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2007年4月30日

水張り田んぼが教えてくれるものとは、、、、

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Blog写真は、代掻きも終り、水をたっぷり張り田植えを待つばかりの夕方の田んぼです。今日から連休がスタートしました。五月晴れと言って良い快晴です。明日から5月、私の大好きな季節が始まります。
日本の四季の中で、梅雨に入る前のこの季節が一番日本らしい眺めと思いますが、、、、。

素晴しい季節がやって来ました。

今日は、本当に半袖OKの暖かい一日でした。少し動くと汗ばむほどでした。

水張り田んぼが多くなるといよいよ田植えが始まります。農家の人々が忙しくなる季節の到来です。

大崎市の風景は、全体が明るく変化します。米どころ大崎地方が活気づく時を迎えます。

以前、農機具やさんを経営していた主人は、「この季節のあの頃は、本当に忙しかったなぁー。朝早くから夜遅くまで、一心不乱に働いていた。働けど働けどただ忙しくてという日々を過ごしていた。」と、感慨深げに話します。

良く朝早くに、ピンポンと玄関チャイムが鳴り、主人は飛び起きて対応していました。

「君は寝てなさい。」と言い、会社に出勤していました。5月と、刈り入れの季節は目が回りそうな忙しさを過していました。

農機具やさんをたたんでから、もう9年が経過しますが、主人は現在の自分の境遇に大変感謝しております。一日24時間を自分の為に自由に使える幸せを噛みしめています。

会社経営者としての人生は、責任重大な毎日を過し、ゆとりなしの時間帯で生きていましたので、、、、
殊更、今の自由さを満喫しているようです。自分の好きなことをして一日を過ごせる喜びに浸る生活が出来ることに大変感謝しているのです。

もう71歳ですから、自由に気儘に主人らしく生きてほしいと思っています。

大好きな陶芸との出会いには、ただただ感謝だそうです。

今日はある有名な方が、TVで「田舎者」と、ある人を連発していましたが、、、、、この言葉の響きには、
田舎の人を都会の人が見下げているようなニュアンスがありました。

私は、田舎人で結構。田舎大好きと、大きな声で言いたいなと、思いました。

今の季節の田園風景などを毎年見ながら生きられる幸せに大変満足しています。

最近は、都会に行く度に、嫌な疲れを感じます。これは、年齢のせいだけじゃないと思います。

都会では、何をするにも気忙しく追い立てられる思いをするのです。

田舎の畑や田んぼを目にすると、とても心が落ち着きます。

豪華な箱ものの建造物より、自然いっぱいの田園風景を大事に思う生き方の方が私には合っているみたいです。

今日の水いっぱいの田んぼを見て、日本人は、日本の基幹産業の農業をもっと大事にする生き方をしなければいけないのではないだろうかなどと、思いました。

日本人の原点回帰の生業は、「米づくり」であるということの再認識が求められていると想う、連休初日の夕方でした。

                       <お知らせ>

             *今日の松山球場での練習試合結果報告
               松高対久慈東高との闘いは、3:5で負けました。
               第二試合は、大湊高とは、5:5で引き分けでした。

       最高のお天気に野球観戦をする人々も多く、好ゲームに大喜びだったそうです。


今日のガンディーの言葉
「自分自身を知らない人は、没落する。」


投稿者 jizai3 : 17:03 | コメント (0)

2007年4月29日

松高7回コールドで利府に8:1で敗れる・次回は敗者復活戦に向けて

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Blog写真は、今日の対戦相手の利府高校の応援団です。   非常に残念ですが、今日の松高は7回コールド負け、8:1の大敗でした。もぎ取られた点数ではなく、チャンスを逃したことによる失点が大きかったと思いました。但しそんな中での原田のホームランには希望が見えたのですが、、、、、残念!!

今日の松高は、4回、6回に集中打で8失点。

2回と4回のチャンスを逃し、原田のホームランで1点。7回コールド負けでゲーム終了となる。

今日の試合では、チャンスを逃すと、次にはピンチが来て追い詰められてミスをして点数を相手に上げてしまうということを知りました。

チャンスはものにしてこそ、チャンスといえるのだと解りました。

強引にもぎ取られた点数ではなく、チャンスを逃したことで試合運びのリズムが狂いだし、相手の利府高校に上げてしまったような点数の入り方でした。

松高の良さが出ないままに試合終了を迎えてしまいましたが、、、、原田君のホームランを観戦出来た時には、もしかしたら反撃できるかもと、思いましたが、続きませんでした。

これまでに、今回の公式戦では、二試合とも良い試合展開を見ていただけに、、、、、、本当に残念でしたが、今度は、5月3日(木)10時からの敗者復活戦に向けてラストチャンスを掴むしか道はありません。

       *5月3日(木)南郷球場において 10時から 対古川学園戦です。

再び古川学園と闘うわけですが、今日の失敗をばねにして敗者復活戦に挑んでほしいと思います。


野球を観戦して思うことですが、負けるとどっと疲れが出ます。勝った時にはルンルン気分で帰宅しますが、負けた時には悔しさでいっぱいです。

何故、負けたかしっかり反省することは勿論大事ですが、負けても、自分達が目指す一本道をいちずに進むしかないし、これからも、いちずにひたすらに毎日野球を練習し続けるしかないと思います。

夕方、バスを降りてきた子供達は、挨拶はいつものように丁寧でしたが、心なしか元気がありませんでした。   私達は、「ご苦労さん。今度は5月3日ね、頑張ってね!」と激励しました。

これからは、失敗は失敗として、早く切り替えて敗者復活戦に臨んでほしいと思っています。

県大会出場の権利は、敗者復活戦で勝つことだけ、それだけだということを良く認識して頑張るだけだと思います。    ~~~いつも応援していますから、頑張って下さいね!!~~~

                          <お知らせ>

4月30日(月) 松山Gで練習試合 第一試合久慈東と10時から。 第二試合大湊と13時から。
5月 3日、4日(木、金)地区大会 南郷球場で10時から。
5月12日(土)宮崎Gで練習試合 磐木高と。
5月13日(日)築館Gで練習試合 光南高と。


今日のガンディーの言葉
「どんなに台風の暴風雨が大きくても、海はその反面の静けさを捨てはしない。」

投稿者 jizai3 : 18:09 | コメント (0)

2007年4月28日

姪の入籍について、はなむけの言葉を!!

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今日は、午前中に私の姪が無事入籍を済ませ、彼と一緒にご挨拶に来てくれました。もう交際を始めてからだいぶ経つので心配をしていましたが、、、、、やっと婚姻届を提出し、新築の家での生活をスタートさせたようです。私の弟も本当に安心した様子でしたし、義妹も一段落ついたという感じでした。

今日は素晴しいお天気で、ぽかぽか陽気で一気に春盛り、花盛りの装いとなりました。

本当に良い日にふさわしいおめでたいニュースで一日が始まりました。

姪は、大変思いやりのある子で優し過ぎるところがあるのでとても心配でした。

彼は、お母様に大事にされて育った一人息子で、妹は二人いますが、、、、、、お母様が「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と、とても頼りにしているので、姪はなかなか結婚に踏み切れず、入籍はお預けにしていたようでしたが、今回、彼のたっての要望を聞き入れて、籍を入れる決断をしたようでした。

私の弟も義妹も大変安心した様子でした。

お付き合いが長かっただけに本当に良かったと思いました。 彼をはじめて見た時の印象とは変わり、今日は大変落ち着いて見えました。

包容力がありそうで、誠実な人柄でした。  とても、お似合いの二人に見えました。

若いカップルを見ることは嬉しい事です。

何でも話し合うことが出来る二人でいてほしいと思いました。

今日は姪がとても幸せそうに見えました。
紙切れ一枚の事と言いますが、自他共に認められる二人の関係は強いのです。
一人の男と一人の女の正規の関係は、健全な大人の男女関係だと思います。

長い同棲関係に終止符を打ち、晴れて夫婦になれた落ち着きを感じました。

これからも、いつも最高の人間関係でいられるように祈りたいと思います。

歳を重ねる度に、ますますいい関係でいられるベストカップルになってほしいと思いました。


今夜は両家の家族が揃って、「入籍夕食会」をするそうです。

主人は「涼ちゃんは、京子叔母さんの真似をしないで晴れやかな結婚式を挙げれば良いのに。挙式はなしかぁー、残念 、残念!!」と、ぼやいていました。

姪は「両親に結婚式の費用をお願いするのは嫌だし、お友達の結婚式の費用などを聞くともったいなくて、私は結婚披露宴はいらないの。彼も同じだから。」と、言います。

そして、演出過度の結婚式には抵抗があると、私と同じようなことを言っていますが、、、派手な結婚式を挙げても別れる人たちもいるし、入籍だけでも仲良く暮らしている人たちもいますから、一概には言えませんが、人との出会いは良い出会いかどうかだと思いますから、、、良き出会いをと、願うだけです。

一番身近にいる目の前の人を大切にする生き方をお互いに貫いてほしいと思います。


                          <お知らせ>

   *明日は、12時30分~南郷球場において松高対利府の春の公式戦地区大会が開催されます。
                声援、応援、どうぞ宜しくお願い致します!!

             ~~~”フレー、フレー松高”  ”頑張れ、頑張れ松高”~~~


今日のガンディーの言葉
「心の中の強さは祈りによって強くなる。」
「内部に美を見い出せば、外部はつまらない美と写るだろう。」

投稿者 jizai3 : 13:46 | コメント (0)

2007年4月27日

若かりし頃の、部活動の思い出話しを聞いて

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Blog写真は、送られてきたばかりの、東北大学空手道部創部五十周年記念号「尚武」です。
若かりし頃の主人は、毎日空手道に打ち込む日々を過ごしていたそうです。現在の主人からは想像が出来ませんが、何かに夢中になり必死に打ち込む姿だけは、良く分かるような気がします。

「発刊の歩み」「ご挨拶」の後には、「第一部 50年史」となっていました。

東北大学空手道部の歴史は、昭和31年度(1956年度)からのスタートになっています。

第1ページ目に空手道部の主将として、「小野寺重一」の名前があります。  昭和31年4月~32年4月まで主将を務めたと記載されており、第一回の北大定期戦に出場したのだそうです。

主人は「4、5人しかいない部員だったんだ。」と懐かしそうに話しました。 平成18年度(2006年度)は、
出場大会なども増え、「一ノ蔵杯争奪戦」などもあり驚きました。

それにしても、昭和31年から、平成18年まで大学の部活動として継続していることが素晴しいと思いました。なかでも、部の創生期における記事には、財政難の部活動に愛する熱い思いが伝わる文章と、青木利元監督の生徒に対する温かい記憶には頭が下がる思いです。

OB達が支援して、部活動を盛り立てて行くことは、現在部活動に励む学生には大変心強いことだと思います。学校を卒業しても、主人のように中退をしても、「部」のことを忘れずに応援してゆこうとする気持ちは大事なことだと思いました。

青木監督は、空手部変遷のなかで、昭和32年の1月頃に小野寺君が茶帯を許されたと、書いていて下さいました。  主人は、「良く覚えていて書いてくれたなぁー。」と、言っていました。

青木監督は、他にも具体的に生徒の名前をあげて文章を作っています。
生徒思いの温かい監督だったのだろうと、思いました。
最後には記憶違いがあるかも知れませんと、一行添えられてありましたが、、、、、、、。

いつも東北大空手道部からは、「尚武」という小冊子が送られてきますが、部報表題についての記載もありました。

「尚武」とは、、、、「武を尚ぶ(たっとぶ)」と、読むのだそうです。当時、空手をやっている大学生の傷害事件が相次いで新聞沙汰となり、世の中の批判を浴びたそうです。これは、武を尚ばずして軽視している為だと感じ、我々はそうではないという強い思いを込めて「尚武」と命名したそうです。

武を尚ぶところに濫用は決してないと。

”尚武”この言葉に中に””武””を通じて高邁健全なる精神を滋養せんとする,我々の高い理念を象徴したつもりである。」と記されていました。

その後の文章には、人と金を集めることの大変さ、苦心談などが盛り込まれていました。

「継続は力なり」の実践例を見る思いで、50周年の記念誌を読ませて頂きました。これからも「尚武」の
心意気を大事にして東北大学空手道部のますますの前進を祈りたいと思います。

夕方には、野球に詳しいHさんがいらして「第6回 一ノ蔵杯争奪還暦ソフトボール松山大会」についての説明を聞きました。

*4月29日〔日〕7時半からのプレー開始。  (同日は、南郷球場では、春の公式戦 松高対利府戦                                                    が行なわれます。)

*還暦ソフトボール会場は、松山運動場集合。


*当日試合終了後には、山形松山との懇親会も予定されているそうです。
                           〔山形松山は、飛翔館泊まりだそうです。〕

先程、空手道部の「一ノ蔵杯争奪戦」のことを書いたばかりでしたが、還暦ソフトボールも同じ一ノ蔵杯
争奪戦でしたので、不思議なご縁を感じてしまいました。

還暦ソフトボールが出来る人たちは、健康で元気印の方ばかりですから、これも継続できるようにして回を重ねて頂きたいと思いました。

そして又、地元を代表する企業、一ノ蔵が主催している大会ということを知って、相変わらず頑張っていてくれているな、スポーツに対して理解ある企業理念を持つ会社だな。と、嬉しく思いました。


自分がお世話になったところを大事に思う気持ちは、故郷を愛する気持ち、育った学校を愛する気持ちと同じだと思います。人間が人としての温かい気持ちを持ち続けて生きることに通じる大切で尊い気持ちだと思います。これからも、是非、大事にしてほしいと思いました。

これからのスポーツプレーヤーには、どんな時も自分の原点を忘れないで生きる生き方をしてほしいと思います。

今日のガンディーの言葉
「全ての人は、自分の源を探すべきである。」


投稿者 jizai3 : 13:39 | コメント (0)

