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2006年7月31日

新聞報道写真が伝える空爆の悲惨さ

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今朝の河北新報、一面の大きく悲惨な写真にショックを受けました。  大きな見出しには「避難所空爆54人死亡」とありました。身体の大きなお父さんが小さな顔色の悪いぐったりした女の子を抱き、助けを求めて叫んでいる様子が写し出されていました。周りは、瓦礫の山だらけです。

今のこの同じ時間帯に、こんなにも悲惨な出来事が起きていることに、大きなショックを受けています。

イスラエルが攻撃を誤り、子供37人が犠牲になったそうです。
レバノン南部カナで現地時間30日午前1時半頃、ちょうど、就寝中の出来事で、一回の空爆では最悪の被害だったそうです。

住民の避難所を空爆したわけですが、眠っていた人たちには不可抗力の出来事で本当に何といってよいか分からない出来事です。イスラエルは、世界各国からこの攻撃の誤りに対しては非難の声が上がっていますが、、、、、どんなに考えてもやはり戦争の残酷さだと思います。

争いごとの最中なら、誤爆などもありうることです。

こんなにも悲惨な出来事が起きているのに即時停戦が出来ない理由は一体どこにあるのでしょうか?

ぐったりしている女の子は息をいているのかさえわからない状態です。

父親の助けを求める叫び声が聞こえてくるような新聞の写真の迫力に本当に心が痛みました。

戦争は、いつの時代にも民間人を必ず巻き込み、愛する人を奪い、人々を悲しみの底に陥れます。

戦争から得るものは何もないはずなのに、世界中のどこかで争いごとがあり、大きな悲しみに包まれている人々がいる現実を考えると人間は、真の人間としては成長していないのでしょうか?

暴力を心の底から否定しているインドの思想家であり哲学者でもあるマハトマ・ガンディーは、今日のこの新聞報道写真を見たらどんな言葉を発するでしょうか?無言で肩を落とすでしょうか?、、、、、、、

ガンディーが希求する世界平和は、なかなか難しく、現代人にとって達成困難な課題となって私達の頭を悩まし、胸が押しつぶされそうになっています。それでも平和を願い、平和の道を求めながら、自分が信じる真理の道を歩むしかないのでしょうね。


今日のガンディーの言葉 「神と悪魔は、私の心の中の王座に両方とも一緒に住む事は出来ない。」
「神に避難所を見い出し、浸っている喜びを誰が言葉で述べる事が出来ようか。」
「天空の下で眠っているような人を、誰が、奪う事が出来ようか。」


投稿者 jizai3 : 16:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月30日

チーム力の成長を感じさせる松高ナイン

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ブログ写真上は、先日7月28日(金)の夕方から、一ノ蔵の松本善雄さんと初子さんから、お食事会のご招待を受けた松高ナインです。「蔵」のなかでカツカレー、サラダ、トマトスープ、初子さんの特製かに玉、法華三郎信房夫人 智子さん差し入れの杏仁豆腐、白玉入り果物シロップなど頂きました。二日後の練習試合 7月30日、仙台商業戦 一試合目は、5:0で勝ちました。球場のスコアーボードです。

28日の夕方は、大雨が降り、涼しい中でお食事会は始まりました。

子供たち、好物のカツカレーなので、おかわりが多く、予想以上のご飯のおかわりに私達は、てんてこ舞いをしました。

お手伝いをしてくれた人々も子供たちの食欲に大変驚いていました。

私は、ご飯のおかわりを担当しましたが、「大盛りでお願いします。」とか、「中くらいでお願いします。」、
、、、、、、の声に私の思う中くらいとか、少しでとか、大盛りとか感覚がまるで違うので「少しで」と言われ、私がほんの少しよそうと「もう少しお願いします。」と言われ、言われるままによそうと、お釜のご飯がすぐなくなり、次々に又、お米をとぎ、スイッチを入れました。

初子さんたちは「気持ちよい、食べっぷりね。」と大喜びでした。

今回は、一人一人、監督がナインを紹介してくれました。

すごく覚えたような気がしましたが、松山球場で30日に帽子をかぶったユニホーム姿のナインを見ると、いつものようにみんな似て見えました、、、、、、。

殆どきれいに平らげてくれてお食事会は終了しました。

松高ナインが帰った後、「若い人っていいわね。見ているだけで元気になるような気持ちになるわ。」と言うのが皆さんの感想でした。私は、もう、よそっただけで満腹感があり、お腹いっぱいになり、初子さんからは、お土産にして頂いて帰りました。

初子さんも、智子さんもお料理が得意で、御馳走することが大好きで、とても優しい人たちです。
心のこもった温かいお料理でのおもてなしに子供たちも大満足の様子でした。

帰りにはご丁寧なスポーツマンらしい御礼の言葉を頂き、お手伝いの人達も気持ちよく接待できました。

7月30日(日)は、仙台商業高校とWの練習試合があり、一試合目は、ブログの下の写真のスコアーどおり5:0の勝ち試合でした。

私達は、4回裏1点を入れた時に、広岡台の松山球場へ到着でした。

及川君のキャッチャー姿をはじめて見ましたが力強くとても良かったです。

5回の裏には、原田君がランニングホームランを打ち、4点が入り、5:0で勝利しました。

7回裏や8回裏にも追加点が入りそうな雰囲気でした。

1年生の選手も多く出場していましたし、選手たちがチームとして一回り成長したように思いました。

3回までは、山本君が投げて、4回から、左ピッチャーの柴田君が投げました。

夏風が吹き渡る松山球場には、多くの人達が集まっていました。最高の野球日和です。

「午後の試合も楽しみだね。」と皆さんはお昼を食べに散会し、「午後、又ね。」の挨拶を交わして別れました。私は、午後、古川へ行く用事があるので野球は、主人だけが観戦しました。

結果報告、二試合目も6:2で勝ったそうです。1年生の佐藤投手と2年生の杉山投手と二人で投げたそうです。    今日の成績、仙台商業に二勝しました。

主人は「強くなったなぁー!!」とさかんに感心していました。


    今日のガンディーの言葉 「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 12:30 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月29日

「大崎市松山まちづくり協議会設立総会」開催

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今日は、午後1時30分から大崎市松山青少年交流館において、歴史的な行政・住民、協働作業で第一歩を踏み出すことになる「大崎市松山まちづくり協議会設立総会」が開催されました。松山まちづくり協議会発起人代表 丸 一男氏の挨拶で総会は始まりました。一般住民参加が少ない事が気になりました。


朝からの雨は、大崎市松山まちづくり協議会設立総会時には、小降りになりましたが、一般住民の参加は少なく気になりましたが、これまでの行政中心の考えから住民主体の地域自治に創りあげるかが問われる第一歩の設立総会には相応しい光景かも知れないとも思いました。

自治を育むのはこれからの松山まちづくり協議会の重要な仕事と言えると思います。

いかに松山で暮らす住民の喚起を呼び起こし行政にサポートをしてもらいながら、松山地区独自の問題を松山の住民が問題提起し、自己決定・自己責任・自己負担の姿勢でこの松山で暮らして行けるか、私達の住みやすいまちを私達の力で創りあげてゆくかを目的に地域住民に働きかけてゆくか、本当の意味で大崎市松山住民自治のスタートを切りました。

松山まちづくり協議会の役員さんたちは、これまで20回以上も会議を重ねてきた、松山まちづくり協議会発起人さんたちの中から選任され、丸 会長、畑中副会長、田村副会長、鎌田和子幹事、、、らにお願いする事になりました。

議事も滞りなく審議され可決されました。その後は、大崎市総合松山支所 簡野支所長の挨拶、大崎市議の伊藤議員、宮下議員、氷室議員、木内議員と4人の議員さん達からご祝辞がありました。

畑中副会長の閉会の挨拶のなかで1世帯500円のまちづくり協議会会費徴収などについて松山まちづくり協議会役員としての力強いアピールの言葉があり、住民主体の協議会に仕上げて行くかの力強い意気込みを感じ、今日の設立総会参加者は少なくても、一人一人への働きかけはこれから始まるものという役員さん達の気持ちが伝わりました。

総会後は、大崎市地域自治組織・市民協働アドバイザーに就任した櫻井常矢先生が記念講話を行いました。櫻井先生のお話は久しぶりでしたが、先生の大崎市に対する熱い思いを感じました。

大崎市、旧一市六町がいかにそれぞれに力を付けてゆくことが課題か良く認識しました。

先日の茂庭会の歴史講演会で、広い領地を持つ伊達家は、それぞれの地方事業を各拠点ごとに自由裁量で任せていたという藩政を実践していたわけですが、これは、現代にも通じる事だと思いました。

大崎市が画一的なまちづくりじゃなく、それぞれの歴史、文化、産業、風土などを活かしながら、それぞれ、そこで暮らす人々中心にまちづくりを推進するという、時代を超えた共通認識が必要なことと再認識しました。

争いの混乱の時代には、大崎市としての統一思想が大事かもしれませんが、日本の今は、分権の時ですから、その地域の独自性のほうが重要視される時だと思います。

櫻井先生も話していましたが、鳴子の課題と松山の課題は異なりますし、岩出山の問題と鹿島台の問題は、必ずしも一致しません。これからは地域住民が問題提起し、行政がサポートしながら答えるやり方で、まちづくりが地域住民主体で行われる画期的な時代に突入するのだと思います。

櫻井先生は、最後に行政も住民も一緒に力を合わせ、共に頑張る気持ちが大事と結びました。

私は、この言葉を決して諦めないことと受け取りました。

育てるこころ」を大切にする生き方と理解しました。

小さな子供たちを育むこころと、青少年を健全育成するこころも同じで、地域住民の温かい見守る目で見ていかなければならないと悟りました。

新生大崎市松山は、今日が本当の誕生日だと思いました。

よちよち歩きの松山地域の赤ちゃんは、これから自分の足を意識しながら、一歩一歩大地を踏みしめ、歩いてゆくのです。
ふらついて転ぶこともあるかも知れませんが、転んだら再び立ち上がれば良いのです。歩みを止めずに歩き続ける勇気を持つことが大事だと思いますし、考えてばかりいないで、やってみること、実践しながら成長することの出来る前向きな大崎市松山の地域住民でありたいと思います。


