らしく生きてゆくにはある程度の線引きが必要なのかなと思います。

どこかで限界線を設けないと、人間の欲望は限りなく泥沼に入り込んでしまうのかも知れません。

私もこの現代で生きている限り、不便よりは便利が良いとは思うのですが、どこかに不便さのようなものを残しておかないといけないのではと、常々思っています。

便利すぎると、便利なのが当たり前で、感謝を忘れてしまいそうです。時々不便さを感じると、いつもの便利さにありがたいなと素直に感謝出来ます。

この、「ありがたい」と、感じる心を大事にして生きる人生を心がけたいと思います。

例えば、自分で自分の携帯電話使用料に、限界を設け、それ以上は、使わないという強い気持ちが大事だと思います。自己コントロールということが現代人は、苦手なようですが、これからの時代を生きる人には是非、身に着けてもらいたい力だと思います。

*「自制力」~~「自制心」~~これからの人間に最も求められる感情抑制能力だと思います。


今日のガンディーの言葉 「人間の強欲は、正に天空まで届くかもしれません。例え、どんなに低い高さだとしましてもです。ですから、欲には、限界を設けるべきです。」

投稿者 jizai3 : 13:37 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月20日

春近し~神棚掃除・ギャラリー棚掃除完了~

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今日は、気になっていたギャラリーの神棚掃除と、棚掃除をしました。お客様がいらして何度か中断しましたが午後3時15分に完了しました。いつもいつも、掃除をと、思うのですが、なかなか出来ずにいたので本当にほっとしました。春になると冬には気にならないところが急に気になったりします。

春が確実に近づいて来ています。

寒い時には気にならないところが、気になり汚れが目立つ季節になりました。

ギャラリーの神棚掃除は、「しよう、しよう」と、思いながらなかなか出来ずにいたので、今日は、本当に安心しました。今夜は、気分良く、ぐっすり眠れそうです。

以前は「きれい好き」で通っていましたが、最近はかなり「手抜きのKyoko」になりました。

私は子供の頃から自分の周りをきれいにする事が好きで、「整理整頓が上手ね」と、いつも大人の人達から、褒められていました。孫からも「京子ママは、きれい好きだよね」と、良く言われていましたが、、、
本当に最近では最低限のことしかやらなくなりました。

整理整頓、掃除よりもしなければならない事が増えたことが原因かなと思いますが、結婚したばかりの頃は、お部屋の模様替えなど、しょちゅうしていましたが、ギャラリーを始めてからは殆どしていません。

それでも、物を増やさないようには、しているつもりです。 

何となくどうでも良いものが増えつつありますが、出来るだけシンプル生活を心がけています。

私は空間がたくさんあるのが居心地が良いので、このことだけは気をつけています。現在に至るまで備え付けの物入れのほかは、家具はいっさい無く、購入していません。

以前、私の塾生に、「塾頭の家くらい何にもない家を見たことがない。」と、言われました。同級の女の子が「K君、そんな事を言ったら塾頭さんに失礼でしょう。」と、言いましたが、私は結構嬉しく感じました。

シンプルでお掃除が行き届いて、ゆっくり本を読んだり、音楽を聴いたり、、、、などと思っていました。
毎日毎日忙しく思い描いていた生活とはまるで違いますが、充実感はあるので良しとすべきかなとも
考えたりもしました。

トイレ掃除は、自分が入った後には、簡単にマメにやりますが、今日は、丁寧にしました。

本当に今日は、清掃日でしたが、時間を見つけながら、掃除をする気持ちさえあれば、中断しながらも少しずつの清掃が可能な事を知り、やはりだいぶ怠け者になったものと反省しました。

でも本当にお掃除をする事は気持ち良いものです。又、「掃除魔のKyoko」に戻りたいと思いました。

主人は私のことを「洗濯魔の京子さん」と、良く言います。

洗濯は朝晩していますが、洗濯は、洗濯機が全部してくれるので大変楽です。私は洗濯物を干す事が大好きです。

久しぶりにいろいろ考えてみたら、自分の中での変化に気付きました。

いくつになっても、状況や環境で人間は変わるものですね。

お掃除の行き届いたギャラリーは、一層居心地が良く、ホッと出来る私のお気に入りの場所です。

今日は、充実感とは少し違う清々しさも感じました。

夕方、きれいになったギャラリーで、主人と二人で来年度のカレンダー撮影の為、「分水嶺」を荷造りしました。明日、発送します。

還元焼きと酸化焼きが、壺の正面で分かれ、人生の明と暗、喜びと悲しみ、高さと低さ、黒と白、、、、を
表現した壺で、人の世を一面で捉える事のないようにとの思いで制作した主人の自信作です。

新市・大崎市松山の姿をどう捉えるのか、物の見方を間違うと見えるものが見えなくなったりするので、事象の表裏を見極める確かなまなざしをとの気持ちで、2007年度のカレンダーは、『分水嶺』にしました。

主人は、物事には表と裏があり、それが人生。自分に課された人生を表と見るか裏と見るか。それとも今までを表と見、これからを裏と見るのか、または、逆か。人生を一生懸命に生きる味わいの面白さを表現したと、言います。

2006年がスタートしたばかりですが、来年の事も考えたりするので、どんどん年をとってしまうのでしょうか?
追伸:自在窯&ギャラリー HPの作品集を開き、「分水嶺」をクリックすると作品がご覧いただけます。


今日のガンディーの言葉 「一番で最も良いサービスは、便所掃除である。」

投稿者 jizai3 : 16:28 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月19日

ぽかぽか陽気に誘われながら・隣町の芸能まつりを鑑賞して

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今日は、隣町、美里町文化会館に於いて社会福祉募金チャリティー 美里町誕生記念公演 「新春初笑い美里町芸能まつり」が開催されました。友人が出演する事になっていましたので、出演時間に合わせて、もう一人の友人と会場へ向かいました。

私達は、午前11時頃に会場へ入りましたが、美里町文化会館には大勢の人たちが集まり、空席は無いくらいにたくさんの人々で賑わっていました。

やっと席を見つけて座りましが、右端の観易い所でした。

久しぶりの文化会館でしたが、音響も良く、鑑賞の人々のマナーも良く、短時間ではありましたが楽しく観る事が出来ました。

「美里町」は、旧小牛田町と、旧南郷町が合併して誕生したばかりの新しい町です。

今日は美里町になって初めての、「第1回の新春初笑い美里町芸能まつり」ということになります。

朝の9時から3時過ぎまで歌や踊りの楽しい時間を出演者、ご来場者の方々と充分に堪能しようとの企画がなされたようでした。共に、明日への元気な暮らし、健康へつながるようにとの思いでの舞台発表がなされたようでした。

和太鼓グループ、舞踊、カラオケ、合唱、民謡、フレッシュダンス、フラダンス、よさこい、、、、、それから特別ゲストの出演もあり、盛りだくさんのプログラムです。第6部 特別ゲスト 夢のステージまでで、プログラムは最終番号67番です。

出演者は、子供から成人、高齢者までと幅広く、このような演芸をご披露する人たちのお年を感じさせないパワーのすごさには驚きでした。趣味を大事にする生き方の実践者は皆さん、達者でお洒落です。

中でも、幼い子供達の踊りの上手さ、日本舞踊の指導をなさっていらっしゃる方の指導力の確かさには感服です。それから合唱団の高齢者の方々の正しい口のあき方など、基本を大事にしている発声法など感心してきました。高齢の男性の方々のタキシード姿がとても紳士的で素敵でした。

いくつになっても紳士、淑女でありたいものです。「帰れソレントへ」「あられ」「雪の降るまちを」、、、の
混声合唱は品が良く、とても素晴しかったです。

私達の友人の「アロハフラ」も、とても素敵でした。19人お揃いのフラドレスがとても照明と合って舞台栄えしていました。  「南国の夜」のスローな踊りがすごく良かったです。

私達は、二人ともいそがしいので、2曲目のフラを観てからすぐ席を立ち、帰宅しましたが、ロビーでは、食事ができるコーナーも設けられ、皆さん幸せそうな表情で思いっきり今日の日を楽しんでいる様子でした。

和気藹々の良いムードがあたり一面に漂い、着飾った人、その家族と思われる人、友人、ご近所の方々、お世話係の人たちと「共感」という言葉が美里町文化会館に、ピッタリはまる
Happyな空間時間を感じました。

今日、会場へ足を運んだ人たちは、踊りや歌などをきっと身近に感じられた事と思いました。又、社会福祉募金チャリティーへの関心も高まる事になり、一石二鳥の新町 美里町の大きな行事になった事と思います。     外はぽかぽかで、春の陽射しが降り注ぎ、とてもよい日曜日を過ごしました。

