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2006年9月30日

9月最終日の松山は、スポーツ祭典花盛り

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今日は9月の最終日。大崎市松山は、松山幼稚園の「にこにこうんどうかい」が開催され、広岡台では、松山球場で練習試合が行われ、隣のグラウンドでは、松山中学野球部の試合も行われ、松山地区はスポーツの祭典花盛りという感じでした。秋晴れの素晴しいお天気に恵まれた9月最後の土曜日でした。

早いもので、いよいよ明日から10月。衣替えの季節がやって来ます。

9月最後の土曜日は、平成18年度の松山幼稚園の「にこにこうんどうかい」が開催され、元気なちびっ子たちが、かけっこ、玉入れ、親子競技、未就園児達のおなかまいり、、年少組みの遊戯、おじいさん・おばあさんの競技、年長遊戯、綱引き、年長組みのリレーなどの競技を力いっぱいしたそうです。

お昼までで、全競技が終了したそうですが、、、、、とても楽しい運動会だったそうです。

お家の方々が見守るなかで、小さな子供たちは、一生懸命に競技をして、観客の人達を喜ばせたようでした。年少組みさんの遊戯などを見て涙を流す保護者の方々もいらっしゃいます。

皆と一緒に覚えた競技を初めて披露する楽しさや、少しの緊張、、、、などそれぞれに良い経験の一日を過ごした事と思います。今日は、帰ってから皆に褒められてちびっ子たちは、満足の一日を過ごした事と思います。大きな行事の後には、子供たちはそれぞれに確実に成長します。

この成長の過程を大事に守り育てて行く事が我々、同じ地域で暮らす者の大きな役割だと思います。
 
「これからの大崎の未来を託す子供たち」をしっかり守り育てることが出来る地域でありたいものです。


私は、今日は、午後1時から古川で会議があり、広岡台にある松山球場での対新庄東戦の練習試合だけを観ました。5:3の勝利ゲームでした。

午後からは、小高工業との練習試合を主人が観戦したそうですが、ブログ写真のスコアーどおり、5:4の逆転勝利だったそうです。かなり粘った良い試合だったと主人は大変嬉しそうに報告してくれました。


夕方には、練習試合を観たY子さんから、練習試合の感想℡があり、「すごくいい試合でした。これからも
練習試合がある時には、又、教えて下さいね。」とこれもまた嬉しい言葉を頂きました。

松山広岡台には、気持ちの良い秋風が吹き渡り、秋を思いっきり満喫している人々が、1塁側ベンチや、バックネット裏に陣取り、観戦していらっしゃいました。

見守る人々の目は優しく、素晴しい秋空にマッチしていました。

今日で9月はおしまいです。明日からは10月で本格的な秋に向かって行きますが、大崎市の秋の行事は、広範囲なだけに、それぞれに巡って見たら楽しい事がたくさん見つかるかも知れませんね。

自分に相応しい、小さな秋、楽しい秋を見つけて、とっておきの実りの秋を迎えて頂きたいと思います。


今日のガンディーの言葉 
「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 19:18 | コメント (1)

2006年9月29日

「おおさき探訪 vol、7松山」で紹介された松山のコスモス

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今月の広報「おおさき」の表紙を飾ったのは、松山のコスモスと人車の後ろ姿でした。  先日ギャラリーに入らしたお客様から「松山のコスモスが一番好き。」と言われてから、コスモス公園で撮影した写真を何度も見ていますが、、、可憐で可愛らしく、秋風にユラユラ揺れる姿は、人の心を優しくしてくれます。

松山は、仙台藩の重臣・茂庭家の城下町として、茂庭のお殿様を中心にして町づくりをして栄えました。

その頃の名残を感じさせる一角が、「ふるさと歴史館」「酒ニュージアム・華ノ蔵」として白壁づくりで再現されています。松山地区の観光名所です。

秋の松山地区は、コスモス色に染まります。

なかでも、「御本丸公園」のコスモス・通称「コスモス公園」のコスモスは、9月から10月にかけて20万本も咲き、見る人の心を優しくしてくれると大変評判です。又、この公園内の高台展望台からは、大崎平野が一望できます。

黄金色に輝く稲穂が一斉に頭を垂れ、松山の豊穣の秋を演出している光景を見ることが出来ます。

松山のお米は最高に美味しいのです。嫁いだ時に、地場産品のお米「ささにしき」を頂いた時の美味しさは、今も忘れていません。仙台で口にしていたものとは大違いで、「ご飯が美味しい!!」と、大変感激しました。それからは、ご飯大好き人間になり、その気持ちは今も変わりません。

近世茂庭家の菩提寺は、「石雲寺」ですが、お寺の本堂のそばに真っ直ぐにそびえ立つ「コウヤマキ」の大木も見事です。宮城県の天然記念物に指定されいます。

先日お生まれになった悠仁さまのおしるしでもありますので、松山にいらした時には、是非ご覧頂きたい「コウヤマキ」です。素直でおおらかな成長を願うご両親のお気持ちが伝わってくることと思います。

風に揺れるコスモスは、県道32号線の通称「コスモスロード」でも見ることが出来ます。

昨年は、台風でコスモス公園のコスモスはあまり良くありませんでしたが、コスモスロードのコスモスは、とてもきれいで、秋風に揺れるコスモスに足を止めて見入る、お散歩中の人々をたくさん見かけました。

コスモスの開花は、秋の台風シーズンや秋の長雨の頃に当たる時もあるので、、、、大変可哀想な開花時期にあって、倒れてしまう年もありますが、翌年は、細長いコスモスが秋風を受け、秋晴れの空に見事にマッチして揺れる姿を見ると、弱そうでも芯の強さを感じさせる逞しい花に映ります。

薔薇の花のような華やかさはありませんが、古い歴史を持つ城下町の松山にはピッタリのコスモスだと思います。
コスモスを見ながら、古い昔に思いをめぐらす事もほっと出来る楽しいリラックtimeだと思います。

もうしばらくは、秋風に揺れるコスモスを見ることが出来ますから、城下町の雰囲気を味わいながら松山地区を散策して頂きたいと思います。 

            ”あなただけの小さな秋が見つかるかも知れませんよ”

明日は、松山球場では、9時から新庄東、11時30から小高工業と闘います。三校での練習試合が行われます。明後日、10月1日(日)は、変更ありで、東北高グラウンドで11時30分から対白石高戦、14時からは対東北高戦と練習試合を行うそうです。

眺めの良い広岡台付近の秋の様子も合わせてご覧頂きたいと思いますのでご案内させて頂きます。


今日のガンディーの言葉 
         「人の大きさは、心のなかにあるもので、頭のなか、云わば、知力にあるのではない。」、

投稿者 jizai3 : 10:48 | コメント (2)

2006年9月28日

貴方の心は疲れていませんか?

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ブログ写真は、丁度5日前に主人が買ってくれたピンクのカーネーション(かなり赤に近い色)です。
殆ど蕾のものでしたが、今日はたくさんの花びらが開き、カーネーションが大きくなり、花器の中で増えたように見えました。県大会後の私の心は少々疲れ気味ですが、、、、、お花は疲れを癒してくれます。

今日も、先日の県大会を観戦した人からメールを頂きましたし、ご一緒に野球観戦をした人々からも、いろいろな話しを伺いました。

毎日のように高校野球の話題でギャラリーは盛り上がりますが、空しさも残ります。

旧松山町町長の狩野氏がいらして、私が話す前に対仙台商業との闘いについては全てご存知でした。

「残念でしたね。後は夏に向けて頑張るしかない。」との結論に達しますが、、、、、。元町長は、いろいろ高校野球に関して、ルールなどに対しても詳細にご存知で、今回の事について、いろいろ教えて頂きました。お兄さんは、野球の審判の経験もおありだったそうです。

何かしら、軽い虚脱感があるよう気がしています。

午後、ある雑誌を見ていたら、「あなたの心は、どれくらい弱っている?」というチェックテストが載っていたので10項目についてチェックをしてみました。

チェック項目は、まったくそのとおり。だいたいあてはまる。どちらともいえない。あまりあてはまらない。まったくあてはまらない。と5つの項目です。

チェック1、旅行をするなら一人旅に限る。
チェック2、就寝時刻・起床時刻が一定していない。
チェック3、最近、公共マナーを守らない人が目につく。
チェック4、パチンコ・競馬などギャンブルが好きである。
チェック5、悩み事はなるべく一人で解決する。
チェック6、自分の周りには、要領のいい人が多い。
チェック7、運動不足を実感している。
チェック8、人から頼みごとをされると断れない。
チェック9、最近、忘れっぽくなった。
チェック10、今の自分は本当の自分ではない。

各項目にチェックした箇所から合計点を算出します。
計算方法: まったくそのとおり、、、、、、、、、、、、、10点。
       だいたいあてはまる、、、、、、、、、、、、 8点。
       どちらともいえない、、、、、、、、、、、、、 5点。 
       あまりあてはまらない、、、、、、、、、、、 3点。
       まったくあてはまらない、、、、、、、、、、 0点。

ここで算出した合計点が「あなたの心の疲労度(%)」だそうです。

診断は、疲労度71%以上;あなたの心は悲鳴を上げる寸前です。かなり重症のようですね。次は、疲労度51%~70%;あなたの心は、かなりの消耗が見られます。心を乱す問題が次々に起こり、息をつく暇もないくらいです。手抜きする事をおぼえましょうとありました。要注意ですね。次は、疲労度31%~50%;多少の疲れはあるものの、まずまず健全です。今後も自分のペースを大事に守れば、厄介ごとに巻き込まれる事はないでしょう。たとえ一時的に心が弱くなっても、きっと回復します。このくらいの診断であれば安心ですね。次は、良好状態疲労度30%以下;心身ともにほぼ健康であると言えます。常にペースを維持して行動できる人です。但し周囲には、あなたのペースに巻き込まれて心乱されている人がいるかも知れません。時々周囲を見渡して元気を分けてあげて下さい。そうすれば、他人の心を癒す存在にもなれるはずです。この診断ならOKですね。

~~4段階の診断に分かれていますが、現在の心の疲労度を簡単にチェック出来ます。チェックしてみては如何でしょうか?そして思わしくない結果でしたら労わって下さい。~~

因みに今の私の心の疲労度は、37%でした。多少の疲労はあるものの、まずまず健全との診断でした。

もっと、疲労している感じでしたが、それ程でもなく、回復力が旺盛な人間と自覚しました。ほぼ当たっているような気がしました。

きれいなお花を観賞したり、好きな音楽を聴いたりして気分転換をする事も疲労回復に繋がりますし、ゆっくりと、なが風呂に入り、十分に眠る事も良いことだと思います。休日の二度寝なども良いと思いますし、心が疲れた時は、誰か気の会う人と話す事も、心を軽くすることだと思います。

現代は心が疲れる事も多いですが上手に気分転換をしていつも健全な心持ちで暮らしたいものですね。


今日のガンディーの言葉 「良い考えは香水のようだ。」
                「人は肉体のあるところではなく、心があるところに存在する。」

投稿者 jizai3 : 17:52 | コメント (1)

2006年9月27日

2006年9月終わりの大荒れ天気

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今朝は、ギャラリー開店前にお約束の注文品お届けに、大雨のなか出掛けました。古川に入ったら雨の降り方は一層強くなり、前が見えにくいくらいの横殴りの豪雨でした。帰りには美里町も強く降っていましたが、松山地区に入ったら急に小降りになりました。今日は一日中、夜まで雨降りだそうです。 

今日は、本当に強い雨が降り、夜まで土砂災害などに注意が必要と報道がありました。

古川までの往復は、冠水箇所が所々にあり、まるで車が通過する時には、噴水状態で、勢い良く水が脇に飛び散り、雨の強さを感じさせていました。

美里町から古川に入ったら、集中豪雨のような降り方になり、前が見えにくく、主人もライトを点けて走りました。信号はかろうじて色が変わることが見えますが、車は、かなり近づかないと対向車の認識が出来ないくらいの視界ゼロ状態に限りなく近いような怖い場所が数箇所ありました。

帰りは松山に入ったとたん、小降りになりホッとしました。

さすがに今日は、スピードを出している車には出合いませんでした。ギャラリーの前の道路も、減速で走る車が殆どでした。いつものこのように安全運転をしてくれたら良いのにと思いました。


もうすぐ寒くなりますが、秋たけなわのこの時期が一番好きという人は多いみたいです。私も子供の頃は秋が一番好きでしたが、今は新緑の季節、初夏の頃が一番好きになりました。