                            <お知らせ>
   
   今日、松山高校硬式野球部は、小雨降る中、東北学院榴ヶ岡高と練習試合を行いました。
8:3で勝ちました。今日は、柴田、山本投手二人で投げました。 明日は、午前10時より、仙台商業とダブルの練習試合が予定されています。松山球場で行います。 時間の都合の良い方は、大崎市松山広岡台のグラウンドへ観戦にいらして頂きたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「我々が近づこうとしている人のように、出来るだけ近く我々をつくらなければならない。」               「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 16:03 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月28日

危険が多い現代

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素敵な人から夏の薔薇を頂きました。日持ちしないとの事ですが、すごく甘い香りが辺り一面に漂っています。左脇の薄いパープルの薔薇の色が雨降りの日にはお似合いです。初めて見た薔薇の色ですが、とても魅かれる色で、夏の陽射しを浴びながらこんな色のサンドレスを着てみたいなぁーと思いました。

今日は朝から、あいにくの雨降りで一日が始まりました。

午前中に、松高ナインは、フルスタでの決勝戦(仙台育英対東北高)へ、観戦学習のため出掛けましたが、雨の為順延で戻ってきました。

今回の高校野球は、雨の為に順延、順延で高校球児も監督さんも、さぞかしお疲れの事と思います。

こんなにも雨に祟られた全国高等学校野球選手権、夏の大会も記憶にないくらい日延べゲームが相次ぎました。高野連の皆様方のご苦労をお察し致します。

ところで、古川警察署発行の広報 「まつやま」が、夏休み前に配布されましたが、大見出しは、「夏の交通事故防止と暴走族追放」でしたが、真ん中あたりに、"注意 出会い系サイト”とあり、何が潜むか分からない出会い系サイト!とありました。

私共も、インターネットで、ホームページをUPし、ブログをのせておりますが、毎日すごい文章のメールが入ります。かなり強烈なウイルススキャンを入れ、変な英文を撃沈する雪風(30秒おき)も入れていますがそれでも一日平均7件くらいは入ります。以前と比べると、だいぶ数は減ったのですが、、、、、。

こんな文章良くつくると思うくらい性があからさまな文章もありますし、いかがわしい写真つきもあります。

すぐに削除して送信元を削除しますがそれでも入ってきます。

我々は大人だからいいけど、こんなメールが子供たちの眼にふれると思うと本当にゾッとします。

簡単に出会い系サイトにアクセスする若者も多いと聞きます。その結果高額請求の被害や、架空請求被害などに遭う人がいるそうです。お向いの松山派出所の泉 所長は、「何が潜んでいるか、分からないのが出会い系サイトの怖さです。」と良くおっしゃいます。

人は、自分と合う人を求める習性を持つものと思います。

相性の良い人と過すことはとても楽しいものだと思います。人は自分の分身を求め続けるのかも知れません。本能に近い欲求のような気がします。

ネットの世界は、バーチャルなものですが、メールのやりとりをするとそのうち必ず会いたくなるそうです。

昔、流行した、ペンフレンド的なお付き合いではなく、必ずお逢いして、、、、、、となるのだそうです。

性犯罪数も昨今は増え続けているようです。小さな子供たちもパソコンをする時代ですが、親はPC買って与えるだけじゃなく、PCの使い道、どんな所にアクセスしているか知っておく必要があると思います。

そしてPCも時間を決めて使わせるとか家庭内での約束事は大切だと思います。

約束を守らせる事、破った時のペナルティーなど、、、、事前協議が大事になると思いますから、良くコミニュケーションを計る事が重要な親子の共通の課題になると思います。

主人も良くメールを見ては「嘆かわしい。実に不愉快だ。」と怒っております。

本当に怒り心頭に発する文章に何度も会うと大事なメールまで削除してしまったり不手際が起こり、イライラしたりする時もあります。   ~~何とかならないのでしょうか~~

私達の子供の頃には経験しなかった機器が、利便性には富んでいるが、大きな危機も同時に持ち合わせて、大事な子供たちを取り囲んで入るという環境の中で現代を生きる子供達は毎日を過していることになります。

決して無防備では生きられない状態だと思いますから、私達大人が問題意識を持ち、守り育てなければ
ならないと思います。そして、今の時代は、以前よりも子供との会話を多く持ち、コミニュケーションを良くして、言葉を通して自分の考えを親に、子供に伝えることがとても大切な人間としてのやりとりだと思います。後は自分の欲求を一時、我慢する心、自己コントロール法を身に着けてほしいと思います。


夏休み真っ最中ですが、事故、怪我、悪い誘惑などに遭わぬようにして楽しい休暇を過して欲しいと思います。

出来れば最後にこの長いお休みの間に、自分がほっと出来ること、心落ち着くことなど、一人一人に是非見つけて欲しいと思っています。そして、見つけた人にはその気持ちを大事にする生き方をしてほしいと思います。

きれいな薔薇と甘い香りは、一日中、私をほっとさせてくれました。


今日のガンディーの言葉 「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理も失う。」


投稿者 jizai3 : 13:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月27日

地域の県立高校・「松山高校だより」から感じること

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「がくあじさい」です。今年は雨が多いので紫陽花の開花時期がいつもより長いような気がします。幼稚園で働いていた時、この時期のグリーンボードはクラスの幼児達との共同製作、折り紙で折った紫陽花でした。小さな四角の折り紙をたくさん用意して重ね合って貼り付け出来上がると歓声が上がりました。

昨日の茂庭会主催の「歴史講演会」の後、松山高校の事務長さんが「松翠ゼミ」のご案内をしていました。

「古典への誘い」と称して大崎市松山公民館で開催されるそうです。

日 時:平成18年9月15日(金)19時から20時30分まで

講 師:宮城県図書館館長 伊達宗弘氏

仮 題:「歴史浪漫伊達政宗」

展 示:古典絵巻物と古典地図の展示 平成18年9月16日(土)10:00~17:00~平成18年9月17日
     (日)9:00~16:00    レプリカによる展示です。

県立松山高校では、国語の授業で、宮城県図書館から歴史資料のレプリカを借り受け、生徒達に実際に絵巻物に触れて古典への誘いと興味を持って歴史文化へ理解を深めてもらおうと、絵巻物を使った授業を行ったそうです。

「源氏物語絵巻」の授業では豪華絢爛の絵巻の世界に浸りながら授業が進められ生徒達は精巧に模写された絵巻にすっかり魅せられたそうです。

授業を担当した先生は、「視覚に訴える資料があるのは大きい。」といつもとは違う授業の手ごたえに満足したそうです。

日本人として「古典」に触れる事は、偉大な過去の歴史に触れることです。

古文書が読めたり、万葉かなが少しでも読めたりすると大変感激します。

源氏物語や、鳥獣戯画などの絵巻物は、現代で言うと漫画やアニメにあたるのでしょうが、強いストリー性を持つ絵巻物を鑑賞する事が今から楽しみです。


私は、これまでも何度か「松翠ゼミ」に参加させて頂いていますが、 地元 県立松山高校は地域の公立高校としてこの松山地域に溶け込む努力を最大限にしている高校です。

その努力が大きく実りつつあります。先日の高校野球でも、松高生や、先生方、地域住民たちが心一つにして松高ナインに声援をおくりました。

雨の中での応援は、私達に大きな可能性を感じさせてくれました。

秋の新人戦へつながる手ごたえを確信した公式戦でした。

今日は、「松山高校だより」が配布されました。

同日、7月27日は、中学受験者へ向けての「松高一日体験入学」が開催されました。

NHKが取材に来て下さって松高生がレポーターになり8月1日(火)の”てれまさむね”の時間帯に放映されるそうです。「学校紹介」コーナーだそうです。~大崎タイムスも取材に来て下さったそうです。~

林崎義昭校長先生は、松山高校便りの冒頭 「中学と高校の違い八か条」を解り易く高校の立場から考え、書き記しています。

高校の立場からとありますが、高校受験を控えた中学3年生が読むと高校選びに大変役立つものと思われますので是非お読み頂きたいと思います。
そして、ご自分の進路選択の参考にしてほしいと思います。

義務教育が終るということは、高校は自分の意思で選択したということですから、人間としての生き方を真面目に考える学習を本格的に行う道に入るということです。

ですから自分に合う高校を選ぶことは、とても大事なことになります。

学ぶ楽しさを体験して一人一人に合う人生を切り開いて行って欲しいと願います。

高校を選ぶ時には、実際に希望する高校、関心がある高校へ足を運び、その高校の先生や生徒と話してみたり、校内の雰囲気を味わいながら最終的に進学先を決め、受験する事が良いと思います。

大きな可能性があることを自ら信じて、自分が活き活き出来る人生を選んでくださいね。

   ~~松山高校では中学受験生にこんな言葉をプレゼントしていますのでご紹介します。~~

ぶ楽しさを知ったとき 自分の未来をることができる に歩もう、夢の一歩から』


                        <お知らせ>

        今日の練習試合は、松山球場で宮農と闘い17:3で勝利しました。
        練習試合:7月29日(土)午前10時より松山球場で東北学院榴ヶ岡高校と闘います。
               7月30日(日)午前10時より松山球場で仙台商業と闘います。
                 夏風の吹く広岡台に是非、観戦にいらして下さい。
                  3年生の抜けた松高ナインの頑張りを見てください!!