2007年4月26日

突然表面化した野球特待生について

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今朝は素晴しい暖かな陽射しで目覚めましたが、午前中には強い雨が降り始め、驚くばかりの天気の急変に戸惑いました。今年は本当に地球温暖化現象を意識しないわけには行かないような自然の異変を感じております。もうすぐ5月を迎えようとしているのにまだストーブを片付けられないでおります。

つい先日から、高校の「野球特待生」のことがマスコミで報じられております。

宮城の強豪東北高校も、春の公式戦出場を見送り、今朝は「仙台育英に野球特待生」と、大きな見出しで報道されていました。

私は、自分が高校生の頃から、「学業特待生」と「スポーツ特待生」という制度がそれを使い進学を決めていた学生などがいて、もうずっと以前から公然と認められているものだという認識をしていましたので、
昨今問題視されている意味が良く解りませんでした。

この行為は、[日本学生野球憲章〕に触れる可能性があるというのですが、、、、、。

私は日本野球憲章で野球に関しての特待生〔学費免除〕が禁じられているものとは、今日まで全く知りませんでした。

高校の運動部に対しても他の特待制度と同じで、学費全面免除とか、一部免除とかの制度は当たり前のように存在しているという事に何の疑問も持たずにいたので、今回の騒動には大変驚いております。

私は、むしろ日本高校野球連盟の声明に驚いたくらいです。

運動部の中でも、「高校野球」というスポーツは、特別厳しく、「白球」ということに秘められた深い思い入れを改めて知った感じがしています。

特待生で入学した我が子を持つ親が「親孝行で助かります。」と喜ぶ姿を知っている私としては、複雑な思いをしております。

特待生制度そのものに反対している人もいましたが、金銭的に大変な親に対して、子供の方も「お母さんに助かったと言われて嬉しかった。」という言葉を聞き、単純に良かったと、思っていましたので、学業特待が良くて、スポーツ特待〔野球部は駄目〕ということが何となく合点が行かない気持ちです。

野球特待生が問題となれば、私立校の野球部は困るだろうなと、思います。

私は、「日本学生野球憲章」の中身については殆ど知りませんが再検討の必要性はないのでしょうか。

ネットで検索して調べてみた結果としては、
日本学生野球憲章を良く読んでみましたが、現行の日本学生野球憲章を読む限りにおいては、今回の報道の記事どうりだとすれば、私はこの憲章に触れる行為だと理解しました。

このように考えますと、今までの私のスポーツ特待生についての認識は、間違いだったということになると思いました。

突然表面化したこの問題が、高校野球の練習に日々励み甲子園を目指す高校球児と、高校野球をこよなく愛する応援者の心を暗くしないような解決策を考慮してほしいと願うばかりです。

今日のガンディーの言葉 
「枝を探して、根を忘れる人は、無駄な捜索をしている。」

投稿者 jizai3 : 10:03 | コメント (0)

2007年4月25日

心痛む事件と、教育について

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Blog写真は、大崎市鹿島台小学校の桜です。昨日の野球の応援に向かう途中に、あまりにもきれいなので車窓からシャッターを切りました。鹿島台小学校の子供達も地域の人々も車で行き交う人々もみんな毎年このきれいな桜を見て春の日を過す、、、、そんな日本人の花に寄せる思いなどを考えました。

昨日の嬉しい余韻が残る朝を迎えました。

夕べは、ギャラリーにはいろいろな人たちが集まり、古川学園との闘い話しに花が咲きました。

全員一致の感想は、毎日一生懸命にひたすら練習に励んで強くなってきたということでした。

これからが正念場、ますます力を入れて応援してゆこうということで、またまた意見が一致しました。


その時に今回の「全国学力一斉テスト」のことなども話題になりました。

今朝の新聞にはテスト問題が解答とともに挿入されていました。43年ぶりの一斉テストとありました。

小6、中3が対象の学力テストで全国一斉233万人が参加したそうで、事業費は約77億円だそうです。

この学力テストの結果で健全な競争をもたらすことが出来るかどうかは、過去のテストに対しての教育現場を知る者としては大いに疑問を感じています。

運動会の徒競走で順位をつける事が悪いとして運動会のプログラムから徒競走を排除する教育現場で
、、、、、学力面での健全な競争をさせることなどは、不可能に近いことだと思います。

国際的に見ても日本の学力低下が一番の悩みなのですから、きちんと学力低下の原因を調査して対処する事が先決だと思います。

何故、これだけ読解力不足の子供達が育ってしまったのか?

今回、6年生の国語の問題を見てみましたが、普段小学校でテストとして配られる問題とは、テスト形式そのものに大きな隔たりがあると思いました。設問内容にも子供達は戸惑いを感じたのではないでしょうか?

「テスト」に関して言えば、テスト勉強を指導した者としては、テストの設問に慣れる事が一番大事なことだと思います。テストの後の子供達の正直な声を聞くと「質問の意味が解らなかった。」という言葉が多いのです。意味を説明してやると正しい答えを出すことが出来ます。

一言で言うと「読解力不足で点数に繋がらない。」のです。

読解力不足を補うには教える方にも教わるほうにも大変なエレルギーを要します。

国語の教科は全ての学問の基礎ですから、初等教育の低学年での動機付けが大事だと思います。

私立校は参加しない学校が多くあったようですし、犬山市が不参加でした。

参加しても参加しなくても賛否両論あるのが当然だと思いますが、 テストの結果に振り回されないで
「子供が主役の教育現場」を大切にして頂きたいと思います。

今朝は学力テスト記事と同時に大崎市古川で3月に起きた殺人事件の記事を目にしました。
犯人として捕まったのは15歳少年少女ら5人が逮捕されたようです。成人した男性とのつながりもあった事件で成人した容疑者は、顔写真入で上げられていました。

でも、15歳といえば中学三年生ということになります。

今回の学力テストの対象年齢にもあたるわけです。成人男性に命令されてという図式になるのでしょうが、、、、、、地域の人たちは大きな衝撃を受けているということでした。

「教育の荒廃」という言葉を耳にするようになってからだいぶ経ちますが、一向に良くなる気配はありません。むしろますます教育の荒廃は進む傾向にすらあると思われます。

教育の結果は、10年ぐらい経たないと表面化しませんから、その時に如何に最善を尽くして良かれと思う接し方、指導法で教えるしかないと思います。

「ゆとり教育」は、影を潜め、ゆとり教育が誤りで学力低下を招いた最大の原因のように言われていますが、国の教育の指針がたえずぐらついているようでは、良い教育は望めないと思います。

教育費の問題などについては国が責任を持ち、教育そのものに関しては口を挟まず、地方に任せて教育に関しての地方分権化を図ったら良いのではないかと思います。国の形とは、どのような人材を育てたいのかということだと思いますが、、、一律に頭脳明晰で全国学力での上位者だけを育てる事が目的ではないはずです。

都道府県による、気質の違いとか、。。。県人性などを発揮して、 個性溢れる人間性に裏打ちされた優秀な人材を育てる環境を整えることが教育に求められているものなのではないでしょうか。

お金ほしさに人を殺してしまったと、供述しているとのことですが、、、本当に心痛む出来事です。
古川警察署では強盗致死容疑で逮捕したそうです。

「いのちを大事にする教育」は、何処に行ってしまったのでしょうか。

咲く桜、散る桜に思いを寄せる国民性が、もともとの日本人だったはずです。

本来の日本人の心を取戻すことにもっと心を配るべきだと思います。「きれいなものを見て、きれい!」と
単純に感動できる人であってほしい願います。

純な心で感動できる気持ちを抱いて成長すれば、きっと犯罪などに関わらずに生きてゆけるだろうと思いますから。

学力テストも含めて義務教育が完了するまでの15年間の人生を大切に考える大人たちの責務はかなり大きいと思います。少子化が進むなかで教育の問題のウエートは本当に大きく深刻だと思います。

健全な子供達が多く育たない限り、日本の将来は期待出来ないわけですから、我々地域の大人たちも
決して無関心でなく、我が子のように見守り、悪い芽は小さなうち適切に対処するよう心がけなければいけないと思いました。

一生涯、その人に良い影響を与え続ける事が出来る教育が、真の人格教育だと思います。


今日のガンディーの言葉
「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」


投稿者 jizai3 : 12:35 | コメント (0)

2007年4月24日

春の公式戦二回戦 松高ナイン5:3で勝ちました

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今日は、南郷球場で春の公式戦の二回戦が行われました。県北の強豪私立高 古川学園と闘い、5:3で勝ちました。至るところに日々の努力の後が見える大変見ごたえのある良い試合展開でした。南郷球場には、陽射しはあるものの球場に吹く風はとても冷たく、皆で震えながら声援をおくりました。

Blog写真上は、勝利して校歌斉唱をする松高ナインです。

Blog写真下は、勝利ゲームを展開した松高ナインが、一塁側スタンドの応援者の方々に御礼を述べた瞬間です。大喜びの応援団がメガホンを手に「良かったね!ご苦労さん!!」と、素晴しい試合を称えました。

とにかく風の冷たさにぶるぶる震えながらの公式戦でしたが、安堵感があり、日々の練習成果を見る事が出来大変嬉しく思いました。

今日は、火曜日の試合でしたが、一塁側には大勢の人々が集まり和やかムードで声援をおくりました。

古川学園の攻撃に対して、松山の小林投手は、4安打、3点に抑えました。

古川学園の得点経過は、4回裏 一人ランナーをおいて、4番佐藤右越え本塁打で2点。
7回裏 1死後 5番佐々木左中間二塁打するも、後続二者三振。
9回裏 2番千葉三塁線安打 3番雫石二塁ゴロで二封 4番佐藤中前二塁打で1点。後続を抑える。
計3点。  ~その他の回は、松山の小林に3者で抑えられた。

松山の1回表は、0点。2回表は、1点。3回表は、原田遊飛 酒井四球 山田遊エラー 及川三遊間安打 満塁 相原四球で1点。相澤三塁ゴロ 小野三塁ゴロ  古川学園4回から背番号10浅野と交替
4回表 佐藤三振 小林四球 酒井バント安打 山田二飛 及川左飛エラー2点。及川1塁飛び出しアウト。5回表 相原二ゴロ安打 相澤バントで送る 小野一塁ゴロ 佐藤四球 小林三飛
7回表 原田左前安打 酒井送る 山田左飛 及川三塁ベース上二塁打で1点。相原一塁ゴロ
7日表 三者凡退 8回表 一死後 原田一~二塁間安打 酒井バントで二封
9回表 二死後 相澤右線二塁打するも零点。  計5点獲得する。

震えながらの観戦で感じたことは、守備が上手くなったことと、日頃の練習鍛錬でしか強くなれないということでした。野球人生の高校3年間を如何に野球に励む事が出来るかだと思いました。

子供達の努力の成果を目の当たりに出来る喜びは、大きな喜びです。

精一杯プレーする若者達の姿に大いに感激しながら帰途に着きました。

寒かったけど、大変充実した一日を過ごさせてもらいました。    ~~ありがとうございました~~

次回は、いよいよ準決勝戦です。

*4月29日〔日〕仙台の強豪校 利府高校と闘います。今日と同じ南郷球場 12時半からの試合です。

   再び良い試合を見せてくれることと思いますので、次回も応援宜しくお願い致します!!


今日のガンディーの言葉
「努力と沈着によって得られないものは全くない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

 

投稿者 jizai3 : 18:17 | コメント (1)

2007年4月23日

人間はいい人ばかりでは生きられません。時には断ることも大事。

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春爛漫、華やかな光景です。今朝は朝早くに叔母から少々深刻な電話が入りました。ストレスが原因のめまいに悩まされているということでした。 何が原因か心あたりはあるようでしたが、「私はお人よしなので、言いにくいことは言えないから。」ということでしたが、いい人ぶっていることが原因でした。

今日は、偶然にも町沢メンタルクリニック院長の町沢静夫先生が「くよくよするな!OH 爽快」の文章に「人間いい人ばかりじゃ生きられない」というテーマで、叔母のストレス原因の答えが、ずばり掲載されていました。

町沢先生の患者さんで、軽いうつ気分で不眠もちょっとある60代の女性の話でした。

先生と話しをするうちに、ご近所の同年代の女性の愚痴を長時間聞いてあげていた事がうつの原因であると判明したそうです。

お嫁さんの悪口、家への不満、息子への不満など聞いているだけで気が重くなって行き、この人が家に来た日は、なかなか寝付けないのだそうです。

町沢先生は、「その人に来ないように言ったらどうですか。」と、アドバイスをしたそうですが、「断る勇気はありません。そんな事を言って悪く思われるのは嫌ですし、何かあったら怖いから。」と、答えたそうです。町沢先生は、「しかし、自分の事ではなく、人の話しを聞いて具合が悪くなるのは割が悪すぎますよ。断る時にはきっぱりと断われる力を持つことも大事ですよ。」と話し、、、手紙作戦を考えたそうです。

「正直に言うと、私は今、精神科に来ています。その原因を探ると、医師は、貴方が私に話す暗さや不満を聞き過ぎることにあると言います。私は貴方の話しを聞いてあげたいのですが先生は、それは無理だ。それ以上貴方が聞いていたら貴方の具合はますます悪くなると言います。したがってしばらくは私のところに来ることを休んで頂けないでしょうか。そのように医者が言うので悪しからず。」という内容の手紙だったそうです。

この手紙を送ってからは、その人は来なくなり患者さんのうつは良くなり、、、、治ったそうです。

町沢先生は「人間はいい人ばかりでは生きられません。」と、おっしゃっていました。


私の叔母も断れない人で、人から悪く思われる事を極端に怖がっている人なので、、、、、、、、、今までもいろいろな事があり、その度に「はっきり断ることが大事よ。」と、いつも言ってきたのですが、今回は強いめまいという形で現われたようで外出が怖くなったと、言っていました。

原因は、先程の患者さんと同じですので叔母が断る勇気を持つことだと思い、言いにくかったら手紙にしたらと言いましたが、「そんなことは出来ない。見せびらかすかも知れないし、手紙は残るから絶対嫌だ。」と、言います。

