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2007年7月31日

悲しみ、辛さがわかる人間に育った甥の逞しさ、、、お幸せに!!

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甥から、結婚式ご招待状が届きました。主人の弟は、50歳で亡くなりました。その時、甥は18歳で、亡くなる父からの言葉「Kは、男だ。自分の力で生きてゆけ!」。その言葉に大泣きをしました。病院中に響き渡るような声で泣きました。今でも、あの時のKの悲しい泣き声は忘れられません。  とても逞しく成人しましたが、美男子なのになかなか結婚しないことを、、まわりは心配していました。 でも、一人暮らす信州で一緒に生きる人を見つけたとのこと。とても、安心しました。
~今日のガンディーの言葉「本当の幸せは、外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」~

投稿者 jizai3 : 09:40 | コメント (0)

2007年7月30日

国民の怒りが表明される結果となった参院選

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勝利の赤いバラは、与党ではなく野党に微笑みかけました。自民党は歴史的大敗となり、国民は、現政権にNOを突きつけました。比例代表も自民・公明は票を獲得できず、民主党が第1位となりました。参院選の惜敗を受けても首相は、早々と続投を表明しましたが、厳しさへの受け止め方にかなりの温度差を感じています。国民から信頼されない政権がいつまで存続することが出来るのでしょうか。この選挙が二大政党への足がかりとなり、新しい日本の道を築く一歩になればと願っています。
~ 今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」~

投稿者 jizai3 : 10:47 | コメント (0)

2007年7月29日

「第21回参議院議員通常選挙」の投票日に思うこと

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今日は、第21回参議院議員通常選挙の投票日です。私達がダイレクトに意思表示が出来る大事な日です。これからの日本がどんな日本であってほしいのか、一国民としての道しるべをはっきりさせることが可能な大切な朝を迎えました。お天気が心配な空模様で、昼前には小雨もちらついてきました。

大崎市松山総合支所玄関先、ロビーが、今回の投票会場でした。

駐車場には車も殆どなく、少しも並ばずに主人と二人で国民に与えられた貴重な一票を投じてきました。

今日のBlog写真は、大崎市松山総合支所に掲げられていた 「第21回参議院議員通常選挙」の立て看板です。~~この一票 未来を築く かけ橋に~~という標語が目に付きました。

有権者に対して語りかけている言葉ですが、、、、、いつも選挙の度に思うことですが、今日も投票率が大変気になります。

自分に与えられた一票の重みを理解する人を増やさない限り解決不可能なことだと思いますが。

私達が自分の意思を表現する最高の手段としての投票ということを幼い頃から育まないと、なかなか解決の道は見つかりませんが、、、、、自分の未来、地域社会の未来、子供達の未来を真剣考えれば、決して無関心ではいられないことだと思います。


大崎市の職員が投票用紙を配り、県内の参議院議員の記名と、政党、議員の記名がありましたが、2回の投票をして来ました。

正面には三人の区長さんたちが穏やかな表情で投票を見守っていらっしゃいました。

丁寧に御礼をして選挙会場を後にしましたが、大変静かな選挙当日の松山地区でした。

今回は、期日前投票がとても多かったそうで、国民の関心度は高いと言われていますが、、、、自分達のことを如何に考えるかという大事なことですから、投票率アップを期待したいと思います。

私は20歳の頃から、一度も棄権せずに大事な一票をその時々に真剣に考えて投じてきましたが、、、、
どちらかというと、私が選んだ人と、当選した人との間にはかなりのギャプがあり、思いどうりにはならない結果が多かったと言えると思いますが、それでも私に与えられた最高の権利を放棄して無駄にはしないという覚悟だけはしているつもりです。

今回の選挙は、大変大事な日本の国の方向づけになるべき選挙だと思います。

いろいろな深刻な問題を抱えての選挙ですが、今までの国づくりの結果と、これからの日本の未来の国の在り方を示唆する大事な”分水嶺選挙”だと思っていますから、何より大事なことは、一人でも多くの有権者が投票所に向かい、貴重な一票を投じることに尽きると思います。

このような態度を示すことが民主主義の基本だと思います。

真の民主主義の確立には時間がかかりそうではありますが、一歩でも前進できる姿を未来の有権者達に示すことが、良い国づくり、地域づくりのかけ橋に繋がることだと信じています。

                        <お知らせ>

今日の南郷球場での練習試合は、対築館戦は、8:4で勝ち。対仙台西戦は、11:5で勝ち。 二勝です。

今日のガンディーの言葉
「一つのルールを無視した場合、全てルールは破れてしまう。何故なら、全てのルールは一つの基盤を持っている。それは、一つのルール違反は、自己コントロ-ルの一つの違反になってしまう事だ。」

投稿者 jizai3 : 13:01 | コメント (0)

2007年7月27日

清潔に生きることを大事にする心は、卑怯を許さない人生

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Blog写真は、~夏が来れば 思い出す~の懐かしいフレーズで親しまれている「ミズバショウ」です。
湿原に群生する多年草ですが、初夏を代表する可憐な花です。白い花びらと、緑色の葉が何とも言えず清潔さを感じさせます。生きることへの高潔さと儚さを伝える水芭蕉には、優しさがあると思います。

このミズバショウは、月山の高山の湿原で撮影されたものです。

以前、尾瀬や小野田の山奥でも見かけましたが、水芭蕉の花を見ると、江間章子さんの詩を思い出し合唱コンクールで一生懸命に心一つにきれいなハーモニーを心がけた、貴重な私の若き日が浮かんできます。

今日は、午前中からお昼にかけて、高校野球中継を観ました。

仙台育英と東北の闘いでした。

試合結果は、3:2で仙台育英が勝利しました。まるで決勝戦のような雰囲気の中で試合が展開されました。宮城の強豪、伝統ある私立高校同士の因縁の勝負でした。

後で、試合を振り返ってみると、試合の流れが良く理解出来ます。必ず流れを変えるキーポイントになる出来事が存在します。ちょっとしたミスがきっかけになり守備の乱れに通じたりします。

今日の東北も良く闘ったと思いますが、逆転することは出来ませんでした。

試合終了の時に、泣いている東北高校のナインが映し出されましたが、私も思わずもらい泣きしてしまいました。勝っても負けても、潔さと、ごまかしのない、精一杯の真剣勝負には涙が出ます。

スポーツは、人間を鍛えるものだと思います。

チームで闘うスポーツには、みんなで力を合わせて1点を取るというチームの熱い思いがあります。

みんなの思いを一つに目標達成の念願成就の時には「生きていて良かった!」という深い満足に浸ることが出来ると思います。そして、その思いは、「みんなと共に生きている。信じられる仲間と一緒に生きている。」という仲間と共有出来る最高の幸福感を味わえることだと思います。

出来るだけ若いうちにこのような幸福感を味わうことが出来れば、真っ直ぐな人生を歩んで行けるのではないかと思います。ごまかし、卑怯、見せ掛け、などのない、正々堂々の人生を生きることがどんなに清々しいことか、真剣勝負で闘うことの醍醐味を知れば卑劣なことをしないで生きて行けると信じます。

