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2006年4月29日

心安らぐ大崎市の豊かな景色

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大崎市松山の4月末の田んぼの様子です。代掻きが始まり田んぼにはたっぷり水がはられました。田植えの準備OKサインが出始めました。恒例の春の行事ですが、今日の私には大変感激的に見えました。この風景を大切にする生き方を大事にして大崎市の良さを次世代へつなげて行く事をしなければと思いました。素晴しい環境を守り育ててゆく事で全てのいのちは、光り輝くことが出来るのだと思いました。

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2006年4月28日

鬼首まで鹿島台で大崎市は春盛り

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大崎市は、鬼首まで鹿島台まで春盛り、花盛りです。鳴子温泉 禿岳は、雪をかぶり絶景でした。今年は、鳴子ダムには雪解け水がたっぷりで、鬼首近辺は別世界の雰囲気がありました。それでも至る所に大崎の春が見られました。北には、北海道の装いがあり、大崎市の大自然の素晴しさを改めて知り、大地の逞しさ、奥深さに感動しています。私は、毎日ドライブ気分を味わいながら頑張っています。

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2006年4月27日

続・いのちの繫がりの大切さ

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昨日のマチスの「ダンス」は、1910年の発表の作品ですが、約100年も前の作品とは思えないくらい新鮮に見えました。手をつなぐ手と手は、儚くもろく見えますが、身体は心強く地に足が着いている姿には、生を生み出す力、育む力、そして繋がるいのちの連鎖が感じられました。鳴子から鹿島台まで大きな繫がりが生まれようとしている今を現わしているようで今日も何度もあの絵画が思い浮かびました。赤い身体の女性が頭から離れませんでした。

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2006年4月26日

つながりという大切さ

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今日は、グランド平成で女性の大集会があり、約500名の人たちが集まり盛会裏に終わりました。夕方は、主人の2ヶ月に1回の定期検査がありました。薬局で待っている時、マチスの「ダンス」という絵画を見ました。青い空、緑の大地、赤い裸体の5人の女性が手をつないでいます。まるで今日の大崎市女性のつながりの強さを暗示しているようで心強く感じ嬉しく思いました。

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2006年4月25日

大自然が織りなす雄大な大崎市

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岩出山の梅林です。東北の春は、花が一斉に咲き乱れ、とても華やかです。開花が遅いだけに待ち兼ねたように一気に咲くのでしょうか?今日は大崎市、鳴子温泉鬼首、中山平、鳴子まで出掛けましたが大崎市はバラヱティー富んでいます。鬼首には道の脇には残雪があり霙が降り寒いけれど大自然は奥深く雄大でした。

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2006年4月24日

夫婦相和しの本間パワー

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大崎市のニューリーダーを選ぶのに、ほんま俊太郎さんを支持している私達としては、生まれて初めて、目が回りそうな日々を過ごしています。今日は、個人演説会に松山長尾地区の人たちが長尾集会所に集まって下さいました。50名の参加者を前に連日の忙しさにもへこたれず、本間ご夫妻の熱い思いが会場を包みました。

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2006年4月23日

大崎市長選・市議選いよいよスタート

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今日は告示。いよいよ大崎市の市長選と市議選が始まりました。本間陣営は歴史ある古川の古川神社
で必勝祈願をし事務所に戻り出陣式を行い第一声をあげ、今日は、古川、三本木、松山、鹿島台、田尻
岩出山、鳴子と、旧一市六町全て回りました。すごい声援を受け嬉しく思いました。

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2006年4月22日

蔵開放・公民館前の松山のさくら、ただ今満開

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今日は少し風が強いようですが、松山一ノ蔵酒工場と、酒ミュージアム近辺には、町内外から、「蔵開放」の行事に参加する人たちで春の松山は、大賑わいです。酒ミュージアム前では午後からは、すすずめ踊り、篠笛演奏会などが行われ、春行事を楽しむ人々の声で辺り一面、夕方まで華やいでいました。

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2006年4月21日

本格的な春の到来

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昨日の集中豪雨が嘘のような、春の到来です。雨降りの後なのでとても爽やかです。空気も澄んでいて
朝は、松山には小さな春風が吹いていました。本格的な春の到来を感じます。小高い丘の地面の色が寒い頃とはまるで違います。土もやっと春色になりました。

昨日の激しい雨のせいか、今日の空気は大変爽やかでした。

大崎市 松山では、松山を代表する、「九代目法華三郎信房 刀剣展」が、開催されます。

友情出演は陶芸家 河田勉成氏です。会期は2006年 4月29日(土)~5月7日(日)です。

  プレオープンとして4月22日(土)酒ミュージアム春祭り (一ノ蔵 蔵開放恒例行事)開催。

どうぞ大勢の方々のお越しをお待ちしています。プレオープン当日は松山駅から直通バスが送迎します。

爽やかな春の一日を、花と歴史の香る大崎市松山で過ごしてみてはいかがでしょうか?

                             きっと小さな驚きが発見できるかも知れませんよ”””

松山の一ノ蔵の蔵開放、法華三郎信房刀剣展が開催時期になると松山には本格的な春が到来します。

大崎市になって初めての春の行事ですが、関係者達は、松山にいらっしゃるお客様たちをもてなそうと、大変張り切っております。


今日のガンディーの言葉 「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

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2006年4月20日

2006年 大崎市長選挙立候補表明 「公開討論会」

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今日は、朝から雨降りでしたが、昼近くから、午後3時頃まではこの季節には珍しいくらいの集中豪雨がありました。今日は、いよいよ「メイン ヱベントディー」 大崎市長選挙立候補表明者三人が勢揃いしてメインテーブルに着きました。 大崎生涯学習センターが、公開討論会会場でした。

午後3時半過ぎから会場入りして、三人勢揃いする時間を心待ちにしました。

6時に入場整理券が渡され、主人は15番、私は16番 最前列の最高の場所で、丁度本間さんと向き合うかたちでの着席でした。

先日の「アインパルラ浦島」でのたくさんの人のことを考えて、早く行きましたが、会場は3割は空席でした。お隣の方々と「なぜかしら、この前はあんなに大勢だったのに。今日のほうが最高の盛り上がりになると思って早く着たのに。信じられないくらい意外。」と向こう三軒両隣の方々と話しました。

社団法人古川青年会議所主催のもので今回で5回目の討論会だそうです。
若い人たちが、このような企画をして下さる事には大変頭が下がりますし若い若いスタッフが身近な選挙を正しく捉えようとしている事が頼もしく感じられました。

討論会は、諸注意を受け、「選挙」を専門分野としている東北大学助教授 河村和徳氏がコーディネーターを務め、どんな思いで市政を動かしたいのか、キャッチフレーズを含めた市政を述べて下さいと言う質問から始まり、本間俊太郎さんからスタートしました。

本間さんの自論、森、川、田んぼの共生圏「豊かな環境文化都市創造」の話を述べ、真の大切な物を見つめ次世代へ引継ぎ、「心の豊かさ」を求める地域づくりについて話しました。

渋谷貞雄さんは、合併協議会を傍聴してきた者として合併協議会への批判意見を述べ、新市計画構想は無理、土建政治はやめるべきと話しました。

伊藤康志さんは、大崎耕土の宝を見い出し、合併を通して大崎市に光を当てたい。「耕せども尽きず」の地域性であることを話しました。

その他、地域振興についての具体的な説明を求められ、伊藤さんは、大崎のブランドづくりと古川の都市機能を高め、旧六町の地方には文化面に力を入れる。

渋谷さんは、「子育て特区」で人口減少に歯止めをかける。 市民病院はそのまま。土建政治はしない。

本間さんは、今までの発想では地域振興は無理。国や県に頼らず、自分達の地域の発展は自分達の力でやる。具体的に地場産品の米の加工、大崎の特産品をつくる企画力が大事。観光を活かす。

後は、子供、高齢者、女性などが暮らしやすい町づくりとはと言う問いには、渋谷さんは、子育て特区を行い、子育て費用は無料化して子供は地域の宝とする。

本間さんは、安心安全の支えである市民病院は医療水準を上げ、現地に置く。高齢者、子供、女性を分離せず一体化して町づくりを考える。

伊藤さんは、弱者に光を当てる。鉄道の有効化。治安第一と女性の社会参加を望む。

大きなテーマ、行財政計画について、 本間さんは歳出を押えるだけ駄目。歳入を増やす事を考える。
国や県からのおねだりは止めて、資金の生み出しはあくまで独創的に。自分達で汗をかき、努力し、その解決策に喜びを見い出すように。

伊藤さんは、成果主義を取り入れ、企画から結果まで責任を取らせマネージメントを良くして効率的に。
情報公開をして市民の参加を促す。

渋谷さんは、合併赤字責任は誰が取る。誰も取らないじゃないかと主張し、合併協議会の最大目的は、サービス向上ではなかったのか?特別会計を外して予算を立てているのはおかしいと。