今日のガンディーの言葉 「知識とは、唯、自分自身を知ることである。他の言葉で言えば、知識とは、自己の実現を意味する。」
    「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。」


投稿者 jizai3 : 09:24 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月26日

郷土の歴史に触れて

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今日は午後2時から、大崎市松山青少年交流館で「茂庭会 歴史講演会」を拝聴してきました。講師は仙台市博物館 学芸員 斉藤 潤氏テーマは「仙台歴代藩主と茂庭氏」でした。我が郷土の誇りである茂庭綱元は、伊達家からの信頼が厚く、実直な政治家で優れた重臣であることを再認識致しました。

今日は、初めて詳しく仙台藩主総ざらいという感じで、初代藩主正宗から、江戸時代最後の殿様、13代藩主慶邦までの人となりを知る事が出来ました。

宝暦年間の配置を示す地図を見ますと、宮城県の真ん中は「松山」で丁度おへそ部分に当たります。

正宗自筆の書簡を見ても、茂庭綱元(了庵)を如何に大事にしているか伺えました。

仙台藩は広すぎる領地を持ち、藩が云わば将軍家で領内、領民の事は各拠点の領主に任せ年貢をとり、自活自給の方法で地方事業を実践していたようです。これらの藩政に大きく貢献していたのが重臣茂庭綱元だったそうです。

「伊達秘簡」のなかにはいかに正宗が戦略家であるかが書かれているそうですが、信長と同世代に生きていたら衝突が起きて邪魔者扱いされて生きられなかったかも知れないと斉藤氏は、話しましたが、私は、もう少し正宗が早い時代に生れたらと思っていたので意外でした。

歴史を振り返る時、私はいつも「もしかして」と思ってしまいます。
「もしかして」と考えるとすごくウキウキするのです。、、、、、、、、、、~tabooとされていますが~

有名な伊達騒動については、伊達安芸が権謀術数の人と斉藤氏は、話しましたが私も同じ思いでした。

しかし、伊達騒動の陰には茂庭家、片倉家が何とか上手く治めようとしましたが、この騒動の発端になったのが茂庭家の記録というのも興味深い出来事だと思いました。

仙台藩は広大な土地を持ち、農地を耕し、鳴瀬川、江合川が流れる大崎耕土からとれるお米は、仙台藩を潤し、その要としての茂庭家を大変信頼していたのだそうです。

今も昔もこの大崎一帯は日本列島の縮小版であったことは間違いないようです。

伊達家260年の歴史のなかで、松山の茂庭家が、藩主の大きな信頼を得て、美味しいお米を領主の下に差出し続け、伊達家を中心となって支えてきた関係を知り熱くなりました。

幕末の仙台藩の動きは、自由裁量に任せてきたつけが、世の中の動きに鈍く、13代の慶邦は八方美人、気遣いしすぎで結果的には、明治新政府軍からも、東北諸藩からも見捨てられどちらからも「賊軍」
扱いされてしまったようです。

時代に沿った組織つくりのまずさ、藩の運営の弱さが出た為ではないかと思いました。

それにしても楽しい歴史話でした。2時間の長丁場でしたがもっと聞きたい感じでした。

歴史を大切に思う茂庭会の皆様の研修会、講演会などにこれからも期待したいと思いました。

今日は、素敵な女性「香の舞」の話もお聞きしましたが、主人の同級生のO氏がブログ写真上のねじ花を持ってきてくれましたが、香の舞に似合いそうな気がしました。可憐で可愛いピンク色をしています。
         
                 ~~~~~じっくりご覧くださいね~~~~~

今日のガンディーの言葉 「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 18:21 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月25日

「松山ビール飲み事件」で、地元松山はショック!!

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ブログ写真は、大噴水を待つ月山湖の静かな風景です。昨日の出羽三山の話を聞きながら、ギャラリーにお集まりの皆様方と、「是非、出羽三山に、若い子供たち、特に部活の厳しい経験など体験していない子供たちを連れて行って欲しい。」、、、ということを話し合いましたが、松山ビール飲み事件で地元の若者も逮捕というショックな新聞記事で今日という日が始まりました。

今朝の河北新報、大崎タイムスに地元若者達が起こした2006年5月24日の大崎市松山上野地区で起きたビール事件が大きく報道されていました。

ビールは、松山の酒屋さんから盗んだもので上野地区に飲み散らかし、ビール瓶を割ったり県立松山高校敷地内まで侵入しひどい有様だったようで、何日も話題になり地域の大人たちは頭を抱えていました。

私達は、上野地区ということできっと地元の子供たちが関わっているのではと思っていました。

それにこの時、初めて飲酒したのではなくもっと前から飲酒の経験を持ち、このような大掛かりな事件に至ったものと思っていました。

子供達の喫煙、飲酒などはここだけに収まらず、現代は必ずと言ってよいほど、刑事事件にまで繋がってしまう怖い要素を持っています。

今回の事件で逮捕された若者の中には高校1年生がいますが、ついこの前までは中学生だった子供たちで義務教育を受けていた子供たちです。

私が知る限りでは、いろいろな問題を起こし、かなり以前から 「S O S」 を発信し続けていたように思います。子供たちの起こす事件を周りの大人たちがどう対処するか、どのように見守ってゆくかが問われる問題だと思います。

この季節、高校球児たちは白球を追いかけ必死に一つの夢を追い続け、応援の松高生たちは、地域住民と一緒にフルスタで同校生の応援に熱くなり、ずぶ濡れブラウスでの応援を体験していました。

若いときの経験で是非体験して欲しいことは、「身体で感じる体験感覚」です。

何かを一生懸命にやり達成の充実感を自分以外の他者と共有するという体験を味わう事だと思います。

そのように考えると、今回の出羽三山参りの体験とか、部活で思いっきりプレーするとか、、、青少年の健全育成に、スポーツはかなり重要な役割を持つものと思われます。

何か夢中になれるものを持つ生き方は、全ての人生期において大事なものだと思います。

今朝、上野地区の主人の同級生が新聞報道に対して「酒盛り会場が松山高校みたいに書いてけしからん。」と怒っていました。松山高校を心から応援している人なので「松山高校」の名前が見出しにある事を怒っていました。「でも、よく読めば、松高は被害者側だから。松山高校が批判されたりする内容ではないもの。」と私は言いましたが、、、、、、だいぶ怒っていました。

上野地区の入り口でビールを飲み、松高の体育館野外テラスで瓶を割ったり、乱暴行為をし、他にもだいぶ余罪があるようです。

県立松山高校にも問い合わせ℡、松山支所などにも地域住民からの問い合わせなどがあったようですが新聞をよく読めば、「県立松山高校」は、被害者の立場です。今回の事件で県立松山高校生は一人も関わってはおりません。

県立松山高校では、一日体験入学を控え、誤解を招く新聞記事になってしまうのではと心配をしていますが、私はあくまでも「松山高校は、被害者であり、松山高校生は一人も関わっておりませんと、繰り返し、繰り返し言うべき。」だと思います。

今の松山高校は、フルスタで必死にプレーする松高ナインと、その松高ナインを必死に応援する松高生と、先生方、地域住民と一丸となり、心ひとつに声援を送る高校生たちが素晴しい松山の歴史発祥地と豊かな自然環境の中で高校生活を満喫しています。そして近隣市町の中学受験生からの注目校です。


地元の子供たちの逮捕もあり、地域の人たちは動揺していますが、「逮捕」という出来事で一区切り、若い子供たちがいかに反省をし、新しい道を正しく歩むように周りの人々が手助け出来るかが問われるものと思います。

SOSを見逃さず、察する気持ちが大切になると思います。これからを生きる子供たちです。今が思わしくなくても立ち直りのチャンスはあると信じます。

私達大人は、地域の中で地域の子供達を育てる役割を担っている事を忘れてはいけないと思います。

小さなSOSのうちにその信号を受け止め、悪であれば根絶し、助ける時にはしっかりサポートして守り育てる家庭、学校、地域を含んだ通じる温かさが大切だと思います。

学習塾をしていた頃にもいろいろ問題はありましたが、お父さんやお母さんと力を合わせて乗り越えてきた現実を振り返ると、子供たちを取り巻く人的環境の良い出会いが感受性の豊かな子供達に必要不可欠であると思います。

それは、氏家規夫監督と松山高校硬式野球部員のような出会いです。

良き人との出会いは、それだけで豊かな人生で、心が穏やかになります。「幸せ」を感じると思います。

大崎市教育委員会事務局が大崎市岩出山の現実に対して、松山地域住民たちは、何らかの知恵を絞り、地域の子供たちをどのように具体的に守ってゆくか、大きな課題を突きつけられたようです。

やはり、義務教育を終了するまでの間に、人として生きてゆく上で大事なこと、誰にでも通じる善悪など
の社会規範をきちんと身に着けさせるべきと思います。これが人間教育の基本だと思います。

   ~~人間教育の基本がしっかりしていないところに多くの根深い病巣があると思います。~~

       * 松高ナインは、3泊4日の夏休みを終え、大志寮に集合してきました。
            いよいよ、秋の新人戦に向け練習をスタートさせます!!

今日のガンディーの言葉 「本性が悪であるなら、抑えられる必要はないが、根絶されるべきだ。」
                「何度言っても聞き入れてもらえないとしても、繰り返し繰り返し言う事を続け                                        るべきである。これが忍耐である。」


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2006年7月24日

三山参りの一行無事帰宅

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夏の公式戦の最中、大崎市松山地区の16名の方々が夏季恒例行事の出羽三山参りをして無事帰宅しました。野球大好きの人々も多かったのですが、応援は私達に任せ予定通り出掛けました。今回は、偶然にもNHKの取材もあったそうで、雪解け水の中での撮影など楽しいお土産話をたくさん伺いました。

ブログ写真上は、ご祈祷を終えて羽黒山参集殿前で記念撮影をする大崎市松山地区の有志達です。

此処からスタートだそうです。

月山9合目付近には雪渓があり、夏スキーを楽しむ人々の姿が見られたそうです。

やはりこちらと同じでお天気は雨模様だったそうですが、、、、、。お山の天気は変わりやすく、頂上へ登っても晴天などということは何十年登って数えるくらいだそうです。

今日は、午後、一緒に参加した方から、4年ほど前のすごい山の雷の話をお聞きしました。

稲妻は縦にすごい光を放し、その後の音の凄さには恐怖を覚えたそうです。

ものすごい雨と雷の中を後ろ向きに手探りで降り、下ってくる山の水を飲みながら必死に降りて来たと、手振り身振りで実演をまじえながら教えて下さいました。

だいぶ昔から松山では、三山参りが盛んで留守を守る人たちも松山の堀などで「お山繁盛。だいごおり」と願掛けて三山参りの無事帰宅を祈ったそうです。主人は幼い頃には汚い堀に入り、「お山繁盛。大繁盛」と言い、みんなに笑われたと言っていました。

今回の願掛けの様子は、NHKが取材したそうですが、松山羽黒神社の足立宮司他5名が褌一つで出羽三山神社社務所そば、国宝五重塔のわきの雪解けで水かさの増した川で身を清めたそうです。

早朝4時の川は、雪解け水が豊富で流れが速く足を取られそうになったそうです。

「お山繁盛。だいごおり」と言いながら水の中に身体を沈めたそうです。

雪解け水は、入る時ちょっと冷たく、上がる時もヒヤッとしたそうですが、身体を拭き、着替える時にはもうぽかぽかになってきたそうです。     (取材は、NHK情報ネットワークだそうです)