結局、私の義妹を同席させて断る話しをする事にしました。

今までも借金を申し込まれ、いやいや貸してかえって憎まれたりして友人関係が壊れたり、散々嫌な思いをしてきたはずなのに、、、、と、思い情けなくなりましたが、しっかり者の義妹がいれば上手く断れるだろうと思いました。


叔母は「人間は80歳近くになっても勉強しなければならないのね。生きている間は勉強ね。」と、意外と明るい声で電話を切りましたので、少し安心しました。
叔母は、人に話すと楽になる人なので、その点は良いのですが、人が良すぎるところが問題なのです。

最後にはいつも「京子と私を足して二で割ると丁度いいのにね。」と、言いますので、私はいつもの通り「そうね。」と、答えます。おかしな叔母と姪の関係ですが、私はこの頼りない叔母が好きです。


                         <お知らせ>

雨天変更の野球について問い合わせが多くありますが、明日〔4月24日(火)〕南郷球場12時半から 対古川学園戦ですので応援宜しくお願い致します。


今日のガンディーの言葉
「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は、良いと思った決断でもしてはならない。
良い決断を捨て去ることのないようにしよう。」
「恐れる人は、負けている。」

投稿者 jizai3 : 13:14 | コメント (1)

2007年4月22日

雨降りには読書が最適・何かを意識して考える日

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今日は、雨の為、鹿島台球場での二試合目の試合は流れてしまいました。 4月24日(火)12時半から南郷球場で行いますので宜しくお願い致します。今日帰ってからの松高ナインは、軽い運動とバッテングの練習をしていました。私は久しぶりに読書をしました。

本当に残念でしたが、今日の試合は雨の為に24日(火曜日)に変更になりました。

球場も変更で、今度は南郷球場です。

子供達は、トレーニング室で軽い運動をしたり、ストレッチ、ギャラリーの構内でのバッテング練習というメニューをこなしていました。時々雨が強く降ったりしていますが、昨日との気温の差は、10度くらいあるかも知れません。寒暖の差が激しいと、風邪をひきやすいのでお互いに気をつけたいものですね。

「穀雨」が過ぎたばかりですが、畑にはきっと恵みの雨なのでしょう。今日の雨の鹿島台球場から見える畑の色も濃い茶色のいい色をしていました。

帰ってからは久しぶりに読書をしましたが「10年後の人口減少社会」というタイトルがついていて、衝撃的な予測内容のものでした。

これから先の10年後というと、団塊世代が福祉を受ける年齢に達した時ということだと思いながら読みました。いろいろなシュミレーションがなされています。

団塊世代は、自分の生き方を一番大事にする生活を望むので、団塊世代の高齢者には子育ての手助けは難しいと、書いてありました。

そして、深刻な問題として「食の崩壊がまた少子家庭をつくる」と、上げられていました。

親が食事を作って子供に食べさせるという家庭の原点が壊れ、この壊れた家庭で育った子供は、「食」の大切さを知らないで大人になり結婚しても「食」を中心にした家庭団欒を体験していないので、子供がいる家庭をイメージする事が難しく、このような子供が成人して家庭をつくっても、偏食、朝食抜きなどでキレやすい子をつくることになると、指摘されていました。

社会的に見ると、認知症患者が増えるだろうとありました。介護施設のスタッフ不足が深刻化するだろうから、辛い老後を送らないためには、「ぴんぴんコロリ」を目指すしかないと、書いてありました。

最後の問題点は、熟年離婚の増加と、孤独死とありました。
著者の団塊世代への人物評価にはどう好意的に読んでも、かなり勝手な生き方を貫いてきた世代という評価ですから、人間的交流も希薄、隣近所付き合い嫌い、地域社会との係わり合い嫌い、、、そのような意味では、「孤独死」がもっともふさわしいと、言われても仕方ないかも知れないと思いながら読みました。

結びは、「復習される団塊世代」でした。
こんな衝撃的な予測が当たらないことを祈りたい気持ちで読み終わりましたが、、、、日本人の課題は
「家庭の再生」だと示唆しているようにも感じました。

本来の家庭の在り方を見つめなおす事が出来れば、再生は可能だと思いました。

家庭には、人間としての生き方、男女の正しい関わり、家族愛、兄弟愛、、、、人が人として生きる、全ての基本を学ぶ場所として、社会の中の一番小さな大事な温かい人の集まりであり、安らぎの場所であるわけですから、「家庭」を見つめることは大事なことだと思います。

自分の一番居心地の良い所では、、、、、、一人で食事をする「個食」の子供などいるはずがないと思いますから。

日本人の良き時代の家庭団欒を取戻す事が求められていると、思いました。

この家庭団欒を取戻すことに私達団塊世代がどれだけ真剣に取り組めるかが問われていると、感じました。一人一人の家庭を顧みて、一人一人が家庭を大事にする気持ちをもう一度見直せば、きっと家庭は再生可能だと信じたいと、思いました。

それぞれの家庭にある温かいぬくもりをもう一度見つめ直し、大切に思う気持ちが家族の中に残っていることを心から祈りたいと思います。

豊かな享受が限界を迎えた思うときにこそ、「原点回帰の心を持つ事」が大切だと思うのです。

それの第一歩は、「家庭から」と、大きな声で叫びたい衝動にかられました。

どんな家庭で育まれ大きくなったかということは、その人の一生を左右する大問題であることの意義を、少子化が加速する時の課題として、もう一度考え直す良い機会と捉えて一人一人の親業の実践者達
には特に真面目に考えてほしいと願います。


                         <お知らせ>

   *雨天変更 春季公式戦〔2回戦〕は、4月24日(火)12時半から〔南郷球場〕 対古川学園戦

今日のガンディーの言葉
「絶望する事が人間を駄目にする。」
「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」「自分自身を知らない人は、没落する。」

投稿者 jizai3 : 17:09 | コメント (0)

2007年4月21日

第54回東北地区春季高等学校野球宮城県大会が始まる!

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Blog写真は、第54回東北地区春季高等学校野球宮城県大会  北部南地区大会会場の鹿島台球場付近の春めいている様子と、初戦を5回コールド 24:0で南郷高校に勝利して、校歌斉唱の後、応援の一塁側スタンドの皆様方にお礼を述べる松山高校硬式野球部の部員達と監督たちです。

今日は大変楽しみにしていた第54回東北地区春季高等学校野球宮城県大会 北部南地区大会の初戦が鹿島台球場で行われました。

私達は、10時過ぎにはギャラリーを出て、第一試合から観戦しました。

古川高校対小牛田農林試合は、古高が4:3で勝ちました。とてもよい試合でした。小牛田農林もホームラン2打で反撃しましたが、、、1点差で負けてしまいました。

高校球児たちは、最後まで精一杯プレーをしていました。

古高も小牛田農林の選手達も必死になりベースめがけてひたすら走る姿には大変感動します。

勝っても負けても清々しさが残る素晴しいドラマを観劇したような余韻が残ります。

春色いっぱいの鹿島台球場での第二試合は、いよいよ我が松山高校と南郷高校との試合がスタートしました。

初戦を闘った松山高校は、5回コールド 24:0の大差で勝利しました。

松山投手陣は、5回 1安打 10三振  二塁を踏ませず完封勝利でした。
(小林弘樹投手1~3回まで登板。 杉山優太投手4回登板。 山本大樹投手5回登板。)

1回 一死 酒井左前安打 山田右本塁打2点。 及川遊エラー 二死後 相澤 小野四球
   石森左前安打2点。小林遊エラーで1点。原田右前安打エラーで三遊2点。酒井中三塁打で1点。
   計8点。

2回 及川左本塁打 相原右前安打 盗塁 相澤バントで2点目。 二死後 石森四球  小林左中間    三塁打で1点。原田ボーク 酒井左エラーで2点。 及川右二塁打2点。 計7点。

3回 相澤二塁強襲安打二盗 小野一塁エラー 石森左二塁打2点。一死 原田左中間三塁打1点。
   酒井右前安打1点。 三盗 山田中飛で1点。 及川中前安打 相原遊エラー 計5点。

4回 小野四球 代打佐藤将磨中二塁打1点。 岡本中前安打1エラーで2点。一死 酒井二塁エラーで
    二進 一死 酒井二塁エラー三進 代打後藤中安打 代打山本二塁ゴロで1点。 代打         後藤四球。 計4点。 

後攻の松山高校は、5回表を守り試合終了となりました。

私達は、本当に久しぶりに試合を観戦しましたが、今までとはスピード感が違うと思いました。

毎日一生懸命に頑張っていることが良くわかるような試合展開でした。

心配だったお天気は、全然心配することなくまるで初夏のような爽やかさでした。

夕方6時近くにバスを降りてきた子供達は全員良い表情をして元気に帰ってきました。

明日は、県北の強豪校古川学園との試合です。

今日と同じ鹿島台球場、二試合目で12時半から試合開始となりますので、応援宜しくお願い致します。

明日は、本当にお天気が心配のようですが、、、、、。

今日実施された「一ノ蔵蔵開放」も大盛況の様子で、松山地区は車の出入りも多く、何となく賑やかな雰囲気が漂っていました。最高のお天気に恵まれた松山一ノ蔵の春祭りだったようです。


今日のガンディーの言葉
「自分の実現が大きくなれば成るほど、その人の進歩は大きくなるでしょう。」


投稿者 jizai3 : 16:29 | コメント (1)

2007年4月20日

良き出会いがもたらす豊かな時間を過して

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朝から大きな春を感じるような一日でした。午前中、スタンドでガソリンを入れたら「お出掛けですか?今日のような春の日は、ドライブには持ってこいですよね。お花見には最高かも。」と、言われました。本当におおらかな春に包まれたようなお天気の中、私は、気の会う友人と会う為に古川へ出かけました。

今日は、主人に時間を貰い、気の会う仲間たちと昼食を共にし、おしゃべりをする為に古川の待ち合わせ場所へ出かけました。

本当に穏やかな素晴しいお天気で、何処もかしこも春一色という感じでした。

人との出会いは不思議なご縁としか言いようのないものだと思います。

あるネットワークを通して知り合った4人の関係ですが、、、、、ずっと前からのお付き合いのように遠慮なく話が出来ます。ゆっくりお食事などは、一度もしたことが無いのに今日まで何度も一緒に食事を共にした事があるような感じを受けました。

4人とも大人になってからの友人関係と呼べる間柄ですし、いろいろな社会の関連性で知り合った仲間とでも呼ぶべきでしょうか。
すごく居心地の良い関係です。

相田みつをさんは、「いつも良い出会いを、、、」と、おっしゃいますが、まさに良い出会いをした間柄と呼べるような人達です。

多感な年頃の私は、人見知りが激しくて、初対面の人と話すことは苦手でしたが、年齢を重ねるごとに社交性が増してきたように思います。最近は「人間」という文字が、人との間で共に良く生きることだと
再認識しているしだいです。

人と人との間で自分を最大限に活かす生き方が大事なことだと思っています。

以前は、自分を活かす生き方が最高と思っていましたが、他者を認め、他者に認められながら、自分を活かせる生き方がベストだと思うようになりました。

このような考え方で他者に接すると、実に学ぶべき事がたくさんあります。

「自分以外は、みんな人生の師」という言葉が妙に真実味を帯びてきます。自分とは違う受け取り方、自分とは異なる認識能力、、、、意外性を知っての小さな驚きなどが新鮮でとても楽しいのです。

大変充実の楽しい時間を過し、松山に戻りましたが、「大崎市」誕生で生まれた友情をこれからも大事にしながら、更に自分達の未来への友情にも乾杯したい気分でした。

気の会う仲間との楽しい語らいの時間は、あっという間に過ぎてゆきました。又の再会を約束してお別れをしてきましたが、最高の春の一日を過ごす事が出来たことに感謝し、お留守番の主人に「とても楽しかったわ。ありがとう!」と、言いました。

主人は、たくさん轆轤ひきをしたそうで、粘土づくりの大鉢などを見せてくれました。

「今日は呑める日だよね。」と、言い晩酌を楽しみにしていました。
二日続けての休肝日の翌日、金曜日をとても楽しみにしている様子でした。

明日は、一ノ蔵蔵開放と、高校野球春季大会と二つの大きなイベントがある日ですが、、、、、お天気が少々心配です。


今日のガンディーの言葉
「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 17:04 | コメント (0)

2007年4月19日

人生を良く生きる為には、健康は大事!!