今日のガンディー言葉 「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 14:15 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月18日

春近し・ギャラリー構内から隣家の病室を眺めて

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今朝、ギャラリーに出勤時の青空の美しさに心洗われる思いでした。風は冷たく、気温は低く感じましたが、外の雰囲気は一段と春めいていました。私の家のお隣は三浦医院ですが、構内からの眺めがとても春らしさを漂わせていました。松高ナインは、駅の清掃に出掛けました。「継続は力なり」を実践中です。

ギャラリー構内には、まだ雪解けしていない塊の雪が積み上げられていますが、それでも一日一日春が近づいて来ています。

今朝、隣家の病院の様子が大変春めいて見えました。

今朝の青空の美しさに見とれてしまいました。主人が「きれいな空だ!」と大きな声を上げてギャラリーに出勤しました。私も今朝はゆっくり時間をかけて空を見上げましたが、今年一番の美しい青空でした。

何処を見渡しても、春が近づいていることを感じます。

松山高校硬式野球部員達は、今日も、いつものように松山駅の清掃に出掛けました。

継続は力なり」を、感心に健気に実践しています。

私も今日は、子供達を見習い、ギャラリーの床磨きを丁寧にしました。

床を拭き終り、モップをギャラリーの裏口に立てかけ、戻る途中で雪の塊に躓き、右手、右肘をついてしまい、右肘に擦り傷を負ってしまいました。

たいしたことはありませんでしたが、それでも右肘に力を加えると少し痛みます。

春の気分にウキウキし過ぎたかなぁーと少々反省しています。

今日は、土曜日なので駅清掃の後は、松高ナインは球場へ向かい、練習に励んでいました。

午後は、大志寮に戻り遅い昼食をとり、一休み後には、トレーニング室で筋トレ、柔軟体操、素振りなどのメニューをこなしていました。

春の息吹を感じているせいか、子供達の笑顔は一段と明るく、厳しい寒さを耐え練習に励んできた自信が感じられました。軽々と漕ぐ自転車のペダルの回転が一層早く見えました。

          
          *球春のグラウンドでの2006年初練習試合のお知らせ

                 3月11日(土) 松高対宮農戦
                 3月12日(日) 松高対柴田高校戦

  両日とも松山球場での練習試合予定ですが、雪や雨降りなどの場合は、変更するかも知れません。
  試合開始時間は、ともに10時からです。
  ノックタイムは、練習試合開始、約30分前です。

季節の移り変わりを感じる球場へ足を運び、子供達の逞しさを感じ取って頂きたいと思います。

今年も良い試合をお見せ出来るようナイン達は、張り切っています。応援声援宜しくお願い致します。
(球場は、まだまだ寒いかもしれませんので、くれぐれも温かくしてお出かけ下さいますようご案内申し上げます。)


今日のガンディーの言葉 「多くのことは努力する事によって仕事がなされて行く。丁度その時、我慢す                                         る事がなければ、骨抜きにされる。」

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2006年2月17日

春色・応援体制準備着々と

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ブログ写真の上は、今年度から取り入れた松山高校硬式野球部の「応援ウエァー」です。清潔感溢れる白が基調で、冬には無理ですが、スリーシーズン着用可能なジャンパーです。今日も数人の方々が試着しました。帽子と組み合わせると一層ステキです。下の写真のグローブは、鮮やかな春色です。

今日は時々小雪が舞い、風が冷たく感じましたが、それでも確実に春が近づいている事を感じさせます。

春色の鮮やかなグローブは、一層私達に季節の変化を知らせてくれます。

主人の大好きな色です。

私もこの頃は、きれいな色が好きになりました。大変きれいな色のグローブで、夢を感じさせる色です。

今日は、いろいろな方がいらしてギャラリーは賑やかでした。

松山高校硬式野球部応援ウエァーの試着にいらっしゃる方が「いいウエァーだね。常にも着られるね。」と
評判も上々で、袖を通す人たちは、皆さんニコニコでした。

今年は、「このお揃いのウエァーを着て応援しよう」と、皆さん張り切っていらっしゃいました。

事務局としては、大変嬉しいことで、しっかりとした応援基盤が出来つつあることを感じます。

応援の準備態勢は、着々と進んでいます。

それから、今日は、松山高校の「ファッションショー」がありました。

とても忙しくて抜け出せませんでした。主人の同級生のOさんが「これから行って来て後で報告するから」
と、出かけて行きました。

昨年の様子が目に浮かびました。きっと華やかだろうなと思いました。

一針、一針気持ちを込めてつくり上げる喜びを体験し、それを皆さんの前で発表できる感激を大事にしてこれからの人生を生きていってほしいと思います。

私共の孫ももうすぐ高校の卒業式を迎えます。

いよいよ、社会人として第一歩を踏み出そうとしています。

今の時期は、大きな人生の変わり目の時で、進学、進級、卒業そしてもう少しすると入学シーズンとなります。いろいろな事が終了し、又、スタートをする時です。

人生は、春と一緒に又、新たにスタートを開始するウキウキ、ワクワクの心弾む季節です。

3月1日に卒業を迎える高校は県内にもたくさんあると思いますが、20歳の成人の時よりも、私は大事な年齢だと思います。この時期の自覚をきちんと持つ事が、自律した20歳になりうると思うので、この時期を是非大事に過ごしてほしいと思います。

松山高校硬式野球部員たちは、一段とグラウンド整備もはかどり、力いっぱいグラウンドで汗をかく練習が出来そうになって来たことを喜び東北の春の到来を心から待ち望みながら日々練習に励んでいます。


今日のガンディーの言葉 「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」


投稿者 jizai3 : 15:29 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月16日

吉田正音楽記念館で松山町出身の「歌手 フランク永井展」開催中

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ギャラリーの花器に春を感じさせる「ネコヤナギ」が加わりました。今日は一日冬へ逆戻りしたような寒い日でした。暖かさの後の寒さは身にしみますが、それでも、何となく季節が移り変わる事を感じさせています。ご存知ですか?茨城県 日立・吉田正音楽記念館で「歌手 フランク永井展」開催中です!!

昨晩、松山町の町会議員のHさんから、「YAHOO! JAPAN NEWS」の中の記事、茨城ニュース2月15日版ついて教えて頂きました。

「見る:歌手・フランク永井展 衣装や愛用品などーー日立・吉田正音楽記念館/茨城」と、ありました。

日立に生まれ育ち、戦後歌謡界の巨星となった吉田正先生の生涯の全てが詰まっている吉田正音楽記念館で、吉田先生の門下生で我が町の出身である、戦後の歌謡界のトップスター・低音の魅力の歌手、フランク永井さんの企画展が4月17日まで開催されるそうです。

私もすぐインターネットでいろいろ調べてみましたら、日立市宮田町にある素晴しい音楽記念館が映し出され、義妹の近くである事を知り、是非行ってみたいなぁと思い主人に画面を見せました。

主人も「素晴しい施設だね。行ってみようか。」と、言いましたので、出来るだけ時間を作って実行しようと考えています。

開館時間は、10時から午後9時まで。記念館の一般観覧は午前10時から午後6時まで。年中無休
入館料は、無料

1階から5階までの建物で、展望カフェ、ミュージックテーブル、野外ステージも完備されていて、JR常磐日立駅より、タクシーで7分。バスで約10分、バス停「かみね公園口」下車、徒歩10分。
常磐自動車道日立中央ICより車で約5分。~~~という案内がありました。~~~


昨年、松山町でも、「フランク永井展」を開催し、大人気で開催日をかなり延長しました。

「フランクさんの歌声を聞いて懐かしくて涙が出た。」と、言っていた人たちが帰りにギャラリーに立ち寄り、フランクさんの素晴しい歌声、歌唱力を絶賛していました。

先日NHKで、「昭和の歌」という番組があり、名司会者3人が選ぶ昭和の大歌手というコナーで、3人の司会者さんは「フランク永井さん」を選びました。

その中で、フランクさんは、当時のままの姿で、3曲歌いました。最後に「おまえに」を唄いましたが、素晴しい歌声に涙が出ました。主人も「こんなに素晴しい歌声の歌手は、いないなぁー。本当にいい声だ。」と、感激していました。昨晩のフランク会で、主人は、「有楽町で逢いましょう」「夜霧の第二国道」を歌いました。私も、久しぶりに、「好き、好き、好き」を歌いました。

