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2007年3月29日

心一つに声援を送る首巻タオルを頂いて

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東海関西遠征中の松高ナインのご父兄たちから、バスの色と同じ、赤、青、白、三色の肌触りの良いタオルを頂きました。このタオルを首に巻き、松高ナイン応援団は、心を一つにして温かい声援をおくるつもりです。良い子供達を育て上げたご父兄たちの深い愛情が感じられる優しい感触のタオルです。

氏家規夫監督が、松山にいらしてから、今春で4年目に入ります。

今年の硬式野球部員の卒業生は、5名でした。

この5名の子供達と氏家監督は、松山高校硬式野球部の新しい歴史の基礎をつくり上げました。

「新生 松山高校硬式野球部」の誕生です。

松山高校の硬式野球部の監督として、氏家監督が就任してから県立松山高校は大変革を遂げました。

スポーツの基本の「挨拶」を徹底することで、野球部員の元気な挨拶の声は、若い弾力性に富む子供達の心に届き、一人二人と、どんどん元気に挨拶を交わす松高生たちが増えて、学校全体が活力溢れる高校に変わりました。

挨拶だけじゃなく、マナーなども良くなり、現在では、少子化が進むなか推薦入学者が二倍にもなり、受験志願者も多く、この近隣地区の注目高校として、常に話題になっています。

それは、校長先生、教頭先生、先生方の努力と、氏家監督のぬきんでた統率力と、若い素直な気持ちを持ち合わせている子供達と、愛情豊かな保護者の方々、それと松山高校を盛り立てようとする地域、
地域外の支援者の方々のおかげだと思います。

いろいろな温かい心が集まって、地域になくてはならない高校としての存在を大きくしていると思います。先日、モンゴル出身のイリナさんが、教育が大事。教育に大きな夢を持っている事を話して下さいましたが、国の力、地域の力は、なんと言っても尽きる所、「良き人材」だと思います。

よき人材を育てるには、良い教育が大事だと確信します。

地域を愛する心、学校を愛する心は、、、、、全てのことに繋がる「愛着の気持ち」です。

「愛着心」は、活力源でもありますし、そこに共有の気持ちが育てば、学校づくり、地域づくりへと発展することが可能な大きな力にもなり得るものだと思います。

松山高校は、地域に融け込む最大限の努力をしてきた県立高校です。

出来るだけ地域住民を学校に呼び寄せ、学校を知ってもらう努力をし、地域の行事には積極的に参加し
地域の学校として確固たる建学の精神を持ち、我々もそれを認め応援し続けています。

今回のご父兄の気持ちがこもったタオルのプレゼントは、一層の一体感を生み出すものと思います。

氏家規夫後援会会員と、松山高校硬式野球部を応援する会会員の皆様方に配りたいと、考えております。4月から配り始めたいと思いますので、楽しみにしていて下さいね。

春の公式戦からは、お揃いの応援タオルを首に巻き、声援をおくりたいと思いますので宜しくお願い致します。

<今日の遠征結果報告>

第一試合:対中津商業戦5:8で負け。第二試合:対中京戦0:10で負け。 二試合とも負けたそうです。

今日のガンディーの言葉
「認識の試金石は、自分と、自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 09:58 | コメント (1)

2007年3月28日

2007年 東海関西遠征へ向かう勇ましい松高ナイン

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今日の午前11時半、松山高校硬式野球部員達は、東海関西遠征へ向かう為、いつものように礼儀正しい挨拶を交わしてバスに乗り込みました。今日は、宮農のグラウンドで、百石高との練習試合をしてから、東北道白石ICから遠征初日の宿泊先である多治見市を目標にバスを走らせるとのことです。

子供達の顔は、みんな活き活きしていました。

このところ忙しくて、なかなか松山球場へは行けないのですが、いつも球場へ足を運んでいる人たちからは、「上手くなった!」「スピード感が違う。」「いい仕上がり!」、、、、という声を耳しておりました。

バスに乗り込む前には、いつものようにきちんと礼儀正しく挨拶をしてから、張り切ってバスに乗り込みました。みんな本当に良い顔をしていました。

私達はいつも身近でこの若者達を見ていますが、本当に元気づけられています。

明るい笑顔と、元気な声を聞くと「若いって素晴しいな!!」って、思います。

私は高校生の頃は、どちらかと言うと明るいほうではなかったように思いますし、物事をひねた目で見ているようで、全く可愛くない子供でしたので、このように明るく元気で素直な子供達を見ると、心から可愛いなと思い、恵子夫人が良くいう「子供たちといると幸せを感じる。すごく可愛い!!」という気持ちが良く理解出来るような気がします。

今日の松高ナインは、宮農グラウンドで、青森の百石高と練習試合をしてから、夜に東北道を走るそうです。   百石高には、5:4で勝ったそうです。

幸先の良いスタートで一路、多治見市へ向かうことになるようです。

東海関西遠征では、10試合の練習試合を経験して松山に戻りますが、強い関西勢と全員野球で闘い
逞しくなって戻ってくる子供達と出逢う事が楽しみです。

今回も4月2日(月)には、憧れの甲子園球場にという日程が組まれているようです。

では、簡単に遠征の行程と、対戦高校をお知らせ致します。

3月29日(木) 多治見市 対戦校 第一、第二試合とも 中津商業
3月30日(金) 大阪市   対戦校 第一、第二試合とも 大阪学院
3月31日(土) 東近江市、東大阪市 第一試合 滋賀学園、 第二試合 武蔵工大二高
4月 1日(日) 東大阪市 第一試合 近大付高、 第二試合 藤井学園寒川高
4月 2日(月) 阪神本線で夢の甲子園球場入り(8:20~15:00)
4月 3日(火) 名古屋市 第一、第二試合とも 享栄高
4月 4日(水) 早朝松山に戻る予定です。

結果報告は、JK-Blogでお知らせ致しますので楽しみにしてくださいね。(30日~1日は、静岡市での
桜香富士の美術展へ参加しますので、その間は勝敗報告が遅れますこと了承願います。)

事故怪我などなく、監督、コーチ、部長のいうことを守り、良い経験をしてきてほしいと思います。


今日のガンディーの言葉
「一滴の水が大洋を作っている。その理由は、一滴の水の中には、完全な統合力があり、そして協調性があるからです。同じ事は、人間社会にも同じように採用出来るのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 19:25 | コメント (0)

2007年3月27日

平成18年度松山ボランテイア推進大会に参加して

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Blog写真は、モンゴルの民俗衣装を身にまとい、お話と歌を披露し、最後には茶器を頭に乗せて民族舞踊を舞うポルジギン・イリナさんです。イリナさんは、宮城大学の学生で、モンゴルに学校をつくりたいと、歌と踊りの収益金で「イリナ希望学校」を建て教育に大きな夢を抱く素敵な女性でした。

「モンゴル」と聞くと、青き狼・ジンギスハンと、日本で活躍中の力士、朝青龍を思い浮かべます。

イリナさんは、中国の内モンゴル出身で、学校に通うのに二日もかかるそうで、歌と踊りが大好きで日本に憧れを抱き、お父様に自分の思いを話し「こんにちわ」しか知らないで日本にいらしたそうです。

でも、日本語はとてもお上手でした。彼女は、第一の故郷はモンゴルで、第二の故郷は日本の宮城県と話して下さいました。

宮城県の方言で「あんべわるいごだー」と話し、分かりますかと言いましたら、会場からは拍手が起こりました。イントネーションも上手く、この辺りでは良く耳にする言葉です。
因みに具合が悪い事を指しますが、おばあさんが時々使っていた言葉でした。

モンゴルは、貧富の差が激しく、遊牧民の子供が、教室の外で勉強している姿を見て、何故教室の中で勉強しないのかと尋ねたら、家が貧しくて勉強するお金がないから教室の外で勉強していると、答える子供を見て、、、、、モンゴルでは、四分の一が遊牧民生活をしているので、このような子供達のために学校つくろうと思い立ち、歌と踊りで公演をして収益金を中国政府に送り、中国政府とモンゴル国がそれぞれ400万円ずつ出資、イリナさんが450万円を出して学校建設に至ったそうです。

イリナさんは、自分の夢の達成に対して自分に出来る事は何かと考え、歌と踊りで公演活動をし、国際交流を実践している方でした。

学びたくても学べない子供がいることを豊かで恵まれている日本の子供達に知ってほしいと話していらっしゃいました。

日本が豊かで発展したのは「教育の力」と、確信していらっしゃいました。

教育の荒廃が叫ばれてからだいぶ経ちますが、大きな課題を抱える日本の教育ではありますが、、、私も教育は、国力そのものだと思いますし、人が生きる上で不可欠なものは教育だと思います。

しかし、豊か過ぎて思わしくない事が起きている国と、学びたいという一心で教育を考える国とでは、教育環境が異なりますが、、、、学習は意欲が一番だと思います。豊かさを享受するだけでは、堕落の道が待つばかりです。勉強をしたい、学びたいという気持ちが一番大事だと思います。

イリナさんは、学ぶことに夢を持ち、教育に夢を持ち続けています。

その夢に向かい、モンゴルの歌をご披露して下さいました。

「私の広い草原」「白鳥」日本の民謡大好きと言いながら「秋田長持ち歌」蝶よ花よと、、、の歌詞。「里の秋」、、お父さんを思い出すと言いながら、私達と合唱しました。

とにかく、澄んだきれいな声で力強さを感じる歌声でした。まるで楽器のような調べを醸し出す歌い方でお見事という言葉しか出てこないような美声でした。

イリナさんは、今、自分が存在するのは家族のおかげと、、、、、、、私の主人が良く話す「自分を観る」の世界観を話して下さいました。「観自在」の人生観です。

最後には、モンゴル語での挨拶言葉(朝から晩まで使える言葉)  「センベノー」を教えてくれました。

後半は、松山の渡辺ケエ子さんが、モンゴルへ行き、「イリナ希望学校」の開校式に参加した話しを面白おかしく話して下さいました。やはり、大草原では「草原全てがトイレ」だったそうです。

イリナさんの最後のステージは「平和の舞」と、称して、大事なもてなしの茶器を頭に乗せ民俗舞踊を踊って下さいました。この踊りをマスターするには、最低でも3年はかかるそうです。

本当に見事な踊りでした。

この後のコナーでは、マジックショーと大正琴の演奏があり、集いの広場の人たちが作ってくれたカレーライスを御馳走になって帰りました。

教育の原点が、学びたいという気持ちであることを再認識をしての松山ボランティア推進大会でした。


今日のガンディーの言葉
「後天的は、達成する事が難しいと、ある人は言います。確かにその通りでしょう。しかし、私達が得ようとすれば、いつも、難しい事のみではないでしょうか。持続すること、心を一心に行なっている努力のみが、難しいことを容易にするのではないでしょうか。」

投稿者 jizai3 : 18:21 | コメント (1)

2007年3月26日

平成19年度 「氏家規夫後援会総会」開催

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今日は、午後6時から自在窯&ギャラリーで「氏家規夫後援会」の総会が開催されました。いろいろ活発なご意見が出され、総会は無事終り、これからも従来どおりに監督を支えて行くことで意見が一致しました。その後は、氏家監督を囲んで楽しい懇親会が引き続き行なわれ、恒例の一分間スピーチでは、今回はじめて出席をした会員さんも、皆さんと一緒にご自分の監督を支える熱い気持ちを伝えて下さいました。素晴しい仲間に囲まれた時間は有意義に過ぎてゆきました。今宵は25名の参加者でした。

投稿者 jizai3 : 23:01 | コメント (1)

2007年3月25日

忙しくも穏やかな休日を過して!