悲しいかな、大人になると高校球児が負けて涙するような純粋さを、忘れがちですが、、、、、私達大人も忘れてはいけないことだと思います。

ごまかしを許さない大人、卑怯でない大人、見せ掛けを見破る賢い大人で居続けなければと思います。

まともな大人達がたくさん存在すれば、子供達にとってもきっと暮らしやすい、良い世の中になるはずだと思いますから。

「生きていて良かった!」と思えるような感動を、数多く経験して正しい大人になってほしいと願うばかりです。

午後のフルスタ宮城は、利府と仙台商業、今度は公立高校同士の真剣勝負を展開しています。

宮城の決勝戦は、私立高校と公立の高校の闘いなりそうです。

私は、松山高校と同じの公立高校に声援をおくりたいと思いますが、、、、今年の夏もどちらが勝っても負けてもきっと感激するだろうと思います。

高校球児の一生懸命な姿は、いつも私を新鮮な気持ちにさせてくれます。


今日のガンディーの言葉
「どんな小さな悪い事でも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 13:08 | コメント (0)

2007年7月26日

高山の谷間の静けさは、日々のもやもやを忘れさす効果あり

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Blog写真は、雪渓を歩く、主人の同級生のOさんです。下界は真夏のような暑さなのに、高山の谷間は別世界だったそうです。高山植物の紫色が大変きれいで、空気の爽やかさとピッタリと合っていたそうです。三山参りをすると気持ちが洗われると言いますが、良く理解できるような気がします。

主人の同級生のOさんは、「The 松山」のような人です。

松山の歴史文化を人一倍愛し、今も故郷を愛する気持ちは、彼の語り口から伝わります。

大変エネルギッシュで、面白い人です。

若い頃は、旧松山町の町会議員として活躍をしたそうですが、今は、「松山金津流獅子躍」の保存会の庭元 として頑張っていらっしゃいます。

松山の歴史には大変詳しく、いろいろ教えていただいております。

歴史は受け継がれ伝承されてはじめて、現代を生きる人々の心に届くものです。

誰かが情熱を持って伝えて行かないと簡単に途絶えてしまう、儚さをも併せ持つものだと思います。

旧松山町は、茂庭のお殿様の城下町として、この近隣の地域社会を巻き込んで栄えた処です。

身体で言えば”へそ”に当たるところで、中心的な場所ということになります。

Oさんをはじめ、主人の同級生達は大変元気な人たちが多く、結束力も抜群です。

松山地区のことにも大変関心を持ち、それぞれの分野で発言力も持っています。黙っておとなしくしている高齢者(72歳)ではなく、何でも発言する人たちですが、後継者に道を、、、、と考えている人も多くいらっしゃいます。団塊の世代を地域社会へ取り組もうと考えているようですが、団塊の世代は、難しいとも話していらっしゃいます。

私も団塊の世代ですが、「個」を重んじる教育を受けたせいか、協調性に欠けるのかも知れませんが。

一塊の多人数という意味合いが強い為か、結構自分の世界を持つ人が多いのかもしれません。いつも自分の気持ちが優先で、他への目配り、気配りが不足しているような気がしています。

自分の生活を最優先に考えてアクションを起こす人が多いような気がします。

主人は「団塊世代が世の中を悪くした。自分勝手が多くなった。」と言いますので良く私と衝突します。

自分の気持ちと、自分を取り巻く環境に接点を見い出せば、自ずから行動出来るはずとも考えます。

地域社会が団塊世代を上手に取り込み、活力の原動力の中心において地域活性化を図れば、案外
元気ある地域社会の再構築がのぞまれるのではないかと思っています。

主人の同級生達も、団塊の世代がキーポイントと言っていますが、人生の先輩達が如何に団塊世代にアプローチしてくるか、、、、、これもキーポイントになると思っています。

元気ある地域社会の構成は、子供からお年寄りまで、幅の広い年齢構成であることは良いことですが、元気で明るい子供たちと、パワーある生きがいを持つ高齢者の存在が大変大事であると思います。

子供とお年寄りの笑顔が良い地域は、きっと暮らしやすい地域社会だと思います。

これからは、地方の時代と言われますが、どのような地域社会を目指すのか、しっかりとした地域社会の将来ビジョンを持ちながら地域づくりを進めることが大事だと思います。

その一番トップの課題は、大崎市の地域医療のあり方だと思いますが、病院をどのように考えるかは
大崎市民共通の課題として、みんなで考えなければならない重要問題だと思います。

隠し事など一切なく、前向きのオープンな議論を、お願いしたいと思います。

主人の同級生達もこの病院問題については、いろいろな意見があり、激論になってしまいますが、、、、
本当に大事なこれからの地域医療の在り方を問う、大きな課題であるという共通認識だけは持っているつもりですが、大崎市の核になる問題だけに慎重に話し合ってほしいと祈る今日この頃です。


                           <お知らせ>

  1,2年生の松山高校硬式野球部は、昨日松山球場で宮城農業高校と練習試合をしました。
7:2で勝ちました。佐藤君と石森君のバッテリーが良かったそうです。新チームでの練習試合などもスタートして、秋の大会ヘ目標を定めて猛練習に突入していますので、宜しくご声援お願い致します。


今日のガンディーの言葉
「格言に~樹木を見よ~という言葉があるが、これは人の心に止める価値のある言葉である。 樹木は太陽の心を宿し、涼しい影を我々に提供する。我々は、何が出来るだろうか。」

投稿者 jizai3 : 08:42 | コメント (0)

2007年7月25日

何があっても続けられるような好きなことを見つける人生の大事さ

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Blog写真は、素焼きの後にやすりをかけて形を整える作業をしているところです。昨年の秋から習い始めた陶芸を大変楽しんでいる方々の熱心な手の運びです。如何に丁寧にやすりをかけるかで、釉薬のかけ具合が変化します。手抜き出来ない作業と、主人は言いますが、焼き上がりが楽しみです。

どんなことでもそうですが、根底に「楽しいな!」と、いう気持ちがないと物事を長く続けることは不可能だと思います。

「面白い!楽しい」と、思えることを探すことが一番大事なことだと思います。

昨年の秋から習い始めた陶芸がもうすぐ1年を迎えようとしている方々は、大変熱心で、ますます意欲的になっているようです。集中する楽しさを喜んでいらっしゃいます。創りだす喜びを楽しんでいらっしゃいます。自作のものを日常生活の中で使用しながら生活を楽しんでいらっしゃいます。

現在は、制作目標を決めてチャレンジしている方もいらっしゃいます。

「陶芸は奥が深い。やればやるほど難しくなる。」などと話していらっしゃいますが、主人は「上手くなったし、轆轤を回す姿勢が良くなった。」と、褒めています。そして「上達の秘訣は、数多くやることだけ。」と言います。皆さんは、うなずき、納得します。