日本人の感性が豊かと言われる所以は、「四季」の影響が大きいと思います。

身体で感じるはっきりした季節感が、他国にはないもので、日本人特有の繊細な感受性を育てている事に大いに役立っているのではないかと推察します。

秋たけなわ、大崎市の「豊穣のとき」を十分楽しんで頂きたいと思います。

季節の変わり目は、風邪など引きやすい時ですから、体調管理にはくれぐれも留意して、充実の秋をお過ごし下さい。

                          <お知らせ>

                 ~松山高校硬式野球部練習試合について~

9月30日(土);松山球場にて、三校での練習試合予定  小高工業、新庄東、松山

10月 1日(日);松山球場にて、Wでの練習試合予定  白石高校と松山

                        ~1年生大会~

10月28日(土)、10月29日(日) 松山では、9名の1年生全員が1年生大会目指し張り切っております。

10月の土、日は、松山球場は、秋のスケジュールでいっぱいのようですから、松高ナインは、遠征での練習試合になるようです。ただ今、日程調整中だそうです。


今日のガンディーの言葉 「もし、我々は、我々を取り巻く環境の中の精神的な雰囲気に負けてしまうならば、我々は、今こそ毅然としてなさねばならない。」

投稿者 jizai3 : 12:07 | コメント (1)

2006年9月26日

松山で最も人気の行事「子どもふれあい祭り」・10月開催

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松山地区で、大人から子どもたちまで大人気の行事「子どもふれあい祭り」が開催されるようです。ホップクラブ会長 鎌田和子さんからポスターを預かり、ギャラリーの道路側のガラスに貼りました。今朝通学する小学生がポスターを見てニコニコしていました。秋たけなわ、10月14日(土)9時30分から公民館で、開催されます。

ポップクラブ主催(松山子育て支援を考える会)の第7回「子どもふれあい祭り」は、子どもたちの成長を大切と考え、子どもたち一人一人の幸せが地域住民の幸せと考える方々が集まり、小さな活動からこつこつと地道に積み上げて、お年寄りから親達、子供達と世代を超えて、楽しく一堂に集い、楽しい時間を過ごす、松山地区で最も元気で、人気のあるまちの行事です。

今回は、大崎市への合併で生れた組織、「松山まちづくり協議会」も主催者側に入り、全面協力態勢で望むようです。

9時半から12時までの行事ですが、松山公民館は大賑わいの事と思います。

昨年も会場の松山公民館は、子どもたちの笑顔で溢れていました。

この会場でお逢いする高齢の方々も大変お元気で、別人かと思うくらい活き活きなさっていらっしゃいます。本当に素晴しい集いで、いつも大成功の松山地区の楽しみで心待ちで、大人気の行事です。

少子化が進む社会の中で、子ども達を本当に大事にしなければならない時に、考えられないような幼い子どもたちに対して酷すぎる事件、事故などが起きていますが、、、、、せめて、この松山地区では、子ども達を大切に守り、健やかな成長を願う事に力を注ぐ、まちづくりが構築される事を祈りたいと思います。

新松山小学校建築現場では、今週から各学年ごとの建築現場見学が実施されるそうですが、子ども達にとっては、心に残る素晴しい体験だと思います。

松山地区の小学生達は、第3学期から新校舎で勉強出来ることを、大変楽しみにしています。

子ども達の夢や希望を大切にしてあげることの出来る人々が、暮らす穏やかな大崎市松山地区でありたいものと思っています。

         来月の14日(土〕には、大勢の皆様方のお越しをお持ちしています。
楽しいコーナーをたくさん用意して、子どもから、大人、お年寄りまでの多くの方々に楽しんで頂けるように、子どもふれあい祭り関係者一同、お待ちしておりますので宜しくお願い致します。


今日のガンディーの言葉 「清い考えは喋られた言葉よりも、遥かにもっと効果がある。」

投稿者 jizai3 : 09:53 | コメント (1)

2006年9月25日

人生を生きる時には、良い面を見て力強く生きましょう

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ブログ写真は、コスモス公園からの松山地区の様子です。
秋の風、秋の空、秋の雲、「実りの秋」収穫期の匂いがプンプン漂ってきそうなそんな光景です。
~「闘い済んで秋の空・爽やか球児に秋の風」~などという心境です。

昨日同様、素晴しい秋空が広がっています。

悔しい気持ちで朝を迎えましたが、何事も無かったかのように秋風は、優しく包んでくれました。

午前中に主人の同級生のHさんといろいろ話しました。

冷静になって思い返してみると、エース小林投手の出来は確かに良くありませんでした。

四球が多くいつもの小林投手のようではありませんでしたがそのわりにはずい分頑張ったと思いました。

Hさんも主人も、「審判の判断を仰ぐようなプレーではなく、文句なしの勝ちでなければ駄目だ。」と言い、「ベストエイトに入る事の難しさ。」などを話していました。
私は、昨日の試合を観た人には、プレーをした子供たちの気持ちを汲んで欲しいなと思いました。

毎日毎日、一生懸命に練習に励んでいる高校球児にとって、高校野球をやれる時間は、わずかです。

この大事な青春のわずかな時間を有意義に過ごせるようにしてやりたいなと思います。

15歳から18歳は、人間性の完成の時期だと思いますので、若者には是非、良い出逢いをと祈ります。

良い青春の思い出は、その人のその後の人生に大きな影響を及ぼすと思います。若い頃の良い思い出は、辛い時、苦しい時、悲しい時、試練を乗り越える力を与え、しっかりとその人を支えます。

私も、今の自分を支えているのは、幼稚園の先生として生きていた素晴しい青春の日々があったからと確信しています。

いつも子供たちに励まされ、先生方に助けられ、園長先生御夫妻に受け入れられながら、私の青春が、存在していた事を、今は、はっきりと分かります。ですから心豊かな青春をおくることは、その後のその人の人生を大きく左右すると思います。

時々同僚の先生方とお逢いしますが、「あの頃は毎日がすごく楽しかった」とか「最高に一生懸命に生きていた」とか「良く言い争いをしたね、保育観の違いでいつも議論していた」、、、、、すごく充実の毎日を生きていた頃という共通した思い出を持っています。

家族以上の濃密な人間関係だったように思います。
他人とこれ以上親しく意気投合して活き活き生きていた時はないくらいでしたがこの幼稚園の先生時代の人間関係が、人とのお付き合いが苦手だった私を大きく変えてくれました。

誰とお逢いしても、12年間の教師時代にお逢いした誰かと必ず共通点があり、そのように思いながらお話をすると、どのような方とも話しをすることが出来るようになりました。これは私にとっては大きな変化でした。
結婚してから、15年間学習塾の塾頭を経験しましたが、松山地区の子供たちは、純朴で良い子達ばかりでした。小中学生とその御父兄達とが、私のお付き合いの対象でしたが、まるで戸惑いはありませんでした。

きっと皆さんは信じられないでしょうが、、、、学生時代までは、すごい人見知りでした。

人と話すことが苦痛で嫌いでした。ですから自分を他人に分かってもらおうなんて思いませんし誤解されても平気でした。誤解を解く努力などはしたこともない人間でした。でも、先生をしてからは、違いました。
出来るだけ誤解されないよう、物事は正しく伝えるよう配慮していました。

そのような意味から言うと、本当の自分はどっちだろうと思うこともありますが、本当はどちらの面も持ち合わせているというのが真実だと思っています。  自分の中の意外な自分と逢う事も楽しいことです。

多くの若者達には、意外性のある自分を成長させることが出来るような、人との良い出会いをしてほしいと思います。

素晴しい秋晴れの一日に、清々しい秋の空気を吸い、とても爽やかな気分になりました。

新たな気持ちで、新鮮スタートの一歩を踏み出した気持ちです。


今日のガンディーの言葉 「我々は、全てのものごとが、二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 13:28 | コメント (0)

2006年9月24日

残念””県大会初戦(2回戦)5:8で敗れる

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今日は残念でしたが、仙台商業に5:8で破れました。試合最中に、何度か審判に対するブーイングが、松山3塁側スタンドから沸き起こり、私はこのような試合は、初めてでしたので、大変ショックでした。毎日一生懸命練習している子供たちの心を汲んだ審判を望みたいと思いました。

<松山高の攻撃>
 1回表 原田右飛、酒井左飛、小野右飛  2回表 及川中飛、相原右飛、相澤四球、清川三振
 3回表 石森二塁ゴロ、小林三振、原田右飛、4回表 酒井 左前安打、小野が送る、及川四球、相原遊ゴロ二封、酒井三塁、ボークで1点、相澤 中前安打で及川本塁タッチアウト 5回表 清川 右前安打
 石森 三振、小林右飛、原田右飛 6回表 酒井四球、小野遊ゴロ一死、及川中飛二死その後ボールをはじき、酒井三塁、相原二塁強襲安打で1点、相澤遊ゴロ、7回表 清川補飛、平塚遊飛、小林三振
8回表 原田四球、酒井が送り一死、小野遊ゴロエラーの間1点、及川投手強襲安打で1点、相原遊ゴロをダブルプレーを焦り、暴投で1点、相澤二塁ゴロ2死、清川遊ゴロ、9回表 平塚一塁ゴロ、小林三塁ゴロ、原田中飛

松山は、4回表に1点。6回表に1点。8回表に3点。 計5点でした。

<仙台商の攻撃>
 1回裏 2番小黒四球、3番菅原が送り、4番和泉左線二塁打で1点、2回裏 二死、8番佐々木右前安打、7番駒井四球、1番大沼強襲安打で1点、3回裏 3番菅原四球、4番和泉左線二塁打で1点、4回裏
8番佐々木左前安打、9番駒井が送る、1番大沼四球、2番小黒四球、小林のホームベースに当たるワイルドピッチで1点、3番菅原三塁ゴロで三本間に挟んだが1点入る、5番菅野左前ヒットで1点、5回裏三人でアウト、6回裏1番四球、2番送る、3番二塁ゴロ、4番和泉左前安打で1点、7回裏三人でアウト、8回裏
9番中前安打、3人を抑え0点。

仙台商業は、1回裏1点。2回裏1点。3回裏2点。4回裏3点。6回裏1点 計8点でした。

結局、今日の県大会初戦は、5;8で敗れましたが、後半戦には勢いを増し、少しずつ追い上げていただけに本当に残念な心残りな試合でした。

試合観戦者から見れば、ブログ写真の上のように試合開始前の挨拶が終わり、いざプレー開始の「よーしやるぞ!!」の選手達の気持ちと、勝っても負けてもその素晴しい試合を展開する為のプロデュースをするのが審判の役割だと思うのですが、、、、、、試合途中何度もブーイングが起こる事は、私にとっては初めての出来事でしたのでとてもショックでした。

この晴れの日の為に、毎日練習に練習を重ねている高校球児たちが、勝負の厳しさを知り、なおさら精進する貴重な日々をどうか大切に考えて、審判の方々には最高のプロデューサーでいて欲しいと思いました。グラウンドに立つプレイヤー達だけがゲームをするのではなく、審判の存在は、試合そのものを面白くするか、そうしないか役割的には大きな存在だと思うのです。

多感な子供たちが、ますますヤル気を起こす演出が一番だと思います。

私は今日は今までにないくらい大きな声で応援をしました。
ご一緒した、BUS応援隊の皆様方と同じ気持ちで松山へ帰りました。みんなも大きな声で声援をおくっていました。今日は悔しさの共有でしたが、いつかは、皆さんと喜びの共有体験をしたいと願っています。

しかし誤解を招かないように話しておきたいのですが、私は、決して「完璧」を要求しているのではありません。人間は決して完璧ではないのですから、誰でも間違う事があります。私はそのうえで、毎日毎日真剣に白球を追う子供たちの心を大切に思う審判をと、お願いしているつもりです。

夕方、松山球場に戻った松高ナインは、負けた勝負の後も、いつもどおり練習に励んでいました。

私が感じるような捉え方は、していない様に見えました。

「負けは、負け。」としっかりと受け止めているようでした。


帰りのBUSのなかで、「京ちゃん、これからの練習試合の日程など分かったら教えてね。」とか、「1年生大会はいつですか?」とか、相変わらずの温かい松山地区の皆様方の声がありました。

これからも、皆で力を合わせ、勝っても負けてもいつも変わらず松山高校硬式野球部を応援する応援団でありたいと思っていますので、JK-Blogをご覧の皆様方、どうぞ変わらぬ声援をお願い致します。


今日のガンディーの言葉   「悪しき知らせで動転しない人は、良い知らせを聞いても得意になったりはしない。」 「運命と努力との間には、長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は、神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 18:09 | コメント (1)

2006年9月23日

秋の県大会を前日にして秋晴れの松山球場で練習に励む松高ナイン

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秋の県大会出場を明日に控えて、今日の松高ナインは、素晴しい秋空の下、午前中から地元松山球場で最後の練習に励んでいました。一週間前の天気予報とは大違いの素晴しい秋空が、松山地区全体に広がっていました。「収穫の秋」近しの雰囲気でした。爽やかな秋風が松高ナインを包んでいました。