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Blog写真は、2007年4月8日(日)大崎市民会館に於いて上演される「地震カミナリ火事オヤジ」のちらしです。劇団 ふるさときゃらばんが主催、当世流行面白一座が公演するそうです。とても楽しい公演だそうです。きみは災害列島のヒーローとし、、、、、ハッピーエンドの結末を迎えるミュージカルだそうです。

お隣の小牛田牛飼 後藤一蔵先生の著書 「消防団の源流をたどる」をベースにして素朴な時代の消防団の在り方から現代に至るまでの消防団の課題をミュージカルに仕立てての公演だそうです。

チラシを見ただけでも、楽しそうです。

本当に私の幼い頃から、怖いものの第一位が地震。二位がカミナリ。三位が火事。四位が親父。、、、と、相場は決まっていました。大人になるまで、私の場合、変更はありませんでした。


今日は、石川県では、震度6強の地震が起きたそうです。詳しいことはまだ分かりませんが、きっと直下型の地震だと思いました。石川県辺りで強い地震に見舞われた事はないのではと、、、、思い、被害に遭われた人々の恐怖を思い、ゾッとしました。

昼のニュースでは大変お気の毒ですがお亡くなりになった方もいらっしゃることが報道されていました。

震度6強というと、7に近いわけですから、、、、揺れの大きさを想像すると本当に怖いと思いました。

日本列島は、何処で地震が起きてもおかしくないくらいの地震国です。

地下のマグマは、どんどん溜まり、大きく膨らんでいる状態なのでしょうか?

きっとくる、確実に来ると、言われている宮城県沖地震も、、、、考えると怖くなります。

地震の揺れには、本当に恐怖を感じます。地震列島に住んでいる限り、何処に住んでも恐怖感から逃れることは出来ませんが、被害を最小限に抑えることは出来るわけですから、このような意味合いからは自主防災がどんなに大事か、地域がこぞって防災に供えて日々の生活をもう一度見直す作業だけはしっかりやらなければならない事だと思います。

「天災は忘れた頃にやって来る!!」という標語は本当だと思います。

楽しいそうな劇団公演を見て、もう一度、自分が暮らす地域社会について考えてみようと思っています。

今日は午前中から午後にかけて、瀬峰のおばあさんの三回忌に出席してきました。

亡くなってしまった人は、早いもので、、、、、もう3回忌を迎えました。

今日のお経の中にも「光陰は矢の如く早く、、、、」と、いうお経の言葉があり、実感として捉えらることが出来ました。

雨の中じっくりと手を合わせ、拝んできました。

おばあさんが、生前、好きだつたI亭で会食をしたら、私の義母も、ここのお料理が好きで、良く連れて来て貰った事を思い出し、大変懐かしく思いました。


福島、東京からも兄弟や、叔父、叔母など、みんなが集まり、和やかな会食の時間を過して来ました。

これもみんな瀬峰のおばあちゃんのお導きと思いながら、美味しく頂いてきました。


                       <お知らせ>
           
           今日の松山高校硬式野球部 練習試合の結果報告
 
対古川工業戦 15:3で勝利。   対多賀城戦 18:0で勝利。~~二試合とも勝ちました。~~


今日のガンディーの言葉
「信心している人は、多面において、全ての抜け道を塞いでいる。」

投稿者 jizai3 : 17:39 | コメント (1)

2007年3月24日

昔の仲間達との楽しい会話を楽しんで!

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大崎市松山地区JR松山駅からの春の田んぼの様子です。今日は、多賀城へ行き、幼稚園の先生時代の懐かしい同僚たちと大変楽しい時間を過して来ました。あっという間に夕方になり、まだまだ話し足りないのですが、お別れをして来ました。健康を害した同僚も比較的元気で大変安心しました。
<松高ナイン今日の結果報告>第一試合;対名取北7:4で勝ち。 第二試合;対名取北5:1で勝ち。

投稿者 jizai3 : 18:26 | コメント (0)

2007年3月23日

元松山駐在所長 泉 行夫氏がスクールサポーターに!!

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春の花は、いいですね。新しい四季の始まりを知らせてくれる花ばかりです。先日の大崎タイムスに元松山駐在所の所長泉 行夫氏の記事が掲載されていました。泉氏は、宮城県では、初めてのスクールサポーターに任命され、4月からは、自宅から通勤をして、悩み多き青少年達と向き合うようです。

泉さんの退職後、第二の人生の話しを聞いた時、所長には、ピッタリな仕事だなと思いました。

子供達のことを話す時、泉さんはいつも目を輝かせて話します。「子供が大好き」ということが本当に良く伝わります。
スクールサポーターの仕事は、警察官としての経験豊富な泉所長にはすごく向く仕事だと思います。

どんな子供達にも分け隔てなく、悩みを聞いてやったり、生きるアドバイスをしたり、、、、松山地区での3年間の仕事ぶりは、地域住民みんなが敬意をはらっていました。

JR松山駅に、たむろしていた子供達にも温かく話しかけ、、、、受け入れながら指導していました。

「どんな子供も一人一人話してみると、みんな良い子だ。」と、いつも口癖のように話していました。

この気持ちは、指導者と呼ばれる人にはとても大事なことだと思います。

問題を抱えている子供ほど、孤立感を持ち、疎外感を持ち合わせているものですが、、、、泉所長は、そこのところを良く心得ており、いつも言葉かけをしていました。

松山駐在所に来る前には、刑事畑ばかりで、駐在所勤務は、松山が初めてとおっしゃっていましたが、
駐在所勤務のお手本のような方でした。

「地域の子供は、地域で育てる。」という考えを根本にして、地域防犯ユニット隊の立ち上げにも大変ご尽力下さいました。

現代社会は、家族の帰属意識も薄く、いつも一人で夕飯を食べる子供や、低学年の小学生が夜真っ暗になっても一人で家にいる子供、、、、、、、家庭自体にも問題がかなり多くあるようです。

このような環境で育つ子供のことを泉所長は、大変心配をしておりました。

心が弱いと、悪い誘惑にはのりやすく、気づいた時には、深みにはまっていたなどということもありますから、、、、、、悩みがあれば、信頼できる誰かに相談をすることなどが大事ですが、泉さんは、最適な方だと思いますから、泉さんを頼りにしていろいろ話し、悩みを軽くしてほしいと思います。

頼りになる泉さんだと確信していますから、迷える若者は、信頼できる泉さんのような大人と出逢って
解決の糸口を見つけてほしいと思っています。

私が働いていた東塾でも、若い子供達の悩みは数多くあるようですが、I先生が話し相手になり、いろいろアドバイスをしているようです。

「話しをしてくるうちは大丈夫。」と、言っています。

「松山の子供達は、分かりやすい。」と、よくI先生は言いますが、「表に現われていることだけで判断しては判断を誤りますので、現象として現われていることの奥の部分にも配慮した方が良いよ。」なんて助言する時もありますが、、、、。

松山地区の子供達は、純なところをまだまだたくさん持っている子供達が多いので、真剣に話して通じないような子供達はいないと思いますから、私達は、子供が困っている時にはいつも助けてあげられるような存在の大人として子供達から頼りにされる大人でありたいものだと、思いました。


小中学生は、良く観察すると、いろいろな事が良く分かります。行動も本当に正直です。此処らへんを
良く抑えて難問に取り掛かる姿勢を大人たちが持ち続けることがとても大事だと思いました。

教育は、長い目で温かく見守ることが原則だと思いますから。そして、その時期を経て、はじめて見守られた子供は自分の足で、よろよろしながらも歩き始めるのだと思います。

そうすると、うっすらとでも自分なりの足跡がつき、振り返った時に自分らしい、オンリーワンの道をつくることが出来るのだと思います。

時間がかかっても、ゆっくりでも、時々躓いても、、、、、、自分が納得できる道を探して希望を持ちながら歩んでほしいと祈っています。

このように迷える子供達の手助けをすることは、泉所長の天性だとも思いますので、お身体に気をつけて頑張ってばりばりとスクールサポーターの仕事に励んでほしいと思います。

少し離れた松山地区から泉さんのご活躍をお祈り申し上げております。


今日のガンディーの言葉
「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 12:56 | コメント (0)

2007年3月22日

大崎市の大規模組織改編によせて

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人事異動の季節です。大崎市では、20日付で4月1日からの人事異動を内示しました。内示を受けた職員は全職員の66%、総勢860人もの大幅、大規模人事異動となるそうです。総合支所長全員入れ替えという思い切った人事異動の目的は、「大崎市は一つ」という各トップ職員のへの意識改革でしょうか。

大崎市は一つということに対してですが、きちんと合併協議会の総括をせずに、新生大崎丸を進めている以上は、今の時期各地域のエゴが出るのは仕方ないことだと思います。

如何に建設的なエゴのぶつかり合いが、大崎市全体の中で出来るかが大きな課題だと思います。

今回、総合支所長総入れ替え人事を図ったからには、総合支所長は、総合支所からなるべく外へ出て、地域を巡り、ご自分が赴任するはずの地域社会の雰囲気を受け止めながら、地域の中を端から端まで歩き、見て回ることがとても大事なことだと思います。

大崎市は一市六町が一つの地域社会になったわけですが、各地域の課題は、かなり違うはずです。

違いを感じ、違いを受け入れて、他者の目で赴任先の地域を見ると、きっと新鮮に目に映るものがたくさんあると思います。

その新鮮さとか、驚きなどを大事にして、地域の良さを発見することに力を注いでほしいと思います。

地域のことを知らないから、気づくことは結構あると思いますから。

良い気づきを大事にしながら地域をじっくりと見渡してほしいと思います。

本当に「協働のまちづくり」を目指すなら、今までのようなやり方でなく、地域住民にしっかりと顔を向けて地域住民の暮らしやすい共同体の構築のために仕事をするという大義名分を大切にした公僕としてのあるべき姿に期待しています。

合併から1年を迎える大崎市は、いよいよ本格的始動開始の時期を迎えようとしています。

大幅組織改編が、職員のヤル気を引き出し、積極的に仕事をする有能な職員たちの組織として、市民全体から認められる言葉を贈られるような、大崎市役所職員であってほしいと願います。