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Blog写真は、4月21日(土)に松山高校硬式野球部が、高校野球春季大会公式戦初日を迎える鹿島台球場です。下見をして来ました。鹿島台商業高校隣の環境の良いところで、主人は、だいぶ前にソフトボールの試合で、来た事があったそうです。駐車場入り口には大き目の白いこぶしが満開でした。

鹿島台地区にも春の兆しが強く感じられました。鹿島台球場近くの桜は、少し色が薄く感じられましたが、土曜日あたりは見ごろかも知れません。

鹿島台小学校の桜は満開で、薄桃色に染まっていました。

鹿島台球場は、本当に鹿島台商業高校のお隣で、すぐにわかりました。

付近を歩いてみましたら、偶然、散歩中のおばさんとお会いしました。いろいろお話を伺い、此処が公式戦初戦の球場であると理解出来ました。

お別れ際に「もしかしたら、小野寺さんでしょうか?」と言われ「はい、そうです。」と答えましたら、「お変わりないことね。お元気そうで。私はA食堂です。」と、名のってくださいました。

主人も思い出したらしく「相変わらずお若くて、、、。あの節はお世話になりました。」と、ご挨拶を交わしました。二人とも懐かしそうでした。小野寺商会当時、大変お世話になった食堂経営の方だそうです。

懐かしい会話をしばらくしてから、「じゃー又。」と言って別れました。

お元気そうなおばさんは、時間があるとこの辺りを散歩するのだそうです。

「朝晩は、散歩の人たちがたくさんいますよ。」と話していらっしゃいました。

散歩には、もって来いの場所だと思いました。

最近は、「健康」への関心が高く、運動の大切さを良く耳にします。「有酸素運動」は、効果的だと言いますが、このような環境のよいところでの、歩け歩け運動は、とても良いだろうなと思いました。

怖い内臓脂肪、メタボリックの事が言われますが、決して肥満には見えないおばさんが「私、内臓脂肪があり過ぎで、血圧が高いから気をつけているのです。」と、言い、それで時間を見つけて歩いていると話していました。

内臓脂肪を溜め込む人は、「生活習慣病」が根底にあると言われますが、、、、。なかなか毎日の悪い生活習慣を改めることは難しく、私も心当たりがあるので他人事ではありません。

でも、あんなに一生懸命に時間を見つけて運動している姿を見て、私も頑張らねばと、思いました。

夜寝る時の、BP体操は短時間ですが毎日続けていますが、この頃は何を食べても美味しく感じる自分に危機感を抱いています。   危機感を持ち体重計に乗ると、予想は的中です。

私の場合は、何を食べても美味しく感じる時は、危険信号なのです。

普通に食べている分には良いのですが「美味しい、美味しい」と感じると必ず体重は増えます。

気をつけて、従来の体重に戻します。なかなか減らない時には、青汁だけにして朝食を抜きます。

今朝は、青汁だけにしました。

どうしても高カロリーの食事になりがちなのですが、主人は毎日運動をしているので、以前より燃焼しやすい身体に変化したようで、、、。以前と比較すると、ずっと体重コントロールはしやすくなったように思います。

健康であることは、良く生きる上では大切なことですから、自分の健康維持は自分の強い意志で、、、運動量を増やす生き方を心がけようと決心した今日の私です。


今日のガンディーの言葉
「もしも、関連性がなければ重要性のある事であってもその重要性を失います。どんな小さなことであっても、関連性のある事は、重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 10:17 | コメント (0)

2007年4月18日

桜見ごろの松山では、今週土曜日、一の蔵 「蔵開放」の日

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Blog写真は、夜の駒池の桜です。枝垂桜が幻想的な雰囲気を醸し出しています。今日は、午前中BP教室があり公民館へ出掛けましたが2階の窓からの眺めもすっかり春めいており、桜は今が見ごろという感じで今週土曜日に開催される「第14回 一ノ蔵 蔵開放」には松山の春が満喫出来る事と思います。

今回の蔵開放は、「一ノ蔵を丸ごと味わう春祭り」と、題して、第一会場 、一ノ蔵本社蔵と、第二会場、松山酒ミュージアムと二会場で開催されるそうです。

ご来場は出来るだけJRでと、お願いしているようです。

当日は、「しぼりたて」「にごり酒」など各種試飲がありますので、電車でいらして一日を松山地区でゆっくりとお過ごし頂きたいとの気持ちの為ですし、ドライバーの方へはお酒の提供は出来ませんので、、、
酒造会社の催し物、ハンドルキーパー運動実施に予めご了承下さいと呼びかけています。是非当日は車なしで遊びにいらして頂きたいと思います。

一ノ蔵の恒例行事も早いもので今年で14回目を迎えようとしています。

大崎市松山の代表企業として、地元はもとより、他町村でも、他県でも、海外でも有名で東北の片田舎の小さな城下町が誇りに思う企業として成長し続けています。

私達松山地域で暮らす住民にとっては、他所からお客様を呼べる嬉しい行事でもあります。

この蔵開放では、大崎市の美味しい地場産品の試食・販売などのコーナーもあり、名物地そばの販売もあり、きき酒大会のイベントなどもあるようですし、酒粕入「特製とん汁」2500人分も無料提供するそうです。

又、松山の名匠「法華三郎刀剣展」も同時開催中ですのでご覧頂きたいと思います。 九代目刀匠の格調高い刀剣を鑑賞できると思います。

他にもステージイベントでの楽しい企画も用意されているようです。

それから、憩いの広場 野外スペースでは、いろんなコーナーが設けられていて、楽しい体験コーナーなどもあり、21日は、一日中大崎市松山地区でお楽しみ頂けるものと思いますので、小さな城下町の春を満喫しに是非お出掛け頂きたいとご案内申し上げます。

楽しい企画盛りだくさんの「一ノ蔵 蔵開放」に是非、足を運んでみて下さい。
面白い一日がお約束出来ることと思います。

桜を見て。美味しいお酒を頂きながら、美味しいものを食べて。一日楽しく遊んで頂きたいと思います。

4月21日(土)は、当日のみの企画で、雨でも決行するそうですから、寒くないようにしていらし頂きたいと思います。   時間は、午前10時から午後3時までだそうです。


今日のガンディーの言葉
「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:36 | コメント (1)

2007年4月17日

「まつやま地域食育推進会議」参加者公募がはじまる

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多少の寒さの戻りはあるものの確実に春は近づいています。水仙の黄色い花を見かけるようになりました。見慣れた色ですが春を知らせる色ですね。今日は、「まつやま地域食育推進会議」の連絡が入りました。参加者募集の呼びかけチラシが入り、4月27日(金)に第一回の会議が開催されるそうです。

このまつやま地域食育推進会議は「食育と学校給食」を話し合う目的で、松山まちづくり協議会が主催して行なわれるものだそうです。

国では健康増進、伝統的な食生活、食の安全などを進める基本法と基本計画を示しています。

そこで松山まちづくり協議会も、国の方針に沿って、「食育」に関して具体的な行動を起こす必要性から「松山地域食育推進会議」を設置したそうです。一般公募で参加者を募り、募集しています。

活発な意見を述べ、しっかりと活動して下さる方を募集しています。

この計画期間は、平成18年度から22年までの5年間だそうです。

やはり、5年間ぐらいは必要でしょうが、、、、果たしてどれくらいの人々が関心を持ち集まって下さるかが気になります。

「食」は、人々が健康に生きて行く為には、子供から大人、お年寄りまでの一生のテーマだと思います。

私も幼稚園で働いていた頃は、「食」という教育効果についてとか、食品の安全性のことについて、、、重要な研究テーマでもありました。今も「食」への関心は高く持っています。

主人が病気をしてからは、病院から勧められる成人病教室などでも、食べることと健康の関係などもだいぶ教えて頂き、簡単なカロリー計算、単位計算を頭に入れて食事を作るようにしていますが、人間は勝手なもので、落ち着くと、又、好きなものを好きなだけ食べてしまったりするので要注意ですね。

誰かが言ってましたが、「我が儘な食事をすると血液は正直に数値で表します。」という言葉を思い出し反省する日々が多いことも事実です。

松山地区においても、「食育」ということに関して勉強しあう仲間が集まることは良いことだと思います。

応募したい気持ちはありますが、今でも忙しいのにと、、、、、二の足を踏んでいる状況です。

締め切りまでにはまだ時間がありますので、もう少し考えたいと思っています。


今日のガンディーの言葉
「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」


投稿者 jizai3 : 13:46 | コメント (1)

2007年4月16日

人生は、輝いているほう見て生きることが大事!

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昨日は、羽黒神社の春季例祭でした。宮司さんや氏子さんたちの休憩のあとに、「神学」を若い頃に学び今も勉強をしているという松山地区のSさんがいらっしゃいました。Sさんとは長いお付き合いをしていますが、、、、「神学」を勉強していたなんて全然知りませんでしたので驚きの話ばかりでした。

私は、学生の頃には以前ブログでも話した事がありますが、尚絅女学院短期大学で、斉藤学長から「宗教学」を学んだ事がありました。

宗教を学問的に学んだことはその時と、幼稚園で働いてから「禅問答」を垣間見たくらいで、信仰生活の意義などについては、殆ど知識はありませんでしたので、、、、、昨日のSさんの話しを大変興味深くお聞きしました。

Sさんの話で印象に残ったのは、「人は、生まれた年、月、日、人間として生れ落ちた時から全ての人の人生が決まるということでした。」

「運命論」的考えに逆らうことは出来ないというお考えをお持ちでした。

今、人気の細木数子氏の考え方が根底におありのようでした。

ですから、自分に与えられた運命を良く知って、その上で正しい行動を起こすことがその人が与えられた運命を精一杯良く生きることに繋がるというお考えでした。

どちらかというと主人も私も、そのようなことはあまり考えずに、生まれよりも、後天的な生き方を重視して生きてきていましたので、、、、、大変新鮮なお話として伺いました。

Sさんは「小野寺さんと奥さんのカップルとしての組み合わせは最高だね。」と言って下さいました。

Sさんがいろいろメモしながら教えてくれた用紙は、大事に取って置くことにしました。

私は、主人が病気をしてからは、考え方そのものが大きく変化しました。そのことを伝えたら「それは、すごく良いことです。」と、言われました。考え方が変化すると、物事が今までとは違って受け取れるようになりました。一言で言えば「楽になった!気負いが無くなった。」という感じです。

Sさんはお帰りの時、「お二人の人生は、これからですよ。」と、励まして下さいました。

本当に良い話しを聞く事が出来て、今朝は二人とも朝から張り切っています。

主人は今日の陶芸教室の為にきれいに工房を掃除して「習う方への敬意を表して」と、午後の教室へ向けて心が弾んでいる様子でした。


今日は、大崎市議会議員の佐藤昭一氏のHPを拝見しましたら、「林住期」について「明日の心」に記事が載っていました。

五木寛之氏の最近の著書で、人生を25年に区切って考えるいうことが紹介されていました。

書物によれば50代の私の人生は、今までの基礎体力や人生経験を活かしていよいよ試験に臨む段階という時期らしいのです。まだ本は読んでいませんが、是非読んでみたいと思いました。

50歳から75歳までの私達は、昨日の話しどおり、これからだということになるわけです。

まさに人生の挑戦時期という思考で、いろいろな事に立ち向かいたいと、ますます張り切っています。

私は、良いことは信じ、主人を見習い、プラス思考で人生は明るく輝くほうに顔を向け出来るだけ素直に歩いてゆきたいと思っていますので宜しくお願い致します。


今日のガンディーの言葉
「我々は、全てのものは二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 11:01 | コメント (1)

2007年4月15日

大崎市松山地区で「羽黒神社春季例祭」が執り行われる

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今日4月15日は、羽黒神社春季例祭が行なわれました。12時から御神輿渡御が松山地区に繰り出されました。我が、自在窯&ギャラリーには、午後1時ちょっと前に到着してご祈祷下さいました。少し休憩をしてから、宮司さんや氏子さん達が、花冷えのする町内へ再び繰り出して行きました。

恒例行事の羽黒神社の春季例祭は、本格的な春の訪れを松山地区に知らせる大事な地区行事です。

今日は朝から少し冷え込み、花冷えの一日でした。

主人は、羽黒神社の役員をしていますので、午前10時から行なわれる春季例祭式典に臨みました。

松山地区の恒例行事で、国家安泰、社業繁盛、家内安全、五穀豊穣など祈願の式典です。

この行事では、大崎市松山の入町に住む人々がたくさん協力をして下さいます。羽黒神社の行政区の人たちの絶大な協力で、春季例祭も秋季例祭も毎年無事に行なわれているのです。

今日は午後2時頃からは、冷たい雨が降り始めて御神輿の行方が気になっています。
2時半頃には、太鼓の音も雨の音に消されてしまいました。

この地域に本格的な春の訪れを知らせる羽黒神社の春季例祭ですが、今年は、暖冬で雪の少ない冬を過し、初春は比較的暖かく、4月になってからは、寒暖の差が激しく、暖かい日と寒い日では10度以上の気温の変化に、風邪をひいてしまう人もいるようです。

19日には、稲荷神社の春季例祭も行なわれ松山地区はこの時期、地域全体が春一色に染まります。

神事に則って行なわれるこれらの行事は、日本人の心の奥深いところに響く厳かな行事です。

日本人は、太古の昔から、森羅万象に神の存在を観て、日常を過していた数少ない国民です。

山にも、川にも、海にも、、、、あらゆる形あるものの中に神を見い出し、畏敬の念を抱いて暮らしていました。良く「ばちがあたる」などという言葉で表現しますが、、、私の幼い頃は、この見えない大いなる者
の存在を大変怖れていました。

自分の事を、じっとみている人がいて、私の心の中までお見通しで、何でも察知している大いなる者の存在を信じ込んでいました。今は違うと思っていますが、、、、、、それでも何かしら、偉大な者の存在は否定はしていません。

やはり幼い頃に摺りこまれた思いは強烈で、全否定は出来ないのです。

むしろ今は、誰に見られても恥ずかしくない生き方をと、心がけているつもりです。

今日の御神輿には男の子供達が数人いました。氏子さんたちのお孫さんたちでしたが、大勢の大人の人たちと一緒に町内を回わっています。

多くの大人たちの中にいる子供達は、私達、地域の未来です。

地域の将来を託す大事な子供達だとつくづく思いました。今までも御神輿と共に歩く子供達を見ていましたが、、、、、今回は、地域の子供ということを強く感じさせられました。

合併を通して、「旧松山町」を強く意識している自分の考えのせいだと思いました。

これからの私達の使命は、如何に地域のよきものを次世代へつなげて行くことが出来るかだと思いました。郷土文化の継承が大きな課題だと認識しています。

日本人の心の核となるべきものを如何に残し、如何に伝えるかが問われる時代だと思いました。


                         <お知らせ>

今日の岩手、福岡工業との練習試合は、6:1と16:3で二試合とも勝ちました。
終り際に雨が降ったそうです。
後は、春の公式戦に挑むだけです。応援宜しくお願い致します!!


