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2006年5月31日

夏の高校野球大会記念公式パンフレットの応援PRについて

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夏の恒例行事 朝日新聞社発刊 第88回全国高校野球選手権 宮城大会 大会記念公式パンフレット
~応援PR広告~について依頼があり、お受け致しました。今年も7月中旬から夏の高校野球大会が開催されます。今年も参加78校の若人達が甲子園に夢を馳せ、宮城の夏を熱くしそうです。

この公式パンフレットにPRをしてからだいぶ経ちます。

以前は、学習塾「東塾」で応援をしていましたが、ギャラリーが開店して、氏家監督が松山にいらしてからは、「自在窯&ギャラリー」で広告を載せています。

応援メッセージは””氏家監督率いる松山高校頑張れ””です。

このパンフレットは、参加校のメンバーを紹介し、A4版でかなりのページ数を持ち、とても読み応えのある冊子です。毎回届くパンフレットをとても楽しみに読ませてもらっています。

出場選手にとっては、一生涯の思い出になるもので大事な記念品になるものだろうと思います。

「甲子園」を夢見る高校球児にとって夏の大会に寄せる思いは特別なようです。

今日午後、松山高校硬式野球部員達は、宮崎球場へ向かいました。

宮崎町からのご招待で、地域の行事に参加するそうです。みんな、元気にバスに乗り込みました。

氏家規夫監督も張り切って出かけて行きました。

6月3日(土)は、松山球場で西和賀高との練習試合があります。
6月4日(日)は、NTT(G)で、宮農と、鹿沼高との練習試合があります。

このように夏の大会までにはいろいろ練習試合が入っているようです。練習試合は、公式戦に通じる大事な実践試合ですから、この闘いの中でいろんな事を確実に身に着けて行くのだろうと思います。

そして、基本の訓練を確実にこなし、練習試合でいかに基本に忠実な試合を展開するか。

いつもと同じように、日々の訓練と同じようにプレー出来るかが問われるのだろうと思います。

守備が堅いということは確実な攻撃性に繋がりますし、ちょっとした相手のミスを、大きなチャンスとして捉え、得点に結びつけるか、又、逆のケースも起こりうるし、とにかく野球は面白いゲームだと思います。

この夏、又、宮城県は熱くなること間違いなしだと思います。

高校3年生は、高校生活最後の夏になるわけですから、精一杯の力をふり絞って私達を感動させて欲しいと思います。

高校野球は、プレイヤーは勿論のこと。観客に大きな感動のドラマを見せてくれます。

特に白熱した優勝争い試合は、勝っても負けても感動します。

その夏がもうすぐだと思うとワクワクして来ます。

私達も地元の松山高校の応援者として、「全国高等学校野球宮城大会」の1回戦から熱い応援をおくりたいと思い張り切っております。

言い遅れましたが、今日のブログ写真は、「花入れポット」です。そこに小さな穴があいています。
上部にだけ釉薬をかけました。依頼があり初めて挑戦してみました。粘土の入れ物に入れた植物は、他の入れ物に入れた時よりも長生きなようです。

どんなものでも、やがては「土」に帰るさだめだからでしょうか?
相性が良い為でしょうか?


今日のガンディーの言葉 「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 17:09 | コメント (2) | トラックバック

2006年5月30日

焼き上がりの喜び

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新作のお皿です。松山の素材粘土が良く出ています。白っぽい部分に鉄分を多く含んだ素朴な土が持つ飾らない力強さを感じる事が出来ます。今回のお皿は、酸化焼きの部分の緑と、還元焼きの部分の赤が微妙に出ていますが、窯の中のお皿を置いた場所、煙突までの距離により差が出るそうです。

いろいろな事が続きながらも主人は時間を作り、合間、合間で精一杯、窯に火を入れていました。

今回、他のものと一緒に面白い皿が焼けましたので、Blog写真に入れてみました.。

白い部分には、貫入が多く入っています。

貫入とは、素材と収縮率の差によりひび割れ(貫入)が出来る事を言います。
急激な温度変化でわざと貫入を入れている作家もいます。

福島県の「相馬焼き」に見られるひび割れ〔黒っぽいところ〕のことです。

貫入がはいると焼き物らしいと言う、焼き物ファンも多くいます。

主人の今回の皿は、久しぶりのものです。皿は乾燥が難しく、変形しやすいのですが、変形皿の中にも大変面白い仕上がりのものも多くあります。

以前は注文品が多くだいぶ作りましたが、最近では湯呑みやカップ、花瓶などの頼まれ物が多くなり、久しぶりのお皿でした。でも本当に地元の粘土の素朴さが、実に良く出ている焼き上がりでした。

釉薬がかかっていない部分には、素材の松山粘土らしさが出ています。

素朴で、力強く、土の持つ荒々しさもあります。決して、吸い付くようなマット状の高級粘土の感じはありませんが、本来の「土」が持つ強さを思い出させてくれるような素朴な土が松山らしさを現わしてくれていると思います。   主人は大変気に入って使っています。

主人のつくりたい作品とこの粘土は、とてもマッチしていると思います。

主人の力強くシンプルな作品の良さは、この松山粘土が更に引き出してくれていると思います。

自分が生まれ育った、故郷の粘土を使って制作出来る事は本当に幸せなことだと思います。

これからも松山らしさ、小野寺重一らしさを表現したものをどんどん制作して欲しいと思います。

そして、主人が持つ独特の雰囲気を大事にしながら良い仕事をして欲しいと願っています。


今日のガンディーの言葉 「人は自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずがない。
                                     成長への展望は、内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 10:30 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月29日

お祝いの心

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今日は、来月に入ったらすぐにお誕生会を行うという所からのプレゼントのご依頼を受けていましたので古川までお届けに出掛けました。  今日の午前中のお天気はどんよりしていて、湿気が多く、爽やかな5月の天気とは違い、梅雨間近かのようなお天気でした。


古川に入る頃の道路標識には、「大崎市」の看板が出ていましたが、帰り道、標識を気をつけて見ていたら、松山に入るところの標識は「松山町」のままで、町花 コスモスもそのままで何となく寂しさを感じながら帰宅しました。

大崎市古川で見事な紫陽花を見ました。

もう紫陽花の季節ですね。今年ももう半分を過ごそうとしています。「明けましておめでとう」のご挨拶をしたばかりなのに、、、、本当に時間が経つのが早すぎて、どんどん過去になってしまいます。

今日は、プレゼントを届けに古川まで出掛けましたが、「お誕生日おめでとう」の心は、人間関係を築く上で、一番大事な受け入れの気持ちだと思います。

無条件にあるがままの姿を受け入れることは、いくつになっても大切な行為で、人を正しく育てる為には寛容さが大事だと思います。誕生を祝う気持ちは寛容さそのものだと思います。

そして又、現代人に最も欠けているものが「寛容さ」だとも思うのです。

自分の人生において誕生日は特別の日です。

自分の存在を喜んでくれる人を持って生きる事は、とても大切なことです。

今はどこの会社でも、企業でも、歳出削減に力を注ぎますが、「福利厚生費」として、社員全員の誕生日だけは、お祝いするというトップを持つところで働く従業員と、無駄な事は一切しないで削れるものはどんどん削るというトップの考えでは、、、、、働く側の意識もだいぶ違うのではないかと思います。

私の幼稚園の先生時代、一番大事にしていた行事は、「お誕生会」でした。

一人一人に誕生カードを作り、皆でホールに集まりお誕生会を催し、全園児が一同に会して「お誕生祝いお食事会」を開催していましたが、月一度のこの行事を子供達は本当に大変楽しみにしていました。

そして、一つずつ歳を重ね成長し、その成長をみんなで祝う。

人間として生きてゆく上で、とても大事な認めの行為だと思います。

「お誕生日おめでとう!!」のお祝いの言葉は、美しい言葉の響きを持っています。
晴れやかな気持ちにさせてくれます。祝う人も、受ける人も共に幸せを感じることの出来る言葉です。

大人も昔はみんな子供だったのですから、いくつになってもお誕生日を祝う気持ちは持ち続けたい気持ちだと思いました。

いつも自分のそばに、自分をそのまま受け入れ、存在そのものを喜んで迎えてくれる人を持って生きる事は、とても大事なことだと思います。困難に出会った時、支えの心になってくれます。

人間関係の根底になくてはならない人の気持ちだと思います。


今日のガンディーの言葉 「綺麗な心から叫ばれた言葉は、決して空しくは進まない。」

投稿者 jizai3 : 13:17 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月28日

第二十四回 チャリーティー 若竹会発表会開催

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今日は大変などしゃ降りの中、石巻市民会館に於いて10時より第二十四回チャリティー若竹会発表会が行われました。石巻に入ったとたん雨は大変強くなり、車のワイパーをフル回転させても前が見えないくらい強い雨でした。慎重な友人の運転で石巻市民会館の駐車場へ入りました。

大雨にもかかわらず大勢の方々が会場入りしていました。

入り口で待ち合わせをしたもう一人の友人と合流をして3人で石巻市民会館の後部座席に座りました。

丁度、私達のカラオケ教室のフランク先生が司会進行をしているところでした。

このチャリティー発表会は、24年の歴史を持ち、舞踊の賛助出演 18社中、民謡の賛助出演 5つの会
カラオケの賛助出演 12教室 ゲスト歌手(レコード会社所属)8人 その他伴奏者 6人 プログラムは78番までの豪華な発表会でした。

さすが石巻市の発表会と感心しました。

石巻地域では、昨年4月に合併が行われ、二つの市が誕生して丁度一年が経過したそうです。

この若竹会のチャリティー「民謡・民舞・カラオケ」の発表会出演者の皆さん達は、古いものが失われつつある現代を生きる人間として、日頃練習している歌や踊りを皆さんに披露して、人と人との交流を深め、石巻地域に豊かな芸能文化を育て、尚且つ社会福祉に貢献する事を目的にして毎年活動を継続していらっしゃいます。

私のカラオケの先生は、「このようにいろいろな人達が一堂に会して日頃の成果を発表しあうことは、余程の連携が保たれていないと出来ることではない。それに毎年継続して活動している事が立派な事。」と話していました。

フランク先生は、毎年司会を頼まれていますがこのチャリティー会の発表会の開催には感心しています。

若々しい14歳の子供が歌う「ヤンザラエ」、子供の舞踊などもありました。

のびやかな声には大きな可能性を感じました。

そうかと思うと、かなりご年配の方が歌う「北上夜曲」。男の方の舞踊「つろうござんす一人旅」。

若い男性の張りのある声で歌う「冬桜」。友人が歌う「陽は昇る」、落ち着いてとても良かったです。

最後までは会場には居りませんでしたが、、、、、、。楽しい時間を過ごしました。

他人の発表会を第三者的に気楽に観賞することは本当に楽しい事です。

私も以前、このステージで歌を歌ったことがありましたが、ドキドキ、ガタガタでした。強いスポットライトで会場は真っ暗、自分一人がステージの真ん中にいて歌を歌いましたが大変孤独を感じました。
歌を歌っている時、客席の様子がまるで分からないくらいの眩しいスポットライトでした。
客席から舞台を観る感覚と、ステージから客席を見て歌うのとはまるで異なる感覚でした。

音響も素晴しく、トイレなども以前よりだいぶきれいに改修されていました。
市民会館の座席は見やすく、比べたら悪いかも知れませんが大崎市民会館とは大違いです。

石巻は、主人が初めて陶芸家として認められた石巻市美術展が開催されている所ですが、力作が多く、文化芸術、芸能文化水準の高い地域性を持つところなのだろうと思いました。

舞台発表をする人たちのステージ衣装などにもかなり配慮が見受けられました。

発表者も観客も共に楽しんでいらっしゃいました。ワンステージごとに温かい拍手が鳴りました。

松山に戻る途中、鹿島台辺りに来ましたら雨は急に小降りなりましたが、北上川にあんなにたくさん雨量が増えた様子を見たのは初めてでした。


ちょっと素敵なお店で遅い昼食をとりましたが、お安く美味しく頂き満足の一日でした。


今日のガンディーの言葉 「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 17:47 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月27日

平成18年度・大崎市になって初めての「楽集」合同講演会開催

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今日は、午前10時より大崎市松山青少年交流館2Fにおいて、平成18年度「楽集」合同講演会が開催されました。講師は、現役校長先生 大崎市長岡小学校の佐藤正博氏でした。ギター演奏・歌つきの愉しい講演会でした。演題は「少子社会としつけの大切さ」~テレビを消して話し合おう~でした。