市民に一番近い市職員は、市民が頼りとするべき職員ですから、その自覚を忘れずに市職員として
働きを見える形で我々に示して頂きたいと思います。

私達市民も見せつけられた問題提起に目をそむけることなく、お互いの地域の問題として、協力すること等をお約束したいと思っています。

今回の人事異動、「一体化醸成の推進を図ったもの」と書いてありましたが成功を祈りたいと思います。


                 <昨日、春分の日  練習試合結果報告>

松山球場で、仙台一高と闘う。第一試合は、3;8で負け。第二試合は、17;5で勝利。

次回の練習試合は、3/24対名取北(松山G)        3/25対古川工業・多賀城(松山G)


今日のガンディーの言葉 
「人は自分自身を外部で探すことによっては、高めるはずがない。」

投稿者 jizai3 : 13:46 | コメント (0)

2007年3月21日

何かが芽ばえそうな季節を迎えて

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Blog写真の手前の鉢は、やまぼうしの鉢植えです。葉が全部落ちていますが発表会の頃から先の部分が緑色になってきました。緑の色が少しずつ濃くなっています。生命の息遣いが聞こえてきそうです。何かが芽ばえていることを知らせています。毎日観察していますが、確かな植物のいのちを感じます。

新しいことが芽ばえる季節ですね。

BP教室のM先生やBP受講生の仲間から「素晴しい発表会だったわね。あんなにたくさんの人が集まってくれてありがたいことね。」という挨拶から一日が始まりました。

他町村からいらしているM先生から「駐車場が心配だったけど、大きな道路からでもすごく目立つ駐車場案内があって助かりました。大きな駐車場もきれいに車が並んでいて、安心して車を置く事が出来ました。」と言われ、私達の仲間みんなで、小雪降る寒い中、看板立てをしたり、駐車場のライン引きをした甲斐があったと思いました。

主人に話したら「昨日も、一昨日も、駐車場看板の案内が、はじめて松山に車でいらした人たちにも分かりやすかったと感謝された℡があったけど、M先生にも分かりやすいと、言われたなら、俺が転んで尻もちをついても報われたなぁー。」と、言い笑っていました。

BPの受講生仲間にも、「小野寺さん、発表会は、本当に日曜日で良かったわね。次の日の月曜日は朝には結構、雪で白くなったものね。」と言われ、本当だなと思いました。

BPの帰りに、コスモス駐車場の前を通りましたら、5台ほどの車が駐車場のラインの中に並んで停まっていました。ギャラリーに着いたら、主人は駐車場看板の張り紙を外し、全部きれいにしておいてくれました。後は、返却するだけとなりました。

大きなイベントが終り大変ホッとしています。

とても嬉しいことは、皆さんから「これからも、続けてね!」と、励まされることです。

来年のお手伝いを約束してくれる人もいらっしゃいます。

いつも高崎経済大学の櫻井常矢先生が指導してくれることですが、地域づくりの大事なことは、地域の人が愛着を示すもの。地縁と志縁が重なり合う部分で出来るものが大事と、講演なさいますが、今回の
「花と歴史の香る町」の曲の発表会は、櫻井先生のご指導にピッタリの地域を愛する心が求めるイベントだったと、言えると思います。

町おこしの根幹をなす、起爆剤としての効果は充分あったように思っています。

これからは、この熱い思いを、持続できる真の地域愛にまで育てて行く事が課題だと思っています。

ますます地域住民の心の一体感が求められることだけは確かだと思っています。

今日の大崎市松山地区は、何となく当たり一面が一層春めいて、何か新しい心ウキウキする事が待ち受けていそうな、、、、、、、、そんな雰囲気を醸し出していました。


今日のガンディーの言葉 
「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 13:13 | コメント (1)

2007年3月20日

久しぶりの春空を見て、想うこと

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久しぶりに天気の良い春空を見ました。いろいろな会合などで一昨日の発表会の事が話題になっているそうです。大崎市松山地区民にとって、フランク永井さんの曲の素晴しさは、誰もが認め、同郷である事への誇りを抱くことで、愛着を感じる発表会だったようで、「来年も」と、いう声が多くあがっています。

今日いらしたお客様が「松山町の歌は、本当に良い曲ですね。コーラスをする方々に歌い継いで頂きたいですね。お宅の先生が歌った妻を恋うる歌にはジーンと来ました。素晴しい音響だし、うんと感激しました。」と、おっしゃっていました。

今日は老人クラブの会合などもあったそうですが、発表会の事が話題になり、みんな喜んでいたそうです。旧松山町が懐かしい、いい歌だと話していたそうです。

「フランク松山さんは、フランク永井さんの歌うまいね!」と、会場にいらした人々は褒めていたそうです。


故郷の歌を何とか残したいという、フランク先生の熱い思いは松山地区の方々に受け入れてもら得たようですし、、、、、、同郷の魅惑の低音歌手、昭和のトップシンガーの歌も充分に堪能出来たようです。

私も夕べはぐっすり8時間ちょっと眠る事が出来ました。

今度はフランク永井さんの曲のコンテストをと、いう声がだいぶ聞こえてきました。

飛び入りで歌いたかったという方の℡などもあり、、、、、、、出来るだけ次回を前向きに検討したいと思いますと、だけお答えしましたが、反響の大きさにちょっと驚きではありますが、地域活性化の起爆剤としての使命は、果たしたのではないかと思っています。

地域の活力は、そこで暮らす人々がどれだけ地域を思う気持ちを大事にしているかということで、地区民の心に一体感が生まれ、地域の力が出てくるのだと思います。

大崎市松山地区は、約7,000人の人々が暮らす地域ですから、地域力を育てるには理想的なところだと思います。一つになりやすいし、まとまりやすさもあるし、きっかけ一つで一体感が生まれやすい地区だと思いますから、地域のみんなが愛せるものに愛情を注ぐべきだと思います。

わたし的には、このフランク永井さんと、後は松山高校硬式野球部だと思っています。

大きな要素としての「地域住民参加型の一体感」を目指してゆく、テーマを持つものだと確信します。

現代は価値観の多様化時代で、みなそれぞれの価値観で考え、行動を起こしていますが、、、、、、、、
同郷であるフランク永井さんの曲を歌い継ぐということと、心一つにしてみんなで応援できるという共有できる価値観があることは素晴らしいことだと思います。

大崎市松山地区は、「歌」「歌い継ぐ」「フランク永井」・「野球」「松高」「応援」と、それぞれ3個ずつのキーワードでまちづくりをして行く事が、新しい松山地区の歴史を築くことに繋がる事だと思います。

旧松山町は、城下町として茂庭のお殿様を中心にまちづくりに励んだところという歴史を持つわけですが、求心力の元になるものさえ明確ならば、きっと活力のある良い地域になれるところだと私は密かに
考えているのですが、、、、、、、。

これからの地域づくりは、地域の特色を活かし、マーケットとしてだけじゃなく、少し遠い将来を考慮に入れながら、地域をしっかりと見据える確かな目が求められると思います。

こうなると地域のリーダーの存在がとても大事になってくると思いますが、一番の資質は、心が温かいという事と、この地域をうんと愛しているということだと思います。そして、明るい目で地域社会とその近隣の社会を見る事が出来る人だと思います。


今日のガンディーの言葉
「単純のなかで良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」


投稿者 jizai3 : 17:22 | コメント (1)

2007年3月19日

余韻が残る発表会の翌日

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昨日の余韻が残る朝は、雪降りでした。Blog写真のお花は、昨日、私が頂いたものです。教室の仲間は司会者の私にまで用意をしてくれました。みんな良い人たちばかりで幸せだと思いました。 みんなの協力で盛会裏に終った「花と歴史の香る町」の歌は、大崎市松山地区の良いPRになったようです。

今日も朝早くから、昨日の発表会の感想℡を頂きました。「松山町は良い町ですね。」「すごく良い歌が聞けて良かったですね。」「フランク先生がこけるまで、一生懸命だったのが良かった。」「フランク永井さんの曲は名曲揃いですね。」「感動しました!」、、、、、、と、たくさんのお褒めの言葉を頂きました。

「申し込みをしていないのですが、テープを売ってもらえますか?」と、聞きにいらした方もいらっしゃいました。地元の方からも「これからも続けてくださいね。」など、良い大崎市松山地区のPRになったようでした。

何か催し物を計画し、実施するということは、正直大変なことではありますが、、、大きな達成感も生まれます。このような事をみんなの協力で行なう事が、これからの地域づくりの基礎力になると思います。

フランク松山先生も、大変感謝しておりました。

「俺一人では、何も出来ない。みんなの協力を頂いてはじめて出来たこと。」と話していました。

夕べは早く寝て、朝はいつものように5時に起きておばあさんのお世話をしたようでした。

「ぐっすり眠れた。」と、満足な様子でした。

会場にいらして頂いた方々への感謝の言葉を何度も何度も口にしていました。

今日の相田みつをの日めくりカレンダーは、「生きているうち はたらけるうち 日のくれぬうち」です。

朝、カレンダーをめくった時、胸に響く言葉でした。

有限な人生を送っている我々に、限りある生を生きているという事を忘れないようにと、、、、。

フランク先生も昨日、尊敬するフランク永井さんのお誕生日に「花と歴史の香る町」を発表する事が出来て本当に良かったと思いました。  フランク松山先生の集大成の時間でした。

この発表会が、新たな大崎市松山地区の第一歩になればという思いです。

昨日は、東京では及川清三さんの歌手生活45周年記念リサイタルも開催されましたが、こちらも素晴しいステージだったそうです。東京でも大崎市松山のPRをだいぶしてくれたそうで、司会の江戸家小猫さんが「是非、及川清三さんの故郷、松山へ行ってみたい。」と、言ってくれたそうです。

同日に、東京と故郷でリサイタルと発表会が行なわれた偶然を、これからの地域づくりのヒントに出来たらという期待でいっぱいのまだまだ寒い春の宵です。


今日のガンディーの言葉
「大きなことではなく、良いことを考えよう。」
「自分の成すべき事をやり遂げた小さな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 19:27 | コメント (1)

2007年3月18日

フランク永井さんの誕生日に「花と歴史の香る町」・発表会開催!

