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2007年6月30日

いよいよ高校球児たちが暴れまわる暑い夏がやって来る!

甲子園への夢をのせて、子供達は毎日頑張っています。
グラウンドで大いに暴れまわり、暑い夏をますます熱くしてほしいと願っています。
夏の宮城大会は、7月10日から開幕です。     ””フレーフレー宮城の高校球児たち””

毎年、このポスターを見るとワクワクドキドキしてきます。

ガラス越しに通りすがりの小学生や中学生、そして、松高生たちも立ち止まって見て行きます。

今年の宮城大会は、7月10日から28日までの闘いとなります。宮城県内からは、80校の高校球児たちが、甲子園への夢を白球に托して熱戦を繰り広げます。

ひたすらに、ただひたすらにボールを追いかける高校球児たちには、毎年思いっきり感動させられています。今年も今から大変楽しみです。

今朝は、子供達は朝早くに遠征に出掛けました。

高校3年生たちにとっては、最後の遠征、、、、、秋田遠征です。

みんな張り切ってバスに乗り込みました。明日の夕方に松山に戻ってきます。

明日からは、7月。

いよいよ正念場を迎えようとしています。正々堂々のいい試合をしてほしいと思います。

特に高校3年生には、悔いが残らないように精一杯プレーを楽しんでほしいと思っています。

監督の様子を見てもそうですが、同じ釜の飯を食べた仲間達は、いくつになっても良き仲間同士です。

”全員野球”という言葉を良く耳にしますが、勝ち取った勝利は、全員野球の結果だと言います。

個人プレーではない野球は、見事な集団プレーでのゲームですから一致団結力は、不可欠です。

ですから、大人になり何年経っても良き仲間の姿を見せてくれます。

助け合い、支え合う力は、本物です。良き青春の思い出は、一生の宝ですから、それぞれの宝を自ら、磨き上げられるような人間になってほしいと思います。

今のところ、心配なのはお天気だけです。

急激な雨が降ることが多い時期なので要注意ですが、、何ともうっとうしい季節なので、くれぐれも食中毒には気をつけなければと思っています。加熱処理での食事をと心がけています。

松高ナインの食事のお世話をしている監督夫人の恵子さんも、この時期の子供達の健康管理にはかなり気を使っていらっしゃるようでした。

いつも恵子夫人は、「子供達からパワーをもらっているので、毎日元気に暮らすことが出来ます。子供達には本当に感謝です。」と、おっしゃいます。     子供大好きの恵子さんらしい言葉だと思います。

大きな夢を抱いて、全力疾走で全員野球を展開してほしいと願っています。  まずは第一試合を!!


                         <お知らせ>
 
今日の秋田遠征の結果報告は、対花輪高校戦6:5で勝ちました。強いチームだったそうです。

今日のガンディーの言葉
「心の中の強さは、祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 12:30 | コメント (0)

2007年6月29日

岩出山スコーレハウスでの説明会と発表抽選会に出席して

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今日は、大崎市岩出山のスコーレハウスにて、午前10時より大崎市地域自治組織活性事業チャレンジ事業交付金 申請団体事前説明会及び公開プレゼンテーション発表順抽選会 並びに担当職員事前説明会が開催されました。岩出山到着時には、バケツをひっくり返したような強い雨が降っていました。

blog写真は、大崎市地域自治組織活性化事業チャレンジ事業交付金 申請団体事前説明会に集まった関係者たちです。熱心に担当者からの説明に耳を傾けています。

申請団体の一覧表を頂きました。

今回のチャレンジ事業には、古川3件、松山3件、鹿島台1件、岩出山3件、鳴子3件と計13の団体が手をあげています。

そのなかで、まちづくりチャレンジの分類でチャレンジをしているのが、岩出山まちづくり協議会 1件で
あとの12件は、地域づくりチャレンジの分類で手をあげました。

予選抽選はしなくて良いということになり、本抽選で発表順のくじひきをしました。

私は、まちづくりチャレンジの次、地域づくりチャレンジの一番という事になり、全体の公開プレゼンテーションでは、二番目に発表をすることとなりました。

私のプレゼンテーションは、10時からということになりますが、7月8日(日)当日は、最後のプレゼンテーションが終了するのは、16時半で、審査発表 総評は、17時半からという日程のようです。

長い長い一日になりそうですが、、、、私は「フランク永井の歌コンクール」プレゼンテーションで、フランク永井さんの魅力、素晴しさ、地域の広がり、新しい大崎市の地域づくり事業としての可能性を松山まちづくり協議会 教育文化部会の一人として上手く伝えることが出来ればといいなと思っております。

いろいろな説明の後には、当日、7月8日の市民代表の審査員の方々、学識経験者の方の発表もあり、公開プレゼンテーションの進行計画は、着々と進められているなと感じて帰ってきました。

初めてのことで、多少の戸惑いはありますが、”当たって砕けろ”の心意気でチャレンジしようと思っています。

今日の会場には、それぞれの地域から何人かずつ関係者がいらしていましたが、自分達の地域に対して、みなさん、愛情ある積極的な人々という感じを受けました。

13件の中から何件が採択されるか全くわかりませんが、当日の公開審査の発表を待つのみです。

今は、フランク永井さんの素晴しさを伝えることにだけ集中したいと思っています。

今日は、松山まちづくり協議会教育文化部会のH部会長、M副部会長とご一緒しましたが、、、お昼にはすごく美味しいラーメンを食べてきました。行列の出来るIラーメン屋さんでした。

大崎市になり、今までは遠いと思っていた岩出山地区が、今日はとても近くに感じました。


今日のガンディーの言葉 「我々は、善良な人々の友を探しています。  何故なら善良な人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 16:31 | コメント (0)

2007年6月28日

「全力疾走!!」を目指して頑張る松高ナイン・早朝練習

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Blog写真は、今朝5時の大崎市松山地区広岡台にある松山球場の様子です。朝靄がかかり、空気はひんやりしていました。松山高校硬式野球部員たちは、朝練習に励んでいました。 7月10日(火)は、フルキャストスタジアムで、夏の宮城県大会 開会式後の第一試合に臨みます。目標は「全力疾走!」

何時見ても子供達は、良く頑張っています。ひたむきな姿は、いつも私に何かを気づかせてくれます。

そして、本当に好きだからこそ継続できるのだと、いつも感心します。

強化練習は、明日までとなりました。

行こう行こうと思ってもなかなか行けませんでしたが、、偶然朝4時半に目が覚めましたので、「球場へ行こう!」と、主人に声を掛けましたら、「いいよ。行こう!」と言い、着替えをしてから出掛けました。

もう、球場には数人のご父兄と、ご近所の方々がいらっしゃいました。

氏家監督の元気の良い大きな声が、広岡台の車が通る道路にまで響いていました。

還暦を過ぎた方とは思えないくらいの張りのある大きな声でした。

主人は、子供達の練習を見ながら、「俺も中学時代には、早起きをして毎朝練習をしたものだ。野球が好きで好きで、頭はいつも野球のことだらけだったな。でもあんな立派なバッテングマシーンなんか使った事もないけどね。」と、言っていました。

私は、「あの子たちは、本当に野球好きなのね。」と、言いましたら、主人は、「好きなことが出来る人生は素晴しい。子供達に自分がどれ程幸せか、、、、、、、理解して感謝できる人として育ってほしいな。」と、言いました。

3年生にとっては、最後の夏の大会になるわけですが、自分達の野球の集大成でもあると思います。

野球に明け暮れた充実の高校生活は、人生の宝物だと思います。

ひたすら白球を追いかけ、夢中に生きたかけがえのない日々は、どんな時でも自分を励まし、支えてくれるものと信じます。

氏家監督の口癖「凡事徹底」と、「全力疾走」を、心にしっかり刻み込んで、思い出に残る夏の公式戦に臨んでほしいと願っています。

今朝の子供達の表情と、動きには、”ヤル気”が漲っていました。


今日のガンディーの言葉
「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 10:08 | コメント (0)

2007年6月27日

お知らせ 「地域の防災を考える」~後藤一蔵先生の講演会

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Blog写真は、稲の穂が伸びた車窓からの田んぼですが、いかにも宮城県らしさがたっぷり溢れる風景だと思います。Blog写真下は、ガーベラですが、亡くなった母が大好きな花で、幼い頃大きな花瓶にたくさんのガーベラガ生けられていたことを思い出し、穏やかで幸せな日々を懐かしく思いました。

田園風景は、最も宮城県らしく、そして、大崎市らしい眺めだと思います。

空梅雨にせいでしょうか、稲の穂はどんどん伸びて成長真っ盛りという感じがします。

今度の月曜日、7月2日に、平成19年度大崎市統計調査協議会講演会 「地域の防災を考える 宮城県沖地震に備えて ----」と題して宮城教育大学非常勤講師 消防団員確保アドバイザー(消防庁)
後藤一蔵先生が、災害被害を最小限に留める方法として、地域防災のありかたを提言するそうです。

後藤先生は、大崎地域の実情に詳しく、これまでも、社会学の立場から地域社会に昔から貢献している組織としての消防団のことを書き表わしていらっしゃる方です。

後藤先生の著書を拝見しますと、先生の地域社会に対する温かい思いを知ることが出来ます。

地域の消防団を紹介することで、地域のあり方、地域コミュニティーの見直し、古き良き人々の集まりに光を当てて、地域の厄災を守り続けて来た消防団の組織に地域再構築のヒントが隠されていることを
示唆しているように、私は感じております。

子供の頃には「マッチ一本 火事の元。火の用心 カチカチ!!」という声を聞きながら眠った記憶がありますが、、、、、弟や従兄弟たちと、あの声は「Jおじちゃんの声だ!」なんて言いながら安心して眠ったものでした。


あの頃は、地域の安全は、地域の人々の手で。、、、という考えが染み付いていたように思います。


私が暮らす地域でもどんどん新興住宅地が開発され都市化が進み、地域は大きくさま変わりしました。

地域の変化と共に、家庭にも変化が表われ、家族単位よりも、”個”の方が大事という個人主義が主流
となり、「公」の心が疎かになり、、、、、現代へと繋がっています。

しかし、このような考えでは、善い地域社会は築けないと気づいてきた人々も増えています。

後藤先生は、宮城県内で、防災に関しての第一人者でいらっしゃいますが、「社会学」を学んでいらした方として、地域づくりに関してもユニークなお考えをお持ちの方でいらっしゃいます。

必ず来ると、言われている”宮城県沖地震”。

その時の地域のあり方についての後藤一蔵先生の地域への提言には、我々が目指そうとしている分権社会のあるべき姿や、地域自治のヒントが見つけられるかも知れないと思っています。

「地域のことは地域で解決していく」という考えと、「国民の財産、、、消防団 世界に類を見ない地域防災組織」との間には、強い整合性があるように思うのです。

日本の地域社会には、まだまだ健全さが残っていると思っていますから、よりよき地域社会の再構築に対しては希望を失うことなく、明るい方向に顔を向けて歩き出したいと願っています。

地域のアクシデントに対して、本来のあるべき地域社会を考える上でも、今回の後藤先生の講演会は、きっと有意義なものであるはずですから、万障繰り合わせて、会場である市役所東庁舎5階会議室に、是非お集まり頂きたいと思います。

講演時間は、午後3時から午後4時までです。(入場料は無料)

駐車場は、市役所北側駐車場をご使用下さいとのことです。


今日のガンディーの言葉 
「もしも、関連性がなければ重要性のある事であってもその重要性を失います。どんな小さな事であっても、関連性のある事は、重要性なのだという事です。」
「気ままな自己本意は、永久に悪しきことをそそのかす。」

投稿者 jizai3 : 12:36 | コメント (1)

2007年6月26日

身近な犯罪から身を守るには、”ちょっとした配慮の気持ち”が大切と知って

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今日は、午前10時から大崎市松山青少年交流館に於いて、生涯学習の”大成館大学”第1回学習会が開催されました。私は聴講生ではないのですが今回の学習テーマが「身近に起りうる犯罪事情から」ということでしたので興味があり参加させてもらいました。講師は、古川警察署生活安全課のS氏でした。

聴講生は、20名くらいでしたが、大崎市松山公民館 I公民館長の梅雨時の体調管理に気をつけてくださいというご挨拶から始まり、早速、演題に入りました。

今日の講師のS氏は、警察勤務30年の大ベテランの方で、昭和58年から現在までは生活安全課一筋の方でした。

主な仕事内容は、飲食店の許可、困りごと相談全般(家庭内暴力、ストーカー相談、、、)刑事事件の次に忙しい課だそうです。

最近の犯罪として、はじめに「おれおれ詐欺」の話しをして下さいました。

℡を使用しての詐欺事件ですが、今はPC時代なので例えば「大崎市松山 佐藤」と、入力すると佐藤さんというお名前のお宅が一覧で出て来る時代なので、℡番号はみんな知られている時代という認識を持つ必要があると、おっしゃいました。