その感覚は、お山の神様に守られているという感じだったそうです。


ブログ写真下は、「月山湖」の大噴水です。

国道112号線に因んで噴射高112m、寒河江のダムの高さが112m、ダム建設の為に移転された方々の数が112戸、ダム竣工日時が11月2日、11時20分で、月山湖のキーワードは 『112』 ということだそうです。

この大噴水がりニューアルし、噴水の打ち上げパターンは、季節ごとに変わり、水が織りなす力強い生命の躍動感を表現しているのだそうです。

16名の参加者は、大噴水の噴射瞬間を見てから帰途に着いたそうです。

皆さんそれぞれに家内安全、地域の平和、子供達の健全育成、などを祈願してきたそうです。


今日のガンディーの言葉 「理論と信仰の間で混戦があるような場合が生じた時は、信仰によって進む事が良い。」


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2006年7月23日

心を一つにした応援の効用

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夏の大会後、くたびれたお花をやっと取り替えましたが、少しカラフル過ぎたようです。  松高ナインがいない松山地区は少し寂しげです。 今日もお逢いする方々から、昨日の野球の事を聞かれ、「秋の新人戦が楽しみな強いチームに成長しています。」と答えました。皆さん納得でした。

昨日の高校野球の余韻が残る、大崎市松山地区です。

お逢いする人、お逢いする人から「ご苦労様です。お疲れ様。第1シードと闘って2点入れたのは良かったですね。」と言うような言葉を多く頂きました。

秋からは、2年生中心の大暴れの松高ナインになって欲しいと思っています。

昨日、夕方グラウンド整備をし、解散式に参加の為、戻ってきた松高ナインを迎えた時、氏家監督に私は、「松高ナインは、良い子過ぎる子供達が多いから、これからは、氏家監督を手こずらせる子供が2,3人育つといいのにね。」と言いましたら、監督は、ニヤニヤしていました。

内心、氏家監督も、そう思っているかも知れないと私は感じましたが、、、、、、、。

15歳から、18歳の年頃は、本当に多感な年齢ですし、自分の事を振り返ってみても難しい時期です。

自分の感情コントロールが大変難しい時です。自分でも急に不機嫌になる理由など解らないのですが。

きちんと説明できないような年頃で、冷静な自分より、自己の感情に振り回されるほうが強い自分に、自分を見失いそうになる時でもあるのです。

昨日の松山高校硬式野球部の応援は、松高生達が、地域住民たちと一緒になり声援をおくりました。

3塁側スタンドに入るとき、松高応援生たちは「おはようございます。」と後ろから声をかけ着席しました。

太鼓の応援に先導されて若い高校生達と一緒に私達も大きな声援をおくりました。

一日目は、3回戦表で雨の為、ドローになりましたが、松高生たちはずぶ濡れで応援をしていました。
試合中断の時は、高野連が試合を続行するかどうかの協議中〔約50分〕の間、高校生達の雨に濡れたブラウス姿は大変冷たそうで可哀想でした。

トイレで遇った高校生達は「雨でも続けて欲しい。東北相手にイイセン行ってるもの。」と言っていたので
「寒そう。風邪ひいたら大変。」と言ったら「大丈夫です。私達もスポーツで鍛えてるから。」と言う返事でした。一日目は大型バス2台。 二日目は大型バス1台と松高応援生がフルスタに集まり、声を揃えての見事な応援でした。

青少年のいろいろな思わしくない事件等が多い昨今、プレーをする松高ナインも、応援する松高生も
健全に育っているなと思いました。

あの真剣な高校球児たちのプレーを見ることは、私達大人にも、青少年達にも、感動を与えてくれるものです。

感動は、感性を育てます。

若者達には、人間としての素晴しい感情を大事にする生き方を是非してほしいと思いました。

心のこもった声援は、その周りにいる人々の心を一つにし、温かい気持ちにしてくれました。


今日のガンディーの言葉 「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

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2006年7月22日

松高ナインの夏の宮城大会終了・3回戦2:7で東北に負ける

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再試合の今日も小雨が残る中のスタートでした。3塁側スタンドには松高生のブラスバンド部、生徒会、応援希望の松高応援生、地域住民、フルスタ応援隊と相変わらず応援団の数では宮城の強豪校東北高校に負けてはいませんでしたが、試合は、2:7で負けました。 5点差試合とは思えない内容でした。

今日、私達、「フルスタ往復バス応援隊」は、早朝6時半に自在窯&ギャラリーを出発しました。

雨が残る中のスタートでしたが、バス応援隊の人々は、みんな張り切っていました。

早めの到着で試合開始を待つぐらいのゆとりでした。8時半頃までは小雨が残り、試合開始6回戦くらいから小降りになリましたが、本当に雨にたたられ、おかげ様で二日続けてフルスタ通いをしました。

松高は、3回表に1点。7回表に1点。計2点。  2年生ピッチャー小林弘樹完投。
東北は、2回裏2点。3回裏3点。4回裏ホームランで1点。8回裏1点。 計7点。

5点差でのゲーム終了になりましたが、東北高は第1シード校ですから大変強いチームです。
昨年の優勝校、相手にとても良く闘うことが出来ました。ヒット10本、エラー2つと東北高と同数でした。
5点差があったとは思えないくらいの見ごたえある、将来性を感じる試合でした。でも、やはりヒット数が同じでも何かが不足しているようでしたし、課題が残る試合でもありました。

夢溢れるフルスタで、二日続けて試合が出来た事を素直に喜び、是非、秋の新人戦につなげて欲しいと思います。本当に成長したチームになったと思いました。

松高ナインは、地元松山球場でグラウンド整備をし、みんなでカツ丼を食べ、3年生とのお別れ会をし、ナイン全員は、今日午後4時15分から荷物の整理をし、解散式をしました。

3泊4日の夏休みに入ります。 〔昨年より一日多い夏休みです。〕

7月25日(火)正午、大志寮に集合だそうです。

8月19日からは、新人戦が始まります。早く、集まって新人戦に備えるつもりのようです。

松高ナインは、山のような荷物を持ち、それぞれの家族の待つ我が家へと嬉しそうに帰って行きました。

松高ナインは、闘い済んで夏休みです。

温かい応援声援本当にありがとうございました。「松山高校硬式野球部を応援する会」の事務局と致しましては、いろいろ行き届かない所もあったとは思いましたが、事故怪我もなく、全員無事に帰宅し、楽しい「フルスタ往復バス応援隊」の皆様方と心一つに夢中で応援出来ましたことは、大崎市松山で共に暮らす私達地域住民の活力源です。

確かに年齢が高い人達が多い事も事実ですが、元気な高齢者、夢を見る地域住民が多いことは、大変素敵なことだと思いますから 高校野球を愛する人達と一緒に熱い気持ちで松高ナインを見守りながら生きてゆきたいと思いますのでこれからも宜しくお願い致します。

            ~~本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。~~


今日のガンディーの言葉 「他を思う時、唯、自分自身を思うことさえ休止するだろう。」
                「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」
                「人は、自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずがない。                                             成長の展望は内部に存在している。」

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2006年7月21日

雨で3回表で中止・明日第一試合決定・フルスタで再試合!!

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少しも引け取らず東北と対等に闘いを続けた松高ナイン。3回表で雨の為中止となり、明日の午前9時から第一試合、フルスタでと決まりました。今日のフルスタは、松山高校全校生の応援団、住民の応援隊、父兄の応援と悪天候にもかかわらず大勢の応援団が3塁側スタンドに集まりました。明日の再試合に向け応援隊組織作りにかかりますので今日のブログは此処までとします。   ””フレーフレー松高””

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2006年7月20日

大勝負前日・明日への公式戦にワクワク!!

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大勝負前日夕方の松山球場の様子です。それぞれ氏家監督の話を聞き、練習に励み、地元の人の協力も得てグラウンドを整備し、ドンヨリ曇り空の下、汗を流し、明日へ備えます。   松高ナインの目標「行くぞっ!甲子園!!」の横断幕の文字が鮮やかに夕方のグラウンドに目立ちました。

夕方、「カナカナカナ」と鳴くせみの声を今年初めて聞きました。

昨日の松山球場は、やませの風が吹き「寒くて、寒くて、もう見ていられなかった。」と言いながら、主人の同級生が松山高校硬式野球部の練習を見て、帰りにギャラリーに立ち寄りました。

もう2,3日この状態が続くと農作物に大きな被害がでるかも知れないと心配していました。

大崎市松山広岡台周辺は、とても寒かったそうですが、今日は夕方主人がカメラを持ち出掛けましたが、それ程の冷たい風はなく、寒くはなかったと言って戻りました。

今日は一日、バスの手配などをして忙しい日々を過ごしました。

明日は、出羽三山参りのツアーもあり、本当は今日の公式戦なら行けた人達が十人ほどいらして、その抜けてしまった人たちの入れ替えしなければいけなかってので本当に慌ただしい一日でした。

保険屋さんへの人数確認の事もあり、フルスタ往復バス応援隊の事務局としては、最終準備にてんてこ舞いでした。天気により試合が出来たり出来なかったりの毎日で本当にお天気に振り回されています。この時期の日本列島は、記録的な大雨に遭い、大変な地域の方々もいらっしゃいます。

インドネシア・ジャワ島では、又、津波の被害があり多くの被災者が出ています。

被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

梅雨の時期に台風が発生したり、、、、、、、、、大雨による異常気象が心配です。


松高ナインは、明日に備え、意気揚々と漲る闘志に熱くなっているようです。

明日は、宮城の強豪校、昨年の宮城大会優勝校の東北高校相手にフルキャストスタジアムで、大暴れをして、日頃の訓練の成果を大いに発揮して欲しいと願っています。

  明日のフルスタ往復バス応援隊は、定員28名になりましたので締め切りとさせて頂きます。
                    ご協力ありがとうございました。


今日のガンディーの言葉 「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 18:13 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月19日

スポーツアラカルト

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毎日の天気が心配な今日、この頃です。連続の雨模様に最近はお空が気になってしょうがありません。
松高ナインは、いつもどおりひたむきな練習に励んでいます。お天気により公式戦はかなり左右されますので応援隊の私達も気がかりで落ち着かない日々を過ごしております。 ~21日〔金〕になりました。~