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今日は、午後1時から大崎市松山青少年交流館に於いて、「フランク松山が歌う、故郷の歌、花と歴史の香る町・発表会」が開催され、盛会裏に終わりました。今回の発表会では、旧松山町の良さを歌を通して、充分に伝える事が出来たような気がしました。ご来場者は、約200人くらいでした。

今朝の冷え込みは厳しく大変寒い朝を迎えました。

陽射しはあるものの風が冷たく、寒い寒い一日でしたが、今日の発表会場である、大崎市松山青少年交流館は、午後1時近くの開演時間には、熱気がムンムンで遠くからいらしたお客様たちが、次々に会場へ入っていらっしゃいました。新聞を片手に会場入りをしている方たちもいらっしゃいました。

はじめに、大崎市松山観光協会 会長丸 一男氏がご挨拶をし、その後、大崎市松山文化協会 会長
畑中敏亮氏がご挨拶をして、フランク先生が、フランク永井さんの誕生日に発表会を迎える喜びを話しました。丸さんも畑中さんも、自費出版で旧松山町の歌「花と歴史の香る町」を制作した事を讃えました。

それからは、プログラムにそって、フランク歌謡教室の生徒3人とフランク会の会員1人がフランク先生の弟子代表として発表会のお祝いにそれぞれ一曲ずつ歌を歌いました。

昨日までは大変緊張していた様子でしたが、今日はかなりのプレッシャーを受けながらも上手に歌う事が出来ました。何時も練習風景をそばで見ていましたが、、、、、、昨日のリハーサルは緊張がピークという状態でした。でも、4人とも今日はそれを乗り越えてステージに立ち、大役を果たしました。

次のステージは、津軽三味線の競演でした。
相澤桃光先生と、福居城大先生の見事なプロの津軽三味線の競演は、本当に素晴しく、さすが、、、と
思いました。
会場の中には、津軽三味線が聞きたくてという熱烈な津軽三味線ファンもいらっしゃいました。

東北人の心にはあの津軽三味線の音色は、腹のそこのそこまで響き渡り、懐かしさ、秘めた激しさ、、
など何ともいえない郷愁を覚える音色だと思いました。すごい迫力と見事な先生方のバチさばきに会場からは大きな拍手が沸き起こり、充分に堪能して頂けたようでした。

その後、いよいよ「花と歴史の香る町」の発表のステージとなりました。

はじめに威勢の良い、幕開けの歌「まつり」で盛り上がり、作詞作曲福居城大、フランク松山が歌う、故郷の歌「花と歴史の香る町」をじっくりとお聞きいただきました。

それからフランク先生へ生徒とフランク会会員から花束贈呈があり、最後のステージへと進みました。

フランク先生は、2月の半ばから風邪をひき肺炎の手前まで病状が進み、本当は大変心配をしました。

殆ど毎日、家のお隣の三浦医院まで通い、何とか声も出るようになり、今日は素晴しい低音を聞かせてくれました。何せ、16曲もフランク永井さんの歌を歌うわけですから、本当に本当に心配しました。

でも一昨日あたりから声を出るようになり、今日は所々歌詞が出てこなくなったりもしましたが、、、、、いつも先生をそばで見ている私としては、最高の舞台だったと思いました。

フランク先生は、お母さんを抱え、毎日365日、朝、昼、晩と食事の世話をし、介護をしています。

夏でも冬でも朝は5時に起きるそうです。

生徒達みんなで「発表会が終るまで施設に頼んだら。」とも言いましたが、「家のジャイアント婆が、嫌がるから。施設は嫌だと言うから。」と言い、今日も全て、することをして会場入りをしました。

フランク先生は、怒りやすく、人に誤解されやすく、損をすることも度々ですが、、、実に良く介護をしていらっしゃいます。それから歌に対する愛情は本物だと思います。

フランク永井さんの歌は、大変難しい歌が多く、感情を要する歌が多くありますが、今日の先生は、一生懸命に歌いました。特に今まで聞いたなかでも、「妻を恋うる歌」の出来は最高だったと思いました。

今日改めて16曲聴いてみて思うことですが、、、、本当に名曲揃いだと思います。

これからも、この素晴しいフランク永井さんの歌を歌い継いで行きたいと思いました。同郷の誇りを感じながら皆様方に協力をしていただき後片付けをして、解散となりました。

それにしても、今日の会場に集まった方々のマナーの良さには大変感心しました。

ステージを見つめる目が実に真剣で、本当に歌が大好きという方ばかりの集まりでした。

本当に歌を聴きたくていらした方ばかりでした。仙台や多賀城、登米、石巻などからの町外の方が多く男性が多かったことが印象的でした。

フランク永井さんが大好き。フランク永井さんの歌を聞きにいらしたという方が多かったことにも感激しました。名曲ばかりの歌に感動したようでした。「有楽町で逢いましょう」と、「君恋し」は、会場の皆様方と共に歌いました。遠くからいらした方々には舞台に上がってもらい、会場は最高の雰囲気になりました。

最後は、女性からのリクエストナンバーワンの「おまえに」を聞いていただきました。

緊張感と興奮、終った安堵感など、、、、、いろいろな感情に揺さぶられた一日でした。

お客様方、同じ歌謡教室の仲間、フランク会の会員、今日の発表会に協力をしてくれた方々、準備、片付けなどで力を貸してくれた人々へ感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、フランク永井さんの歌を大事にしてゆきたいと思いました。

             
               ~~~今日は本当にありがとうございました。~~~

                            <お知らせ>

今日の松山高校硬式野球部練習試合結果
第一試合:対石巻西戦 13:3で勝利。   第二試合:対田村高戦(福島)3:3で引き分け。
今日の練習試合は、松山球場で行ないました。 二試合とも良い試合だったそうです。


今日のガンディーの言葉
「一滴の水が大洋を作っている。その理由は一滴の水の中には完全な統合力があり、そして、協調力があるからです。同じ事は、人間社会にも同じように採用されるのではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 20:15 | コメント (1)

2007年3月17日

明日の発表会へ向けてリハーサル・本番を待つばかりとなりました。

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今日は、午後1時から、音響、ビデオをセッテングしてから明日の発表会のリハーサルを行ないました。
男性軍は、セッテングを手伝った後は、看板立てを行ないました。明日に向けて全員フル回転の一日を過ごし、春の花が咲き誇るなか、いよいよ明日の「花と歴史の香る町」のイベントを待つばかりです。

いよいよ、本番を待つばかりとなりました。

今日は午後1時から、音響、ビデオをセッテングをしたのちは、明日本番に向けてリハーサルを行い、最終打ち合わせを行ないました。

とてもよいお天気で、気持ちの良い一日でした。

春のお花がきれいに咲き誇る素晴しい季節を迎え、明日の発表会「花と歴史の香る町」に相応しい恵まれた一日を無事に、そして盛会裏に終わることを祈りながら本番を待つばかりの心境です。

ステージいっぱいに音響設備が並べられ、すごい大きさのスピーカーがセッテングされました。

松山青少年交流館の舞台は、ステージ用ではないので、大きい音響が入るとステージはとても狭く感じられました。ビデオのセッテングは、比較的早く終わりましたが、音響は、音が安定するまで大変時間がかかりました。午後4時までしか、使用許可を取っていないので、気持ちは焦りましたが、、、生徒の方もフランク会の会員さんも無事リハーサルを終え、4時ギリギリに青少年交流館を出ました。

前のほうにはゴザを敷き、その後ろには椅子を並べ、殆ど会場の準備は整いました。

男の人たちは、会場の設備運び、セッテングを手伝ってからは、駐車場の看板立てを行い、道路から見て目立つ処に看板立てをしてくれました。

時々小雪が舞い散りましたが、ひどくなることはなく、無事外の準備も完了して、明日を待つばかりとなりました。

無事盛会裏にフランク先生の発表会が終わりますことを祈りながら明日を待ちたいと思いました。

どうぞ、明日午後1時より開演しますので「花と歴史の香る町」の発表会場へ、お隣近所お誘い合せの上いらして頂きたくご案内申し上げます。

今回のイベントでは、本当に多くの方々ご協力で、発表会を迎えられる事となり、此処までこぎつけられた事に対して、本番前日ですが心より感謝しています。

~~ありがとうございます。~~明日は最後まで、みんなで力を合わせて頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

お知らせ:松山高校硬式野球部練習試合結果報告
      対宮農戦 第一試合8:1で勝利。ホームラン3本。第二試合7:6で勝利。ホームラン1本。
      大変幸先の良い練習試合結果をご報告致します。応援宜しくお願い致します。
      明日は、松山球場が練習試合会場です。

今日のガンディーの言葉
「水の滴りが大洋を作っているのと同じに我々は、又、友情を通して、友人の大洋を作る事が出来る。
全く、もし、我々の全ての人が、お互いに愛と友愛の精神で生活しているなら、世界の形態は一変させられるだろう。」

投稿者 jizai3 : 10:53 | コメント (1)

2007年3月16日

松小新校舎から、はじめて巣立つ65名の卒業生たち

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Blog写真は、今日松山小学校を巣立った子供達の様子です。 午前9時半からの卒業式には、卒業生
男29名、女36名 計65名。その父兄、地域の代表の方々、在校生達、そして先生方の温かい見守る視線のなかで素晴しく感動的な卒業式が行なわれたそうです。  ~ご卒業おめでとうございます~

今年の1月、3学期に大崎市松山小学校新校舎が出来上がり、今回の卒業生65名は、ほんの少しだけ新校舎で学習をして今日、卒業式を迎えました。

少しだけでも新校舎で勉強が出来て嬉しかったと言う声をたくさん聞く事が出来ました。

6年前には、大きなランドセルを背負い、ピカピカの1年生として、松山町立松山小学校の1年生として、小学校の門をくぐり、記念写真を撮った幼かった我が子の姿を思い出し、胸いっぱいの感激に包まれた保護者の皆様方の気持ちを思うと、こちらまで感無量になってしまいそうです。

今回の卒業生と共に、大崎市立松山小学校の斉藤有司校長先生も退職なさいます。

斉藤校長は、地域の先生として、子供達に勉強を教え、大変慕われた先生です。まだまだお若い感じを受けますが、退職ということで淋しさを感じているご父兄達が多いと思います。

これからは、松山地区のまちづくりにもアイデアなどをたくさん出して頂き、地域の一住民としても、地域の子供達の成長を見守り続けてほしいと思いました。有司先生のような方が地域に戻って来られたら、我々にとっては、頼りになる方として大変心強い限りです。

今日の斉藤校長先生は、高村光太郎氏の「詩・道程」を紹介し餞別の言葉としたそうです。

僕の前に道はない   僕の後ろに道は出来る  ああ、自然よ  父よ 僕を一人立ちさせた広大な父よ,、、、、、、という大変有名な詩を引用してのはなむけの言葉だったようです。

誰の進むべき方向にも同じく与えられている自分だけの道を、かけがえのない人生の道標を見つけて、大事な初等教育を受け終わって巣立つ子供達を前にして式辞とした校長先生の言葉は、自分の道を信じて自分らしい道を自分で切り拓いてほしいと願う心優しい教育者の心がとても良く現われていると思いました。

春4月には、中学生としてそれぞれの道で頑張ってほしいと思います。

一人一人の自分の後ろに自分らしい自分の道をつくってほしいと祈っています。

今日のガンディーの言葉
「平等主義は、全ての学問の最良である。」

投稿者 jizai3 : 13:52 | コメント (1)

2007年3月15日

3月18日の発表会に向けて準備も気合を込めて!!

