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2007年5月31日

しっかりと結ばれた「夫婦岩」を見て想うこと

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Blog写真は、真新しい大注連縄をしめ、並びあう三重県二見浦 輿玉神社内から見た、大変有名な「夫婦岩」です。大勢の若いカップルを見かけました。いくつもの神社があり、全ての神社で手を合わせましたが「神様が迷うのでは、、、」と思ったりもしました。完全な観光地で多くの店が立ち並んでいました。

「夫婦岩」は、古来より日の出遥拝所として知られていて、晴れた日には富士山も見えるそうです。

沖合660mの海中には、輿玉神石(沖の石)があり、夫婦岩はその鳥居と見なされているのだそうです。沖の石は降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なるところと、言われてきたそうです。

大きい男岩は高さ9m、周囲39.6m。小さな女岩は高さ4m、周囲9m。両岩を結ぶ大注連縄は長さ35m

で、両岩の間は、9mだそうです。

夏至の前後には、二つの岩間から美しい日の出が見られるのだそうです。

5月、9月の各5日と、12月の中旬に大注連縄の張替えが行なわれるそうですが、5月5日に取り替えたばかりでしたので大注連縄は、とてもきれいでした。

三重県は、全国一離婚が少ないところだそうですが、「”お伊勢さんのおかげ”」と、思っている人々が多いと、バスガイドさんが話していましたが、、、、、、、、、、、大神さまが身近にいらして守っていてくれるのでしょうね。  きっと!

若いカップルが大変目に付きましたが、みんなとても仲良しそうに見えました。

長い人生の中で、この二見の「夫婦岩」に二人で訪れた時の気持ちを忘れないような生き方をしてほしいなと思いました。

悲しいかな人間は忘れてはいけない事を、あっさり忘れ、忘れてしまった事が良いことを執念深く、いつまでも覚えていたりするから、幸せを逃がしてしまったりするような不幸な感情に囚われたりすることがあるのだと思いますから。、、、、、、、自分の大事な相手を想う優しい新鮮な気持ちをいつも思い出せるような生き方が出来れば、きっと幸せな気持ちで生きられるはずだと思います。

この夫婦岩は、私には親子岩にも見えました。

人が生きる基本は、やはり家庭にあると思います。家庭の基本の基本は、一組の男女の絆ですから
この両岩のようにしっかりと結ばれていることが大事なことだなと思いながら、じっくりと眺めてきました。

しっかりと結ばれている岩の間からきれいな太陽が昇る様子を想像しましたが、、、、、、、、大変美しくまばゆい姿が浮かびました。

人間生活の基本は、一組の男女が彩なす生き方にかかっている事の重要性を良く考えて、お互いの出会いに感謝できる生き方をして、幸せを実感出来るような生き方を貫いてほしいと願ってきました。

今回の神社庁の旅行は、大変手を合わせる機会の多い旅でしたが、素直に手を合わせることが出来る人間になれたような、そんな気持ちの旅行が出来ました。

今日のガンディーの言葉 
「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」
「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 2007年5月31日 16:39

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