本当に素晴しく心に響く良い歌ばかりです。

今回の吉田正音楽記念館では「トップスターであるフランク永井さんの歩みと吉田正先生との交流を知ってもらえば」という事で企画したのだそうです。

フランクさんが歌謡曲を歌い始めたのは吉田先生の勧めだったそうです。最初はクラブ歌手として、ジャズを歌っていたそうです。何処となく洒落た歌唱法は、ジャズの影響かもしれませんね。他の歌手には見られない独特の雰囲気を持つ方で、今でもつくづく素敵な歌声だと思い、聞き惚れてしまいます。

昭和61年に「君恋し」で日本レコード大賞を受賞した偉大な歌手・フランク永井さんの歌を、これからも私達松山町民は歌い継ぎ、大事に大事にしてゆきたいと改めて思いました。


*お知らせ:
コカコーラ杯第20回宮城県フットサル選手権大会(県サッカー協会主催)が先日「シェルコムせんだい」で開かれ、小学生から一般まで56チームが参加して熱戦が繰り広げられたそうです。
一般の部は、リーグ戦4位グループのトーナメントに進み出た松山高校が優勝しました。      
                   ""おめでとうございました””

今日のガンディーの言葉 「私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一、私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 18:11 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月15日

春風心地よく

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昨晩の春遠からじを感じさせる2月14日 バレンタインディーの月です。まるで墨を流し、川になったような中から顔を出し始めた幻想的なお月様でした。今日も良い天気で公民館でのBP教室は、寒くなく眠気をもよおすものでしたが出席者も多く、M先生の声が心地よく大変伸びやかにリラックス出来ました。

夕べのお月様を見て主人は「春遠からじの月だな」と、言いました。

墨汁垂れ流しの中から顔を出した幻想的な月は明るく輝き、季節の変化を知らせてくれました。

本当に今日は、一日気持ち良く、春の風が心地良く感じました。本当に春の足音が聞こえて来たような気分になりました。

昨日の松山高校硬式野球部応援する会のチラシの効果で、会費の集まりの出足も良く、一役員としてありがたい気持ちでいっぱいです。皆さんの温かい思いに答えるべき松高ナインは、毎日の練習に励んでいます。

昨年の育英戦のことは、今でも、宮城県高校野球白書の掲示板などでもいろいろ話題になっています。

氏家監督の指導力の素晴しさなどが良く書かれています。

高校野球だけではないのかも知れませんが、リーダーの力量が勝敗を左右し、伸ばす力のある人との出逢いが可能性を感じさせる野球へとつながると書かれていて、現松山高校硬式野球部員を率いる氏家監督の采配ぶり、子供達を育てる指導者としての能力の高さを称賛している文章が目立ちました。

野球の名門校 仙台育英を破った、無名の松山高校が大変高い評価を受けていました。

本当にこれからのチームではありますが、本当に全員良い子供達ばかりです。

「凡事徹底」が、氏家監督が大事にしている生活信条です。

監督は、子供達にも当たり前の事を当たり前にやるよう徹底指導していますが、先日、大志寮に子供を預けているお父様が、「冬休みに久しぶりに会った成長した息子を見て大変感激しました。氏家監督に子供を托して本当に感謝しています。」と、大人になり、礼儀正しく、言葉使いも立派になり、全ての事が習慣としてすっかり身に着いている息子の姿に、「松山高校を選んで良かった。」と、つくづく話して下さいました。松山町民の私達にとっても嬉しいお話でした。

バランスよく成長している息子に目を見張るお父様の様子がとても良く理解できました。

松山町で過ごす青春が楽しいものであればと、いつも思っていますのでとても感激的な話でした。

後で監督と恵子さんにお伝えしたらお二人とも「一番、嬉しいお話です。」とおっしゃっていました。

これから季節が春めいてくればますます練習に励む事でしょうが、明日の天気予報は、かなり寒いとのことです。三寒四温を繰り返しながら本格的な春が訪れるのでしょう。

皆様も風邪などにはくれぐれもご留意下さい。


今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和がない限り何事も結局正しいことになる事はない。」

投稿者 jizai3 : 16:28 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月14日

「松山高校硬式野球部応援する会便り」配布・会員募集開始!!

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昨日、月曜日のトレーニング室での柔軟体操に励む松高ナインの夕方の様子です。子供達の努力目標 「行くぞっ!甲子園!!」の横断幕が、球場からトレーニング室に移り、子供達を見守っています。朝、「松山高校硬式野球部応援する会便り」が新聞と一緒に配布されました。今年度会員募集開始です。

今朝は、「松山高校硬式野球部応援する会便り」の新聞折込が入りました。

応援する会の佐々木弘司会長が昨年の松山高校硬式野球部の活躍の様子や、今年の大雪の中でもキャッチボール・バント・走塁・素振りなどの毎日の基本練習に励む様子をお伝えし、球春を待ち望む球児たちの気持ちをお伝えしました。2006年も、皆様方お一人お一人のご支援とご協力(年会費3000円)を賜り、応援したいという挨拶が会員募集お知らせとして掲載されました。

お便りの中には、公式戦予定表や、応援する会のウェアーが出来、それの申込書や、会員募集申込書、裏には、松山高校硬式野球部「寒稽古」の写真などが盛りだくさん掲載されていました。

厳しい寒さの中でも、自分達の大きな夢に向い日々努力している子供達の姿が写し出されています。

昨日、今日とだいぶ寒さは緩み、確実な春の到来を感じさせる頃ですが、野球の練習には一層拍車がかかる季節を迎えようとしています。

子供達の表情にはやる気が溢れています。

昨年は、206名の方々に支えられ、ベスト8の成績を残す事が出来ましたが、松山高校硬式野球部応援する会の役員達は、「2006年は、300名を目標に!!」を合言葉に会員募集をスタートさせましたので、皆様方のご厚情宜しくお願い致します。

    *会員募集について質問は、  「自在窯&ギャラリー」 ℡0229-55-3735 小野寺京子まで。


今日のガンディーの言葉 「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 11:09 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月13日

松山町文化協会・広報紙の取材を受ける

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今日は、昨日の寒さが嘘のように感じるくらい暖かな春を思わせるような一日でした。気持ちの良い午後に松山町文化協会の畑中会長と木内副会長に広報紙「松ヶ枝」の取材を受けました。松山町文化協会広報紙「松ヶ枝」は、S63年に第1号発行で、今回で第17号が発行されるそうです。

今日のブログ写真は、主人の新作で評判の良い器です。

今日ギャラリーにいらしたお客様も、「何にでも使えそうですね。」と、手に取りご覧下さいました。

私の大好きな器です。辰砂釉の流れと、松山町の鉄分を多く含んだ粘土の力強さが魅力です。

今日の取材は、松山町文化協会が、後世まで残したい松山町の文化を「広報紙」を媒介に皆さま方に伝え、末永く愛される松山町民の為の展示発表や,舞台発表を中心に行う、町の文化協会の幅広い活動の一環をなす位置づけものでした。

取材する側も、される側も同じ町内に暮らす人間同士ですが、「陶芸との初めての出逢い」「辰砂の赤にこだわる理由」「地元美術展への出品、中央への挑戦」「初めての海外展」「地元の粘土を素材に作品づくりが出来る幸せ」「脳梗塞でダウン」「リハビリの日々」「再び作品が創れることへの感謝」、、、、、、

改めて思い返してしてみると、丁度、陶芸を始めて10年の月日は、すごい変化の日々だったように思いました。60歳で陶芸と出会い、夢中で陶芸を始めた陶芸家は、昨年7月で70歳になりました。今年は陶芸を開始して11年目の小野寺重一です。

素晴しい充実感があり、これまでのどの時間よりも密度の濃い日々を送っているように思います。

他人の批評を恐れることなく、主人にはつくりたいと思うものだけを創ってほしいと思います。


今日の取材を受けながら、こうして又、元気に大好きなギャラリーで時を刻む事が出来、本当に感謝しています。二人とも、「病気」を経験して考え方がだいぶ変わりました。

小さなこと、些細な事にも「ありがたいな」と、素直に思えるようになりました。

主人は今日も、「病院の握り棒に摑まりながら、二本の足で床を踏みしめた感激は決して忘れない。」と言っていました。私も全く同感です。

主人は「俺は運が良かったんだ。」と、言いますが、強運に甘えることなく運の良さに感謝しながら、毎日
を大事に暮らして、小野寺重一らしい作品をどんどん創ってほしいと思っています。

松山町文化協会 広報紙 第17号「松ヶ枝」の発行が楽しみです。


今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。    反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

投稿者 jizai3 : 17:58 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月12日

春近しの青空!!でも、木枯らしはピューピュー

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きれいな爽やかな青空ですが、木枯らしは冷たくピューピューとうなり声を上げています。それでも立春を過ぎたことを感じる今日この頃です。昨日の松山小学校の子供達が、校舎建築の現場の方々へ、窓一面に張りつけた子供達らしいメッセージです。素朴な温かさの伝わる純なメッセージがいっぱいです。