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今日は午前9時から、3月18日(日)、フランク松山先生の発表会の会場入り口の看板づくりと、駐車場案内看板づくりを行ないました。松山地区外からのお客様が困らないようにという事で、Blog写真に写っているみんなで作りました。午後には、コスモス駐車場でライン引きを行い準備は整いつつあります。

いよいよ、後三日で発表会が開催されます。

今日は予定通り看板づくりと町営駐車場 通称コスモス駐車場のライン引きを行ないました。

発表会を盛り上げる為には、出演者だけじゃなく、裏方さんたちの温かい協力が一番です。

みんな気心の知れた地域の仲間たちなので阿吽の呼吸で仕事がはかどりました。

こうした方が良いとか、この方が見栄えが良いとか、、、、いろいろ好き勝手を言いながら物事を進めることは、心弾む作業です。地域のご縁がなせることだと感謝しながらの一日を過ごしました。

主人達は、午後からはコスモス駐車場へ行き、駐車スペースのライン引きを行ないました。

主人は立ち上がる時、転んでお尻を打ったそうです。「リハビリしていてもまだまだだな。」と、言っていましたが、みんなと一緒に作業が出来たことに満足の様子でした。

発表会前日17日、午後から、看板たての作業を行なうそうです。

私達は、前日17日、午後に音響を入れてのリハーサルを行ないます。

本番間近かになりました。

お祝いに花を添える出演者の生徒達もドキドキの様子で、緊張している様子が窺えました。いつもと同じように唄えれば良いのですが、ステージに上がると気持ちの余裕が無くなり緊張も最高潮になってしまいます。

人前で歌をご披露するのも、喋るのもなかなか慣れません。私もあがり性なので良く解ります。

今回は司会者ですが、長時間の司会ですから、ある程度緊張感を持続させながら、私なりの司会に務めるつもりでおります。

フランク先生のテープ「花と歴史の香る町」以外は、全て、手づくりの発表会です。

ただみんなの心は、手づくりの発表会を会場にいらして下さった方々と、共に楽しみたいという気持ちでいっぱいです。心に残る充実の時間を共有したいと願うばかりです。

良い仲間がまわりにたくさんいる事が、最高に幸せだと思いました。

このような方々と一緒に、熱い思いに応えられるような良い発表会にしたいと思っています。

                         


                         <お知らせ>

                松山高校硬式野球部練習試合日程          
          
          3月17日(土)対宮農(宮農G)
          3月18日(日)対田村・石巻西(松山G)
          3月21日(水)対仙台一(松山G)
          3月24日(土)対名取北(松山G)
          3月25日(日)対古川工業・多賀城(松山G)
          3月28日(水)対百石(宮農G)
                  *3/28~4/4 頃 関西遠征を予定しています。
          4月6日(金)対県工(松山G)                     ~~以上です。


今日のガンディーの言葉
「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 18:24 | コメント (1)

2007年3月14日

春3月、偶然がもたらすものとは、、、、、、

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今日は、風はあるものの、穏やかな春の陽射しが大崎市松山地区にも戻ってきました。 春待ち花の季節がやってきたようです。午前中、泉所長が「これから引継ぎで、いよいよ仙台に戻ります。」と最後のご挨拶にいらして下さいました。 本当に過ぎてみれば、あっという間の3年間でした。

この時期は、お別れと出逢いの季節です。

先日は、松山地区の中学校の卒業式が終り、後は小学校と幼稚園、保育所の巣立ちの式が残るばかりなりました。

成長を喜びながらも、一抹の寂しさなども味わう季節です。

私も思い返して見ますと、家の一番下の孫が幼稚園を卒園した頃には、だいぶ甘ったれだったSが、急に大人びて、べたべたしなくなり、私よりもお友達が大事になり、孫離れを余儀なくされ寂しさを味わいました。子供の親離れよりも、親の子離れの方が難しいと言いますが、、、その通りだと思いました。

いろいろな出来事を通して大人も、子供も、それぞれの異なる新しい環境に入るわけですが、新しいことに対する不安と期待と抱きながら、又、自分に与えられた人生を生きるわけですが、自分を信じて新しい環境を楽しめるようになることを祈りたいと思います。

泉署長は、「これからは何をするにしても自宅から、というのが一番安心ですね。」と、おっしゃっていました。 今までは単身赴任できっと大変だったと思いますから、これからは、奥様と毎日、顔を合わせる時間を大切にしながら仲良く暮らしてほしいと思いました。

本当にご苦労様でした。     ””ありがとうございました””

「こちらにいらした時には、必ずお寄りくださいね。」と、言ってお別れをしました。

春、3月4月は、何となくウキウキ、ソワソワする時期です。

季節の大きな変わり目で、「芽ばえの季節」だからでしょうか。

私は、この時期から若葉の季節が、日本の四季の中で、一番好きです。

寒い雪の季節が終り、新しいことの始まりの期待感が何とも言えず好きです。

今日は、午後から静岡県立美術館で行なわれる「桜香富士」の美術展への参加の為、切符を買いに出掛けるつもりでおります。

静岡県は、電車で通り過ぎるだけで下車したことはありませんので、楽しみです。

フランク先生の発表会を成功で修めて、3月末から4月1日にかけて楽しい旅が出来たらいいなと、思っています。 そして、日本の富士山が世界遺産として、文化遺産登録が出来たら最高の喜びです。


今日は、3月18日(日)同日、同時間帯に、東京大田区で歌手生活45周年記念リサイタルを行なう我が故郷出身の民謡歌手 及川清三さんに祝電を打ちました。

旧松山町出身の方、お二人が、東京と、地元松山地区で同日に、記念リサイタルと発表会行なうことに対し、又、3月18日は、昭和を代表する魅惑の低音歌手フランク永井さんの誕生日とは、、、、、本当に
不思議なご縁を感じます。

「芸能文化」を継承するのに相応しい地域として、ここ、大崎市松山地区の歴史的土壌を強く感じておりますが、、、皆さんは如何、お思いでしょうか?


春の驚きの大雪も融けて、3月18日を待つばかりという心境でおります。


今日のガンディーの言葉
「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0)

2007年3月13日

「桜香富士」静岡県民美術館 県民ギャラリーでいよいよ開催!!

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Blog写真は、「桜香富士」の届いたばかりのポストカードです。いよいよ、~富士と桜をアートで奏でるニッポンの美~が開催間近かとなりました。今回は、文化遺産として日本の富士山を世界遺産に残そうとする登録申請事業も兼ねていますので、関係者、出展者たちは、おお張り切りの様子です。

今朝も大雪の朝を迎えました。

朝のTVでは、雪をかぶった霊峰富士の映像が何度も流されていました。

春の雪をかぶりそびえ立つ富士のお山は、日本一、いいえ世界一の品格を漂わせて厳かに屹立していました。私は久しぶりにあんなにも雪をかぶった富士山をみました。

日本の富士山は、四季を通して日本一の素晴しいお山だと思っています。

子供の頃、「富士は日本一の山」と、歌ったとおりの姿を今も変わらずに私達に見せてくれています。

横浜の従兄弟の家の二階の窓から、見事な富士山が見えますが、従兄弟は「富士山が見えるので、最高に、この家が気に入っている。」と、言いますが、今日は大変良くその気持ちが理解出来ました。

誰にも冒しがたい風格を備え、優雅に佇んでいるその姿からは、表現者のモチーフとして、又、日本人の文化の象徴としての意味合いを十二分の持ち合わせていることを深く感じさせていました。

民放では、富士山とは対照的にドロドロした政治家の何とか還元水の問題を取り上げていましたが、、
そこには醜い政治家の虚偽記載が見え隠れし、、、、、議員の特権意識が招いた出来事なのか、政治家以前の問題で、こんな事に国民の税金を無駄遣いしていては、国民の暮らしはいつまで経っても良くなることはありません。

日本国中、国も地方も財政難に苦しんでいますが、、、。お金の使い方、血税であることの意識の低さが使う側にある限り、解決の道は難しいと思います。

これは今を生きる現代人が抱える大きな問題であり、特に政治家の人間性の資質が問われる問題だと思いますが、国会がこのような問題に時間を割き、本来の討議が出来ない状況は異常だと思います。

機能正常化の為には「政治と金」の問題をガラス張りにして、恥ずかしくない政治家としての人間性を
見せることだと思います。

一連の出来事は、「誇り」を失ってしまった人間性を露呈するばかりで、うんざりです。

気高い富士のお山を見て、日本全体が、富士のお山に負けないような人間としての誇りをとり戻してほしいと願うばかりです。

誇りを失った人間が多いことに失望しますが、、、人間は内にある潜在的反省心も持ち合わせているはずですから、もう一度、自分を良く見つめ直して、是非、正しい一歩を踏み出してほしいと願います。

過ちを改めることに躊躇は禁物だと思います。

実行あるのみだと思います。  正しい歩みは、遅くとも目立たなくても確実な一歩ですから。

正しく、良心に恥じない確実で地道な歩みこそが、頂上にたどり着く確かな道だと信じています。

今日のガンディーの言葉
「神が我々の心の中に秘められているならば、我々は悪しき考えを留まらせたり、悪しき行為をすることは出来ない。」
「毒を加えられれば、ネクターでさえ、毒になる。」

投稿者 jizai3 : 11:09 | コメント (1)

2007年3月12日

思いがけない春の大雪

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今日は、朝の雪降りに驚いて目覚めました。松山駐在所脇の細道には、雪が降り続いていました。午前11時頃から、又、降り出しました。今日は、駐在所泉所長のお引越しのはずですが朝から所長は大忙しでした。きっと退官日の松山の雪のことは忘れないと思います。ホント思いがけない春の雪でした。

思いがけない春の雪に、ちょっと戸惑いを感じながら車の運転をしているような雪の朝の道路状況でした。朝一番に、「電車で来ました。」というお客様がご来店しました。

すごい雪だし、タクシーは止まっていないし、、、、、だいぶ仙台市とは違う交通の便に驚きを隠せない様子でした。でも、タクシーを呼ぶように教えられ、タクシー会社に電話をしてタクシーで来ましたと、雪を払いながらのご来店でした。

車で友人と来るつもりだったそうですが、旦那様に「電車で行きなさい。」と、言われて、今日は一人で電車できましたと、話していらしゃいました。

本当に思いがけない雪は、多くの戸惑いをもたらします。

いよいよ、フランク先生の発表会も近づいてきて、いろいろ予想外の事が起きたり、予定していた人の手伝いが当てに出来なくなったりと、、、、いろいろな問題が起きて来ます。

本当に主催者側は、最後の唄が終りフィナーレを迎えるまでは安心は出来ません。

全てが終わったあとの充実感、達成感を味わいたいなぁーと、思っています。

今日明日は、大荒れのお天気だそうです。

昼過ぎにもかなり吹雪きましたが、午後4時頃にはお日様も顔を出したり、夕方には、又猛吹雪になったり、、、、、、大変変化に富んだ一日でした。


今日のガンディーの言葉
「我々は、全てのものは二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 11:28 | コメント (1)

2007年3月11日

「素朴さ」が伝える力強さ

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Blog写真は、素敵な奥様から頂いた東南アジア( 香港 )のお土産です。とても素朴で可愛らしい針刺しです。針を刺すのはもったいないので、お部屋飾りにしたいと思いました。昨日いらした小さなお客様が「可愛いね!人の顔がいっぱいある。」と、喜んで、大騒ぎしていました。