そこで出て来る課題として大崎の人材育成について、渋谷さんは、市長が職員に大崎市は一つの一体感を植えつける努力をする事。

伊藤さんは、100年の計り事をするなら人を育てよ。「人づくりの郷 大崎」を柱に事を進める。

本間さんは、最悪の財政でやって来たから市民の要望に応えられない。新しい目標を示して職員に明示し職員にコスト意識を持たせ、夢や希望も持たせながら全体の舵取りをする。これまでの行政経験を活かし問題を改善してゆく。

最後まとめとして、アピールしたい事として伊藤さんは、「大崎の森」をどう創るか。市民と一緒に考え、協働の精神を大事に。古川の都市機能を高めると強調しました。

本間さんは、旧一市六町の良さを大事にして仙台や東京の真似をせず、故郷の良さを活かし、何処にも無い自分達の町らしさがそれぞれ七色に輝くようパワーアップさせようと力強く締めました。

渋谷さんは、合併前に戻り、まずは負の財産の解決が先。借金を次世代へ残す事は避けるべきと強く主張しました。

丁度、8時30分に終了しました。

私は、同じ土俵で生の声を聞く事が出来て良かったと思いました。自分の信じている人が今日は、一番
自信たっぷりに答弁している姿を見る事が出来、支持者としては嬉しい限りでした。

でも、他の方の話も聞く事が出来たことは、相違点、重要課題、問題意識の違いなど、、、考える時間をもてた事は今回の企画をして下さった古川青年会議所の皆様方へ感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ、空席がたくさんあった事と、客席に若者の姿が少なかった事だけが残念でした。

それから今日の嬉しいもう一つの出来事は、大崎パレットの食堂に学習塾の卒業生が働いていて、偶然逢い、すごく成長した大人の男性になっていて、私達の注文品も彼が作ってくれて、美味しく頂いて来た事でした。
主人は、とろろ茶そば、私は野菜サンド、コーヒーも美味しく、とても落ち着けるところで息子と働くお母様ともお逢いでき、最高に嬉しい出逢いも出来、ハッピーな一日でした。


今日のガンディーの言葉 「行き先、方向の無い船は、漂流するし、同じ目標、そしてアイディアの無い                                           仕事は無益になってしまう。」

      「人間は彼自身の精神の人間性によって、本当のことを知らされている。」

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2006年4月19日

時間の大切さ・時が全てを解決してくれる

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東北、大崎市松山も一日ごとにめきめき春らしくなってきています。
今日は久しぶりというよりは、15年ぶりに以前の友人ご夫婦と心打ち解け楽しい会話をし、昼食を共にしました。誤解というか行き違いというか、、、、長い間、しっくり行かない人間関係が氷解しました。

直接原因が私達のことではありませんでしたが、大きな誤解が生じ、全然顔を合わさず、言葉かけも全くなくなってしまった人間関係が今日は、見事復活しました。

大変嬉しい一日です。

このご夫婦も相当心痛めたことと思います。自分達が原因ではないのですが、立場上お互いが気まずくなり、どんどん疎遠になってしまいました。

でも、孫達が巣立ち、一区切りの人生を迎えた頃から「野球」を通して接点が生まれここ一ヶ月くらいで又親しくなり始めました。

お互いにすごく親しくしていたので当時はショックでしたが、お互いに言い訳する事もなく、奥様とは時々話しておりましたが、何とも言えない憂鬱な気分がしていました。

今日は雲が晴れたような爽やかな気分になりました。

もともと大変気の合う人達でしたので、以前のようにぽんぽん話せるようになるのに時間はかかりませんでした。

ある事がきっかけで疎遠になり、又、ある事をきっかけに親しさを取戻しました。

不思議な人間同士のご縁ですね。人と人との巡り合わせ、、、、、、、何か大きなものに包まれて、その縁のなかでさようならをしたり、こんにちわをしたりしながら人との関係を築いたり、疎遠になったりして、織りなす不思議な人間関係が生まれ、そして人は生きて行くのでしょうか?

こんなにも時間をかけ、自然に逆らわずお互いの関係がこの時期にしっくり行くようになるなんて私は、人間関係の縁の不思議さに驚いています。そして、「時間」をゆっくりと刻む事の大切さを認識しました。

充分な時の流れは、気まずい事を全て流し、全てを許し、そして全てを忘れさせてくれます。


人間が生きてゆく上では、嫌な事、腹の立つ事は、""許して、忘れる””ことが幸せへの道に続くものと思いました。

いつまでも許さないで忘れない習性は、不幸な気持ちへつながる事だと思いました。

嫌な事を恨み、絶対に許さない気持ちを抱いていたので今まで生きてこられたなどと言う人もいます。

私の叔母からも聞いた事のある言葉ですが、、、、、私から見てもいつも不平不満が多く、いつも不幸だと言うのが口癖の人です。私の父は、執念深い人は幸せにはなれないといつも私達に話していました。

おばさんの事を言っていました。周りから見ると他人がうらやむ暮らしをしているように見えるのですが、本人は「私の人生は不幸続きだわ。」と、ぼやきます。

幸不幸は、本人が決めるものですね。幸せと思えば幸せ。不幸と思えばいつまでも不幸なのですね。


今日は、本当に幸せ、良かったと思いました。わだかまりが消えた事は本当にすっきり気分です。

春のスタートは、長年のわだかまりが消え、ほのぼの温か気分で始まりました。


今日のガンディーの言葉 「本当の弱さは外面でなく心の中にある。」

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2006年4月18日

元気な笑顔

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ブログ写真、これは先日の大崎市 松山広岡台にある松山球場からの春の眺めです。
春の気配が至る所に感じられました。昨日の夕方、仙台で暮らす女の子の孫、Y子が久しぶりに元気な顔を見せてくれました。とても落ち着き良い笑顔をしていました。大人びた様子に安心しました。

家族から離れて暮らしている子供がいると何となく心配なものです。

松山高校硬式野球部員の大志寮に入寮している子供達の親もさぞかし、我が子を心配していることと思います。大丈夫と思っても、いつも案じているのが親の本音だと思います。
久しぶりに元気な様子を見ると大変安心します。

「笑顔」って本当にいいですね。

人を和ます不思議な力を持っています。赤ちゃんは、何時間見ていても飽きません。いろんな表情を見せてくれますから、泣いても微笑んでも可愛く思います。

我が家の孫も、最高の笑顔を見せて帰って来ました。

彼女は、やりたい事があるのでそれに向かってただ今、挑戦中です。ちょうど進行形の状態です。

私は、若い時の挑戦する気持ちは、とても大事だと思います。その後の人生を大きく左右します。

失敗を恐れず、自分が納得する人生を選択してほしいと思います。

例え上手くいかず、最終的には違う道を選択したとしても 自分がこれで良いと思うまでは、トライし続ける強い気持ちを持つことは大事なことだと思います。

自分で自分を認められる人間でいてほしいと思うのです。挫折しても自分を受け入れられる人でいて欲しいと思うのです。これが出来ると真に強い人になれると思うのです。

松山高校硬式野球部員たちも共通の夢を持ち毎日頑張っています。

我が家の孫も、今回は自分の夢に向かい努力をしている様子でした。

自分の努力目標に向かっているその時が生き生きしているのですね。若いエネルギーを感じました。

一人一人の若者が自分のやりたい事が見つかり、努力している姿を見ると私も頑張らねばと励まされます。若者の笑顔には明るい未来があります。

いつも笑顔でいると、何となく楽しい事がありそうな良い雰囲気になります。

つくづく孫の晴れやかな笑顔を見て安堵し、大変嬉しく思いました。

このブログをご覧の方々も、時々は、離れているご両親や、親戚の人に元気な様子を見せてあげて欲しいと思います。きっと大喜びするはずです。今日は、松山から嫁いだ若いお母様の家族の下へ、遠く離れた北海道から孫の顔見たさに、旦那様のお母様と、おばあさん(87歳)が飛行機でいらしたという微笑ましいメールを頂きました。

子育て真っ最中の若い張り切りお母様は、とても素敵な大崎市松山出身の女性です。お子様の成長を時々知らせてくれます。
「元気な兄弟の成長メール」は、私の大変楽しみなメールです。

今日は、何度もピカピカの1年生になったばかりの孫にランドセルを背負わせ記念写真を撮ったそうです。

得意になってランドセルを背負う孫を見つめるおばあちゃん、ピーちゃんの笑顔が目に浮かんできます。

とても良い光景ですね。    この笑顔こそが子供をすくすく育てる笑顔だと思います。

周りの大人たちの良い笑顔が子供達を正しく成長させる一番の栄養素だと思います。


今日のガンディーの言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁みこんでいれば、純真さは影響を受ける。」