その上で、ディスプレーの電話に切り替えるなどして身を守ることも大事と、話していらっしゃいました。

後は、即答をしないこと。家族に対しての本人確認をすること。適当にあしらうこと。嘘だろうと、はっきり言うこと。どうしてよいか困ったらすぐに警察に相談すること。決して言われた口座に振り込まないこと。
多額の要求には応じないこと。、、、、聞いていると、ごく当たり前の注意事項という気がしますが、ついこの前、古川地区で、200万円の振り込め詐欺事件が発生したばかりだそうです。

もしも、振り込んだらお金は、戻らないそうです。

次に松山の犯罪としては、昨年、少年達による”駅前たむろ問題”をあげていましたが、30名以上の若者達が逮捕され、少年院、鑑別所送りの子供達が現在もいるそうですが、、、、今は、駅付近での若者のたむろはすっかり無くなり、少年事件は無くなったそうです。
逮捕された子供たちが関与して、起きた少年事件と見ているようでした。

次には、空き巣、忍び込み事件などの話しをして下さいましたが、殆どは無施錠で起きるのだそうです。

夜の侵入には、LED携帯用ライトを使い、ピンポイントの光で物色するそうです。
奪うものは、キャッシュと、貴金属だそうで、通帳や印鑑には手をつけないことが多いそうです。
軍手はせずに、手術用の手袋をはめて指紋を残さないようにするそうです。
就寝中を狙う時も、殆どが正面玄関の無施錠からの侵入が多いそうです。玄関から茶の間、台所と、バックの置いてありそうな所に目をつけて探すそうです。

泥棒は、光と音を嫌うそうですから、夜ちょっと出掛ける時などは、灯りを付け、テレビもつけて出かけた方が良いそうです。泥棒は、光がついていて、音が聞こえるところは敬遠するのだそうです。

それから、ひったくり事件は急増しているそうです。

自転車のかごには、防犯ネットを取り付けることでだいぶ防げるそうです。
銀行帰りの女性(高齢者)が狙われるそうです。バックを引っ張られると女性は、手を離してしまうそうです。バイクでの二人乗り犯人が出没しているそうです。

仙台では、ひったくりが多いそうで、被害が続出しているのだそうです。人通りの多い中での犯行が多いのだそうです。大事なものはバッグに入れないで身につけた方が良いそうですし、一番良いことは大切な物は持ち歩かないことだそうです。

それから多いのが自転車盗難だそうです。自転車にはサークル錠だけじゃなく、ワイヤー錠もつけた方が良いそうです。ツーロックの施錠が効果的だそうです。

子供のことについては、とにかく地域の大人たちが ”声かけをしましょう” ということでした。

地域社会の大人たちみんなが見守っていてくれる、自分を気に掛けていてくれると思わせることが成長期には大事なことですと、おっしゃっていらっしゃいました。「みんなが見ている」と、感じさせることがとても大事ですと話しましたが、、、、その通りだと納得しました。

これからは、犯罪を未然に防ぐことがとても大事なことだと思いました。

Sさんは、犯罪から身を守るには、ちょっとした目くばり、心くばり、気くばりが大事です。身近かな犯罪はこの”ちょっとした配慮の心”で未然に防ぐことが可能になりますと言い、結びました。

一昔前には、警察は敷居の高い処でしたが、、、、、、今日のお話でも、守秘義務は守ります。どうぞ、気軽にご相談下さいと、警察は私達にとって大変身近になりました。

気がかりな出来事に直面した時は、一人で悩まず、気軽に警察に相談をして安心して生活できるようにした方がベターだなと、思いながら帰りました。

でも、本当におまわりさんはいつも急がしそうで大変な仕事だと、つくづく思いました。

健康管理に気をつけて、頑張って頂きたいと思います。

私達の地域の安心安全を守って戴いていることには、本当に心から感謝しております。

                                          ”いつも、ありがとうございます”


今日のガンディーの言葉
「取り巻く環境に奴隷の如く生きている人は、心が鈍くなっています。」

投稿者 jizai3 : 13:44 | コメント (0)

2007年6月25日

暑い夏を元気に過しましょう!!

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夏花 ”ハイビスカス” の色鮮やかな大輪が似合う季節になりました。
今年は、空梅雨の傾向が見られるようです。雨なしで湿度が高く、主人の粘土での制作にも影響が出ているようで、素焼き前の乾燥にはたいぶ神経を使っています。

今日は、訪問看護のリハビリでしたので、主人は、早めに起きて一仕事をしてから、昼前にリハビリを受けました。おかげ様で不調を訴えることも無く、順調に回復しております。

最近では、夕方になるとギャラリーの構内を歩き回っていますが、主人の陶芸の仕事は、リハビリ効果が高いようです。脳を活性化させるのに、最適なのだそうです。

先生から「右腕、左腕の動きも大変良くなっていますね。」と、言われました。

お帰りの時に、「これからは、暑くなりますから水分補給だけは十分にしてくださいね。」と、注意を受けましたが、、、、目に見えての変化はそれほどないように思いますが、足どりも力強くなり、良くなっていることだけは確かなようです。

体力は殆ど落ちていないようです。

毎日、テレビを見ながらも合間合間に腕立て伏せや、片足たち、バランス歩きなど、良くこまめに実践しています。

主人の偉いところは、何でもそうですが、何をするにも面倒くさがらず、楽しんで物事に立ち向かうことだと思います。主人はイヤイヤ何かをするという態度を見せたことがありません。
大変感心するところです。

私は、人一倍面倒くさがりで、いやだなと思いながらすることが結構ありますが、主人にはありません。

退院後、3年目の夏を迎えますが、今年のハイビスカスは一段と鮮やかに見えました。

今朝は、秘密ですが、、、、、、、すごくいい夢をみたそうです。

私は、「正夢になるといいわね!」と、言いました。

物事を面倒くさがらす、何でも良いほうに良いほうにと考える癖がある主人は、大きな病気にも負けなかったのかも知れません。

リハビリのH先生は「その方の日頃のものの考え方って、治りを左右しますよ。」と、良くおっしゃいますが、、、、、、、本当だなと思います。

私はどちらかというと、ちょっと意地悪く物事を見たり、考えたりするほうですが、主人は違いますから。

両極端人間同士と、言った方が当てはまるようですが、、、、、、、、、、私は、だいぶ主人の影響を受けているように思います。

7月生れの主人は、夏が似合います。

性格も開けっぴろげで、”夏”のような性格だといつも思っています。
くよくよと愚痴ったりすることはまるでありません。嫌なことは、あっさりと忘れやすい人のようです。

すぐに熱くなるところは、真夏のような人ですが、、、、、、。

派手な鮮やかなお花が好きで、「ハイビスカスは、いいね!ハワイの花だね。」と言っていました。

今年も夏バテをしないで、暑い夏を元気に過したいと思っている私です。


今日のガンディー言葉
「悲しみをくどくどと、繰り返す人は、悲しみを倍加する。」

投稿者 jizai3 : 11:51 | コメント (0)

2007年6月24日

「歴史講演会」~中世の松山について~

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今日は、午後1時半から大崎市松山青少年交流館に於いて松山文化財愛護協会主催の歴史講演会が開催されました。講師は仙台市博物館 館長の佐藤憲一氏(お隣のまち小牛田にお住まい)でした。Blog写真は小牛田と松山の境に咲いていた初夏の花でユラユラと気持ち良さそうに揺れていました。

今日の歴史講演会テーマは、「中世の松山」でした。

中世というのは、古代と、近世に挟まれた歴史のエポックと言われ、文献や資料が極端に少なく歴史的検証が難しい時代と言われていますが、、、、、博物館館長の佐藤先生も、講演の前に中世を知る困難性をお話しになりました。

1192年から1591年までの約400年間を指すのだそうです。

丁度、鎌倉幕府の成立から豊臣秀吉の天下統一までの、争いの時代ということになりそうです。

鳴瀬川を挟んで古代の遺跡があり、水田の広がる自然環境に恵まれた地域が松山ということでした。

今回の講演は、茂庭邦元先生の記した「松山町史」と、「奥州余目の記録」を中心に解り易く解説して下さいました。

鎌倉時代を通じて地頭の交替ははげしく、鎌倉時代末期から南北朝時代には石の供養塔がたくさん造られ、松山付近には、26基もの板碑が存在するそうで、有力武士の存在を示しています。板碑は、当時の武士の生活にとって大事なところに建てられたそうです。

満徳寺境内、石雲寺境内、石雲寺に続く丘陵地帯,,,、千石城を中心とした地域が千石村の中核であったことを物語っていると、おっしゃっていました。

南北朝時代には、長尾城を巡る争奪戦が行なわれ、松山は鳴瀬川を挟んで合戦場となりましたが、畠山軍の敗走により、大崎氏の支配は強化されたそうです。

松山の千石城は、約200年間遠藤氏が治め、遠藤綱宗時代には”松山郷”と呼ばれていたそうです。

独眼流政宗でない先代の政宗時代には、松山は、大崎、葛西、伊達の勢力がぶつかり合う接点だったそうです。まさしく戦国時代、動乱のときです。その後、伊達晴宗の勝利では、論功行賞により、遠藤氏支配の確立し、山城に全ての機能を移してトライアングルの中心地点を築き、その後、石川氏へ、そして、中世の終りには、茂庭氏へと受け継がれて行くそうです。

平成2年に示された遺跡分布図を見ても解りますが、千石城跡整備基本計画での、千石城跡は松山の中心地に位置しており、大きく丸く記されていました。

茂庭氏時代の”上野館”とは違い、山城の縄張りがはっきりしており、争いの中心に陣取り、人の営みの中心地であることが良く理解できました。

記録文献など少ない、争いの時代背景を垣間見ることが出来、有意義な歴史講演会でした。


                           <お知らせ>

今日の松山高校硬式野球部は、一ノ関迄出かけ、一ノ関学院の球場で練習試合をして来ました。
対一ノ関学院戦は、2:5で負けました。午後3時過ぎに松山に戻り、夕方、又、松山球場で、練習に励みました。  明朝からは、松山球場で金曜日まで、最後の1週間の朝練習に突入だそうです。


今日のガンディーの言葉
「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 15:43 | コメント (0)

2007年6月23日

大崎の自然の素晴しさは最高!

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Blog写真は、昨日午後7時15分頃の夕暮れです。真っ赤に染まった空に浮かぶ雲に沿ってきれいな模様が出来ていました。夕陽に見とれていたところに松高ナインを乗せたバスが帰ってきました。バスから降りてきた子供達の顔も薄暗い中に赤く染まって見えました。精一杯の勝負を終えた良い表情でした。

雨上がりの赤く染まった夕陽と、精一杯の練習試合を終えた子供達の表情は、とてもお似合いでした。

昨日の東北高校との練習試合は、10対2で負けたそうですが、みんな良い顔をして「ただいま!こんばんわ!」と、元気に挨拶をしながらバスから降りてきました。

いつもいつも精一杯、今を生きている若者達の姿を見ることは、大変楽しみなことです。

何となく元気になれそうな気がしてきますし、落ち込んでいる時などは、大きな声で挨拶されると落ち込んでなんかいられないという気持ちにもなります。

高い志を持ち、夢を持ち続けて生きられることは幸せなことだと思います。

出来るだけ私達も精一杯の応援をして子供達と一緒に夢を見続けたいと思います。


夏至を迎えた大崎市松山は、初夏の香りがいっぱいです。

田んぼの稲は、順調な生育ぶりのようすですし、梅雨期に入ったとは言え、いつもよりは雨は少なくムシムシしていますが、、、、、今日は気温が高くても大崎耕土を吹き渡る風は爽やかでそれほど暑さは気になりませんでした。

車に乗っていても車中に入る風は気持ち良く、大変爽やかでした。

大崎市は何処を歩いても自然がいっぱいで、私にとっては最高に居心地のよい地域社会です。


今日も、朝一番の℡は、”BUS応援隊”の申し込みでした。自宅での受付となりましたが。

皆さん口々に、「開会式の後の試合とはねー!」と、おっしゃいます。

楽しみにしていらっしゃる様子で、話題の中心は、殆ど開会式後の第一試合のことです。

主人は、「とにかく初戦が大事、初戦が大事。」と口癖のように言っています。

私も主人と同じで、最初の試合が全てのゲームの始まりですから、、、 ”いちのいちの始まりの初戦を大切” にと伝えたいと思っています。

それにしても、松高ナインを一緒に応援する仲間がたくさんいらっしゃることは、本当に心強いことです。


<お知らせ>

  今日の松山高校硬式野球部は、石越球場で青森の弘前工業とWで練習試合を行ないました。
     第一試合は、6:2で勝ち。第二試合は、4:8で負けました。一勝一敗のゲームでした。

今日のガンディーの言葉
「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (0)

2007年6月22日

第89回全国高等学校野球選手権宮城大会組み合わせが決まる

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昨日の夕方から、松山地区は、夏の高校野球宮城県大会のことが話題で、バスを出してほしいとの声がだいぶ聞かれました。「2007・7月10日・BUS応援隊」を募ってフルスタへ出掛けますので、張り紙を良く見てお申し込み下さい。今日は夏至。松高ナインは日々夏の大会へ向けて一生懸命に練習に励んでいます。応援宜しくお願い致します!!