東南アジアや、ロシアには大変素朴なお土産があり、雑貨店をのぞくと、とてもウキウキしました。

ロシアでは、観光産業にあまり着手していないせいか、本当に素朴な表情のお人形さんなどを目にしました。船に乗ったりしても、温かい飲み物でも出せば商売できるのに、、、、と、日本人観光客が思うほど商売っ気がありませんでした。 日本は何処へ行っても商業ベースがまちづくりの基礎かと思うほど、商魂たくましい宣伝が目に付きすぎますが。

ロシアのサンクトペテルブルグには、ネオンサイン一つなく、夜は真っ暗で大変驚きでしたが、モスクワにある、「マクドナルド」が大人気で話題になっているということを聞き、ロシアの観光産業はこれからなのだろうと思い、納得して帰った思い出があります。

ヨーロッパには、長い歴史を持つ中世の文化がまだまだ息づいているなと思うところが何箇所もあり、中世の外観をそのまま残し、室内だけは近代化して暮らしやすくして生活するというスタイルを保持し、さすが、ヨーロッパと思い関心して帰ったことなどを思い出しました。

今日いらしたお客様から、「力強い作品がたくさんありますね。東北人の底力を感じますよ。」と、言われました。個性的ですねとか、独特な雰囲気がありますねとか、シンプルな作品ですねとか、いろいろ言われますが、主人の作品は余計なものは一切なく、シンプルで素朴さが表現されていると思います。

主人の性格どおりだと思いますし、主人らしい作品だと思います。

もうすぐ私達の手元から、大きめの作品が離れてゆきます。

主人は、じっくり見て写真を撮っていました。主人流のお別れの儀式をしていました。

不思議ですが何時もお別れをするのは娘ばかりなのです。もうだいぶいろいろな処へ嫁ぎました。

嫁いだら、じっくり根を下ろして、本来の強さを発揮して、嫁ぎ先で愛される作品であり続けてほしいと思うばかりです。

今回は少し遠くへ旅立ちますので、「花と歴史の香る町」のテープも添えて嫁がせようと思いました。

素朴な粘土は、旧松山町のシンプルな力強さを良く表現しています。きっとこの郷愁を誘う曲を聴きながら作品を見たら、、、、、旧松山町の素晴しさに触れていただけるだろうと思います。

コスモスの町花としてのイメージと、茂庭のお殿様の城下町としての歴史を思い巡らすことが出来ると思い、、、、、、、、、、なんだか楽しくなりました。

今の時代だからこそ、自分のまちを愛し、自分の故郷を大事にする気持ちがとても大切なことのような気がします。それは、自分の原点を見つめる行為でもあるからです。

海外展へ出展の時に、ある評論家の方から「余計なことをしていないのが良い。個性的である。誰の影響も受けていない新鮮さがある。」と、ありがたい言葉を頂いた事がありましたが、その時にその方は「現代は自分の原点を忘れた作品が多過ぎる。」ともおっしゃいました。

私達には気になっていた言葉でしたが、、、、最近良く理解出来るようになりました。

別に表現者だけでなくても、人は良く生きる為には、「自己の原点」は、とても大事だと思います。

何かで迷ったり、困難に出会った時には、いつでも原点に立ち返って、もう一度自分を見つめ直すことは本当に大事な行為だと思います。この勇気さえ持てば、いつでも舞い戻って、仕切り直しをして、新たなスタートラインへ立つ事が出来るはずだと思うからです。

いつも新たな気持ちで再度、スタートラインへ立てる人は強い人だと思います。

巣立ちの季節、お別れの季節には、この気持ちを大切にして、新たな確実な一歩を力強く踏み出してほしいと願います。そして、迷った時には、舞い戻る勇気を!!


今日のガンディー言葉
「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 13:47 | コメント (0)

2007年3月10日

子供達がすくすく育つことを喜ぶ心優しき地域のおまわりさん

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Blog写真は、古川警察署松山駐在所 泉 行夫所長に、お世話になりましたと御礼を述べ、感謝の花束を渡した松高ナインです。泉所長もこれからも自分達の夢に向けて努力を惜しまないで下さいと激励をしました。今日は松山中学校の卒業式がありましたが、大変感激的な式だったそうです。子供達が元気で明るく健全である事が大変嬉しいと、泉所長はニコニコして話して下さいました。  ~さようなら~

投稿者 jizai3 : 23:01 | コメント (1)

2007年3月 9日

忙しくも充実の日々

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とても新鮮で美味しいトマトを頂きました。先がちょんと尖っていて可愛らしいトマトです。食感の歯ごたえが何とも言えず爽やかです。幼い頃は、苦手でしたが、大人になってからは好きになり、今は大好きです。夏じゃなくても食べられることは嬉しく思いますが、、、、季節感がどんどん希薄なるこの頃です。

こぶりでもとても新鮮で美味しいトマトです。

お浸しと一緒にご近所からの頂き物です。「京子さんは忙しいから、茹でてきたからね。」と、いつも親切にしてもらっております。

今日は、ちょっと詳しくは言えないこともありますが、嬉しい事が朝から3つもありました。

国内で一度行ってみたいと思うところがあります。

それは伊勢神宮です。二十年に一度の神宮式年遷宮に対して関心を持っていました。

今年が第六十二回神宮式年遷宮にあたっているのだそうです。今日は良い事があったせいでしょうか、行きたい気持ちが強くなりました。

若葉の季節の旅行を申し込みました。神宮徴古館・美術館にも行ってみたいと思っていたので、、、
楽しみです。それまではしっかり働こうと思っています。

夕方、3月18日の「フランク松山が歌う、故郷の歌・発表会」のことについて、「花と歴史の香る町のテープを聞きましたが、とても松山らしさが出ていて素敵ですね!!総合支所に頼んで町内に流したら良いのではないですか。」とか、「3月18日には地場産品も出したらいいのでは。」とか、「コンテストをしたら」
とか、「これだけにせず、続けて下さいね。」、、、、、いろいろ嬉しいご提案を頂きました。

「第1回のチャレンジですが、2回、3回と続けたいと思います。身の丈にあったやり方で、回を重ね、新しい大崎市が誕生してからの松山地区の新しい歴史をつくって行きたいと思っています。」とだけ答えましたが、「友達と一緒に必ず行きますから。」と言って下さいました。

最近は発表会が近いので、このような質問が多くなりました。

良く閉町前に出せば良かったのにという人がいらっしゃいますが、フランク先生が自費出版に対していろいろと考えたこともあり、、、、、閉町後になってしまいましたが、今、この花と歴史の香る町を耳にしますと、合併してまだ1年しか経っていないのに、すごく郷愁を感じてしまいます。

決してバラ色の合併ではなく、大変な財政難の大崎市の船出だということが明るみになり、離婚できない結婚をした、「合併」という真実と向き合いながら、この曲を聞きますと、旧「松山町」が素晴しく懐かしい良い町に思えてきます。  過去の町という感じすら受けます。

「町」が消えても大崎市松山の地区はあるわけですから、同じ地区民としての一体感が生まれるような発表会にしたいなと思っています。

いろいろ準備などで忙しくしていますが、目の前に大きな課題があるようなそんな気持ちで毎日を過しています。目前にあるやるべきことを、一つずつこなしているつもりですが、またまた次のものが現われなかなか暇はありませんが、時間はつくるものというのは本当だと実感しています。

以前よりも自分に与えられた24時間が充実しているなと感じています。

今日のガンディーの言葉
「打算的な心を持つている人は、自己実現に達することは出来ない。」


投稿者 jizai3 : 17:19 | コメント (1)

2007年3月 8日

泉所長さん、ありがとうございました。 ~~お元気で!~~

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Blog写真は、きれいなお花です。この時期は、お別れ出会いの季節で多くの花束を目にします。いつも大変お世話になっている、お向いの古川警察署松山駐在所 泉 行夫所長も、もうすぐ退官です。本当に素晴しい所長さんで、松山地区で暮らす我々の安心安全の生活を守る為に尽くして頂きました。

地域のおまわりさんとして、大崎市松山地区の為に本当にご尽力してくださった所長が退官すると聞き
大変残念な気持ちになりました。

所長は、朝早くから遅くまで、実に一日中フル活動して地域の安心と安全を守って下さいました。

小中高校のご父兄からも、地域住民からも、大変頼りにされていました。

所長は、子供達にも良く声かけをして下さっていました。

時々、松山駐在所の前で、高校を卒業したばかりのような子供がうろうろしていたりするので、「駐在所に用事なの?」と聞くと、「所長さんに話したいことあったので。でも留守みたいだから。」と、言うので「緊急ならそこの電話をかけると、古川警察署に通じるから。」と教えますと、「急用じゃないので、又、来てみます。」というような答えが返って来る事が度々あります。

所長は、子供達にいつも温かく、そして厳しく接しています。

地域の子供達を実に良く見守っていてくれました。

先日の「松山高校だより」 2007 あなたらしく舞う。というお便りのなかに「がんばれ松山高校生」という 泉所長の文が投稿されていました。

進級、進学、卒業する松山高校生に向けて温かい言葉をおくっていらっしゃいました。

高校生活において学業と共に人間が社会生活の一員として生きて行くためのマナーやルールを身につけてもらいたいし、痛みのわかる人間として成長してほしい。その為には、自分達が出来る身近な問題からいろいろなことを学び、身に着けて下さいと話していらっしゃいました。

因みに新生徒会長は、笑顔が最高 野球部の中鉢宗作君です。 彼の抱負は「松山高校を宮城県で一番元気で明るい高校」にして行くことだそうです。

まずは朝の挨拶から始めていますと、話していました。

この自分達が出来ることを探すという行為は、本当に大事なことだと思います。

この考えは、地域づくりをする上でも、とても大事な考え方だと思います。

自分の出来る身近なことを探してみると楽しいと思います。出来ることですから、決して苦痛ではないし、感謝されたりもします。

自分が役に立つ人間として、小さな自信も生まれますから、前向きで建設的です。

建設的な人は、楽観論者の人ですから物事を肯定的に考えがちですので、何かをつくり出したり、新しいことにTRYしようとする人でもあります。

泉所長は、この時期に人として一生涯通して大事な物事をしっかり学んでほしいと願っていらっしゃいます。
私も高校3年生卒業の頃が、人間性完成の時と、いつも思っています。

最近の松山高校生を見ていますと、みんな明るく元気でこの地域の注目校としての自信を身につけ
ていることが窺えます。

小さな自信を少しずつ身に着けて大きく羽ばたいてほしいと思います。

所長は「高校生活は大事。18歳までは、とても大事!!」と、口癖のように話していらっしゃいます。

私の観察では、子供たちのことが、大好きなおまわりさんでした。

         本当にご苦労様、ありがとうございました。””お元気で””