今日の宮城県大崎市のお天気は、「秋」そのもので大変爽やかです。

「第59回秋季高校野球県大会」は、今日から始まりました。

明日の対戦相手は、仙台工業と仙台商業の勝利高校ですが、今日、石巻球場で12:30から闘います。

胸ドキドキの心境だろうと思いますが、正々堂々と最後までスポーツマンシップにもとづいて勝負をしてほしいと思います。

今回、私達は、「BUS応援隊」を募って出掛けます。
おかげ様で、昨晩には定員となり、締め切りとさせて頂きました。

秋の収穫期で24日の休日はどうしても行けない人もいらっしゃいましたが、行けない人たちの分も応援をしてくるつもりでおります。

松山高校硬式野球部は、今期で、連続4回目の県大会出場となります。

今年念願だった、大崎地区優勝は出来ませんでしたが、Aブロックでは一位の成績でした。

高校野球はやってみないと分からない、面白さがあります。

強い強いと言われていても負ける事もあるし、予想もしない高校が勝ち進むこともあります。

人生の中のたった3年間の勝負です。正味は、2年半くらいですが、、、、、この限られた時間に力をどれだけ発揮できるかで決まる勝負だからスリリングな楽しさを味わうことが出来るのかも知れません。

松山高校硬式野球部は、いつもひたむきに練習に励んでいます。

明日の県大会初戦では、松高ナインの持てる力を惜しみなく出しきった良い試合を見せて欲しいと思います。我々、BUS応援隊も、惜しみない声援をおくりたいと思います。

勝負に勝敗はつきものですが、結果に囚われず、正々堂々の力強いプレーをしてください。

           新情報:明日の対戦相手は、仙台商業に決まりました。


     * BUS応援隊の皆様へ:明日は、9時50分集合です。時間厳守で集合してください。
                  65歳以上の方は、PassCardを忘れないようにしてください。


今日のガンディーの言葉 「人の心が天の光で一杯であれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」

投稿者 jizai3 : 11:25 | コメント (2)

2006年9月22日

閉町の本当の寂しさを感じさせる可憐なコスモスたち

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今日は、偶然にも5名の方から、「松山コスモス公園」を尋ねられました。今日、ギャラリーにいらして下さった女性は「いろいろな所にコスモスは咲いているけれど、私は、松山のコスモス公園のコスモスが一番可憐でいいなと思ってます。」と、とてもにこやかに話して下さいました。   ~~嬉しかったです。~~ 

今日のブログ写真のコスモスは、2006-9-15に主人が撮影した宮城県大崎市 「松山コスモス公園」のコスモスです。  「コスモス祭り」前日のコスモスですが、とてもきれいに秋風に揺れていました。

今年は、コスモス公園内の東屋付近は、特にきれいに咲いていました。  コスモス祭り前日でも多くの人達が出ていました。

今日入らした方たちのなかにも、「ゆっくり見たいから少し時期をずらして来てみました。」と話す人もいました。

今日の議会中継は、大崎市議会議員 松山の宮下議員が、昼食をはさみ閉町した旧松山町の事について質問をし、大崎市松山総合支所 簡野支所長が答弁をしていました。

「楽天イーグルス協議会」への入会経緯説明をしていました。
簡野所長は、「松山は、野球が盛んなまちなので、青少年のスポーツ振興を兼ねて楽天イーグルス協議会へ平成18年2月に入会しました。」と答えました。

私は、楽天も良いけど、今盛んに注目されている松山高校硬式野球部への応援もお願いしたいなと思いました。松山地区には、「松山高校硬式野球部を応援する会」が発足していますが、おかげ様で会員数は、少しずつ増えつつあります。

松山高校硬式野球部員のまちに対する貢献は大きいものがありますから検討価値はあると思います。

次に「駅前集会所」のリフォームの事が質問されました。
マリスの分譲区画売れ残りに対して便宜を図ったことに対して、周知徹底が不備でなかったかという質問に対しては、以前に購入した人たちへの配慮として、差額は公共施設へあてるということでリフォームの助成をしたと簡野松山総合支所長は答えました。

昼食休憩を挟み、ハクビシン、サル問題が取り上げられました。最小限の被害で食い止めるよう配慮したいと答弁していました。

古川からいらしたお客様が、議会中継ライブを見て、「合併のメリットですね。」と言っていました。

その方も「私達も、これからは無関心では駄目ですね。」と話していらっしゃいました。このような方々が増えてくれば、大崎市は真の意味の意識改革が可能な新しい市になれそうな気がしました。

ライブ中継の休憩時間には、リラクゼーションミュージックが流れ、酒ミュージアム中庭とふるさと歴史館
、華ノ蔵、さくら満開の羽黒山、法華三郎信房氏の打ち初め式の様子などが映し出されていましたが、今度はこれに加え、悠仁さまのおしるしである、石雲寺の県の天然記念物 「コウヤマキ」の見事に真っ直ぐ伸びた樹木の成長の様子などを映し出す事も良いのではなどと思いながら、心地良い音楽に耳を傾けました。

議会ライブは、松山の後は、鹿島台、岩出山、鳴子と質疑が移って行きましたが、、、、、今回の本会議は、各市町の決算の打ち切り審議なので、何となく空しさを覚えました。

閉町しても相変わらず秋になればコスモスが咲き、人々を楽しませてくれます。昨年のコスモスより今年のコスモスは良いと皆さんはおっしゃいますが、、、、、松山地区は「町」が消滅しました。

これからは、今までの「町づくり」は、「まちづくり」となり、「町」が消えたのです。

私は、今年の可憐なコスモスを見て「町」が消えた現実の寂しさを感じました。

今回の本会議では、合併協議会の総括をきちんとし、決算審議の空しさを乗り越えて、新市への本当の意味でのスタートを堅実に正直にしてほしいと願っています。

今日のガンディーの言葉 「打算的な心を持っている人は、自己実現に達することは出来ない。」
         「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 13:41 | コメント (1)

2006年9月21日

今日から秋の交通安全運動がスタート

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今日から、秋の交通安全県民総ぐるみ運動の実施(平成18年9月21日から30日まで)がスタートしました。松山小学校の上級生達が自在窯&ギャラリーの前で見守るなか、1年生達がパトカーの先導を受け、関係者の大人達と古川警察署松山駐在所前の横断歩道を交通ルールを守りながら渡りました。

今日から秋の交通安全総ぐるみ運動が始まりました。

正しい交通マナーを実践して交通事故防止に努めましょうと大きなスローガンを掲げてスタートしました。

重点目標 1、夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止。
       2、後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。
       3、飲酒運転の根絶。

秋の夕暮れは、薄暗くなったと思うとすぐに真っ暗になってしまいます。歩行者は、決められた交通ルールを守って歩く事。小学生、中学生、高校生たちの自転車での通学はかなり多いようですが、ヘルメットを着用し、交通事故に遭わないようにしてほしいと思います。
松山地区に関して言えば、自転車の二人乗りは、みかけなくなりました。

万が一、事故に遭っても、シートベルトで助かったという話しを良く聞きますから、シートベルト、チャイルドシートの着用を徹底する事で、大きな事故防止につながりますので是非徹底したいものです。

後は、最も重要なことは、飲酒運転の根絶です。『呑んだら乗らない。乗るなら呑まない。』このことだけは、是非守って欲しいと思います。

日本人は、世界中でもお酒に弱い体質の国民だそうですが、お酒に関しては、お酒の上での事に関しては、どうも周りの人も甘いようです。飲酒運転は、常習者が多いから困ります。もう何十年も呑んで車に乗るという行為をしているので、「いつものことだから、自分だけは大丈夫」と思い込んでいるようです。

やはり、罰則をすごく厳しくする事と、後は本人の自覚と、周りの人の監視の厳しい目が求められると思います。

昨日の氏家規夫後援会でもアルコールは出しましたが、案内文には、飲酒運転は決してしない事を約束をしてもらうように書きました。帰りには、車を置いてゆく人、運転代行、タクシーで帰宅と、、、、いろいろでしたが、飲酒に対しては、以前より大変気を使うようになりました。

周りの人々の監視の目の厳しさも大事だと思います。

主人は病気をしてからは、車で出かける時は、運転手に務めますので一滴も呑みません。
呑む時は、タクシーを使うことを徹底しています。

飲酒運転での悲惨な事故の報道を見る度、とても心が痛みます。

連日、大きな事故の報道がされていても、飲酒運転が根絶できない事は本当に悲しい事だと思います。

加害者も、被害者も、家族達は本当に苦しい思いをしているようです。

飲酒をしたら、絶対に車の運転はしないということを守る事が何故出来ないのか、難しいのか、 私には理解できません。本人の自覚で飲酒運転が防げる事だけに残念でなりません。

取締りをすごく厳しくする事で、二度と呑んだら呑まないことを罰則で処置する事も一つの方法だとは思いますが、、、、、、本人の考えで止める事が出来ることだけに何とか出来ないものかを頭を悩ましてしまいます。

私の周りで、アルコールを呑む機会がある時には、「飲酒運転の根絶」に努めたいと思います。
もしも注意をしても守らない人とは、絶縁する覚悟でお付き合いをするつもりでおります。

飲酒をして車をまわす事の恐怖を是非、自覚してほしいと心から願います。

そして、交通ルールを守って、この交通安全期間中の「交通事故ゼロ」を祈っています。


今日のガンディーの言葉 「毒を加えられれば、ネクターでさえ毒になる。」
                「本当の弱さは、外面ではなく、心の中にある。」

投稿者 jizai3 : 18:58 | コメント (1)

2006年9月20日

県大会出場を祝い、監督を囲んでの「激励会」開催

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今日は、氏家監督を囲んで激励会を行いました。4期連続で県大会出場の権利を獲得しています。毎日の氏家監督の指導の素晴しさを讃えました。今回の激励会には、22名の会員が参加して監督を囲み、楽しい会合を開きました。後援会会員達は、公式戦用ボール2ダースを贈ることを決めて激励をしました。

投稿者 jizai3 : 21:10 | コメント (1)

2006年9月19日

地域住民の心を結ぶ、大切な地域の行事

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””村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭り日””、、、、、、という歌がピッタリと当てはまりそうな素朴な神社。上野地区にある松山高校のすぐ隣、まるで、松山高校の守り神のような風情を醸しだす、稲荷神社の秋の例大祭のはじまりです。秋祭りをお祝いして、勇壮な「奥州石関獅子躍」が奉納されました。

昨日の天気とは大違い、暑い一日のスタートです。

今日は、先日の羽黒神社の例大祭の後になりますが、県立松山高校を挟んで丁度お隣の鎮守様、稲荷神社の秋の例大祭が執り行われました。

県立松山高校は、羽黒神社と稲荷神社に挟まれて守られているような雰囲気で存在しています。

まるで、大崎市松山の二つの守り神に見守られているようにさえ見えます。今日お集まりの皆さんも「松山高校の学習環境は、最高の場所にありますね。」と話していたそうです。

今日の例大祭には、岩手県から「奥州石関獅子躍」奉納舞が勇ましく行われました。
9人の若者達が、獅子躍を披露して大きな拍手をもらいました。

この獅子躍は、茂庭周防の殿様の時代、松山で行われていたものが、松山では廃れてしまい、岩手県では脈々と生き続けていました。それをまちの有志が知り、大変な思いをして復元させたもので、獅子躍の源流は松山にあったそうです。
これからの課題は、二度と廃れることなく、しっかりと伝承する事だと思います。

地域の伝統芸能を守り、伝承してゆくことは、大変な苦労がある事とは思いますが、長く伝えられてきた地域の伝統を、確実に次世代へ教え導きしっかりと伝えて頂きたいと願います。

このような地域の伝統芸能を多くの方々に披露することは、地域を知り、地域を愛する行為に繋がる大事なことだということを伝承者の一人一人が自覚することが、周りの人々への大きな働きかけになることだと思いますし、伝統芸能の大切さを理解してもらうこと、協力してもらえることへの確実な道のりだと思いますので、希望を持ちながら、これからも次世代へ引き継ぐ努力をお願いしたいと思います。

金津流松山獅子躍は、夏祭りに披露した児童達が一生懸命に学んでいますが、あの真剣に舞う姿に感動した人々はたくさんいたようです。今後は、「ささらを増やして、もっともっと勇ましく」と盛り上がっているようです。

自分達の地域にある伝統芸能を学び、地域の誇りを持ちながらいろいろなところで披露して欲しいと思います。そして、奉納舞を披露することでますます地域を愛する気持ちを大切にしてほしいと思います。

その気持ちは、「郷土愛」から「祖国愛」にも繋がるものと信じます。

何よりも自分の暮らす地域を知って、その地域を愛する気持ちを大事にして生きてゆけたなら幸せです。

その行為は、自分の原点を見つめる行為でもあります。

これからの子供たちには、自分の原点を知り、原点を見つめ、辛い事に出逢っても自分自身の原点を見失なうことなく、自分らしさを大切にして自分の人生を切り開いて欲しいと願います。