今日の講演会については、カラオケ仲間のTさんからのお誘い℡でした。

「ブログの材料提供に良いと思うよ。」の一言でした。

始めに大崎市松山新公民館長に赴任した佐々木 真氏がご挨拶をしました。

これからは、公共施設の休館日は、年末年始6日間だけで9:00~9:00まで利用可能な事。但し、冷暖房費100円~200円かかる事。スポーツ施設だけは従来どおり月曜日は休み。今回は職員が全員入れ替わりましたが、公民館職員は社会教育経験者が殆どでした。これからも、公民館を松山地域の施設として安心してご使用下さいと力強い挨拶を頂きました。

最近ギャラリーにいらっしゃる方々が、「今回の合併は吸収合併で、皆、元気ない。」などと話していたので心配しましたが、今日の講演会主催者たちは、佐々木公民館長はじめ皆さん張り切って新体制に臨んでいる様子でしたので大変安心しました。

佐藤校長先生は子供達がいたら質問しようと思っていましたと言いながら、「命は蘇ると思いますか?」
の質問から講演会は始まりました。

都会の子供達に尋ねると80%が「リセット出来る。」と答えるそうです。

佐藤校長先生は、「この答えに、世の中の異常さがある。」と言い切りました。

この後、社会教育主事の頃の松山での勤務体験の話をしました。  社会教育とは「人を知る事」からのスタートだと松山で働き、認識したそうです。

ここで「5月の爽やかな風」という曲をギター演奏をしながら歌って下さいました。

昔の子供達は世間知らずだったが、今は世間知らずでは生きて行けない。 高校生までの学校教育は人生でみたら6分の一くらいである。この時代を総合力で育てないと社会に出てから困る。

「脳科学」の第一人者である東北大の川上教授が、TVは、「脳の前頭前野」がストップ状態になる。
脳の基礎が出来上がる3歳までは、TVは見せないようにと話している事を報告しました。

TV,Video,Game、、、、、などを見過ぎると「脳の疲労」、「慢性疲労」状態になり、朝起きない。ごはんが食べられない。何となく具合が悪い。=>不定愁訴の子供が多くなるそうです。

このような子供達に共通する「慢性疲労症候群」の治療方法は、「テレビを見ない。ビデオを見ない。ゲームをしない。」そして、「十分な睡眠を確保させる。」=>「生活様式を整える。」だそうです。

これで殆どの子供達の不定愁訴らしき症状はなくなるそうです。

ここで「家庭教育力」が大事になってきます。

「フェイス to フェイス」での親子での話し合いの重要性。人間関係を築く基礎を養う場が家庭である。
良く考える子供は良く聞く子供である。人間関係が出来上がっていると良く話を聞く事が出来ると言います。 過干渉、過保護、放任、虐待などがあると人間関係を構築するのは難しい。

「個性」は、磨かれ揉まれてはじめて光る個性になる。持って生れたものは「特性」であって、社会に受け入れられるものが個性。生かせる個性でなければならない。

「しつけ」生活習慣、生活能力を身につけさせる。これには親の姿勢、価値観などが大きく左右する。

最近では子供の言葉遣いの乱暴さなどが問題になるがこれは家族が原因になっている事が大である。

            ~~~子供はわが身を写す鏡である~~~

佐藤校長先生は、最後に有名な話、「狼に育てられたアマラ、とカマラの話」を紹介しました。幼少期に人間としての学習をしないと人間としては育たないと話しました。

私もこの「アマラとカマラの成長記録本」は、保育科の学生の時に読み、幼児教育の重要性を感じ、大変心に残った書物でした。人間教育の原点と同時に限界を感じた、私にとっては幼児教育者になろうとしている時に影響力の大きい人間の成長記録書物でした。大変考えさせられた書物でした。

強いストレスを受けると人間は生きられない生き物なのだと悟った書物でもありました。

それでも佐藤校長先生は、子供の持つ逞しさに期待していると話し、杉本さん作詞作曲の「Belive」を歌いました。

人間の可能性を歌い、未来を信じている歌で、私も大好きな歌です。

最後の歌詞 ~今、未来の扉を開ける時 「I believe in future 信じてる」~の歌詞が良いですね。

そして、佐藤校長先生は、子供は生れた時は誰でも「性善説」であると締めくくりました。

私も以前温泉に泊まった時に、TVで凶悪な事件を起こした人間のことを報道していて、コメンテーターの人が「生まれながらの凶悪人なのでしょうね。」と話していました。 その直後、温泉に入りに行ったら、丁度生れたばかりの赤ちゃんとお母さんが大きな湯船の中にいました。

その時、生れたばかりの赤ちゃんが生れながらにして凶悪人であるはずがない。
赤ちゃんは、生れた時は「善」であると確信した瞬間でした。

ですから佐藤校長先生と同感です。生れた時はどんな人でも「善」なのだと思います。

質問コナーで、私は、子供の事については良く理解できましたが、子供を育てる若いお父さんお母さんの社会環境が悪過ぎると思いますが、地域で暮らす私達に手助け出来る具体的な事がありましたらアドバイスなど頂きたいと言いました。

現職の校長先生として、学校での保護者への働きかけなどを紹介して下さいました。その中で学校としては、授業参観、フリー参観などいろいろ工夫をしているようですが価値観の多様性など、、、、難しい
現代に生きる親御さんの問題を抱えている様子が解りました。

結論としては、子供を良くしたいならまずは大人が変わることが大切だということを学びました。

TV,Video,Gameを見せない、させない勇気を大人が持つ事は簡単なようで、現実の日常生活のなかでは難しい事のように思いますが、、、、、、。

しかし、心当たりの症状が出ている場合には、心して子供に理解させてTV,Video,Gameなしの生活を送らせる事で、日常生活を健全化することが大事なことだと思いました。


今日のガンディーの言葉  「人生の全ての時間帯で感知出来るよう広く目を光らせていなければ、誰も真実を見い出す事は決して出来ない。」


投稿者 jizai3 : 12:58 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月26日

受身の練習とは

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今日の相田みつをのカレンダー「受身」 柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 負ける練習 人の前で恥をさらす練習~~とありました。松高ナインは、正しく受身の練習に励んでいました。
県大会出場後の練習には一層拍車がかかったようで、日没まで松山球場で毎日練習をしています。

松山高校硬式野球部員たちは、相田みつをさんの言葉どおりの練習を実践していました。

ころぶ練習、負ける練習、怒鳴られ人前で恥をさらす練習を実践していました。

「受身」の練習です。

このような練習が基本練習というのでしょうね。

ある程度まで登りつめたら又、スタートラインに立ち返って一の一の練習に立ち戻る。そうすると同じ基本練習でも今までと違うものが見えてくるし、感じ方も違ってくる。

習い事の世界でも、野球練習でも、柔道の練習でも、、、、、何かを身につける為には必ず通るべき道のようです。

壁を感じた時には、基本に戻ってみる。

そうすると身についているはずのものが中途半端だったり、何かを感じ取る事が出来ます。

私の現在の習い事は、カラオケですが、歌う前の発声、早口言葉が先生は一番大事と言います。

声の出し方は、発声で覚えます。きちんと身につければ、自分の音域の範囲は無理なく出せます。

私も横隔膜がすごく動くようになりましたし、歌の後に体脂肪を計るとだいぶ減ります。

今回は選挙の応援後に、発声の大切さを実感出来ました。

腹式呼吸がなっていると声が嗄れることなく、深い呼吸が出来ます。

マイクを持つ事が、それ程抵抗がなかったのは、カラオケのおかげと思いました。

いつも、F先生が「歌を歌う前の発声が一番大事。声をきちんと出して歌う事を覚えなさい。歌う事の基本が大事。」とおっしゃっていますが、、、、何事も基本が大事だという事でした。

そして、人前で恥をさらす事。上手く出来なくて恥をかいた経験は、誰でもおありだと思います。

中には極端に恥をかくことを嫌い出来るだけそのような場面を避ける人もいますが、、、、。

私にも恥かき経験は数多くあります。でも、恥をさらして覚え、身につけたものは本物です。

松高ナインにもこの経験を踏まえ本当に強いチームになって欲しいと思いました。

次は、夏の大会を目標に頑張って頂きたいと思います。


                      ""フレー、フレー 松高””


今日のガンディーの言葉  「自分の本当の価値を理解しようとせず、又、防御出来る事もしない人は、人生の中で、他の何を防御出来ようか。」

投稿者 jizai3 : 13:15 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月25日

自然の恵みの素晴しさ・楽しみな山菜料理

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今日は、選挙でお世話になった方から、「山の帰りだけど、山菜食べますか?」との電話を頂き、採りたての活きの良い山菜を頂きました。Wさんは、「選挙には負けたけど良い人との出逢いがあり、良かったと思います。」とおっしゃって下さいました。私達も「同感ですね。」と答えました。

Wさんは、今日、漆沢に出かけたそうです。

私達がお世話になっている水道水、漆沢ダムの所です。丁度、山形県境にあたる所です。

尾花沢、銀山温泉に行った事がありますがとても自然豊かで良い所でした。

学生の頃、弟と二人で尾花沢へスイカを買いに行った事がありました。車に詰めるだけのスイカを買い、ご近所へお分けし、大変喜ばれた事を思い出しました。

うど、しどけ、みず、、、、、料理の仕方など詳しく教えて頂きました。

先日は秋田に出掛けた人からも山菜を頂き、てんぷらで頂きましたが、ちょっと苦味がありとても美味しく頂きました。

今日頂いた山菜も、てんぷらとおひたし、胡麻和えなどで頂くと美味しいそうです。

「今夜のお酒が楽しみだね。」と主人はニコニコです。

主人も以前は山菜は、苦手などと言っていた頃もありましたが、最近は大好きになりました。

特にちょっと苦味のある山菜てんぷらがお気に入りです。

私は、おひたしが大好きです。

夕方TVで、隠れ糖尿病の事を放映していました。運動不足が筋肉に作用し、隠れ糖尿病を引き起こすと言っていました。

もともと日本人はすい臓が弱いそうなので、欧米型の食事を長く摂取していると糖尿病になりやすいそうです。

主人に「お母さんも運動不足だから隠れ糖尿病になる可能性大だから、運動しなさいね。」と言われてしまいました。そのとおりと思いました。

20歳の頃の体重をキープしていれば大丈夫だそうです。

私は、20歳の頃のほうが体重は多かったのですが、、、、、、、。運動不足は認めます。

寝る前のBPも時々さぼったりしますので、主人を見習い今夜から又、毎晩トライしょうと思いました。

主人は関心に毎日リハビリ運動を実行しています。

野菜や、山菜料理を食し、動物性油を摂り過ぎず、運動を実行し健康な身体で元気に生きられる事が、一番幸せになれる事だと思います。

東北地方は、自然の恵みの宝庫ですから、この豊かな自然を大事にしながら楽しみたいと思います。

今夜の夕食が楽しみです!!

今日のガンディーの言葉 「手に入れるものは、何でも他の人の荷から奪い取っているものです。
だから、手に入れるものはどんなものでも、どれも必要量で、欲しいものは出来るだけ少なくするよう見極めましょう。」

投稿者 jizai3 : 19:05 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月24日

ゆとりを持つことの大事さ・気分転換の大切さ

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ブログ写真は、主人の同級生 Hさんの広岡台にある畑です。Hさんの自宅は町区にあるので畑とは、だいぶ離れています。土に触れる事は気持ちが安らぐ事だそうですが、手がかかることも事実です。朝早くとか、いつもお忙しい方ですが時間を見つけてよく畑に出掛けています。  気分転換になるそうです。

先日の高校野球県大会の試合会場近くで起きた事件  「柴田・夫焼殺」について、主人が「とても他人事ではない。脳梗塞の後遺症の辛さに負けて起きた出来事だ。」と深刻な顔をして言いました。

朝のTVで詳しい報道をしていましたが、私にはこの奥様は病気になっていたのだと思いました。

退院の頃は、杖をついて歩行をしていたが後に車椅子になったということでした。

今日は丁度リハビリの先生がいらっしゃる日ですが、先生がいつも話す事ですが、病院を退院すると殆どの人が運動能力が低下するのだそうです。

入院中は、時間を決められ先生の助けを受けてリハビリをしますが退院すると、入院中していたようなリハビリを実践する人は少なくなり、運動能力は低下してしまい、今まで出来た事が出来なくなったり、何とか歩けていたのに退院してから車椅子生活になることは良くあることだそうです。

発症後3ヶ月間の徹底したリハビリが何より大切とH先生はおっしゃいます。

今回の悲しい事件は、H先生がいつも話す内容とぴったりでした。

本人の治りたいという強い意欲と周りの人間の治したいという気持ちが大事で、よい形での相乗効果が上手く表面化すると治療効果は上がるが、バランスが悪いと余計悪化する事さえあるそうです。