今日のガンディーの言葉
「神が我々の心の中に秘められているならば、我々は悪しき考えを留まらせたり、悪しき行為をすることは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 13:45 | コメント (0)

2007年4月14日

今年度の「新入生歓迎会並びに春季大会激励会」開催

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Blog写真上は、今度松山高校に入学し、松山高校硬式野球部に入部した新1年生12名とご父兄です。Blog写真下は、2年生9名と3年生19名の部員です。今日は夕方6時から、大崎市松山青少年交流館において、今年度の「新入生歓迎会並びに春季大会激励会」が晴れやかに開催されました。

大崎市松山地区の羽黒神社の夜桜が浮かび上がるような春の宵に、今年度宮城県松山高校に入学し
松山高校硬式野球部に入部した新入生歓迎会と春季大会激励会が、部員40名とそのご父兄、監督ご夫妻、部長、野球関係者、来賓などを含め、見事な勢揃いで晴れやかにしかも厳かに開催されました。

新しい制服に身を包んだ子供達が新1年生部員です。

元気で一際丈夫で健康そうな子供達12名が入部しました。

迎える2,3年生は、だいぶ貫禄が出てきて今日はすごく大人びて見えました。

酒井父母の会会長は、夢の大舞台でのプレーを目指し、技と心を磨いて頑張って下さいと、子供達にエールをおくりました。グラウンドでは、レギュラーを取るつもりで精一杯頑張り、グラウンドを上がったら先輩後輩の気持ちを忘れずに、慣れない集団生活は助け合いの精神で乗り越えるように。

ご父兄には同じ親の立場として「可愛い子には旅をさせろ」のことわざどおり、監督ご夫妻、コーチ、地域の人々の温かさの中で、3年間をやり通すことで得た強い精神力は、必ず役に立つはず、子供達の為、3年間どうか宜しく援助してほしいと挨拶をしました。

氏家監督は、今日からは私が親父で、母は恵子夫人。家庭と同じで悪い時は、厳しく対処する。

現2年生は9名入部して誰も辞めない。これは、現3年生19名が立派だからである。東北大会を目標に頑張る。各自体調管理に気をつけて、春季大会に向かおうと、激励しました。

来賓挨拶の後は、1年生の部員とご父兄の自己紹介がありました。

みんなレギュラーになりたいという気持ちを話していました。ご父兄は、先輩のご父兄たちに宜しくという事と、監督ご夫妻に息子をよろしくと、お願いしていました。

氏家監督は頷きながら聞いていましたが、ご父兄たちからしっかりと新しい保護者として大事なお子様を受け入れ、バトンタッチを済ませた様子でした。

40名の子供達の親父として、貫禄充分の姿でした。

そのあとは、2,3年生が舞台に上がり、代表者が春季大会ヘ向けての意気込みを述べました。

最後には、野球関係者がそれぞれ激励して、閉会となりました。

会食を伴った2時間の歓迎会と激励会は終了しましたが、お父さんお母さん達の深い愛情を大変身近に感じる心温かい会合でした。

主人と二人で、松山高校硬式野球部に12名も入部してくれたなんて嬉しいことだねと、言い、羽黒神社の入り口の灯りのついたぼんぼりを見ながら帰宅しました。

駒池付近の優しい灯りに照らされて浮かび上がる夜桜はとても幻想的でした。


                         <お知らせ>

今日の宮農球場での練習試合は、20:7で勝利しました。
明日は、宮崎球場で、岩手の福岡工業と闘います。

春の公式戦は、トーナメント式で4月21日(土)鹿島台元町営球場で開始です。対南郷戦12時30分~

今日のガンディーの言葉
「人は自分自身を外部で探す事によっては、高められるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 20:26 | コメント (0)

2007年4月13日

ピッカ、ピッカの元気な新1年生!!

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Blog写真は、新学期の恒例行事、ピッカピッカの可愛い大崎市松山小学校の新1年生の「歩き方教室」の様子です。先生方に引率されて横断歩道を渡り、自在窯&ギャラリーの前で全員が揃って1組、2組が再び歩き始めました。とても可愛い表情と声で「おはようございます」の挨拶をしてくれました。

主人は、「可愛い子達が来たぞ!」と言いカメラを持って「写真撮らせてね。」と言い、シャッターを押しました。ピッカピッカの新1年生は、先月幼稚園を卒業したばかりで、先日小学校へ入学したばかりです。

本当に人生のなかで、もっとも可愛らしい時ですね。

今日の新1年生は、好奇心旺盛の目をして、「おばちゃん、何のお店なの?」と、質問攻めで、、私は
「陶芸の店、焼きものやさん。お茶碗とか湯飲みとかお皿とかを売っているお店よ。」と、答えました。

元気そうで、活発そうな印象を受けました。

それ程緊張している様子もなく、先生達のいうことを聞きながら道路の正しい渡り方を学習している様子でした。おまわりさんの誘導で最後の友達が渡りきるのを待ち、再び歩き始めました。

初等教育の「一の一がスタート」しました。

私は全生涯の中で、幼児教育と初等教育が一番大事だと思っています。

特に勉強を学ぶ、小学校の低学年、なかでも1年生の学習はとても大事だと思います。

1年生で勉強嫌いにならないようにと、願います。

私は、独身時代の幼稚園の先生と、結婚をしてから15年間学習塾の経営者としての経験から話しますと、幼児教育では、遊びを通して人を信頼することを知り、仲間を大切に思う気持ちを養い、学校では学習を通して、いろいろな事を学ぶことを楽しく思う気持ちを育む事が大切なことだと思います。

私の学習塾では、いまもI先生は私と同じで、小学5年生からの入塾を受けつけていますが。

5年生で勉強が苦手という子供達は、躓いている箇所が結構、低学年の勉強という場合が殆どです。

特に国語力に関しては、読むことと、書くことに尽きると思います。

読み書きがおろそかだと、読解力不足で、、、、、、例えば、5年生の学習をさせようとしても、国語力が3年生くらいだとすると、3年生からの漢字の読み書きを指導しないと5年生の学習は無理です。
分からない所までさかのぼって教えると、算数のほうは何とかなりますが、、、、国語はその後もずっと尾を引くことになります。

本を読んでもらう楽しさを覚え、自分で本を読む面白さを見つければ、読書で国語力は、かなり高まるものと思います。

私も、友達も国語が大好きだった人たちは、特別、国語の試験勉強をしなくても国語の試験は、OKでした。塾の教え子達も、読書大好きという子供達は、「国語に関しては特別試験勉強はしない。あやふやな漢字だけは、練習するけど。」などと言っていました。

国語は全ての学問の基礎であり、母国語ですから、しっかり学んでほしいと思いますし、日本語が持つ繊細さ、美しさなど他の国にはない素晴しい表現方法などを学習し、豊かな語彙を身につけてほしいと思います。

幼い子供達は、覚えたての言葉を使い、一生懸命に話しかけます。
その一途さ、健気さをみると、本当にただただ「可愛いな!」と思います。

子供達との生活から離れてだいぶ経ちます。

子供たちを取り巻く環境も大きく変わり、現役で働く元同僚達には「京子先生の頃とは、親も子供もだいぶ変化しているし、幼稚園そのものに対するニーズも多様化して、サービス面を疎かには出来ない。」と良く言われます。

最近の私は、良い時代の時の先生で良かったぁと、懐かしく思うばかりですが、、、、、、親子関係は、太古の時代から変わらないのではなどと思ったりもしていますし、ニーズの多様化に振り回されないような価値観でしっかりとした幼児教育を実践してほしいと強く願っているのが私の本当の気持ちです。


今朝は、本当に可愛い子供達の笑顔を見て、良い一日の始まりでした。

その後、主人と友人と三人で、岩出山まで出掛けましたが、昨日のような暖かさではありませんでしたが、どこもかしこもやはり春めいていました。

楽しい充実の一日でした。

                          <お知らせ>

春の公式戦の組み合わせが決まりました。松山高校硬式野球部は、酒井主将がくじを引き、北部 南地区トーナメントでは、初戦、4月21日(土)12時半から、鹿島台球場(鹿島台商業高校の近く)において南郷高校と闘います。

勝つと翌日、4月22日(日)12時半から、同じ鹿島台球場で、古川学園と闘います。
次の試合は、4月29日(日)12時半から、南郷球場で勝利校が闘います。

詳しいトーナメント表は、自在窯&ギャラリーの表に貼り出してありますのでご覧下さい。


今日のガンディーの言葉
「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 18:41 | コメント (0)

2007年4月12日

新しい旅立ちの幸せを願って!!

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Blog写真は、お隣のお庭に咲いたカタクリです。パープルの色がきれいです。春にはいろいろな色の花が咲き、とても楽しくなります。E子さんもお花大好き、山も大好き、、、、山菜採りの名人です。お花の名前も良くご存知でいつも教えられています。彼女も「私、春大好き人間なの。」と言っていました。

春は、転勤の季節、引越しの季節で、転入、移動が一年中で一番多い季節です。

夕方、主人と二人で記念品お買い上げの荷造りをしました。

大きな「辰砂鶴首」ですが、丁度良い箱がなかなか見つからず困りましたが、上下二つの箱をドッキングさせて梱包しました。箱に赤マジックで上下印をつけて丁寧に荷造りをしました。

大きな壺の箱はありますが、背丈が高く大きいものの荷造りは久しぶりでしたので、だいぶ時間がかかりました。

新しいことの始まりと位置づけられる記念の「辰砂鶴首」です。

もうすぐ自在窯&ギャラリーから旅立って行きます。

先月、卒業式を迎えた子供達があちらこちらから、それぞれに旅立って行きました。

この前、塾の先生から、二浪の末、希望の大学へ進学を果たした子供が嬉しい報告に来てくれたという話しを聞きました。  I先生は、とても嬉しそうに話してくれました。

浪人を決めた時に一度塾を訪れ、いろいろ自分の気持ちを話していったそうです。

浪人生活は、一人で勉強するのは辛いから、I先生は、予備校を勧めたそうです。

彼は、I先生の忠告どおりK予備校に通いながら、ずい分勉強したそうです。

かなり勉強の手ごたえが感じられて、、、、、、、、今春、自分の行きたい大学へ合格しました。

家の人からも、「浪人は、1年だけ。」と言われいたのでかなり頑張ったそうです。

彼は、中学時代も意志の強い子供で、責任感もあり、落ち着きのある子供でした。それ程の努力家タイプではありませんでしたが、1浪の生活では、努力することの大切さを学んだそうです。

簡単に覚えたものはすぐ忘れるし、努力して覚えたものは、忘れることなく、応用力も出てきましたと、報告したそうです。

「精一杯、努力した事が、俺の自信になりました。」と、満足そうに話したそうです。

大変明るい顔をしていたそうです。

私は、良かったわねと、言いました。I先生がとても嬉しそうで、自分の事のように喜んでいました。

教え子の嬉しい知らせは、教師としては大変嬉しいことですから、良く分かります。

S君には、これからも自分の力を信じて頑張ってほしいと思いました。

I先生は「人間は、努力して、目標を達成した喜びを体験することは大事ですね。」と、話していました。

「喜び」の体験は、生きる上では本当に大事なことだと思います。

辛さや、悲しさよりも大切にしたいプラスの気持ちだと思います。深い喜びの体験は、生きる支えになりますから、是非大事にしてほしいと思いました。

今の季節は、新しい人との出会いや、新しいことへの不安を抱いたりする時だと思いますが、後ろを振り返らずに小さな新しいことの喜びの体験を大切にして、ゆっくりでも良いから次のステップに挑んでいける勇気と元気を持ってほしいと思います。

新人の時の失敗は大目に見られるはずですから、失敗を怖れずに勇気ある一歩を踏み出せる人でいてほしいと思います。     「フレーフレー!新人」と、エールをおくりたい心境でおります。


今日のガンディーの言葉 
「人の心が、天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」

投稿者 jizai3 : 18:00 | コメント (1)

2007年4月11日

春の装いいっぱいの今日この頃

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Blog写真は、すっかり春の装いの松山小学校です。旧松山町の香りを大切にした外観、「蔵」をイメージしています。穏やかな春風に誘われて文化丁裏通りをお散歩しましたら、いろいろなところに新しい季節の息吹を見つけウキウキしました。午後のお散歩は気持ち良く、とても幸せな気分にしてくれました。

活き活きした気分で毎日を過せる事は、それだけで充分幸せなことだと思います。

今日は、午後久しぶりに我が家の裏道、文化丁の裏通りを散歩しました。

新校舎の大崎市立松山小学校は、すっかり春の装いでした。

運動場も大変広くなり、爽やかな春風が吹いていました。丁度授業中で、子供達の姿は運動場にはありませんでしたが、春いっぱいの松山小学校でした。

裏通りの道端にも春の香りがいっぱいで新しい季節の息吹を感じました。

先日、長寿番組の司会を担当している、小沢昭一さんのお話を文章で拝見致しました。

「おかげ様で、健康だけは恵まれています。」との挨拶から始まる文章でした。

「小沢昭一の小沢昭一的こころ」のラジオ番組は、35年間も続いているそうです。

私が幼稚園の先生時代、何人かの先生方と、ある仙台のお料理教室に通っていた頃、そこのお料理学校の先生がこのラジオ番組が大好きで良く聞いていらっしゃいました。

あの独特の喋りのセンスと、おしゃべりのリズム感が何とも言えず魅力的です。

ピリッと辛口で、温かく、本音トークで、聴いた後に清涼感が残る、ラジオ番組の良さを活かした最高の番組だと思います。35年間も続くとは、本当に素晴しいことだと思いました。

出来るだけ同じ内容にならないように、みんなで気をつけているそうです。
小沢さん的なものの捉え方が素敵だと思います。

そんな小沢さんは、芸能界は厳しい業界と、話しています。

いつも「今日をどうしのぐか」という気持ちで生きていらしたそうです。

ご自分の人生を「しのぎの一生」と振り返っていらっしゃいます。

芸能界での人生は、いつリストラされるか分からない人生で、足を踏み入れた時から、リストラにあっているようなものと、、、、、、割り切っていらしゃいます。だからこそ、いつ終っても後悔しないように、今を頑張るのだそうです。このようにして人生を生き抜いていらっしゃったそうです。

但し、健康にだけは気をつけてきたそうです。

いつ終っても、どうなっても「どうでも良い。」と、いう気持ちを持ち、「出たとこ勝負の人生」を楽しんでいるのだそうです。

刹那的主義の美学を感じる言葉だと思いました。

出たとこ勝負の人生を楽しんでいらっしゃるからこそ、いつも声に張りがあり、テンポのよさでリスナーの心を掴んで離さないのだとも思いました。

準備万端整え、出たとこ勝負の一発勝負の人生を堪能しているのだろうなと、思いました。

媚びたところが一切感じられない口調で、番組全て小沢昭一調で仕切られている凄みを感じます。

最後に、人生はそれぞれなんだから、皆さんもそれぞれのペースで頑張って下さい。でも、健康には気をつけてと、結んでありました。

自分なりの生き方を見つけ、その道で精一杯生き、いつどうなっても良いと思えるくらいの毎日を送ることが出来たら、きっと活き活きして生きられるだろうなと思い、借り物でなく、自分が主役の自分の人生を生きることの重要性を感じました。

今日はそんな思いを抱きながらのお散歩でしたが、此処で学ぶ子供達一人一人が自分の道を見つけ、一生懸命に自分の人生を切り拓き、活き活き生きられるような人生を生きてほしいと思いました。

その為にはいろいろな事を学習して、学んだことを自分の人生に活かせるような勉強をしてほしいと思い、初等教育の重要性などを強く感じながら、また健康である事に感謝しながら、校庭のわき道をゆっくりと歩きました。

本当に春の息吹が辺り一面に漂う午後のリラックスタイムでした。

今日のガンディーの言葉
「真実を話すには、繰り返し繰り返し、自分の言葉を良く考えて言わねばいけない。」

投稿者 jizai3 : 12:57 | コメント (0)

2007年4月10日

「松山小学校建設の記録」が出来上がり!!