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2006年4月17日

春のリーグ戦間近かの練習試合 熱浴びて

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昨日、古川へ向かう途中、松山高校硬式野球部員たちがいる松山球場へ立ち寄りました。   青森県大湊高の子供達と松高ナイン達は、グラウンド整備と試合前のトレーニングに励んでいました。朝には雨が降り、お天気はあまり良くないようでしたが、昼近くからはどんどん天気は良くなりました。

氏家監督の内野 ノックの様子です。

両チーム一緒に氏家監督のノックにボールを追いかけていました。

私は、監督のノックをはじめて見ましたが、力強くボールを打ちまくっていました。

監督の年齢(60歳)で、ノックが出来るなんてイイナと思いました。子供達と直接実技的な部分で繋がっているということは、本当に指導をする上で強みなことだと思います。

監督は、少々身体の調子が良くなくてもグラウンドに入るとしゃんとして調子の悪さはなくなるそうです。

ご自分で「本当に野球好きなんでしょうね」と言っています。

昨日の試合は、青森県大湊高との1ゲームだけでしたが、昨日の朝、青森県は雪降りだったそうです。

大変良いチームで、4:5でさよなら負けをしたそうです。

でも、大変良い試合だったと言う事でした。大湊高は、5時間かけて帰るそうです。

抜きつ、抜かれつゲームで、ハラハラドキドキゲームだったそうです。    先ほど郵便局でお逢いした、F子さんから詳しい話をお聞きしまして本当に手に取るように分かりまた。ちょっとしたエラーが敗因と話していました。


時々大事なところでエラーをしているようですが、守備が上手になると問題はかなり解決するかも知れません。ここでも基本のキャッチボールの大切さが分かります。後は、走り込みだそうです。

昨日も小林が完投したそうです。最近小林君が結構頑張っていますね。この調子でリーグ戦でもチームの中心的存在として活躍してほしいと思います。最近一段と大人びてきたように思います。

試合前のグラウンド整備、トレーニングの様子を見て思う事ですが、昨年の春の頃より二回りほど逞しくなりました。宮城米、ササニシキの美味しさのせいでしょうね。

昨日の練習試合結果は、4:5でさよなら負けをしたそうですが、大変良い試合だったそうです。

リーグ戦の前に悔しい思いをしておくことも大事な感情だと思いました。

夜には、お隣 美里町のJAみどりの農協会館で、保護者の方々と一緒にリーグ戦へ向けての激励会を楽しく開催したそうです。

4月22日(土)は、東海大山形と、午後1時頃から一試合、闘うそうです。

そして、翌日は春のリーグ戦初日、4月23日(日)12時半から宮崎球場で中新田高と闘います。

              ””応援どうぞ、宜しくお願い致します””


今日のガンディーの言葉 「自分の実現が大きく成れば成る程、その人の進歩は、大きくなるでしょう。」


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2006年4月16日

復活祭の日に本間俊太郎と語る大集会inアインパルラ浦島

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今日は、午後4時からアインパルラ浦島で、「本間俊太郎と語る大集会」が浦島の3F大宴会場いっぱいの人々で座れない、立ち見の人々が出るくらいの最高の盛り上がりの中、古川のアコーディオン奏者の鈴木芳郎氏の「三百六十五歩のマーチ」に合わせて本間ご夫妻が入場し、大集会は始まりました。

本当に想像以上に大勢の人たちがアインパルラ浦島の3Fの大宴会場に溢れんばかりに人々が集まりました。日曜日の午後のくつろぎタイムにこれ程までに大勢の方々が一同に介し懐メロのアコーディオン
演奏を聴き一緒に皆さんと懐かしい歌を歌いながらとてもアットホームな雰囲気の中、大集会がスタートしました。

マーチと拍手に迎えられて本間ご夫妻が大勢の人達が温かく見守る中、ステージに上がりました。

若い人たちからお二人は花束を頂き嬉しそうでした。

その後は、本間俊太郎後援会会長 今野宗禅氏が、開会挨拶をし、今までの経過報告をして終盤に向けてのご支援をお願いしました。

その後、私を含めて古川 板橋さん、岩出山 野村氏、松山 小野寺、最後は、田尻 峯浦氏と、男性2人、女性2人が激励の言葉を述べました。

他の人は、それぞれに上手に激励の言葉を贈りましたが、私は途中で、本間さんに対する心無い文章などを思い出し、又、主人の自主廃業のことや病気のことを思い出し、人生に躓いても生き直そうと必死に立ち上がった時のことなどを思い出してしまい、声が詰まり、涙を流してしまいました。

話をしていて泣いた事は生まれて初めてで、こんな風になった自分に対して大変驚いてしまいました。

本当に伝えたいことの三分の二しか伝えられず申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

私と共にもらい泣きをしている人たちの姿を見て、涙がでて困りました。

その後、力強く本間俊太郎氏がご挨拶をし、民本主義の吉野作造先生の精神を大切にして大崎市の町づくりをみんなで考えたいと知恵を出し汗をかき、地域の人が暮らしやすい地域づくりをみんなで考えましょうと話し、浄土は今、皆さんが暮らしている所ですよと話しました。この考えはとても大事な考え方だと思いました。私も全く同感です。その後、これからの二週間頑張りますと宣言し、会場の皆さんにも一緒に頑張って頂きたいとお願いをして、文学的な漢詩の言葉で締めくくりました。

本間夫人も感激的な感謝の言葉を述べ、若い大衡氏のガンバロー三唱のシュプレヒコールが会場いっぱいに高らかに響き渡り、三本木 中鉢氏の閉会挨拶で締めくくり、その中で中鉢さんは、今日は何の日かご存知ですか?と、皆さんに問いかけました。    本日は、「復活祭」でした。

私達の今日の大集会に大変相応しい日だと思いました。

丁度、2時間の会合でしたが、素晴しい余韻を残し大集会は大成功でした。

告示までと、告示一週間を頑張りきり、当選ゴール目指して最後まで走り続けたいと再確認しました。


今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」
          「人の心が、天の光で一杯であれば、その人の道に憚る障害物は消え去るであろう。」

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2006年4月15日

大崎の桜便りの中、松山羽黒神社春季例祭

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今日は、春らしい陽気でした。爽やかな4月の風に乗って、太鼓、笛のピィーヒャラ、ラ、の音色に合わせ、羽黒神社の御神輿は、パトカーの先導を受けて交差点を渡り、ギャラリーに近づいて来ました。
4月15日は、松山羽黒神社の春季例祭です。お天気に恵まれ最高の神輿日和でした。

今年も松山春の恒例行事 松山羽黒神社の春季例祭が開催されました。

地域住民の国家安泰、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛、、、、、の諸祈願が羽黒神社で行われました。

午後からは、御神輿渡御は執り行なわれ、夕方まで町内を隈なく歩き、羽黒神社春季例祭は終了致しました。数人の子供達もついて廻り、賑やかでした。

この御神輿がやってくると待ちかねた本格的な春がやって来ます。

そして、大崎市古川荒雄公園のさくら、田尻加護坊山のさくら、鳴子川渡のさくら、岩出山の城山公園のさくら、三本木は、鳴瀬川右岸の桜つづみ公園のさくら、松山は、羽黒神社のさくら、お隣町 美里町のさくら、旧南郷町のさくら、、、、、、の桜便りが一斉に届きそうな気配です。


夜にはライトアップというところも増えてきました。ゆっくりと花を愛でる気持ちを持って生きて行きたいと思っておりますが、、、、、、。今年こそは、出来るだけ多くの桜の名所といわれているところ足を運びたいと思っております。

桜を愛でるお花見は日本の人にトテモ似合うと思います。花を見て、桜が一気に花開くエネルギーと、
惜し気も無く思いっきり散る潔さなど、、、、花の美しさだけではなく、人間が学ぶべき事は結構あるなと思いました。

花は咲き誇ることで人を楽しませ、散ることで人生の儚さを教えているのかも知れませんね。

いつもどおり、ギャラリーでトイレ休憩をして、御御輿は、どんどん進んでゆきました。

今日の松山の一日は、御神輿の音色と行列で一日が無事終わりました。

明日は、午後4時から古川アインパルラ浦島において「本間俊太郎と語る大集会」が開催されますが、お天気予報では、曇りのち雨ということです。くれぐれも気をつけてお集り頂きたいと思います。

浦島が満車の時は、古川総合体育館に車をおいて、浦島の送迎バスにお乗りください。


                    <今日の高校野球練習試合結果>

     松高対築館高      第一試合 7:1で勝利。  第二試合 6:9で負けました。


今日のガンディーの言葉 「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばす事が楽しみである。」

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2006年4月14日

懐かしい旅の思い出

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今日は、日本旅行作家協会会員の厚沢弘陳さんが写した、雪をかぶったソグネ・フィヨルド(峡湾)の写真を見ました。丁度昨年の秋にノルウェーを旅し、厚沢さんの写真と同じようなアングルの写真を見つけましたので、主人が撮影したものを載せてみました。厚沢さんの写真には独特の静けさがありました。