出来れば、その人生の中で、他者と共有できる喜びを大事にしながらと付け加えたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「川は、源泉が枯れた時、干上がる。それと同じように我々の源泉、すなわち神から切られた時、我々は干上がる。」

投稿者 jizai3 : 13:18 | コメント (1)

2006年9月18日

楽しい大崎市松山地区「敬老会」が開催される

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今日は、大崎市松山小学校体育館に於いて平成18年度大崎市松山地区敬老会が開催されました。
健康長寿を祝って大崎市長、伊藤康志氏が大崎市民を代表して参加者の皆様方へお祝いのご挨拶を申し上げたそうです。10時からの式典の後は、約1時間のアトラクションでお祝いをしたそうです。

ブログ写真は、敬老会アトラクション プログラム1番、「レクダンンスなるせ会」の8名の方々の舞台発表と、プログラム3番「三絃三光会」の津軽三味線の演奏の様子です。

今日は朝からの雨降りで、あいにくのお天気でしたが、会場の体育館には、388名の方々がお祝いを受けにお集まり下さったそうです。(ご案内は、873名の方にお出ししたそうです。)

大崎市全体では、77歳以上の該当される方は、14,129名いらっしゃるそうです。そのうち、100歳以上の方は20名だそうです。

お歳を重ねても、趣味も多く、お元気な方はたくさんいらっしゃいます。

家族に愛され、とても大事にされている方もいらっしゃいます。 若い時にはあまり気づかない事ですが、歳を重ねると顕著になることがあります。

それは、一口に言うと、その人自身が持つ人生観、生き方、考え方だと思います。
70歳以上になると、どのような考え方で今まで生きてきたかということに個人差が出てくると思います。

若いときに、現われないものが年齢と共に表面化してきます。

ギャラリーにも大変良い表情の高齢の方がいらっしゃることがありますが、表情はその人の生き方を現わしていらっしゃいます。いろいろお話をしますと、実に楽しい日々をおくっていらっしゃいます。
目標を持って生きていらっしゃいますから、活き活きしていらっしゃいますし、お洒落で素敵です。

私達の年齢から見てステキな生き方をしていらっしゃいますから、十分魅力的です。

私が大好きだったおばあちゃんは、とてもお洒落で私の自慢のおばあちゃんでした。

友達から「京ちゃんのおばあさんって、お洒落で素敵ね!!」と言われるとすごく嬉しかったです。

私の母は、おばあちゃんとはまるで逆な人で、身なりには無頓着な女性でしたが、母も自分の母が大好きな人でした。一生大好きなお母さんのそばを離れられなくて、父に婿養子をお願いしたのだそうです。

そして、私は生れました。

そのおばあちゃんは、「人間若い時は良いけど、歳を重ねると、その人の生き方は、素直に顔に出るから人間は正直に生きないと駄目なんだよ。」と、良く言っていました。

私は、おばあちゃんの言うように、自分で自分を見て恥ずかしくない生き方を心がけたいと思っています。

今日の敬老会は、賑やかに楽しく、最後フィナーレでは、参加者全員で「斎太郎節」、、、松島のサーヨオオ ずいがん寺ほどの 寺もないトーエー、、、、、、、、、、、、を唄ったそうです。

「とてもよい敬老会だったよ。」と、H区長さんから報告を頂きました。

これからもますます健康で長生きをして頂きたいと思います。そして、貴重な経験や、知識の伝達を、宜しくお願いしたいと思います。

健康福祉充実の大崎市になるよう、大崎市民の一人として願っています。

                          ~~お知らせ~~

     明日の松山地区 秋の行事は、稲荷神社「秋の例大祭」 午前11時から行われます。
   正午からは、勇ましい、奥州石関獅子躍の奉納舞がありますので是非ご覧頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉 「神が我々の心の中に秘められているならば、我々は、悪しき考えを留まらせたり、悪しき行為をすることは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 13:01 | コメント (1)

2006年9月17日

素晴しい企画「古典への誘い」古典絵巻と古絵地図の展示

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今日は午後から、昨晩の「松翠ゼミ」の講演会の会場である、大崎市松山青少年交流館へ再び出かけました。古典絵巻と、古絵地図のレプリカの展示を観ました。今回の企画担当は、県立松山高等学校でした。休日にも関わらず先生方と生徒達の丁寧な説明を受けました。想像以上の素晴しい展示でした。

はじめに、松山高校のK事務室長さんから「鳥獣戯画」の解説を受けました。所々の「高山寺」の印が気になりましたが、まさしく漫画の先祖と言われるもので、甲巻と乙巻とが展示されており、カエル、ウサギ、サル、その他空想の鳥獣たちが面白く描かれていました。

次は、松山高校の可愛い女生徒たち三人が、日本の古代神話「古事記」についてPCを使いながら説明をしてくれました。古事記の世界の序文を生徒達が読み上げました。スサノオの尊とヤマタノオロチ退治の話しを、興味深く聞きました。丁度、7月主人の大腸ポリープ手術の時、「古事記」から「聖徳太子」までの物語をたくさん読んだばかりでしたので、生徒たちの解説は、とても良く解りました。

古い日本語の言葉の美しさ、響きが、とてもリズミカルに聞こえて素敵でした。

若い人たちには、古典に触れ、日本語の美しさを是非知って欲しいと思いました。

三人の女生徒の解説はとても上手でした。

その後は、「源氏物語絵巻」本当に素敵な絵巻物で大変大人っぽい絵巻物でした。
緑の色がきれいで、赤の色が鮮やかでした。
私はこの源氏物語絵巻と、最後に観た、尾形光琳「光琳かるた」が一番良いと思いましたが、ブログ写真の「御領分絵図」もすごいなと思いました。

真ん中の紺色の部分が旧志田郡です。

松山周辺は、仙台藩のおへそにあたる場所(大崎耕土)で、良いお米が収穫されていたそうです。

何かしら、松山がとても目立って見えました。この絵図には、いろいろな言葉がたくさん書かれています。

幕府の要請で作成した国絵図で、政宗の施政能力の高さが窺える、素晴しい絵地図でした。

他には、表紙の裏がきれいな「平家納経」、「信貴山縁起絵巻物」東北人には馴染み深い「後三年合戦絵巻」「蒙古襲来絵詞」「奥の細道画巻」「仙台城下絵図」などたくさんのレプリカの展示を見せてもらいました。

本当に想像以上の素晴しさで、レプリカとはいうものの、古典の世界へ魅了されました。

尾形光琳のかるたもすごくきれいでした。

たくさんある中で私は、紫 式部の「めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな」
というかるたが一番素敵だと思いました。
かるたに書かれている絵もすごく色使いがきれいでした。

ゆっくりと丁寧な説明を受け、青少年交流館の中は古典の匂いに満ちていて、しっとりとした素晴しい空間が存在していました。
ご一緒に説明を聞いたり展示を観た人々も大変興味深く、満足した様子でした。

私達も「古典はいいね!」と大満足で帰りました。

県立松山高校の取り組みは、地域の中に融け込み、地域に受け入れられています。 素晴しい企画に「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。これからも楽しい企画の実現に期待しています。

松山高校応援サポーターの一員として「ありがとう・これからも・がんばって!!」と言いたいと思います。


今日のガンディーの言葉「知の人は、克己心を通してのみ、心の静けさを達成する。」

投稿者 jizai3 : 20:07 | コメント (1)

2006年9月16日

第59回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会出場を祝って

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我が松山高校硬式野球部は、第59回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会の出場が決まり9月24日
に初戦(二回戦)を闘うことになりました。今日は、県大会出場を祝い親の会の方々が「激励会」を企画して下さいました。自在窯&ギャラリーの構内で楽しく美味しい激励会が開催されました。

今日の松高ナインは、東北高校と練習試合をしてきました。

勝敗は、1:0で敗れたそうです。子供たちは精一杯闘ってきた様子で、泥んこユニホームで全員元気にバスを降りて来ました。

着替えの後、お父さんやお母さん、親の会の方々が、自在窯&ギャラリーの構内で火をおこし、肉を焼き、イかを焼き、焼きそばをつくり、果物や、漬物、五平餅、、、、、、たくさんの献立を用意し、我が子の健闘を祈り、とても温かい「激励会」が始まりました。

親の会の会長、副会長の挨拶。そして氏家監督の気合いの入った話「君達はまだまだだ。もっと強くなれる。」と檄を飛ばしてから楽しく美味しい激励会が始まりました。

子供たちは、お父さんやお母さんの作ってくれた心のこもったお料理を平らげ大変満足そうな顔をしていました。

今回、ギャラリーの構内の屋根付きの以前の農機具置き場が大変役に立ちました。

強風で少し斜めになった時、私は「もう使わないのだから壊したら。」と言いましたが、主人は「思いで深い農機具置き場で、ここに農機具を置いたり、展示会などにいらして頂いたお客様を接待した大事な場所だから、大工さんに補強してもらう。」と言いかなり頑丈に補強してもらいました。

そのおかげで、激励会に使ってもらう事が出来、主人は大満足でした。

私は「貴方の考えが正しかったわね。お役に立てて良かったね。」と言いました。

県大会は、初戦(二回戦)からの闘いで、仙台工業か仙台商業の勝利高校と闘うことになります。

9月24日(日) 名取球場、試合開始時間は、12時30分です。

今夜は、「松山高校硬式野球部を応援する会」の役員会が行われましたが、この中で、「BUS応援隊」を募って行くことに決まりましたので、ご希望の方は、自在窯&ギャラリー、小野寺まで申し込み下さい。

                    <BUS応援隊について>

日   時:9月24日(日曜日)
会   費:一日保険込み、ガソリン代込みで2,000円。
集合時間: 9:50  時間厳守、会費は当日集めます。
出発時間:10:00
公式戦入場には500円かかりますが、これは自己負担です。65歳以上の方は、無料PASS CARDを忘れない様にしてください。まだの方は、会場入り口で作成してもらえますので身分証明書なるものをご持参下さい。

28人乗りバスですが、定員になり次第締め切りとさせて頂きますのでご了承願います。

      事前申し込み電話、お問い合わせは、自在窯&ギャラリー 小野寺京子  55-3735まで


今日の役員会は、大変活発に話し合いが行われ、県大会出場を決めた嬉しいニュースと、松高の新キャプテン酒井英至君のくじ運の良さに大きな可能性を見出し皆さんニコニコしていました。
でも、最後には、気を引き締め、油断しないように、そして出来るだけ充実した応援体制をという話で結びました。

今日も、忙しく楽しい充実の一日でしたが、松山高校硬式野球部は、大崎市松山地区の活力源です。

子供たちを応援する私達は、共通の喜びや、時には同じ悔しさを共有している仲間達です。

「高校野球」を介在にして本当にいろいろな方々と親しくさせてもらい、心一つに、地域の子供達を保護者、先生方、地域住民達とみんなで温かい気持ちを持ち見守ることが出来る事は、本当にすばらしい事だと思います。

地域に融け込み、地域住民に愛される県立松山高校の努力する姿には頭が下がります。

これからも地域になくてはならない高校として、ますます地域住民から大切にされる県立高校であり続けてほしいとエールをおくりたいと思います。

本当に松高ナインは、全員良い子たちですが、保護者の方々の愛情もほんものです。
そして氏家監督の情熱の指導を受け、先生方や、コーチの真剣指導を受け、地域住民に見守られながらこれからもますます成長するチームになって欲しいと思います。

ナイン達には、大好きな野球が出来る幸せを大切にして日々精進してほしいと思います。


今日のガンディーの言葉 「知識とは、唯、自分自身を知る事が出来ることである。他の言葉で言えば、知識とは、自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 20:36 | コメント (1)

2006年9月15日

戦国武将歌人・伊達政宗を知って

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今日は、大忙しの一日でした。羽黒神社の秋の例大祭。議会中継を見て、お客様の接待。ギャラリーの構内への投光機つけ、午後7時からは、松山高校主催の松山公民館で行われた「松翠ゼミ」への参加。
戦国武将 伊達政宗の歌人としての素晴しさに触れ、感動の秋の夕べでした。

今日は、とにかくすこぶる忙しい一日でしたが、一日の締めくくりは、~松山高校セミナー「松翠ゼミ」~武将歌人・伊達政宗の講演でした。

講師は、宮城県図書館長 伊達宗弘氏でした。19時から20時半となっていましたが、終了は21時近くでした。松山青少交流館には、大勢の人々が集まり、地元紙大崎タイムスの取材もありました。

始めに松山高校の林崎校長先生が、講師先生の紹介を兼ねて挨拶をしました。
会場には、松山総合支所長や公民館長、議会を終えたばかりの議員さんが地域住民達と一緒に講演を聞き、まさに地域密着の県立高校を目指している松山高校に相応しいゼミでした。