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Blog写真は、書籍になった「松山小学校建設の記録」です。昨日、東急建設株式会社東北支店の芳賀正男氏より頂いたものです。素晴しい内容の小学校建設の様子と、子供達との交流ドラマがたくさん盛り込まれています。松小の子供達が「ものづくりの体験学習」をした貴重な成長記録だと思いました。

この建設記録には、工事着工から工事状況、基礎工事、躯体工事、屋根瓦工事、内部外部工事などの記録と共に、マスコミが取り上げた記事、多くの写真。手紙での交流、学級通信、小野寺先生の「しょくの過程をていねいに」という報告、芳賀所長が頂いた感謝状などが載せられていました。

今まで時々は、経過報告としてや、まちの文化祭の展示などで松小新校舎建設の様子はその都度、拝見していたつもりでしたが、こうして書物として改めて手にしてみると本当に新校舎が出来るまでの貴重な子供達との交流が、現場で働く作業員の方々を励まし、子供達が見守るなかで、少しずつ完成へ近づき、子供達が新校舎へ入り学習することを待ちわびていることなどが良く理解出来る本として見る事が出来ます。

芳賀さんは、「今まで何年もこの建設現場の仕事を手がけてきていますが、こんなにも温かい心のこもった手紙をたくさん頂いたことはありません。最高の現場でした!!」と、ニコニコして話して下さいました。芳賀所長は、子供達にものをつくることの大変さ、厳しさ、尊さ、喜び、、、、多くのことを見学させ、体験させてくれました。

この見学、体験の感激は、子供達の作文や絵画となり、ストレートに表現されています。
一冊にまとめられた松小建設の記録は、子供達が成長して、10年後に手にしてみてもきっと感激できるものだと思います。実に多くの文章、写真、絵などが掲載されています。多くの人たちが載っています。

素晴しい体験学習の記録として、ドキュメントドラマにしても通用するくらいの内容だと思いました。

この掲載されている写真の中では、先生や、芳賀所長、大人の人の話しに耳を傾ける松小子供達が写っていますが、全員一生懸命に話を聞いています。

信じきった大人の話しに真剣に耳を傾ける姿勢は、とても美しい人間同士の光景だと思いました。

この写真を見て、大人の私達は、きちんと話しを聞いてもらえるような地域の大人であらねばと思いました。

今日は大崎市立松山幼稚園の入園式だったそうです。

可愛らしい子供達が入園式に出席したようです。幼稚園の教育目標を教えてもらいましたが、、、、
挨拶が出来る子供。最後まで頑張る子供。整理整頓の出来る子供。思いやりのある子供。自分の身体を守る子供。と、5つの教育目標だそうですが、もう一つ、人の話に耳を傾ける子供ということを、是非入れてほしいと思いました。

幼い時から人の話しを聞くという行為が身に着いているということは、他人の存在を認めることですから
自己中心の成長期の子供にとって、最高の学習になるはずだと思います。

初めての集団生活、社会生活ですから幼稚園、保育園の4月は目が回りそうな時期です。脱走する子供を抱きかかえたことなど懐かしい思い出ですが、、、、家庭中心の生活から一転して、同世代の集団の中に入るわけですから、いろいろな面で「自他」を意識せざるを得ないと思います。

この時期に、他者の存在をきちんと認めることを教え込んでほしいと思います。

自分とは違う他人の存在をきちんと認め、距離を置いてうまくコミュニケ-ションを取りながら、自分の意見を言える基礎をつくることは、大事な幼児教育の基本だと思います。

人の話しに耳を傾ける事は、子供の自由意志を尊重する事と同じくらい大切なことだと思います。
「バランス良く」と、言いたいところです。

それにしても、松小建設の記録には、感動的な場面がたくさんあります。

手に取り、ご覧になりたい方には、お貸ししたいと思いますので申し出て頂きたいと思います。

      <お問い合わせ℡:55-3735 自在窯&ギャラリー 小野寺京子>


今日のガンディーの言葉
「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局、正しいことになる事はない。」

投稿者 jizai3 : 18:19 | コメント (0)

2007年4月 9日

健全な子供は、健全なコミュニティーの中で育つもの

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Blog写真は、大崎市立松山中学校の入学式の様子です。午後1時からの入学式は、すごい雨の音に包まれたそうですが、雨は短時間で上がりました。今日、午前中は、大崎市立松山小学校、伊場野小学校でも入学式が行なわれ、明日は幼稚園でも入園式が行なわれ、いよいよ新しい事の始まりの季節が動き出します。

全てが新しい気持ちでスタートする季節を迎えました。

大崎市立松山小学校も今日は、50人の新1年生が勢揃いしたそうです。

25名ずつの2クラスで構成される新入生たちだそうですが、圧倒的に松山駅周辺の子供達が多く、旧松山町が力を入れた松山駅周辺開発、マリスなどの住宅地から入学の新1年生が目立っています。

この子供達のお父さんやお母さんは、新しく松山地区に越していらした人々ですから、新コミュニティーをつくった地域の人々でもあるわけです。この松山地区で家庭をつくり、子育てをしながら、毎日生活をしている人達です。

松山を気に入り、松山地区の地域住民となってくれた人々の子供たちが新1年生となり、今日、晴れの入学式を迎えたばかりの新しい大事な地域の子供達です。健やかな毎日を送ってほしいと願います。

新学期は、新しい環境へ突入した子供達にとっては、緊張の連続だと思います。

学校生活に慣れるまでは、大変だとは思いますが、家に帰ったらゆったりするなどして、出来るだけストレスを溜めないように上手にストレス解消の時間を設けてほしいと思います。

私の中学校の思い出として記憶にあることは、1時間ごとに先生が変わることに非常に疲れた覚えがあります。初めの頃は、同じ先生が勉強を教えてくれたらいいのにと、、、思いました。
しかし、学校に慣れてきたら、先生が変わる事が楽しくて、好きな先生の授業があると予習なども張り切って準備し、活発に授業中に手を上げたりも出来るようになり、中学生生活を面白く過す事が出来たように思いますし、中学時代の友人とは今でも時々会い、交友関係を大切にしています。

昨晩は、大崎市民会館において「地震カミナリ火事オヤジ」のミュージカルを観劇して来ました。

「消防団は、地域の厄災から地域住民を守るため、必要不可欠な存在」として描かれている、面白いミュージカルでした。

家族の問題、親子関係、夫婦関係、地域の関係、少子化問題、合併の功罪など、ありとあらゆる問題を網羅してあり、私達の身近な課題として受け止められるものばかりでした。

地域消防団を通して地域防災の研究をしている小牛田牛飼在住の後藤一蔵先生著書「消防団の源流をたどる」を彷彿とさせる内容で、地域社会と共に活動をしてきた地域社会密着型の愛に溢れた、勇敢な消防団の命がけの消火活動などが大変リアルに上演されました。

せりふあり、踊りあり、音楽ありの楽しく面白い舞台でした。

「地域コミュニティーの在り方」が示唆されてありました。

大崎市も合併をしたばかりで、合併による弊害などを強く感じている時だけに、会場からは「合併をして、。。。。が無くなり、。。。も、、、、」と言うせりふが出る度に、笑いが起こり、「そうだ、そうだ」と、いう相槌の声なども上がりました。

安心安全の地域の担い手としての消防団の在り方、女性消防団の多岐にわたる活躍など、、、地域が抱える課題は、理想的なコミュニティーづくりなどにも積極的に関わる大きな可能性を秘めていることなども示唆しているようなハッピーエンドでの締めくくりでした。

フィナーレでは、初代大崎市消防団団長の村田恭一氏(村田工務店会長)も、花束を持って舞台に上がり、劇団ふるさとキャラバンの素晴しい舞台の成功を労いました。

東北の片田舎、大崎市にはまだまだ健全な地域社会が存在していることの認識と、地域コミュニティーの人と人との繫がりの大切さ、地域の力など、私達にとって身近な存在として地域の消防団を見つめ直す良いきっかけになった楽しい楽しいミュジカルでした。


今日のガンディーの言葉 
「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 17:47 | コメント (0)

2007年4月 8日

有権者であることの意義とは

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まるでお花畑の雰囲気ですね。今日は、県議会選挙の投票日でした。私達は、午前11時頃、投票所の大崎市松山総合支所へ行きました。混み合うことも無くスムーズに投票をして来ました。花曇のお天気で空はドンヨリですが、比較的暖かく穏やかな気持ちで有権者としての貴重な一票を投じて来ました。

選挙になるといつも棄権防止のアナウンスが流れます。

これまでの日本は、結構人頼みでもそれ程おかしなことにはならずに此処までやって来れましたが、これからはどうでしょう。

2020年問題を抱え、豊かさの限界点を越え、これからは、地球規模で低下の道を歩むわけです。

自国だけの原理ではどうにもならない世の中になりました。他国での影響をもろに受けやすい時代に突入したわけですから、他国での出来事は、すぐに自分の国にも影響が出ることに繋がるわけです。

大きなスケールで物事を考えることをしないと、大変な事態を招きやすい、厄介な時代になったことだけは確かなようです。

私は、今回の県議選では、大崎市全体を考えてくれるような人を基準にして選びました。

各候補の主張を良く分析して自分に与えられた貴重な一票を投じたつもりです。

市議会議員と比較すると、県議は少し遠い存在ではありますが、私達宮城県の郡部で暮らす人間にとって、県会議員選挙は大事な選挙であることは、確かだと思います。

小さな単位での選挙が正しく行なわれてこそ、身近なところで民主主義が育つものと思います。

民主主義が絶対ではないと思いますが、民主主義以上のものが存在していないことも真実だと思います。ここで大事なことは、選ばれる人よりも、選ぶ人の良識がより大切であると思います。
バッチをつけた人よりも、バッチをつけさせる人の自主性が何よりも大事だと思います。

自分に与えられた貴重な一票をどのような人に投じる事がベターなのかを良く考えて投票するということが有権者に課せられた課題だと思います。

つい先日、こんな事が話題になりました。

ある町の町会議員が悪い事をして逮捕されました。

この逮捕された人は、ずっと以前から、思わしくないことでいつも話題になっている人でしたが、、、何故かいつも、いつも選挙では当選していました。

私は、「このような人を懲りずにいつも選ぶ人々が悪い。」と、言いましたら、Mさんは、「地域住民が選ぶのではなく、。。。家という親戚一族が選んでいるのだから、仕方ないんだよ。」と、答えました。

私はこの答えに大変呆れました。「田舎では良くあること。」と言い、周りの人々も驚いた様子も無く妙に頷いていましたので、二重に呆れてしまいました。

主人も田舎で生まれ育ち、狭い地域社会の中でだいぶ苦労をして生きてきたようですが、、、、会社の経営者としては、選挙になるといつも憂鬱な気分でその時期を過し、自分に忠実な投票を心がけていたようでしたが、、、、、Mさんの言葉には私だけが反論して、他の人は何も言いませんでした。

狭い地域社会では、親類縁者の繫がりは大事で、それを無視しては、良く生きられないようなところがある事も真実かも知れませんが、、、、私は、これらを断ち切り、自分で自分の信じる人に投票する人間が増えなければ、地域社会全体を考えてくれるような人が育ってこないと思います。このように人が育たないと地域はいつまで経っても良くならないと思いました。

話し合いの最後に私は、「親戚でも、私は、この人ならという確信がもてないなら決して貴重な一票は投じない。」と、言い切りました。

現代を生きる人でもこのような事を言うのですから、真の民主主義がほど遠いことだけは認識しましたが、たとえゆっくりの歩みであっても、自分の意志で自分の信じる人に個よりも公の気持ちを重んじることの出来る人に大事な一票を投じなければと、強く思いました。

私達は、いつの世も賢く、怖い存在の有権者であるべきと思います。
それから、大きな力に流されたくないとも思っています。

投票日の今日は、つくづく有権者の見識が問われる時だといことを再認識致しました。


                   <今日の練習試合結果報告>

      今日の対仙商戦(仙商G) は、0:2で負けたそうです。一試合だけでした。

今日のガンディーの言葉
「力に屈服することは、臆病のしるしである。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2007年4月 7日

宮城県大崎地方にも桜開花宣言が伝えられて

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Blog写真は、静岡県立美術館・レセプション会場からの春の景色です。まるで、湖の上で宴会を楽しんでいるような気分でした。そろそろ、大崎市も桜の開花が伝えられるようになりました。東北の春はこれからが本番です。明日は、県議会議員の投票日。投票済んだらお花見、、、、良いかも知れませんね。