同じ写真の場所の撮影のようですが、どこかが違います。
何万年もの間、静かに時を刻み込んだ水面が風音に微かに揺れていました。
きれいなメロディーが流れてきそうな、水面の規則正しい揺れが表現されていました。

都市のオスロから、西海岸に面するべルゲンまでの旅行記が書かれていました。

とても懐かしく拝見致しました。初冬の様子が伺えるような写真ばかりですが、、、、、。主人の写真とアングルは同じような場所だと思いますが、やはり、なんと言ってもフィヨルドの水面の静かさが、見事に表現されていました。 

見れば見るほど静かできれいな風景です。
豊かな水をたたえ、氷河の侵食によって出来上がった世界一長くて深いソグネフィヨルドは、複雑に入り組んでいる見事なU字谷です。
現地ガイドさんも「ノルウェーを訪れた人は、必ずこのソグネフィヨルドを観光します」と話していらっしゃいました。私は日本に帰ってからも何度かこの風景を夢に見ました。

大変印象に残った風景でした。

ウルビックの美しい町の様子も紹介されていましたが、その中でも、一人のおじいさんが、まるで風景画のようにベンチに座り、湖水を眺めている写真がありましたが、微動だにせず、ただ一点を見つめているものでしたが、私は、このようなおじいさんやおばあさんの様子をベルゲンの港町の山の上でも見た事を思いだしました。

ケーブルカーの頂上の展望台にあるカフェで、一人でお茶やワッフル、ケーキなどを楽しむ高齢者の方が、きれいな港を静かに見つめ、その目は穏やかでした。私は主人と周りのお年寄り達と同じようにお茶とワッフルを頂きながら、この人達は静かに年をとり、このきれいな風景に溶け込むように一生を終えるのかしらと思いました。そのことを主人に話すと「きっとそうだろうね。」と答えました。

同じような文章が厚沢さんの文にもありました。抜粋しますと、、、、おそらく彼は毎日、あのベンチに座っているだろうし、そして一生を終えるかもしれません。ウルビックの風景に溶け込んだまま。、、、、、

感じ方、表現がそっくりなので大変驚きました。

自然の風景に溶け込んで、絵になる人が穏やかで優しい表情の老人達でした。

毎日同じように時を刻み、同じように生きることの安心感が漂っている人達の老人の姿をノルウェーには多く見られました。皆さん映画俳優さんのように柔和な笑顔をしていらした事が大変印象的でした。

北欧で暮らす人達の社会保障への絶大な信頼感があのような静かな微笑なのでしょうか?

厚沢さんの素晴しい写真と文章が懐かしい私達二人の旅の思い出を甦らせてくれました。

   
      松山高校硬式野球部の春のリーグ戦の抽選会の結果を報告いたします。                       
               <春のリーグ戦組み合わせ発表>

   4月23日(日)第二試合 12時30分~ 松高対中新田高校(宮崎G)
   4月29日(土)第一試合 10時00分~ 松高対鹿島台商業(南郷G)
   5月 3日(水)第二試合 12時30分~ 松高対古川工業(宮崎G)
   5月 4日(木)第一試合 10時00分~ 松高対南郷高校(南郷G)
   
        5月 6日(土)  第3代表決定戦と第4代表進出選
        5月 7日(日)  第4代表決定戦と決勝戦       

*春のリーグ戦は、決勝戦進出を目標に闘って欲しいと思います。応援どうぞ宜しくお願い致します!!

今日のガンディーの言葉 「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」
                                                                                                                                                                                                       

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2006年4月13日

松山の夜の空気にも春の気配が感じられて

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今日は、午後6時から宮城県松山高等学校会議室 2Fで平成18年度「松山高校の硬式野球部を応援する会」の役員会が開催され、佐々木会長の挨拶、林崎校長先生の挨拶で役員会は始まりました。久しぶりの県立松山高校の裏道の上り坂には、今までとは違う春の気配が辺り一面に広がっていました。

いつもの松山高校の裏道上り坂は、今までとはまるで違い、季節が変わり春の気配が感じられました。

今晩の平成18年 「第3回 松山高校の硬式野球部を応援する会」の役員会には、役員11名と学校関係者5名が出席して会議が進められました。

大きなテーマは、応援する会のウエァー代金についてでした。
ウエァー代金は、3,500円徴収しましたが、申し込み多数により、2,800円に価格が変更されました。

すでに3,500円を支払って頂いている方には後日700円を返金することに決まりました。お金の準備が整いましたら℡でお知らせ致しますのでその時には自在窯&ギャラリーまでいらして頂きたいと思います。

それから、関西遠征の報告を受けました。
JK-Blogを毎日ご覧の方には、その都度、練習試合結果など報告を致しておりましたが、今日は、渡辺部長から詳しい報告を受けました。関西遠征結果は、すでにお知らせの通り、2勝6敗1引き分けでした。
強豪校との闘いばかりでしたが、大変良い試合を展開したそうです。

此処に来て冬場の頑張りが練習試合結果として表われているという嬉しい報告を受けました。

いつも松山球場で、子供達の成長を見守っている役員さんからも、ナインの身体はひとまわり大きくなり、特に腰つきに安定感が見られ、昨年の今頃と比較すると、とても逞しさが感じられるとの事でした。

明日は、春のリーグ戦の抽選会です。

明日のJK-Blogでは組み合わせがお知らせ出来ると思いますので楽しみにしていて下さい。

それから、来春からは、大幅に地区割りが変更になるそうです。
従来のリーグ戦をトーナメント方式に変更する事に決めたそうです。試合数が減少するようです。
強いチームには、多くチャンスが巡ってくるような気がしますが、、、。いかがなものでしょうか?

後は、応援する会の会費集金状況が報告され、本格的徴収は、リーグ戦開始のこれからと役員一同、気を引き締め、更に本年度の会員募集に努めるよう確認し合いました。

昨年は4月から会員募集を始めました。スタートが早いので、「これから」という声が出されました。

いつも思うことですが、この松山高校の硬式野球部を応援する会の皆様方は本当に野球部の子供達を温かい気持ちで見守っています。子供達の一生懸命な姿に応援をおくる人達の集まりですが、いつも建設的で前向きな意見が出ます。

どんな会議より、活気があります。此処では選手だけじゃなく、集まっている大人達も「甲子園」を夢見ている人たちのようです。

夢見るゆめおさん、夢見るゆめこさん達とのお話はいつも花盛りで盛り上がります。

県立松山高校は、1年生のオリエンテーション合宿も終り、いよいよ本格的な高校生の学校生活が始まります。いろいろなことに挑戦して充実した松高生の三年間を過ごして欲しいと思います。


今日のガンディーの言葉 「一滴の水が、大洋を作っている。 その理由は、一滴の水の中には完全な統合力があり、そして、協調性があるからです。同じことは、人間社会にも同じように採用出来るのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 20:23 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月12日

一足早い日立の桜・楽しい語らいの時間

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一昨日の茨城県日立市・吉田音楽記念館のある「かみね公園」の桜です。ソメイヨシノが満開で見事な桜並木です。吉田正音楽記念館では、フランク永井のお姉さまと、吉田正夫人のトークショーが開催されました。5階の見晴らしの良い展望カフェには大勢の人々が集まり楽しい時間が流れました。

10日は、吉田正先生の月命日にあたるそうです。

吉田夫人は、毎月10日に日立市を訪れ旦那様のお墓参りをするそうです。

ですから今回の企画は、「フランク永井展」に合わせて、4月10日 2時から吉田正音楽記念館の5F展望カフェがトークショーの会場になりました。

フランクさんの出身地である、大崎市松山からの三人の参加を皆さんが大喜びで迎えてくれたそうです。

松山の文化を愛し、フランクさん大好きの西山、畑中、森、マツヤマ三人組みトリオが茨城県日立市の吉田正音楽記念館を目指し、東北道、上越道、常磐道を乗り継ぎ車を走らせたそうです。


三人は、フランクさんのお姉さまの美根子さんとも大いに語りフランク永井さんの甘い歌声の流れるカフェ
で、本当に楽しい時間を過ごしたそうです。

吉田先生がビクターレコード会社の要求を退け、都会的な歌謡曲をどうしてもフランクさんに歌わせたかった熱い想いなど吉田夫人からお聞きし、あらためてフランク永井さんの歌声を高く評価し、吉田先生が恩師の立場でありながらも、フランクさんにぞっこんで高音が流行の時代に低音の魅力たっぷりの歌謡曲を
フランクさんに歌って欲しいという気持ちを持ち、きっとヒットすると誰が何と言おうと強い確信を抱いていたそうです。

その吉田先生の思い通り、1957年〔昭和32年)   東京の典型的な恋人同士のデートコースを歌った
「有楽町で逢いましょう」が大ヒットし、押しも押されもしないトップスターの座を獲得しました。