患者さんの中には全くリハビリ拒否の人も多くそれを見て家の人達が治療に対して非協力的になる事もあるのだそうです。

私が主人の入院生活で毎日通院していた頃にも、治療を受ける旦那様を見舞っていた奥様がウツ病のようになり、どんどんしゃべらなくなった女性をみましたし、リハビリをしない旦那様を見たくないからと言い、病院に来なくなった奥様もいらっしゃいました。

主人の場合は、治そうという気持ちが大変強かったので、そのような心配はなく、リハビリには熱心でしたが、今でも毎日リハビリだけは一番大事にして生活をしていますが、、、、、時々「大変な病気をしたもんだ。こんなに努力しても前のようではない。」と言うことがあります。

そんな時は、「だって初めて握り棒に摑まって、やっと立てた頃に比べたら、ものすごい回復でしょう。」と、私は言います。リハビリ外来の先生には、「初めの頃は、車椅子生活でしょう。摑まり立ちがやっとでしょう。商売での陶芸は無理ですが、脳の活性化の為には指先を使う事は大きなリハビリ効果が期待できますから。と断言されたのよ。」と付け加えています。

そうすると「そうだな。こんなによくななったものな。」としみじみ自分に言い聞かすように答えます。

本当にこの病は、努力家の主人を見ても大変な病気なのだと思います。

今まで何のためらいも無く出来ていた事が、ある日を境に突然出来なくなるわけですから、その状態を受け入れる事がまずは大変な出来事なのです。

今回の事件を起こした奥様は、介護ヘルパーの資格まで取得した方だそうですが、きっと精神的にすっかり参ってしまったのだと思いました。本当に他人事ではない出来事ですが、、、、、。

介護する人がゆとりをなくしてしまうと、厄介な事になります。真面目な人ほど追い詰められた気持ちになると取り返しの付かないことをしでかしてしまうのかも知れません。

主人は、泊りがけの出掛けとかには殆ど一人での参加はしなくなりました。

私にはだいぶ頼っているように見えますし、いつも二人一緒で行動していますが、今日は「これからは、時々はお母さんを一人で外出させようかな。いつも濡れ落ち葉だと悪いから。」なんて言っていました。

リハビリの先生には「お二人、一緒が一番ですよ。」と言われてしまいました。

縁あって出逢った人をどれだけ大事に思えるかは、人それぞれだとは思いますが、今回の悲しい事件に触れ、病気が持つ影響の大きさを考えずにはいられませんでした。

周りにいる人たちにももっと手助けをしてもらえなかったのかと思うと大変残念でなりません。
焼殺以外に選択の道はあった筈なのに、、、、、と思えてならないのです。

H先生も今回の事件は本当に心痛む事件で、我々の立場からも考えさせられる事がたくさんありますと話していらっしゃいました。

本人の良くなりたいという気持ちが一番ですが、介護者の気持ちも本当に大事だと思います。

何らかの希望を持っている事が大切になると思いますが、希望さえあれば何とか乗り越えられるのでしょうが、、、、、、、、全てを見失しなうと人間は何らかの形で全てを清算しようと思うのだそうです。

恐ろしい考えですが、、、、、、弱い人間性、マイナスの人間性を現わしている考え方です。


今日のガンディーの言葉 「絶望する事が人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 13:37 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月23日

「日々精進」 努力がすべて

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夕暮れの松山球場です。ついさっき、全ての練習が終って松高ナインは、帰り支度に入りました。監督宅のトレーニング室に直行です。県大会1回戦の大敗後にも、いつもと変わらない練習に励んでいました。
とにかく強くなるには毎日の練習しかない事を子供達は良く知っていました。 「日々精進」が全てです。

先日、県大会1回戦で怪我をした投手たちは、大怪我ではなく打撲で済んだそうです。

本当に安心しました。二人とも普通どおりの練習を開始していました。

松山球場は、以前より大変良い地面の色をしており毎日の訓練がいかに充実したものかを窺わせていました。夕暮れの球場は、きれいに整備され、また明日の松高ナインの練習を待っていました。

今日の午前中に、高校野球に詳しい、隣町牛飼のG先生がギャラリーにいらして、先日の県大会の試合の様子を話し合いました。

「高校野球は、良い意味でも悪い意味でも、チームプレーなので悪いリズムに陥ってしまうと、する事なす事、全て悪い方向へと流れてしまい、立て直しが効かなくなる事がありますし、逆に良いリズムを感じ合うと、どんどん良いほうへ向かい強豪校を倒す事もあります。殆どの高校は、地区リーグで勝ち進んできているので、それ程、力的には、大差は無いはずですから、試合のリズムが大事になってきます。キャッチャー、ピッチャー、センターの一直線の守りが大変大切なラインになります。」と教えて下さいました。

今日は、G先生のお話を伺い、大変納得出来ました。

打撃が中心ラインを狙う事は、野球の基本に忠実だったことになるわけです。

そして、キャッチャーの役割がとても大事だと理解できました。捕手のリードが、リズム立て直しには大変重要だという事を知りました。

G先生は、高校野球の部長を務めていた方ですので高校球児の心理を良くご存知でした。

選挙にも負け、野球も負けて、、、、一時はだいぶ落ち込みましたが、一心不乱に頑張る子供達の姿を見て、若さと素直さ、切り替えの早さを学びました。

私も、切り替えたつもりでも、なかなか心の奥底では、いろいろなものがくすぶっています。

でも、前を向いてなすべき事を片付け一日一日を大切に生きるしかないと思います。その一日が自分達の確かな将来に続くものと信じ、やはり子供達と同じで日々精進しかないと思いました。

何か目標を達成したり、目標をクリアー出来なかったりした後の生き方がかなり重要だと思います。

強い挫折感を味わった後に、どう生きるかが大事なのだと思います。

今現在、私達はそんな大事な時期の真っ只中にいるような気がしています。

子供達の姿から多くのことを学ばせてもらった気がしました。少しもやけを起こさずいつもと同じようにひたむきに練習に励んでいます。この姿が全てだと思いました。言い訳も理屈もいらないのです。

ただひたすら自分達の夢に向い、毎日を真剣に生きることだけです。

私はこんなにも近くにひたむきに毎日を生きる人達の姿を見る事が出来て本当に良かったと思いました。

ややもすると後ろ向きになりそうな弱い気持ちを正してくれます。   ""感謝””感謝””です。


今日のガンディーの言葉 「沈黙は全てに勝る。」

投稿者 jizai3 : 17:20 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月22日

すずらんの香り爽やか初夏の匂いと悲しい出来事

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今年も、素敵な方から「すずらん」を頂きました。今年のすずらんは、背丈が高いそうです。とても爽やかな香りがギャラリーに匂っています。本当に愛らしいお花です。白い鈴の形が可憐で優しさを感じます。
5月もあと10日を残すばかりとなりましたが、子供達が被害に遭う、心痛むニュースに愕然としています。

昨日の昼のニュースは、佐賀県で起きたひき逃げ、放置事件を報道していました。

ちょうど、運動会を見てきたばかりでしたので、あまりにひどい事件に愕然としました。

一命を取り留めた小5生の男子児童の親戚の人が「命があって良かった」と話していましたが、山の中で8時間後に頭に大怪我をして発見され、昏睡状態からの生還だったそうです。

秋田県では、小1生が殺害され遺棄されるという悲しい事件が起き、一ヶ月前には2歳年上の隣の女児が水死体で見つかり、相次いで幼い子供達が被害に遭っています。

残酷な事件が日本中至るところで発生しています。

犯行は弱者に対して多く起きています。現代社会の「ひずみ」を感じさせるものがたくさんあります。

世の中は、少子高齢化に向い、どの地域でも子供は大事な存在と言われていますが、何の抵抗も無く子供の命を奪えるものなのでしょうか?

異常なまでの自己中心性を感じます。

ここには現代が抱える大きな問題が見え隠れしているように思えます。

恨みなど、発生する余地が全く考えられない人間関係で恐ろしい事件が起きています。

社会に対するメッセージを有しているのでしょうか?

幼い子供の命を奪うくらいのエネルギーを、なぜ、もっと建設的な方向へ向けないのか? 人として最も恥ずべき卑劣な行為だと思います。

主人は、「このようなニュースは一番辛い。何故子供を標的にするのか?もっと違う生き方が出来なかったのか。腹立たしい事件だ。」と大変立腹していました。

私も胸が痛くなりました。被害に遭われたご両親は、悲しすぎて言葉も無いご様子でした。

本当にこんな事が起きて良いのでしょうか?理不尽さを感じます。

この世に生を受けて間もない子が、意味も無く抹殺されるなんて、こんな不条理をどう解釈すればよいのでしょうか?

人と人が生れて初めて出逢う場所である家庭、家族の人的環境・家庭の教育環境の乱れが大きく起因しているのではないでしょうか?

殺す人にも家庭家族があって成長したはずです。何を大事にして育てられた人間なのでしょうか?

今の日本にとって優先順位一番に手をつけなければならない問題は『教育問題』だと思います。

国会では、教育基本法改正論が問題になっていますが、「愛国心」ということがネックになっています。

自国を愛する心は、当たり前の事のようですがきちんと確立されていない事だけは確かなようです。

自国を愛する心は、自分を愛する心にもつながるものだと思います。

今を生きる日本人が、最も失いかけつつある心のような気がします。

愛国心=戦争を起こした心。とでも定義づけしている人たちがいます。

悲しい戦争の歴史的意味。もっと端的に言えば、敗戦が原因だと思います。

敗戦で全く自信を失った日本人は、「教育する事に」後ろ向きになってしまい、それが今日まで続いているものと思われます。

国旗、国歌斉唱がいつも問題になる、おかしな国になってしまいました。この事で悩み、自殺をした校長先生が出たりしました。

高校野球の公式戦ではいつも「君が代」が流れますが、アナウンサーが、脱帽の上、国旗掲揚のほうへご起立くださいと促しますが、スタンドの全員は立ち上がり、アナウンスどおり起立、脱帽で国旗掲揚の方へ顔を向け「君が代」を歌います。

この自国民として当たり前の行為が、かつての戦争へ向かうスタイルだったという事が、教育に携わった人間としての心の琴線に触れる事なのでしょうか?

スタイルとしては同じかも知れませんが、これからは平和を愛し、国を愛し、家族を愛するものと信じて、やはり、自国を愛する心、地域社会を愛する心を育てなければならないと思います。

真に自分を愛する人は、相手のことも大事だと思える人間であると信じて生きる事が大切だと思います。

ましてや誕生間もない愛すべき子供の命は、何ものにも代え難い貴重な存在です。

この貴重な存在を守り育てる事に手を差し伸べられる人間になるように教育すべきだと思います。

戦後、自信を失った日本人は、繊細な国民性を持っていますが、生きる為には、デリケートな部分より、逞しい精神力が大事だと思います。

幸い、戦後60年一度も戦争をしない平和憲法を持つ特別な国としての特殊性を背景に非暴力の実践国として生きてきた戦後の平和を愛する歴史に誇りを持つ事が大事なことだと思うのです。

「誇り」を持つ事が出来るように少しずつ行動する事が大事だと思います。

人として誇りを持っていれば幼い子供の命を奪う行為など出来るはずがありません。

一人一人自分の存在に誇りを抱けるように教育をしてゆく事が一番に手がけるべきことだと思います。

愛らしいすずらんが、可愛らしい子供達の姿と重なり、余計悲しさが込上げてきました。


今日のガンディーの言葉 「エゴイズムの暗黒さは、その者が持っている暗黒さよりも一層計り知れない暗黒さである。」 

投稿者 jizai3 : 12:46 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月21日

強い風の中の春季大運動会

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平成18年度 大崎市立松山小学校の春季大運動会がテーマ「旧校舎で思い出残そう 大運動会!」と称して一日遅れで開催されました。今日は、風が強く、テントを外したところもあり、大勢の人々が可愛い子供達の入場行進や徒競走、体操、演技などに大きな声援を送っていました。

一日遅れ(雨の予報の為)で開催された大崎市立松山小学校の春季大運動会は、午前9時からの入場行進で始まりました。 

旧校舎での大運動会はこれが最後になるわけです。思い出づくりの春季大運動会になるようです。

私は6年生の徒競走と、2年生の表現「アララの呪文」というダンスを見てきました。

本当にみんな一生懸命に走ったり、演技をしていました。いつ見ても、松小の子供達の運動会はみんな真剣です。運動会を見た人は、みんな感激します。「一生懸命で可愛い事ね。」と言います。