今日は、お天気はすこぶる良いのですが、北風が冷たく気温は低く、部屋の中と外の温度差には気をつけなければと感じるような日中の様子です。

北風が「ピューピュー」と、吹き荒れています。

冬、ど真ん中に戻ってしまったような寒さではありますが、それでも、きれいな青空に春近しの萌しを感じます。

毎日忙しくしていますが、今日は、ゆっくりと風の冷たい青空を見上げました。

何処となく季節が変わる事を感じさせていました。

私がとても親しくさせて頂いている方から、中山平温泉「琢秀」で過ごした二日間の報告メールを受けました。源泉かけ流しのぬるぬる湯のことや、見下ろす幻想的な陸羽東線のようすや、露天風呂から見える懐かしい原風景のことなど「こだわりの宿」の様子が手に取るように伝わってきました。

K子さんのメールにはいつもいつも温かさがあり、励まされています。

このような方と親しくなれたことを本当にありがたく思っています。

昨日、松山小学校の建築現場事務所での事をお知らせしましたが、お互いの気持ちが通じ合う事、人との出逢いの素晴しさを建築現場所長のHさんが話していらっしゃいましたが、すごく理想的な人間関係が構築されている現実をとても嬉しく思いました。

窓ガラスに張り出されたメッセージは、寒い建築現場で働く人々の大きな励みになっているそうです。

自分達が入る校舎の出来上がる様子を間近かに見ながら、その現場で働く人々の様子を見ることは、子供達の大事な思い出になると思います。子供達の疑問、質問に答えながら、事故怪我の無いように工事を進め、校舎完成に向かい仕事をこなしてゆく工事過程を知らせる事は、大変有意義な事だと思います。

H所長は、子供達の純なメッセージには笑ってしまうもの、感激するもの、感心するもの、驚くことなどいろいろあるそうですが、「松山の子供達の温かさが伝わってくるものばかりです。」とおっしゃっていました。

そして、「この松山町の子供達が心の温かさをいつまでの失わないようなぬくもりのある学校を建築します」と、力強く話して下さいました。

子供達の手紙、メッセージが建築現場で働く人々との「通信」となり、心と心のつながりの輪が大きくなっていました。

伝わる言葉で話し、伝わる文で書くことの大切さを改めて感じさせられました。

それは決して難しい事ではなく、自分の言葉でものを言い、素直な気持ちで文を書く事だと思います。

私も毎日ブログを作っていますが、気負うことなく感じた事を素直な気持ちで書こうと心がけています。

今更ながら、こんな大人になってから、書く事の楽しさを覚えたような気持ちでいっぱいです。

子供達の疑問、質問に一つ一つ丁寧に真剣に答えてもらえる経験を持つ事は、子供達を一回りも、ふた回りも成長させてくれる事と思います。

寒い日に心温まる文章を読んで、人の優しさ、思いやりの気持ちの大切さが人間社会にはかけがえのないものと再認識しました。

今日のガンディーの言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 13:37 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月11日

建築現場から生まれるドラマチックな物語

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今日は、建国記念日で祝日です。「友引」ということでお祝い事もたくさんあるようです。私の友人のお嬢さんも今日、嫁ぎました。「お幸せに!!」の気持ちでいっぱいです。昨日の夕方忙しかったのですが、自宅の隣の新松山小学校の建築現場へ誘われ事務所へお邪魔しました。

松山小学校の建築現場事務所のきれいさに驚きました!!

所長のHさんと、従兄弟の親友のN君に誘われて、ただ今建築中の新松山小学校へ出かけました。

1階がトイレになっていましたがぴかぴかの清潔感溢れるトイレでした。その2階が建築現場事務所になっていました。

感じの良い若い美人の従業員さんがにこやかに迎えてくださいました。

松山高校出身の方でした。    ~「さすがー!!」今評判の元松高生という感じでした。~

矢本のブルーインパルスの格納庫を建築した時の飛行機やバッジ、こまごました物が、大事そうにガラスケースに収められていました。すぐ横には、沖縄の焼酎などが置かれていて、H所長が沖縄でも仕事をした事を窺わせていました。

壁には、オードリーヘップバンが微笑み、こちらを見つめています。

テーブルでは、マリリンモンローのカレンダーがお客様を接待していました。

そして、壁面には松山小学校生からのメッセージが貼られていました。他にも地元一ノ蔵の宣伝等、、、
松山町のコマーシャルがたくさん張り出されていました。

奥の部屋には、ブログ写真の上、松山小学校の完成図が飾られていました。ブログ写真の下は、今、現在新築工事現場で働いているスタッフの皆さん達です。

皆さんにこやかな笑顔ですが、暖かくなればスタッフはますます増えるそうです。

すごく夢のある建築現場事務所で私の想像とは大違いの事務所でした。本当にあまりのきれいさに大変驚きました。従兄弟の親友N君が、「H所長の素晴しさです。従業員達の評判も最高の人です。」と、胸を張って言い切っていました。

学校のガラス窓、建築現場側には、子供達のメッセージが張り出されていました。”風邪を引かないように”"怪我に気をつけて”、、、、、、、ガラス窓いっぱいに文字が書かれています。

子供達と建築現場の方との温かい手紙のやりとり、質問状のやりとりなど「楽しいやりとりのドラマ」が生まれていました。

H所長も話していましたが、こんな風に子供達から建築現場が毎日見ることが出来て、小学校の子供達と手紙のやりとりが出来、建築進行が手に取るように分かる所は少ないと言っていました。どうしても囲って作業をする事が多いのですが、今回は例外中の例外工事だそうです。

子供達の作文、「一分一秒でも早く造って下さい」「怪我に気をつけてください」「寒いので風邪をひかないように」、、、、、、、ものすごい数のメッセージでした。

私は、自分達が入るであろう小学校の建築現場を毎日見つめながら、期待に心弾んでくる様子が目に浮かんできました。おそらくどんなにか、ウキウキワクワクの気持ちでいるのでしょう。

近づいてくる、完成する校舎を目の当たりに出来る子供達は幸せ者だと思います。

身近で夢の校舎が実現してゆく様子が見られる事は、「出来上がりの喜び」を実感できるのです。

6月頃になると、上のほうが徐々に出来上がってくるそうですから、その時には、ヘルメットをかぶらせて現場の中なども見学させてやりたいと話していらっしゃいました。H所長の人間性を垣間見ました。

松小の子供達は人間性溢れる建築ビルダーと出逢えて本当に良かったと思います。

これからも建築現場の方々や、先生方、子供達と、どんなドラマが展開するか楽しみです。

良きこと、嬉しいことは何処にでも存在するものなのですね。

H所長は、「いつでもお茶のみスペースを空けてあります。どなたでも遊びにいらして下さい。」と、おっしゃっていました。今は、基礎工事段階ではありますが、きれいな清潔感いっぱいの建築事務所を覗いてみては如何でしょう?   何か感じさせられるものが見つかるはずです。

私は「蔵」をイメージしたぬくもり溢れる城下町で松山らしく、いくつになっても忘れることのない温かい雰囲気を持つ、大崎市松山小学校が誕生するものと確信してきました。

建国記念日の今日、日本人はどんな国を信じて建国したのでしょうか?
建国の精神は、一人一人の今を生きる人たちに浸透しているでしょうか?