第89回全国高等学校野球選手権宮城大会は、7月10日開幕となります。

宮城県内の高校、総勢80校が「夢の甲子園」を目指して闘う、夏の熱戦スタートが近づいています。

松山高校硬式野球部は、開会式後の初戦、宮城農業高校と闘います。いつも大変お世話様になっている宮農さんとの闘いには複雑な思いもありますが、、、、、正々堂々と闘ってほしいと願います。

今回の大会では、開会式の後、フルキャストスタジアムで第1回戦を迎えるという素晴しい組み合わせになりましたが、、、、、、、松山地区では”歴史的な夏の大会”であると、大きな話題になっています。

バスの要望が数多くありましたので、”BUS応援隊”を募ることと致しました。

7月10日(火)自在窯&ギャラリー8時出発。 会費一人2,000円。
先着順受付で、定員になり次第締め切りますので、お申し込み下さい。℡55-3735 オノデラキョウコ

当日は、時間厳守で自在窯&ギャラリーにお集まり下さい。
当日の公式戦の入場料は、個人負担となります。(入場料一人 500円)
65歳以上の方は、パスカードをお忘れなく。(まだ作成していない人は、身分証明書なるものを持参してお作りになっておくと、お得だと思いますので会場入り口での手続きをお勧めします。)

        ”BUS応援隊”についてご不明な点は、気軽にお電話頂きたいと思います。


今日は、「夏至」。

本当に日が長くなりました。松高ナインも、まだ明るいうちに自転車で帰宅しています。

精一杯の練習の後、元気に「さようなら」と、声かけをして大志寮にもどります。

つい、この前までは、真っ暗帰宅でしたが、、、、、、、、、、、本当に日が長くなりました。

夜7時でもまだ明るく、自転車で帰宅する子供達の顔が、はっきり見えます。
テストも終り、また月曜日から朝練習がスタートします。
夏の大会へ向けて、いよいよ猛練習はラストスパート時期に入ろうとしています。

開会式後の試合とは、すごいくじ運だと思います。酒井主将の気合いが感じられました。

フルスタでの試合というと私は、仙台育英戦を思い出します。

あの時の子供達は、緊張感よりも初めてフルスタで試合が出来る喜びでいっぱいという雰囲気でした。

いつもの緊張し過ぎが全く無く、嬉しくて嬉しくてしょうがないという感じでした。

大変お世話になっている宮農さんではありますが、、、、勝負は勝負と考えて、良い試合をしてほしいと思います。

開幕戦の初戦、フルキャストスタジアムでの第1回戦は、私達応援団にとっても忘れられない公式戦として心に残るゲームになること間違いなしだと思います。

もう何かしらウキウキで、主人には  "飛んでるKyoko" と、言われてしまいました。

すごく楽しみです!!  フルスタ球場は、何かしら夢のあるお花畑のような素敵な球場です。

みんなで精一杯の声援をおくりたいと思います。  
   
           ””フレーフレー!松高””    ””ガンバレ!ガンバレ!松高””

<お知らせ>

今日の東北高校との練習試合は、10:2で負けました。きれいな夕陽の中、子供達は帰ってきました。

今日のガンディーの言葉
「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から、無私の境地に導くようなものである。」

投稿者 jizai3 : 12:17 | コメント (0)

2007年6月21日

小さなストレスを溜めないように!

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今日は、それほど暑くはありませんが、すごい湿度でムシムシしています。きれいな花でも眺めると気分転換になれそうですが、昨日総合検診でも、「最近、何となく気分がすぐれなくてね。」などと話している人の声を聞きました。普段、働いている時はそれほどでもないのに休みの日にはぐったりして、、と。

昨日の総合検診で、何年ぶりかでお逢いした方がいらしていて、少しだけ話しました。

顔色が良くなくて、あまりお元気そうでないように見えました。

Tさんは「毎日、働いている時には、感じないのにたまの休みには、ぐったりして、すごく疲れている自分を感じるの。疲れているのに熟睡していない感じなの。」と、話していらっしゃいました。

私も以前経験がありました。

すごく疲れているのに何となく眠れなくて、イライラして何回もお風呂に入ったりして、、、、それでも駄目で、ますます焦ったことがありましたが、ある時、眠れなくても決して死にはしない。死ねばずっと眠れるからと考えて、眠れない時は、本をいっぱい読もうと思うようになったら、すぐ眠れるようになり、、、、、考え方って大事だなと思いました。

ストレスは、身体よりも脳のほうが強く受けるのだそうです。

ストレートな感情を出すこと、汗をかくこと、幸せな過去の写真を見たり、幸せな過去を振り返るとか、出来るだけ深呼吸をして、自分の好きなことをするのが良いそうです。

そして、その日のストレスは、その日のうちに解消して翌日に持ち越さず、夜寝る時には「今日は一日
良い一日だった。」と、いう思考をしてから休むようにすると良いそうです。

他人を変えることは、なかなか困難ですが、自分の気持ちは自由に切り替えられるように柔軟な考え方が出来るように日頃から訓練しておくと、強いストレスから逃れることが出来るようです。

要するにストレスを上手くやり過ごす自分なりの方法を見つけておくことが、生き方上手に繋がるコツだと思いました。

Tさんは、「思考ってなかなか変えられないのよね。でも、病気になるかもと思えば、、、、病気はいやですものね。物事を良く考えるくせをつけるようにしたいと思うわ。」と、おっしゃってから「じゃ お先ー」と、言ってお帰りになりました。

私は、これをすると、スカーッとするというものを身に着けておくのが良いと思いました。

主人は陶芸ですが、、、、、私はまだ確実的なものは見つけられないでいますが、強いて言えば、読書と、お風呂と、いい音楽を聴くことと、松高ナインの応援かな、、、、、などと思いました。

そのうち、これは言えるものを探したいと思っていますが、年齢を重ねたせいでしょうか、だいぶストレスには強くなりました。小さなうちにどこかにポーンと飛ばせるようになりました。

うっとうしい梅雨の気配がしていますが、上手に乗りきって、夏を迎えたいと思います。

                        <お知らせ>

         第89回全国高等学校野球選手権宮城大会組み合わせが決まりました。

松山高校硬式野球部は、7月10日(火)フルキャストスタジアムで開会式の後に11時半から宮城農業高と闘うことが決定いたしましたのでお知らせ致します。  (参加校ー80校です)
初戦の応援体制については、逐一お知らせ致しますので、自在窯&ギャラリー前の張り紙、JK-Blog等のお知らせコーナーをご覧頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉
「大きな事ではなく、良き事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 11:10 | コメント (0)

2007年6月20日

現代人には、難問山積、、、、、、、健康第一の生活を!

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Blog写真は、酒ミュージアムの裏手、公民館、ふるさと歴史館隣から見える松山地区住民の憩いの場である「駒池」付近です。松山高校は、6月18日(月)からテストが始まり早い帰りですが、、、、この憩いの場近辺で”サル”を見かけたという情報がありました。今日、松山総合支所からサルを見かけたらご連絡をというチラシが入りました。猿は、だいぶ増えているそうです。

久しぶりに ”猿に注意!” という文字を見ました。

松山住民への全戸配布の緊急お知らせでした。

6月18日(月)から、電柱へ登ったり、道路を横断する猿が見かけられたそうです。今のところ目撃者には被害はないそうですが、この猿の集団は、平成14年頃から奥新川(定義山)から流れてきて、松山、鹿島台に生息したもので現在は、60頭くらいに増えているそうです。有害鳥獣に指定されていて、駆除の対象になっているのだそうです。

猿を見かけたら守ることが書かれていました。
*絶対に近寄らない。
*猿を脅かすことはしないこと。(高齢者、子供、女性は特に気をつけるように)
                猿は自分よりも弱い相手だと思うと攻撃を仕掛けるそうです。
*かわいそうと思って餌をやらないこと。
                自宅の庭先などに餌となるものを放置しない。

猿を見かけたらご連絡を! 、、、、、、とありました。
                  松山総合支所 ℡55-2111
                  松山駐在所   ℡55-3157
                  古川警察署生活安全課 ℡22-2311
                  大崎地方振興事務所林業振興部 ℡91-0765

昼のニュースなどで、人間を襲う攻撃的な猿のことは何度か見たことがありますが、すごく凶暴でした。

人間が、猿のいる山の中まで入り込み、そして、餌付けをしたことが原因で人の暮らす町場まで出没するようになったと聞きますが,、、、罪深い話だなと思います。

人間は、いつの時代からか全てのことを人間中心に考え、自然に対しても、動植物に対してもどんどん
領域を侵し、その結果は、因果応報で人間生活が脅かされるような状況になっていることが現実なようです。
このように考えますと、やはり環境問題も、文明が発達して便利になった暮らしの結果だと認めざるを得ません。

これからは、如何にして自然・動植物との共生を目指すか。
如何に一人一人が個人的に省エネ生活を維持させるかなど目の前の深刻な課題はたくさんあります。

今日は、総合検診該当日でしたので、主人と二人で基本検診や採血、胃間X線撮影などを受診して来ました。

松山での検診は久しぶりでしたので、今日は大崎市発行の「健康手帳」も頂いてまいりました。

それほど、待たされることもなく、スムーズな流れでした。

胃の検査のバリュームが大変飲み易く、量も少なくなり大変、楽でした。

発泡剤は、検査中はゲップをもよおすこともなく、検査が終ってから何度か出ましたが、以前とは比べものにならないくらい楽な感じでした。今までは、あのバリュームを全て飲み干すことが苦痛でした。

検査の後は、落ち着くまで時間がかかり、食欲もなくなり、何となく具合が悪くなりましたが、今日はそんなことはなく、気分爽快でした。

ただ、体重ばかりが増えて、身長が1㎝低くなったことがショックでした。主人は「背が低くなったということは老化したことだよ。しっかりしてくださいね。俺は、0,5センチ伸びたよ。体重も朝よりも2k減ってるよ。」と、ご機嫌でした。

問診の時には、「お薬、一つも飲んでいないことは良いことですよ。」と、言われました。

お医者様の見立てでは、「太ってもいないし、尿も、血圧もいいですよ。不整脈もありません。この状態を維持するようにね。」と、言われましたが、、、、、、縮んだことはやはり悔やまれました。すごく頭を押された感じがしたのですが、、、、、。お隣さんも「強く押されたわ。2cmも低く言われた。」と、嘆いていました。「体重だけは、どんどん増えて、イヤねー」と、同じようなことを言っていたので可笑しくなってしまいました。

でも、自慢するわけではありませんが、20歳の頃の体重よりは、まだ増えていません。

幼稚園で働くようになってからは、5kほど減量になり、それからは、あまり増えませんでしたが、松山に来てから、皆さんには”幸せ太り”と言われるようになり、独身の頃よりは本当に逞しくなりました。

少々太り気味でも健康であればよいかなとも思いますが、、、、、出来るだけ”文明病”と呼ばれるものにはとりつかれたくないなと思いました。

母の最後は自然死で、、、、お医者様が看取ってくれた時の言葉は、「もう老衰が始まっていますよ。」でした。苦しまず、顔色が真っ白になって安らかに旅立ちました。

今も時々、あの時のことを夢にみることがありますが目覚めるとホッとして穏やかな気持ちになります。

今日頂いた健康手帳には、健康に関してのことがたくさん書かれていましたが、BMI肥満度算出法のことも良く理解できました。私は、標準値の22でOKでした。

健康は、毎日の食生活が一番大事なようですから食べることを大事に、そして、身体に良い食材で新鮮料理を心がけたいと思いました。


今日のガンディーの言葉
「外面生活が、内面生活より良きことを取り外した時、その結果は、悪しきことに結びつく。」

投稿者 jizai3 : 13:01 | コメント (0)

2007年6月19日

「アート・フロム・ジャパン in ケベック」開催終了報告を受けて

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Blog 写真は、昨日午後に届いた賞状と、クリスタルの盾です。この「アート・フロム・ジャパン in ケベック」は今年4月モントリオール国際会議場に於いて開催されました。芸術の都、モントリオールで日本とケベックの新たなる交流の幕開けとして、素晴しい交流親善を果たしたと開催終了報告を受けました。

