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2007年6月 1日

衣替えの季節、6月の誕生石は楚々とした真珠

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Blog写真は、ミキモト真珠島での 「海女さんのショー」です。まだまだ冷たい水に潜り、貝を取ってくる二人の海女さんのショーを見せてもらいました。真珠島には、真珠ショップと、真珠が出来るまでの過程を詳しく説明した真珠館があり、多くの若い女性や小学生の修学旅行生で賑わっていました。

今日から6月、爽やかな季節、衣替えの季節がやって来ました。

6月の誕生石は、真珠ですね。

先日の神社庁の研修旅行では、最終日のスタートが、ミキモト真珠島でした。此処にも大きな神社があり、裏手の奥の神社に手を合わせてきました。

御木本幸吉氏のことが詳しく書かれてありました。

御木本氏は、大変な苦労をして、アコヤ貝からの真珠を養殖し、見事成功を収めました。

装身具として女性にはもちろんのこと、男性にも珍重されるようになった真珠の美しさをたくさん見せてもらいました。装身具としては、使えない不良の白いたまは、お化粧品などにも加工されるそうです。

「ミキモト」は、どんなに値切られても安売りはしないということで有名ですが、真珠店には大勢のお客様がいらっしゃいましたが,、、、この真珠島にしか置いていない商品なども数多くありました。

やはり真珠は大人気でした。

どんな時にもつけられる真珠は、利用価値も高く、他の宝石にはない、楚々とした控えめな輝きが何ともいえない魅力だと思います。

ものすごく大粒のブラックパールも見ましたが、1億5000万円のお値段がついていました。

真珠島の湾内には、多くの観光船がすべるように走って遊覧観光を楽しんでいました。

私達が暮らす近くにも日本三景の松島がありますが、同じような観光船が走る湾内や沿岸施設などにももう一工夫があっても良いのではないかなどと思いながら、見ていましたら、羽黒神社の宮司さんも
「松島にも何かもう一つ、アッと言わせる何かがほしいね”」などとおっしゃっていましたので、「ホントですね。」と、答えました。

吹き渡る風が爽やかで、辺りは初夏の装いでした。

このように、他所へ出掛けて、自分の暮らすテリトリーを見直してみると、今まで気づかないことに気づいたり、結構新発見もあるものです。

そして、最後には何処よりも、今、自分が生活している場所が一番のお気に入りと思い落ち着きます。

人は、帰るところを持つこと、居心地の良いところを見つけることなどが、どんなに大切なことか、自分のお気に入りの生活圏を離れてみると本当に良く分かります。

今日の午前中は、主人の同級生達が偶然集まり、旅行の話し、政治の話し、地域の話しなど、いろいろ昼近くまで議論しあいましたが、自分の居心地の良い場所で、楽しい仲間達と言いたい放題の話が出来ることは本当に幸せなことだと思いました。


今日のガンディーの言葉
「注意深く観察すれば天国は此処、私達の地球であり空の彼方では無いということが分かる。」

投稿者 jizai3 : 2007年6月 1日 11:18

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