伊達先生は、冒頭、宮城県図書館として力を注いでいる文化財の仕事について話しました。

今回の文化財レプリカの展示、次世代育成プロジェクト、子供の本の移動展示、「古典への誘い」「名作への誘い」を通して、子供たちへ良書を貸し出したり、文化財のレプリカを貸し出したりして、日本の名作を読んで日本語の美しさを知り、その時代の作家に迫ることで、日本の文化歴史を感動的に伝え、地域社会へ貢献する事を願っていますとおっしゃいました。

文化を守るのは愛情とともに、歴史文化に対する温かい気持ちが大事ですと話し、歌人としての素晴しい伊達政宗を情熱を持って話して下さいました。

幼少の時に、右目を失明し、「梵天丸」と呼ばれていた頃、師として招かれていた虎哉宗乙に、「なぜ、私の右目はないのか?」と尋ねたそうです。師は「梵天丸の目は、龍が持っていったのだから、貴方は将来、強い武将になる。」と話したそうです。

この話を聞いて、幼少の頃に自分を導いてくれる人との出会いの大切さを感じました。

政宗の戦国武将としてのお話は、殆ど知っている部分でしたが、歌人についての才能は今回始めて知りました。

国立博物館主催の「近世を代表する歌人」にも伊達政宗は選ばれたそうです。

政宗は、朝鮮の役の時には漢詩も詠んでいますが、豊臣秀吉は、歌人としての政宗をとても高く評価していたそうです。例のセキレイの目の有名な話でも、秀吉は、政宗の嘘を見抜きつつも許したのは、弁解する政宗に対し、このような歌人としての才能をかっていたのかなとも思いました。

今日は、私がいいなと思った政宗の和歌を紹介させていただきたいと思います。

* いづる間もながめこそやれ陸奥(みちのく)の月まつ島の秋のゆふべは

* 心なき身にだに月をまつ島や秋のもなかの夕暮のそら

* 見る度に気色ぞかはる富士の山はじめて向ふ心地こそすれ

最後は、正宗の最後 辞世の句を紹介します。

* 曇りなき心の月を先だてて浮世の闇を照らしてぞ行く、、、、、、畳の上で死ぬ事はないと考えていた政宗の潔い戦国武将を貫いた心意気を感じる詩だと思いました。

それにしても「月」がテーマになっている多くの詩に、きれいなみちのく文化の素晴しさを感じました。
それに、今日の詩は、その詩に相応しいステキな写真つきで見せて頂きました。景色とマッチする素晴しいセンスだと思いました。

講師の伊達先生は、最後に質問者の問いに答えながら、自分が育つ中で多くの良い先生方とお逢いしましたと話していらっしゃいましたが、良い人との出会いは戦国時代の昔も、今も変わらずに大切なことだと思いました。

秋の虫の音が聞こえる今夜は、素晴しい戦国武将歌人・伊達政宗との出逢いに感激です。

お隣の部屋には、絵巻物の展示が並べられていました。明日からの絵巻物の展示も楽しみです。

素晴しい企画担当の松山高校の先生方に感謝です。

これからも「松翠ゼミ」楽しみにしていますので、宜しくお願い致します。

今日のガンディーの言葉「祈る人は舌ではなくて、心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 21:18 | コメント (1)

2006年9月14日

実りの秋は、行事盛りだくさん

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秋の草花が秋風に揺れる季節となりました。朝夕の涼しさが一段と増しました。少し寒いくらいで、今日から主人も長袖長ズボンに衣替えです。宮城県大崎市松山の秋は、行事が盛りだくさんです。寒くなる前の、充実の秋の行事向けて地域で暮らす住民の皆さんは忙しそうです。

今日も10時から大崎市の本会議がLIVE中継されていました。

熱心な討議がなされていたようでした。それにしても長い本会議会中、古川の本庁には市職員の幹部の方々、不在状態になるわけですから大変だろうなと思っています。

市政運営に対して支障がないのでしょうか?

三本木議会で本当に大丈夫なのか、再検討の必要はないのでしょうか?

午後はどうしても出掛けなければならない用事があり私は出掛けました。主人は、LIVE中継を聞きながら工房で仕事をしていたそうです。

ギャラリーに入らしたお客様が、「こうして、インターネットで議会が見られるなんて、これは、大崎市になったからでしょうね。傍聴に出かけなくても家に居て議会中継を見られることは、良いことです。無関心ではいられなくなりますね。」とおっしゃっていたそうです。

夕方まで活発な議論がなされていました。明日も10時より本会議が行われるそうです。

明日15日は、宮城県大崎市松山 羽黒神社秋の例大祭、午前11時から。夜は、県立松山高校主催の松翠ゼミ「古典への誘い」19時から20時半、松山公民館。16日からは「コスモスまつり」18日は、「敬老会」19日は、稲荷神社秋の例大祭、11時より。正午からは、岩手県奥州石関獅子躍奉納が勇壮に行われます。23日から27日までは、宮城県高校野球大会〔24校出場〕、通称県大会が開催されます。

秋の9月から10月にかけては、行事がたくさんあります。

暖房器具なしで楽しめる季節に、気の合う仲間、友人たちと美味しいものを頂いたり、一緒に学習をしたり、スポーツを楽しんだり、音楽を聴いたりして「充実の秋」を満喫して欲しいと思います。

今日のガンディーの言葉 「一つの種から生れる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 17:07 | コメント (1)

2006年9月13日

大崎市長、選挙公約違反での船出を表明

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今日の雨も、秋雨の雰囲気を醸し出しながら、降り続いています。
今朝の新聞には、大崎市の伊藤康志市長は、昨日の定例会の報告で、財政難を理由に計画年次08年着工の大崎市民病院の建設は、無理であると判断したと報じられていました。

昨日の本会議中継は、始まりの副市長、お二人の挨拶が終った頃にお客様がいらして、市長の行政報告を聞く事は出来ませんでした。

後からいらしたお客様から「このように議会中継を関心を持って聞いている人がいることは良いことですね。古川の人たちの中にも議会傍聴に行く人がたくさんいると聞いていますよ。」とお聞きしました。

伊藤市長は「合併協議会も新市建設計画も尊重すると言ってきたが、見通しは厳しい。合併の目的は肥大化した行財政のスリム化でもある。」と述べて財政悪化による方向転換を明確にしました。

この大崎市民病院の建設計画は、市長選の目玉で現地での病院建設の早期実現を推進するという選挙公約を掲げての当選でした。

今回の議会で大崎市議会の議員さんたちがこの公約違反をどのような形で追求するのか見守りたいと思いますが、政治家達の選挙公約違反は、人々の信頼を裏切り、投票率の引き下げの大きな原因になっていると思います。

昨日からの定例会議、今回の打ち切り決算審議は、前提に「合併あり」があり、それぞれの市町が3月30日に閉庁(町)したわけです。

市や、町を閉じるということが、その時の首長たちにとってはどんな事だったのか。

私は、いつも聞いてみたいと思っていました。悲しさや寂しさは無かったのでしょうか?

もしも、自分の暮らす地域社会の発展を願うなら、これから一つになろうとしている新市、大崎市に多大な借金払わせるような行為は出来ないと思うのです。合併協議会の方々は、財政難のスタートということを知らなかったのでしょうか?

私が話した合併協議会の委員さんは「小野寺さん、合併特例債をもらわない手は無いでしょう。」と堂々と答えました。私は「借金もらって嬉しいの?私とは考え方が違うのね。」と言いましたが、、、、、、。

今回の市長の方向転換は、公約違反をしても健全財政に戻す事が優先と決断したことになるわけです。もう少し前の時代のリーダーなら、歳入を度外視しても公共工事優先の選択をしたかも知れません。
私は、非難されても市長の決断は正しいように思っています。

合併の目的は、究極の行財政改革ですから、『入るを量りて出づるを制す』の精神が全てだと思うのです。

私は、むしろ合併する前の一市六町の検証をきちんと行うことが大事なことだと思いますし、それをベースにして自主財源の確立を構築して大崎市は、行政の無駄を無くし、合併協議会案、、新市建設計画案もすべて見直しをして、健全財政の立て直しを図りながら、本当に大崎市民の為の大崎市政を行って欲しいと思います。

借金漬けでは、地方分権は足止めですし、いつまで経っても地方への権限委譲は無理なことだと思います。

大崎市が大崎市らしい歩みをするなら、まずは財政の健全化を目指すべきだと思います。

そのように考えれば、財政悪化での方向転換の判断は、決して間違いではないという事になるのではないでしょうか。

今日は、二ヶ月に一度の主人の定期検診日ですが、人も健康が一番です。

健康な身体と健全な精神が整ってこそ、いろいろな事に挑戦出来るわけですから、行政も肥大化したメタボリッツク的な症状を治して、健全な財政にしてから、大崎市民が喜ぶような市政を手がけて欲しいと思います。

本会議なしの今日は、議員の皆様方は、各自勉強に大忙しの日々をお過ごしの事と思いますが、学習には最適な雨の静かな一日ですから鋭気を養い、明日から又、大崎市の明るい未来の為に大いに実のある有意義な議論をして頂きたいと思います。

明日もまた、議会中継LIVEを拝見したいと思っております。


今日のガンディーの言葉 「世の中は我々を弱者というかも知れないが、我々は、我々の理想を低下させてはいけない。」

投稿者 jizai3 : 12:25 | コメント (0)

2006年9月12日

大崎市議会 第2回定例会をLIVE中継で見て

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今日から22日間の会期で大崎市議 第2回定例会本会議が午後1時から、始まりました。今日の本会議から旧市町村の合併に関しての決算審議が始まりました。各旧市町村の事業に対しての数字での報告がなされ、決算額について繰越金、欠損金についてなど具体的数値が表面化しました。

大崎市の本庁から議会のある三本木に移動して大崎市議会秋の本会議は午後1時から始まりました。

今日からの本会議で、旧一市六町の決算が明るみになります。

決算審議が開始されました。それにしても、本庁から三本木に議会を移してのロスは無いのでしょうか?

膨大な資料を持参しての議会には大いに疑問を感じています。

以前私は、旧松山町長に「議会と教育委員会は、地理的に見ても大崎市の真ん中に置くべきで古川に置くべきなのではないでしょうか。、議会が三本木、教育委員会が岩出山は、おかしいのではありませんか?」と言いましたら、元狩野町長は、「小野寺さん、深く考えないで下さい。建物だけで決めたのですから。」と真面目に答えて下さいました。

私には考えられない事です。膨大な書類を運ぶエネルギーも大変でしょうし、重要書類の紛失などがあったらと思うとぞっとします。

今日は、財務諸表に基づく決算額の説明が行われていましたが、説明者の該当するページ数を聞きながら、読み上げる書類の該当ページをめくるだけでも大変なことだなと思いました。

殆どの会議は、会期期間中、午前10時からのスタートになっています。

外国では夜の定例会議というところも多くあります。この理由は、昼は働いている人が殆どだからだそうです。日本とは少し違うようですが、日本でも議員さんの会議は夜に、、、、というところもあるそうです。

夕方6時には、やっと監査委員の決算審議(打ち切り決算)の報告が始まりました。

関心を持っていた土地取得については、省略させて頂きますとの事で聞く事が出来ませんでした。

ほとんどの金額が億単位の金額なので耳で聞いていただけでは、どんどん忘れてしまいそうです。
ですから、差引残高額だけをメモしながら聞くようにしましたが、それでも数値は目で見ないと、なかなか認識する事は、難しい作業でした。

平成17年度の旧一市六町の決算審議は、決算特別委員会に付託することとなりました。午後7時に本会議は散会となりました。明日は、議会はお休みで定例会議は明後日10時からとなるそうです。

私は今日の議会LIVE中継を見て、大崎市の議会議員さんたちは、膨大な資料に目を通し、旧一市六町の打ち切り決算を見て、どのような状況の中、それぞれに閉町し、合併をし、大崎市が誕生しましたが、市議会議員という立場で分析、検証してゆく大仕事に立ち向かうわけですから,お身体に気をつけて長丁場の議会に臨んで欲しいと思いました。

間違っても財政再建団体などに転落しないよう大崎市政運営が上手く行くようにお一人お一人の議員さんたちに力を注いで頂きたいと思いました。 

 ””本当にご苦労様です。"宜しくお願い致します。””


今日のガンディーの言葉 「個人の知識は、計り知れない個人の財産である。我々は、知識を努力しないで得ることを望んでいるわけではない。金持ち、名声などは明らかに価値が無い。我々は、価値の無いそれらのことを全て明らかにする事を与えられている。」

投稿者 jizai3 : 17:22 | コメント (1)

2006年9月11日

「切れない」生き方は、上手な生き方

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今朝のTVは、「キレル高齢者」が増えたと報道していました。現代は、少子高齢化の問題が取り上げられていますから、高齢者が増えればそれに比例して問題が出てくることも想定されることではありますが、「切れる」という言葉が大変気になりました。これは大脳の前頭葉の働きによる問題とのことでした。