会場に流れる音楽を聴きながら涙を流している人達がたくさんいたそうです。

展望カフェの音響は最高で、帰りたくなくなるくらい良い音でのフランク永井さんの歌声を聞きながら、帰途に着いたそうです。

大崎市松山での展示は是非常設展での展示を希望したいと思います。

ふるさと歴史館の展示とフランク永井さんの展示は、いつも出逢うことが出来る常設展での展示が最適だと思います。フランク永井さんは、ある程度の年齢の人なら殆どの人が良くご存知です。

良い音響で、フランク永井さんの甘い歌声に酔いしれたいと願う人達は大勢いらっしゃると思います。

一日も早い常設展での展示で、「我が大崎市・松山のフランク永井さん」にお逢いしたいと思います。

トテモ楽しみな催し物になりそうで、今からドキドキ、ワクワクしています。

みなさんもお楽しみにしていて下さいね。


今日のガンディーの言葉 「良い考えは香水のようだ。」

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2006年4月11日

JKーブログが本間俊太郎HPとリンク・新学期スタート

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今日は、大崎市立松山幼稚園の入園式が松山幼稚園 遊戯室で行われました。雨降りの入園式でしたが、心から入園を祝う人たちに見守られて可愛い子供達は始めての集団生活のスタートを切りました。
式は簡素化され、短時間で終了したそうです。みんな揃って、大きな声で歌を歌いお祝いをしました。

今朝、主人が、「最高にカッコよく本間さんのHPとリンクが貼れたよ。」と言いながら自宅にいた私に報告に来てくれました。

主人の言うように、JK-blogのカレンダーの上に自在窯&ギャラリーの色と同じ赤色で本間俊太郎と、はこ枠を設け本間さんのHPへ飛ぶようにリンクが出来上がりました。

わたしのJK-Blogは、最近ファンが増えておかげ様でいろいろな方が見ていてくださるようです。時々、「ブログみてまーす””」と言って声をかけてくださる方がいらっしゃいます。

今日は大崎市立松山幼稚園の入園式でした。

新学期がスタートします。

お昼のニュースでは、「愛子さま、入園式」の様子が放映されており、お母様 雅子さまと手をつないで嬉しそうに幼稚園に向かうお二人の姿が映し出されていました。

これからの私達の役割は、このような若いご両親、幼い子供達に、しっかりとした日本の未来を残すことだと思います。

安心して子育て出来る環境を整えることが人づくり、人材育成の基盤で、優先順位第1位の日本国民の課題だと思うのです。


今回の大崎市誕生は、日本列島縮小版の新市が誕生したことと同じだと思います。

本間さんのHPの地図を見ると旧一市六町はまさしく日本を小さくした地形であることがお解かりいただけることと思います。

日本のモデル地形の大崎市は     船名を「大崎丸」と命名し、14万人の乗客を乗せ、後は乗務員とそして、キャプテンを拍手で迎えるばかりです。

もうすぐ大きな拍手に迎えられて新市大崎市の首長が誕生するはずです。

本間さんは少子高齢化に関してご自分の考えをしっかり述べていらっしゃいます。

本間さんのHP [私の決意」のところで詳しく書かれていますので是非、ご覧頂きたいと思います。

子供達がすくすく育つには、地域づくりの温かい理念を持つリーダーの存在が不可欠です。

子供達を、よい人間に育てるには志の高い、信念の人がトップに立つことが大事です。

私は何度かご本人、本間さんとお逢いして感じることは、心根のお優しい方だという事です。

本当の優しさは、強い信念に裏打ちされています。

「苦」を体験したことが真の人間性を回帰し、今再び愛する故郷の為に尽くすという信念になっています。


新しいことの始まり、4月が順調にスタートして、爽やかな新芽の季節 5月を待ち焦がれる気持ちでいっぱいです。

「5月 こどもの日」には、地域の宝のこども、日本の未来を左右する子供達が健やかに成長出来るよう地域の人々と共に生きる事を根本に環境づくりに貢献できるような大人でありたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「我々は心の中の光で照らされなければ正しい事は何も行う事が出来ない。」

投稿者 jizai3 : 12:31 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月10日

病院帰り・仙台市の夕暮れ

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お見舞い帰りの夕暮れ 岩切付近。今日は、午後から知り合いの方のお見舞いに出掛けました。
病院を出る時には、もうすぐ日が暮れかかっていました。岩切付近の車の往来は激しく、さすが仙台市と思うような夕方の様子でした。

今日は午前中、知り合いの方から旦那様が急病で倒れ、「是非、逢ってほしい」と言われお見舞いに行きました。大変急なことでしたが、主人もとにかく顔を見ようと言うので、すぐに出掛けました。

Kさんは、脳出血で倒れ、小脳が損傷を受けたそうです。

約一ヶ月経過していました。主人の時と比較するとかなり軽くみえましたが、それでもふさぎこんでいる様子でした。

いろいろ話すうちに、本人も「治るには、リハビリしかない」ということをよく理解していました。

それでも奥様の話では、リハビリを断るほうが多くて、後遺症としてのめまいが残っていることを気にやみ
ベッドにこもっている様子を心配していました。

はじめは、暗い表情でしたが、主人の病気告白の日々を伝えましたら、少しずつ明るくなってきました。

主人には、「恥ずかしいという気持ちを捨てることだ。」と言われました。
「病気も人生、と思って生きることだ。」とも言われ、経験者の言葉に涙しながらうなずいていました。

やはり、「何故自分が。」という思いと「こんな風になった自分を認められない、受け入れられない。」とい
う気持ちが強いようでした。

私は、「奥様のいう事を聞くことと、出来るだけベッドから離れること。」と言ってきました。

それでも帰りは、「明日から写経を始める。必ずゴルフもやる。」と言い、その場で奥様に電話をかけ、私
達のことを伝え、写経を練習するから大きい文字のほうを持ってきてくれと頼んでいました。

Kさんは、エレベーターまで送ってくれました。そして別れました。

Kさんは大変男らしい男でリハビリをヤル気にさえなれば、心のスイッチが切り替えることが出来たならきっと快方に向かうこと間違いなしだと思いました。

本当に今まで何のことなく出来ていた事がある日、突然出来なくなる現実を受け入れることの難しさ、戸惑いは、経験した人間でなければ解らない事なのかも知れません。

現代医学において脳神経の治療にはリハビリしかないと言われてショックを受け、打ちのめされてヤル気をなくし、うつ病の症状が出てしまう人と、日々懸命にリハビリに励む人とでは受け止め方、治療効果がまるで違ってきます。

それに、言葉を介しての意思疎通が困難になるといらいらはかなり募るようです。


病院には多くの入院患者さん達がいました。病院を出る時、自分達の健康に感謝しました。

今日は、寒い1月に毎朝病院通いをしていた頃の自分を思いだし、感無量でした。

今日のガンディーの言葉 「悲しみをくどくどと繰り返す人は、悲しみを倍化する。」

投稿者 jizai3 : 20:24 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月 9日

爽やかなカップルが来店

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ちょっと春らしさを感じるアングルなので、ブログ写真にして載せてみました。新婚旅行に相応しい所です。今日は、午後から、若いカップルがギャラリーにいらっしゃいました。友人の結婚のお祝いにと湯呑みを二個買って頂きました。幸せを祈りながらリボンをかけました。

今日は、午後1時半から古川の本間事務所で、本間俊太郎後援会 拡大役員会が開催されました。
約70名の役員達が一同に介しました。

一市六町が一つになり、大崎市となってから初めて大勢の役員達が顔を揃えました。

今日集まった人達は、これからは同じ地域社会で暮らす住民達という自覚を持ち、集まっていました。

協議は順調に進みましたが、質問はたくさんあり、皆さん活発真剣協議で拡大役員会は終了しました。

大きな集会のことや、告示日の日程、選挙運動用ポスターの掲示、個人演説会の日程、などについて
説明を受けましたが、本当に選挙って大変だなと思いました。解らない事だらけです。いちいち事務所に電話をかけて聞いているのが現状ですから、事務スタッフは、忙しいだろうと推測しながらの質問ですので、、、、、、大変恐縮しております。でもいつも親切に教えて頂き感謝しています。

5人相乗りで出掛けましたが、とにかく本間事務所から何度も言われている、選挙違反はしないこと。正々堂々と最後まで力いっぱい闘うこと。、、、そしてタバコも吸わない事などと言いながら帰ってきました。私がタバコが嫌いなので吸う人たちが、からかって言うのです。それでもギャラリーの外に置いた吸殻入れをギャラリーの入り口に置いてあげた優しい配慮も分からずにタバコを吸うと、にらまれるとか、、いろいろ文句を言っています。   でも、最高に心強く信頼できる仲間達です。

              {本間俊太郎と語る大集会開催のお知らせ}

開催日時     4月16日(日) 午後4時  アインパルラ浦島(古川)
          