先日、テニス上達論なるものを話していた主人の同級生のMさんは「今の指導者は、理屈でこと細やかに教えて、上達させようとするが、俺は、身体で覚えるまでは何度も繰り返し、繰り返し、ラケットをふらせて、その中で身につけさせるしかないと思う。」と、話していらっしゃいました。

確かにある程度まで上達すれば、次の壁を破る為に、理論は必要だと思いますが、、、ある段階までは理屈ぬきで、ただただ、黙々と実践あるのみの時期が必ずあると思います。

陶芸でいえば、粘土と取り組む日々。黙々と轆轤を回す時間など、、、、一個でも多く成形をする時期とか、野球でいえば、ただ黙々チャッチボールをするとか、ただ走るとか、黙々とバットを振るとか、、、、、
そのような物事の基本が出来て初めて次のステップに移行出来るはずなのに、物事の基本が身に着かないうちに、次を望む人が多いことも事実だと思います。

同じ事を何回しても決して嫌にならないくらい本当に好きなことを見つけることが最も大事なことだと思います。きっと辛抱強く見つければ、誰でも必ずや見つけることが出来ると思うのですが、、、、。

見つけた人は、大変幸せな人ですから、日々の精進を怠らず、見つけた道でそれぞれに一路邁進してほしいと思います。そうすれば、何かしら自分を突き動かす情熱に支えられて、自分らしい人生を生きてゆけるものと思うのです。

自分らしい人生を生きてゆけば、人の批評、批判、評価はそれほど気にせず、自分自身を見失うことなく、叙勲の勲章などはもらえないかも知れませんが、自己肯定の道を歩き続けることが可能だと思います。現代人は、意外と自分が人からどう見られているかを気にする人があまりにも多過ぎるような気がしています。人からよりも自分がどう思うかの方がずっと大事なのに、主体が疎かで、揺れ動く人が増えてきたように思います。

これは、現代人のひ弱さで、我々の克服課題だと思うのですが。

今、作曲家のすぎやままさとさんが、自分の人生を生き抜いた母を誇りに唄いあげる歌で、最後のフレーズは、自分を生きる為に、離婚を決意したと歌い上げる歌、、、、曲名はわからないのですが、心に響く歌があります。

自分自身を生きる為に離婚決意するとは、、、、、主人は「きれいないいメロディーだけど、最後の詩が嫌だな。」と、言います。

私は、離婚しなければ自分を生きられないなら、そんな結婚は解消した方がいいんじゃないのと、思いますが、、、、、スタートが狂うとすべてのことには少しずつずれが出て、気づいた時には溝は決して埋まらない状態ということだと思いますから、そんな時には、それぞれで生きるしか方法はないのだと思います。

人は誰でも自分自身に与えられた人生を生き抜くことが王道を生きることですから、自分を生き抜くことを一番大事に考えて人生を生きて行くことが幸せに繋がる確かな道だと信じます。


今日のガンディーの言葉
「目的を唯一にすることによって、どんな物事も完遂することが出来、一意専心、一つの事に集中する人は、最終的にどんな事でも出来る能力を得ることが出来るだろう。」

投稿者 jizai3 : 10:00 | コメント (0)

2007年7月24日

松山三山講の皆さん元気に帰る

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羽黒神社の社務所前に勢揃いした松山三山講の皆様方です。下の写真は月山の高山植物 コバイケイソウです。きれいな高山植物をたくさん見せて頂きました。松山三山講は、300年の歴史を持つ、夏の松山の恒例行事なのだそうです。今回は、先達について5人方々が頂上まで登り、下山したそうです。

山形県には、山岳信仰の修験者たちが集まると言われる、羽黒山、月山、湯殿山の”出羽三山”があります。旧松山町には、”松山三山講”があり、この三山講は300年の歴史を持つそうです。

主人も体重が減ったら、松山三山講に参加したいと話しておりましたが、病気をしてからは「ますます行けなくなってしまった。」と、言っていますが、今回も同級生二人が参加して、二泊三日の旅の話しを聞きました。登りは何とか大丈夫だけど、下りが大変と口をそろえて話します。

雨降りの下山は、一層大変で、とても恐いそうです。足場が悪く、急で滑るそうで、、、大変だそうです。

聞いただけで我々は無理だねと言い、お話だけを聞いていますが、今回は8合目で待っていた人たちの方が多かったそうですが、待っている間には、「水族館」見学をしたそうです。

雪渓の様子などもとても素敵に撮影されていますので、後日ご紹介したいと思います。

一日目は、宿坊に泊まり、二日目はあつみ温泉に泊まったそうです。

朝市も賑わっていたそうです。

美味しい赤カブのお土産と、庄内銘菓の「来ばえちゃ」を頂きましたが方言「来ばえちゃ」が、そのままお菓子になったわけですが、、、、温かい言葉と、おもてなしのお菓子がピッタリです。東北地方の香りのするお菓子でした。

お菓子を食べながら、お茶を飲み、赤カブを食べては、又、お茶を頂きながら、今回、宮城県の村井知事が打ち出した新税の話しになりました。~~~~私達は、全員反対でした。~~~~

宮城県に大きな企業に来てもらうことが大事なはずなのに、この税は、宮城県を抜いてどうか別のところへ行って下さいと言っているようなもの。大企業にまず来て頂いて、いっぱい仕事をしてもらい、儲けて税を納めていただくことが大切で、大企業が進出しやすい宮城県にすることが何より大事という意見で一致しました。

知事の自由になるお金がないからという理由では、この税は相応しくないということでした。

切り詰めて、無駄を極力なくしてお金を捻出すべきで、税をとることではなく、如何に仕事をしてもらうかを考えるべきであるという思いでした。

大企業が進出しやすい宮城県を演出すべきと考えます。

そうでないと、岩手県や山形県などに拠点を構える大企業が増えるのではないかと心配です。

宮城県は、起業家精神が低いところと言われていますが、自分で会社を立ち上げようというパワーのある人が出にくいという、消極的な宮城県人のレッテルを返上出来るような若者達を多く輩出できたらと思いますが、これからの宮城県の課題となるべき事柄でもあると思います。

下手な冒険などしなくても、宮城の米どころと、仙台商人の歴史を持つ仙台藩の名残りがなせることなのかしらなどと思ったりしながら、、、、、、、、、、、おしゃべりに花咲く楽しいティータイムを過しました。


今日のガンディーの言葉 
「信仰は決して光を失わず、ワックスをかけ、光沢を増すようにすることで現実のものになります。」


投稿者 jizai3 : 12:36 | コメント (0)

2007年7月23日

新たなる”氏家野球”に期待を込めて

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Blog写真は松山高校硬式野球部員の新チーム(3年生抜き)の練習風景と練習終了後に氏家規夫監督のもとに集まり監督の話に耳を傾ける松高ナインです。二日の夏休みを終えたばかりの松山球場は湿度が高く、ムシムシでした。お休み後のグラウンド整備、練習に子供達はへとへとの様子でした。