予定通りであれば、明日はいよいよ、フルスタで、宮城の強豪校東北高と対戦します。

今日も、早朝には雨が降っていました。でも、8時頃からは曇り空になり、雨は上がりました。

主人は「明日はいよいよだな。きっと試合はやれるぞ!」と言い、早くからギャラリーに出勤し張り切って轆轤を回していました。

「フルスタ往復バス応援隊」の事務局としましては、空模様が気になってしょうがありません。

              <フルスタ往復バス応援隊の皆様方へ変更のお知らせ>

    対東北戦は、7月21日〔金〕 第二試合  11時試合開始と変更になりました。
    
    ギャラりー集合は、21日金曜日 8時10分と致します。遅れないようにお願い致します。
             問い合わせ℡ 0229-55-3735 小野寺京子


松山は、昔から「テニス」の伝統を持ち、交流試合などの開催地でもありますが、この度、2006年8月
27日〔日〕 第4回 大崎地方ソフトテニス団体戦大会を開催する事になりましたのでお知らせ致します。


             「第4回 大崎地方ソフトテニス団体戦大会」 開催要項

趣旨:ソフトテニスを愛好する社会人が相集い、技量を競い合うと同時に、ソフトテニスを通じて、地域間の交流を深めると共に、大崎地方社会体育の底辺拡大と地域発展に寄与する。

主催:松山登陵ソフトテニス協会

日時:平成18年8月27日〔日〕 午前8時半~大会当日小雨決行しますが、大雨の場合は中止。

会場:大崎市松山庭球場(B&G海洋センター)  ℡0229-55-2800

参加資格:大崎地方一市四町(大崎市、加美町、色麻町、美里町、涌谷町)

申し込み方法:別紙申し込みにより、郵送、FAXで申し込む事。
         申し込み先 987-1304 大崎市松山千石字新広岡台45(B&G海洋センター内)
                         松山登陵ソフトテニス協会  森 義明
                 FAX  0229-55-4545

問い合わせ:℡0229-55-2513 森 義明

締め切り:平成18年8月6日〔日〕必着

参加料:6,000円

使用球:ケンコーボール

その他:開会式には必ず出席下さい。
     ウエァーは、〔財〕日本テニス連盟公認メーカーの製品を着用のこと。
     参加料は、大会当日、申し込み関係者が一括納入願います。      以上
 
   主人の同級生の森さんもテニスを通して子供たちの健全育成に務めていらっしゃいます。
   スポーツは成長期の子供たちにとって大変有意義なものだと思います。
   スポーツをする事で、人生にとって大事なことを是非習得して欲しいと願います。
                                                 


今日のガンディーの言葉 「一つの種から生れる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

 

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2006年7月18日

情熱の指導者と素直な生徒の姿が導くもの

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このブログ写真は、先日の松高対築館高の試合会場、石巻運動公園内のサッカー場でプレーをする子供達が、準備運動をしている様子です。中央にいる指導者の「モット深く腰を入れてしっかり真剣に運動しなさい。」という指示に一生懸命に言われたとおりにしようと頑張っている素直な子供たちです。

今日は、午前中に先日、河北新報に掲載された「JK-Blog冊子」を持ち、大崎市松山公民館と、県立松山高校に出かけ寄贈してきました。

佐々木公民館長にも、林崎校長先生にもこころ良くお受け取り頂きました。

ギャラリーに戻ると、新松山小学校の建設を担っている東急建設の芳賀所長さんが、「小野寺さん、新聞に二日続けて松山が掲載されて良かったですね。お客様に見せて頂くようにコピーして来ましたから。」とおっしゃってすごく素敵に装丁をして持って来て下さいました。

新校舎は、サッシを入れたりする段階にまでなったそうです。
6月30日には5年生達が工事現場の作業員さん達に手を引かれて、新校舎内を見学したそうです。

子供達は大変感激したそうで、作業員のおっちゃんたちへ応援CDを作成してプレゼントしたそうです。

相変わらず素晴しい心と心の交流を展開し続けているようでした。

本当に子供たちの感動の様子が伝わってくるようでした。お礼の文章にも表れていました。

実に子供たちは、建築現場で働く人々から多くのことを学び、すくすく成長しています。

石巻の運動公園では、小さな子供たちがサッカーをしていましたが、両親達の声援を受け、一生懸命にプレーしていました。又、指導者達は、事細やかな指示を出し、そして氏家監督同様、挨拶の徹底、大きな声での返事なども指導していました。

挨拶が揃わない時などは、リーダーの子供の声かけでやり直しをしたりしていました。

スポーツを通して人間を育てている現実の姿がありました。本当に小さな子供達がスポーツを通して健全に育っていました。

情熱を持つ指導者の影響は、直接的に指導を受ける者だけじゃなく、周りにも影響を与えます。

感受性の強い年頃であればなおさらの事、良いことも、又、いけないことも感化されやすのです。

悪い事も伝染し易いかも知れませんが、良い事だって大いに伝染しますから、この時期にきちんとした事を正しく身に付ける事がとても大事なことだと思います。

このように素晴しい指導者、素直な子供の姿からは、人間としての生き方を学ぶ事が出来、心がリフレッシュします。

大人が作る出来るだけ理想的な環境の中で一人一人の子供を健やかに成長させる事が出来たらいいなと思いますし、子供たちの健全な育成にスポーツが果たす役割の大きさを目の当たりにする日々が続き、いろいろ考えさせられました。

スポーツの奥の深さ、素晴しさなどを改めて感じさせられました。

今日のガンディーの言葉 「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 17:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月17日

二日続けて松山が話題に!!

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ブログ写真は、雨に似合う花、石巻球場入り口に咲いている紫陽花です。興奮冷めやらぬ状態で、会う人、会う人から「おめでとう!良かったね。」の言葉を頂いております。今朝の河北新報「松山、鮮やか逆転」が話題になっています。粘り強く、日頃の松山らしさが良く出ていた試合展開だったと思います。

昨日の朝、河北新報は、私が毎日つくっているブログについて取り上げてくれました。

石巻球場で、「小野寺さん、新聞見ましたよ」 「毎日、いろいろ松山から情報発信してくれてありがとう」
「インターネットは、やっていないので後で冊子見せてくださいね」、、、、、、、新聞を読んだ方から、いろいろ声をかけて頂きました。

皆さんは、朝、新聞を読んでから球場へいらしたようでした。

私は時間的ゆとりがなく、帰ってからゆっくり目を通しました。  とても良くまとめて頂きました。

2004年 12月29日から「JK-Blog」は、スタートしましたが初めの頃はITサポートセンターのH理事長の「とにかく自在窯&ギャラリーHPのプラスになりますから、短文で良いから続けてみてください。大事なことは継続ですから。」、、、、、の励ましの言葉でした。

でも、そのうち日記をつける事、自由に思ったまま書くことそのものが楽しくなり今日に至っています。

なかでも、松山高校硬式野球部の練習風景、練習試合の様子など、ブログを書こうと思って物事を見る習慣がついてからは、観察力も出てきましたし、問題意識を持ちながら事象を見るようにもなりました。