本当に良い季節になりました。

どんどん春めいて来ますが、この季節はいつもの事ですが、、、、ベッドから抜け出すことが大変です。

朝寝をすると気持ちよくて、寝ても寝てもいくらでも眠れる感じがします。

今朝は、主人は早起きをして一仕事をしてから私を起こし、遅い朝食をとりました。

「一仕事してからの朝食は、特別美味しい!」と、言いながら、ほうれん草のソテーも、パン一枚と、ホットケーキも平らげました。「お昼は遅くてもいいよ。」なんて言っていました。

遅い朝食なんてめったにない事ですが、現役じゃない気楽さが味わえます。

主人は今の生活を大変エンジョイしています。「24時間、全部俺の時間だ!」と、とても喜んでいます。

いつも、自由に自分の時間を自分自身の為に使える事が最高だと、言っています。

誰にも縛られず、自由に発言し、自由に生きられる気楽さを心から楽しんで毎日を過しております。

経営者の頃とは、雰囲気もだいぶ変わり、気難しい表情は殆ど見せなくなりました。

結婚したばかりの頃は、厳しい人と思える表情を度々見せましたが、今は全くありません。

私は、自分には少し厳しい人が良いのではと思ったりもしていたのですが、、、、、好きな陶芸を始めてからは、人間としてゆとりが出来た為でしょうか、独特の厳しい表情は消えてしまいました。

主人を見ていて思うことですが、人間は嫌いと思うことは出来るだけしない方が、穏やかに生きられるものだと知りました。それは、わがままとは違うもので、人間として深い部分での好き嫌いだと思います。

自分にとって耐えられないものをじっと我慢ばかりしていると、いつかは必ず耐えられない時が来て、何らかの形で爆発してしまうものだと思いますが、爆発できないで病気になってしまうことさえあります。

私の知り合いにも、耐えてばかりいて、現在闘病中の人がいます。

彼女は、自分の感情を押し殺し、耐えに耐える人です。

病気になるまで我慢しなければ良いのにと思いますが、、、、、自分の気持ちをストレートに相手に伝える事がとても下手な人でもあります。

彼女が育った環境は、周りがみんな察知能力の高い人々でしたので、大丈夫でしたが、大人になり、今までの人的環境とは違うところに所属してしまったら、、、、、、周りは彼女からすれば、無神経人間ばかりで、大変居心地が悪かったそうです。

そんな中で、我慢できるだけ我慢して、とうとう病気になってしまいました。

彼女は、良くこんな事が出来るとか、平気でこんなことを言うなどと良く言っていましたが、身近な人々と面と向かって話し合ったこと等、、、、、、皆無に等しい状態でした。

話す事すら嫌な人たちと見ていたからだと思います。

この偏見が彼女自身を追い詰め、病気という形で表面化したのだと思いました。

病気が完治したら、嫌な人間関係とは縁を切り、一人で居心地の良いところを見つけて自分らしく生きるつもりと、言っていました。辛い経験がこれからの彼女の生きる知恵になれば良いと思っています。

彼女は、「重一さんと喧嘩するの?喧嘩しても平気で話せる?」と、聞きました。

私は「うちは、良く喧嘩するよ。でも、口きかないなんていうことは一度もない。」と、答えると「京子は、相性が良い人とめぐり合ったんだね。」と、言いました。

「喧嘩すると何日も口きかないから、出来るだけぶつかりそうなことは言わないようにしてずっと生活していたのよ。」と、静かに言いました。

何となく相性の悪い人との出会いだったと思っているようでした。

縁があってめぐり逢えたと思えないことは、本当に寂しいことだと思いました。

今の私は、どのような方との出会いも不思議な「縁」を感じ、お逢いできた方と素直に思えます。

それは、主人の自主廃業、新しい人生へのチャレンジ、大病、リハビリ、そしてある今日など,,,いろいろな出来事を経て体験したことを通して、「ありがたい」と素直に思えるようになってからの心の持ち方の変化が大きいと思います。

「感謝」出来る心が、自分の中に芽ばえてから人生観は大きく変わったように思います。

誰かを怨んだり、憎んだり、人のせいにしているうちは、真の感謝ではないと思うのです。現在の自分自身を受け入れ、自分の周りにいる人たちへも優しい気持ちになれると、、、本物かなと思います。

闘病中の彼女は、少しずつ自分のことを振り返り、内省的になっていますので、、、もう少しかなと思いながらみていますが、他者のせいにしているうちは、駄目だと思っています。

駄目な自分を受け入れ、許して、新たな勇気ある一歩を踏み出すことを祈っています。


桜が開花する季節、新しいことが始まる心弾む時に、切り替えの新しい人生を見つめる事が出来たらいいなと思います。


                       <今日の練習試合結果報告>

今日 土曜日は、仙台の泉高グラウンドで、泉高と練習試合をしました。12:2で勝利しました。一試合だけでした。


今日のガンディーの言葉
「人は、自分から自分を無くして行くことによって、自分自身を見い出して行く。」

投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0)

2007年4月 6日

日常が楽しい生き方を!!

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Blog写真は、東海道広重美術館の中庭です。落ち着きのある素敵な庭園でした。油比の「浮世絵館」にピッタリの佇まいでした。浮世絵の鮮やかさ、平板に色を次々に重ねたシンプルな技法が大変日本らしくて感動しました。浮世絵は、東洋の美を控えめに繊細にそして底抜けに明るく表現してありました。

日本人が、海外などへ出かけ日本らしさに触れると大変落ち着くと言いますが、、、、、私は普段はあまり梅干など食べないのに海外へ行く時には、必ず持参します。

海外では、自分が日本人であることを大変強く自覚します。

今回鑑賞した浮世絵美術館では、日本画の持つ奥の奥を垣間見た感じがしました。

最も日本画らしい日本画に触れた気がしました。

色の鮮やかさ、線の細かさなど、、、、新発見のものがたくさんありました。

最近の日本画はどんどん洋画化されているような気がしてしましたが、日本画の古典画を見たような感じを受けました。洋画には表現できない、独特の繊細さには、本当に驚きでした。

やはり、自分の原点を見つめて、制作することの大事さや深い喜びなどが、如何に人として生きる上で大切なことか、浮世絵の数々の作品が、それを伝えていたように思いました。

シンプルな表現方法の奥深さ、人々の日常生活を陽気に伝える術、繊細な線での独特の表現方法、、
、、、、、書物などでなく、こんなに近くでこんなにたくさんの浮世絵を見たのは初めてでしたので、興奮まだ冷めやらずの心境です。

毎日、「東海道五十三次の絵葉書」を見て、楽しんでいます。
一枚一枚、本当にあの時代の人々の素晴しい日常の描写だと思います。

現代人の忙しい日常とは比べものにならないくらいの穏やかなユックリズムの人々の様子が明るく描かれています。

滑稽さなどの表現が何とも言えずユーモラスです。

陽気さ、面白さ、楽しさがどんどん伝わってきて、思わず笑みが出てしまうものもたくさんあります。

宿場町のはなやぐ賑やかさが大変ドラマチックに描かれています。

東海道五十三次の時代には人々の楽しみも限られていて現代とは比較できないと思いますが、そこで暮らす人々は、明るく元気で伸び伸びしていました。やはり、現代人は疲れすぎているのでしょうか。

人間の躍動感がまるで違います。

今を生きる人々の日常を表現したら、きっと暗い描写になってしまいそうで憂鬱な感じです。

人間そのものは昔も今も変わりないのに、人々を取り巻く環境が大きく変化してしまい、その環境速度の速さに人々はついてゆけない焦りなどを常に根底に抱えているのかも知れませんね。

「置いてきぼり、平気!」の人間が増えればいいのにと思います。時代遅れでもいっこうに構わない。

人として人間らしさ、自分らしさを大事に生きることを信条にして生きてゆきたいものと思っています。

今日の午前中のお客様が、「松山は、合併してすっかり疲弊し、どんどん沈下してしまう。他の地区とは比べものにならないくらい元気がなくなってしまった。」と、嘆いていらっしゃいました。

私は、「本当のまちづくり、地域づくりはこれからだと思う。自分達の地域には、何があって、何がないのかを良く見つめる良い機会だし、金太郎飴のような地域じゃなく、松山らしさをアピール出来るものを再発見しようという気持ちが大切じゃないかしら。」と、言いましたが、、、、お客さんは「吸収合併だとしか言いようがない。バラ色の合併なんて大嘘だった。」と、気落ちした感じで話していました。

「バラ色の合併は、本当に違いましたね。」と、相槌を打ちましたが、、、、、、、。

とても大事なことは、自分達の地域を愛し、愛着を感じながら育んで行けるものを見つけて、地域の宝物と位置づけ地域で暮らす人、みんなで大切に守り育ててゆく心を確認し合って、活動することで元気になれることだと思います。

地域で暮らす人たちが元気に明るく日常生活をおくることが一番大事だと思います。


今日のガンディーの言葉
「大きな事ではなく、良いことを考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:33 | コメント (0)

2007年4月 5日

私の大好きな季節が近づいて、ウキウキ気分です!

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春らしさが匂ってくるような日が続いています。寒さ逆戻りの感はありますが、それでも春は確実に私達に毎日近づいて来ています。季節の変わり目を、自然は植物や野菜の育ちを通して知らせてくれます。
昨晩頂いたおひたしは、ほんの少しほろ苦く、春らしさが口いっぱいに広がりました。

昨日は、東京でも雪が降ったとかで、、、、寒さ逆戻りの感じもありますが、それでも毎日どんどん春らしくなっています。

寒さが遠のき、何となく一日ごとに春めいてくる頃が好きです。

一斉に若葉が芽を吹く頃は、もっと大好きです。

ウキウキ気分の毎日が、季節の変化と共に味わえることを嬉しく思います。

ところで、昨日(4月4日)が「あんぱんの日」ということ、ご存知でしたか?

私達が親しくさせて頂いているSさんのHPで知りました。

ホント偶然ですが、昨日、Sさんは、お昼にアンパンを食べ、私達は、夕食にあんぱんを食べました。

主人が、「こんな美味しいアンパン食べたことがない!」と、言うくらい美味しいあんぱんでした。

私達は、あんぱんが好きで時々食べますが、「アンパンの日」なんていう面白い呼び名の日があるなんて知りませんでした。日本人は商魂たくましいのでしょうか。いろいろな日を考案して購入意欲を上手に誘っています。  でも、このようなことは平和で穏やかな暮らしの証拠かもしれませんね。

私の亡くなったおばあさんもあんぱんが大好きで、お出掛けの帰りには必ずと言って良いくらいお土産にごひいきのお店のあんぱんを買って帰って、私たち孫達にも食べさせてくれました。

ですから、「あんぱん」と、聞くとおばあさんの事も思い出し、懐かしさを覚えます。

主人も菓子パンというと、いつもあんぱんを選びます。

和のあんこと、洋のパンが実に美味しくミックスできる、和洋折衷成功例のとても身近な食べ物という感じを受けます。

昨晩頂いた、あんぱんは本当に美味しく、新鮮な感じを受けました。

先日は、静岡の見事な桜を見て、今日は可愛らしいピンク色の梅の蕾と二つ開いた花びらを見ながら、あんぱんを頂いて「春一番に食べたアンパンだね。」などと感想を話しながら、おひたしと一緒に食べました。

春のおひたしが美味しい季節でありますし、思いがけない春の嵐が襲う時でもありますが、、、、何かしら楽しそうな事が起こりそうで、ウキウキ気分の日を過しています。

昨日の夕方、関西遠征から戻った松高ナインと会いました。子供達はみんな元気で明るく、疲れも見せず、悔しさなども感じさせず、いつもの表情でした。「大変良い経験をして来ました。」と、前向きの感想でした。    春の公式戦へ向け、本格的に練習に励む意気込みがプンプンの様子が窺えました。

いろいろな事が新しく始動する時期を迎え、私達も張り切って今を精一杯生きようとの思いでおります。


今日のガンディーの言葉
「人は自分自身を外部で探すことによっては、高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 10:40 | コメント (1)

2007年4月 4日

通じる愛情は、育てる心と、見守る目。

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丹精込めた蘭を頂きました。お隣のM医院の奥様が育てた見事な蘭です。春色の黄色が目に眩しく映ります。それから見たことがない渋い色の蘭も頂きましたが、セピア色をしています。大変クラッシックな雰囲気を醸し出しています。アンティークな置物などと似合いそうなお花です。

頂いた蘭の茎の太さにはびっくりです。

丈夫そうで力強く、そして華やかです。黄色は本当に一番先に目に飛び込んでくる春色ですね。

ギャラリーが華やかになりました。

M医院の奥様は、私が嫁いだ頃から、たくさんのお花を育てていらっしゃいました。

「子育てと同じで、手抜きが出来ません。手抜きすると手抜きしたような花になるのですよ。」というお話をうかがった事がありました。

夜遅くまで、医院の一番右側の温室の明かりがいつまでも点いていて、お花のお世話に励む奥様の姿が感じられたことも度々でした。お花は、陶芸と同じで温度管理が難しいと聞きます。

寒い時の温度管理には特に神経を使うそうです。

午後いらしたお客様からも「見事な蘭のお花ですね!」と、声をかけていただきました。

主人は、私が留守の時に頂いたので「お花の名前を聞くの忘れたから、後で聞いておいてね。」と言い蘭のお花を水に入れておいてくれました。

花弁も厚みがあり、肌触り良くツルツルしていました。奥様の愛情が感じられるお花でした。


昨日は、TV。今朝は、新聞と、県の「スクールサポーター」の記事が取り上げられていました。

県警、元警官と、二人の方が任命されたと報じられていました。

私達が良く知っている泉さんの張り切った笑顔が映し出され、大変懐かしく、嬉しく思いました。

泉さんと、元補導員の高橋さんのお二人が県からの依頼を受け、一ヶ月を限度に学校に常駐して、子供の安全、犯罪防止、教員へのアドバイスなどを行なうそうです。

スクールサポーター制の導入で、学校内の問題がだいぶ減少したという埼玉県の現状などの報告を聞いた事がありましたが、、、、、。子供達の安全を守るということ関しては、元警察官の経験がきっと役立つと思いますし、高橋さんも笑顔の良い方ですし、泉さんは子供大好きの人ですから、きっと良い仕事をなさるだろうと期待しております。