でも、言わせて頂けば、中学生も一生懸命なのです。

ここに、松山に暮らす子供達の純朴さを見る事が出来ます。

大変すばらしい事だと思います。以前、仙台の友人が中学生の真面目な演技を見て感激していました。

もう仙台では、中学生の真剣な運動会の演技は見られなくなったと言います。

大崎市で暮らす子供達には、一生懸命運動会に参加する気持ちをこれからも大事にしてほしいなと思います。物事に対しての真剣な取り組みを大切にする気持ちをいつも持ち続けて欲しいと思います。

今日は、強風なので私が運動会会場へ着いた時には、テントが取り外されている地区もありました。
風に煽られるテントは危険が多いのでくれぐれも気をつけて欲しいと思いました。

出番を待つ子、退場する子にハンディーカメラを向ける若いお父さん、お母さんの姿が印象的でした。

大崎市立松山小学校には、あらゆる年代の人々が集まり賑わっていました。

東塾の卒業生もたくさん集まり、友人と話をしながら演技を見ていました。みんな成長した様子でした。

運動会は、地域社会での大事な行事ですね。

今日は、二十四節気の”小満”。

小満に相応しい、心温まる季節の行事でした。


地域の子供達が、元気に明るくすくすく成長する事が出来る温かい環境をつくる事が私達大人の責務と
感じながらギャラリーに戻りました。

大人の私達は、子供達を見つめればどう生きなければならないかを学ぶ事が出来ます。
正しく学んで、正しく実践する勇気ある大人でいなければと、今日は特に強く感じました。

松小の運動会会場は、昼過ぎまで大変賑わっていました。
そこには、幸せな地域社会で暮らす人達の確実な一日がありました。

大事にしたい家族、学校、先生、生徒、父兄、、、、、、、、地域社会の光景ですね。


今日のガンディーの言葉 「正しい人生を送っている人に生じることの満足感は、その人の健康を増進し、長命に繋がるということである。」

投稿者 jizai3 : 11:37 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月20日

県大会1回戦 まさかの大敗

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今日は、早起きをして大雨の中、一路、柴田球場を目指し主人の運転する車で三陸道 大郷から岩沼まで乗り柴田町の柴田球場へ着きました。もうすでに大勢のご父兄の方々、松高の応援団は受付付近に集まっていました。あの強い雨が嘘のような爽やかお天気に変わり、お日様が顔を出し始めました。

主人は、pass card(65歳以上無料)を使い入場しました。

私は、500円を支払い、200円でパンフレットを買いました。

今回の「第53回春季東北地区高等学校野球 宮城県大会」のパンフレットの表紙は昨年の松高対仙台育英戦の早坂君がホーム寸前でタッチアウトをしている劇的瞬間のものでした。

河北新報社の写真提供によるもので、あの日のフルキャストスタジアムでの感激を甦らせてくれました。

今朝の大雨が嘘のように晴れ渡り、柴田球場には大勢の人々が集まりました。

応援団の数では、圧倒的に最後まで勝っていましたが、今回の県大会1回戦は、まさかの大敗でした。

8回コールド 10:1で負けました。

相手校の佐沼高校は、県大会43回も出場している強豪校でした。

相手投手のボールにはタイミングを外され、打ちにくそうでしたし、今回は珍しくエラーも多く、いつもの松高ナインらしさは出ずじまいでした。

小林投手と続く山本投手がピッチャー返しに遭い、二人とも倒れ柴田投手が踏ん張りました。

すごく強い球が、小林君の横腰辺りに直撃し音がして跳ね返りバッターまで飛んで行き、大変痛そうでした。続く山本君は膝に強い球を受け、これも跳ね返り同じような出来事を2回も目の当たりにしました。

私は、生れて初めての光景に声も出ないほど驚きました。二人とも痛そうでとても可哀想でした。

もうゲームセットにしてほしいと思ったくらいでした。

ピッチャー二人を潰された事が大変ショックでした。

試合終了後、二人の事をお聞きしましたら、急所は外れているから大丈夫、松山に戻ってから病院へ連れて行きますとの事で少し安心しましたが、、、、、、。こんな事が起きるなんて信じられませんでした。

これからは、夏の大会を目指し頑張る事と思いますが、投手二人の怪我は夏までには回復するのでしょうか? 心配です。

野球に詳しい人達は、「ピッチャー返し」は、野球の基本と言いました。

硬式野球の怖さを感じた一日でした。私も、今回は県大会出場は当たり前のような気持ちで準々決勝までの応援を心しており、バスも予約していましたが、帰ってからはすぐにキャンセルしました。

本当の悔しさをチームとして味わい全員の気持ちを又一つにして、明日からは新たな一歩を踏み出してほしいと思いました。

今日は、多くの方々から電話を頂いたり、ギャラリーにいらして頂いたり、帰ってからは本当に忙しく時間が過ぎましたが、私のショックはまだまだ続いています。

勝ち負け以上のショックです。

怪我の無い、楽しいゲームが一番です。そして勝ってくれたら言う事なしですが、、、、、。

今日の松山小学校の春の大運動会は、明日に延期になったそうです。

今日は、空のデジカメの袋だけを持って出かけたり、私達も調子の悪い一日でした。

でも、長い人生の中には、調子の悪い日も後悔の日もありますが、それでも、やけを起こさず、いつか又、良い日が訪れると信じ、日々精進するしかないと思います。

私達も調子が良くても悪くても、努力する事が大事と思いながら生きてゆきます。そして、 これからも、ますます松山高校硬式野球部を応援し、見守って行きたいと思います。

        ””JK-Blogをご覧の皆様、これからも応援宜しくお願い致します””


今日ガンディーの言葉 「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。
我々は、適正にその事を映し出そう。そして、一方から、一方の心を明確に分離する事を学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 17:50 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月19日

自然界のリズムの乱れは、現代人への警鐘か

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ブログ写真は、我が家の裏道 農道そばの雑草軍団です。本当に強い生命力ですね。朝のTVで、自然遺産登録の屋久島が繁殖逞しいヤクシカの被害に遭い、大変困っている島民の話を報道していました。
現代は自然界の営みの乱れが話題にされますが、それは現代人に対する警鐘なのかも知れません。

いつの頃からか、ブラックバスの事が話題にされ、自然界で起こっていることを疎かにすると大変な事になると話していた人たちがいました。

今日のTVで、屋久島で起きている事が相当深刻な出来事だと思いました。

あのきれいな自然遺産登録の屋久島がこんなに困っているなんて少しも考えてもいませんでした。
あたり一面の森の中にいるシカが人々を恐れる様子も無く、人家のそばまでやって来たり、屋久杉の木をかじったり、下草を食べに至る所に出没していました。それに加えてサルもたくさん出没していました。

自然界のリズムが狂いだしている現象が如実に現れています。

このような話は、いろいろ見聞きはしているつもりですが、、、、、、。

良く考えて見ますと、孫達が小さかった頃には、夏になると蛍がたくさん飛んでいました。しかし、ここ最近では、家のそばの裏道では全く見かけなくなりました。それから、夏にウンカがたくさん飛ぶと、秋は、豊作の証拠などと聞きましたが、私が嫁いできた頃は、朝になるとたくさんのウンカの死骸を見ましたが、今は全然見なくなりました。

自分の周りを振り返ってみても、自然界の異変に気づくことが出来るのに改めて考える事も無く漠然と生きてきたように思えてきました。とにかく虫、小さな生き物達が極端にいなくなってきました。防虫剤、殺虫剤の使い過ぎなのでしょうか?

私達人間も自然界の中で生きていますから、これらの影響は当然受けていると思われます。

何かのリズムが少しずつ狂い、自然界はバランスを失いつつあるのではないでしょうか?

自然界がアンバランスになれば私達人間の生活のリズムもアンバランスになってしまう事が事実です。

今現在起きている事象には、すべて関連性がありその大きな輪の中での出来事であると捉えることが我々、現代人に求められていることなのではないでしょうか。

今夜は、古川でこのようなことに大変詳しい方とお逢いする事になっていますから、是非聞いてみようと思います。

彼は、もうずっと以前から、現代人のライフワークに警鐘を鳴らしている人なので、きっと私達が頭を抱えてしまうような事を話すのではないかと思います。

現在、日本には40万人もの透析の患者さんがいるそうですが、彼が言う「現代病」との関わりも、自然界で起きている事と無関係ではないようです。いつもいつも、現代人の生活に対して病人が増える生活をしていることを改めない限り、日本人は幸せにはなれないと言うのが自論の人です。

それに付け加え、戦後の日本を悪くしたのは頭の良いリーダー達〔政治家〕の責任は、かなり大きいと大変激怒していました。

しかし、良く考えれば、そのような人達を選んだのは、私達有権者ですから、思いは複雑です。

今日は大崎市議会誕生して初めての臨時議会が召集されます。

私達の住む大崎市のことは関心を持ちながら見守って行かなければと思います。
先日、新大崎市長伊藤氏は、決裁権は副市長に代行してもらい、、、、。などと記者会見で話していましたが、一番大事な決裁権を任せるトップが大崎市のりダーと言えるのか私は大いに疑問です。

決裁とは、権限を持つ者が、部下の提出した案を決める事。その時のトップが判断すべき事柄です。

裁決の事ですから、伊藤市長以上の権限を持つ人が他にいますと言っている事なのでしょうか?それとも、一番大事な仕事を代行してもらいたいと望んでいるのでしょうか?
では、何のために大崎市長選に立候補したのでしょうか?

皆さんはどう思いますか?


私は私なりに身近な出来事から、これからの大崎市のことに関して大きな豊かな自然界のリズムが出来るだけ狂わないように市民生活の時が正しく刻めるようにと思いながら毎日を過ごしたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 10:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月18日

ちょっと気が早いけど、いい話

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いよいよ県大会間近になりました。松高ナインは、毎日練習に励んでいます。今日も一日暖かく良い天気に恵まれました。ギャラリーでの話題は、高校野球一色になりました。お孫さんのいる方は、県大会1回戦は観戦できませんが、準々決勝戦・フルキャストスタジアムでの闘いに気持ちは向いています。

午前も、午後も、ギャラリーにいらっしゃるお客様の話題は高校野球一色になりました。

今回は、松山小学校の春の大運動会とぶつかる為、観戦できない人達も多くいます。

県大会1回戦の柴田球場へは、それぞれに応援に行く事になりますが、皆さんの話は、2回戦を越して準々決勝戦、フルキャストスタジアムでの闘いに話がいってしまいます。

フルスタへは、バスを頼んで行こうと言うことになり、主人もすっかりその気になり、とうとうレンタカー(28名乗り・運転手つき)を、予約致しました。

一応、5月22日(月) ギャラリー8時集合 バス代、ガソリン代、保険込みで一人2,000円です。
先着順で28人となりしだい締め切りとさせて頂きます。バス乗車、ご希望の方は申し出て下さい。

お金は当日バス乗車の際、集金します。       問い合わせ℡ 55-3735 担当小野寺京子です。
(雨天順延もありますので、曜日変更などの場合には確認℡をしますので連絡先などお知らせ下さい。)

公式戦の場合、観戦料(500円)がかかりますが、65歳以上の方でPASSカードをお持ちの方は忘れずにご持参ください。観戦料は個人負担となりますのでご了承ください。


今日のこの話は、準々決勝まで進むものと仮定しての事ですが、今日の皆様のお顔を見た限り、全員フルキャストスタジアム行きを信じ切っているニコニコ顔でした。

今日午前中にお逢いした方は、大崎地区Bブロックで勝利した事、古川工業高校をコールドゲームで破った事などを知り、「本当に強いチームになったんだね。楽しみだね!!」と大変驚き、喜んでいらっしゃいました。

振り返ってみると、ついこの前の事ですね。5人の1年生部員が頑張って氏家監督の指導のもと頑張っていました。新1年生が入部して、27人くらいの野球部員が、元気に松山球場でプレーするようになり、今年は、30人を超す大所帯になりました。

これからが楽しみなチームに育ってきました。短期間にマイナスから、スタートしたチームがこんなにも強くなれるなんて本当に驚きです。

人数が増えても本当に良い子達ばかりです。氏家監督は、野球以上に人として大切な事を、毎日、子供達に徹底指導しています。

いつも氏家監督の素晴しい指導力と優しい恵子夫人の温かさに感服しております。

     ””県大会出場本当におめでとう””大きな夢に向かい、着実に歩んでくださいね。
        勝つことは大事ですが、私は、勝っても、負けても変わらずに応援したいと思っています。

*バス申し込みは、ブログコメントでも受付OKです。
  メールでも受け付けます。メールアドレスは、gallery@jizaikama.jpです。
  先着順ですから、くれぐれも早めのご連絡をお願い致します。


今日のガンディーの言葉 「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月17日

逞しく生きることの大切さ

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昨日のブログでは、小学校の新築現場写真を載せましたがいろいろな所から反応があり驚きました。
「ずい分出来上がりましたね。」という言葉がだいぶ聞かれました。皆さんが進行状況を楽しみにしていました。昨日、東急建設のH所長に子供達との温かいやりとりの写真や文章を見せて頂きました。