野球部の親達からも、「ブログ、いつも拝見しています。」「ブログが一番早く野球部の事柄を伝えてくれていますので助かっています。」など言ってもらっています。

主人の同級生や、G先生は、「今は、暗い事が多い時に、前向きの元気の良い話題提供で大崎市松山の事が二日続けて取り上げられる事はとても良い事。野球は松山の明るい元気の元だから。」と話していました。

~~~ホント、そのとおりですね。~~~

今朝の河北新報の「球音」では、小林弘樹投手が力強くボールを握り締め、唇を真一文字にギュッと結び、エースピッチャーとしての意志の強さをしっかり捉えて撮影した写真掲載がありました。

投手としての成長を思わせる表情で、いつもの私が知っている弘樹君ではなく、大変大人びていました。

今回の公式戦では、氏家監督が目指す「しっかり守って勝つ野球」を実践出来たように思いました。

野球部員7人からのスタートした松山高校硬式野球部がどうしても勝ちたいという思いを前面に出した野球を見せてもらったような気がしました。本当に成長を感じさせる素晴しい公式戦でした。

野球部員達のめざましい成長に負けないように私も生きている限りは前進しなければと思う一日でした。

後は、ギャラリーに集まった皆さんで、雨降り時の投球練習場の確保の事などが話題になりました。

松高ナインが思う存分練習できる環境づくりにどれだけ、我々地域住民が力を発揮出来るかが本格的に問われている時期にさしかかったように思いました。課題を突きつけられている感があります。

マイナスからスタートした松山高校硬式野球部が、ここまで育った事にすぐそばで見ていた人間としては感慨無量です。

今度は、いよいよフルキャストスタジアムで3回戦・宮城の強豪東北高と闘いますが、またまたの大暴れを期待したいと思います。

松山高校硬式野球部を応援する会事務局としては、「フルスタ往復バス応援隊」を組織して観戦応援に向かうつもりです。現在20名が集まり、残り席は後8名になりました。先着順で締め切りと致します。


今日のガンディーの言葉 「目的を唯一つにすることによってどんな物事も完遂する事が出来、一意専心
、一つの事に集中する人は、最終的にどんな事でも出来る能力を得る事が出来るだろう。」

投稿者 jizai3 : 14:32 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月16日

三度目の正直・9:4で勝利・石巻球場で大暴れの松高ナイン

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今日は、素晴しい野球日和でした。松山高校は、9:4で初戦〔2回戦〕を勝利しました。ブログ写真上は、3塁側ベンチの中の折鶴で飾られた「必勝」の文字が誇らしげです。選手達の親の思いを折鶴に託しました。ブログ写真下は、勝利して、高々と歌う松山高校の校歌斉唱の様子です。

今日は、やっと天気が良くなり、最高の野球日和となりました。

今日の石巻球場は、日曜日の休日と重なり合って本当に大勢の野球観戦を楽しむ人々に溢れ、暑さと熱気に包まれていました。

                   <本日の公式戦経過報告>

1回表: 原田中前安打。酒井が送り、小野四球。及川中越二塁打で2点。
2回表: 早坂四球。小林送り、原田左前打で1点。
3回~4回表:三者凡退。
5回表:1死。原田遊後方安打。2死。小野左前打で1点。及川四球。相原右前安打で1点。
7回表:築館投手交替、右投げ佐藤になる。1死。小野1~2塁間安打。及川左越三塁打、1点。2死ピンチヒッター柳沼中前安打で1点。渥美左中間三塁打1点。
8回表:一死、原田四球二盗。酒井右中間二塁打で1点。  松高長短打12本、9点。

築館高は、1回裏2点。3回裏1点。4回裏1点。計4点。

松山は、小林が完投しました。前半ボールが先行したが味方の打線の援護もあり後半調子を上げ、5回以後のピッチングは危なげなかった。(三塁打1本、二塁打2本、単打5本、三振10個)

前半は接戦ゲームの展開を相しましたが、後半戦からは、松山の良さを感じさせるゲームに変わり、小林投手のコントロールもますます良くなり、チーム全体が活き活きプレーに徹していました。いつもの地元球場でのこつこつ練習の成果がよく現われていて大変良い試合でした。

晴れ渡った石巻球場で大暴れの松高ナインの試合を夢中で応援し楽しい楽しい一日を過させてもらいました。今度は、7月20日(木)東北高校とフルキャストスタジアムで3回戦を闘います。

今日の会場、石巻の球場で「フルスタ・バス応援隊」を募りました。

あと8人ほどゆとりがありますから、ご希望の方は自在窯&ギャラリーにご連絡下さい。先着順で締め切りとさせて頂きます。*20日は、お一人様2,000円、自在窯&ギャラリー9時集合です。

但し、この天候なので、公式戦は変則的になりそうですから、自在窯&ギャラリー前の高校野球速報の張り紙にご注意下さい。随時ご連絡申し上げます。    問い合わせ: 55-3735 小野寺

今日のガンディーの言葉 「注意深く観察すれば天国は此処、私共の地球であり、空の彼方ではないという事が解る。」

投稿者 jizai3 : 14:31 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月15日

雨の石巻球場・公式戦は、又、明日へと延びました

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ブログ写真は、今朝の石巻球場の様子です。小雨が降り続けている状態でしたが、9時から予定通り試合開始ということでした。グラウンドにはシートが張られ試合を待つばかりでした。シートノックをそれぞれのベンチの前で行い予定時間になりシートが片付けられ、小雨の中、試合開始となりました。

小雨降るなか、公式戦の試合開始のサイレンがなり国旗掲揚・国家斉唱で待ちに待った試合がスタートしました。

今期 第29回スポーツ少年野球 第3位・石巻小学6年生・三浦たくみ君の始球式の見事なピッチングで公式戦〔2回戦〕がいよいよ始まりました。

松山先攻で始まり、1点を入れてのスタートでした。

しかし、少しずつ雨脚が早くなり、グラウンドが白っぽくなって来ました。

築館高も一回裏には1点をいれ、1対1で二回の表になり、打線は一巡りし、トップバッターの原田になり、原田フォアボールで塁に出て、満塁になりましたが、ここで試合中止の合図がありました。

雨が更に強くなり、「しばらく試合は中断します。」とアナウンスが流れました。

非情な雨はますます強くなり、空は暗くなり、黒い雲が石巻球場を覆いました。

せっかくのチャンスなのにと、、、、、、応援隊は残念がりましたが、「試合を続行する事は出来ないので今日の試合は中止と致します。」というアナウンスが再び流れ、公式戦は、明日日曜日に行うことになりました。同時刻試合開始で、今日の入場券はそのまま明日使えるそうです。


本当に残念でしたが、投手陣は、両チームとも大変投げ辛そうでした。

ちょっとすると、タオルの水が絞れるほどの水が溜まります。ですからボールがすべってコントロ-ルが利かなくなり、高めのボールになってしまうし、グラウンドは、見る見るうちに水浸し状態になりました。


帰りには、いろいろ寄り道をしてから帰りましたが、天気予報とは違って、昼近くには、お日様も出てきて
先程の雨空が嘘のように晴れやかになりました。

でも、あれだけ水の溜まったグラウンドを修復するにはかなりの時間を要するものと思われますので、仕方ないなと思いましたが、、、、、。明日は、最初、1回表から試合開始になるのだそうです。

延期延期で調子が狂ったりしないようにして、いつもどおり良い試合を展開して欲しいと思っています。

天気予報では、今日よりも明日のほうがお天気は悪い感じでしたが、、、、、。今日の石巻の予報は外れたので、明日は、試合可能な天気になるかも知れませんね。

明日も石巻に通うつもりでおります。先程、「残念、残念、明日は行けない。」とぼやいてギャラリーにいらした方がいました。でも、「明日なら行ける。」という人もいました。

とにかく「行けない人の分も、応援するからね。」と約束をして慰めました。

皆さん、とても我がことのように案じていらっしゃいます。

自分の子供か、孫のつもりで応援しているようです。

雨の中でも松山の応援隊の数は多く、皆さん明るい表情でした。

「でわ、明日又、お逢いしましょう。」と挨拶を交わしながら皆さん達とお別れをして来ました。


今日のガンディーの言葉 「誰かが言っている。この道を真っ直ぐ行きなさい。教えられた方向に従えば、間違いなくその目的地に着くことが出来る。そのような道に沿って進む事が最も短い時間でその目的に到達する。」

投稿者 jizai3 : 13:48 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月14日

明日の公式戦に備えて準備万端の松高ナイン

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ブログ写真は、氏家監督自ら松高ナインのそばで指導する様子です。厳しい表情がうかがえます。今日は、4時間授業で子供達は早い帰りでした。午後の暑い時間帯に自転車で松山球場へ向かいました。
一汗を流して明日の公式戦に備えるようです。明日、昼近くに石巻付近では弱雨ありとの予報です。

今日は、すごい暑さです。

真夏日を思わせるお天気です。明日の公式戦を待つばかりの松高ナインですが、、、、早い帰りの後は、みんな自転車で松山球場へ向かいました。

午後2時頃の気温は32度くらいあるようでした。ギャラリーも今日はエアコンを入れました。  今までは除湿にしていましたが今日は、冷房のボタンを押しました。

寒暖の差が激しすぎて体調が悪いという人の声を聞きます。

パソコンで明日の石巻地方の天気予報を検索しましたら、昼近くに弱雨とあり、後は曇りマークで、気温は24度くらいでした。今日とは10度近く違います。今はピンポイントで天気を知ることが出来ます。とても
便利な世の中になりました。


ちょっと心配なのは、今日見た限りでは、来週は、全部曇りと雨マークがついている状態なのです。

かなり変則的な試合運びになりそうな気がします。

同じ条件で闘うわけですが、健康面にはくれぐれも一人一人注意をしてほしいと思います。

もう何試合かが終わっています。1回戦からのチームはもう闘いが始まっていますが、松高ナインは、初戦2回戦からの闘いとなります。

今日ギャラリーにいらした方々の挨拶は「明日は、野球できますね。!!」「いよいよですネ。」、、、です。

松山高校硬式野球部の野球は、松山地区で暮らす人々の活力源です。

高校野球を応援することが地域社会を一つにし、地域住民の共通の楽しみになっています。

県立高校が松山地区に溶け込み、野球を応援することでますます皆が仲良くなれて大きな輪が広がりつつあります。この若い難しい年頃の子供たちが、松山の豊かな自然環境、温かい人的環境のなかで
青春を謳歌する事が出来れば、素晴しい青春を過ごした場所としていつまでも心に残り、子供たちにとって第二の故郷になれる可能性を大いに持つ、自分達の夢を育んだ所になるわけです。

若い時の良い思いでは、その後の人生に良い影響を与えうるものと信じます。

毎日、精一杯好きな野球をして過ごせる、今の幸せを大事にしてほしいと願います。

真の喜びは、きっと人間を正しく良い方向に導いてくれる力を持つものと思います。

明日は、力いっぱいのプレーをして、私達を大いに興奮させて下さい。  ””心から応援しています””


         『頑張れ、頑張れ松高!!  夢の大舞台を目指して大いに暴れよ!!』


今日のガンディーの言葉 「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」「決して希望を失わない人のみがリーダーであることが出来る。」

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2006年7月13日

我が松高ナイン・初陣は明日と迫る””~順延~に

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いよいよ我が松山高校硬式野球部の夏の大会・初陣は明日と迫りました。が、順延です。  もうすでに闘いをしている高校球児たちの勝敗が伝えられていますが、やはり高校野球は、実際に試合をして見ないと分からない所がたくさんあるようです。不利と思われているチームが勝ったり、強いと言われていても敗退したり、、、。

いよいよ夏の大会を明日に控え、最後の練習に励んでいますが、雨の為、順延になりました。
初陣は、7月15日(土)です。石巻球場で9時から試合開始です。