子供達は、いろいろな人からの愛情をたっぷり受けて初めて人間らしく生きられるのですから、問題行動が見られる子供ほど、充分な通じる愛情を受ける事が大事だと思われます。 どこかで手抜きをしたり、放任されたり、過保護にされたりすると、、、、問題行動が表面化したりすることがあり、周りの大人たちを手こずらせたりします。

このような現象は何かのサインと察して、的確に対処できれば非行、犯罪などと進まないうちに、子供達の安全を確保できると思います。

先程、M医院の奥様の言葉をご紹介しましたが、、、、、子育てと同じで手抜きすると手抜きしたようにしか育たないと、話しましたが、育てる心は、人間も植物も同じだと思います。

子供の問題行動を見て、何か足りないのではと思いながら接する心があれば、きっと通じる愛情として受け止めてもらえると思いますので、宮城県から一人でも多く悩める子供達を正しく導き、守ってほしいと思いました。

M医院の奥様はお花が大好きで、お花の話しをする時には、いつも活き活きなさっています。

泉さんも子供達が大好きで、子供の話しをする時には、いつも活き活きしていらっしゃいました。

自分の好きな道を進む時には、苦労さえも喜んで受け入れているように見えます。
好きなことをじっくりと続けることの大切さを教えられます。

好きなことを続けて、その道の第一人者になることは、とても楽しい努力だと思います。


これからの人生を生きる若者達にも自分の好きなこと、自分が楽しんで頑張れることを見つけてそれぞれの人生を力強く生きてほしいと思います。


松高ナインは、東海関西遠征から無事戻りました。惜敗の思いを強くして帰った様子ですが、好きなことでの悔しい思いを、如何にこれからの自分達の練習に活かすかが問われています。

強くなるには、うんと悔しい思いをすることも大事だと思います。

うんと悔しい思いをして、うんと強くなってほしいと願います。

大事なことはくさらないで、もくもくと、ひたすら一層練習に励むことだと思っています。

強くなる近道は、一に練習。二に練習。三に練習。、、、、、、、ひたすら練習をすることだけのようです。

今の私は、悔しい思いをたくさんしてきた子供達の顔を見ることが楽しみです。


今日のガンディーの言葉
「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 12:34 | コメント (1)

2007年4月 3日

見事な造形描写が見せる人物像の奥深さを垣間見て

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Blog写真は、有名なオーギュスト・ロダンの代表作「考える人」です。人間像としての素晴しさに感動しました。静岡県立美術館 ロダン館には33点のロダンの彫刻が常設展示されていました。本当に駆け足での鑑賞でしたが、立ち止まって見とれてしまうような見事な人間を表現した彫刻ばかりでした。

ロダン館は、私達が大変楽しみにしていた所でした。

時間がないので、私達は、一足早くロダン館に入場しました。

ラグビーボール状の天井から降り注ぐ自然の明るさが、彫刻の素晴しさを一層引き立てている洒落た、ダイナミックな彫刻館でした。

せり出したエントランスフロアーからは、33点全ての彫刻が見渡せるような、はからいになっていてまるで彫刻庭園のような感じを受けました。

世界屈指の素晴しい人間像を現わしたロダン・コレクションを目の当たりにして私達は深い感動を覚えました。ロダンの彫刻を見ることは、主人の作品展を見るのと同じくらいの楽しみでした。

本当に想像以上の素晴しさでした。

ダンテの「神曲」をテーマにしたと言われる「地獄の門」には、180体もの人物が登場しています。

この作品は、史上六番目に鋳造された作品だそうです。ロダンの代表作と言われていますが、本当に大作です。とても残酷な場面もあり、人間の持つ残酷さ、悲哀さ、嘆きなど、、、すごい作品です。

声がほとばしるような表情をしています。人間像がリアルで、しばらくじっと見ていると、語りかけられそうな気がして来ました。

私が一番会いたかった「考える人」にも出会い、大変満足しました。

同じポーズで写真に納まりましたが、、、、、私の写りは軽すぎて恥ずかしいほどでしたが、「考える人」は、思慮深く、人物描写に関しての素晴しい力量には、ただただ感動しっぱなしでした。

ロダン館には、他とは違う空間がありました。

彫刻というものが持つ大胆さなのでしょうか。

造形美術の最高の美を堪能できたことが大きな喜びでした。

もう2,3周したいくらいの気持ちでしたが、、、、、、存在感のある悲嘆にくれる人物像がいつまでも目に焼きついていました。

主人と二人でロダン館では、至福の時間を過すことが出来、感謝、感謝でした。

理屈抜きの感動の時間に浸る事が出来、最高の静岡をめぐる旅でした。


<お知らせ>
 今日の松山高校硬式野球部の結果ですが、両試合とも負けました。
 対享栄高戦 第一試合0;7。第二試合0:14。名門名古屋の享栄高には、圧倒的な負け方をしてしまいました。大いに反省すべき所がある練習試合でしたが、やはり関西勢は、強豪揃いでした。
この有意義な経験を明日からの練習に如何に活かせるか、課題を胸いっぱいに宮城松山へ戻ります。
到着は、早朝6時半頃の予定です。

今日のガンディーの言葉 
「沈黙は、全てに勝る。」

投稿者 jizai3 : 14:45 | コメント (0)

2007年4月 2日

「桜香富士美術展」によせて

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Blog写真は、静岡県立美術館の奥山での桜の記念植樹の様子と、桜香富士の美術展会場のラストのコーナーに展示されていた「赤富士辰砂壺」と作家の小野寺重一です。山登りの後のへとへとの姿は見られませんが、かなり参ったそうです。桜と富士と日本を象徴する展示に心晴れやかな気分でした。

日本の富士山を世界の文化遺産にとの思いから、「暫定リスト」が、国からユネスコに提出されました。

今後のスケジュールは、ユネスコ世界遺産センターに、推薦書を提出するそうです。

推薦書が受理されると、ユネスコの諮問により、イコモス「国際記念物遺跡会議」が推薦書に基づき現地調査を行い、補完資料の作成や保護管理体制などについて必要な調整を行なうそうです。

現地調査や、その後の審議結果を踏まえ、ユネスコ世界委員会において、最終的に登録決定がされるそうです。

日本の富士山は、昨年の11月に世界遺産候補として文化庁に提案した「富士山」が選考され、ユネスコ本部へ提出されましたので、世界文化遺産登録に向けて第一歩を踏み出したことになるわけです。

まだまだ本決まりまでには、時間がかかるようですが、日本人の美意識の再認識の為にも、日本人の原点回帰の心を取戻す為にも、子供達の芸術の心を育む為にも、日本の富士が、世界中の人々からも愛される為にも是非、世界文化遺産登録の試みが成功してほしいと心から願っています。

主人の「赤富士辰砂壺」は、展示会場の最後のブースに展示されていました。

主人が赤い辰砂釉薬にこだわり続けてからもうだいぶ経ちますが、小野寺重一のオリジナルカラーとして、又、いろいろことを体験しつつも、いつも自分を励ましてくれた陶芸に対して感謝の気持ちと、主人のおじいさんの屋号だった「やまいち」、商売するなら日本一の気持ちでと、「富士山」に拘泥した亡き祖父の気持ちを汲んで制作した 「赤富士辰砂壺」は、陶芸作品が持つ存在感の大きさを感じさせてくれて、堂々と鎮座していました。

主人の作品を携帯電話のカメラに納める人たちの姿などを見ながら幸せな気分を味わいました。

今回の出展者は、180名でしたが、「桜」か、「富士山」の依頼を受けて制作した人が多かったそうですが、、、、、主人の場合には、もうすでに「赤富士辰砂壺」を発表していました。

今日の電話で世界文藝社のスタッフからも、本当に今回の世界文化遺産登録事業に関しては「小野寺先生との深いご縁を感じております。赤富士辰砂壺は、ロシアでも、フランスでも、イタリアでも、中国でも発表なさっていて、日本の富士をもうすでに陶芸作品としてご紹介頂いておりますので重厚感、存在感を強く感じております。」というお話を頂き、、、、、主人が大好きだったおじいさんの思いを汲んだ作品を創っていて本当に良かったなと、思いました。

海外展では、外国の人たちも「日本の富士」は良くご存知で、私達の方が驚いたくらいでしたから、日本の象徴としての富士山を世界文化遺産へという思いはますます強くなるばかりです。

「東海道広重美術館」の浮世絵にも富士山は実に多く描かれていました。

浮世絵の時代から、富士山は、日本人芸術の源に息づく特別のお山として時空を超える存在として凛とそびえ立ち、たくさんのテーマを有し、霊峰としての輝きを放つ、日本人の心のよりどころでも在るべき存在と認識しております。

30日、昼近くに車窓から見た富士山の神々しさは忘れる事が出来ないと思いました。

2月頃に見られる「ダイヤモンド富士」の美しさとは、異なり、神々しいという言葉がピッタリでした。

このような大掛かりな登録事業に参加する事が出来て本当に良かったと思います。後は、ユネスコ本部からの決定の知らせを待つばかりですが、、、、、期待大の気持ちで待ちたいと思っています。

                         (お知らせ)

*松高ナインの練習試合結果をご報告致します。

3月30日(金)対大阪学院戦  第一試合15:3で勝ち。 第二試合5:6で負け。
3月31日(土)対滋賀学園戦  7:5で勝ち。      対武蔵工大二高 1:1で引き分け。
4月 1日(日)一試合、二試合とも近大付高と闘いました。 第一試合7:5で勝ち。第二試合3:4で負け。
4月 2日(月) 待望の甲子園球場での高校野球観戦の一日。     
                                             以上です。

今日のガンディーの言葉
「貴方に起きることを、世の中は称賛しますか。または、非難しますか。貴方は貴方がしなければならないと思うことをしなければいけません。」

投稿者 jizai3 : 15:31 | コメント (0)

2007年4月 1日

「桜香富士」の美術展に参加して・静岡の桜を満喫して

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二泊三日の静岡旅行を無事終え、、午後6時過ぎに古川駅へ到着しました。Blog写真は、静岡県立美術館内での「桜香富士美術展』の入り口と、満開の桜の下、県立公園の奥山で、桜の苗木記念植樹をして、この後、ロダン館へと向かいました。すばらしく格調高い、噂どおりの静岡県立美術館でした。

30日、大雨のなかでの出発でした。

到着した時、静岡は暖かく、朝、宮城と同じ大雨だったとは思えないような晴天でした。

新幹線の車窓から、初めてくっきりとそびえ立つ富士のお山を見ました。

正しく霊峰富士の姿に、車内は騒然となりました。

通路を挟んだ私達のお隣さんも「こんなに、はっきり見たのは初めて!」と、大喜びでした。

私達は、初日は、タクシーを使い、市内めぐりをしました。

駿府公園内には「静岡まつり」の前夜祭に集まる人々が出始めていました。

静岡県庁の展望台〔21階〕からは、静岡市内が見渡せましたが、富士山は、霞がかかっていてこの時には見えませんでしたが、素晴しい「富士山を囲む四季」の上映を見せてもらいました。
立体映像が楽しめるメガネをかけて見ましたが、本当に素晴しい自然の宝庫の映像に大感激でした。

ホテルに戻り、美味しい四川料理で夕食をして、10時前には就寝をしました。

31日は、いよいよ「静岡まつり」で、何処もかしこも交通渋滞で、人、人、車、車、、、でした。

10時半にJR静岡駅南口に集合。

この日は、本当に大いそがしの日帰りコースの日程でした。
作家同伴者含めて120名くらい人々が参加しました。

由比の「広重浮世絵館」東海道五十三次の見事な浮世絵には感動でした。

ゴッホが日本の浮世絵に驚き、平板に色を次々にならべて、動きと形をとらえる独特の線を出して表現する手法が、「パリのゴッホを揺さぶった日本の浮世絵!」 として、、、、浮世絵が持つ独特の陽気さ、明るさを学んだというような文章を、、、、、、以前に読んだことを思い出しました。

雨が降る様子、川を渡る様子、日常の生活者が明るく独特のタッチで描かれています。

日本橋から京都までの絵葉書を購入してきました。とにかく個性的な陽気さが漂っています。

日本の浮世絵は、「光・反射」を重んじていたパリの美学理論に大きな影響を与えたと、聞いています。

浮世絵が持つ独特の底抜けの明るさと、細やかさが、後のゴッホの誰も真似が出来ない独特のゴッホの色彩が生まれる大きなきっかけにもなったと、記憶していましたが、、、、、今回は、鑑賞時間が少なく残念でしたが、浮世絵が持つ素晴しさだけは、充分に感じる事が出来ました。

その後は、「桜海老づくし」の昼食を頂きました。

そして、静岡県立美術館で向かい、美術館の奥山で桜の記念植樹をしましたが、大変な山登りコースで、へとへとでした。主人も「限界!」を連発しながら、やっと見晴らしの良い頂上まで登りました。

残念でしたが、富士山は、霞がかかり見えませんでした。

その後は、ロダン館、美術館会場、そして、レセプションパーティー、、、その後は、静岡文化会館にて
城ノ内ミサさんの「桜香富士コンサート」と、、、、、、、盛りだくさんの日程で、交通渋滞の市内をバスで移動して夜の7時頃にJR静岡駅で解散となりました。

今日4月1日の静岡は、真夏日のような暑さで、朝からかんかん照りの太陽が顔を出し、午後1時のJR静岡駅ホームの気温は、30度を越えていたように感じました。

でも、夕方の古川駅は、まだまだ寒い感じでしたが、、、、、、やはり見慣れた景色にはホッとしました。

日本列島の寒暖の差を痛切に感じる旅行でしたが、今回も重一・京子のヤジキタ道中の旅は無事終り
二人仲良く帰宅できましたことを、ご報告させていただきます。

ロダン館の素晴しさ、桜香富士美術展のことなどは、後日お知らせしたいと思います。


今日のガンディーの言葉
「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 19:18 | コメント (0)