今日のブログ写真は、コンクリートに囲まれても逞しく花を咲かせているタンポポや雑草の姿です。

今朝の「河北春秋」に塩釜神社のニホンタンポポの事が書かれていました。花の下の総包の部分が反り返っていれば外来種、そうでないのが在来種とありました。

塩釜神社の境内からは、外来種のセイヨウタンポポも見つかっているそうです。

写真では良く分かりませんが、反り返ってはいないようですので、ギャラリーの裏道のタンポポは在来種のようです。毎年の事ですが、今の季節になると逞しい植物の生命力には感心します。

コンクリートの隙間から健気に顔を覗かせている小さな花や雑草を見ると本当に感激します。誰に認められるわけではないのに、、、、ただひたすら花を咲かせている事がいとおしく思います。

今日は久しぶりにBP教室があり、不思議な骨体操に1時間集中しましたが終わったあとは爽快でした。
I先生の声かけに合わせて体操をすると、何となく身体全体が伸びたような気がします。

今日はそれ程、眠くなる事も無く気分良く出来ました。おかげ様で、左膝がとても軽くなりました。

帰り際に皆さんから「小野寺さん、選挙、ご苦労様。残念でしたね。大崎市の最初の4年間だけでも本間さんに舵取りをしてほしかったのに。松山が負けたなんて信じられませんね。」と慰めの言葉を頂きました。本当にそう思います。またまた残念の気持ちが湧き上がりました。それと同時に皆さんの応援の言葉がとてもじっくりと心に沁みました。

ギャラリーに帰ってから、「ほんま俊太郎後援会会報」をもう一度丁寧に読んでみました。

私の決意 「百年の発想転換を」 「すべての生物は家族である」 「いのちを大切にする」、、、、の文章は、今、世界上で生きる者、全ての人間の大きな課題だと思います。

本間さんの選挙のための意見だけじゃなく、私達が生きてゆく為に大切にしなければならない現代を生きる人間たちに突きつけられた問題で、森、川、田んぼの共生圏をベースにした「豊かな環境文化都市」の創造は、全世界に通じる本間俊太郎の政治姿勢だと確信します。

選挙の敗北は認めますが、生きる姿勢は決して間違ってはいないと思います。

私は政治家としての本間さんと同じ方向を見つめていたので心から応援したのです。

選挙には負けても何を大事に生きて行くかということは、機会あるごとに訴えて行く覚悟が出来ました。

BP教室のおかげかなと思いました。

現代人の生き方への疑問は多くの方と共通しているものです。
自分の周りからいろいろな乱れを少しずつ正して行くことは、決して不可能ではありません。

変な事には大いに抵抗をして、自分の信じる、確かと思う道を逞しく生きて行く事が大事だと思いました。

選挙に負けたこれからの自分の生き方が大事だと思い始めました。

環境問題や人口減少問題に対しての本間さんの考え方は正しいと思います。

「環境文化都市創造」は、素晴しい発想だと思いますし、この大崎市は、日本人が大切にしてきた生き方の原型がまだまだ残っている地域です。

この事を大切に想う人間性回復の生き方が出来るよう自分なりに務めて行きたいと考えています。

「原点回帰」の精神こそが豊かな心を持つ日本人として、逞しく生きる道と考えます。

今日は、本当にもやもやしていたものが吹っ切れた感じがしました。選挙には負けましたが、考え方は
間違ってはいない。負けは認めるが、正しいと思う生き方でこれからも生きようと小さな自信を見つけられた、有意義な一日でした。

いつも何かを感じさせてもらえるような生き方をしようと改めて思いました。


今日のガンディーの言葉 「悲しみは、喜びの様相の単なる他の見方である。ここから一つ出れば、他の事が発現することが常である。」

投稿者 jizai3 : 12:41 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月16日

大崎市 松山新築小学校現場から

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爽やか5月、五月晴れの小学校の新築現場からのブログ写真です。
晴天に恵まれ新築の小学校の現場は順調に仕事が進んでいる様子です。もうすぐ大崎市 松山小学校は春の大運動会を迎えようとしています。5月20日、野球の県大会 1回戦の日が運動会当日です。

今日の午後 一番のお客様が「いやいや参ったよ。県大会の1回戦の日が丁度、孫の運動会とぶつかってしまい、野球へは行けなくなると思うので応援宜しくお願いしますよ。」と言い、ギャラリーにいらっしゃいました。

最近小学校からは、先生方の指導の声や、小学生の元気な声、音楽など、、、、大変賑やかでしたが、春の大運動会が近いことを知り、納得しました。

私達の孫が小学校を卒業してからは、だいぶ縁遠くなりましたが、中学生も高校生も小学校は懐かしいらしく、春の大運動会には多くの若者達が集まってきます。  良く東塾の卒業生たちも大勢やって来て校友をあたためているようでした。

新築の大崎市 松山小学校の建築現場は5月の晴天に恵まれ仕事は順調な様子です。

外枠が出来てくると外観が何となく想像出来ます。そうなると楽しみが現実化してきます。

毎日、旧校舎の窓から現場の進行状況を見ている子供達の楽しみは格別だと思います。

最近一段と小学生が元気良く見えますが気のせいでしょうか?

どことなく張り切っている様子に見えます。

自分達の新しい学び舎を毎日見ながら勉強したり運動したり遊んだりする事は、子供達の夢を育む場所としても素晴しい教育環境づくりになることと思います。

多くの建築資材が運ばれ、山積みされている様子も伺えますが、もう少し仕事が進めば、建築現場視察学習なども出来るかも知れません。そうなれば、新学び舎は、子供達にとってもっと身近な場所になることだろうと思います。

夢を育み、夢を持つところとしての小学校 教育環境施設の出来上がりは、多くの子供達の胸弾む所として子供達の心の中の大きな存在を占める大事な学習の場所になる事だけは確かなようです。

出来上がり模型を見ると新校舎は、松山のシンボル 「蔵」をイメージしています。

シックで洒落た感じのする新校舎です。自分が学ぶわけではないのに本当に出来上がりが楽しみです。

先日、ギャラリーに入らした方も「私達の時には小学校が火事にあい、悲しい思いをしましたが、新校舎が出来ると聞いて、自分が入れるわけじゃないのに何か楽しみな気分なんですよ。」と話していらっしゃいましたが,、、、ホントその通りだと思いました。

新しい建物は、単なる建造物ではなく、そこに入る人、利用する人たちの心をいかに育て上げるか、豊かなものにするかで、その建物の価値が決まると思います。

そのように考える時、今度の新校舎は、大きな使命感を持ち、大崎市の将来を担う人間性溢れる多くの市民を育て上げる大事な基本的学び舎としての働きを存分にしてくれる所として確固たる位置づけで頑張る教育機関であってほしいと願っています。

成長する子供達がすくすくと健やかに育つ、心優しい大崎市であってほしいと祈ります。

今日のガンディーの言葉  「真実は、決して論争や議論ではなくて、内なる心を探す事によって見つけられる。」

投稿者 jizai3 : 15:06 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月15日

時々は、親孝行を

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ブログ写真上は、夕べの赤みがかった満月と、ブログ写真下は、昨晩、主人が買ってくれたお花です。
このお花は、福岡県の紫陽花だそうです。「七段の花」とも言われているそうです。このお花のそばに色鮮やかな大きな花びらをつけた鉢がありましたが、外国産のかけ合わせの紫陽花だそうです。

日本の紫陽花の色と外国産の紫陽花の色はまるで違います。

鮮やか過ぎるくらいの鮮やかさでした。日本の色の花びらは可憐な感じがしました。

お花屋さんの店長さんは「この花のかけ合わせですが、全然違いますよね。日本の色にはデリカシィーがありますよね。元はこの花とは思えないでしょう。」と話していらっしゃいました。

昨晩のフラワーショップには、若い男の子達の兄弟がカーネーションの花束を作ってもらっていたり、まだ十代の女の子が「あぁー良かった。まだカーネーション残っていた。」と声を弾ませお店に入って来たりして時間の遅いお花屋さんは賑わっていました。

「今日は、たくさんカーネーション仕入れたのですがもうこれしか残っていなくて。」と話していました。

主人は「カーネーションはいいの?」と言いましたが、私は「この紫陽花だけでいい。」と答えました。

帰り道に見た満月が、何とも言えないような色で何かが起こりそうなそんな色でした。

主人が「この満月を紫式部はなんと見たか?」などと言いながら帰りました。

太古の昔から人々は、このような満月を見て何を思い、現代を生きる私達と同じような思いを抱きながら生きていたのかしらと考えると大変親近感が湧き楽しくなりました。

母の日の昨日は、私はあまり気分がすぐれず早寝をしました。

朝8時までぐっすり休んだら今日はもう元気でした。

具合の悪い時にだけ、なぜか母親の事を思い出しますが、、、、、もっと寄り添った生き方が出来たのではと反省しています。

夕べお逢いした若者達もみんなお母さんがいて、現在の自分が存在している事をしっかりと受け止め、普段は良いけど、「母の日」の時には、お花をプレゼントするくらいの優しさはいつも持ち続けてほしいなと思いました。

母がいなくてこの世に生きている人はいないのですから。

父親と母親があって初めてこの地球上で存在が可能なのですから、この事を時々は思い出し、時々は親孝行をするのも良いと思います。「親孝行、したい時には親は、なし。」という言葉は真実ですから、親御さんが健在な人たちには、是非、親孝行をと思います。

今日は一日本当に素晴しいお天気で、「爽やか5月」がピッタリの五月晴れでした。

今週の土曜日からは、県大会が始まります。
今朝早くに、佐沼高校との闘いのグラウンド、柴田球場の地図をもらいにいらした父兄の方がいらっしゃいました。早速コピーしていたものを御上げしましたが一緒に応援したいと思いました。

お天気だったらと、思います。松山の人達もかなり応援に行くつもりと言う、声をお聞きしています。

日焼け対策をして応援に出かけるつもりです。


今日のガンディーの言葉 「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:21 | コメント (2) | トラックバック

2006年5月14日

「母の日」はいかがお過ごしですか?

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今日は、「母の日」ですね。私にはもう母がいないのでプレゼントを考える事はなくなりました。
主人が「今日は、母の日だね。夕方お花でも買いに行こうか。」と言いました。主人は、私の弟に反対されても私の事を「お母さん」と呼びます。内心私は、お母さんに近いかなと妙に納得しています。

私が幼稚園で働いていた頃、もうすでにお母様を亡くしている同僚が「母の日が来ると寂しくて。」と話していましたが、、、、、、私にはあまり寂しさはありません。

毎年、プレゼントを何にしようかと悩んでいましたので、その煩わしさを考えなくても良いだけ楽になりました。母は、晩年は何もいらない人になっていましたので、プレゼントを喜ぶことなく迷惑そうな顔をしていました。

72歳で亡くなりましたが、若い頃から物欲の無い人でしたから、歳を重ねるごとに欲しいものが無くなり、物が増える事を極端に嫌がっていました。何をあげても見事なくらい喜ばない人で、私の義妹も大変苦労していました。心の中では「少しくらい演技して喜んでくれてもいいのに。」とさえ思っていました。


お金をあげると「私には使い道が無いから、京子が使いなさい。」と言い、受け取りませんでした。

最近、時々母のことを考えたりもしますが、私にはまだまだ欲しいものもあるし、お金も必要と思うので母のような心境にはなっていません。

いつかもう少し年をとれば何も要らなくなるのかしらとも思いますが、、、、、、、。

私が見るところでは、母には生きがいが無かったのではないかと思うのです。「子育て」だけを生きがいにしていた人でしたから、子供達が大きくなってからは、無気力になり、子育て以上の生きがいを見つけることが出来なかったのだと思います。

もともと人付き合いはあまり得意ではなく、人と争う事は嫌いでしたし、何でも我慢の人でしたから、どうしてもお付き合いの範囲が狭められ、どんどん自分だけの世界に入り込んでいったのだと思います。