3年生が、卒業した松山球場には、監督、コーチの声と、「はい!」と、応える2年生と、1年生の子供達の声が響いていました。

夕方の松山球場は、大変蒸し暑く、ムシムシしていました。水溜りの後が見えましたが、グラウンドは、いつもどおりきれいに整備されていました。

Fさんが近づいて来て、「みんな子供は、疲れているみたいですね。」と、話しかけてくれました。

本当に疲れているように見えましたが、昨日は、昼頃から急に晴れてきて、じっとしていてもムシムシするような陽気でした。松山球場は一際、高温多湿という感じでした。

20日からの二日間だけの夏休みでしたが、二日練習しない結果が見て取れるような動きでした。

これから、秋の大会へ向けてチームづくりをするのでしょうが、たった二日間だけですが、、、、丸っきりのブランクは、体力低下を促すのでしょうか。

いつもより、集中力も欠如しているように見えました。

監督の檄が飛びかいますが、「硬式ボールを使用しているので、緊張感が無くなって、怪我でもしたら大変だから監督は、大声を出しているんだぞ。」と、主人が説明をしてくれました。

辛いと思う練習にも耐え、我慢する心、強い精神力を鍛えるには、指導者は決して妥協することは出来ないのだろうと思いながら観てきました。

バックネット裏には、在校生のご父兄達が練習の様子を見守っていらっしゃいました。

見守る保護者の応援する方々も新体制で臨んでいる様子でした。

夏休みには遠征の予定などもあるようですが、、、、、、充実した高校球児の生活をおくる為に全力投球で、悔いの無い毎日を送ってほしいと願うばかりです。

勝負は、勝つか負けるかだけです。単純ですが、時は残酷な結果になることもあります。

負ければ、退くしか道はありません。勝ち進まなければ、次は無いのですから、、、真剣勝負あるのみです。だからこそ、人の心を惹きつけ、魅了するのだと思います。

勝っても、負けても感動ドラマを観ることが出来ます。

私は、この夏の大会では、生まれて初めて、開幕戦の開会式セレモニーをみせてもらいました。

TVでしか見たことがありませんでしたが、松山高校硬式野球部が、偶然にも第1試合を引き当てたので開会式を観ることが出来ました。きっと、私にとっても忘れられない高校野球の思い出になりました。

今回大活躍してくれた酒井主将中心の3年生は、新生松山高校硬式野球部の新たな伝統を築いてくれた子供達だと思っています。本当に思いで深い子供達です。

これからは、新小野主将中心のチームがつくられるはずですが、先輩達の良いところをがっちりと受け継ぎ、更に強いチームづくりに励んでほしいと思います。

良いチームで、良い試合を展開して、これからも、又、私達を楽しませてほしいと思っています。

これからも”氏家野球”に期待し、”氏家野球”を応援したいと思いますので、宜しくお願い致します。


今日のガンディーの言葉
「我々は、最大の努力ということに、どう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく自分のエレルギーを全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通じる事です。」

投稿者 jizai3 : 12:05 | コメント (0)

2007年7月22日

大崎市の通信費が心配!

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梅雨空に赤いバラは、うっとうしさを少しだけ忘れさせてくれました。ただ今、学校は夏休みに入り登下校中の子供達の姿が見られないことは寂しいことです。松山高校硬式野球部員達も20日から夏休みに入り早朝ランニングの子供達の集団が見られず寂しい限りですが、松高ナインは今日の午後には勢揃いするはずです。

今日の昼近くに、大崎市役所から国民健康保険 退職者保険証カードが送付されました。

従来の保険証交付は、私達が印鑑を持参して出向き、そこで戴いておりました。

今回は、カード送付でした。

A4判の封筒に入っての送付ですが、、、、大崎市からの送付物には、いつも大変な通信費だろうなと思っています。大崎市になって一番心配なことは深刻な財政難の問題ですが、今までの松山地区とは大違いで、大事なものは、殆どのものが直接大崎市から送られてきます。

そのような観点から言うと、松山総合支所の役割はかなり希薄になっていると思います。

こと、松山地区に関して言えば、大崎市役所から松山総合支所に送付物を運び、松山総合支所から
従来どおり、29の行政区単位に区長さんから各班長さんへ依頼して他のものと一緒に配布するか、
個人的な大事なものは、地域住民が選挙の時のように自分達が松山総合支所に足を運び、配布を受けるようにすることの方が、今まで大切にしてきた地域社会をそのまま維持することにも繋がるような気がするのですが、、、、、、、如何でしょうか?

プライバシーの問題、個人情報保護の問題など多々ありますが、、、、根底にある大事なものは『信頼』だと思います。人と人の信頼関係は、生きて行く上でとても大事な人間関係です。

松山地区では、住民に一番近くて、困ったときに気軽に相談出来る人が区長さんです。
各地区の自主防災の隊長も区長さんです。
松山地区の文化丁のS区長さんも、地域住民から大変信頼の厚い方です。

合併して大きくなり、いろいろな方法論の変化も勿論ありでしょうが、各地域の良いところは、そのまま残し、やり方を尊重することも”大崎流”なのではないかと思っています。

どうしても行政のやり方は、公平、公正、全て平等となりがちですが、大崎市は地域づくりに関して言えば”大崎流地域自治組織”、、、、と、呼ばせているのですから、大崎流の独自性をどんどん出しても良いのではないでしょうか。

旧一市六町の通信に関しての議論なども活発にして、通信費コスト削減についても真剣に討議して、出来るだけ無駄をなくすこと。切り詰められるものは、出来るだけ切り詰める方法を考えることが、、、塵も積もれば山となるに続く道だと思います。

どうしても出来ない地域は仕方ないにしても、旧一市六町足並みが揃わなくても、実践可能地域だけでも通信費コスト削減に協力するとか、、、「出来る事をまず実践する。」という考えが大事だと思います。

大崎市の「通信費」に関しては、松山地区では良くお茶のみ話しとしても話題になり、危惧している人達が多いことも現実です。

自分の暮らす地域社会の中の各戸を回ることは、お隣近所を良く知ることであり、厄災が起きた時にも役立つことのはずです。そして、身近な人は、一番先に相互扶助関係になる人々でもあるのです。

地域社会の輪がしっかりしているところでは、犯罪も少ないそうですし、落書きなども少なく、災害が起きた時にも早い復興が出来るところだそうです。

これからの自治体の役割は、地域社会が沈没しないように、地域社会が元気であるように、地域社会の良い信頼関係を壊さないようにすることだと思います。市民の為、地域住民の為に積極的に働く公務員が私達には、良きパブリックサーバントとして評価できる公僕なのですから。


今日のガンディーの言葉
「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は良いと思った決断でもしてはならない。
良い決断を捨て去ることのないようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 12:47 | コメント (0)