少なくとも松山小学校を建築している人々は、そこで遊ぶ子供、そこで勉強する子供、そこで一生の大事な思い出づくりをする子供達の笑顔が曇らないようにとの熱い思いで、日々温かい心で建築に励んでいました。地域住民の一人としてありがたいの気持ちでいっぱいになりました。

今日のガンディーの言葉 「他の事を破壊する事は簡単である。建てる事は大きな技術と注意力を
                                                     必要とする。」

投稿者 jizai3 : 13:23 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月10日

ほんま俊太郎後援会松山支部結成

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今日、2月10日午後7時から、自在窯&ギャラリーに於いて「ほんま俊太郎後援会松山支部結成」の集まりが開催されました。昼前から、ボランティアの人達の厚意により駐車場の雪かきをし大事な会合の準備に取掛かりました。ギャラリーいっぱいに大勢の方々が集まり熱心な審議が行われ、盛り上がりました。

ほんま俊太郎後援会松山支部結成は、設立発起人を代表して松本善雄氏が経過報告を兼ねて挨拶をし、司会の及川氏により、畑中座長が事務局案で決まり、座長の采配で、規約案の審議が行われ、年会費が決まり、役員達が選出され、ほんま俊太郎後援会支部長 渡辺孝也氏が役員を代表して本間俊太郎氏を応援することを誓い、大きな拍手を受けました。

次に、会場から3人の方々の激励の言葉を受け、本間俊太郎さんが大きな拍手に迎えられて挨拶をしました。

大崎市の財政はかなり厳しい、古川市の経済比率は本当に厳しく何も出来ないような状態にあると報告
しました。このことに関しては、情報公開をし、改革に努め、健全さを取戻してゆきますと、力強く話し始めました。

日本の課題は、財政難、少子高齢化、地球温暖化と大きく3つに分けて説明をしました。

財政は、1000兆の借金はあるが、3000兆の財産がある。日本経済全体はまだまだ強いとの事です。

貿易は、黒字、特にアメリカに対しては、ずっと黒字である。税金の範囲でやるべき事が上手く行かない。要するにバランスが悪い。景気回復をしようとして、国債を発行しすぎた。国債を使いすぎ、頼りすぎてきた。銀行が良くなってきたので明るい兆しはあるとおっしゃいました。

少子高齢化に関しては、フランスの成功事例を見習い、何が失われたかを見直して、家族関係を再構築する事を真剣に考えれば人口減少への歯止めをかける事は決して不可能ではないと心強く話しました。

地球温暖化の問題は、石油、水、食料のことで、2200年までこのまま進むと、先進国の今の生活レベルを維持する事は難しくなる。異常気象が起こり、水害、豪雨の心配がある。気象は読みにくく難しい分野である。世界中から森林が減ってきている事が大問題である。京都議定書にアメリカは反対だし、中国は加入していないのが現状である。

日本は、省エネ対策技術が進んでいるし、もともと勤勉な国民性を持つ国民なので、この国を立て直す気概を持ち、新しい時代を築く為に設計の見直しが必要と自論を展開しました。

新市、大崎市は、森と川と田んぼの共生圏内に存在し、豊かな自然と地域の文化を大事にする人たちの暮らす、「環境文化都市」を創り上げて行きますとご自分のキャッチフレーズを紹介しました。

灯油高騰はまだまだ続きそうですが、今は、中国、インドがすごいスピードで石油を使用しているので需要に対して供給が追いつかないのが現状ですので、石油に変わるエレルギーの開発が望まれる。

勤勉で、開発熱心な技術大国日本に期待をしているようでした。

私達の松山町に関しては、茂庭様の歴史を持つ城下町、松山町は、歴史上県北の要だったと話し、東北本線を持つ事は大変有利で、仙台松山間40分というのは、仙台のベッドタウンになりうる条件を持ち、期待感がある。醸造の町ということで水に恵まれているから米づくりに適している。積極的に「米」を売ることを考えるべきと話し、美しい町並みの町づくりをしてゆきましょうと話して下さいました。

本間さんは、ご自分の経験を生かし、未来ある産業力をもたらしたいと述べ、大事なことは「やる気」ですと、やる気十分、気力に満ち溢れた強いメッセージをおくりました。

ギャラリー内の皆さんは、本間さんの話に熱心に食い入るように話を聴きました。

世界、日本の政治経済、自然、文化、産業などに対してご自分の鋭い分析力からのはっきりしたビジョンをとても分かりやすく丁寧に話して下さいました。これだけ難しい山積み課題を我々にわかり易く噛み砕いて話してくださる事に感服です。

ご自分の失敗の出来事に関しても市長としての資格について悩んだ様子でしたが、今は支援者達の出馬要請に力強く応えて下さっています。本間さんにはもう一度、大好きな大崎地方の為に、「環境文化都市」を目指してご尽力頂きたいと思いました。

今日は、主人も本間さんに激励の言葉を、刀匠法華三郎さんや女性代表の渡辺ケヱ子さん達と贈りましたが、病気の後遺症を感じさせない言葉を贈る事が出来、大変安心しました。

皆さんのご協力で、まとまりのある、温かい松山支部にふさわしい会合が出来、会場提供者として大変感謝しております。      
                  ~~ありがとうございました~~

今日のガンディーの言葉 「我々は、善良な人達の友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは
我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 22:18 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月 9日

春を感じさせるメール到着

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主人の大好物の「デコポン」です。鮮やかなオレンジ色が待ちわびる春を心待ちにしているように見えました。今日も、松山町は小雪が舞い散り寒い一日でした。ギャラリーにいらっしゃるお客様も「もう雪はたくさんだね。」と異口同音におっしゃいます。「春よ、来い。”早く、早く、来い。”」の心境です。

今日は、主人の大好物のデコポンを見て、二人で「鮮やかな春の色だね」と話しました。

夕方、さいたま市で二人の男の子のお母さんをしている方から春を感じさせるメールが届きました。

お兄さんのN君がお母様と一緒に、昨日、今春、入学予定の小学校の学校説明会へ参加したそうです。

新入児童が200名だそうです。

ご父兄の自転車整理に警備員が立会い、授業参観日にも警備員が配置されるそうです。

いかにも都会の小学校という感じがします。

お母様の戸惑いが良く分かるような気がします。

授業と授業の休憩時間が5分間。その間にトイレを済ませ、次の授業の用意をするそうです。しかも給食時間は25分だそうです。

お母様の時には、休憩時間10分くらいで、給食時間は45分くらいと、記憶していますとありましたが、私の時代にも確か同じくらいだったと思います。

楽しい時間の短縮は可哀想に思いますが、何か理由があるのでしょうか?

保健室は、全校生徒980人に対してベッドは3個だけで、保健室で休む時は原則1時間。回復の兆しの見られないときには、父兄が迎えに来て早退となるそうです。

少子化が進む中でも、あまり子供達は優遇されていない感じを受けました。

私達のときも保健室大好き生徒がいて、朝から下校時まで保健室に行きっぱなしの人もいました。

帰りには一緒に下校しましたが、あの頃にはかなり寛大処置がされていたなと思いました。

お母様が小学生の頃とは比べものにならないくらい大違いなので、きっとドキドキが正直な心境だとお察ししますが、子供のN君は、購入した教材「算数セット」などに興味を示し、興奮していたそうです。

私にも経験がありますが、孫の教材セット購入時には、全てに名前付けをしたりしているのにそばから孫が次々に手を出し、こまい物がたくさんあるので使用する前から紛失してしまうのではと、ハラハラした事を思い出しました。

上のお姉さんが、教材をなくして登校を嫌がったりしたことなども思い出しました。

あの幼かったN君が小学生の準備をしていることを思い、年月の流れの速さを感じ、そして、新しい季節の到来、間近かを感じました。

故郷が松山町のN君がこれからもすくすく成長してくれる事を心からお祈りします。

幼い時の環境はとても大事です。低学年教育をしっかり行う事が我々大人たちの責任だと思います。

不安を抱えながらも、小学校入学を楽しみにしている子供達が安心して通学できる地域環境を整備することが、地域社会に課された大きな課題です。

今日は、一層、日本の将来を左右する全ての子供達を大切に守り育ててゆけるようにしたいと強く思いました。


今日のガンディーの言葉 「世の中は我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を
                                             低下させてはいけない。」

投稿者 jizai3 : 17:56 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月 8日

ほんま俊太郎後援会事務所開所式

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今日の古川の雪は、ぼたぼたと大きい水っぽい、春の到来を思わせるような雪でした。ほんま俊太郎後援会事務所は、古川警察署のすぐ先で、元の靴流通センターの所でした。広い事務所でしたが、一市六町から大勢の方々が集まり、古式ゆかしき神事に則り、午前10時から開所式が行われました。

昨日は、自在窯&ギャラリーの入り口に、ほんま俊太郎後援会連絡事務所の看板が立ち、今日は、古川市諏訪3丁目、古川警察署のすぐ近くに後援会事務所が開所しました。

宮司さんを迎えて神事が執り行なわれ、一市六町からたくさんの人々が駆けつけ、温かい雰囲気の中、後援会の事務所開所式が滞りなく進行しました。

本間さんご夫婦、今野後援会長、一市六町の代表者の玉串奉天が行われ、宮司さんの祝詞が上げられた後に、今野後援会長の挨拶があり、最後に本間さんが力強い挨拶をしました。その後、勝利を信じて会場の支援者の方々とお茶で乾杯をして散会となりました。

短い式典でしたが大勢の方々の支援を受けて本間さんは大変力強い切り口で話しだしました。

本間さんは気力が満ち足りているようで、一市六町の自然の豊かさを大事にしながら、経済の活力と、教育、文化、スポーツの活性化が必要。豊富な町づくりの経験を活かしながらアイディアのある市政で大崎市に活力を与える事ができると話し、その目は、確実に大崎市の未来を見据えていました。だからこそ初代大崎市市長に立候補を決意したのだと思いました。

