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2007年5月26日
平成19年度松山まちづくり協議会定例総会に出席して


Blog写真は、今日午後1時半からの松山まちづくり協議会定例総会でのM会長のご挨拶です。昨年7月の設立総会から早いもので約1年が経とうとしています。相変わらず一般地域住民の参加は少なく「松山の自治の風」はまだまだのようですが。下の写真は中部国際空港へ向う機内からの「富士山」です。
お伊勢参りへ向う機内からの富士山は、見事でした!!
3月には新幹線の中から、くっきりと富士山を見ることが出来、今回は、飛行機の中から素晴しい富士の姿を拝みました。
本当に揺ぎ無い日本を象徴する富士山は、静かな佇まいでした。
雲海の中に雪をかぶった富士山の調和の取れた姿が、いつまでも目に焼きついています。
あんな形で、すぐ近くに富士山を見たのは初めてでしたので、しばし感激状態でした。
帰りの機内は満席でしたが、行く時には空席がたくさんあったので、一番富士山が見えやすいところに席を移動してじっくりと眺めることが出来ました。
同行の皆さんも大いに感激していました。至福の時間を味わうことが出来、大変満足でした。
何か嫌なことがあったら、たくさんシャッターを押した富士山を見ようと思ったくらいでした。
今日は午後から「松山まちづくり協議会の定例総会」が、大崎市松山青少年交流館で開催されました。
主役の地域住民の参加が少ないのが気になりますが、閉会の時にK大崎市議会議員が祝辞でお話したように「自治」は、時間をかけてじっくりと。、、、、と、思うべきだと考えたほうがいいみたいです。
平成18年度の事業報告、決算、監査報告、規約の改正案、平成19年度の事業報告案、会計予算案についてなど、審議され、地域づくりのチャレンジ事業報告特別会計予算案についても報告がありました。
まちづくり協議会の会費500円X1,960世帯が、本年度のベース予算額ですが、会費500円問題は、これからも議題にのる案件だろうなという感じは受けました。
結構質問などもありましたが、自治組織の役員さん達のご苦労には頭が下がる思いでおります。
行政区に出掛けての説明会など、、、いろいろ理解を深めてもらう努力に対しては、認めるべきだと思います。500円の会費に対しても意見はいろいろですが、「自治」という言葉を受け入れるなら、地区民は会費を納めるべきで、会費を納めるからこそ自治が成り立つものだと思います。
今までの日本の社会の在り方そのものを改めようとしているわけですから、戸惑いがあったり、無関心に陥ったりするかも知れませんが、、、、、時間をかけて如何に地域住民を巻き込むかが、課題だと思います。その為には、地域の人々が燃えるものを確実に掴み、チャレンジ精神で地域の力を引き出す指導力が求められると思います。
500円の会費も上手に徴収出来る事を祈りたいと思いました。
文化丁のK子さんは、役員さんたちにご苦労様を述べ、行政区単位でスムーズな徴収をしてほしいと、大変まともな意見を出してくださいました。もっと汗をかけという意見もありましたが、、、私はK子さんの考え方が正しいと思いました。
ただ、980,000円の会費総額からコスモスネット(地域の情報紙)に900,000円の予算を打ち出すことには納得出来ませんでしたので、検討の余地ありなのではと、言いました。
再度、コスモスネットの役割を考えてほしいと思います。
それから、この松山まちづくり協議会は、「松山総合支所市民生活課」を、「松山総合支所総務課」に改めるという規約改正がありましたが、大崎市は、この自治組織に力を入れていることが良く解りました。
2時間半の協議の後に、大崎市長からの祝辞を松山総合支所のS総務課長が代読しましたが、まちづくり協議会は、住民の意見を反映し、協働精神で、歴史風土を尊重し、同じ志を持つ人との繫がりを大事にして「花と歴史の香るまち」の継承を大切にして地域づくりをと、いう励ましのお言葉を頂きました。
旧一市六町の輝きを重んじる伊藤大崎市長の言葉は大変力強く感じました。
今度は、今日の出席者を如何に動かして松山地域づくりの風を周りの人々にも感じさせることが出来るかが問われる時期に差しかかるものと思われます。
出来るだけ多くの人々を各部会に巻き込んで共に活動するように働きかけることが出来れば、、、、と、思いながら帰宅しました。
私は、3月18日にフランク松山先生が開催した「フランク松山が歌う故郷の歌」のなかで、大好評を得た「フランク永井さんの歌を歌い継ぐ」コーナーを、コンクール形式に替えて、地元出身の昭和のトップシンガー フランク永井さんの歌を大事に歌いつなぐ事業に力を注ぎたいと思っています。
フランク先生の発表会では、実に多くの方々が松山地区にいらして下さいました。
低音の魅力 フランク永井さんの歌を愛していらっしゃる方々が大変多いという確かな手ごたえを感じた前哨戦の成功を大切にしたいという気持ちでいっぱいです。
地域の誇りである、素晴しいフランク永井さんの歌をもっともっと皆さんと共に大切にしたいと思います。
そして、温故知新を思わせる「地域の誇り」「活力の核」 となるものを地域の皆様方と共に大事に育てたいとも思っています。
私は、日本人の誇りである富士山が世界文化遺産になれる日がきっと来るものと信じていますが、、、フランク永井さんの歌は、松山の地域をきっと元気にしてくれるものと思っているのです。
<お知らせ>
今日の松山高校硬式野球部の練習試合結果報告
対仙台市工戦 12:6で勝ち。 対山形商業戦 2:0で勝ち。二試合とも勝利しました。
今日のガンディーの言葉
「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」
投稿者 jizai3 : 2007年5月26日 19:14