人間が最も人間らしい著しい発達を遂げている顕著な働きは、大脳前頭葉の働きによるものと言われていますが、前頭葉の働きは、20歳くらいを境にどんどん低下し行くそうで、成長するのは青年期までのようです。

そのように考えますと、幼い子供達がゲームやテレビなどに夢中になる事は、本当に前頭葉の発達成長から見ると大変危険なことだと思いました。

前頭葉の働きが鈍ると、「怒り」に対してのコントロールが利かなくなるそうです。

この怒りが、『切れる』と言われる現象になってしまうのだと思います。

怒りの原因には、孤独感、空しさ、人との繫がりの希薄さなどが考えられると専門家は話していました。

人間関係の希薄さは、全ての年齢に当てはまることで、高齢者だけの問題ではないかも知れませんが
年をとってからの寂しさはひとしおだと想像する事が出来ます。

父の晩年の口癖は「歳をとれば俺自身の気持ちが解る。」でした。そして、以前よりは怒りっぽくなっていた様な気がしました。しかし「切れる」という感じではなかったと思いますが、、、、、。

今日のTVを見て、父も寂しかったのだろうなと思いました。大変我が儘な人で、家族は難儀しましたが父には父のやるせない気持ちがあったのだろうと思いました。

年をとっても、気の合う友人がいて、趣味を持ち、どこかで社会とのつながりを持ち、楽しみが持てる人生を生きられたら幸せだと思いました。

加齢を避ける事は生きていれば不可能なことですが、気持ちを若く保つことは、心がけしだいでは何とかなりうるものですから、死ぬまでは活き活き生きれたらと思います。


昨日のブログコメントに、美里町の、「愛 花夢」に関して、お店のファンの方からの訂正がありました。私の友達のk子さんは従業員で、カラオケ店ではなく、スナックであることなどが書かれていました。

一ヶ月前、8月7日のJK-Blogで紹介しましたが、、、、、唄が大好きなK子さんが一曲100円のカラオケ店と話していましたので、応援のつもりでご紹介しましたが事実は、匿名さんの内容が正しいようでした。

先日、9月8日の催し、「オープン・一ヶ月の会」に参加した時に、匿名さんが言うようなことを感じました。
いろいろご指摘ありがとうございました。

K子さんは、辛い事に出合っても、いつも前向きに一生懸命に生きるバイタリティーをお持ちの方ですから
これからも、力強く生きて欲しいと思っています。

人生には辛い時、悲しい時など、マイナスのリズムに陥る時もありますが、どんな時にも自分を見失わず目の前にある事に真剣に立ち向かい、乗り越える力を貯えて欲しいと思います。そして、何よりも大事なことはきっと乗り越えられるはずと、自分を信じることだと思います。

今日の松高ナインは、昨日の負けた試合を受け入れ、ただ黙々といつものように練習に励んでしました。勝っても負けても、ひたすらいつもと同じように練習をする松高ナインの清々しい姿が私は大好きです。
本当に良い青春の毎日を送っていると思います。

私は、いつもこの子供たちからは、試合の勝敗以上の生き方を見せてもらっています。
すぐ近くで子供たちの真面目なひたむきな生き方を見ることが出来、私は、大変幸せを感じています。

これからは、県大会を目標に頑張って欲しいと思っています。

今日のガンディーの言葉 「自分の本当の価値を理解しようとせず、又、防御出来る事もしない人は、人生の中で、他の何を防御することが出来ようか。」
「誰でも年をとれば老化する。望みのみが、若かれと残る。」

投稿者 jizai3 : 15:13 | コメント (1)

2006年9月10日

『ありがとう・これからも』本間俊太郎氏を囲む会が開催される

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今日は、午後2時から4時までグランド平成に於いて「ありがとう・これからも」本間俊太郎氏を囲んでの会が開催されました。約160名ぐらいの方々がお集まり下さいました。私は選挙以来5ヶ月ぶりに多くのお世話になった方々とお逢いし、ご協力についてのお礼を述べる事が出来、大変ホッと致しました。

今日は、陶芸の里でA,Bブロックの優勝決定戦が行われましたが、6回に5点を入れられ、8回には、1点を返しましたが、古川学園に5:1で破れたそうです。

この大会で小林投手は、大崎地区の最優秀投手に選ばれたそうです。
今日の試合でも小林君が最後まで投げたそうです。

今日の試合のことが気になっていましたが、今日は、私が発起人(10にん)に選ばれている、「ありがとう・これからも」本間俊太郎氏を囲んでの会が開催されましたので、私共は、会場のグランド平成に出かけました。

松高ナインには、県大会で頑張って欲しいと思います。

今年の大崎地区での成績は、準優勝ということになりました。

応援声援ありがとうございました。又、県大会での応援も引き続き宜しくお願い致します。

本間さんを囲んでの会「ありがとう・これからも」は、板橋睦子さんの開会挨拶から始まりました。

祝辞は、今野宗禅さんからのメッセージお祝いと、佐藤達雄さんのご祝辞を頂きました。

その後、本間さんから、お礼の言葉と称して、元気ヤル気が大事という張り切った話がありました。

本間さんの後に、私が発起人を代表して 仮称 「大崎を知ろう会」の趣旨説明を致しました。

そして、関口さんの乾杯で、ノンアルコールでの懇親会が始まりました。

円卓を囲んでの楽しい時間が過ぎてゆきました。皆さんの中から「お酒なしは良いことだ。」とか5ヶ月ぶりの再会に皆さん大喜びで、「選挙での絆を大事にしたいと思っていたので嬉しい会ですね。」、、、これからもという言葉に期待をしている人々がたくさんいらっしゃいました。

4時5分前には、竹野さんが閉会の挨拶を致しました。お帰りの時には、皆様に薔薇の花を一本ずつお渡しをしてお別れをしました。

今日は、佐々木さんの司会進行で会が進められましたが、表舞台は、女性が担当し、男性の方々が縁の下で支えるという「ありがとう・これからも」の会合でした。

春の選挙でも、本間陣営は、女性が大活躍をしました。21世紀は女性の時代で、女性に受けつけられないと困る時代になったことが今回も証明されました。女性は、争いごとが嫌い、子供たちを大事にしない人は嫌いですから、、、、、、女性が率先していろいろな事を考える事は、平和への道と確信します。

仮称「大崎を知ろう会」の趣旨を述べますのでご検討の上参加希望の方はご連絡頂きたいと思います。

℡ 24-5354  「大崎を知ろう会」(NPO法人活きいきサポート内)

趣旨

大崎は、素晴しい地域です。しかし、私達は各地域を十分に知りません。これからは、そこに住む私達がこの地域を愛し、次世代に引き継いでゆくことが大切です。積極的に学び・活動・提言をしなければ住みよい地域にはなりません。変化する時代の課題には、環境・文化・歴史があります。更に具体的な子育てや教育・医療・福祉・産業などもあります。  そこで、楽しく学び、良き市民となる「大崎を知ろう会」を設立したいと思います。郷土を愛し、市民活動の無いところに人・街・市は育ちません。私達も大崎中核都市を目指す為に、ささやかでも努力して参りましょう。   どうかこの趣旨をご理解頂き、是非ご参加下さい。   
        (活動案)入会金…2,000円  年会費…1,000円  研修会…その都度実費自己負担
              10月半ばには、会の設立総会を立ち上げる予定です。
                                                   設立発起人一同

「ありがとう・これからも」のこれからもに繋がる会になればいいなと思います。
旧一市六町、新生大崎市の底力を発揮出来るようなノーマルな市民活動を目指しております。


新しいことを始めるには大きなエネルギーを必要としますが、こんなにも大勢の方々が、郷土を愛し、子供や孫達へ、良い大崎市を引き継ごうとしている温かい気持ちをお持ちだということを知り、とても心強く思いました。私は今日、いろいろな事を勉強しながら、より良い大崎市を目指し頑張りたいと思いました。


今日のガンディーの言葉 「喜びも、悲しみも、お互い連続して生じる一組のものであると同様、人生の中で生じる全ての事の真相である。結果として、心の中の本当の平和を持つことにより、反対の組み合わせを克服するに違いない。」


投稿者 jizai3 : 18:56 | コメント (2)

2006年9月 9日

NPO法人小牛田セミナーが栽培する新鮮野菜の直売ハウス

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今日は、午後から美里町中埣地区にある、NPO法人小牛田セミナーが主催する新鮮野菜の直売ハウスに出掛けました。この会の会員さん達は、ハウスの野菜で人と人との関係を築きたいという熱い気持ちから、「食育」の重要性と安全性の高い地場産業の野菜を提供したいとの考えで始めたそうです。

私達夫婦が大変親しくさせて頂いている小牛田牛飼のG先生から、NPO法人小牛田セミナーが経営する
新鮮野菜の直売ハウスのことを伺い、丁度、野菜を求めようと思っていたところでしたので、午後出掛けました。

直売ハウスは、稲穂が黄金色に色づき始めた田んぼの中にありました。

なす、ゴーヤ、つるむらさき、きゅうり、いんげん、とうもろこし、キャベツ、トマト、、、、、野菜ボックスの中にきれいに並べられていました。

とても新鮮で、色もきれいで、つやつやしていて、採りたてという感じでした。

お値段もお安く、一袋100円のお値段が殆どでした。

私達は、採りたてのトマトを頂きましたがすごく新鮮で美味しかったです。

このハウスの中には、陶芸の焼き物もあり、G先生は、電動轆轤の手ほどきなどもしていました。

ハウス建設は、業者に頼まず、NPO法人の方々が時間をかけて造ったものだそうです。

てづくりハウスは、何となく温かさを感じさせていました。

北浦方面から江合川中北橋北へ進むと、左側に中埣小学校が見えます。そのそばに6棟の大きなビニールハウスがあり、その奥の畑のところにこの新鮮野菜ハウスがあります。

直売曜日と時間は、火曜日と土曜日の午後1時から5時までだそうです。

是非、新鮮野菜ハウスに足を運んでみてください。採りたて野菜がいっぱいです。

4,5人の会員の方々が本日の当番でハウス運営をしていましたが、皆さんにこやかにコミニュケーションづくりへの進展に期待している様子で大変張り切っていらっしゃいました。

新鮮野菜をおさめている人は、無農薬で健康で安心して食べられるものをと心がけているそうです。

本当に「食育」の一番は、安心出来る食べ物であることですね。

今夜、我が家は、野菜たっぷりの食卓になりそうです。


                           <お知らせ>

明日はいよいよ優勝決定戦です。試合開始は、12時半からです。(陶芸の里球場)対古川学園戦です。

    「やくらいまつり」が開催されるそうですから、ゆとりを持ち、お早めにお出掛け下さい。

       ””松山は県大会出場は決まっていますが応援声援宜しくお願い致します。””

今日のガンディーの言葉 「奉仕に費やされた生活は、唯一、実りの多い人生である。」
                「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 17:05 | コメント (2)

2006年9月 8日

趣の秋「白露」を迎えて

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今日は二十四節気の「白露」です。昨晩の烈しい雷、強い雨を受け、今朝の空気は澄んでいました。
白露は、秋の草や植物が朝露を受けて濡れ、趣のある秋がいよいよ深まるという意味を持つそうです。
今朝早くに見た鉢入れの葉が、まさに朝露に濡れてきれいに光っていました。

昨晩の大荒れのお天気のおかげで朝、玄関を開けた時の空気はとてもひんやりとして澄んでいました。

今日は、朝に、夏物秋物の入れ替えをしました。

今年一度も袖を通さない服もありましたが、昔々15年くらい前の洋服も出てきました。

洋服と重ね合ってその当時の思い出も蘇ってきました。

それ程体型は変わっていませんが、どう考えても合わないものもありました。一人で整理しながらこんなものも着ていたなんて可笑しくなったりしました。

まさに若かりし自分と向き合いました。好みもだいぶ変化しますね。 最近はますますシンプルなものが好きになっています。

生活も出来るだけシンプル、着る物もシンプル、全てシンプルライフが理想ですが、、、、、なかなか人間関係は、複雑ですから難しさはありますが、気の合うお仲間は大事にしたいと思っています。

年齢を重ねると、面倒くさい事が億劫になったりしますが、手を抜いて良い部分と手抜きをしない部分がはっきりしてきました。自分にとって、どうでも良いと思える部分が増えてきたような気がします。

最近は、いろいろな事に首を突っ込んでいますが、以前よりは楽な気持ちで皆様方とお付き合いをさせて頂いています。これも年のせいでしょうか?