賞状は、きれいな薄ブルーの見ていて楽しいものです。

クリスタルの盾は、重みがあり、素晴しい洒落たデザインの記念トロフィーです。

この展覧会では、現在の日本の美術をケベックの人々へ紹介することと、日本とケベックの絆の更なる発展をテーマとして開催されました。

会場のモントリオ-ルの国際会議場は、モントリオールの街並みのなかでもひときわ目を引く、カラフルなガラス張りの建造物で大変有名な場所での開催だったようです。

澄み渡った快晴の空に色鮮やかなガラス張りの美しいモントリオール国際会議場の新聞掲載写真は、大変見ごたえがあり見事でした。

オープニングセレモニーは、ケベックやイヌイットを感じさせる幻想的な音楽が流れ、世界的に大人気を博すシルク・ドゥ・ソレイユのメンバーによるパフォーマンスダンスで芸術の都にふさわしいドラマチックな
幕開けだったそうです。

今回の終了報告書を見て感じたことは、モントリオールで生まれ育った日本人が多いということでした。

若い学生さんからのメッセージがたくさんありました。

そのなかでも、日本の現代美術は素晴しい、日本人であることを誇りに思いました、、、、、と、感激的な言葉もありました。モントリオールには日本人が本当にたくさんいらっしゃるのだそうです。

今現在、日本の芸術、文化は大変良く受け入れられているそうで、ちょっとした”日本ブーム”が起きているのだそうです。この展覧会には多くの来場者が訪れたそうです。

ケベックの州花は、「ユリ」ですが、日本のカトリック系の学校の礼拝所などに見られますが、、、、、、、ラサールや絡星、カリタスなどの名門校の設立、戦災孤児の救済、医療改革など、、、いろいろな分野でのケベック人(修道女)の功績は大きく、日本とは深い深い繫がりを持っているのだそうです。お互いの国民性のなかに、強い信頼関係があることを表わしている行為だと思いました。

ケベックシティーは、ユネスコの世界歴史遺産都市に指定されている北米唯一の城塞都市だそうで、町全体に歴史を感じ、洗練された美しい都市だそうです。

ケベックの芸術は、長いことヨーロッパの影響を受けていましたが、やがてヨーロッパから脱却して、カナダの大自然や精神を表現したケベック独自のアートが誕生したのだそうです。

今回の展覧会は、日本とケベックの交流をますます深め、素晴しい親善の役割を果たしましたという、嬉しい報告書を隅々まで読ませてもらいました。昨日のBlogで海外コンテスト、、、、、、と書きましたが海外コンテストは、秋に行なわれる「モロッコ」での海外展でしたので訂正させて頂きます。

ギャラリーにいらっしゃる方からも「立派な、クリスタル盾ですね!」とお褒めの言葉を頂いております。

海外展の本当に良い記念になれたような気がします。

ちなみに、ケベック人の人生のモットーは””人生を楽しく””だそうです。


今日のガンディー言葉
「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 12:54 | コメント (0)

2007年6月18日

失敗は成功のもと!!

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今日は、午後からは6月の陶芸教室がありました。H子さんは、肩が痛いという事で、「今日は出来るかどうか心配だったの。粘土に触れたら痛くないけど、、、今夜痛むかしら?」と案じていらっしゃいました。
今日の陶芸は、陶芸の原点に立ち返って「菊ねり」のエアー抜きからの指導を受けていました。

昨年から陶芸にトライしている4人の生徒さんは、だいぶいろいろなものがつくれるようになりました。

しかし、5月の素焼きのものの中に、破裂したものがありました。

主人のものと同じ窯で焼いたのに、生徒さんの物だけが壊れたので、私は、がっかりするでしょうねと、心配しましたが、主人は、この時期に、失敗を経験することは良い事だと、言います。

きっと、ますます陶芸が好きになるはずと、言っています。

原因は、いろいろ考えられるが、エアー抜きが十分でないこと、厚さが均等でないこと、水分が十分に抜けていなかったこと、、、、などをあげていました。

今日皆さんは、穴のあいた素焼きのものを見て、「最初の頃よりも、菊ねりが手抜きになったかな?」という反省の声も聞かれましたが、陶芸の初心からということで、粘土台のまわりに立ちました。

轆轤に粘土をのせた時の指の位置、粘土の抑え方、轆轤のスピード、、、、、初めの頃に何度も指導を受けたことに再度挑戦でした。

「泥こねも難しい!一万年の泥遊びも難しい!!」と、言いながら中心を取りながらの作業に苦心していました。右手と左手のバランスとりが難しいということでした。

皆さん素晴しい集中ぶりで、本当に熱心です。

自作のものを持ち帰り、日常生活の中で、自作の器で”食”の時間や、ティータイムやアルコールの宵を楽しんでいるようです。

H子さんは、ステキなぐい呑みが出来上がりましたが、「今夜からはこれでお酒を頂くわ!」と、喜んでいらっしゃいました。女性の適量は、H子さんの罹りつけのお医者様曰く、お酒0.5合だそうです。

意外と少ないのだなぁーと思いました。

主人のOKサインも厳しくなり、「ヨシ、OK!」の声がなかなか出なくなっていますが、皆さんは相変わらず大変熱心でした。

午後、「アート・フロム・ジャパン in ケベック」の2007年 開催終了報告書が届き、”日本ケベック文化
交流親善貢献栄誉賞”と表記されたクリスタルの盾と、お免状を頂きました。

海外コンテストということで出展致しましたが、親善交流の意味合いの方が強いみたいで、報告書には
和やかムードの展覧会であったとの報告がありました。

クリスタルの盾は大変素敵です。明日のブログに載せますので是非、ご覧下さい。

心配したH子さんの肩は一度も痛まず、「何か、少し楽になったみたい。」とのことで、「運動不足なんじゃないの。少しは動かした方がいいんだよ。」などと言われていました。

H子さんは、轆轤での粘土の中心を取るのが上手くなり、菊ねりも三角形のトンがりが、一定を保つようになり動きにリズムが出てきました。

「カッコイイ!」と言いましたら、「そーぉ!」と、明るい声が返りました。

「熱心な人たちに指導するのは勉強になるなー」と、主人は満足そうに言っていました。

今日のテーマ、「失敗は、成功のもと」の一日は、充実のうちに終わりました。

今日のガンディーの言葉
「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 15:20 | コメント (0)

2007年6月17日

老後の年金不安は、精神衛生的には最悪な出来事、、、

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我が家の庭の入り口、学習塾「東塾」の向かい側に咲いている花です。ツツジとは対照的な色合いです。雑草も元気があるようですが、花の勢いも相当なものです。梅雨を前に盛んに咲き誇っているようです。今日も大変良いお天気で、心地良い風が時々吹き抜けますが、昨日より暑いような気がします。

今日は、午後、ギャラリーに入らした方から、古川の社会保険事務所訪問の話しを伺いました。

年金手帳を持参して伺ったそうですが、、、、だいぶ待たされたということでした。

その人は、大丈夫だったそうですが、、、、、係りの人を大きな声で問い詰めていた人もいたそうでした。

Rさんは「社会保険事務所へ行くなら、もう少ししてからの方がいいと思う。」と、おっしゃっていました。

℡での問い合わせもなかなか繋がりませんし、社会保険庁の℡対応は無責任なもので話にならないと思っています。考えられないようなアルバイトで人集めをして、対応しようとする心情がまったく理解出来ません。


私には、この”消えた年金問題”が起きてから、大変気になる言葉があります。

政治家達のなかで「年金について、国民救済処置を、、、、、」という人がいますが、「救済」という言葉は使うべきではないと思います。

もしも国民に対して使うならば、この件に関しては、「弁償」だと思います。

それに、私達にミスがあったのではないわけですから我々が出向くのではなく社会保険庁が一人一人に”確かめの文書”的なものを出すべきだと思います。この確かめ文書的なものに私達が回答するというのが一番良いと思うのですが、、、、、。

私の場合には、サラリーマンの奥様方の年金問題が話題になった時に、調べてもらっていたので大丈夫だろうと思うのですが、、、、、多少の不安はあります。

この問題が起きてから思うことですが、人間にとって「安心・安全」を脅かされることは大変なことだと思いました。生活して行くうえで、底にはびこる底知れない不安という感情は、精神衛生的には大変身体に悪いことだと確認出来ます。

正直言いまして、年を重ねること、老いて病気になることへの不安などないと言えば嘘になりますが、、年金受給年齢になり、申請後に年金が受け取れないとわかったらきっとパニックになると思います。

年金は、働けなくなった時、生活を支える大事なお金ですから、その人の退職後の人生設計の基盤となるべきものです。

くれぐれも、いい加減なことだけはしてほしくないと思います。

私の20歳の頃の友達の中には「私達が年金を貰う年齢になった時には、年金制度なんて崩壊していると思う。」と、言い切った人もいたのですが、その時代の殆どの友人たちは「日本政府は大丈夫。信じられる。」と、言い張った人が圧倒的に多かったのです。

夕べ、年金制度が崩壊すると、言った友人の夢を見て驚いて目を覚ましました。

夢の中で友人は寂しそうな目をして紫陽花の花を見つめていましたが、私が近づいたらいなくなってしまいました。どうして夢を見たのだろうと気になっていましたが、今までも年金の話をすると、いつもその言葉が耳に残っていて、、、、、、、気になっていたのです。

38年前に、退職後の年金問題を団塊の世代の私達は真剣に議論してたと思うと、急にあの頃が懐かしくなりました。

結構、政治のことなどにも関心を持ち、””こうあるべき論””を盛んに論じていたように思いました。
未熟でも活発で、決して無関心ではなく、好奇心旺盛な自分を思い出しました。

あの頃の議論で言い張ったように、きちんと納めたものは、正当な申請手続きをして、是非、頂きたいと思っています。

私はこの前偶然、まっ茶色に染まった泉区役所から発行の前納2年分の領収書を見つけました。
(S56,57分)

主人が、「良く持っていたね。」と、驚いていましたが、それは、幼稚園退職後の2年間のブランク期間を意識しながら生きていたからだと思います。

記録のようなつもりで保管していたのだろうと思っています。

私は、今回の年金問題を、20歳からの自分を振り返る作業として捉え、今まで良く生きてきたなぁーと、自分を認める受け入れの時間になれば良いと考えることにしました。

それにしても、社会保険庁には、納めた人に対しては必ず責任を持って年金として支払って頂きたいと思いますので、約束違反することなく、くれぐれも宜しくお願いしたいと思います。

                           <お知らせ>

              昨日の松山高校硬式野球部の勝敗をお知らせ致します。
    山形商業との練習試合は、第一試合は、5:1で勝ち、第二試合は、3;5で負けたそうです。

本日6月17日(日)の練習試合は、対新発田南高戦とは4:0で勝ちました。(東北学院G)


今日のガンディーの言葉
「良き事は、今すぐすることを望み、悪しき事は常に後でやたらと延すことを勧める。」
「小さかろうと、大きかろうと失敗した罪は、確かに悪い。しかし、それを隠すことはなお悪い。」


投稿者 jizai3 : 13:28 | コメント (0)

2007年6月16日

もうすぐ、フランク松山が歌う「花と歴史の香る町」が通信カラオケで歌えますョー

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Blog写真は、純な乙女をイメージしたようなバラ「天津乙女」です。中国産かと思いましたが日本と表記されていました。今年の3月18日に、旧松山町の歌を発表したフランク松山先生が「花と歴史の香る町」を通信カラオケに入れる事を決定しました。映像が出来上がり次第もうすぐカラオケで歌えるそうです。

2007年3月18日に私のカラオケの先生である、フランク松山が、 ”フランク松山がうたう 故郷の歌”と題して旧松山町を懐かしむ歌 「花と歴史の香る町」 の発表会を開催致しました。

大勢の皆さまが大崎市松山青少年交流館に集まって下さって、故郷の歌・発表会は盛会裏に終了することが出来ました。

その時の「花と歴史の香る町」が通信カラオケに今度、新譜として登場することになるそうです。

ただ今、歌に合わせた映像画面の吟味などをしていますが、、、、、とても楽しみです。

発表会当日お買い上げ頂いた方々から、「カラオケ店では、歌えないの?」と良く質問されました。

「良い歌だから、覚えて歌いたいのに、、、。」などと言われていましたが、もう少しで通信カラオケで歌えるようになりそうです。 

フランク先生も、大変張り切っていらっしゃいました。

この曲は、イントロがとてもドラマチックで、そして、親しみやすい曲です。

大崎市松山から恋が芽生えるという設定で、”純な恋物語風” の歌詞がすごくステキです。

旋律がきれいで覚えやすい歌ですから、教室の生徒達は、「カラオケに合わせて歌ってみたいね!」と言って、通信カラオケ新譜案内を大変楽しみにしています。

この歌には、旧松山町の思い出がたくさん入っています。

主人は、「自分が生まれ育った故郷が、少し遠くなったことを感じさせる歌だ。」と言いますが、「いい歌だ。」と言い、だいぶ覚えました。 主人も通信カラオケを楽しみにしているみたいです。

閉町したことの現実を伝える歌であり、又、合併して歩き出している松山地区の人々を励ます歌でもあると思います。

「花と歴史の香る町」を忘れず、これからも大切にするようにとも受け取れます。

きれいなメロディー、心打つ歌詞は、我々の心を癒してくれます。

「音楽」が持つ力は、大きいと思います。

亡くなった父は、戦時中の辛い時は、いつも戦地で日本の童謡唱歌を口ずさんだそうです。

休日の夜などには、童謡のレコードをかけ、静かに聞き入っている姿を良く見かけましたが、「レコードを聴くと戦友を思い出すなぁー」などと話していました。

歌や音楽を聴いて、その当時の自分と出会うことは良くあることです。

時々は、フランク先生の「花と歴史の香る町」を聴いたり、歌ったりしながら、旧松山町の良い思い出に浸ってほしいと思います。

良い思い出は、どんな時にも私達の背中をそっと優しく押してくれるはずですから。


今日のガンディーの言葉 
「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 15:49 | コメント (0)

2007年6月15日

「松山出身の二人の芸術家」の展示は、地元企業一ノ蔵酒ミュージアムで開催中!!