良く私に 「京子はやりたい事がいっぱいあっていいわね。」と言っていました。その頃の私は自分の事で精一杯で、母のことも、母以外の人の事も眼中にありませんでした。

最近やっと、他人のことが見え始めました。

人生に対する「ゆとり」と言うか、どんな人生を送ることが良いのかとか、、、。なぜは母は、何も要らない人生になってしまったのかとか、、、いろいろ考えてみました。

この頃、自分の人生の中に母をみる事が出来てきました。

人は、活き活き生きていることが一番良いことだと思うのです。

「生きている」という実感を持つ生き方が理想です。

私の母には、その実感が無かったのだと思いました。だから活き活き出来なかったのだと思いました。

母の夫である私の父には、自分の大事な世界がありました。

でも、それは自分だけの世界で母が入り込めるものでは決してありませんでした。

しかし、母は、自分の夫の世界を大切に考えている人でしたから孤独ではなかったと思います。

『母の日』の今日、プレゼントを考えなくて良いなどと言う娘はかなりの親不孝だったと思います。

お母さんがお元気な方には、どうぞ心ゆくまで親孝行をして頂きたいと思います。

親不孝の私でしたが、主人が私を「お母さん」と呼んでくれると何となくホット出来る今日この頃です。

                    <今日の練習試合>
   NTTグラウンドで福島商業と闘いました。13:3で勝利しました。
   山本完投です。リズムに乗った良い試合を展開したそうです。

今宵、赤みがかった満月でした。低い位置での満月でした。主人は、「今宵の満月、紫式部はどう見ただろうか」と気になる様子でした。        「ご覧になりましたか?」

今日のガンディーの言葉 「自分自身を理解した時、救われる。」


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2006年5月13日

5月の冷たい雨降り土曜日の松山球場

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今日は地元大崎市松山球場で、三練習試合が行われました。雨降りの中でのスタートです。ブログ写真上は、第一練習試合 松高対河南高校との闘いの様子です。ブログ写真下は、第三練習試合前のウォーミングアップの松高ナインの様子です。雨降りの寒い寒い松山球場での練習試合でした。

今日は、5月13日・土曜日です。

地元、大崎市松山球場で、第一練習試合から第三練習試合が行われました。

朝から冷たい雨が降っていました。主人は「球場で野球が行われているかどうか見て来ようか?」と言いましたが、一緒に行こうということになり出かけました。

広岡台へ着くと野球は丁度始まるところでした。

観戦している人達は皆さん傘をさしての応援でした。1塁側の応援席には数人の応援の方々がいらしていてご一緒にベンチに座り声援を送りました。

今日の第一試合は、松高対河南高校でした。

ピッチャーは柴田。初めて見た1年生の選手もメンバーに入っていました。

1回裏に先制点を1点上げ、4回裏にも1点。6回裏には原田が代打で出て2点を追加し8回裏にも1点。
松高は5点を入れました。9回表の時にはピッチャー山本に交代しました。

河南高校は、2回表に2点を入れただけでした。

5回頃から雨は上がりましたが、寒い中での練習試合でした。5:2で松高の勝利でした。

第二練習試合は、名取北と河南高校が闘い、4:2で名取北が勝ったそうです。

第三練習試合は、再び冷たい雨が降り出し、終りまで雨が降る中での試合となりました。

ピッチャーは杉山でしたが途中から山本に交代。3:3の引き分け試合でした。

あまり寒いので、5回からは車の中で観戦しました。

本当に寒い一日で5月とは思えないような寒さでした。

身体が冷え切ってしまったような感じで、指先もしびれたような感覚がありました。

子供達は元気にプレーしていましたが、風邪などひかなければ良いなと思いました。

そんな中でさえ、走り込みをしている選手達もいました。寒い東北の冬を越した逞しい子供達ですが、もうすぐ、一週間後には県大会ですから、怪我や病気をしないようにベストコンディションで闘うことが出来るよう万全を期して欲しいと願っています。

お母様方から頂いた球場での温かい、お茶、コーヒーは本当に美味しく嬉しく頂きました。

もうだいぶ暖かくなってからの急激な低温の寒いお天気には戸惑ってしまいました。

それでも、大きな声を出し、戸外でスポーツを楽しめることはとても幸せなことだと思いました。

寒くても大変スッキリしました。

明日 日曜日は、お天気なら、NTTグラウンドで福島商業との練習試合が入っているそうです。


今日のガンディーの言葉  「清浄な考えは名状しがたく、しかも、力強い事なので、全て普及するようになる。」

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2006年5月12日

5月13日は高校野球県大会出場校の組み合わせ抽選会発表日

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ブログ写真は、アブチロンです。大変丈夫です。耐寒、耐暑性に優れた多年木の植物で4月から12月と花期が長くいつも楽しめます。生育旺盛と記されていました。根の近くに小さな葉をつけています。
最近は、逞しく生育力の強い植物に目が行きます。今日は高校野球 県大会組み合わせ抽選会です。

午後、「仏都会津 古寺巡礼」という特集記事を読みました。

すごく良いお顔の日光菩薩、月光菩薩、薬師如来坐像、文殊菩薩騎獅像、地蔵菩薩坐像、、、、、一本の巨木から彫り出す一本造りにこだわり受け継がれたものでした。

それは、会津地方が太古の昔から巨樹に対して抱いている霊木信仰が、一本造りに固執したのだと思えると書いてありました。神社にあるひなびた平安の仏様は、神仏習合の名残を色濃く残しています。

私は、真福寺の地蔵菩薩坐像 南北朝期の円派の作とされ、鎌倉仏師の乗円が彫出した仏様の穏やかな表情が心に沁みました。

目を伏せて祈りを捧げているような仏の姿が今の私の心境にはピッタリと思いました。

動乱期には仏師達は中央を離れ積極的に地方に出向き仏像を彫ったそうです。

薬壺を片手にした薬師如来坐像も本当に良い表情をしています。

多くの仏師達は、この落ち着いた会津に安らぎを見たのでしょうか?

「浄土」を見て仏像を心を込めて彫ったのでしょうか?

法衣の衣紋、ひだの表現方法も見事です。技巧的にも本当に素晴しさを現わしています。

今日は、素晴しい文章と心洗われるような仏像をたくさんみる事が出来ました。

いつか、会津を訪れたら是非、新宮熊野神社や上宇内薬師堂、勝常寺、中善寺、真福寺などの仏像を見てみたいなと思いました。
霊峰磐梯山や飯豊連峰などじっくり見て、会津盆地の素晴しさを落ち着いて味わいたいと思いました。

夕方、第53回春季東北地区高等学校野球宮城県大会の組み合わせ日程の情報が入りましたのでお知らせ致します。

         県大会日程は、5月20日から24日までです。〔雨天順延〕

松山高校硬式野球部は、5月20日(土)9時から柴田球場で佐沼高校と一回戦を闘います。
柴田球場までの地図が必要な方には御上げしますのでギャラリーまでいらして下さい。
25校の組み合わせ日程表もありますので欲しい方は申し出て下さい。

*松高応援用の帽子が入りましたので注文済みの方は取りにいらして下さい。
*ウエァーの返金用意が出来ましたのでギャラリーまで受け取りにいらして頂きたいと思います。

今回も県大会出場の権利を得ました。本当におめでとうございます。
一人一人の強くなりたいという一心が短期間で子供達を強くしたのだと思います。

               ””自分達の夢に向かい前進してください””
                                       ~~ いつも応援しています。~~


今日のガンディーの言葉 「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

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2006年5月11日

「ネオ・ジャポニズムinタヒチ 2006」のVideoを観て

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今日は、午前中にやっと主人と二人で2月開催 タヒチでの美術展のVideoを見ました。 主人の作品の評価が高く、ゴーギャンのお孫さんから大変素晴しいメッセージを頂いておりますとお伺いしておりましたが忙しくてゆっくりVideoを鑑賞する時間がありませんでしたが、今日は、繰り返し見る事が出来ました。

「ネオ・ジャポニズムinタヒチ 2006」のVideoの表紙の一番上に写っている方がゴーギャンのお孫さんで、アメリカで活躍中のアーティスト マルセル・タイ氏です。

主人はこの美術展でオスカー マヌタヒ・テマル大統領から「タヒチ大統領賞」を受賞致しました。

日本とフレンチポリネシア両国の文化親善に多大な功績を残した事として、賞状と賞状楯を頂きました。

大変明るく、南国タヒチらしい楽しくなるような賞状と楯でした。

今日のVideoでは、タイトル「ネオ・ジャポニズムinタヒチ2006」の前に主人の出展作品 辰砂壺「豊穣」
が映し出され、ゴーギャンのお孫さん マルセル・タイ氏が「この作品は素晴しい。誰も真似をする事が出来ないような素晴しさがある。」と豊穣を横に置き特別のメッセージを贈って下さいました。

大変ありがたい事だと感謝しました。

地上最後の楽園と言われるタヒチでの美術展は成功裏に終わったようでした。

ゴーギャンが愛したタヒチには、土着民の力強さ、逞しさ、エネルギーのほとばしりなどがあり、主人の作品と合い通じるものを感じました。存在感の大きさが魅力だと思いました。

南国の人達は皆さん陽気で、ユックリズムで生活していらっしゃるようでした。

ポリネシアンダンスでのお出迎えや、美味しそうなお料理、果物など、、、いろいろVideoには映し出されていました。とても楽しそうでした。

地球儀で見ると小さな島ですが、豊かな人間性を感じました。

両国の友好親善に寄与出来た事は、大変喜ばしい事ですし、ゴーギャンのお孫さんにお褒めの言葉を頂いたことは本当に名誉な事だと思いました。

これからもいろいろな国の方々と作品を通して文化交流をして、友好の歴史を刻めるような作家でいてほしいと思っています。


今日のガンディーの言葉 「もし、人生が人間性に役立つ事を意図し、神を理解しようとするものであれば人生を純粋にそして節制するよう持続する事が我々の務めとなる。」

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2006年5月10日

「食」の大事さを見直す事が人間性回復の確かな道

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大崎市松山の駅から見た、田植えの様子です。きれいにきちんと田植えがなされています。恒例、春5月の見慣れた様子ですが、瑞穂の国、日本人のふるさとの原風景が辺り一面に見る事が出来ます。これからも、大切に守りたい光景ですね。

昨日は、「食育」の大切さを学校給食をとおして述べましたが、ブログコメントを見て、本当に「何でも食べれる人は、何でも受け入れられる人」という文章が大変心に沁みました。

 主人などを見ても本当にそう思います。私の弟もそうでしたが、食べる事大好き人間で、小さな頃一緒に食事をしていても「お姉ちゃん、これ食べないの?もらってもいい?」と聞かれ弟にいつもいろいろ食べ物をあげていた記憶があります。

大きなデコレーション飾りのついたパンなどが大好きで、お小遣いをもらうより喜んでいた弟でした。 私はそんな弟を見て、「幼いな」と少し見下すような気持ちおりました。私は、断然お小遣いの方が良く、後で欲しい物を買ったりしていましたが、食べ物などは一度も買いませんでした。

 主人と結婚してから、何でも美味しそうに食べてくれる主人に感謝し、人間生活において「食」の時間の大切さを改めて思い直しました。

 幼稚園の先生の頃は、職業上、「食」は大事と自分に言い聞かせていたように思うのです。

 心から食事の大切さ、食べる事でより深い人間関係の大切さなどを考えるようになったのは結婚生活からだった思います。

 主人は長いこと農業機械販売の仕事に従事し、駅から眺める田植えをした田んぼを見て「5月は大変な時期で、こうして電車に乗って出かけるなんて考えられない。まるで別世界の出来事だった。」と話していました。 「でも、この光景は日本人として大事なものだ。日本人の生活の原型だなぁー。」と付け加えました。

大崎市の大崎耕土は、米どころです。

第一次産業を大事にし、守り育ててゆく覚悟を持たなければならないと思います。

日本文化そのものを継承する事に繋がるのですから、いつの頃からか、私はお米が大好きになり、その頃から、少しずつバランスのとれた人間になってきたように思うのです。

やはり、食べる事は大事なことで、元気に盛り盛り食べる丈夫で元気いっぱいの子供達を育てる環境作りをする事が我々大人の使命だと思いました。

 松高ナインは、全員良い表情をして毎日元気に練習をしていますが、やはり良く食べています。 「何でも食べる子、丈夫な子」は本当だと思います。                     

                                                        <松高練習試合日程>    

   5月13日(土) 名取北高と河南高と松高との三試合 松山球場で行います。                   

                        松高は、第一試合と第三試合だそうです。  

 5月14日(日) NTTグラウンドで福島商業と練習試合を行う予定だそうです。

 お時間の都合のつく方は、どうぞ球場に足を運んで応援をして頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

今日のガンディーの言葉 「一つのルールを無視した場合なら、そうすれば全てのルールは破れてしまう。何故なら全てのルールは一つの基盤を持っている。それは、一つのルール違反は、自己コントロールの一つの違反になってしまう事だ。」

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2006年5月 9日

懐かしい学校給食の話

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今日はある友人と「学校給食」の話をしました。
私が大嫌いだった脱脂粉乳の話が出ました。私は一度口に含んだだけて、「気持ちが悪くなる」の理由で飲まずに過ごしました。私の他にもこの脱脂粉乳が嫌いな人はいましたが、、、、みんな我慢でした。