今日のガンディーの言葉
「自分の成すべき事をやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 19:40 | コメント (2)

2007年3月 7日

「地域自治組織理解フォーラム」に参加して

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今日は、午後1時半から、大崎市松山青少年交流館に於いて、講師に大崎市地域自治組織・住民協働アドバイザーの櫻井常矢氏をお呼びして地域自治組織理解フォーラムが開催されました。Blog写真は、講師の櫻井先生が話し始めたところですが、、、、、一般住民が殆ど不在の公開討論会でした。

会場に参加をしていたのは、殆どが、各部会関係委員の方々ばかりで、「理解フォーラム」と名づけた意味が、如何に地域自治とは名ばかりで、今のところは、主役不在の一般住民に理解されていない組織かということを浮き彫りにした討論会だと思いました。

地域に理解してほしいという願望で「地域自治組織理解フォーラム」と、表題をつけたのかなと思ったくらいでした。

櫻井先生の話しで、如何に大崎市が広いかが良く解りました。現在で大崎市の自治組織数は55以上越えているそうです。今回は財政問題には触れず、地域の人間関係を中心に、行政では解決出来ない問題を地域自治と協働の関係で解決して行くことを目的にして、広域化こそ、”狭域”自治で可能性の自治体であるという、櫻井先生のお考えをお聞きしました。

櫻井先生も、だいぶ大崎市に融け込んだご様子でした。今回大変な思いをしている鬼首地区の話し、岩出山地区の話し、岩出山池月地区の話し、三本木地区の話し、古川地区の話し、、、、多くの大崎市の地域自治組織の事例を上げて説明して下さいました。

松山地域自治組織の課題は、如何に地域住民を巻き込むかだと思います。
それには、各部会を越えた、横のつながりを大事にする地域自治組織に育て上げられるだと思いました。

委員会の方々が、各行政区に向かい住民説明会を持ちましたが、不参加が多いと聞きましたが、地域住民の関心の低さの結果は、「夕張市」が、示しているわけですが大崎市松山はまだまだゆとりがあるということなのでしょうか?

従来の陳情型でなく、協働提案型の地域自治組織を目指す事なら、尚のこと主役は地域住民であるはずですから、住民参加の広がりが地域の活力源であることを、一般住民に強く知らせるように努力するしかないと思いました。

自分も参加している一人であるという自覚を促すことが大事だと思いました。

此処の所が上手く機能しないと、大崎市の地域自治と、各地区の自治組織は、いつまでも交わることなく、矛盾する組織のようにも感じました。

各部会も結構活動しているのですが、外部にはあまり伝わらないのが残念でした。

それから、広報「コスモスネット」の予算についてなども、かけすぎなのではないかという気持ちも抱きましたが。

「松山らしさを失うことなく、町が無くなっても、松山地区を愛する気持ちだけは、いつまでも持ちながら生きて行きたいものだ。」と、思いながら帰ってきました。

自在窯&ギャラリーに帰ったら、構内では、松高ナインが、素振りをしていました。
口々に「お帰りなさい!」と挨拶をしてくれて、「松山は、いいなぁ」と思いました。

今日は公立高校の入試日でしたが、松高ナインは、いつもどおり3時ごろには帰宅し、練習はギャラリー構内とトレーニング室で行い終了しました。

地元松山高校の入試は、無事終了したようでした。発表は、13日だそうです。

参加することは大変大事なことだと思います。

主催者側は、常に参加したくなるような会合を企画するように配慮することも大切なことだと思いましたが、、、、この件に関しては、根深い問題、格差問題なども関係してくるので、これからの地域づくりは、本当に大変だということだけは分かったつもりです。

自分の暮らす地域に対して愛着を持ちながら生きることの大切さを実感ました。  そして、全てはこの気持ちから始まるのだと思いました。


今日のガンディーの言葉
「全ての人は、自分の源を探すべきである。」


投稿者 jizai3 : 16:46 | コメント (1)

2007年3月 6日

平和のありがたさ・豊かさ

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Blog写真は、大崎市松山地区付近の今日の春の空と、平和を思わせるようなきれいな春の花です。
本当に平和な日本を表わしてる春、三月の自然と、きれいな春の花だと思います。憲法改正問題など、いろいろ話題になっていますが、どんな事があっても、日本は戦わない国を貫いてほしいと思います。

先日、大崎市古川吉野作造記念館で、「井上ひさし先生の吉野作造講座」がありました。

私達は、どうしても都合が悪く参加できませんでした。

本当に残念と思っていましたら、K子さんが「けやき林の風だより・杜の都の向こうから」のBlogに、この
講演内容を掲載してくれました。

どうぞ、関心をお持ちの方は、Yahoo! Japanで検索してみてください。

井上氏が吉野作造のエッセイを読み、「憲法9条を守らなくてはいけない」という考えに至る、日本国としての重要な問題についての事が箇条書きされてあり、講演内容が良く理解出来ました。

井上氏の講演は、いつも大人気です。

解り易く、ユーモアたっぷりにお話して下さるので、1時間半は本当にあっという間だと思いました。

今の時代に色あせぬ吉野作造の思想は、本当に素晴しいと思います。

政治家を志す人には、是非とも学んで頂きたい考えだと思います。

吉野作造が国際条約を男女の結婚にたとえて、同じスタンスであると箇条書きされていますが、根底にあるのは「信頼関係」と言っていますが、これも良く理解出来ます。

現日本国憲法は、武器を手にすることなく、非核三原則を守り、人と人、国と国の信頼で安全を保障してゆこうという平和憲法です。

正しく人類の理想憲法だということになると思います。

井上ひさしさんは、いろいろな質疑応答にもお答えのようでしたが、ユーモアたっぷりに解り易く、独特の井上節をご披露したようでした。

それにしても吉野作造は、「あの時代の天皇制のもとで、主権がどこにあろうと、政治は国民の利福の為にある」と、唱えた偉大さと、勇気には本当に感服します。
政治家の根本精神が見事に表現されている言葉だと思います。

国会中継や大崎市の議会中継を見るにつけ、何か大事なものが欠落しているのではと、思いながらTV画面、IT画面をみています。自国民が安心して暮らせるようにするのが、バッヂをつけている人の使命
という吉野作造の思想を忘れている政治家が多いことには、がっかりです。

せめて、大崎市の政治家の人々には、民本主義発祥の地であることを思い出し、吉野作造の偉大な思想の流れを汲んでいる所に立つ政治家だということを決して忘れることなく、大崎市民の幸せの為に頑張る人たちであってほしいと思いました。

平和であることは、大変ありがたいことです。

丁度先ほど、「第15回 国際平和美術展」に関しての電話が入りました。

平和を守る為に私達はどうあるべきなのか、絶対に戦争をしない国を貫く為にどうあるべきなのか。

この地球上で暮らす人々の共通課題として真剣に考えなければならない重要問題ですが、、、いつもどこかで今、この時にも争いが起き、犠牲になっている人々がいることを思うと、、、、、、、如何に人間が愚か者であるかということが悲しい出来事として判明します。

せめて平和憲法を掲げている日本は、戦争へと向かう道だけには決して足を踏み入れないようにすべきだと思います。

世界の理想憲法が日本国憲法であることを、誇りに思い、もっと声高に叫ぶべきだと思っています。

K子さんの講演内容を拝見して、ますます吉野作造の偉大さに触れた感じが強くなりました。

平和に生きる為の偉大な教えだと思い、私達が崇拝する、インドのマハトマ・ガンディーの教えにも共通する思想だという思いを強く持ちました。

武器を手に持つ事では、人類の平和はいつまで経っても来ないと思います。

今日のガンディーの言葉 
「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 16:28 | コメント (1)

2007年3月 5日

夢中になれるものを持つ人は、、、、、おおらか!!

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「啓蟄」は、明日でした。今日は、昼近くから友人と石巻まで出掛けました。石巻で二人の友人と合流して夕方まで楽しい時間を過して来ました。私が留守の間に、主人がたくさんの粘土での造形物を制作していました。主人は、「俺の今日の集中力は、すごかったぞ!」と誇らしげでした。

何かに夢中になれる人、満足感が得られる生き方をしている人たちは、些細なことに対して神経質になることはないようです。

主人は、「ゆっくりして、ストレス解消しておいで。」と言い、送り出してくれました。

お言葉に甘え、本当にゆっくり楽しい時間を過して来ました。

私を含め、今日の4人は、それぞれに趣味を持ち、自分の世界を持って生きている人達ですので、人のことはあまり気にならず、自分の人生を大事にして生きている人達ですから、話がスムーズです。

懐疑心もなければ、ストレートに話が出来る人たちなので、少しも疲れません。

丁度6時過ぎに石巻を出ましたが、6時間ぐらいご一緒しました。あっという間に楽しい時間が過ぎてしまい、又の再会を約束してお別れをして来ました。

帰ってから、理解に苦しむ手紙が届いていましたが、、、、M子さんの流儀に見習って放って置く事を決めました。何度言っても理解出来ない人に、繰り返し繰り返し何度も解るまで話さなければならないことは本当に苦痛なことです。

少し放って置いて、知らん振りをすることにします。

あちらが出向いてきた時には、又、何度でも繰り返し、同じ事をお話しするつもりです。

このようなことには、大変な忍耐力が必要ですが、、、、、。誤解を通り越して、理解力不足なのですから、解って頂けるまで話すしかないと思っています。

思い込みの強い人なのでしょうか?

最近、私の周りには、このような人々が近づきつつあるので、正直困っています。

でも、いつかは理解し合える日が来ると信じて、来るものは拒まずの精神で行こうと思っています。

合理主義だった自分がだいぶ変身しつつあります。この地域で暮らしているせいでしょうか?それとも 年齢のせいなのでしょうか?


今日のガンディーの言葉 
「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去る。」
「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」


投稿者 jizai3 : 20:14 | コメント (1)

2007年3月 4日

誤解とは、全面的理解の一部であり、誤解という理解をした事である

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Blog写真は、このところの陽気で一段と育ったハート花です。グリーンの葉がどんどん大きくなり、成長著しいハート花です。しっかりとした分厚い葉で逞しさを感じます。小さなハートがみるみる大きくなりました。明日は「啓蟄」ですが、地面の色は春らしさを増し全ての生き物達が活動を始める時を迎えます。

こんなにも暖かい冬を越し、私達は春を迎えようとしています。

明日は、二十四節気の「啓蟄」ですが、小さな春の芽生えは、確実に兆しがあり、松山地区の春はすぐそこという雰囲気がいっぱいになりました。

ところで、人間関係について考えさせられる事がありました。

「誤解」についてですが、、、、、。誰かを誤解するという場合、殆どの場合は受け取り方で起きる事が多いと思うのです。良くあることですが、自分はそんなつもりで話したのではないのに、その方の受け取り方で、きちんと伝わらない事が良くあります。

そんな時に、弁明をしたりすると余計おかしくなるので、余程の事で無い限り、私は一切誤解を解くことに時間をかけないことにしています。

かけがえのない人とかの場合には、はじめから誤解されないよう気をつけますが、私は誤解も理解のうちと思う人間ですので、自分とは違った受け取り方をしたと、理解します。

以前大変身近に、理解に苦しむ人がいて、見るだけで不愉快になりましたが、この人はこんな風にしている事がベストで、私にとって耐えられない事が、この人には居心地が良いのだと解釈しましたら、それからは、コミュニケーションがとても上手く行くようになりました。

自分と他人は、違って当たり前。と、いうことを分かったつもりでも、相手にイライラしたりもしましたが、今は全くそのようなことはなくなりました。

ですから誤解も平気。

気にしないことにしていますが、、、、、わざわざ、誤解されたと思い込み、それを解きにいらっしゃる人もいます。

このような人は、人が良いのでしょうか?   それとも、誤解をされる事が怖いのでしょうか?