         アインパルラ浦島の駐車場が満車の時は、古川総合体育館の駐車場に車を止めて、アインパルラ浦島の送迎バスで会場までいらして頂きたいと思います。  

          ~大勢の方々の ご参加を心からお待ち申し上げます。~  


仲間達とギャラリーに戻りましたら、若い爽やかなカップルがいらっしゃいました。

友人の結婚のお祝いにと湯呑みを買って頂きました。
私は、結婚のお祝いとしての商品を購入して頂く時には大きな喜びを感じる時です。
結婚は、一組の男女の縁ある出会いの人生ドラマがスタートする時です。そのお祝いに主人の手づくりの器を選んで頂くことは大変ハッピーなことです。 

結婚をして家庭を持ち、やがて、家族が出来ますが、家庭は、まさしく「人づくり」の夫婦共同作業が開始される神聖な場所だと思います。よく人材育成、確保は地域の将来にとって不可欠な事などと言いますが、人づくりの原点は、何と言っても家庭にあると思います。      

子供にとって初めて出会う人間は、お父さんお母さんです。この人達の影響を受けて大きくなるのですから親の責任は大きいと思います。

繰り返しますが、私は人づくり、人材育成の原点は家庭にありと思っています。

私は今日も、一人の男性と、一人の女性の出逢いを大切にして生きる二人でいて欲しいと願いながら、
赤いリボンを結びました。

                       <報告>

今日は松山球場で、「隣接中学校野球松山大会」が、大崎市松山野球協会の主催で行われました。
私達5人は、拡大役員会の帰りに松山球場に立ち寄りましたが、丁度松中の野球部員達がミーティング中で試合は終了したばかりでした。

そばにいた方から、「優勝 田尻、準優勝 松山」ということをお聞きしました。  
今度は中体連を目標に頑張って欲しいと思います。


松山高校硬式野球部員は、今日は、宮農グラウンドでの試合に臨みました。第一試合は、仙商対宮農 3:0で仙商の勝ち。
第二試合は、松高対仙商 2:2で引き分け。小林完投。9回裏に1点を追加して同点ゲームにしたそうです。ミスはあったものの良い試合だったそうです。

                  ~これからの練習試合予定日程~
4月14日(金)春のリーグ戦 抽選日
4月15日(土)松高対築館(松山G)10時から
4月16日(日)松高対青森県大湊(宮崎G)9時30分から
未定:4月22日(土)松高対東海大山形(松山G)13時から   (リーグ戦の組み合わせ試合により変更                                           になるかも知れないそうです)

今日のガンディーの言葉 「世の中は我々を弱者と言うかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」


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2006年4月 8日

夢を抱いて

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ブログ写真「第78回選抜高校野球大会 2006阪神甲子園球場」と記念ボールは、先日の関西遠征から帰った時に、頂いたお土産です。子供達は、雨の為に甲子園での準決勝の試合を観戦する事は出来ませんでした。払い戻しに対する抗議があったと新聞が報じていた日の甲子園球場のことです。

今日は、本当に久しぶりに宮城県松山高校硬式野球部員たちは、宮崎球場へ出かけました。

対戦相手は、岩手の花泉高校でした。柴田投手が投げて8:5で勝利しました。雨の為に7回終了ゲームだったそうです。Kマネージャ-いわく「2時間ゲームでしたが良い試合でした。」とのことでした。

先日の関西遠征の結果は、2勝6敗1引き分けでした

明日は、宮農グラウンドで仙台商業と闘う予定です。 (ご都合の良い方は足を運んでみてください。)

子供達が元気にバスから降りてくる前にギャラリーにいらしたお客様から落ち込むような話を聞きました。


夢も希望も失くしてしまうような話でした。

個人の名誉を深く傷つけるものでした。

世の中に、心無い人がいることは、私もよく理解しているつもりですが、失敗してやっとの思いで立ち上がった人に石をぶつけ、再び地の底に突き落とすような行為を正義と勘違いしている人間の発言です。


日本は、法治国家です。私達の生活が法律によって守られ、政治が法律に従って行われれる国です。

法によって裁かれ、罪を償った人間は、再び我々と同じ社会生活を営むことを許されている国家のはずです。それなのにいつまでもその事を責め続けようとしています。

人間は完璧ではありません。

インドの無抵抗主義者マハトマ・ガンディーは、「完全であることは、人間の理想であって、完全であることは在り得ない。何故なら人間は、完全でないようにつくられているからだ。」と語りかけています。

今日はこのガンディー言葉に救われた思いでした。

私も、確かに人として恥ずかしくない生き方をと心がけているつもりです。しかし、失敗をしたりすることは度々です。主人は、90年続いた農機具店を自主廃業し、人生のどん底を経験しました。
その時の落ち込みは大変なものでした。

そして、その時期、気が変になったのではと思うくらい陶芸に打ち込みました。

夢中で陶芸と立ち向かうことで、再び自分自身を取戻して今日に至っています。

主人にとって陶芸は明るい光を導き出し希望の輝きを抱かせるものでした。

私は、どんな苦しみからでも這い上がり、再生した自分自身を取戻した人こそ、真の人間だと確信しています。

負けたきりにならず、自分と真剣に向かい合い、本当の「苦」の悲しみを知る人こそ、他人の悩みを共有することが出来るはずです。 
それは、現代に生きる人が一番持たなければいけない「寛容さ」だと思うのです。

寛容な社会は、弱い人を受け入れ、傷ついている人を癒し、縁あって今を生きている人々を受け入れる共生を目指している成熟した人々が暮らす地域づくりを実践しているところだと思います。

寛容な社会であれば、そこで生きる子供達は失敗を決して恐れません。

~~人生は何度でも挑戦出来ることをきちんと学んでいます。
弱い者いじめがどんなに卑怯な行為かを知っています。
人間が完全でないことを知っています。
完全でないからこそ、努力を怠りません。
生きてゆくのに「夢をもつこと」の大切さを理解し、自分の夢に向い歩いて行く勇気を持っています。~~

私は、以前弟に「お姉ちゃんは、結構、理想主義者だね。」と言われたことがありました。たしか、高校生の頃でした。よくよく考えてみますと、私の思いはあの頃とあまり変わっていないように思いました。
大きな柱の部分は、若い頃と同じような気がしました。、、、自分でもちょっと意外でした。


人間は生きている間は、何度でもやり直し、新たに生きることが出来るのですから、かけがえのない自分を大事にする生き方を実践し、夢を大事にしてほしいと思います。

松高ナインの共通の夢は「甲子園出場」です。

夢を抱いて生きる人間は爽やかです。

監督宅のトレーニング室から聞こえる声には力強さがあり、落ち込む私を思いっきり励ましてくれました。


私は、敗者復活のできる町、いろいろな人々と共に生きて行く地域社会、子供達が元気良い町、そして
寛容な心を持つ大人がたくさんいる町が理想です。
そんな理想郷のもとで幸せを実感しながら歳を重ねたいと願っています。

今日のガンディーの言葉 「自分自身の過ちを見ようと望むことは無い。しかし、他人の過ちを探し出すことに喜びを持つ。多くの不幸は、この習性から生起するのだ。」

投稿者 jizai3 : 17:06 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月 7日

春の菓子・春の便り

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春のうららの隅田川 のぼりくだりの船人が・・・・・・のメロディーが流れる季節となりました。親しい方から、名菓「隅田川」を頂きました。辰砂のお皿に似合います。本当に春らしくなりました。  都会で暮らす人々にとって桜のお花見が出来る隅田川は、東京人の心のふるさとだそうです。

お菓子の袋を開いたら、シナモンの香りが漂いました。

「隅田川」は、優しさと懐かしさが感じられる春らしいお菓子です。

美味しいお菓子を頂いていたら、「大崎市」誕生を機に、3月30日に松山町長を退任した狩野猛夫氏から退任御礼のおはがきを頂きました。

大変ご丁寧な文章で、四期十五年の公務に関しての職務を全うされたことの報告と、今までの支援に対する御礼が書かれていました。

これからは一大崎市民として、松山地区の為にお役に立ちたいというありがたい言葉を頂きました。

新生大崎市の発展と、大崎市で暮らす私達の健康と、幸せを祈る温かい文章で結ばれていました。

私は、今日のこのおはがきと春菓子を頂いて、確実な季節の変化を感じ取りました。

先日は、孫が巣立って行きました。新しい旅立ちです。

春の便りには、15年間も松山町の為にご尽力された狩野町長が退任したことが伝えられていました。     
お茶とシナモンの香りたっぷりの隅田川を頂き、、、、、、、、本格的な新しい季節がスタートしたことを実感しました。

狩野町長が、公務を退き、これからは私達と同じで、自由に肩書きなしで町の中を闊歩する姿を想像してみましたら、町のリーダーとしての経験を生かしながら、これからは地域づくりに一市民として参加して頂けることはなんと心強いことかと思いました。

少しの間は、ゆっくり休養をとり、充分に英気を養い、その後は、行政経験を活かしたアイデアなどを提供してもらいながら、地域づくりの最強の応援者としてバックから支えて頂けたらと思います。

どんな形で元町長が地域住民と関わり合いを共にするのかとても楽しみです。

退任があれば、新任もあります。先日は県立松山高校の新しい事務室長さんがご挨拶にいらっしゃいました。偶然にも私の実家のすぐそばの方で、優しそうな方でした。

新旧の入れ替わりの時期です。  「””ありがとう、さようなら””」の言葉が交差する時です。

嬉しくもあり、また、少々悲しい時期でもあります。

     本当に狩野町長さん、長い間ありがとうございました!~~ご苦労様でした。~~

今日のガンディーの言葉 「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

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2006年4月 6日

春の全国交通安全運動(4/6~4/15)スタート!!