2007年7月21日

悪しき習性は人を不幸にする

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今朝、焼き上がったばかりの注文の「壺中の天」と、金色を付けてみたお皿です。主人は、いろいろ自分なりに工夫しながらつくる陶芸がお気に入りです。陶芸が出来る生活を一番に考えて毎日を過しています。今月で72歳になりましたが、制作意欲はたいしたもので、この頃毎日窯に火入れをしています。

辰砂釉と、金色の発色の温度差は、相当なものです。

きれいな金色が出て主人は、満足そうでした。まるで山の左上に月が輝いているようにも見えます。

本当に感心するくらい陶芸には熱心です。いつもいつも陶芸のことを考えている様子で、今朝の明け方の寝言は、窯の中に入れた作品の置き場所のことを何度も言っていました。はじめは、何のことか解りませんでしたが、、、、のぞき穴から覗いた時のことを言っていました。

置き場所を交換したいのだと解り、一人で笑ってしまいました。

陶芸のことで頭がいっぱいの主人の顔をみて、本当に幸せな人だと思いました。一意専心の陶芸に対する気持ちは本物だと思います。昨日従兄弟が、「重一さんは、夢中になれる陶芸に出会えて幸せですね。」と、言っていましたが、本当にそうだと思いました。

従兄弟にも陶芸を始めた頃の主人の話しをしながら、「何かに憑かれたように陶芸に夢中だったのよ。」と説明をしましたが、、、、、、、「病気になるんじゃないかとそればかりが心配だったの。」と話しながら
今の表情とはだいぶ違うなと思ったりもしましたが、今朝の寝言を言う顔は、むしろあの頃の顔に近い表情でした。

本当に好きなことをしている時は、人間はいい表情をしています。

野球好きの少年達が好きな野球をしている時の瞳は輝き、料理好きの人がお台所にいる時は、活き活きしていますし、歌好きな人がマイクを握っている時は、歌手になりきっています。

本来人間は、好きなことをやる為に生きているのではないかとさえ思います。

このように考えて見ますと、嫌なことを続けることは精神衛生上非常に良くないことだと思いますしストレスを溜め込む原因にもなることだと思います。

我が儘は、身勝手、自己中心的になりがちですが、我が儘とは違うもので好きなことの為なら、自己抑制出来るもの、”我”以上に大切に思える何かを見つけて、一途に邁進できる環境を自らがつくり上げるように努力することは、いつも自分が自分らしく生きられることに繋がる、確かな道だと思います。

これからの時代を生きる人達には、大変大事なことだと思います。

うんと好きなことを見つけて、活き活き生きてほしいと思います。

昨日の新聞、大崎市の病院問題は、いろいろなところで話題になっているようです。

病院から診療所へ再編されることになりそうな地域への不安解消の説明は、かなり困難な様子ですが
避けては通れないことですから、丁寧な説明を行なうしか方策はないと思いますが、、、、、、「あの合併は一体何だったのかしら。」という言葉だけが繰り返されていました。

「こんなことがまかり通っていいのかな。」「合併協議会の人たちの無責任さを、このままにしておいて良いのか。」、、、、、、という怒りの声をあげている人たちもいましたが、「もう、何だか、すっかり諦めムードで、この前の大崎市主催の説明会へ、行く気もしなかったので行かなかった。」という話しをする人もいました。私は「いかなる時でも無関心、諦めは駄目よ。」と、言いましたが、、、空しさは良く理解出来ます。

大崎市が抱える財政面の深刻さは、私の予想以上であることは確かのようですが、、、、こと命に関する重要課題、これからの時代の地域医療の在るべき姿をしっかりシュミレーションをして大崎市民へ向い共通理解を求めることが大切だと思います。

本気で地域の為に働く公僕を育てて、本気で地域医療に取り組む有能な医師を抱えて、本気で地域のことを考える大崎市民を増やすことでしか、この問題を乗り切る戦略はないように思います。

誰かに任せておけば何とかなる時代でないことだけは確かだと思うのですが、、、長く続いた悪い習慣を改めることはとても大変なことだと思います。

しかし、我々に突きつけられた課題ですから、しっかり受け止めて進むしかないと思います。

自分達の一番身近な深刻な課題であることを自覚することが求められています。この事を如何に受け止めて、真剣に議論し合い、決断、そして方向付けをして進むか、将来の大崎丸の行方が定まる時ですから、しっかり見定めるつもりでおります。

大崎市、医療従事者、関係委員、市議会議員たちの冷静な理念ある議論を期待して、8月に提出される最終報告に耳を傾けたいと思っています。

今日のガンディーの言葉 
「人は、そのように自分自身を悪しき習性に留め置く、故に幸せになれない。聖なる真実への道程を取る事のみが、人を幸せにする。」

投稿者 jizai3 : 13:52 | コメント (0)

2007年7月20日

約束違う「1病院4診療所」への再編案についての大崎市の中間報告

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グリーンの色は本当に心を和ませてくれます。雨に濡れた後のグリーンの色は一層落ち着いて見えます。今朝の河北新報は大崎市民病院の将来像を議論してきた「市民病院改新検討会議」が19日に大崎市議会市民病院建設特別委員会で中間報告「1病院4診療所へ再編」を示したと報道していました。

大崎市民病院の将来のについては、私達大崎市民の命、健康に関することですから、大変に関心度の高い問題です。

先日の松山総合支所での大崎市総合計画・中間報告と行政改革の進め方についての説明の後の質疑応答でも、病院問題のことが聞かれ、、、、8月には、病院についての基本計画を打ち出しますという事でした。但し答弁した担当の職員の方の言いかたからの雰囲気では、思い切った再編案が出されそうだなという感じを受けて帰りました。

今朝の新聞報道は、想像以上に厳しい病院の深刻さを物語っていました。

大崎市民病院の再編案には、かなりの不満が予想されます。

大崎市民病院のことは、市長選挙のネックであり、大崎市民が合併に抱いた期待を大きく裏切る行為になることだけは確かなことだと思います。

2年7ヶ月もの時間を使って協議した「合併協議会」とは、一体何だったのでしょうか?

この再編案に大崎市民の理解が得られるかどうかが、、、、、、、大変心配です。

市民への誠意ある不安解消案をきちんと打ち出すことは避けては通れないことだと思いますし、深刻な医師不足の現実を市民に理解してもらうしかないわけですが、、、、、分院建て替え問題に対して署名運動まで展開した岩出山地区の方々の気持ちをおさめる事が出来るのでしょうか?

今回の検討会議の中間報告は、苦渋の報告だと思いますが、、、、合併協議会での協議を全面否定することであり、改めて如何にいい加減な合併協議会であったかを浮き彫りにする結果であるわけですが
、、、、、、病院問題については大崎市民病院の1年早い建設が合併効果と煽り立てた方々の無責任さを私達は、きれいさっぱり忘れて、健全財政への道を歩もうとしている市政に黙ってついて行くしか方策はないのでしょうか?