今日は朝から雨降りで、ドンヨリの天気ですが、駅から眺めると田んぼの稲はどんどん育っているようで実りの秋へまっしぐらの成長ぶりを見せていました。  〔ブログ写真〕

松山高校硬式野球部員たちは、この松山の素晴しい自然環境の中で、毎日練習に励んでいます。

最近の高校野球の歴史は、少しずつ変化しつつあります。真紅の優勝旗が北海道にも渡り、東北地方にも来るかも知れない兆しを感じさせています。これまでは、東北・北海道は寒い冬の季節があるために
練習不足で不利な地域と言われ続けていましたが、、、、、、。その差は埋りつつあることが証明されています。

東北の中でもこの宮城のこの私達が住むこの地域の中から是非、甲子園の土を踏むチームが生れる事を心から望んでいます。 勿論、私達は、松山高校硬式野球部に夢を託しておりますが。

昨日もお逢いする人、お逢いする人から「小野寺さんいよいよですね。楽しみですね。」とか「頑張って下さい。」とか「子供たちの様子どうですか?緊張していませんか?」、、、本当に野球に関するお声かけをたくさん頂きました。

松山地区の人たちも県立松山高校には大きな関心を寄せています。

明日勝つと、その次の18日には応援に行けるので、初戦は是非勝利してほしいとか、、、皆さん盛り上がっています。野球を応援すること、「松山高校を応援する会」の事務局をお引き受けした事で、松山地区で暮らす人々との交流の範囲が大変広がりました。

ひたむきな子供たちを応援することは、ここで暮らす人々に夢を与え、元気にし、確実に野球が地域社会の活性化の役割を果たしてくれていると思います。

今朝も「明日の試合には、応援ウエァーと帽子をかぶり、張り切って出かけます。開始時間は9時ですね。」と確認のお電話を頂きました。とてもお元気なお声で活き活きしていらっしゃいました。後で順延のお知らせを致しました。

私への質問で一番多いのは、「松山高校野球部」のことです。

知っている限り、自在窯&ギャラリーからお知らせしていますが、明後日の試合に勝てば、次は19日フルスタでの試合になります。19日に関しては、28人乗りのバスを仮予約してありますので、石巻の球場でご希望を受け付けたいと思いますので宜しくお願い致します。

*バス料金は、お一人2,000円。〔当日集金)名前、電話番号をお知らせください。
*受け付けは先着順。定員になり次第締め切ります。
*バス料金は、ガソリン代、保険料含めてのお値段ですので野球観戦料は自己負担になります。
*65歳以上の方は、宮城県高等学校野球連盟発行の”65pass card”をお忘れにならないように。
 まだお持ちでない方は、公式戦会場入り口で作ってもらえますので手続きをするとお得です。65歳以上の方は、pass card作成後は無料で観戦できます。(作成時には身分証明書なるものをご呈示下さい。)

   [でわ明後日、石巻の球場でお逢いしましょう!!そして、大きな声で応援しましょう!!]


今日のガンディーの言葉「一マイルを歩こうと、千マイルを歩こうとなかろうと、最初の第一歩は、常に第一歩を刻む。何故なら、第二歩は、第一歩が始まらなければ歩まれないからだ。」

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2006年7月12日

スリリングな猿との出会い話

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午後、お隣牛飼に住むG先生が、ブログ写真の裏手の方にある山で猿10匹くらいとの、にらみ合いの劇的出会いを話して下さいました。以前、4月頃、20匹くらいの集団が駆け去ってゆく様子を目撃したことがあるそうですが、今回の出会いはスリリングなものだったそうです。

G先生は、雨上がりの午前中にウォーキングを楽しんでいたそうですが、ふと気がついたら何となく木々の小さなざわめきが気になり、視線を木の枝に移したらじっと一匹の猿と目と目があったそうです。

他の木を見たら数匹の猿が木の枝にぶら下がっていたそうです。約10匹くらいの猿がいたそうです。

最初に目があった猿が木を揺らし始めたそうです。

猿たちがいる木々のそばには、グミの実がたくさんあったそうです。

G先生は、猿ににらまれたようで、木を揺らして牽制されたような感じを受け、「負けてなるものか。」の気持ちになり、すぐ引き返せば良いものをそのまま突き進み、いつものウォーキングどおりの所まで行ってから逆戻りをはじめたそうです。

そうしましたら、ボス猿の合図で3匹の猿が木の枝からボタリと飛び降りたそうです。

G先生は、身の危険を感じ偶然落ちていた棒切れを掴み、思いっきり振り回したそうです。

猿3匹は、すぐ木の枝に飛びついたそうで、その隙に走って帰り車に乗ったそうです。

「いやいや、襲われるかも知れないと本気で思いましたよ。」と話して下さいました。

私は、「きっと木をゆすったのは、これ以上近づくな。ここから先は俺のテリトリーだぞと威嚇したのでしょうね。」と言いましたら先生は「そうかも知れませんね。目があった時にすぐ引き返せば良いのにそれ以上進んで行ったから、、、、、、、威嚇して来たのでしょうね。」とおっしゃっていました。

主人は、「先生と猿の決闘は、どちらの勝利なのでしょうか。」等と言っていましたが、「去るものは追わずに徹したほうの勝ちでしょう。」と言い笑いましたが、、、、G先生は本当に怖い思いをした様子でした。

G先生は、G先生の奥様からも「これからは、決して一人で行かないように。」ときつくお叱りを受けたそうです。小高い裏山でさえ、今は木々や草が生い茂り、背丈がのびているので周囲が見えにくく、死角になる所が多いそうですから、一人での歩きは危険かもしれないと思いました。

それにしてもG先生は、ボス猿の指揮統一の完璧さ、ボス猿の権威ある様子などを、目の当たりにして現代家庭の親父以上の力を持っていますねと感心していました。それに先に逃げない事など、ボス猿の権威を保ち続けようとする迫力にも感心していました。

親分としての心がけだけは決して失わない一貫性には本当に感心しますが、こんなにも身近なところに猿がいて人家のそばで共生している現実をお聞きして、自然界の乱れを感じないわけにはゆきません。

この猿たちは、奥羽山脈の麓にいた猿たちだそうですが、今は、鹿島台みちのく路付近や松山などで多く見られるそうです。私は、まだ出会っていませんが、畑の作物被害などの話は良く聞きますし、猿の学習能力の高さなどには皆さん、大変感心していらっしゃいます。

特に『痛い思い』に関する能力は非常に高く、この能力に関しては人間以上かも知れないとも思ったりしています。何度言われても同じ行為を繰り返し一向に改まらない人間よりも、パチンコで当てられたり、追い払われたりした人のことは覚えていて二度と近づかない徹底ぶりを見ると学ぶ力の高さに驚くと話す人々が本当に大勢いらっしゃいます。

今日は、大変スリリングなお話をお聞きして考えさせられる事がたくさんあった暑い暑い一日でした。


今日のガンディーの言葉 「人生は安楽な事ではない。棘がいっぱいある。」

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2006年7月11日

いよいよ宮城に躍動の季節到来!!

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今日は9時55分から、「第88回全国高等学校野球選手権宮城大会」開会式が参加79校の高校球児たちの堂々の入場行進で始まりました。我が松山高校硬式野球部員たちも晴れやかに活き活きと行進する姿が画面いっぱいに映し出され感激しました。 この夏の大暴れに期待したいと思います。

かなり長丁場の宮城大会になりそうですから、一人一人自分の体調管理、怪我にはくれぐれも留意してこの夏の大会に思いっきり全力を出し切って大暴れの氏家野球を展開して欲しいと思います。

悔いのない試合、本気の試合、感激の試合、チームワークの良さを見せつける試合、、、、楽しみです。

今日の松高ナインは、地元松山に戻ってからは、大崎市松山の羽黒神社で必勝祈願を行い、その後はいつもどおり松山球場で汗を流していました。  〔今日のブログ写真〕

久しぶりで練習風景を見せてもらいましたが、部員数も増え、声かけの声も大きくなり、3年前7人の部員でのスタートを切った頃とは大違いで、3チームが出来るほどの大所帯になったことに、改めて目を見張りました。

午前中にフルキャストスタジアムで、元気に行進をしてきた興奮がまだ残っているかのように、活き活きと白球を追い続けていました。高校野球大好き人間達は、このひたむきさに感動します。

今年も感動ドラマを見せてもらえそうです。

約90年以上も続いている輝かしい高校野球歴史に新しい1ページを刻んで欲しいと願います。

高校野球をこよなく愛する人々の心に、しっかりと夢の甲子園を目指して最後まで精一杯闘う姿を焼きつかせてくれる事を望んでいます。

一戦、一戦を大事にして勝ち進んで頂きたいと思います。

            『 ””フレーフレー松高””   ””頑張れ頑張れ松高””』


今日のガンディーの言葉 「我々は、自分自身の運命の製作者である。」
                「自分の実現が大きくなれば成る程、その人の進歩は大きくなるでしょう。」 

投稿者 jizai3 : 19:51 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月10日

歴史の原点を大事にする生き方

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先日、大崎市松山茂庭会の一行は、福島市茂庭が主催する白鳥神社例大祭の行事に参列して参りました。大崎市松山からは26名が参加し、福島市茂庭からは多くの地域住民が地元の茂庭の鎮守である白鳥神社の例大祭に参加したのだそうです。歴史あるこの付近はダムに沈んだ集落でもあります。

このダムは、「摺上川ダム」です。

摺上川ダムのふるさとの茂庭に伝わる昔話が、有名な大蛇退治の話として今も語り継がれています。

昨年は、この物語が上演され話題になりました。福島市では、ダムに沈んだ集落に住む人たちのことをいつまでも忘れないようにと「吉本弁当座」が出演して摺上川ダム完成記念事業と致しました。

昨年の上演に対しても旧松山町茂庭会の方々が中心に多くの人達がこの「茂庭の恋大蛇」を観劇しましたが、とても面白かったそうです。しばらくの間、大蛇の事が話題になりました。

斉藤実良公は、大蛇を退治した後、村民の熱望に応え茂庭の郷士となり、伊達家の客分となり性を茂庭と改めたのだそうです。茂庭の始まりです。その時の家来が、今野、鈴木、畑中の勇臣達ですが、大崎市松山には多い性です。

旧松山町の時から約30年以上も福島市茂庭にある、茂庭家の墓参をこの時期にし続けているのだそうです。本当に交流の歴史を感じさせる話ですね。

古事記に登場する日本武尊が、白鳥になって飛び立つと言われるゆえんを持つ白鳥神社の物語ですが、「白鳥神社由来記」に詳しく書かれておりました。

「歴史」とは、その地域で暮らす住民達の共通認識史でもあります。

何をみんなの共通のものにして大切にこれからも語り継ぎ、次世代へ残して行くかが問われるものです。

この福島市茂庭では、白鳥神社の例大祭を大切にして例大祭終了後には、神輿を出し一軒一軒を回って歩くそうです。地域住民みんなの白鳥神社だそうです。

玉串奉奠も大勢の人達で行うそうです。

「みんなが参加する白鳥神社の例大祭」という位置づけを徹底しているそうです。

地域住民参加型の行事はこれからの地域づくりには欠かせないものになってくるはずです。

みんなが顔を見せ合って協力しながら一つのことを企画、実践して、評価するという関連、一貫した事業が求められる時代に入ったようです。

そのように考えると地域のリーダーの温かく豊かな心が大切になってくるようです。

地域の歴史を大事にしながら、目まぐるしい現代を生きる知恵も大切になってきます。流されず、地域の良いところを活かしながらみんなで楽しく活き活きと生きて行けたらいいのになぁーと思いました。

今日のガンディーの言葉 「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 18:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年7月 9日

2006・7・9 夏の大会に向けて氏家監督の「激励会」開催

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今日は、今年初めての氏家監督を囲んでの「激励会」を大崎市松山文化丁「小島屋」で開催致しました。
新規会員を入れ21名の方々が一堂に会しました。畑中事務局長の挨拶で激励会は始まり、最後は、駒澤大学第三代目の応援団長〔石雲寺住職宮本先生)が会員達をリードして氏家監督ご夫妻にエールを贈り健闘を祈りました。今日の練習試合は東北学院と4:2で勝ちました。いよいよ7月14日の石巻球場での築館高との闘いを待つばかりとなりました。9時試合開始です。 ”応援宜しくお願い致します。”