学校給食のことを嫌というほど思い出した一日でした。

固い鯨肉、コッペパン、そして脱脂粉乳のメニューが一番嫌いでした。

鯨肉は匂いと固さが嫌でした。今は鯨肉は高級品ですが、私は、お肉はあまり好きではないので、、、、
給食の時間は正直言って苦痛でした。

好き嫌いが多い子供だったので、給食の時間は憂鬱でした事が思い出されました。

食器もアルマイト製で、温かさが無く気に入りませんでした。それでも、ユニセフから脱脂粉乳の寄贈を受け、学校完全給食法が制定され、子供達の発育は日増しに良くなりました。

アメリカからの小麦粉の無償供給を受けたり、戦後の日本はずい分アメリカのお世話になりました。

私の母も、「給食のおかげ様で助かる」と言うのが口癖でしたが、、、、弟は何でも食べる子でしたが、私のことは本当に心配していました。嫌いなものの方が多く、「給食嫌い」と良く言っていましたので、かなり心配して、肝油などをとってくれたり、野菜は好きでしたからおひたしや、野菜たっぷりのお好み焼きなどは良く作ってくれました。

おかわり競争をする友達も多くいましたが、私には羨ましい競争でした。一度もおかわりをした事はありませんでした。家では母が、小さなお茶碗にほんの少しご飯を入れてくれました。たまにおかわりをするとすごく褒めてくれました。小さい頃は、食べる事はあまり好きではありませんでした。

今もどちらかと言うと食べ物は何でも良いほうですが、、、、、。

給食嫌いは、いろいろな意味で私の人格形成に影響を与えたと思っています。

しかし、幼稚園の先生になってからは殆ど何でも食べられるようになりました。ドジョウは駄目ですが、後は殆ど大丈夫になりました。好き嫌いをする子供の気持ちはよく理解出来ましたので、焦らず気長に指導出来ました。食べる事が大好きな子供は、元気よく、情緒も安定しています。

情緒不安定は、大人になるにつけ良くなり、異常に神経質だった子供の頃とは大違いでだいぶ大雑把になってしまいました。人は変わりますね。今ではかなりいい加減な人間になってしまい、何でもきちんとしていた自分が懐かしく想えました。

今日の友人は給食大好き人間で、こんなに元気に育ったのは給食のおかげと今でも感謝していました。

久しぶりに幼い頃の自分を思い出し、あの頃の自分と出逢いました。

平成の給食事情は、戦後の昭和の時代とは大きく異なりますが、給食は「食育」の現場。
配膳を通して奉仕の精神と感謝の意味があるそうです。子供達に正しい食習慣を身に着けさせ、心身共に元気に育てる事が目的なようです。最近はバイキング方式の給食も人気があるそうです。

正しい食生活の習慣、食事マナー、食文化の継承も学校給食が担っているようです。

私が苦手だった学校給食は、日本の子供達の成長に大きく貢献し、これからも「食育」に関して、大事な役割を果たす事だろうと思いました。


今日のガンディーの言葉 「額に汗して得たパンを、他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と呼ばれる人だ。」

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2006年5月 8日

散り行くさくら・風に舞うさくら

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少し強い風が吹くと、桜が散り、風に舞います。
雨に打たれた桜は少し白っぽく見えます。潔く散る桜を日本人は愛しています。そこに美学を感じます。
先日、さいたま市の小学校へ入学したばかりのお子様の晴れ姿の写真が届きました。

桜が散る季節となりました。

おかげ様で、何となくいつもの生活スタイルに戻りました。

主人は久しぶりに窯に火を入れ、本焼きをしています。朝からそわそわしています。今日は殆ど窯のそばへ付きっ切りで初心者の気持ちだそうです。

でも、どこと無く楽しそうで、「やはり、陶芸をしている時が一番!」と言い張り切っていました。

先日、さいたま市から「この春 入学しました」と、ご兄弟の可愛い写真はがきが届きました。

入学するのはお兄さんだけですが、隣でニコニコしている弟さんは、自分の入学と勘違いかなと思うくらいのニコニコ満足顔で納まっています。3歳年齢が離れていますが、お兄さんは大変落ち着いて見えます。本当に可愛らしい写真で、私のパソコンの前に貼り付けました。

見ると笑みが浮かびます。ホッとします。幸せな気持ちになれる写真なのです。

二人の晴れ姿が好ましく、いつまでもこの可愛らしい表情が曇ることなく育ってほしいと願わずにはいられません。

幼稚園生活と小学校生活はかなり異なるらしく、ずいぶん緊張をしているようです。

言葉づかいも乱暴になったとの事ではありますが、お母様はご自分のお子様を客観的に見る目をお持ちの方で、若いのに観察力があり、偉いなと思いました。

我が子のことしか見えないお母様が多い中、冷静に落ち着いてお子様を見ている理性的なお母様なので、都会生活に振り回されること無く、きちんと躾をしていらっしゃる姿にさすが「松山育ちのお母様」と、エールをおくりました。

コンクリートジャングルの中で育った感覚で子育てをする危険性を感じている私としては、母親が田舎で暮らした価値観を大事に生きることは人間性を養う上で大事なことだと思いますので、「松山」での生活の中で大切にして成長した事柄を子供達に伝えてほしいと思っています。

今回の連休には久しぶりにお母様のご実家、松山への里帰りをして同年齢の従兄弟達と楽しい時間を過ごしたようです。お話を伺うと、とても満足の毎日をお過ごしのようでした。

お盆の頃には、お父様のご実家、北海道へ行くそうです。

ご両親が東北、北海道出身である事は、自然の摂理を体験として学んでいる人たちが親なのですから
子供を育ててゆく上ではとても良いことだと思います。ご両親の共通の価値観を大事にする子育てをしてほしいと思っています。

どんな考え方をするか、どんな生き方を選ぶか、何を大切に生きるか、、、、は、とても大事なことだと思います。

自分の父親、母親の生き方を理解する上でも大事な事ですし、自分自身の源にもなりうる大事な事柄ですので、しっかりと刷り込み、人づくりの原型づくりになるべきことですから、人間性豊かな田舎暮らしを堂々と子供達に伝え、時々は田舎へUーターンしながら田舎生活の素晴しさを体験させながらの成長を期待します。

ここには、古い貧しいけれども心豊かだった頃の日本人の「原風景」がまだまだ残っていると思いますので、それらを見せ、伝えて頂きたいのです。 

私達大人は、子供達がすくすく健やかに育つ地域社会を構築するように心がけなければと思います。
良い次世代への継承が大きな課題だと思いますし、それが我々の責務だと思います。  


今日のガンディーの言葉 「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 12:53 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月 7日

第53回春季東北地区高等学校野球宮城 大崎地区大会

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今日は、宮崎球場で午後から大崎中央高校と決勝戦がありました。
残念ですが、3:5で負けました。県大会出場は決定していますが、大崎地区では準優勝となりました。
あいにくの天候でしたが、雨は降らずに決勝戦は進行しました。大勢の人々が応援に駆けつけました。

今日は、大崎地区大会最終日で、陶芸の里運動公園野球場で大崎中央高校との決勝戦が開催されました。

大変残念でしたが、3:5で負けました。県大会出場は決定していますが、大崎地区では準優勝となりました。大崎地区の優勝校は大崎中央高校でした。

1回裏 2死 渥美左前 柳沼三遊間連続安打したが後続なしで無得点。
2回裏 1死 早坂四球 小野投前バントで二封 小林左二塁打するも続かず。
3回裏~4回裏 3人で抑えられる。
5回裏 2死 原田死球で出塁するが続かず。
6回裏 2死 及川中前安打で出塁するも後続なし。
7回裏 一死 小野・小林三遊間ヒット 原田左中間タイムリー2塁打で2点。酒井右前安打で1点。二死後柳沼遊ゴロを一塁手が捕球エラーで出塁するが、及川遊ゴロ二封でチェンジ。
8回裏 一死 早坂四球で出塁後続なし。

大崎中央高校は、4回1点。5回1点。7回3点と計5点を獲得しました。
松高は初回のチャンスを活かせず、7回裏に集中打で3点取るも好守に阻まれて追加点が取れず負けてしまいました。今回はAブロック無敗の大崎中央高校の厚い守りの壁に阻止された感じを受けました。

歯が立たない相手ではないのに、どこと無く元気がありませんでした。小林君完投しましたが、いつもよりボールに切れがなかったような気がしました。でも、相手高校は殆どが3年生で、2年生、1年生も多く
チームとしての層の厚さを感じました。身体つきも松高よりも逞しい人が多く、3年生中心のレギュラーチームで構成されていました。

寒くどんより曇り空のお天気でしたがいつもより応援団は多く、みんなで大声張り上げて応援しました。

負けても真剣にみんなで声援をし、充実感溢れる一日でした。

<県大会は5月19日~5月23日に予定されています。詳細は分かり次第、お知らせ致します。>

野球観戦に出かける前に酒ミュージアムで主催している法華三郎信房さんの「刀剣展」を観ました。
河田勉成さんの陶器と刀がよく似合っていました。刀剣展は今日が最終日でした。

相変わらず「刀」の見事な曲線美に魅せられました。
刀には研ぎ澄まされた静かな美しさがあります。時々鑑賞しますが身が引き締まるような感じがします。

今日のガンディーの言葉 「種と同様に行動する事は、結実するには時間を要する。」

投稿者 jizai3 : 17:55 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月 6日

お幸せに””

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今日は、午後2時から仙台サンプラザで東塾の教え子の結婚披露宴がありました。主人と二人で出かけました。本当に何十年ぶりかで仙石線に乗りました。私が通勤していた頃の電車とは大違いで大変きれいになり、フルキャストスタジアムへ向かう人々で込み合っていましたが懐かしく感じました。

今日の披露宴のお客様は総勢150名くらいで、アットホーム的な雰囲気の中で行われました。

司会は、「OH!バンデス」の斉藤さんでした。すごい人気でした。

お二人からのプレゼントコーナーで、私はスクラッチ500円が当たりました。

新郎K君は、自衛隊員で平成14年には東ティモールでPKOとして勤務したそうです。上司の方の挨拶は、愛する事の対義語は、無関心。いつもお互い関心を持ち楽しく暮らして下さいと、大変分かりやすく簡潔な温かい言葉が贈られました。

新婦M子さんは、私の後輩になる存在の方で、幼稚園の先生をしていた方です。今日は、午前11から、憧れの勤務先の幼稚園で結婚式を挙げてきたそうですが、園長先生がご挨拶の中で、今までのカップルの中で一番大きな声で誓いの言葉を述べた新郎新婦でしたと報告がありました。大変努力家で明るい人だそうです。自衛隊員を支える奥様となり、旦那様に尽くす人でいて下さいとお祝いの言葉を述べました。

今回の披露宴は、ウェデングをプロデュースをするスタッフがいて披露宴が行われました。久しぶりの結婚披露宴出席でしたが、だいぶ様変わりをしていました。お客様参加型とでもいうべきか、ウェデングケーキのデコレーションづくりに一緒に参加したり、全席に新郎新婦が出向いて各テーブルごとに記念撮影をしたりと、、、、、これまでの披露宴とはかなり違いました。

それにしても、あの泣き虫、弱虫のK君の変わり振りには大変驚きました。幼く弱弱しいK君の面影は何処にもなく、ただただ逞しく、立派な若者でした。

新郎の同僚のギター演奏や、新婦保育科同窓生達の寸劇や、新婦のお父様のどじょうすくいの八木節などがあり、楽しい3時間を過ごしました。

最後は、K君のお父様が病後のリハビリ中にもかかわらず、心のこもったご挨拶を立派にしました。

今日の日を目標にリハビリに頑張りました。ゆっくりですが思ったよりも長く丁寧に話しました。

昨日、ギャラリーにいらした時には、「俺が言えなくなったら、お願いね。」と奥様に頼んでいましたが、すごく上手な挨拶でした。帰りに「お父さんの挨拶とてもよかったわ。感激しました。」と伝えましたら、「ホント。」と言いニコニコしていました。

K君も頑張りやさんでしたが、彼のお父様も大変頑張りやさんです。

一ヶ月前とは見違えるほど良くなっています。主人との約束を守り、毎日リハビリに励んでいるそうです。

一生懸命に生きる人の姿はいつ見ても気持ちが良いです。

若い二人のお幸せと、お父さんの頑張りを祈りたいと思います。

本当に良い結婚披露宴でした。温かい気持ちになり、心和みました。


今日のガンディーの言葉 「心の中の強さは祈りによって強くなる。」
                「本当の幸せは外部からは来ない。それは内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 18:56 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月 5日