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今日、4月6日から4月15日までの10日間、「春の全国交通安全運動」がスタートします。
松山でも大崎市になって最初の全国交通安全運動の出動式が新大崎市松山総合支所 K支所長の挨拶、古川警察署副署長の挨拶でこすもすロード入り口でシンプルに行われました。

新学期シーズンの恒例行事である、春の全国交通安全運動が始まりました。

おまわりさんが忙しくなる季節がやって来ました。

最近、悪質な業者が取締りを受けたり、交通安全についての報道が、又、多くなりました。

車は、走る凶器ですから、運転注意を怠れば大きな事故に繋がります。

ノー・シートベルト着用の車はだいぶ減りましたが、携帯電話を使用しながらの車はまだまだ多いようです。先日、車中のボックスのふたを閉じようとしてちょっと目をボックスに向けてハンドル操作を誤り、死亡事故になってしまった裁判の事がTVで報道されていました。

ちょっとした気の緩みが大きな事故に繋がるのが車社会の中で暮らしている我々の日々の現実です。

ハンドルを握る者の注意力に私達の命は委ねられていると言っても過言ではありません。

良く、全国交通安全運動期間中は、ノロノロ運転が多くて走りにくいなどと言う声などの聞きますが、スピードさえ出さなければ、大事故には繋がらないと松山のおまわりさんに聞いたことがあります。

交通安全運動中だけじゃなく、少しスピードを落として走行することを心がけるだけでも事故は確実に減らすことが出来ると思いますので、くれぐれも運転者の方には注意をしてほしいと思います。

そして、歩行者も危険な横断はしないこととなど、歩行者が守るべきこともきちんと守り、事故に遭わぬよう気をつけたいものです。

明日の朝から、松山では、町角や、危険場所などでは、交通安全協会の人たちが登下校時間に、街頭に立つそうです。

春の全国交通安全運動期間中は、車に乗る人、歩きの人がお互いに交通事故に遭遇しないように充分気をつけて、交通事故ゼロになるよう心がけたいものです。

運転手には、シートベルトの着用、よそ見、わき見運転に気をつけ、スピードを落とし、前方確認を怠らず、子供が見えたらすぐスピードを落とすよう気をつけて走行して頂きたいと思います。

そして、ハンドルを握ることがどれだけ慎重でなければならないかを心に止めた上で運転をしてほしいと思います。自分が原因で事故を起こすことを出来るだけ無くすようくれぐれも気をつけて欲しい思います。事故で失う代償はあまりにも大きすぎると思います。


今日のガンディーの言葉 「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 18:17 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月 5日

二十四節気「清明」の朝は雨降り

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今日は、二十四節気「清明」です。あいにく雨降りの一日でした。 最近の強風で乾燥していた空気は、今朝からの雨で大変清々しいものに変わりました。冷たい小雨が降り続いています。毎日の天気の変化には、行いてゆくのが大変です。風邪引きの人が多くなりました。  手洗い、うがいで用心”用心""

二十四節気の「清明」、とてもきれいな響きを持った言葉です。

あいにくの雨降りですが、静かに降る雨ですので、何となく落ち着いた気分になります。

今日は、午前中 ボディーポテンシャル BP教室がありました。

今日の受講生は4人だけでしたが、眠くて眠くて最高に眠く、ちょっとだけ眠ったように思いました。

みんなそれぞれに以前より、楽になった部分のことを話していました。

今日はI先生から、「ボディーポテンシャル・JAPAN」の広報紙を頂きました。

ラストのページ、 多くの人に伝えたい 「私を変えたボディーポテンシャルトレーニング」というコナーに私の文章も掲載されました。私は、「すべては自分の身体を意識することからスタートする納得できる体操です」というようなことを書きました。

本当にこれからも長く続けられそうな体操です。

ボディーポテンシャルが商標法の「技術・スポーツ知識の教授」を指定役務として、特許庁に正式登録されました。この分野での登録は難しいとされていましたが、平成17年12月2日付で日本ボディーポテンシャルの主張がみとめられ、結審されました。今後は、日本ボディーポテンシャルの公認指導者だけがボディーーポテンシャルの使用を法的にも保護され、絶対的な権利を有することになったそうです。

身体の動きのバランスの崩れが、身体の歪みをつくり痛みを引き起こし、部位の動きが悪くなるのだそうです。ボディーポテンシャルは、「骨」を意識する体操ですから、骨の周りの筋肉も動き、部位の可動範囲が広がり、痛みを和らげ、日常生活の動きの改善に繋がるのだそうです。

BPは、知れば知るほど納得する体操です。

月二回の教室を出来るだけ休まないようにして続けたいと思います。

帰ると、不思議なくらい身体がぽかぽかし、とても軽い身体になります。

ベッドに入る前に少しのおさらいをしていますが、やはり、いつもの注意どおり「早すぎ」と反省しました。

「お隣のK子さんの動きを見て。」と先生に声をかけられ、K子さんを見るとK子さんの動きは実にゆっくりで、、、、、大いに反省しました。

私がゆっくりと感じる以上K子さんは、ゆっくり、ゆっくりでした。

「骨を一本ずつ、意識して。」という言葉が今日は、頭のどこかに残ったようでしたが、、、、、眠くて眠くて
今までのどのBP教室より眠くて困りました。

何故こんなにも眠くなるのか、BP教室の不思議さです。

今日は、BPプラス雨のせいか午後も眠くて一日中、睡魔との闘いをしていた一日でしたが、夕方ついに負けて、ちょっとだけ休みました。      ””休んだ後の爽やかさは格別でした。””

今日のブログ写真は、休んだ後の爽やかな感じと、今日の「清明」に相応しい風景を選んでみました。


今日のガンディーの言葉「もしも、関連性が無ければ重要性のある事であってもその重要性を失います。
どんな小さな事であっても関連性のある事は、重要性なのだという事です。」

投稿者 jizai3 : 13:56 | コメント (2) | トラックバック

2006年4月 4日

やっと春らしい一日と出会う

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夕べは強風が吹き荒れていました。朝には、風の強さが残りましたが、午後には、やっと春らしさが顔を覗かせ、春らしい一日となりました。ガラス越しの陽射しはぽかぽかで気持ちよく仕事が出来ました。
ブログ写真は、春の一日が終わる日没寸前の様子です。濃い赤い一点が今にも沈む太陽です。

今朝6時30分頃に、松山高校硬式野球部員たちは全員無事に帰りました。

子供達は、バスの長旅の中で眠ったようでしたが監督、部長、コーチたちは眠れなかったようでした。
子供達はバスを降りるとすぐにランニングをしたり大変元気な様子でした。

今日午前中は、グラウンド整備に精を出していたようでした。

大変勉強になる試合を経験して帰って来たようでした。

氏家監督は「結構良い試合をしました。関西のチームはみんな出来上がっているチームですからとてもよい経験試合でした。」と言い、「始めと終りが、勝ち試合でした。二勝六敗のゲームになりましたが、負けても大変良い試合内容でした。」と満足げの様子でした。試合展開が良かったし、試合内容の良いゲームだったようでした。

子供達も充実感を味わってきたことを身体全体で表現していました。

みんな、満足な顔をしていました。

4月14日抽選、地区対抗戦は、4月22日(土)からとなるようですが、精一杯闘う高校野球を存分に我々に見せて欲しいと思います。

この頃には、東北地方春真っ盛りの時だと思いますから、是非応援に出かけて、外の春の様子を満喫したいと思います。  豊かな自然の到来時期です。種まきの季節に入りました。

これからは外気が心地良く感じる季節。大いに外に出て(紫外線対策は万全にして)気持ちの良い時間を過ごしたいものですね。
大いに大きな声を出して声援を送ることでストレス解消したいと思います。