投稿者 jizai3 : 21:29 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月 8日

今が旬の生き方をしている元気な若者

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初夏に熟す桜桃の実、今が旬のさくらんぼです。本当に可愛らしい形をしています。今日は東塾の卒業生と会いました。「最後の実習をしています」と張り切っていました。久しぶりに松山の実家への里帰りだそうです。成長している教え子を見ることは大きな喜びです。”さくらんぼのような愛らしい笑顔でした。”
明日、松高ナインは夏の大会を目前にして、松山球場で東北学院と練習試合を行う予定です。10:00~

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2006年7月 7日

「七夕」七月七日のルースと義妹との出会い

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一歳のルースです。こんなに大きくなりました。夕方義妹がギャラリーに来て、氏家監督夫人の恵子さんと一緒のルースと出会いました。義妹は、犬が大好きです。『可愛い、可愛い』とおお喜びでルースとじゃれあっていました。私がカメラを向けると、静かにカメラ目線でじっとしていました。お利巧ルースでした。

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2006年7月 6日

前回に続き松高ナイン・TV放映される・爽やか松高ナイン・頑張れ松高ナイン

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ブログ写真は、仙台八木山からの眺めです。今日はどんより天気で湿度ムンムンです。今夕もTV(東北放送)が松山高校野球部を紹介していました。33名の部員達の頑張りと、目指せ甲子園を目標に「努力は嘘をつかない」と。子供達の一生懸命さを伝え、指導者氏家規夫監督の情熱を映し出していました。

投稿者 jizai3 : 18:33 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月 5日

疲れている現代人

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ブログ写真は、先日の多賀城文化センターの中庭です。今日、朝6時50分の電車に乗りました。12名が座れるシートで読書をしていた人は、中年のおじ様が一人で他の人たちは、みんな半端じゃないくらい熟睡していました。朝起きたばかりなのにと大きな時代の変化を感じました。若者がお疲れのようでした。

投稿者 jizai3 : 20:20 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月 4日

今夕、小さな町のひたむきな若者達がTVで紹介される

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今日のブログ写真は、すくすく伸びている若竹です。今夕、仙台放送で「甲子園を狙う」「小さな町を野球で活性化させたい」と題して松山高校硬式野球部が夏の大会を目前に注目高として紹介されました。名将氏家監督、柳沼主将、エースの小林投手、部員達、真っ直ぐなひたむきさが、まるで「若竹」の成長のようでした。次は東北放送で、木曜日の夕方に放映されるそうです。~~ご覧頂きたいと思います。~~

投稿者 jizai3 : 18:48 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月 3日

このお顔、見覚えが、、、、、。

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先日、多賀城へ出掛けた時に埋蔵文化財調査センター主催の速報展「発掘された遺跡」平成17年度の調査成果報告会が開催されていました。このブログ写真は、展示されていた人面土器です。  きっと、身分の高い偉いお方のお顔のようですが私の知り合いにも似ています。親しみを感じるお顔ですね。

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2006年7月 2日

眠ったままの地域の財産~これで良いのでしょうか?~

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今日午前中限定で、大崎市松山体育館には旧松山町時代に、地元農家の方々から町に寄贈されたむしろ編み機やくわなどの農具約360点が公開されました。地域住民が自ら使った農具は所狭しと並べられ大いに歴史を感じるものでした。短時間でも公開されたことに意義を感じますが、疑問も残りました。

地元の農具資料は、ごくごく一般の人々が「実りの秋」に向けて精一杯の農作業に励んだ代物ばかりでした。

今日の午前中だけの公開で後は、体育館の倉庫に入れられ、再び眠りにつくのだそうです。

「まつやま風土研究会」の佐藤 厚さんが、佐々木公民館長に掛け合い、今回の短時間公開が実現したのだそうです。河北新報のみやぎ地域ニュースが大々的に報道してくれたおかげで、仙台市や鹿島台などからも人々が来てくださったそうです。

以前は、松山小学校の空き教室に展示されていましたが、宮城県連続地震で小学校での展示が難しくなり、旧松山町観光協会所有の倉庫などに保管されていたのですが、、、、、自治体に予算がないとの理由で今日に至ったわけです。

旧松山町は、茂庭のお殿様の城下町です。「ふるさと歴史館」には、茂庭様に関した展示物は多く展示されています。ややもすると茂庭様ゆかりのものならどんなに苦しくても予算がなくても何とか予算化して展示するのに、、、、、、。地元の一般人の農具に関しては、、、、疎かということはないのでしょうか?

お殿様のものは大事ですし、見る人の気持ちも取り入れ簡単かも知れませんが、、、、お殿様を支えた一般住民の農具の大切さは時間がたてば経つほど貴重なものになるはずです。

殆どが木製のものでありますから、どれだけ大切に保管できるかで価値が決まると思います。

今回の展示物を見ても使い方が分からないもの、どうして使うのだろうかと考えさせられるもの、見ただけで使用法が分かるものといろいろでしたが古い歴史を感じるものばかりでした。

松山は一市六町、大崎市への合併に向けて一番多額の持参金を持って仲間入りした事実があります。

合併前に、これらの農具展示が出来るスペースを確保する事は出来なかったのでしょうか?

私にはどうしても行政の怠慢を感じてます。このようなことこそ、行政の仕事だと思うのですが、、、。

個人で頑張って可能な事と、個人では無理な事があると思うのです。

地域自治体として地域の財産をどう守り、どう位置づけ、いかに大切に継承して行くかという事が目の前に突きつけられている課題だと思います。

花と歴史の香る町としての旧松山町の名残りをどれだけ大事に出来るか、又、そこに歴史的価値を見い出すことが出来るかどうか、これからの時代をどのように生きようとしているのかが問われる事にも繋がる要素を持つものと思われます。

農具の短い眠りの後は、いつも日の目を見られるような配慮がなされることを祈りたいと思います。

これらのものに価値を見い出し、大事にする精神が歴史ある大崎市松山人らしさだと思うのですが、、、

今日主人は、「懐かしいな。セールスをしていた頃を思い出す。」と話していました。

私には殆ど見覚えのないものばかりでしたが、ブログ写真の上の 「嬰児籠」には見覚えがありました。

仕事で手が離せない親が赤ちゃんを入れておいた籠です。

何となくユーモアを感じる籠です。

車に子供を入れっぱなしにして置く現代の親との共通点はあるのでしょうか?


寄贈した農家の方々にも喜んでもらえるような形で展示が出来れば最高だと思いました。

     
   <松高、今日の練習試合は、雨の為中止となり子供たちを乗せたバスは早く帰ってきました。>


今日のガンディーの言葉 「何故、我々の内にあるものを外で探すのですか。」


投稿者 jizai3 : 13:07 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月 1日

力を引き出す指導者の力量

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この度、平成18年6月30日(夏の大会抽選日)に我が松山高校硬式野球部の氏家規夫監督が30年以上に亘り宮城県の高校野球の指導者として貢献したことを高く評価され表彰を受けましたので、皆様にお知らせ致します。トレーニングルームでお免状を手に記念撮影を致しました。写真提供:美里町斉藤氏

今日から7月です。

あいにくのどんより天気で湿温が高くうっとおしい一日でした。

今日は、午後から多賀城文化センター(小ホール)で友人が出演するコール・マーガレットのコンサートがあり、ご招待を受けていましたので主人と二人で出かけました。

この多賀城文化センター小ホールでは、以前3回ほど多賀城市美術展 陶芸で主人が受賞していましたので大変懐かしい会場でした。それに多賀城は、私の勤務していた花園幼稚園があるところなので懐かしさはひとしおでした。

小ホールは殆ど満席で、ご家族、知り合い、友人、それに出場者のお母様方のお子様方がたくさん入っていました。

エメラルドグリーンのロングドレスが30名のコーラスグループのステージ衣装でした。

指揮者の相澤先生の優雅な身体全体をしならせての指揮に魅了されました。

柔らかくて力強く、何とも言えないくらい魅力的で美しく素敵な指導者でした。

30名のコール・マーガレットの方々の声を見事に引き出した素晴しい指揮でした。

こんなにも素敵な女性の指揮者を見たのは初めてでした。

友人K子さんのお母様とお逢いしたので「K子さんの先生、素敵な人ですね。」と言いましたら「そうなのよ、先生よりも年上の生徒さんも多いのだけれど、みんな先生が大好きなのよ。本当に良い先生なのよ。」とおっしゃっていらっしゃいました。

1時間半くらいのコンサートでしたが、15分間の休憩には、大勢の子供たちがステージの下に集まっていましたが、こんなにも子供たちが大勢とは、、、、、コンサート中のマナーの良さに大変驚きました。
話し声一つ聞かれませんでした。本当に小さな子供たちもいましたが、みんな一生懸命に聞き入って、静かに聴いていました。

今回のコンサートでは、宗教曲、わらべうた、組曲、、、ありましたが私は、女声合唱とピアノのための白いうた青いうたより「南海譜」と、AVE MARIAがとても素敵だと思いました。

アマチュアとは思えないくらい高度な歌唱力でした。わらべうたでは先生もみんなと同じステージに立ちきれいな歌声を披露しました。オペレッタ風の楽しい舞台でした。

歌の基本、発音のきれいさを感じましたし、歌じりの丁寧さに大変感心しました。

コーラスを指導する先生が何を大切に毎回レッスンをしているかが良く伝わるようなステージでした。

初めて聞く曲の歌詞がきちんと伝わってきましたし、曲目が大変哲学的でした。

先生の人生に対する姿勢を感じるものでした。

帰ってきてから、ブログ写真を提供して下さった斉藤さんのメールを拝見して、つくづく指導者の素晴しさを思いました。

野球もコーラスも素晴しい指導者との出会いがあってはじめて、力が発揮出来るものと思いました。

一人だけの頑張りじゃなく、みんなで力を合わせての事には、どうしても素晴しいリーダーの指導力が必要不可欠です。
今日は見事に素晴しいリーダーの生き様を見せて頂いたと思い感激しております。

主人も「素晴しいね。」を連発していました。  二人とも充実の時間を過ごせたことに満足でした。


                         <お知らせ>

      松高ナイン、明日は、宮崎球場で八戸工大一高と10時から練習試合が入っています。
                  でも、明日の天気予報は雨となっていますので 、、、、心配しています。

   *氏家規夫監督と出会いましたら「表彰おめでとうございます。」と一言宜しくお願い致します。
       今回の表彰は、「宮城県高等学校野球連盟 会長 高橋俊郎氏」よりのものです。


今日のガンディーの言葉 「決して希望を失わない人のみがリーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 17:49 | コメント (1) | トラックバック