私の元気の元は、「山芋」です

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私の大好きな温かい「やまかけうどん」です。落ち込んでいる時には、山芋を食べると元気になれます。
子供の頃は大嫌いでしたが、大人になってからは大好物になりました。今日は、昼はうどん、夕食には
とろろご飯です。「山芋」を食べて明日は教え子の結婚式に元気しるしで出席予定です。

さすがの私も選挙疲れが出たようです。

主人が運転する車の中で、BGMシューベルトのセレナーデと、ショパンのノクターンを聞いていましたら、なぜか胸がいっぱいになり涙ぐんでしまいました。

「どうしても、ほんま俊太郎を勝たせたかった」との熱い思いが込上げてきました。

最終日、古川では、七日町、台町にたくさんの人々が集まり候補者は、選車の後を歩き大勢の支援者の声援を受けました。女性の会の代表 板橋睦子さんの応援を頂き、街頭演説を致しました。
手ごたえは充分にありました。一度も負ける事を考えていませんでしたので大変ショックを受けました。

身近で本間さんを見ていて、彼は本当に素晴しい人間性の持ち主でした。
誰にでも同じに接し、人柄の良さを感じましたし、優れた政治バランスを持つ人でした。
大局から物事を正しく見つめる目を持っていましたし、大崎市の明るいビジョンを持ち、実行力を感じさせてくれました。そして温かい心の持ち主でした。

大崎市の有権者に受け入れられたのは相手候補だったという現実を理解はしたつもりでも、身体のどこかでは受け入れていない自分がいる事に気づき、、、、、、、いけないなと思いました。

でも、大好きなやまかけうどんを食べながら、あんなに一生懸命に支持して、毎日一生懸命に生きていたのだから、このギャップを埋めるにはもう少し時間がかかるのは仕方ないと、、、、、、そして敗北を認めようと考えたら少し気が楽になりました。

今回の選挙結果でも、心配された古川ではだいぶ票をのばしました。
中心部の古川が票をのばしたことがせめてもの救いでした。女性の方々の大きな支援もありがたく思いました。

大きな組織と闘いましたが、私達の場合は、本当に個人個人の思いにのみ支えられて闘った選挙でした。鬼首鳴子、岩出山、田尻、三本木、鹿島台、古川の方々とも親しくなれた事は本当に大きな財産となりましたし、松山でもいろいろな方々と一緒に応援でき、協力を頂き、お互いに敗北感を共有できた事もいつかはきっと良い思い出になることと信じます。

明日は、「仙台サンプラザ」で、教え子の結婚披露宴にご招待を受けています。
泣き虫K君が花婿さん、、、どんな披露宴になるか楽しみです。

今日のガンディーの言葉 「自分自身を理解した時、救われる。」


投稿者 jizai3 : 17:43 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月 4日

五月晴れの今日も勝利ゲーム・南郷球場

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今日は、南郷球場で10時から南郷高校との試合がありました。完投投手の山本大樹2年生ピッチャーです。南郷球場の後ろの田んぼや畑では農作業に勤しむ人々の姿が見られ、春5月の光景がありました。
今日は、昨日とは異なるメンバーで闘い、12:2 6回コールドゲームで今日も松高は勝利しました。

美里町南郷の水田や田んぼでは農作業に励む人々の姿が多く見られました。

春5月、連休五月晴れの気持ちの良い一日でした。南郷球場での試合でしたが、地元南郷高校の応援団はほんの少しだけしかいなく寂しい一塁側スタンドでしたが、松山の応援団は相変わらず多く三塁側スタンドは賑わっていました。

今日は、昨日とは異なるメンバーで闘いました。投手山本大樹、捕手小林竜大のバッテリーで試合を進め、12:2 6回コールドで勝利しました。

昨日同様、素晴しい試合展開でした。

氏家監督の言葉どおり、本当に練習努力は、裏切りません。きちんとした結果を出します。

1回裏 渥美一~二塁間安打 二盗。佐藤バントで1点。
2回裏 相沢中間安打二盗得点ならず。
3回裏 渥美二遊間安打二盗 佐藤右前安打で1点。
4回裏 中鉢三遊間安打二盗、小林バントで三振、杉山三塁線バント安打で1点。
5回裏 山田四球二盗、佐藤中前安打で1点。佐藤二盗、赤間左前安打、中鉢左二塁打で2点。小林
投ゴロを悪送球で生き、山本中前安打で1点。杉山投手エラーで活き、渥美中前安打で2点。
6回裏 後藤右前安打、相沢左中間二塁打で1点。中鉢中前安打1点。中鉢二三盗、山本中前安打で1点。

下手投 投手山本が4回まではストライクが先行。完璧なピッチング。5回~6回は高めに浮いた球を打たれ3安打に失策がからみ2点取られたが抑え、6回コールド勝ちとなった。
昨日同様、落ち着いた松山高校の2年生投手でした。


昨日と違うチームであっても、松高ナインは素晴しい試合展開をし、優位にゲームを進めていました。
昨年春の頃と比較すると、松高ナインの動きは、すこぶる良く、チームとしての大きな成長を感じました。

私にとって、「甲子園」への夢が近づきつつある予感を確かめた一日でもありました。

野球の応援は、私に合っています。ストレス大解消になりました。

春のリーグ戦最後は、5月7日(日) 宮崎球場で12時半から、決勝戦が開催されます。県大会への出場は決まっていますが、応援宜しくお願い致します。松山高校硬式野球部は、「全員野球」を心がけていますが、応援団も他校と比べると多くの父兄、多くの大崎市松山の野球を愛する人達によって支えられています。この応援の輪が更に広がる事を祈っておりますので、これからもご支援宜しくお願い致します。


今日のガンディーの言葉 「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月 3日

55月3日・春のリーグ戦 宮崎球場5回コールド勝ち

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今日のブログ写真は、宮崎球場で12時過ぎから県北の強豪古川工業高校と闘い、三振9個、ヒット1本に押さえ完封した松高エース投手 小林弘樹2年生ピッチャーの力強い投げっぷりと、5回コールド勝利し松高の校歌斉唱を高々と歌いあげる松山高校硬式野球部員たちの五月晴れに似合う姿です。

今日は本当に久しぶりに野球応援に出かけました。

宮崎球場では、12時半より前に試合開始となり、到着し、席に着くとすぐに試合開始となりました。

松高は、後攻でした。相手は、県北の強豪高校の古川工業高校でした。

1回裏 原田四球、酒井バント二封、小野バント二アウト、柳沼四球、及川左中間二塁打で1点。相原遊エラーで満塁、早坂走者一掃の右線三塁打で3点。石森四球、小林二塁間安打で1点。原田三塁ゴロでチェンジ。

2回裏 酒井遊飛、小野、柳沼四球、及川三振、相原遊ゴロでチェンジ。

3回裏 早坂四球、石森三振、小林投前バントアウト、原田、酒井四球で満塁、小野三塁エラーで1点。柳沼三塁ランナーでチェンジ。

4回裏 及川左中間二塁打、相原右前安打、早坂三振、石森バントヒットで1点。小林四球で満塁、原田中越え三塁打で走者一掃3点。酒井バントで1点。小野三飛びでチェンジ。

攻撃は、9個の四球、三塁打2本、二塁打2本を含む7安打で11点をあげ、5回コールドで勝利した。

久しぶりにグラウンドで見る子供達は二まわり程大きくなり、腰つきが逞しく安定感が増し、打つ姿にも
思いっきりの良さがあり、守備も良く、一段と落ち着きを増し寒い冬を越した自信と関西遠征の成果と日々の練習の努力のあとが伺えました。

大きな声を出し、みんなで心一つに応援しました。

五月晴れの素晴しいお天気で、春の宮崎球場は大賑わいでした。

本当に良いストレス解消が出来ました。大声を出した後は、すっきり爽やかでした。

 *明日の試合:南郷球場にて10時から南郷高校と闘います!!   ”応援宜しくお願いします”


今日のガンディーの言葉 「自分の実現が大きくなれば成る程、その人の進歩は、大きくなるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 17:44 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月 2日

園長先生・””さようなら””

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私が青春を過ごした多賀城の学校法人 不磷寺学園 花園幼稚園のおしゃかさま像です。いつも子供達と一緒に手を合わせていた懐かしいおしゃかさまです。選挙告示日の朝、23日、お世話になった鎌田寛道園長先生が亡くなったと訃報が入りました。やっと昨日午後、主人とお参りをしてまいりました。

昨年の今頃、一ノ蔵主催の「蔵 開放」がありました。 園長先生ご夫妻がいらして、私の案内で一日、松山で楽しい時間を過ごしました。

今年の蔵開放 「一ノ蔵 春祭り」4月22日の朝、防風林の中にたくさんの石仏が並び、はるか彼方に水平線が見え、海がとてもきれいに輝いている夢を見ました。主人に夢の話をし「園長先生お元気かしら」と、話をしたばかりでした。昨年の蔵開放では、いろいろなお酒の試飲をし、園長先生の楽しそうなお顔を思い出したばかりでしたので大変ショックを受けました。

選挙告示になってからは忙しい日々を過ごしていましたので、気にはなっていたのですがやっと昨日お別れをしてきました。すごくホッとしました。

大好きな中国を旅して来て、翌日、具合が悪くなり二日寝ただけで、静かに眠るように息を引き取ったそうです。私の同僚は、病院でお別れをしたそうですが「大変きれいなお顔で気品高く功徳を積んだ人の顔は、本当に安らかで仏様の表情で思わず合掌をしたのよ」と言う事でした。

奥様も「じいちゃんすごくきれいな顔でね、京子先生にも見せたかった。」と言い、泣いていました。

園長先生は、本当に善人でした。誰にでも同じように接し、人間的に大変立派な人で尊敬出来る人物でした。私もこの花園幼稚園でいろいろな事を学びました。

お釈迦様の教えを守って生きることを学びました。子供と共に手を合わせることで人間として成長出来た場所だと思っています。私の青春そのものでした。

花園幼稚園は、八幡と桜木に園舎が二つあり、幼稚園としてはマンモス幼稚園になりますが、、、先生たちも多いのですがみんな活発でヤル気十分の先生方ばかりでした。

久しぶりに不磷寺の境内に入り、若い頃の自分と出逢い大変懐かしく、そして心広い園長先生の死を落ち着いた気持ちで受け止める事が出来ました。

ギャラリーにも何度か足を運んで下さり、主人と結婚できた事を喜んで下さいました。

「京子先生は一生独身かなと思っていたけど小野寺さんのような良い人と巡り合って良かった良かった」と喜んで下さり、「花園幼稚園で勤務した先生の中に離婚をした人が誰もいない事が私は一番嬉しい。」と、逢うたび話していたことが大変印象的でした。

幼稚園勤務を終えても懐かしく思える人で、90歳近くなってからは時々お元気かしら気になり、そんな時にはお嬢さんに電話をして近況をお聞きしたりしていました。

臨済宗の和尚さんで、本葬は6月2日だそうです。懐かしい同僚たちとも当日にはお逢い出来ますが、仏教幼稚園でお釈迦様の教えに基づき日々の保育に励んでいた一生懸命の自分を大変懐かしくいろいろ思い出した一日でした。

今も、結構情熱を持ちながら生きている私に「頑張っているね。」と声をかけながら松山に戻りました。


        <久しぶりに松山高校硬式野球部員達の活躍をご紹介いたします。>

         4月23日(日)春のリーグ戦 初戦 松高対中新田 3:0で勝利。
         4月29日(土)松高対鹿島台商業 6:2で勝利。
         明日は、松高は、宮崎球場で12時半から古川工業と闘います。
         今回のリーグ戦の最大の見せ場だと思いますからくれぐれも応援宜しくお願いします。
         私達も応援に行くつもりです。久しぶりの野球応援に心ワクワクしています。


今日のガンディーの言葉 「人間は、彼自身の精神の人間性によって本当のことを知らされている。」


投稿者 jizai3 : 13:57 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月 1日

五月晴れのスタートは、立ち直りの一歩に

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投票日の昨日、松山 駒池のしだれ桜の下にもぐって遊ぶ姉妹達と、その姿を見守る若いお父さん、若いお母さんとご挨拶を交わしました。遅くに勝敗が決まり、私が支持するほんま俊太郎は、2,407票差で負けました。勝つことだけを信じていましたのでショックでした。大勢の方々の確かな手ごたえを受け止めておりましただけに本当に残念ですが、接戦を制し勝利した大崎市のニューリーダーには、温かい地域づくりに励んで欲しいと思います。     今日のガンディーの言葉「誰も反対なしに前進出来ない。」

投稿者 jizai3 : 11:34 | コメント (1) | トラックバック