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Blog写真は、今朝届けて頂いた「松山出身の二人の芸術家」のポスターです。山形栄一先生と小野寺重一二人展の作品が紹介されています。現在、大崎市松山酒ミュージアムは、松山地区の代表企業「一ノ蔵」が経営・運営しています。同じ松山をご縁にしての今回の展示には、とても温かさを感じます。

今回の「二人展」は、2007年5月29日から7月22日迄、開催されます。

私達も忙しくまだ一度しか伺っておりませんが、今日夕方いらしたお客様が、「小野寺さん、酒ミュージアムの展示見てきましたよ。係りの人がどうぞ、ごゆっくりご覧下さいと、言ってくれたのでゆっくり見てきました。とっても温かい気持ちになりました。ありがとうねー。」とおっしゃって下さり、恐縮しました。

山形先生も、主人も松山で生まれ育った人ですが、、、、、山形先生とのご一緒の展示は今までも何度かありますが、山形先生の絵画は、心温まるほのぼのとした優しさ溢れる作品です。

主人はどちらかというと、力強い作品が多いのですが、山形先生の絵画とは良くマッチします。
素材の素朴な松山粘土が土のぬくもりを伝えているからかも知れないと思っていますが。

先日、展示を見に行った時は、日立市「吉田 正 音楽記念館」を退職したばかりのH氏とご一緒しましたが、『センスの良い、展示ですね。』と、褒められました。

今日のお客様にも、その前、まちでお逢いした方にも「すごく素敵で落ち着く展示でしたよ。」と、おっしゃって頂きました。

私も、大変シンプルで、二人の作品の良さが上手に伝えられている展示だと思いました。

酒ミュージアムの展示室は、質素ですがとても落ち着ける処で以前から私のお気に入りの空間でした。

誰でもが気軽にウインドゥショッピングを楽しめるような空間で、ゆっくりと気ままに、作品展示を鑑賞できることが望みですので、今回の地元での展示会のチャンスを与えて頂いたことには大変感謝致しております。

地元を見つめなおすきっかけになるかも知れないし、地元再発見の何かに通じる出来ごとになるかも知れないと思ったりもしています。

主人の場合は、このまちで生まれ、育ち、働いて商売をさせてもらい、その後は、地元の粘土を素材にして大好きな陶芸に打ち込める毎日をありがたいと思いながら暮らしておりますが、陶芸家として生きる決心をしたのは、旧松山町が与えてくれたチャンス・文化祭での「個展」でした。

地域の展示の時には、”陶芸家としての初心”をいつも思い起こさせてくれます。

宮城県大崎市松山地区は、小野寺重一の原点を静かに見つめなおし、あらたな気持ちにさせてくれる
処で、私達にとっては最も大切な場所なのです。

長期での展示ですから、是非、温かいタッチの絵画と、ぬくもりを感じさせる陶芸を見にいらして頂きたいとご案内申し上げます。   きっと、”ほのぼのとした懐かしさ”に出会えると思います。


今日のガンディーの言葉
「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」


投稿者 jizai3 : 18:19 | コメント (0)

2007年6月14日

介護の現実は、かなり深刻・決して他人事ではない「老い」に関する問題、、、、

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Blog写真は、大崎市松山小学校のプール建設の様子です。まだまだ完成までにはかかりそうですが、プールから聞こえる元気な子供たちの声は、とてもいいものです。はしゃぎながらバシャ、バシャとした水音と元気な声は、明るい未来へ繋がる確かな 生”の躍動を伝えます。プールの完成が楽しみです。

人は誰でも、何も出来ない赤ちゃんとしてこの世に生を受けることで、人生のスタートを切ります。

その時から、亡くなるまでの時間を大いなる者からすでに授けられて生きることになるわけですが、、、最近は、歳を重ねることへの不安要素が多くなる出来事が次から次へと見られます。

プールで水遊びをする元気な子供達のはしゃぐ声には明るい未来を感じますが、高齢者を抱えた介護の問題は本当に深刻です。「加齢」は、生きていれば誰にでも付きまとう出来事で、決して他人事ではなく、自分自身の出来事です。

誰だって亡くなる時までは元気で、或る日ある時、コロリと、お別れしたいと望んでいますが、なかなか希望どうりには行かないようです。

私の知り合いが、「介護に疲れた。本当に疲れた。」と、今までになく気落ちしたように話し出しました。

大変気になったので、夕方、主人が大病の時に大変親切にして頂いた訪問介護ステーション Aの所長に℡をして、いろいろとお伺いしました。

I所長は、大変親切に教えて下さいましたが、介護の現実は私が考えているよりずっと深刻でした。

知り合いのM氏は「今は何処の施設でも、10万円以上支払わないと置いては貰えない。貧乏人には年を取ったら死ねと、言っているのと同じだ。」と、大変怒っていました。

I所長曰く「最近は、食事代と部屋代がかかりますから、以前よりは入所費用は高くなりました。ですから在宅介護に切り替える人が増えたのですよ。」と、おっしゃいました。

「かなり介護の疲れているようでしたが、1日2,500円くらいのショートスティーを2週間ぐらい利用して残りの2週間は在宅介護にするとかして、介護者が疲れ果ててしまわないようにすることが大事だと思いますし、老人ホームへの申し込みをしておくことが気休めになるのではないでしょうか。勿論、今は、200人待ち、300人待ちと言われていますが、、申請をしておいたということで楽になれると思うのですよ。」ともおっしゃいました。

介護保険に介護を受ける人の食事代が含まれていないという事には納得出来ませんでした。

部屋代が別料金でというのは理解出来ますが、、、後の費用は介護を必要としている本人の生存にかかわることですから、徴収の必要性はないのではないではないだろうかと、思いました。

介護する人もされる人も共に老人という、「老老介護」の現実を考えると、介護問題は予想以上に深刻な問題であると思いました。民間で行なう宅老施設も増えてはいるものの、コムスン問題もありますし
、、、、、、、、。複雑な心境です。

決して一人で悩まず誰かの力を借りる、SOSを出す、専門家に相談をするなど、、、、一人で抱え込まないようにすることと、介護を抱えている人を時には解放して、自分だけの時間を作ってあげるとか、、、
身近に介護を抱える人を助けてあげることの出来る、低料金でのしくみづくりが必要だと思いました。

I所長の話を聞きながら、国は出来るだけ在宅での介護に切り替えようとしているのだと思いましたが、
在宅介護を推進するなら、訪問介護の徹底がないと介護人を抱える家族の負担は大きすぎるような気がします。

Mさんをどれだけ助けてやれるかわかりませんが、早速教えて頂いたことを伝えて、介護に疲れ果てないようにアドバイスをしてあげたいと思いました。

私も、主人の母を介護しましたが、、、、、私は、みんなに助けられました。

介護の中心は確かに私でしたが、自分の時間もあり、最後まで介護が出来て本当に良かったと思っています。困ったことがあると、「おばあさんは、きっと私を守ってくれるはず。」と、いつも小さな自信のようなものを持つ事が出来ますし、私の両親も守っていてくれるはずと信じています。

人と人との繫がりを考える時には「老い」は、避けては通れないことですから、自分に介護する番が回ってきたら精一杯介護をし、介護をしてもらう番が来たら、お任せするしかないのかなと思ったりしていますが、、、、、、、、、やはり、おしまいは元気でコロリをと、願っている私です。

主人に話したら「俺は、100まで頑張るから宜しくね。介護のことは考えられない。」と、言いました。

「介護保険のお世話になったでしょう。要介護1のこと忘れたの?」と言いましたら、「あ、そうだったな。忘れてた。」と、、、、笑ってしまいましたが、おめでたいのか、認知症が始まったのかと、思うようなことを言っています。

もう少し、歳を重ねることに国民全体が安心できる暮らしを望みたいと思いました。
そのように考えると政治には無関心ではいられないなと思いました。弱い立場の人々を救うには政治の力は大きい思います。

もうすぐ大崎市も、他県も、国会も始まりますが、、、、、、、、胸にバッヂをつけていらっしゃる方々には、「公」の志を大事にして懸命に働いて頂きたいと願います。
そして、信じられる正しい人間であってほしいと、願っています。


今日のガンディーの言葉
「局面が本当に難しい時、信仰がテストされる。」
「ナナクは、言っています。『額に汗して得たパンを他の人に分ける人こそ、本当に正しい人と、呼ばれる人だ。』と、、、、、、、、。」

投稿者 jizai3 : 18:13 | コメント (0)

2007年6月13日

焼き上がりの器に寄せる思いと、平和を愛する気持ち「国際平和美術展」へ

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Blog写真上は、今日焼きあがったばかりの鉢です。鉢の中に夕陽を浴びたお山が存在しているように見えるのが、素敵です。このところ、失敗が多く頭を悩ましていた主人ですが、ホッとした様子で見せてくれました。下の写真は、我が家の庭に咲いたツツジです。色鮮やかで庭が大変明るくなりました。

本当に辰砂は、難しく失敗の多い赤色で、なかなか思うような色が出せずに苦心していましたが、昨日焼きあがっていたのですが、病院へ行っていたので昨日は取り出さず、今朝早くに窯の扉を開けたようでした。

ホッとした様子で「今回は、いい色が出たし、面白いのが多いよ。」と、言いながら見せてくれました。

本当にユニークな物が焼きあがりました。

最近、自在窯&ギャラリーでは、小鉢などの使いやすい器が人気で、小さめのから大きめのまで良く出ます。ヨーグルト入れ、ドレッシング入れ、、、、、多目的にお客様がご自分で使い道を考えられる自由さがうけているようです。

辰砂は、本当に赤の発色が難しいと思います。

今でも失敗の数の方が多いと思いますが、、、、主人は「だからこそやりがいがある。今度こそは、今度こそはという思いにさせてくれる。それが一番の辰砂の魅力だな。」と言いますが、 時々私は「もうすぐ72歳なのに、、、、、、、」と思って、失敗ばかり続くと可哀想になりますが、強気の主人は決してへこたれません。

失敗が多くても心底陶芸が好き、辰砂の赤色が大好きなのだと思います。

午後、今年の「国際平和美術展」は、15周年特別企画で準備が進行し始めましたという連絡が入りました。

国内展は、広島(アステールプラザ)から。 海外展は、イタリア・アッシジ(サン・ピエトロ美術館)での開催が決まったそうです。国内展は8月。海外展は11月に行なうそうです。

2007年の国際平和美術展のテーマは、「21世紀の広島から、アッシジ平和の聖地ヴァチカンヘ 美の巡礼展」だそうです。

平和を愛する作家約200名が出展する美術展だそうです。

広島には、ローマ法王 ヨハネ・パウロⅡ世の碑文がありますが、「平和アピール碑」 に刻まれている

       ~~戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命を奪います。
          戦争は死そのものです。
          過去を振り返ることは将来に対する責任をになうことです。
          ヒロシマを考えることは、核戦争を拒否することです。
          ヒロシマを考えることは平和に対しての責任を取ることです。~~

碑文の日付は、1981年2月25日となっています。 

今から26年前に刻まれたものですが、あの時も現在も戦争を憎む気持ちは少しも変わらず、我々は、日本に投下された原爆の被害を決して忘れてはいけないと思います。戦争は人々をことごとく不幸のどん底に陥れるものだけで、、、、、絶望だけです。目の前にあるものは「死」だけという悲しいメッセージが、繰り返し繰り返し心に響いてきました。

方や古都アッシジは、ルネサンスの礎を築いた街と呼ばれているところだそうです。

ルネサンスの原点と呼べるところでの美術展には、今現在、国際平和都市として重要な役割を担い「国際ミーテングと平和のための祈り」は、前ローマ教皇ヨハネ・パウロⅡ世から、現教皇べネディクト16世へ引き継がれている、大事な国際的行事だそうです。