学習塾の経営者から大家さんになったことが私を自由な気持ちにさせています。

子供たちに対しても、距離を置き、冷静にいろいろな現象を捉えられるようになったよう気がしますが、、
、、、、、いつも子供たちのことは気になります。

子供達がそれぞれに自分らしく生きてゆける地域社会を構築しなければと思っています。
大人にとって子供は、鏡のような存在です。

大人がイライラしていれば、子供もフラストレーションの塊のようになるし、大人が明るく元気なら、子供も
活動的で活発です。子供たちの思わしくない行動を、周りの大人たちがどのように捉えるかでその地域社会の健全さをはかることが出来ると思います。

先日の広報 「まつやま」の駐在所たよりに、長期間の夏休みの間に夜遊びを覚えた子供達が増えていると報告がありました。夜遊びは、無断外泊から家出に繋がる危険性があるそうです。プチ家出を遊びの延長と軽く考えないで欲しいとのお知らせがありました。家出は、犯罪に関係することが多いそうです。

子供の生活のリズムを整え、交友関係にも関心を持ち、夜遊びや家出の怖さなどについて良く家庭の中で話し合いましょうと「非行防止コーナー」に書いてありました。

常に話し合いが出来る家族関係であることが望ましいと思います。

子供にとって生れて初めて出会う両親の影響は大きいのです。そして、子供は家庭のなかで成長するのですから、全てを包み込む家庭の温かさは、子供にとっては、かけがえのない安らぎの場所でなければならないと思います。

良くても悪くても家庭は、子供を受け入れ、たとえ他の集団で嫌な思いをしても傷を癒せるところで、次の朝には、又、元気に出かけて行くことが出来るよう心を修復してくれる寛容な空間である事が理想です。

ますます秋の色が色濃くなる時期ですが、ご自分のことや家族についてなど、この秋の夜長に考えてみては如何でしょうか?話し合いが足りないなとか、この頃何かしらイライラしてること等に気がつくかもしれません。

気づきの心とか、察する心とかは、人との関係ではとても大切なことだと思います。

決して疎かにしないようにしたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんなに多言であっても何の役にも立たない。」
「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から無私の境地に導くようなものである。」

投稿者 jizai3 : 11:50 | コメント (1)

2006年9月 7日

プラス思考がもたらす人生

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今日のブログ写真は、大崎市松山地区の田んぼです。
緑の絨毯を敷き詰めたように見えます。小雨に濡れていますが生育は順調なようです。今日は、初めてお逢いした方から、「人生はチャレンジあるのみ」という生き方の感動的な話しをお聞きしました。

世の中には、実にいろいろな人達がいらっしゃいます。

誠実に生きていたはずなのに、ある日を境に家族関係が壊れ、みんながばらばらな気持ちで生きるようになり、親の事も信じられなくなり、他人を裏切り、他人を踏み倒し、、、自分自身さえ見失い多くの人々に過大な迷惑をかけ、嘘に嘘を重ねながら生きる人に手を差し伸べ、どんなひどい目に合わされながらも、寿命が尽きるまでは、それが自分に与えられた試練と受け止め、全ては自分の役割と考え、役割を果たそうと思い、目の前に起きる出来事を決して悪く考えないで生きている人の話しをお聞きしました。

5年前のご主人の病気が彼女を変えたそうです。

医師から「助からない」と言われ、大きなショックを受けたそうです。でも、諦めないで生きられるだけ生きて欲しいと願い続けた人生だそうです。

自分の生き方を心から反省し、良いと言われることは何でも実行し、、、、、、もうすぐ旦那様は、手術から5年目を迎えるそうです。5㎏もの悪性腫瘍を切除し、辛い時間を乗り越え、今は、二人とも感謝感謝の人生を過しているそうです。

担当医からは、「奇跡的な回復をしている」と言われているそうです。

ご主人の大病をきっかけに、「嫌な出来事も辛い事も、全ては生きている証拠。」とだけ思考回路のスイッチを切り替えたら、生きることがすごく楽になったそうです。

今日の話には、納得できるところがありました。

私も主人の病気を契機にものの考え方、捉え方がかなり変わりました。

小さなことに素直に感謝できるようになり、すぐに「ありがたいな」と思う気持ちになります。

以前の「あたりまえ」という気持ちは、本当になくなりました。

彼女も感謝の気持ちをいつも抱くようになったと話していました。

いろいろな失敗をしても、生きてるから何回失敗しても平気、又、チャレンジすればいつか道は開けると信じられるようになったことが嬉しいと笑いながら話して下さいました。

物事を良い方向に考えプラス思考になったら、感受性が豊かになったそうです。

自分を信じられる人は、強い人だと思います。

彼女がお帰りになった後、急に雨が強く降り始め、雷が鳴り、台風シーズン二百二十日が近いことを感じました。 劇的な人生の話しに相応しい夜でした。


今日のガンディーの言葉 「取り巻く環境に奴隷の如く生きている人は、心が鈍くなっています。」
               「悲しみをくどくど繰り返す人は、悲しみを倍加する。」

投稿者 jizai3 : 20:50 | コメント (1)

2006年9月 6日

幸せな一日の始まり・紀子さま男の子をご出産

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今朝は、燃えないゴミ出しの日でしたので、早起きをしました。主人は、焼き上がりを見たくて早起きをしました。「早起きは、百文の得」などと言い、「全部成功!」と喜んでいました。注文品つくりに追われていましたからホッとしました。今朝は、寒いくらいで、小さな秋は、大きな秋に向かっていました。

時々、JK-Blogをご覧の方々から、焼き上がりの窯の中の様子を見せてくださいというご要望がありますので、早速、今朝の窯の様子を写真におさめてみました。

棚板を入れて湯のみ、マグカップなどを焼きました。

この後は、軽く高台にやすりをかけて、ギャラリーに置きます。
自在窯&ギャラリーでは、一番にお買い上げ頂く商品で人気があります。

毎日お傍において、気軽に使って頂けたらとても幸せです。

昨日いらしたSさんが、有名な鑑定士が「良いと思うものは、毎日使うことが一番良い。使って初めて買った人の心を豊かにし、器も生きることになる。」とおっしゃっていたそうです。

本当にそう思います。使って頂いて初めて器としての役割が果たせるものと思います。

元気印の赤。敗者復活の赤。を手にすることで元気な気持ちになって頂けたら私達は最高に幸せです。

日に日に小さな秋は、どんどん大きな秋になりつつあります。

やがて本格的な実りの秋、「豊穣の秋」を迎えます。

今朝、9時前には、紀子さまが男の子をご出産なさったというおめでたいニュースがありました。
天皇家では、41年ぶりに男の子が誕生したことになるそうです。
9月6日(水曜日)、午前8時27分に2,558gでお生れになったそうです。

暗いニュースが多い中で、本当におめでたいニュースに日本中は大喜びです。
TV報道は、愛育病院での紀子さまご出産ニュース一色です。

偶然にも、幼稚園の教え子が、結婚するという披露宴ご招待のお知らせをもらいました。
10月末に結婚するそうですが、良い知らせは本当に嬉しいものです。

幼稚園の時の同級生同士結婚になるそうで、新郎新婦共、私の教え子だそうです。
あとで、アルバムで確認したいと思います。
おめでたい知らせは、みんなを本当にHAPPYな気持ちにしてくれますね。

幸せな気持ちの一日が、清々しくスタートしました。


今日のガンディーの言葉 「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」


投稿者 jizai3 : 08:26 | コメント (1)

2006年9月 5日

考えさせられることが多い季節・小さな秋の訪れ”松山に

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ブログ写真は、昨晩のお月様です。薄墨を流したような中に、お月様が幻想的に輝いていました。主人を呼び、ギャラリーの前で三脚を用意して秋の月を撮ってもらいましたが、薄い雲の中から出て、今度は煌々とした顔を覗かせました。季節の変化は月夜の空にも表われ、秋の気配がぷんぷんでした。

今日は、午後から、東塾船岡進学教室のSさんご夫妻が、ギャラりーにいらして下さいました。

昨年の6月以来のご来店で、本当にいろいろな話しをしました。

Sさんは、相変わらず学習塾を頑張っています。「ストレス太りだ。」などと言っていましたが、お元気そうで相変わらず、子供たちに対する熱い思いを話して下さいました。

奥様とお二人で地域の子供たちの学習に力を注いでいらっしゃいますが、、、、、「ここ5年くらいでかなり学力は低下したね。深刻だよ。何とかしなければと思う。中間層が少なくなってしまった。学力格差とヤル気なし傾向には困ったもんだ。宮城県にとっては、学区制廃止は良い刺激になると思うよ。」と話していました。

船岡も松山と同じで城下町ですが、Sさんは、いつも「松山はいいね。このまちは、どこか雰囲気があっていいね!」と褒めてくれます。

今日は、最後に松山高校硬式野球部の話になりましたので、夕方5時近くに松山球場をご案内しました。

丁度、松高ナインは、キャッチボールの練習中で、野球の審判の経験を持つSさんは、「こんなに素晴しい環境の中で毎日野球の練習が出来る事は、子供たちも幸せだね。よいところだ。」と言い「キャッチボールは野球の基本だから、こうして基本練習を続けることは大事なこと。結構、基本をおろそかにしている野球部もあるからね。やはり、氏家さんは名将と言われる監督だ。是非、甲子園を目指す県立高校になって欲しいと思うよ。そうすれば、県全体に与える影響は大きいから。」とおっしゃいました。

大崎市松山 広岡台の夕暮れは、もう至るところ秋の雰囲気がいっぱいでした。

広岡地区に吹く風は、秋風で奥様も「もう、秋ですね。」としみじみおっしゃいました。

松高ナインは、大きな声を出しながら練習を続けていました。他にも数人の方々が練習を見守っていらっしゃいました。「ほんとにいいところだ。今度はお弁当持参で松山を散策したいね。」と言うので、「是非、又、いらして下さい。お弁当持参で。」と言いました。

少し上のグラウンドでは、松山中の子供たちが野球の練習をしていました。

素晴しい教育環境にある松山の子どもたちが、これからもすくすくと育ってくれればいいなと思いました。

今日は本当にいろいろな話しをたくさんしました。彼は、「昭和史」の勉強も始めたそうです。

何故、戦争に突入したのか、今も戦争を起こすかもしれない危険性があることなどや、、、、実にいろいろな事を話してくれました。

大きな時代の流れ、ナショナリズムの怖さなどを感じました。

彼は、あの戦争については、『東京裁判』とは別に、日本人が独自で、あの戦争をきちんと検証すべき時になったのだ。検証すべき時代なのだと言っていました。

日本人共通の戦争認識を持つことが、戦後61年を生きる我々新生日本人の原点なのかも知れないと思いました。その事をきちんと検証することが、失われかけている日本人の自己確立を促し、日本人としての誇りを取戻す一番の方法かも知れないと思いました。そうする事が、これからの学問や教育には大いに役立つことなのではないかとも思いました。

何でもそうですが、勉強している人、練習している人、日々努力精進している人は輝いています。

””気””が充満しています。

秋の気配を感じる今日この頃ですが、、、、、「スポーツの秋」「勉学の秋」には最適の季節到来ですね。


今日のガンディーの言葉 「人生は、死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々の精神が向上するよう手を差し伸べてくれている。」

投稿者 jizai3 : 17:01 | コメント (1)

2006年9月 4日

季節の変わり目、お身体を大切に

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季節の変わり目を感じるようになりました。ブログ写真は、新色カーネーションです。日持ち良いとの事。
日中は、残暑が厳しいですが、夕方は急に涼しくなります。午後、注文品のお届けに美里町経由で古川まで出掛けましたが、この近辺の田んぼはまだ緑色が濃く、「実りの秋」は、もう少しあとのようです。

主人と二人で午後、古川まで注文品のお届けに出掛けました。

こちらの田んぼは、一面きれいな緑色の稲穂で、収穫の季節はまだまだ先のようです。

つくづく、素晴しい心落ち着く田園風景だと思いました。

主人は、少し涼しくなったからと言い、陶芸の仕事に打ち込み始めました。今日の納品日にやっと間に合いました。辰砂の赤は、失敗があるので期限が決められている商品づくりには、神経を使います。

いつも、ギリギリのところで、いまのところ成功はしていますが、、、、、、、。

出来上がっている中からお選び頂ければ良いのですが、注文個数が多いものや、ご希望の商品の場合にはそうは行きませんから、、、、、、出来るだけご要望にお答えしたい気持ちと、あまり主人に無理をさせたくない気持ちとの間で、、、、、、、、、、正直言って複雑です。

しかし、主人は、「何でも勉強だから。」などと言い、結構のんびりしています。

先日、リハビリのH先生がいらした時に、「団塊の世代が一戦から退いたら一番何をしたいと思いますかの問いに、、、、第一位が陶芸。第二位が農業。第三位が旅行だったそうですよ。小野寺さん、どうしてだと思いますか。」と聞かれたそうです。

主人は、「ベビーブームで大きくなり、受験地獄を通り抜け、仕事をするようになればぺこぺこして、人に気を使いながら生きてきたので、自分の言うことを素直に聞く粘土をいじって暮らしたいと思うのではありませんか」と答えたそうです。