今日大きく育ったハート花を見て、ハートの形が小さかった時と、大きくなった時とでは、雰囲気が変わります。常に生きていれば、人間も、動物も、植物も、生き物は全て変化します。

全ては「諸行無常」の世界だと思うのです。

この世界で私達は今を生きているのですから、どうでも良いことにクヨクヨして生きることだけはしたくないと思っています。くよくよする事が多い人は、誤解される事に対して敏感になりすぎると思います。人は一人一人感じ方も受け取り方も違うのですから、弁明や説得は無意味に思うのですが、、、。

良い年齢になってから、くよくよすることだけはしたくないし、すべては自己責任として処理したいと思います。くよくよする人は、出来事の結果責任に対して、必ずこうなったのはあの人のせいとか、、、言い訳をします。

誰にどう言われても決心して、実行した自分自身のことを忘れて話しをするという共通した悪い癖を持っているように思います。

主体で物事を捉えられない人は、何時まで経っても人間として成熟することの出来ない人だと感じました。人間は、自分の内部の成長があってはじめて、他人と対等の人間関係が構築出来るものと思います。何時までも自分だけが被害者と思うことは、大人になりきれない人だと思いました。

今日の私は、ハート花に負けないように人間として精神的に成長したいなと思う一日を過ごしました。


今日のガンディーの言葉
「知の人は、克己心を通してのみ、心の静けさに到達する。」
「打算的な心を持っている人は、自己実現に達することは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 14:39 | コメント (2)

2007年3月 3日

松小の平成19年度 PTA総会で感謝状を頂いて

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3月3日〔土〕は、「ひな祭り」  大崎市松山小学校では、平成19年度のPTA総会が開催されました。
この総会の席で、斉藤有司校長先生から、主人は感謝状を頂きました。コンピュター室には大勢のご父兄の方々が集まり、その前で感謝状贈呈が行なわれたそうです。大変心のこもった文面に感謝です。

Blog写真は、大崎市松山小学校の校長室の前に置かれた 辰砂壺「分水嶺」と、今日、松山小学校の斉藤有司校長先生から頂いた感謝状です。

今日の松小PTA総会で、校長感謝状贈呈は三人の方へ差し上げたそうです。

お一人は、松山小学校新校舎建設に当たり終始一貫して積極的に建設現場を開放して、此処で働く作業員と、子供達との交流を大切に考えながら、工事を進めて下さった 東急建設松山小学校建設作業所の芳賀正男所長。

もうお一人は新校舎落成を記念して愛用のピアノを寄贈して下さった、松山出身の昭和のトップシンガー、魅惑の低音歌手 フランク永井さんと、主人と、三人の方へ感謝状を贈呈したのだそうです。

「ご父兄、とくに多くのお母様方の前で頂き、恥ずかしかった。」と、主人は話しておりました。
 
芳賀所長と、フランク永井さんは、今日は都合で欠席だったそうですが、それぞれの方へ贈られた感謝状の文面は、PTA総会資料のなかで紹介されていました。
本当に三人の方々へ、それぞれに心のこもった文面で、感謝を表わしている文章でした。

私は地元の子供達から大変慕われている斉藤校長に対して、「さすが、有司先生!」と、思いました。

まともな人間形成の上で、初等教育は、本当に大事な学習の場ですから、豊かな感性を磨き、優しい
人間性を有し、確かな知性を育む地域の小学校として、大崎市松山地区の「へそ」としての役割を担ってほしいと思いました。


春三月、本当に素晴しいお天気のなかで授業参観やPTA総会が行なわれ今日の大崎市松山地区は
春真っ盛りという雰囲気が漂っておりました。

今日のガンディーの言葉
「人間の精神の平静さは、ヒマラヤ山の孤独の高さで図るのではなく、人間の世の中でのみ、テストされるべきなのだ。」

投稿者 jizai3 : 13:36 | コメント (2)

2007年3月 2日

子供達を守る、地域住民の心配り、気配り、目配り

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新作花瓶が出来上がりました。若草色の敷物とマッチして素敵です。午後のお客様から「さりげなさがいい感じ!」と言われました。一番手ごろな花瓶と言えると思います。丈の高いお花を入れても、無造作に活けてもOKです。「用」の器が持つ魅力は、日常生活の中で気軽に使い、楽しめることです。

日常生活が楽しいということは本当に大事なことだと思います。

毎日充実して楽しく明るく暮らせることは大変幸せなことだとつくづく思います。

最近、Mさんのブログに変な書き込みがあり困っているということを聞きましたので、ある機能を外すようアドバイスしました。本当に世の中には、人を不愉快にして喜ぶ人もいるものだと呆れています。

先日の「広報 まつやま」にも子供達を非行から守る為と題して、「危険!インターネット」とありました。

インターネットを利用する機会が増えている今日、興味本位だけで「出会い系サイト」に登録をしたりして
犯罪に巻き込まれたり、人に迷惑をかけたりするようなケースが目立っています。正しいインターネットの活用について大人が教えてあげる事が必要ですと、書いてありました。

私もネットを利用してBlogを発信したり、Mailを入れたり、使用しない日はないくらいに活用していますが
最近の出会い系サイトの文面は本当に露骨で、目をそむけたくなるものが多いです。

必ず、完全無料登録とか、、、、、性を意識し始めた年齢には刺激的な文章が目立ちます。

いつも危険を感じながら、、、イライラしながら削除していることが毎日の日課です。

MさんのBlogも、ある機能を外したらとても見やすくなりました。
こんなにも迷惑を被っている人が多いのにと、思うと本当に腹が立ちます。

使う人のモラルに頼るしかないわけですが、、、、。子供達への悪影響は大きいと察しています。

真面目に発信している人の所へ、遠慮なしの破廉恥文面に対して、削除しても削除しても受信してしまうことへの怒りが込み上げてくる事があります。

以前は、800件もアダルト系のコメントが入り削除するだけでもストレスが溜まりましたが、管理人である私が承認しない限り表画面には決して載らないと思いなおし、気長に削除するのみと、自分の言い聞かせ、PCの先生に相談をして、アドバイスを受けバージョンアップしましたら、、、おかげ様で本当に楽になりました。

でも、それ以上のものが、きっと、又、出てくるだろうとの思いはありますが、、、、。

主人は削除することに決してイライラしない人なので、とてもいい性格だと思っています。
しかも、「どんなコメントでもアクセスしてもらうだけで、ありがたいと思う。」と言うので、、、、、脱帽です。

でも本当に子供達にはきちんとした形で、正しいインターネットの使い方を伝授する必要があると、強く思います。

ネットや携帯電話を利用しての犯罪は、増える傾向にあるのだそうです。

春休みの時期は、子供達にとっては、一番開放的な気分を味わえる時ですから、我々大人たちが充分に気をつけてあげなければいけないなと、思いました。

良い意味でも、悪い意味でも、好奇心旺盛な年頃の子供達を身の危険から守らねばと、思いました。

地域住民の心配り、気配り、目配りが大事な春休みへと突入です。


今日のガンディーの言葉
「ルールなくては何事も成就しない。ルールで働いている中で、ちょっとでも違反があれば、全体の太陽系のシステムも部品に分解されてしまう。」

投稿者 jizai3 : 17:44 | コメント (2)

2007年3月 1日

力強い巣立ちは、良き出会いから始まるもの

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松小旧校舎は、殆ど取り壊され辺りはすっかり平坦になりました。今日は、3月1日卒業式を迎えた高校がたくさんありました。地元の県立松山高校も感動的な卒業式を迎えました。来賓として出席した人が素晴しい先生方や生徒達とお別れをし3年生はみんな力強く羽ばたいて行ったと、報告を受けました。

卒業式シーズンが到来しました。

それぞれの学校の最上級生達が、大きく羽ばたく季節となりました。

学校の卒業式は、人生の大きな節目となるべきもので、各学校の校長先生たちは、それぞれに激励の言葉を贈り、お祝いを述べたようです。松山高校の林崎校長先生も、わかり易い言葉で、とてもよい話で、子供達を送り出したと、聞きました。     「おめでとうございます!!これからもしっかりね!!」

毎年の新聞報道で、大崎地方の校長先生方の卒業式でのお祝いの言葉が掲載されますが、、、恩師は何時まで経っても恩師で、ありがたいものだと思うものです。

今日は、カラオケの教室がありましたが、「フランク先生の発表会」を取り上げてくれた新聞を見て、フランク先生の81歳の恩師が訪ねて下さいました。

私達のレッスンぶりを最後までご覧になり、フランク先生に「君は歌が上手かったからネ!」と、大変喜んでいらっしゃいました。自分の教え子が、旧松山町の歌「花と歴史の香る町」を発表するということを心から喜んでいらっしゃいました。

「教師冥利に尽きる」と、目を細めていらっしゃいましたが、K先生に教えられたフランク先生もすごく嬉しそうでした。

最近の卒業式では、「仰げば尊し」は、あまり歌われなくなったと聞きますが、、、、、、今日のお二人の様子からは、「仰げば尊し、わが師の恩、、、、」がピッタリの雰囲気でした。

それにしてもいつも思いますが、マスメデァの影響の大きさには驚きます。

フランク先生のところにはだいぶ激励の電話が入ったそうです。
松山地区から「発表会」に向けていろいろな角度で情報発信できることに感謝です。

最近は「お宅の先生の発表会に必ず行くからね。」「家のお店にポスターを貼ってあげるから。」「ちらし何枚か、もらえますか。」、、、、、と、盛んに励ましの言葉を頂いております。

本当にありがたいことだと思っております。

何時までも子供達の心に残る先生は、幸せな先生ですし、子供が大きく成長して、喜びを一緒に祝ってもらえる教え子も幸せな人間だと思いました。

素晴しい人間関係を目の当たりにして、この卒業シーズンに旅立ちを迎えた若者達には、良い師弟関係を大事にしながら、これからの人生を心豊かに生きてほしいと思いました。

良き出会いは、幸せな人生に繋がるものと確信しています。


今日のガンディーの言葉
「大きな事ではなく、良いことを考えよう。」
「純真さが自分の本性の中に沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 17:43 | コメント (1)