私には、何かしら納得できないものを感じるのですが、、、、後戻りできない現実をきちんと受け止めるにはもう少し時間がかかりそうです。

ただ大きな不信感と、無力感を抱くのは私だけなのでしょうか。


今日のガンディー言葉
「例え、いくら良いことであったとしても、そこに、偽善がある場合、良いことのみを取り上げようと近づいてはいけない。もし、貴方がそのようにすれば望まれもしない悪との競合となるだろう。」


投稿者 jizai3 : 18:26 | コメント (0)

2007年7月19日

思い出のとうもろこし、、、、、

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Blog写真は、戴いたとうもろこしです。小さなとうもろこしですが、柔らかくて食べやすくとても甘くて美味しく頂きました。小さな時から私はとうもろこしが大好きで暑いのは苦手ですが、この時期に収穫されるとうもろこしは、ご飯代わりでした。母には「食べたい人は皮むきしてね。」と良く言われたものでした。

とうもろこしには、いろいろな思い出があります。

父は、亡くなる少し前から畑栽培に意欲を燃やし、いろいろな野菜を作っていましたが、夏野菜が得意で、ナスやきゅうり、それととうもろこしが大変美味しく、父は、自分が作った野菜を喜んで食べる家族達の姿を目を細めて見ていました。

この頃から、亭主関白の頑固親父は、急に優しくなったようで、家庭のゴミ出しなどもするようになり、孫達からも「おじいちゃんって優しいよね。」などと言われるようになりました。

父の作ったとうもろこしは、柔らかく、甘くて、大好きでした。

今日は久しぶりに父が作っていたような大変食べやすい甘いとうもろこしに出会いました。

主人は「あ、ともころしだ!」と言いました。

我が家の孫のSは、幼い頃、「とうもろこし」と何度教えても言えず、「ともころし、ともころし」と、言っていましたので、主人は今もとうもろこしを見ると、Sの真似をして「ともころし」と言います。

Sも大好物で、良くとうもろこしを食べました。

大根をおろしたり、とうもろこしの皮むきをしたり大変良く家事手伝いをする子でしたので、今日は美味しいとうもろこしを食べながら、、、、、Sの話しもしました。

何かを食べたりして、思い出を話したりすることも懐かしいことですね。

今日は久しぶりに実家の小さな面積の畑なども思い出しました。

夕方従兄弟のHが「明日遊びに行くからね。」と、℡をくれました。従兄弟の家の畑にもとうもろこしがたくさんあり、夕涼みをしながら、従兄弟達と縁側に座り、競争して、とうもろこしを食べた楽しい思い出があります。

とうもろこしは、私にいろいろな事を思い出させてくれました。


今日のガンディーの言葉
「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

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2007年7月18日

思いがけないお誘いを受けて

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今日は、思いもがけずに急にお誘いを受け、美味しい手料理のお昼を頂きました。心のこもったお料理は美味しく、お話しは弾み大変楽しい時間を過させて頂きました。落ち着きのある静かな環境で素晴しいお住まいでした。すごく贅沢な時間を過したようで心豊かな気持ちで半日をおくりました。主人は「良かったね。いい時間を過せて。」と、言ってくれました。梅雨時は、草木の成長も早く、自然環境に恵まれたお住まいの方は「畑の管理が大変で。」と話していました。きれいに手入れの行き届いたお庭には、雑草もなく、畑も大変きれいでした。畑仕事は、子育てと同じと言いますが、お家の中も、外も愛情たっぷりという雰囲気でした。すごくいい時間を過させて頂き、本当に感謝です。

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2007年7月17日

心配募る地震列島で生きる私たち、、、、、

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今日も午後から雨が降り出しました。「海の日」の昨日は、新潟県・長野県で震度6強の大きな地震が発生して、7人死亡 880人の怪我をした人が出て、柏崎市では、約一万人が避難したそうです。この付近では3年前にも大きな地震があったばかりなのに、、、、と、思い、余震に怯える生活を余儀なくされている現実を大変気の毒に感じております。今回の「上中越沖地震」は、逆断層タイプの地震で3年前と類似しているそうです。私達のところも震度3の地震でしたが、東北から中部地方までの広範囲での大変大きな地震でした。先日は、宮城県沖地震のことについて講演を聞いたばかりでしたが、地震多発の傾向にある日本国は、何処にいても安心出来ません。~~心配が募るばかりです。~~

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2007年7月16日

「アクティブエイジング」の暮らしは長生きの元

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雨降りにとてもよく似合う紫陽花です。雨露をたくさん受けて最後の力を出し切って咲いているように見えました。もうすぐ梅雨が明ければ、暑い真夏の太陽が顔を出すのでしょうが、、、、眩しい夏の太陽が恋しくなるくらいじとじとの毎日です。台風は過ぎ去ったようですが、各地にひどい爪あとを残しました。

今朝、私達は早い起床でした。

道路側に顔を傾けて、紫陽花の花が雨に濡れながら咲いていました。

主人が、新聞を読みながら 「認知症の記事読んでおいてね。」と、朝食を準備している私に声をかけました。それは、河北新報の 「なるほど健康雑学」 ~東北大リレー講座~ 公衆衛生学辻 一郎教授の”アクティブエイジング”という記事でした。

認知症も生活習慣病の一つではないか? 最近そう言われるようになりました。という書き出しでした。

生活の活発度という習慣で、運動習慣のある人、趣味を楽しみ社会活動に従事している人は、そうでない人に比べてアルツハイマー型認知症の発生率が大きく減少しているそうです。

活発に暮らしていることが脳を刺激し、認知機能の維持に役立っていると考えられているそうです。

趣味や運動、社会活動や交遊を通して「生きがい」が生まれ、生きがい、それ自体が健康と寿命に大きな影響を及ぼしているということです。

生きがいを感じて生活している高齢者は、老化のスピードが遅いことは世界中で報告されている事実だそうです。精神、身体、社会の各面で活発(アクティブ)に暮らすこと、そして、楽観的で前向きな気持ちで暮らすことで、認知症や要介護の発生率が減少し、健康寿命も延びるという研究成果が示され、この
「アクティブエイジング」という言葉が生まれたのだそうです。

身体に良くないことは出来るだけ避けて、栄養や休養を十分にとり、毎日を楽しく暮らすことを大事にしながら生きていれば健康は後からついてきて、老化のスピードを遅らせ、年齢を感じさせない元気老人として、若い人たちの良いお手本にされるのではないかと思いました。

ご褒美=健康の式が成り立つようです。何でも良いから自分の好きなことを続けて、楽しく生きることが大切だということがはっきりしてきました。

主人は、60歳で陶芸と出会い、大病後も好きな陶芸をしたいという一心で克服できました。

医師からも「陶芸は、手先を使うから脳に刺激を与え、脳の働きを活発にしますからリハビリには最高ですよ。」と言われ、、、、、作品づくり、商品づくりが出来るまでに回復することが出来ました。