主人は世の中が悪くなったのは、団塊の世代からと言い団塊の世代ど真ん中の私と良くぶつかります。

粘土は、原始体験を連想させます。子供の頃の粘土遊びは、誰もが経験する楽しい遊びです。

粘土遊びは、自分の思い通りに集中して、手を動かすことが出来る子供達が大好きな遊びなのです。

陶芸は、養護学校の学科になったり、リハビリの教材などにもなりますが、何度でも挑戦できる材料で、失敗を恐れない心を育てることが出来る力強い分野のメニューだと思います。

失敗を恐れない生き方は、現代を生きる上では、とても大事なことだと思います。

気に食わなければ、気に入るまで何度でもやり直すこと。失敗したら何度でもやり直し、成功の感覚を味わうこと。など、人生を生きる上で大事な要素がたくさんあると思います。


晩年、天才画家のピカソも陶芸を、「楽しい遊び」と名づけました。
とても楽しそうな作品がたくさんあります。

人間には勉強も大事ですが、遊びも同じくらい大事なのだと思います。

リハビリの先生は、「陶芸は、脳の活性化には最良ですよ。」といつも励まして下さいます。

一日、集中して仕事をしていた主人が「もう暗くなったから止めるよ。」と言いながら手を洗っていました。

「秋の日は、つるべ落とし」と言いますが、ホントそうですね。
薄暗くなったと思うと、あっという間に暗くなります。

最近は、夕暮れになると季節の変化をより強く感じるようになりました。

””JK-Blogをご覧の皆様へ””

季節の変わり目は、体調をくずしやすいですから、くれぐれも気をつけて一日一日を大切に過して頂きたいと思います。そして、美味しいものが豊富な秋の食を楽しんで頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉 「人生の喜びは、自分の人生の心配事から自分を奪い去る所にある。」

投稿者 jizai3 : 15:03 | コメント (1)

2006年9月 3日

松高・六戦全勝・次回は、9月10日の大崎地区優勝決定戦へ

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松高は、リーグ戦の最終戦 対南郷高校と闘い、5回コールド21:0でAブロックの頂点に立ちました。次は、優勝決定戦に挑みます。今日の宮崎・陶芸の里球場付近は豊かな自然がいっぱいでした。今日の先発投手は松山のエース小林が投げました。安定感を増した投球フォームで力いっぱい投げました。

今日の陶芸の里球場は、残暑きびしく、私は、UVカットパーカーを着込み、万全の日焼け対策で応援席に座りましたが、又、少し日焼けが増したような気がしてます。

今日の松高ナインは、小林投手と及川捕手のバッテリーで始まりました。

南郷高校は得点を入れる事が出来ず、松高は、連続ヒットあり、盗塁あり、石森の満塁ホームランあり
、、、、で得点を重ね、2回裏には13点の大量得点を取り、3回裏には3点、4回裏には5点と計21点を取り、5回コールド勝ちをおさめました。

3回表には佐藤君が投げて、5回最終回には山本君も投げました。

松山高校は本当に強くなりました。

ベンチ入りした20名が大変逞しく成長したと思いました。選手の層が厚くなり、ミスが極端に少なくなりました。本気で白球を追うひたむきさが今日の試合にも良く出ていました。大量得点後も手を抜くことなく、最後まで気を引き締め全力で闘っていました。

私は、今日の試合を見て、氏家野球の真髄を見たような気がしました。

それは、全員野球を全力投球で行うという、真剣さやひたむきさを大事にしている、氏家規夫氏の野球に対する監督としての人間性だと思いました。

今回の秋季リーグ戦では、六戦全勝の素晴しいAブロック第一位の成績です。これからも勝利する事は勿論大事ですが、私は、勝つだけじゃなく、プラスアルファーを感じさせる氏家野球を期待しています。


これでAブロック、六戦全勝の成績で、今度は、対古川学園と大崎地区の優勝決定戦に出場です。

それから今回の秋季リーグ戦で特に感じた事ですが、松山高校硬式野球部員達の大太鼓を中心とした応援団の応援の上手さです。

声の調子も揃って、選手に合わせていろいろな調子の応援リズムがとても上手くなりました。

つい先日、野球部を卒業した3年生たちも、今回は、5人とも応援に回り、みんなを盛り立てています。

グラウンドでプレーする友人たちに、ファイトが湧くような声援を送り、応援団と選手とが一体になり公式戦を闘っていました。この応援団の声を聞くと、「よーし!打つぞ!!」と言う気持ちにさせてくれるような
応援をしていたと思いました。

これからも力を合わせ、選手も、親も、先生方も、地域の人たちもみんなで「松高ナイン」を応援するという共通の喜びをお互いに共有しながら、今年の豊穣の秋を迎えたいと思います。


*大崎地区優勝決定戦は、9月10日(日)11時半から陶芸の里球場です。対戦相手は古川学園です。

””松山高校は、県大会の切符はもうすでに手にしておりますが、優勝決定戦が行われる 9月10日、第二日曜日にも、良い試合を展開したいと思いますので、応援、声援宜しくお願い致します。””

今日のガンディーの言葉 「我々は、善良な人達の友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」    「自制は、本当の喜びである。」

投稿者 jizai3 : 15:14 | コメント (0)

2006年9月 2日

松高ナイン五勝・勝利の陰に日々の努力あり

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ブログ写真、上は、昨日早朝、5時の広岡台 松山球場の様子と、下は、今日の試合加美農業高校を7回コールド9;0で破り勝利の校歌を高々と歌い上げる松高ナインの晴れの姿です。勝利を信じて日々練習に励む努力が全てを物語っています。ブロックでの優勝に後一歩明日の対南郷高校戦が楽しみです。

今日の宮崎の田んぼは、穂が黄金色に輝き、収穫期が近いことを思わせていました。

先週と比較すると陶芸の里球場に吹き渡る風は、もう秋風になっていました。

今日は、いつものメンバーでなく闘いました。バッテリーは、杉山投手と相澤捕手でしたが、6回表からは山本君が投げました。
私が、グラウンドで初めてみた選手もいましたが、1回裏、3点。5回裏、6点と、9点の得点でした。

加美農業高校は、得点はありませんでした。エラーが目立ちました。やはり固い守りは、最高の攻撃になるということは今日も真実でした。

9月の第一土曜日は、松山中学校の運動会などもあり、いつもよりは、地域の応援団の数は少なく感じましたが、相変わらず野球部「親の会」の応援は多く、このようなお父さん、お母さんたちに育てられた子供達が、今は氏家監督ご夫妻のもとで野球中心の生活をおくっているのだなと思いました。

監督は良く私達に話しますが「うちの子供たちは、良い子達が多いのですが、私のところに来る前にもう子供たちの親達にしっかり躾けられていますからね。」、、、、、、、と。

松高ナインは、しっかりと親達の手で育てられ、今は氏家監督ご夫妻の手に委ねられ、すこぶる健康的に野球に賭けた生き方をしているのだと思いました。

早朝練習は、5日間続けていました。
氏家監督の手のひらにはまめがたくさん出ていました。毎朝、ノックをしているからということでした。

私は、いつも若々しい監督の秘訣は、このような若い子供たちと向き合い、実践指導が出来る素晴しい生き方にあると思います。  本当に幸せな人生を生き抜いていらっしゃる方だと思います。

濃い霧の中で、子供たちは、大きな声を出しながら監督の打つ球を受けていました。
右へ走り、左へ走り、へとへとになりながら真剣に白球を追いかけていました。
本当に真剣そのもので、一球、一球数えながら、「頑張れ!!」「頑張れ!!」「残り。。。球」、、、、、とお互いに励ましながら、ひたむきに白球をただひたすら追っていました。

その健気さが勝利に繋がる確実な道のようです。

その努力が実を結び、晴れやかにみんなで校歌斉唱が出来たのだと思いました。

強くなれば成るほど、更に努力する生き方は、私も是非学びたいと思う生き方です。

努力して手に入れた自分の成功は、小さな自信へつながり、次の困難に出会った時にも、乗り越えた自分を支え、励ましてくれるものと信じます。その積み重ねを重ねて行く生き方が「勝者」の生きざまだと思います。

これから先も、自分自身を信じられる生き方を是非してほしいと思います。

明日は、Aブロック最後の試合、南郷高校との闘いです。同会場で11時半からの試合開始となります。
                   ””応援どうぞ宜しくお願い致します。””


今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和がない限り何事も結局正しい事になることはない。」

投稿者 jizai3 : 18:07 | コメント (0)

2006年9月 1日

「日本一の校舎」を目指し頑張る誇り高き人々

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今年の「防災の日」のスタートは、松高ナインの早朝(4時半)からの強化練習見学から始まりました。詳細、霧に煙る球場の様子は、明日の野球のリーグ戦Blogで紹介します。今日は午後1時より新築の松小体育館に於いて毎月一回の安全会議を取材させて頂き、その後、新築校舎見学もさせて頂きました。

はじめに、昨日はサーバー側の不都合により8月ラスト日のBlogが作成出来ず、ご心配をおかけ致しまして申し訳ございませんでした。

今日は午後1時より大崎市松山小学校体育館で第10回安全大会が行われ取材をさせて頂きました。

はじめに芳賀所長が、1960年制定 9月1日の「防災の日」について触れ、関東大震災の被害について数値的に説明をしました。

その後には、今回の松山小学校新築進行状態について現段階で61%の出来上がりですと話し、先月から大変な大仕事「屋根ふき」に入りましたが、六寸五分の急な勾配の瓦屋根の仕事も無事に終わり事故なしで良かったですと話し、危険作業が続きますから自分の作業の時には、周りにも十分気をつけて下さいと話をしました。

続いて、一色主任が今月の重点目標  1、墜落災害の防止(外部作業の注意) 2、火災の防止(溶接仕事で火を出さぬよう注意) 3、公衆災害の防止(子供達の近くで仕事をするので注意)を作業をする方々へ促しました。 (職種16種くらいで、約70、80名ぐらいの方々が常時仕事に励んでいるそうです。)

次に、松山小学校の岡教務主任による「安全講話」がありました。

岡先生は、新築校舎に入るのは今回で二度目だそうですが、前の古川第五小学校では、初めて新しい校舎に先生に連れられて子供達が入って子供の声が聞こえた途端に「小学校だ。」と思い、その瞬間、単なる新しい建物が、子供たちの学校になったと感じたそうです。

でも、今回の新校舎は違う。  もうすでに「学校」になっているとおっしゃいました。

関わって頂いている。」と切り出しました。

子供たちに素晴しい学校を建ててやるという意気込みで仕事をして頂いていることを子供たちには伝わっているので、子供たちは新校舎に大きな期待を寄せている。

新校舎完成前からもうすでに大崎市松山小学校になっていて、国が力を注いでいるキャリア教育に対して、新校舎造りに関わることで、子供たちは日々実践教育を学習している。世の中の事にきちんと関わることをしっかり学び、地域の人たちとも一緒にみんなで新校舎の完成を待ち望んでいると、温かい心で作業をして下さっている方へ、感謝の気持ちいっぱいの話しをして下さいました。

最後は、安全確認シュプレヒコールで終了しました。

先日、ヘルメットをかぶり、作業のおんちゃんたちと手をつなぎ5年生の子供達が新築中の校舎内を初めて見せてもらったそうです。

私達は、今日、建築現場の事務所で、その時の写真や、子供たちの絵日記、作業員の方々のコメント、、、、、を拝見致しました。

本当に素晴しい子供達と作業の方々とのますます深い交流を目の当たりにして胸が熱くなりました。

岡先生は、「日本一の校舎にしてやるよ。」と芳賀所長が言ってるよと、子供達に話したら子供達は目を輝かせ、出来上がりをとても楽しみにしていたそうです。

ヘルメットをかぶり、初めて工事中の新校舎内に入った感激を子供たちは素直な目線で、絵と文章で表現していました。

素晴しい人と人との物語を通して、いろいろな事を積極的に学習しようとする意欲的な子供達が持つ本来の姿を見せつけられた思いがしました。

早朝には、氏家監督の熱心な朝練を拝見し、午後には芳賀所長の新校舎建築へ対する熱い思いを知り、共にリーダーのあるべき姿を学びました。

とにかく一言で言うなら、すごく厳しいのに、とても温かさを感じさせてくれるのです。

子供たちに対して深い深い愛情を持っています。

今日私は、「松山って本当に良い所だな。」と思いました。そして、小さな地域社会でもキラリと光ることが出来るまちになれそうな・・・・・・・そんな気がしました。”””

                            <お知らせ>

明日は、陶芸の里球場で第三試合(14時から)松高ナインは、加美農業高校と闘います。
明後日9月3日は、同球場で南郷高校と11時30分から闘います。この二試合が終れば地区リーグ戦は全て終了しますので、応援、どうぞ宜しくお願い致します。


今日のガンディーの言葉 「決して希望を失わない人のみが、リーダーであることが出来る。」
「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しいことは何も行う事が出来ない。」


投稿者 jizai3 : 15:19 | コメント (1)