自然と人間が共生し、循環型社会を目指すことが大事と話し、ここ大崎市はその可能性が存分に残っているから、活力さえ失わなければ、厳しい今の財政難は皆さんと心を合わせて乗り越えてゆけそうと結び、会場に集まった方々へ丁寧なお礼を述べました。

今日は、事務所の入り口で、vol・1後援会会報を頂きましたが、見開きに「輝く北斗七星 大崎市」という
キャッチフレーズがあり、真っ暗な夜空に、七つの星座の光が光り輝いている絵が描かれています。
遠くには、細い三日月がとがって見えます。

この絵は、今の日本を良く現わしていると思いました。

真っ暗な中に、燦然と七つ星は輝いているのです。古川、三本木、鳴子、鹿島台、松山、岩出山、田尻の七つ星です。

財政難、少子高齢化の暗闇から、新しい市長が中心となり地域住民が力を合わせて新しい発想力と確かな経営力を発揮して地域づくりをしてゆく事を示唆しているようなそんな感じがしました。

どんな方法でそれぞれの七つ町を活性化出来るのか、何を持って町づくりを再構築するのか、、、、考えなければなりませんが、子供達が安心して育つ町づくりが誰にでも温かい地域になる事が出来ると思います。そのような結論を出すと、本間さんが最も相応しい14万人の首長になりうる方だと思うのです。

私達もどれだけ協力出来るかは分かりませんが、出来る限りの力を尽くし、自分の信じる候補者に貴重な一票を投じたいと思います。

昨年秋、ノルウェーに旅行をした時に、一般の人々が、「私共の一票は、貴重な一票です。私達の為に全力で働いてくれる人に大事な一票を投じます。」と、言い切った国民は、ノルウェー王国を信じていました。国民と国家の間にある信頼関係をすごいなと思って帰国しました。

是非、自分が信じられる人に投票するよう、そして市政に無関心でなく、自分の事と考えて新市大崎市を
見つめてゆきたいと思いながら、ぼたぼた雪道を松山、目指して帰ってきました。


*「松山高校硬式野球部を応援する会」の役員会が、夕方から開催されます。新役員さんたちが加わり
春に向け、強力な応援体制を整え、準備万端で高校球児たちのバックアップに備えます。
                  
              応援声援、今年も宜しくお願い致します!!


今日のガンディーの言葉 「人は、知覚とそして知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によっていずれも必要である。」

投稿者 jizai3 : 15:46 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月 7日

ほんま俊太郎・後援会連絡所の看板取り付け

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午後、小雪の降る寒い中、「ほんま俊太郎」後援会連絡所の看板が立ちました。青に白抜きの文字が赤いJKの入り口、「自在窯&ギャラリー」の玄関に良く似合います。本間さんの後援会連絡所としてお役に立てればと思います。下のブログ写真は、小牛田~涌谷への車窓からの冬景色です。


私達は、今回初めて選挙の為の後援会連絡所をお引き受けしました。

私の知っている本間さんは、「日本人魂のデザイナー」の著者としての本間さんでした。

本間さんは、冒頭、人生を失敗した人にとって、親鸞は、一番身近で親しい人として励ましてくれたと語りかけています。絶望の深淵に立ち、そこから自分を見つめ直しかけがえのない自分と再び出会い、再生した政治家として故郷のために貢献したいという強い思いと一市六町の代表者の要請を受け、昨年12月28日、初代大崎市長選に出馬することを決意しました。

親鸞については、高校生のときに、倉田百三の「出家とその弟子」を読んだそうです。

私も、本間さんと同じくらいの年齢の時に「出家とその弟子」を読み、親鸞を知り、すごく人間臭い人だと思い、親しみを感じたことを覚えていました。

鎌倉時代の宗教家、親鸞、道元、日蓮の教えは、現代にもつながるもので、中国からの仏教を日本文化に合う形にし、日本独自の宗教観を打ち立てたものと思います。

現代は、殺伐とした事件が多発し、倫理観、道徳観の低下、露骨な拝金主義、、、、、胸が痛くなるような出来事が次々に起こり、日本人の心が壊れかけているようにさえ思うことがあります。

何と言っても「教育」の再構築が、最優先課題だと思います。

今の時代を考える時、本間さんの体験は、きっと地域づくりに役立つと思うのです。

本間さんは、人間の生き方を見つめました。限られた空間の中で、一生懸命ひたすら救いを求め、夢中で勉強しました。

絶望を知り、その中からひとすじの灯りを求め、立ち上がった人間だからこそ、私は、もう一度彼に政治を志してほしいと思ったのです。

敗者復活の出来る大崎市であってほしいし敗者復活のチャンスを与えられる大崎市民でいたいのです。

本間さんは、2002年11月に、この日本人魂のデザイナーを美しい奥羽山脈の麓、宮城県中新田町にて
書き上げたとあとがきに書いてありました。

美しい自然を大事に思う心がいたる所に書かれています。日本人は、昔から「自然」に学んでいました。

そして、自然を敬い、自然を恐れながら生活してきた国民です。

3月31日に大崎市になる私達の地域社会は、まだまだ自然がたくさん残っている美しい田園都市です。

大崎市の首長と一緒に大崎市の自然を見つめながら、私達が忘れかけている大事な心を取戻し、活力ある一市六町・七色の可能性を持つ新市・大崎市の発展を信じたいと思うのです。

今年の厳しい寒さの後には、心弾む暖かい春がやってくることを待ち望んでいます。

今日のガンディーの言葉 「決して希望を失わない人のみが、リーダーである事が出来る。」

投稿者 jizai3 : 18:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年2月 6日

寒い時は、運動能力低下でアクシデントが起きやすいとか

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このブログ写真の氷柱は、ギャラリーの裏の屋根のつららです。何度か暖かい日があっても、こんなにすごい氷柱が融けずに軒先に張り付いています。この冬の寒さでは、大人も子供も運動不足になってしまいそうです。雪道での転倒がかなり多いと聞きました。友人も転んで怪我をしたと聞き心配しています。

今朝、仙台の友人から、「この前転んで骨折したけど、昨日退院したの。」と電話があり驚きました。
彼女は、高校生の頃、バレーボールの選手で、スポーツ万能の人でしたので信じられませんでした。

雪道でバランスを失って転んだのだそうです。

右の足首を骨折し、左足も腫れて大変だったそうです。今も、外を歩くと怖いそうです。「何か知らないけど、又、転びそうな気がするの。だから怖くて。」と言ってました。

若い頃と違い、何の運動もしていないから、この頃太り気味で、とも言っていました。

私も今回友人の話を聞き、他人事ではないなと思いました。夜、休む前に少しだけ、BPの復習をしていますが、ほんの短時間です。今日からは、もう少し長くしようと思いました。

主人は、リハビリだけは、毎日着実に実践しています。   本当に偉いなと感心しています。

ギャラリーにいて、少し運動しようかなとはいつも思うのですが、何か、タイミングがずれてしまい、休む前の短時間BP復習だけになってしまいます。眠気に負けていつも短時間になりますが「少しは、やったから」と、自分を甘やかしているのが現状です。

この前、町区のH区長から松山町立小学校の平成17年度の学校保健委員会の報告をお聞きしました。

この委員会には、病院の先生方、町の保健福祉課、町教育委員会、PTA会長、副会長、薬剤師、栄養士、校長先生、教頭先生、給食係りの方々、養護教諭、、、、、、、、の人たちが所属していて、それぞれの立場で、疾病治療状況、学校管理下内の事故発生状況、保健室の利用状況、次年度の計画案、子供達の生活習慣などについての話し合いがなされたそうです。

その中で、H区長は、平成17年度の新体力テスト集計のことを強調していました。

全国平均に至らなかった種目は、学年でばらつきはあるものの「上体おこし」「50m走」「立ち幅跳び」の落ち込みが目立つと言い、心配していました。他の種目は、バランスもよく、全国平均並みと言えると話していらっしゃいました。

宮城県では、「はやね、はやおき、あさごはん推奨運動」のスローガンを掲げ、正しい基本的生活習慣を、家庭、学校で育て鍛えようとしているそうです。

良い生活習慣は"脳"に良いそうで、脳はより働くそうです。

活発に働く脳で物事を考え、倫理、道徳、社会性を養い、ルール違反することなく、大きく羽ばたいてほしいと思いました。

昨年、友人のお孫さんの話として聞いたことですが、マット運動でマットに手をついたら友達が手首骨折したという何とも情けない出来事にショックを受け、大人達が狼狽したそうです。