72歳になったばかりですが、気力が充実していることが分かります。

主人の同級生達も元気な人たちが多く、いつも集まり活発な議論をたたかわしています。

良く観察してみますと、毎日の生活を楽しんでいることが分かります。

毎日するべきことがあり、いつも忙しそうです。元気でパワーが漲っていて、おしゃべりの声も大きく、意見が異なると余計、声が大きくなり、時々お客様から「お元気ですね。松山には熱い人が多いのですね。」なんて言われたりもしています。

今日のBlogは、主人のリクエストで「アクティブエイジング」のことを載せましたが、、、活発に生きること、「生きがいを持って生きる」ことは、全ての年齢においても、とても大事なことだと思います。

生きがいを感じながら生きることは、自分に自信が持てるようになることだと思いますし、小さな自信の積み重ねは、確実に人を活き活きさせるに繋がることだと思います。


今日のガンディーの言葉
「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」


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2007年7月15日

惜しい闘いが済んで、胸に去来するものとは、、、、、。

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台風4号は、勢力が落ちたとは言え、宮城県では強い雨の朝を迎えました。午前11時の段階で、東京、名古屋間の新幹線は運転を見合わせているということでした。海は大時化。東京接近は午後になるという見込みだそうですが、各地で大きな被害が出ています。大変心配です。台風進路が気になります。

今日のTVは、朝から、台風4号のことと、参院選挙のことだらけです。

台風4号の被害は予想以上に大きい様子で心配です。

1年間分の三分の一の水量が今回の雨で確保できたとは言うものの、大変な被害が発生しています。

今までの台風の被害とは比較にならないような雨の降り方と、がけ崩れなど、、、、自然災害だけではなく、根底に地球温暖化の大きな要因があるということは多くの国民が心配していることです。

水害の被害がどんどん大きくなる現象に底知れない恐さを感じています。

都市構造が被害をますます大きくしているという、我々現代人のライフライン生活の見直しを指摘する人たちもだいぶ増えてきました。利便性を追求する生き方が原因と話す人もいらしゃいます。

”豊かさの限界”を、しっかり見直すところまでもう到達しているのかなと思ったりもしています。

それから、今回の参議院選挙も、現政権争いだけじゃなく、戦後の自民党一党支配に対する大きな批判が根底にあり、いろいろ問題はありますが、年金問題の表面化が国民を無関心ではいられなくするものと思われます。

政治家は、お金まみれの人も、スキャンダル続きの人も、、、、みんな我々から選ばれた人たちです。

民主主義は、誰を選ぶか、どのような人たちを政治家として送り出すのか、主権は国民にあるわけですから、国民の信頼を得られる人を我々国民一人一人が選び出せるかどうかにかかっているのだと思います。

もし選び間違ったり、駄目だったらすぐに政権交替出来る下地があるのかどうかも問われるのだと思います。

今回の年金問題に関してのいい加減さは、考えられないような出来事です。

まるで”詐欺事件”と、言ってもおかしくないような内容で、社会保険庁が如何に出鱈目か、すっかり浮き彫りになりました。

年金は、働けなくなった時の生活の支えになるべき大切なものですから、、、、本当に老後が心配になる出来事です。

投票率がどうであるかが、これからの国の行方を左右することになると思いますが、積極的じゃなくても
個人の意思を示すことは出来ると思いますから、投票日ギリギリまで良く考えて自分に与えられた貴重な一票を有効に使い、意思を反映したいものだと思います。

無関心でいることは、卑怯なことで、自己否定につながることでもあると思います。

私の夏はもう終ってしまったような気がしていますが、又、別の課題が目の前に現れています。

昨晩は、すごくぐっすり眠りました。今年の”目指せ甲子園”の夢は消えてしまいました。
惜しかったという気持ちは残りましたが、、、、良い試合であったことには満足です。

後輩達に引き継がれた大きな夢を新たな目標に定めて、又、頑張ってほしいと思いました。

秋には、新チームの松高ナインに、心新たにまた声援をおくりたいと思っています。

台風接近の日曜日ですが、久しぶりにゆったりしたくつろぎの休日を過しています。


今日のガンディーの言葉
「そのような場合に出会った時、心の中に入れておくべき詩の一節は、”思っていることは、行ったり来たりするように対処せよ。そのような感覚の働きを自由に去来させよ。”」

投稿者 jizai3 : 11:03 | コメント (0)

2007年7月14日

春の優勝校に全力で挑みましたが、、、、松高1点差で破れる

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今日は、大変残念ですが東陵対松山は、2:1で負けてしまいました。春の優勝校の東陵高校に全力で挑みましたが1点差で破れてしまいました。今日も三塁側スタンドには多くの松高ファンが集まり声をかぎりの声援をおくり続けましたが本当に残念でした。でも、雨の中のゲームじゃないことが救いでした。

本当に残念な試合でした。

私の夏も終ったような気がしています。
大差を感じない負け方だけに時間が経てば経つほど、心の奥に少しの悔しさが残りました。

<松山の攻撃>
1回表 2死。赤間四球。原田遊ゴロ。
2回表 及川左中間2塁打。相原がバントで3塁に送る。後続なし。
3回表 小林1,2塁間安打。1塁牽制悪送球で2塁に。小野がバントで三塁に、酒井安打で1点。
4回表 2死。相沢左前安打。
5回表 一死。酒井内野安打するも、赤間併殺打。
6回表 三者凡退。
7回表 一死。佐藤四球。小林投前バント悪送球1,2塁。小野バントで2,3塁なるも後続なし。
8回表 一死。原田右中間安打、後続なし。
9回表 三者凡退。

<東陵の攻撃>
四回に集中打、逆転される。
4回裏 川村 中前安打。村上がバント。管野右前安打で1点。菊地左越二塁打で2,3塁。相原四球。
     高橋投前バントで1点。 計2点。
5回裏 先頭打者木村、中前安打。尾形で二塁封殺。二塁盗塁。川村四球。後続なしで無得点。
この2回を除いては、小林は7回の二盗阻止し、3人で抑える。

松山のエース小林は、投げて良し、打って良しの活躍をするが、、、、残念!!


”松山BUS応援隊”が松山に戻り、解散の時には口々に、「良い試合を見せてもらって、、、。」と、心温かい言葉をたくさん頂きました。

19名の3年生は、今日で高校野球に大きな終止符を打つわけですが、、、、、。

「本当にごくろうささま。いつもいつも、良く頑張っていましたね。松山地区の住民達はあなた達の頑張りを良く見ていましたよ。これからも、氏家野球で培ったことを活かす人生を逞しく生きてくださいね。」という労いの言葉を私達は贈りたいと思います。

私達は、あなた方にたいへん励まされました。

今後、松山高校を卒業する3月までは、1,2年生のサポート役として、後輩達にいろいろアドバイスなどをしてあげてくださいね。そして、自分の進路を定め、又、大きな人生の節目に向かい自己の歩みを一歩ずつ進め、確かな目標に近づける自己努力をしてほしいと願っています。

私達は、精一杯闘った勇気ある若者たちにこれからも心からのエールをおくり続けたいと思っています。


本当にありがとう!