今の私の願いは、世界中へ平和の重要性を発信し、ヒロシマとアッシジが特別記念展としての大きな存在意義を持つところで、国際平和美術展参加アーティストたちの平和への熱い思いを伝える発表の舞台であってほしいと祈るばかりです。


今日のガンディーの言葉
「暴力的な行動には限界があり、そして失敗する。非暴力は限界もないし、失敗することは決してありません。」   「本当の弱さは、外面でなく、心の中にある。」

投稿者 jizai3 : 18:18 | コメント (0)

2007年6月12日

年に一度の検診日は、真夏日でした

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Blog写真は、今朝6時30分頃の大郷の田んぼの稲の生育振りです。だいぶ伸びてきています。今朝は、霧が濃く高速道路の標識には濃霧注意報が出ていました。今日は一年に一度の主人の大腸検診で仙台八木山の日赤病院まで出掛けました。下のBlog写真は帰り道、車窓から見えた広瀬川です。

朝は、霧が出て、肌寒いくらいでしたが、午前8時過ぎ頃からは気温がぐんぐん上がり、昼近く頃には、まるで真夏のような陽射しが降り注いでいました。

1年ぶりの仙台赤十字病院は、駐車場も増え、病棟の増築工事もあり、相変わらず患者さんが多く、病気の人々が、赤ちゃんからお年寄りまでたくさんいらっしゃいました。今日は珍しく、23番の番号札を取りました。

いつもは、80番だいか、90番だいで100番に近いほうなのに、23番で受付をすることが出来ました。

総合内科の検診で申し込みましたが、、、、呼ばれてみると11名の方々とご一緒でした。

2リットルの下剤を飲み検診を受けますが、、、1リットルを飲んだら、運動やマッサージをして、第1回目の排便の後に残りを飲むように指示されましたが、主人だけは、1リットルだけではまるで便意をもよおさず、、、、困っていましたが、リハビリを兼ねて一生懸命に運動をしていました。

私は「焦らず、検診は一番最後、11番でいいからね。」と言い、テレビを見ていました。

そのうち、1回トイレに行き、残りの下剤を飲み、7回トイレに行ってから最後の11番目に検診を受けましたが、、、、、、、10人の人たちは、みんな苦しそうな表情で検診室を出て来ましたが、主人は、待合室のいる私に向かい、OKサインを送りながらニコニコして出て来ました。

「大丈夫?」と聞きましたら「今回はすごく楽だった。圧迫感がまるでなく、腸の曲がり角もスムーズに通過したという感じで、最高の検診だったよ。」と、ニコニコでした。

検診結果のほうも良く、「大腸がんで命を落とすことはないでしょう。」と、言われ、今夜からお酒もOKと許可が下りて主人はご機嫌でした。

「これからもお母さんの言う事を良く聞いて、青汁も毎日飲むからね。」と、言っていました。

日赤の先生とは、平成元年からのお付き合いですが、3年位前にも「小野寺さんはポリープが出やすい体質だけど、こんなにとっても良性だから、そんなに神経質にならなくてもいいと思いますよ。3年に一度くらいの検診でもいいですよ。」とも言われたことがあったのですが、、、、。主人は「小野寺家はがんの多い家系だから。」と言い、年に一度は、大腸の検診を受けてきました。

でも、今年は本当に安心した様子で、「俺は、やっぱり100歳まで大丈夫!」と、自信たっぷりでした。

図々しくも、後30年近くも生きるつもりのようで「私はとてもお付き合い出来ないわ。」とだけ言いましたが、、、、、、、、、、、検診を終え大変安心しました。

でも、主人は歳を重ねるごとに、大変素直というか、結婚した頃よりずっといい表情をしています。

帰りの車のなかで、「結婚したばかりのような怖い顔は、全然しなくなったね。」と言いましたら、「人生観が変わったからね。生きることを楽しんでいるからでしょう。」という言葉が返ってきました。

いろいろなことから、開放されて、まるで、”自由人的”雰囲気を感じる時があります。

誰からも縛られていない気楽さを感じさせるので、そんな時には、本当に羨ましいくらい”平和な人”だなぁーと、思ってしまいます。

何かしら、主人が平和なだけ、ますます私のほうは、しっかり者になってしまいそうですが、、、、割れ鍋に綴じ蓋夫婦になってゆきそうです。

今日、帰り際に、「松山高校に期待していますからね。負け癖など吹き飛ばして、夏には頑張って下さいよ。」と、検診担当医に言われ、「はい、頑張ります。」と、思わず答えましたが、ありがたいことに松山高校硬式野球部のことを気に懸けてくださっていることを知りました。

「公立高校の頑張りに期待しています。」と、おっしゃっていました。

昨日のラジオ放送を聞いたようでした。

ラジオでの氏家監督は、今、朝練習に励んでいること。地域の方々の応援に感謝していること。公立高校でもやれば出来る事を伝えたいこと。ひたむきに努力する子供達の姿に感動していること。対外試合などをしながら、感触を確かめ、夏の大会を目標に頑張っていることなどを話したそうです。

公立の松山高校に期待を寄せている人たちの存在を知り、大変嬉しい気持ちで帰途に就くことが出来ました。暑い一日でしたが、、、、一安心の夕方を迎えることが出来ました。


今日のガンディーの言葉
「人生とは、不確かなものである。    死は現実であり、確実なことである。」

投稿者 jizai3 : 17:03 | コメント (0)

2007年6月11日

うっとうしさの中に咲く、鮮やかな植物達は、とっても誇らしげ!!

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見事に咲き誇る植物たちの映像です。鮮やかな赤色と、きれいな緑色が、パーッと目に飛び込んできます。梅雨前の今日のお天気は、湿度が高く、ジメジメしていますが空はきれいに晴れ上がっています。しかし、何となくうっとうしさを感じています。快晴でもどことなく不安定さを感じる今日のお天気です。

昨日も、今日も、コムスン報道が日本中を駆け巡っていましたが、  親会社  グッドウィル・グループの折口会長を初めてテレビ映像で見ました。

この人がディスコで大儲けをした人なのかと思いながら、受け答えを聞いていましたが、肝心な事柄になると本当に分からないのか、隠しているのか、、、、、、はっきりした答弁は一つもありませんでした。

「もう一度、チャンスを与えてほしい。」と、訴えていた言葉ばかりが印象に残りました。

早く撤退して少しでも早く介護事業が円滑に行なわれるように的確な介護事業所に引き継いでほしいと願うばかりです。このようにしている時でも、介護を必要としている人はいるわけですから、要介護者が困らないようにしてあげてほしいと思います。

東北六県だけでも指定打ち切り対象事業社は百十ヶ所にも及ぶそうです。

コムスンだけに介護を頼っている家族の心配は、ひとしおだと思います。

介護は、一年中、どんな時でも安心して提供してもらえることが一番ですから、利用者が困らないような
スムーズな引継ぎをと、思っています。

そして、現場の介護ヘルパーさんが悲鳴を上げないようなしっかりとした職場環境を整えてほしいと願います。

張り切って介護ヘルパーの資格を取得した人々が、誇りを持って働けるような職場環境を、是非作って頂きたいと思うばかりです。

現実のヘルパーの仕事に幻滅を覚えて、資格を活かさずに、他の仕事に就いている人を知っていますが、、、、、みんな真面目で一途な人たちばかりです。

介護事業社も厚生労働省も、もっと、介護現場に目を向けることをして、そこから問題を見つけ出し、課題解決に真剣に向わないと、「介護保険」そのものにも首を傾げたくなる出来事が起きるのでは、、、、と、又、寂しい推測をしてしまう自分に嫌気がさしています。

日夜、介護現場で懸命に汗を流している人々が、生きがいを感じられるような職場、介護ヘルパーさんがいるから安心と思えるような要介護に頼る人々、、、、人口減少、少子高齢化、これからの時代を生きる我々に突きつけられた課題は、相当深刻なものだという認識を持ちました。


                           <お知らせ>

         今日の午後4時から氏家規夫監督が東北放送 ラジオに生主演する。
直前にも℡で知らせてくれる人が何人かいらっしゃいましたが、自在窯&ギャラリーのラジオのチューニングが上手く行かずよく聞き取れませんでした。放送内容については、後からお知らせ致します。


今日のガンディーの言葉
「打算的な心を持っている人は、自己実現に達することは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 11:59 | コメント (0)

2007年6月10日

不安な出来事の多い世の中をあなたはどう思いますか?

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庭に咲いた牡丹です。ツツジも咲き始めましたが、お花が美しい季節ですし、昨日の加美町の奥深い緑の色には、本当に心和みました。自然の懐の深さを感じながら、いっぱい深呼吸をして来ました。昨日は疲れて9時前に就寝し、筋肉痛を感じる朝を迎えました。体脂肪がすごく減って、驚きと感激でした。

今朝は、8時頃に起床しました。10時間以上、寝たことになりますが、もう少し眠りたいような気分の目覚めでした。本当に久しぶりに長時間の休息を取ったような気がしました。

今朝は、「コムスン」のことが新聞でもTVで報道されていました。

昨今のニュースを聞くたびに、歳を取ることへの不安感だけが募るような話題で気が重くなります。

仕事をしてお金を得ることが出来なくなれば、「年金」は、とても大事な人生設計の基盤となるものですが、それが受け取れなくなるかも知れないと、考えることは大変に不安なことですし、高齢になっての病気もとても心配なことです。

誰でもいつかは、最後には誰かのお世話になって、黄泉の国へと旅立つわけですが、、、、、その時の不安は、いつも付きまとうものだと思います。

高額医療を受けるかも知れないし、認知症が進んでまわりに迷惑をかけるかも知れないし、介護保険のお世話にならなければ暮らせなくなるかも知れないし、、、、、歳を重ねることへの不安は増すばかりという現実に直面せざるを得ない状況に追い込まれているという感じさえする今日この頃です。


私は、時々「ノルウェー国民は、この国を信頼しています。私達は私達の生活の為にならない人を政治家には選びません。」と言い切った、若者の言葉を思い出し、ノルウェー国家のお年寄りたちの柔和で俳優さんのようないい顔を思い出すことがあります。

お一人で暮らしている人たちにも数人お逢いしましたが、ゆったりとした見晴らしの良い場所で、コーヒーと、ジャムをたっぷりつけたクレープを食べながら午後のくつろぎの時間を楽しんでいました。

本当に素晴しい表情のお年寄りからは、老後の不安は感じられませんでした。

若者たちからは、堅実で質素に仲間達と共に一緒に生きているという感じを受けました。

若いときにはかなり高額な税金を納め、老後は心配なく過ごすということがすっかり定着している、手厚い福祉国家の姿を見て、人間としての生き方を深く考えさせられました。

人間の一生をきちんと考えられる世の中で、最後まで人間らしく生きたいと願うばかりですが、、、自分の願いとはほど遠いところで大事なことが次々と決定されることには本当に不安を感じます。


                            <お知らせ>

         松山高校硬式野球部は、昨日、山形日大高とW試合をして来ました。
    勝敗は、一勝一敗でした。第一試合は、2:0で勝ち。第二試合は、1:4で負けたそうです。


今日のガンディーの言葉
「川は源泉が切れた時、干上がる。」

投稿者 jizai3 : 11:06 | コメント (0)

2007年6月 9日

「大崎を知ろう会」 本日の定例会は”パークゴルフ大会”

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Blog写真上は、加美町の「ふれあいの森公園」 パークゴルフ場に着いたばかり(午前8時45分ころ)の霧の濃い光景に霞むクラブハウス前の様子です。Blog写真下は、午前10時プレー開始開会の挨拶です。この後、プレー上の注意を聞き、早速各グループに分かれて、それぞれにスタートしました。

今日の「大崎を知ろう会」の定例研修会は”パークゴルフ大会”でした。

本間先生の故郷の加美町「ふれあいの森公園」のパークゴルフ場で開催されました。

当日欠席は、お一人だけで、男30名、女25名 計55名の参加で行なわれました。

朝から雨が降っていたところもあり、大変心配しましたが、プレー開始の時刻には、お日様が顔を出し、絶好のパークゴルフ日和となりました。

私にとっては今日が‘パークゴルフデビュー”となる記念すべき一日が始まりました。

このパークゴルフ場は、グリーン上がこんもり高くなっていて、ボールがあちこちに行き、なかなかホールに入れることが出来ず、私は、6~8という点数が多く、、最終的には、4コース回って193でした。

勿論、4人の中の最下位でしたが、トータルスコアーでは、私の後ろにも数人の人がおりました。

途中、最終コースに向う時に強い雨にちょっとだけあいました。

長い雨合羽を持参していたので助かりましたが、終わりの頃には、又、雨も止み、最後までプレーをすることが出来ましたが、、、、、、もうクタクタでした。

その後は、美味しい温かいおそばを頂きましたが、心に残るすごく美味しいおそばでした。

おそばの後には、クラブハウスに戻り成績発表と、表彰式を行ないました。

上手だった方だけじゃなく、飛び賞なども多くあり、大変拍手の多い和やかな表彰式でした。

賞品を受け取る人たちは、皆さんとても良い笑顔でした。

最後には、板橋副会長が閉会の挨拶をして、参加者全員にテッシュボックスをお渡しして散会となりました。

次回は、「松山地区、秋の探訪」を予定しています。

私達の会、「大崎を知ろう会」は、旧一市六町で暮らしている人々が中心的になっていますが、仙台の人もいますし、中新田の人もいます。

広域的な人間的繫がりを尊重しながら、いろいろなことを勉強するという人々の集まりです。
今日は、非会員さんたちの参加もあり、賑やかでした。

心が通い合う人々との繫がりは、いいものですね。

「あの時は、お世話様!」の挨拶だけですぐに親しくお話が出来ます。

大事にしたい人と人との結びつきだと思います。

今日は本当にお疲れ様でした。     ”秋に、又、お逢いしましょうね”


今日のガンディーの言葉
「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 18:10 | コメント (0)

2007年6月 8日

「大崎市は食材の宝庫」、、、、、ホントですね!!