その時、「体育の時間の指導に神経を使う」という私の教え子で、小学校の先生をしているSさんの言葉を思い出しました。

身長、体重は平均的でも、体力、運動能力が落ちている子供が多くなったそうです。Sさんも朝食抜きの子供が多いことを、大変心配していました。朝食抜きが体力面、精神面に与える影響は大きいようです。

朝食は、一日の始まりの大事な食事です。正しく物事を考える為のかけがえのない脳の栄養素です。子供にとっては食事の根本になる大事な大事な朝の食事タイムですから、決して抜くことの無いようにしてあげてほしいと思います。

運動不足は、寒さだけのせいではないかも知れませんが、思いもかけない大怪我などに遭わぬ為には、適度な運動は大事です。

しっかりとした食生活をし、適度な運動をして、明るく、笑いのある毎日を送りたいとつくづく思いました。


今日のガンディーの言葉 「枝を探して、根を忘れる人は、無駄な捜索をしている。」


投稿者 jizai3 : 11:15 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月 5日

人間的成長は、自分自身の地道な努力の日々が裏づけに

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今朝も冷え込みが厳しく寒い朝を迎えましたが、日中は、お天気が良く、ガラス越しには暖かい陽射しが注いでいます。道路の雪もだいぶ融け始めましたが、夕方からの温度の低下が心配です。路面凍結で転倒する人が増えています。お気をつけ下さい。ブログ写真は、松山町の中心通りです。

今朝の新聞折込の中に、宮城県松山高校発行の「松山高校だより」が入っていました。

今年の高3生の就職内定率は一月末現在で、七割を超え、進学決定率も八割を越えている状況だそうです。

厳しい就職戦線の中で、就職に有利と言われている実業高校でも、就職活動は苦戦を強いられているようです。そんな中でも松山高校は、早くから就職希望者に対し、厳しい就職試験に合格する為、着々と準備を進めてきたそうです。

特に、漢字の読み書き、英語の基本学習、数学の基本計算練習などにはかなり力を入れて、生徒達は頑張ってきたそうです。それに、模擬面接練習にも先生方の力を借りて時間をかけて何度も本番を想定して頑張ったそうです。

又、進学希望者達は、早くから小論文や、レポート作成練習に取り組み、AO入試や推薦入試へ向けて
訓練を重ねていたそうです。目標を掲げ、自分の目指す所に合格出来たと報告がありました。

今現在、進路未決定の生徒達も、進路決定に向け、懸命に頑張っているそうです。

自分の可能性を信じて一人一人の生徒に「頑張れ!!」とエールを贈りたいと思います。

高校だよりには、家庭科発表会のことや、就業体験を通して、表彰コーナー、2学年修学旅行、リーダー研修、バトミントン部勝利に向かって邁進、3学年卒業記念「校歌額」の制作、紙すき、私達も参加した学校開放講座「松翠ゼミ」の記事がコーナーごとに報告されていました。

松山町民に対し、県立高校の学校生活、生徒の活動、現状報告、、、、、を積極的に知らせ、松山町民達の中に溶け込み、松山高校を理解してもらおうと常に努力している姿にはいつも頭が下がります。そして私は、明るい未来への可能性を感じる地域の県立高校生達を、見守りながら応援してゆこうという気持ちでいっぱいになります。

3月31には、大崎市の県立松山高校となるわけですが、大崎市になれば他にも県立高校は何校かありますが、私は、「宮城県大崎市松山の県立松山高校」を最優先的に応援してゆくつもりでいます。これからも、いろいろな事に挑戦し、飛躍し続ける松山高校であってほしいと思います。

2月の中旬からは、それぞれの小、中学校では、一日体験入学などの行事があると思いますが、新しい環境に入ることに、不安よりも期待に胸を弾ませて、貴重な楽しい一日を体験してほしいと思います。

子供達には、進級、進学の時期を、くれぐれも体調管理をしっかりして乗り切って頂きたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「人は、自分自身を外部で探すことによっては高めるはずが無い。 成長への                                            展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月 4日

松山狩野町長の演題「大崎市誕生にむけて」を聴いて

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今朝の松山町の気温はこの冬、最低の気温で厳しい冷え込みだったようです。今日は、平成17年度『楽集』閉講式並びに合同学習会が開催されました。場所は青少年交流館で10時からでした。
楽集合同学習会の講演会は、講師が松山町長 狩野猛夫氏で、演題は「大崎市誕生にむけて」でした。

会場には、大勢の松山町民達が集まり、狩野町長の話に熱心に耳を傾けました。

国が勧めて来た行財政改革の為の合併がいよいよ本決まりになり平成18年3月31日、私共の松山町は、「大崎市」になりますと話し出しました。

地域住民ニーズへの対応が課題でそこが広域合併の目的で、財政の健全化を目指し、中央から地方への分権の推進、住民自治による個性ある町づくりが、合併構想 新市「大崎市」の誕生であると説明して下さいました。

大崎市 一市六町は人口139,300人 約14万人都市の誕生で、面積は、795,300Km2 約800平方km2で、農業が基幹産業で、産出額は約273億で、農業 産出額では新市大崎市は東北一になるのだそうです。観光の目玉は、何と言っても「鳴子温泉」だそうです。

次に建設計画と財政に関しては、平成27年までの10年間計画で、一般会計には、一体性事業、予算は271億円、地域別事業、予算は270億円だそうです。

松山町の一般会計予算は19億円だそうです。

平成19年、春、完成予定の松山小学校、町道整備3件、幼保一元化を目指す、幼稚園、保育所の改修工事、合併浄化槽を整備した下水道完備への推進、松山中学校建築30年になるので大規模改修工事、防災施設の整備、防火水槽の用意などが急がれるそうです。

これだけの課題を抱えて、19億円の予算で大丈夫なのでしょうか?

特別会計では、公共下水道の推進事業、汚水、雨水の対策、駅前の分譲問題、駅南の開発で文化財が見つかり、駅南の開発計画は中断状態だそうです。今現在、50弱の北側物件が残っているそうです。
松山駅周辺の分譲は、松山町の場合には、行政が執り行なっていますが、これも町の資産になっています。残らず、早く完売になれば良いのですが、、、、、。

合併特例債は、520億円の枠があるが、所詮借金なので300億円に押えたそうです。

狩野町長が最も力を入れて説明したのが地域住民と行政が協働で町づくりをする事を目的とした、「地域自治組織」のことでした。

地域自治組織は、市条例のもとに設置され、今は、準備会の段階で丸 一男会長、畑中敏亮副会長の下で検討が重ねられているという報告がありました。

地域自治組織は、地域自主防災との関連も強いので、松山町は、29の行政区全てに自主防災組織が立ち上がっているそうです。ですから、狩野町長の話からは、その地域に暮らす人々全て、全員参加で共同体の再構築に向けて、大きな一歩を踏み出したという感じを受けました。

それから、市長、市議の選挙は、合併50日以内で、合併特例法でやる最初の選挙は市会議員定数53名、松山町は4名、その後は、定数34名で全体の選挙となるそうです。

財政難の時代に、私は、合併特例法が果たして必要なのか大きな疑問はありますが、4年後の一市六町「大崎市」で34名の市会議員定数は妥当かなとも思います。

最後、狩野町長は、税の使用料、手数料についても詳しい説明をしましたが、納得出来る内容でした。


明治23年に松山町が誕生してから、116年の町の歴史にピリオドを打つのだそうです。

3月29日には小さな子供達を中心に閉町式を開催するそうです。

松山町出身の彫刻家、加藤なおあき氏による、モニュメント 「風の記録 ”2006”」 が閉町記念作品になるそうです。

最後に狩野町長は、町づくりは、永遠、不変であると結び、今春3月31日は、「新たな旅立ち」であると言い講演会を締めくくりました。

大変具体的な内容で分かりやすい講演会でした。

これからは、何をするにも、ガラス張りの情報公開が原則の組織づくりが求められるものと思います。

但し、「地域自治組織づくり」に関しては、どのような活動を、誰々が、どんな目的で、いかに共通理解の下に繰り広げるか、計画立案、実践活動、その活動に対する評価など、、、、、。

出来るだけ具体的に活動、役割分担など、十二分な話し合いが必要になると思います。

合併近しの見切り発車的組織では少々心配ですが、今までは、行政中心に行われていたものが、これからは、我々地域に住む住民の手で執り行なわれるわけですから、多少のギクシャクは仕方ないことだとも思います。

少しずつ、新しいものに慣れ、上手に移行し、良い形で市政に反映できるような組織が出来上がれば良いと思います。失敗を恐れることなく大胆に、しかもユーモア精神を忘れずに、歴史、文化、教育を重んじる個性的な町づくりを望んでいます。