どんどん春めく、この時期が日本の四季の中で私は一番好きな季節です。


今日のガンディーの言葉 「神は何処にも居ります。ここから、神は私共に、石、木、昆虫、鳥、動物などを通して話しかけておられます。」

投稿者 jizai3 : 14:18 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月 3日

今日から企業は新年度

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今日は4月3日、4月に入って初めての第一月曜日です。今日から新年度スタートの企業が多いようです。新入社員は、きっと緊張の日々が続くと思いますが、どこかでリラックス出来る方法を自分で見つけて上手な気分転換をすることを覚えて早く新しい環境に慣れてほしいと思います。

私のうちの3番目の孫が、4月1日に入社式に出かけました。

今日から仕事が始まるそうです。

父親と入寮の準備にで掛ける時「じいちゃん、京子ママ、俺、今日から岩沼市民になるんだ。大崎市民でなくなるんだよ。」と話していました。

主人は「どこで暮らしても、元気で暮らせ。」と言い、私も「元気で頑張ってね。」と言いました。

Sは、出掛ける前に、構内の片づけをしてくれました。約束は守る子供で、「入寮前に片付けお願いね。」と言っていたのですが、出掛ける前日に全て片付けてくれました。

Sがいなくなると、子供達はみんな親元を離れ、見事に巣立ってゆくことになります。

心配なことは多々ありますが、それでもひとり立ちして羽ばたいてゆく子供達に対しては、かなり複雑な感情がありますが、「ここまで成長した。あとの人生は自分で切り開く。」の気構えを持ち歩んでほしいと思っています。

私も初めて幼稚園の先生になり、全園児の前に立ち、新しい先生として園長先生に紹介して頂いた時の緊張は今でも覚えています。

子供達にジーと見つめられた時、この目に見つめられても恥ずかしくないように生きなければと思いました。その時の気持ちは今も持ち続けているつもりですが、幼稚園の先生を辞め、学習塾の先生を辞めても大切にしておきたい大事な気持ちだと思っています。

私は、いつも子供から見つめられて恥ずかしくない大人でいることを心がけています。


孫には、「石の上にも3年よ。3年頑張ってどうしても自分には向かない仕事と判断した時には、貴方の判断を尊重するつもりだから。」と言って送り出しました。

巣立つ若者には、自分に合う仕事、一生懸命に働いて充実感が味わえるような仕事に就いて欲しいと思います。

    <お知らせ>

今日は県立岐阜商業高と闘いました。第一試合 2:3で負けました。 第二試合は、京都東山高との試合を予定していましたが、リーグ戦で遅れてしまい、第二試合も県立岐阜商業高と闘いました。今度は
9:3で勝利しました。柴田完投する。その後ホテルに戻り、食事、入浴を済ませてから、帰り支度をして、一路、松山を目指して帰途に着きます。くれぐれも気をつけて帰って下さいね。明日朝、6時到着予定だそうです。

今日のガンディーの言葉 「自分の仕事が上手く行かない時、何故、人は、落ち着きを無くすのか。」

投稿者 jizai3 : 13:38 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月 2日

春の雨

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今日、4月2日は朝かからお天気が悪く今にも泣き出しそうな曇り空でした。案の定、昼近くからは雨降りとなりました。ブログ写真上は、午後2時の文化丁の雨降りの様子です。ブログ写真下は、先月28日の朝、バスに乗り込む松高ナインの姿です。今日は甲子園観戦の予定でしたのに、、、、、。

雨降りの日曜日です。

今朝は、どんよりの曇り空で、今にも雨が降り出しそうでした。

朝のW部長の明るい電話の声は、「準決勝の甲子園観戦が出来ます。一塁側スタンドですから。」と言うことでしたが、、、、、、、甲子園は雨で今日の試合は中止となりました。

松山高校野球部員達はどんなにか、がっかりしたことだろうと思いました。

主人の友人達は、「夢の甲子園に入場出来ただけでも感激したんじゃないの」と言いましたが、、、、私は可哀想だなぁと思い、残念でした。

初めての関西遠征は、お天気に恵まれず、寒い日が多いので風邪などひいていないか案じていますが結構ナインは、元気だそうです。「大丈夫です。」という元気な声が返って来ます。

関西遠征も残すところあと、二日です。

一週間はあっという間ですね。子供たちもきっと良い刺激を受けながらも、充実の日々を過ごしていることと思います。

ひとまわり大きくなって松山に戻り、そして、日々のこつこつ練習に更に励んで欲しいと思いました。

春四月、いろいろなことが動き回り、変化の多い季節を迎えますが、身体に気をつけ、気分転換を上手にして、きれいな桜を眺めるゆとりを持ち、そして、松山高校野球部員のゲームを楽しみたいと思います。

    <お知らせ>

今日は、雨の為、甲子園観戦が出来ませんでした。でも、ノックは見たそうですが、甲子園の土産グッズを見たり、買ったり、あとは、Sさんの計らいで電車に乗ったり、いろいろ移動をして、本場の陶芸展を鑑賞したり、温泉に入ったりして、思いがけない中休み的な一日を過ごしたそうです。
主人の同級生のMさん曰く、「甲子園観戦、是非とも見せてあげたいなぁー」との一言!!
ホントそうですね””  明日でも、観戦出来るなら見せたいなぁーの心境です。


<報 告>

今日の松山シャークスは、準決勝で負けたそうです。2:1の勝負だったそうです。
         残念でしたね。””この経験をバネにしてこれからも練習に励んで欲しいと思います。

今日のガンディーの言葉 「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 14:24 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月 1日

大崎市、23日告示、30日投票が決定する。市長選、市議選日程決まる

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昨日は小雪舞い散る中での開庁式でした。ひどく寒い一日でした。参加者は寒さに震えたと話していらっしゃいました。新生大崎市はいよいよスタートしました。朝刊では、大崎市の市長選、市議選の日程が決まったと報じていました。23日告示、30日投票と決まったようです。


大崎市選管の報告で、大崎市の市長選挙、市議会議員の選挙は、23日告示、30日投票と決定したという事を知りました。


大崎市の市長選には、元県知事・本間俊太郎氏と前県議会議長・伊藤康氏が立候補する意向をはっきり表明しています。今のところは、他に立候補出馬表明は無いのでおそらくこの二人による”一騎打ち”
となる公算が高いと見られています。

一方、大崎市議会選挙は、定数特例の53議席を狙って戦うことになりそうです。

松山は、4議席を狙って10人の立候補者が手を挙げています。大変な激戦区になります。

古川では、26人が出馬を表明していて、定数は、22名だそうです。

どこもかしこも狭き門です。

地域住民も出来る限り、ミニ集会、個人演説会などに足を運び、立候補予定者の話を聞き、その上で判断をして投票所へ出かけて、市民の役割を行使して欲しいと思います。

昨日の私のブログコメントに「広報おおさき創刊号」お知らせページに「お知らせ催し・講座」には古川の催しものが掲載されてあり、どう見ても古川中心であるという点が指摘されてありましたが、本当に古川中心になりつつありますから、鬼首から鹿島台までの地形のことを考慮することの必要性があると思われます。配慮を怠ればすぐひずみが出てきますから日程決めなども難しい課題となるべき要素を含んでいる事柄だと思います。

些細なことから、人間関係がギクシャクしてしまうことは良くあることですから、上に立つ人、指導者の人選は特別難しいことではありますが、心してかからねばと強く思いました。


私も最近古川での会議を経験していますが、距離的配慮がなされていないなと感じる会議が時々あります。どうしても古川の役員が多いと古川中心となりつつあるのは分かりますが、遠くからわざわざ出向く人のことを考えることも大事な役割だと思います。

縦長ブーツ型の大崎市は、距離的地形を考慮しての話し合いの持ち方などが課題になるかも知れません。時々は中心だけじゃなく、最北と最南でも大事な会議をするとか、旧町での催し物紹介をそれぞれしてみるとか大きな展開と工夫が大切になると思われます。

まずは、発想を変えて物事を見つめる習慣をつけることが求められると思います。

戸惑いながら、試行錯誤をしてみることも楽しいことかなと思います。

冷たい風の中での閉町式、小雪舞う開庁式と前途多難な合併を示唆しているかのようですが、「一市六町、大崎市は一つ」のスローガンのもとに、14万人が暮らす県北の田園都市の大きな幕開けです。


                         <お知らせ>
今日の松高ナインは、和歌山県での試合を経験しました。
市立和歌山商業高等学校と闘いました。  (第一試合、第二試合とも同校との試合でした)
第一試合は、3:3の引き分けで、第二試合は、3:5で負けました。

 <報  告>
~大崎市誕生記念~第18回宮城県選抜少年野球志田大会が開催されました。
今日と明日の試合ですが今日の松山シャークスは、1回戦7:0のコールド勝ち。    2回戦は2:0で勝ちました。松山は、素晴しい女子ピッチャー、只埜榛奈ちゃんが大活躍をし、好投しました。大崎市の松山球場が開会式会場となっております。今日の試合も松山球場で行われました。

今日のガンディーの言葉 「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 13:34 | コメント (1) | トラックバック