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Blog写真は、天然の山菜「みず」です。皮をむいて茹でた青みずの色のきれいさには驚きです。そばつゆにつけたみずは、しゃきしゃきして山菜特有のくせがなく、大変食べやすくとても美味しく頂きました。大崎市田尻地区の方から頂きましたが大崎市は食材の宝庫と言われる所以が納得出来る時でした。

みずは、限られたところにしか生えないために、取れる量も少なく、味もくせがなく、食べやすく、さくさく、しゃきしゃきしていて高級な山菜と言われているそうです。

根元から葉の先までが緑色をしていて、皮むきは手で丁寧にと、実践で教えて頂きました。

独特のつやがあり、爪で切れる柔らかさでした。

根元を小さく刻むと糸を引き、ネバネバするそうです。

手で皮をむきながら、少しずつ折りながら、又、皮をむき、そして、又、折るというようにしながらすると、いいわよと、いうことでした。教えられたようにしながら茹でてみましたら、色がサーと変わり、鮮やかな黄緑色になりました。

茹でたばかりのものを、味見しましたら、さくさくしゃきしゃきで歯ごたえが良く、くせがなく、洋食にも和食にも合うような食感でした。

イタリア料理にピッタリと言う人の話しを聞いたことがありますが、、、、、、。

煮物などに入れたらこの黄緑色は煮物を一段と引き立てるアクセント食材になるなと、思いました。

今まで見た、どの山菜よりもきれいな色でした。

収穫は、6月末頃までだそうです。

最近は、天然の山菜を頂く機会が多く、いつも美味しく頂いておりますが、本当にこの地域で採れるものは全て美味しく、自然物の良さを感じながら生活出来る最高の地域だと思います。

大崎市では、広報紙やHPの画面上で「大崎市は食材の宝庫」と、良く言っていますがその通りと、納得することが出来ます。米どころでありますし、地産地消を訴えるのに最適の地域だと確信できます。

暮らしやすいという第一の条件には、「食べて美味しいもの」が、自分達の暮らす身近にあるということが重要な事柄としてあげられると思いますが、、、、大崎市は、米も美味しいし、野菜も新鮮で美味しく、山菜も豊富に採れるし、身体に良い食材に大変恵まれているところだと思います。

自分の生活圏で収穫出来る物を中心に献立を考えると、メタボリック症候群などの心配をせずに暮らせる、大変素晴しい地域社会であると再認識出来た一日でした。

明日は、「大崎を知ろう会」の定例会で ”パークゴルフ大会” が開催されます。

加美町 ふれあいの森公園 パークゴルフ場で10時から行ないますが、お天気が心配です。
一応、雨天決行となっております。

会場の「ふれあいの森公園」も素晴しい自然あふれる環境だそうです。

私にとっては、初めてのパークゴルフデビューとなる記念すべき一日になりそうです。


今日のガンディーの言葉
神の恵みは、あなたに届く。神の言葉の内に「私は現実であり、過去であり、未来にいるだろう。 私はどんなところにも存在して、全ての物の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 17:58 | コメント (0)

2007年6月 7日

「我田引水」の言葉から、、、、、、、、

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2007年6月7日の大崎市松山地区のある田んぼの光景です。本田に移植された苗が生長していることが分かります。大変のどかに見える風景ですが、これからは水の管理などに注意が必要になる時だと思います。いつも、この時期の水の張った田んぼを見ると「我田引水」という四字熟語を思い出します。

主人と6月7日の田んぼを見て、「我田引水」の話をしました。

主人は、田んぼに大事な「水」の管理ということから生まれた熟語で、如何に自分の所有する田んぼに水を引くかを上手く表現した言葉かということを力説していました。

昔から、田の水がどれ程、苗の育成に大事か、如何にして常時水の管理をうまくするか、、、、農家の方々を思い煩わしていたかを想像することが出来ます。

近代化が進み、圃場整備の環境が完備してからは、水の心配をせずに農作業に励むことが出来るようになったようですが、、、、、昔の農業は本当に苦労が多かったと察することが出来ます。

主人は、長年農家の人々と共に生きてきたわけですから、そのあたりのことは良く熟知しております。

のどかなこの景色の大変さを今でも時々、思い出したように話すことがあります。

現代人が抱える問題の引き金の要因とも言われる自己中心的な言葉を現わすのにピッタリの言葉としての「我田引水」が、この光景から生まれたとは思えないくらいの、穏やかで癒しの風景が目の前に広がっていました。

これからの時代は、”自分さえ良ければ”、、、、という考えでは、生き難くなる事は目に見えています。

「私」を最優先にする時代に早く終わりを告げて、「公」の気持ちを強くして自分が暮らす地域社会を見渡す人々を多くしなければと思います。

そのような人々が増えれば、いろいろな事を変えることが決して不可能では無くなる筈と思います。


今日は、生長しつつある苗を見ながら、日本人の原風景を大切に思う気持ちを、次世代の人々にも引き継いでもらい、毎年この穏やかな風景を見続けることが出来るような生き方をしてほしいと思いました。

今日のガンディーの言葉
 或る人が、今日、私に来て言いました。   『本当の奉仕をしないなら、私は、私の生きがいを失ってしまいます。』

投稿者 jizai3 : 19:09 | コメント (0)

2007年6月 6日

お元気でしょうか?故郷は、すっかり初夏の装いです””

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今日は、松山を離れて暮らすKさんに懐かしい松山町民体育館脇の道路と、駒池の写真をお見せしたいと思ってBlog写真を撮りました。Kさんはこの近くにお住まいでした。時々松山地区の写真を載せると「とても懐かしく癒されます。」と、mailを下さいます。。初夏の装いの公民館付近の風は爽やかでした。

私は、月に2回は、大崎市松山公民館に出掛けますが、公民館付近は、酒ミュージアムを中心に何となく落ち着ける場所です。

駒池のあたりがお散歩コースという人の声を多く聞きます。

駒池の上には県立松山高校があり、高校の裏手は上野地区で城下町の散策コースでもあります。

現在の松山高校が立つ場所に、昔は、「上野の館」があったそうです。

ですからこの付近は、昔の松山の風情を強く感じるところです。

先日松山高校へお嬢さんを入れていらっしゃるというお母様がギャラリーにいらっしゃいましたが、「入学当初は、松山駅から遠くて大変と、思いましたけど、松山の歴史のことを知りましたら、素晴しい場所に松山高校が建てられたことが解り、大変嬉しく思っています。高校の裏の辺りにもすごく良い雰囲気が残っていますね。昔、城下町として栄えた松山の歴史を偲ばせる処がいっぱいありますね。すごく良い環境で青春時代が送れることに感謝しなさいよ、と、娘には言っています。」と、お話下さいました。

とても嬉しい話しを伺いました。

昔の松山地区は、この近隣地区の中心地で、大勢の人々が行き交う城下町で、いつもいつもやかんの音をチーン、チーンさせてお茶の用意をしてお客様をお出迎えしていたお店がたくさんあったそうです。

茂庭のお殿様を中心にまちづくりをしてきたという歴史を持つ城下町らしさを感じる話だと思いました。

門前町や宿場町とは異なる雰囲気が確かに残っていると思う場所は今でも所々で見つけることが出来ます。

私に時々Mailを下さるKさんも、嫁いで、遠く松山を離れ故郷の景色に懐かしさを覚え、「故郷の景色を見ると、とても癒されます。」とおっしゃいます。

今日は二十四節気の「芒種」。
松山地区の田んぼの苗は、少しだけ背が延びました。確実に生長していることが見てとれるようになりました。

本田に移植された稲が育ちつつある田園風景、羽黒山、コスモス公園、御本丸、茂庭家お霊屋、石雲寺のコウヤマキ、、、、、松山地区には散策できる所が数多くあります。

日本人にとっての原風景が見つかり、懐かしさを覚える景色にきっと出会えると思いますから、松山地区の梅雨前の緑きれいな今の時期に、是非多くの方々に尋ねて頂きたいと思いました。

そして、これからもKさんには、お元気でお過ごし頂きたいと思います。   今日は、ご実家すぐそばの駒池周辺の景色で、Kさんに””エール””をおくりたいと思います。

                          <お知らせ>

今日は久しぶりに氏家監督ご夫妻がいらしゃいました。新大志寮に引越しをしてからは、もっぱら、恵子さんとのMailのやりとりで、なかなかお逢いできませんでしたが、今日は、とてもお元気そうでした。
6月 4日(月)から、松高ナインは、朝の強化練習に入りました。3週間の予定だそうです。
テスト期間中は朝練は、お休みです。(6/18~6/22)

今日のガンディーの言葉
「認識の試金石は、自分と、自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 11:38 | コメント (0)

2007年6月 5日

故郷を思う気持ちは、確かに伝わるもの・「信頼」の大切さ

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Blog写真は、夕方の松山地区のこすもすロードと松山幼稚園の駐車場の夕暮れの様子です。お母さんに手を引かれ家路に急ぐ子供達の姿が見られました。今日は午後から、大崎市を思う方の話しを主人と二人で聞きました。「ふるさと」を考え、大事に思う熱い気持ちがジンジンと、伝わってきました。

人と人のつながりは、「縁」という言葉で表現されますが、、、、、不思議な人との出会いは、偶然からのものが多いのですが、出会うべきして出会った人という思いを強く抱く人間関係もあります。

今日の午後お逢いした方は、私が大崎市誕生で『合併』がご縁で、偶然知り合った方ですが、大局から「大崎市」を考えられる人です。

今は、地域エゴがむき出しのような現象が見られる時期ではありますが、この方は、常に大崎市というスケールで故郷を見つめ、故郷の良さを再発見して、「故郷づくり」をお考えのようです。

大崎市は、課題山積状態で財政難というダメージでの船出をしたわけですが、、、、、誰がリーダーでも財政難ということは避けては通れない現実の問題だと思います。

今年は、新市の計画が実行に移される大事な年ですから、私達も大きな関心を持ちながら見守りたいと思います。

夕張市のようにならない為にも、大崎市民は決して無関心ではいられないと思います。

特に「公費」の使い道だけは、少ないある特定の人にだけの有利なお金の使い方でなく、地域の人々が納得出来るようなお金を使ってほしいと願います。

「公費」を使うことの吟味だけは充分にと、お願いしたいと思います。

社保庁の年金問題も「公」の気持ちで、国民に奉仕するという気持ち不足が原因で生じた出来事のように思います。IT化による「入力ミス」などは、常に想定されることだと思います。二重三重のチェックと、原簿の保管などは、常識のことだと思いますが、、、、、、、、、いろいろ知らされるうちに、如何にずさんかが表面化した事で、大変呆れました。

国を信頼して納めた年金がもらえなくなるということは、老後の生活設計が全く狂ってしまう事ですから
、、、、、、、平然とはしていられない出来事です。

6月中旬からの℡問い合わせで、一応私も確かめようとは思いますが、、、、信頼関係が壊れてしまうことは大変なことだと思います。

自国を信じられない国民は大変不幸だと思います。

私は、日本国を信じたいと思って生活していますが、多少の不安を持っている事も本当です。

人の関係も、国との関係も大事なことは、「信頼関係」だと思います。

信じられる間柄は、確かな人間関係だと思いますし、これからも大切にしたい間柄だと思います。

親が子を信じ、子供が親を信じ、先生が生徒を信じ、生徒が先生を信じ、、、、、お互いがお互いを信じられる社会の中で、喜んだり悲しんだりしながら歳を重ねたいと思いました。

今日の大崎市松山地区の夕暮れは、穏やかできれいでした。


今日のガンディーの言葉
「一つのルールを無視した場合、そうすれば全てのルールは壊れてしまう。 何故なら全てのルールは一つの基盤を持っている。一つのルール違反は、自己コントロールのルール違反になってしまう事だ。」

投稿者 jizai3 : 18:37 | コメント (0)

2007年6月 4日

「食中毒」が怖い季節が近づいてきました。くれぐれもご注意を!!