今日の狩野町長の話は、合併協議会でずーと合併に向けて仕事をしてきただけに深い感慨があるように思われました。その熱い思いが伝わるような良い話でした。


午後4時頃、以前は松山高校の教頭先生をしていた佐々木先生が、現在は、女川高校の校長先生になり、今日は、6時半から氏家監督の講演会が、女川野球協会主催で開催されるのでお迎えにいらして下さいました。

女川野球協会には、小学生から高校生までと父兄の方々が、約80名くらい いらっしゃるそうですが、今日の講演会 氏家規夫監督の「私と高校野球」の話をとても楽しみにしているとの事です。
夕方、6時半から始まるそうです。監督は張り切って出かけました。

今日のガンディーの言葉 「義務を実行することによって、発生する正義は、持続する。」

投稿者 jizai3 : 13:06 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月 3日

寒い寒い「節分」行事で邪気を祓う

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今日、2月3日は「節分」。家の中の邪気を祓い、「福」を呼ぶ行事、「豆まき」が行われます。子供の頃、豆まきは楽しみな家庭の行事でした。父と弟が豆まきをし、「女は駄目」と言われた悔しい思い出があります。それでも年の数だけの豆を食べ、ひな壇を前に春近しの雰囲気が何とも言えず好きでした。

今日の写真は、松山町の目抜き通り様子です。

松山町の大きなスーパーの前から撮影しました。路面は凍結状態です。

夕方には雪が、又、降り出しましたが、短時間で降り止み、寒さが増してきました。

東北地方、日本海には、またまた、強い寒波が近づいているようです。

2月は28日間だけでとても短く感じて忙しく過ぎてしまいそうですが寒さだけは一段と厳しくなりそうです。

明日からは暦の上では立春。陰暦の正月節です。

もう雪はたくさんという気持ちですが、まだまだ重い雪です。この雪がもっと水っぽくなると季節が移り変わることを感じますが、、、、、、。もう少しの辛抱のようです。   ~風邪にお気をつけ下さいね。~

午後から、「世界のほほんダイアリー」 パプアニューギニア『ザ・プリプリマン』  フォトエッセイスト大陸横断家 白川由紀さんの文章を読みました。

パプアニューギニアでは、プリプリマン(呪術師)が、政治家よりも警察よりも村の統治に強い影響力を持ているのだそうです。物がなくなると、すかさずプリプリマンが登場して、村人一人一人の名前を呼び、犯人を探しをし、手に持つ棒が激しく揺れると、そこへ警察が来て逮捕するのだそうです。

捕まえられた人が犯人かどうかは疑わしいのだけれど、どこかにその理由を見つける事で、村人全員が納得するのだそうです。この様子を撮影しながら、白川さんは、場所は違えども、どこも人の心理は一緒だなぁーと感心していらっしゃいました。

アフロな頭に色鮮やかなハイビスカスで飾りつけ、手に竹の棒を持ち、何かしら呪文のようなものを唱えている姿が滑稽で、笑ってしまいましたが、ある意味、「邪気祓い」のようにも見えました。

腰布をまとっただけのプリプリマンと、寒い時に、豆まきをして邪気を祓う日本人と、気候の差は大きくても、立派な理由付けが出来ることで妙に納得してしまう人間性に、私も相通じる愛らしい人間の本質を見たような気がしました。


今日のガンディーの言葉 「我々は救いを求める。しかし、多分正確に何を意味しているかは知らない。
              誕生から死に至る周期から生まれる救出は、数種の意味の内の一つである。」

投稿者 jizai3 : 18:21 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月 2日

気をつけたい・大雪の後の路面凍結

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昨日は、20cmくらいの雪が積もりました。昨晩遅くには雪も止み、静かな寒い晩でした。
今日は、お天気も良くだいぶ雪は融けましたが、夕方5時頃からは路面が凍結してきました。5時ちょっと
過ぎに、鈍い「ドーン」という音がして、松山派出所前の交差点で交通事故がありました。

昨日、今日と、かなり減速運転の車が多いのですが早朝、夕方には雪が融けて道路は凍結状態です。

歩いていてもつるつるしていますし、凍結時には緊張して歩いています。

先日、主人は、大型車の脇で転んだ人を見たそうです。

「心臓が止まるほど驚いた!!」と、言っていました。

今日は、夕方5時過ぎに、ギャラリーの前、松山交番の前の交差点で、軽四輪車と、乗用車の衝突事故がありました。「ドーン」と、鈍い音がして何かが衝突したことを感じました。

表に出てみたら、正面衝突状態で車が2台、目の前で停まっていました。

丁度パトカーが戻ってきたところでしたので、おまわりさんが2台の車を誘導して、松山派出所内の駐車場へいれました。

運転手さん達は、怪我も無く、たいした事はない様子でした。丁度信号が変わった時で、滑ってオーバーターンしたことが原因のように見えましたが、路面凍結状態なので、くれぐれも気をつけてほしいと思いました。

晴れている時には、何でもない事でも、雨が降ったり、雪が降ったり、路面が濡れていたり、凍結していたりすると異なる感覚になると思いますので、信号機、点滅の時などには十分にゆとりを持って停止線を守って停止するように心がけて頂きたいと思いました。

少しくらい遅くても、命に関することには慎重であってほしいと思います。

スピードさえ出していなければたとえ衝突しても大事故になる事だけは避けられると思いますから。

寒い2月は、もらい事故なども多い時ですから、くれぐれもスピードは出さず、時間はたっぷり取って、雪道を焦ることなく走行して頂きたいと思っています。

明日は節分、邪気を払い、一人一人にが訪れることを望んでいます。


今日のガンディーの言葉 「心から出て来ない自制は、我慢出来ることでは無い。」

投稿者 jizai3 : 17:36 | コメント (1) | トラックバック

2006年2月 1日

大雪の2月・寒い寒い2月がスタート

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今日から2月が始まりましたが、雪降りの朝です。ブログ写真の上は、松山町公民館2階和室から撮影しました。冷たい雪が降り始めました。坂道で、のぼりきった所が県立松山高校です。BP教室開始前に撮影しました。ブログ写真下は、午後4時頃の108号線、走行中に助手席の私が撮影しました。

この頃は、暖かい日が続いていたので、今日の寒さは本当に寒く感じました。

一年中で最も寒い2月がスタートしましたが、朝から冷たい雪が降り、昼過ぎからは、どんどん雪が降り積もり、夕方の松山町は、真っ白な雪化粧で辺り一面銀世界になりました。

松山高校硬式野球部の部員達は、「まずは、グラウンドで雪かきをする予定」と、氏家監督は話していらっしゃいました。

夕方にはますます激しさを増した雪が降り積もり始めました。野球部員達は、大志寮、ギャラリー、交番前、監督自宅前、その近辺の歩道など、、、、子供達はそれぞれに分かれて雪かきをしてくれてました。

主人の友人も雪かきをしていたら「Yさん、雪かきは身体にひびくよ。」と、ご近所の人から声かけをしてもらったと言っていました。それで、「身体のほうが大事と気付き半分で止めた」と、言っていました。

主人にも大病の後は、「雪かきは止めてね」と、言っているので現在はしていませんが、子供達の厚意には大変感謝しています。

私もギャラリーから自宅まで一度は雪かきをしましたが、とても疲れました。

人間一人が歩くだけの雪かきをしただけなのに腕が痛くなりました。

子供達は、雪かきがとても上手です。雪かき上手の氏家監督を見習っているのかも知れません。

本当に松山町に若い逞しい若者が居住していることは大変心強いことです。

寒い日に心温まる出来事です。

今日は、もう一つ心温まる事がありました。大阪のOご夫妻から、「松山高校硬式野球部を応援する会」の事務局、自在窯&ギャラリーの私のところに2006年度の入会費が届きました。

丁度、監督ご夫妻がいらしていて、「本当にありがたいね。」と、一緒に喜び合いました。

同封のお手紙には、「松山高校を遠く関西より応援しています。近い将来、甲子園でお逢い出来る日を楽しみにしております」と、書いてありました。

いつも、私のJKブログを見ていて下さるそうです。

本当にITの素晴しさだと思います。

こんな時は、インターネットの利便性に感謝します。ITをやっていて良かったなと思います。

近い将来、甲子園でOさんご夫妻と一緒に松山高校硬式野球部を力一杯応援したいと思います。

2月8日の夜には、「松山高校硬式野球部を応援する会」の役員会がありますので、皆さんにご報告させて頂きます。          
                 ””本当にありがとうございました。””


今日のガンディーの言葉 「我々は、善良な人たちの友を探しています。  何故なら、善良な人たちの                                      集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 21:52 | コメント (1) | トラックバック