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Blog写真は、仙台空港から中部国際空港に着き、高速船に乗車し松坂港に到着寸前での景色と、神宮会館の東屋風の建物の前に咲き誇るバラです。きれいな景色と良い思い出がいっぱいのお伊勢さんまいりの行程を懐かしく思いながら高速船で頂いた美味しいお弁当のことなどを主人と話しました。

今日は、高校生の頃、大変親しくしていた友人から手紙が届きました。

食中毒に罹り、大変な思いをしたということでした。すっかり良くなるまで一週間もかかったそうです。

生ものが原因だったそうですが、腸炎ビブリオ菌らしいとのことでした。

梅雨の時期には食中毒に気をつけなければと思いますが、少し早いのではなどと、思いながら友人の手紙を読みました。

でも、この頃、確かに家の除湿機は、すぐに満タンになり赤ランプがつきます。

主人も毎日のように陶芸をしていますが、「乾燥に時間がかかるようになり、湿度が高い。昨日も乾燥不足で、底が壊れたものがあった。水分が残っていたのだろう。丁寧に乾燥させなければ。」と、話していました。

天気予報では、東日本の梅雨入りは宣言されていませんが、、、、、、梅雨もどきのペースに入りつつあるようです。

食中毒には、腸炎ビブリオ、カンピロパクター、O157、サルモネラ、黄色ブドウ菌などがありますが、菌が少なくとも強い菌もあるので注意が必要なようです。

腸炎ビブリオ菌は、菌の数が多くないと発症しないと言われていますが、生ものを長時間放置するとたちまち菌は増殖するそうですから、生ものは、新鮮なうちに早く食べることが一番のようです。

最近では、子供や高齢者の方々に多い O157 のことがニュースで取り上げられますが、レバーや牛肉の不十分な過熱が原因というケースが多いそうですし、肉を切ったまな板は、充分に熱湯消毒をして使用することが大事だそうです。

黄色ブドウ菌は、人間の鼻や手の傷などに存在して、菌のついた手で作ったお弁当やおにぎりが原因になることが多いそうですから、素手じゃなく、ラップや薄い手袋をつけるなどして菌が付着しないように気をつけることが大事だそうです。

過熱すると、ブドウ菌そのものは死滅しますが、毒素は壊れないそうです。

毒素を出さない為には、菌をつけないこと、菌を増やさないことだそうです。

食中毒を起こす怖い菌は、見た目や匂いでは分からないそうですから、菌をつけないように、良く手を洗い、菌を増やさないように調理したものは早く食べて、菌をやっつける為には、出来るだけ過熱したものを食べるようにして食中毒を予防したいものですね。

「もったいないから」という、食べ残しは考え物だと思いました。

食べきるくらいの適量を作ることも大事なことだと思いました。

我が家は、二人だけですので多く作りすぎると、、、、、残り物を食べるのは私になるので出来るだけ少なめにと思うのですが、時々食べ残しが出てしまいます。

主人は「美味しい美味しい!」と言いながら何でも良く食べてくれますが、残り物は嫌いなようで次の日は嫌がりますからついつい私が食べてしまいますが、これからは一層気をつけなければと思いました。

食中毒の苦しさは、半端じゃないそうです。

F子さんは、かなり堪えたようで、食中毒のトラウマに悩まされるようで、、、、、、、食後、何となく腹痛があるような気がして、トイレに駆け込んでしまうと、言っていました。

お出掛けも億劫で、しばらくはバス旅行などは出来そうもないということでした。

健康体であることは本当に嬉しい事です。何を食べても感謝しながら美味しく食べられることは本当にありがたいことだと思います。

友人の苦しみが伝わってくるような文面でしたが、皆様方も食中毒にはくれぐれも気をつけて頂きたいと思いながら今日はBlogを作りました。


今日のガンディーの言葉
「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 10:24 | コメント (0)

2007年6月 3日

思いがけない出来事には、弱い私達!

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Blog写真は、神宮会館のバラ園のきれいなバラです。バラの香りに誘われて多くのミツバチたちが花びらの中に入って行くのが観察出来ました。あたり一面甘い香りがいっぱいに広がっていました。お花って本当にいいですね!!心が落ち着きますし、何となく優しい気持ちにもなれます。

友人の泣きながらの電話で休日の一日が始まりました。

世の中には思いがけないことがありますが、、、、昨日友人は、ある人から思いがけないことを言われ、すっかり傷ついてしまったようでした。

とにかく簡単に答えを出さずに、冷静に良く時間をかけて考えるように言いましたが、いつもいつも一生懸命に生きている彼女が途方にくれ、電話口で泣いている声に、何と励ましてよいか分からず、戸惑ってしまいました。

いつも前向きで明るく元気印の彼女の落ち込みは大変なものでした。

いっぱい泣くことで、又、前を向いて歩いて行ってくれたらと、願うばかりですが、今回の出来事の根底にあるものは意外と単純なことではないかと思ったりもしています。

頑張れば頑張るほど、一生懸命になればなるほど「溝」が出来ることってあるような気がします。

悲しいことですが、熱心で一生懸命な人を認めず、、、、、、、疎んじる人がいることもあると思います。

彼女が他人から認められれば認められるほど、その人との間には隙間が出来、その人との関係がギクシャクしてしまったようでした。

彼女は自分が頑張っていることに対して、認めてもらっているものと思い込んでいたようでしたので、そうではない事を告げられショックを受けていました。

しかも、その人との関係は、単なる友人関係とかではなく、従属関係にも相当するような間柄でもありますので、、、、、支障をきたしている様子でした。

冷静に物事を見ることと、自分一人だけじゃなく、信頼出来る人に相談することなどアドバイスしました。電話の後すぐ、従兄弟の人からも電話があり、ことの次第の説明を受けましたが、従兄弟の方も即答は避けるべきと、話していらっしゃいました。

このような時代ですから、変化が多いことは察することが出来ますが、一方的な話しなどについては、申し立ての余地はあるはずですから、良く考えて対処するようにと、話しました。


主人は交渉の余地はあるはずと、言いますが、、、、、どこかで妥協点が見つかれば良いと願うばかりです。とにかく本音で話し合うことしか道はないようです。

簡単に諦めずに根気良く話し合ってほしいと思っています。

その真実の話し合いの中から、何かが見えてくるかも知れないのですから。


                          <お知らせ>

         今日の秋田遠征練習試合は、対八戸工大一高戦 6:2で勝ちました。
             今回の秋田遠征練習試合は、一勝二敗の成績でした。


今日のガンディーの言葉
「不可能に見えることは、常に不可能だというわけではない。」

投稿者 jizai3 : 12:22 | コメント (0)

2007年6月 2日

つわものどもの夢の後を感じさせる光景から

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今日、松山高校硬式野球部員たちは、遠征の練習試合に出掛けました。ギャラリーの奥の一角にきちんときれいに自転車を並べ張り切って出掛けて行きました。春の県大会では、第一試合に負けて悔しい思いをしておりますが、今は夏の大会に向けて全力を傾けた練習に励むだけの毎日を送っています。

先日、朝日新聞社発刊の「第89回全国高校野球選手権 宮城県大会」大会記念公式パンフレットの応援PR広告出稿のお願いFAXが届きました。

企画趣意書を読みながら、もうこんな季節になったのだなと思い、宮城県大会には79校の高校球児たちが甲子園への夢を抱きながら、高校3年生には最後の夏に懸ける気持ちで闘う日々がやって来るのだなと、思いました。

7月10日(火)からの開幕だそうです。

主人にとっては、71歳最後の日が夏の大会の開催日になるわけですが、今日はバスに乗り込む前に子供達によってきれいに並べられた自転車を見て「つわものどもの夢の後という、雰囲気があるな。」などと言っていました。

今回の春の大会で、初戦で負けたことに対しては、いろいろご批判などもあり、お叱りの℡、励ましの℡、初日は行けなくとも、二回戦には行けたのにという残念℡、これからだからという希望℡、、、、、、
本当にいろいろでした。昨日、いらしたお客様も大変残念がっていらっしゃいました。

三年前、松山高校硬式野球部員は、たった6名でスタートしました。練習試合をするにも、他のスポーツ部から部員を借りて試合に臨む状態でした。

考え起こせば、「氏家野球」は、マイナスからのスタートでした。

でも、野球部員達の元気な挨拶は、松山高校を変え、地域社会を明るく良い方向へ変えました。

野球が強くなることは勿論大事ですが、松山高校硬式野球部員たちの言動は、学校、地域社会に大きく貢献してきました。しかし、最近では、勝つことが当たり前のような気持ちでばかり応援しているようになってしまいました。

主人は、「勝っても負けても変わらずに応援することが、地域の活力源だ。」と言い、「元気な挨拶がまわりを良く変化させたことを忘れてはいけない。」と、言っています。

改めてバスのない、一角に目をやると、春の公式戦での惜敗の悔しさが、遠征の為に置いてきぼりになった自転車のきれいな並び方に見え隠れしているように見えました。

松高ナインは、明日の夕方に松山に戻る予定だそうです。

因みに今日の相田みつをさんの暦は、「つまづいたっていいじゃないか 人間だもの」でした。

失敗や、悔しさなど、人間としてのマイナス感情を乗り越えられるような人になってほしいと心から願っています。マイナスの感情を乗り越えた時に初めて見えてくるものが必ずあると思いますから、その時までは、自分自身を信じて更なる努力をしてほしいと思います。

                           
                           <お知らせ>

今日の練習試合は、第一試合対光星学院0:17で負け。第二試合対八戸工大一高9:10で負けました。


今日のガンディーの言葉
「我々は、最大の努力ということに、どうな名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功することは一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 11:49 | コメント (0)

2007年6月 1日

衣替えの季節、6月の誕生石は楚々とした真珠

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Blog写真は、ミキモト真珠島での 「海女さんのショー」です。まだまだ冷たい水に潜り、貝を取ってくる二人の海女さんのショーを見せてもらいました。真珠島には、真珠ショップと、真珠が出来るまでの過程を詳しく説明した真珠館があり、多くの若い女性や小学生の修学旅行生で賑わっていました。

今日から6月、爽やかな季節、衣替えの季節がやって来ました。

6月の誕生石は、真珠ですね。

先日の神社庁の研修旅行では、最終日のスタートが、ミキモト真珠島でした。此処にも大きな神社があり、裏手の奥の神社に手を合わせてきました。

御木本幸吉氏のことが詳しく書かれてありました。

御木本氏は、大変な苦労をして、アコヤ貝からの真珠を養殖し、見事成功を収めました。

装身具として女性にはもちろんのこと、男性にも珍重されるようになった真珠の美しさをたくさん見せてもらいました。装身具としては、使えない不良の白いたまは、お化粧品などにも加工されるそうです。

「ミキモト」は、どんなに値切られても安売りはしないということで有名ですが、真珠店には大勢のお客様がいらっしゃいましたが,、、、この真珠島にしか置いていない商品なども数多くありました。

やはり真珠は大人気でした。

どんな時にもつけられる真珠は、利用価値も高く、他の宝石にはない、楚々とした控えめな輝きが何ともいえない魅力だと思います。

ものすごく大粒のブラックパールも見ましたが、1億5000万円のお値段がついていました。

真珠島の湾内には、多くの観光船がすべるように走って遊覧観光を楽しんでいました。

私達が暮らす近くにも日本三景の松島がありますが、同じような観光船が走る湾内や沿岸施設などにももう一工夫があっても良いのではないかなどと思いながら、見ていましたら、羽黒神社の宮司さんも
「松島にも何かもう一つ、アッと言わせる何かがほしいね”」などとおっしゃっていましたので、「ホントですね。」と、答えました。

吹き渡る風が爽やかで、辺りは初夏の装いでした。

このように、他所へ出掛けて、自分の暮らすテリトリーを見直してみると、今まで気づかないことに気づいたり、結構新発見もあるものです。

そして、最後には何処よりも、今、自分が生活している場所が一番のお気に入りと思い落ち着きます。

人は、帰るところを持つこと、居心地の良いところを見つけることなどが、どんなに大切なことか、自分のお気に入りの生活圏を離れてみると本当に良く分かります。

今日の午前中は、主人の同級生達が偶然集まり、旅行の話し、政治の話し、地域の話しなど、いろいろ昼近くまで議論しあいましたが、自分の居心地の良い場所で、楽しい仲間達と言いたい放題の話が出来ることは本当に幸せなことだと思いました。


今日のガンディーの言葉
「注意深く観察すれば天国は此処、私達の地球であり空の彼方では無いということが分かる。」

投稿者 jizai3 : 11:18 | コメント (0)