今日のガンディーの言葉
「運命と人間の努力との間には、長く続けられる葛藤がある。  努力を続けよう。そして、結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 17:41 | コメント (0)

2007年7月13日

天気予報から目が離せない一日を過しています

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どんよりの曇り空、うっとうしい梅雨の時期に鮮やかな色の花を見つけました。道端に咲いていましたが目が覚めるような鮮やかさで健気に咲いていました。いよいよ第二回戦 対東陵戦が始まります。但し台風4号の接近で天気予報から目が離せません。今日は予定通り試合が行なわれているようですが。

今日の昼のワイドショーは、「主人在宅ストレス症候群」のことを放映していました。

主人は、「気の毒だな。本当に哀れだ。奥さんたちも冷たいよな。」と、退職したご主人や、在宅時間が増えたサラリーマンの旦那様たちに対して大変同情していました。

先日、私の友人がギャラリーに来て、家に居るようになった旦那様の愚痴をこぼして行きました。

彼女は、「何か全部吐き出したらスッキリしたわ!」と、言って帰って行きました。主人は、そばでずっと聞いていたわけではありませんでしたが、、、、、「俺は、ああいう女性は嫌いだ。自分の事しか考えていない。不満があるなら他人に喋る前に、旦那にざっくばらんに話せばいいのに。外であんなに悪口を言われてるなんて、、、気の毒だ。  何かある時には、一番先に俺に言えよ。」と、言いました。

私は、何でも主人には正直に話しているし、言い過ぎかなと思うくらい何でも話していますので、そんな心配は要らないよ。と言いましたが、彼女の場合も完全な会話不足でした。

私の父は、古い古い男性でしたので「言わなくても、わかるだろう。」が口癖の人でした。

母は、戸惑っていて、時々は私に「言われないと、分からない事だって。」と、こぼしたこともありました。

私が「そう言えばいいのに。」と、言うと「そんなこと言えないわ。」と答える人でした。

子供の頃から、私は何でも遠慮なく話し合える関係が一番理想的だと思って生きてきましたので、、、
男女関係は、男と女の性差はあっても、対等な人間関係であるべきという思いを人一倍強く抱いて成長したように思いますが、先ほど話した友人も「うちの人は、言ってもわからない人だから。」と、すっかり諦めていました。話し合いの前の段階で断絶されているような感じを受けました。

実に悲しいことだと思います。

私ならそんなふうに思うくらいなら同じ方向に顔を向けて一緒には生きられないなと、、、思うのですが。

この主人在宅ストレス症候群は、夫からの圧迫感、束縛感が強く感じられて、奥様は閉じ込められているという息苦しさを覚えるのだそうです。そうしますと、血圧が不安定になり、うつ症状があらわれたり、胃炎を起こしたり、ひどくなると癌になる場合などもあるそうです。

今日のテレビでは、相当深刻な症状を訴えている女性がインタビューに答えていましたが、、、主人は「旦那が可哀想。今まで頑張って生きてきたのにひどすぎる。」と言い、裏の工房へ行ってしまいました。

お医者様は、「旦那さんの意識改革が大事ですね。」と、話していらっしゃいますが、、、、人間意識を変えることって、難しいことですが、このようなことで病気を患うなら、難しくとも変える必要があると思いました。

いつも健康的で明るい奥様の方が、旦那様も良いはずですから、、、、きっと分かってくれると思いのですが。

奥様も諦めてはいけないと思いました。

やはり夫婦での和やかなコミュニケーションが一番だという結論です。

”嫌な言葉と、嫌なこと”だけをしっかり相手にわかってもらうことだけでも救われると思いました。

主人は「うちのお母さんは大丈夫だよね。何でも僕に、はっきり言う人だから。」と言いましたので、「そうね。お互いはっきりしているからね。」と、言いましたが、長年働きづめで生きてきた自分の旦那様を家にいるようになったからと言って嫌がることは、奥様にとっても気の毒だけど、それに気づかない旦那様も気の毒だなと思いました。

夫婦のことは、何処までいっても二人の責任だと思います。

良い夫婦の歴史を築いて、二人で人生を振り返った時に共通の良い思い出をじっくりと語り合えるような
夫婦でありたいなと思いました。

私達は、夫婦だけじゃなく、多くの人々と高校野球の話が出来ることに毎日のように盛り上がっていますが、、、、、最近、何かしらみんな活き活きしているように感じられます。

生きて行く上で、うきうきすることや楽しみがあることは、本当に良い事だと思います。

*松山BUS応援隊は予定通り自在窯&ギャラリー前出発9時で仙台市民球場へ向うつもりでおります。
午後3時半の段階で、まだ少しゆとりがありますが、満席になり次第締め切りとさせていただきます。


今日のガンディーの言葉
「良い考えは、香水のようだ。」
「正しい人生を送っている人に結果として生じることの満足感はその人の健康を増進し、長命に繋がるということである。」

投稿者 jizai3 : 12:44 | コメント (0)

2007年7月12日

”感動する心”は、人をまっすぐに育てることが出来るはず

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Blog写真上は、開幕初戦11回延長戦でサヨナラゲームを終え、一塁側応援席に向かい勝利の報告をする氏家監督と松高ナインです。スタンドからは手を振り「ご苦労さーん!」というかけ声がかかりました。Blog写真下は今回の松高の活躍を取り上げてくれた新聞報道の一覧です。是非、ご覧下さいね。

今日の宮城県の高校野球は、1回戦のゲームが1時間遅れでスタートし、後はすべて順調に行なわれたそうです。

残念ですが、大崎中央は、仙台育英に4:1で負けてしまいました。古高は、11回延長3:2で伊具に勝ち古川黎明は、6回コールド仙台西に10:0で破れました。

全力でぶつかる子供たちの真剣勝負を見ると、最高の人生を生きているなと思います。

私は、人格成形の本当に大事な部分は、高校3年生まで決まるものと考えています。つまり18歳までの間に人間として本当に大事な部分は、この時期までに身についてしまうと考えているのです。

ですから、成人式は、18歳で良いと考えています。

人間は、この時期までに一生お付き合い出来る友人をつくる事がとても大事なことだと思います。

高校球児たちには、同じ苦労、同じ喜びを共有した仲間がいます。
人としての繫がりは未熟さはあるものの大変強い結びつきだと思います。

若い時に、情熱を持ち一生懸命に生きた日々は、何年か経って振り返った時には、ピカピカ輝いているダイヤモンドのような宝物だと思います。もしかすると、いぶし銀のような鈍い光になっているかも知れませんが、やはり宝物だと思います。

自分の宝にさらに磨きを掛けて、逞しくこれからの人生を生きてほしいと願います。

私は、元気で明るく将来性を感じる子供達の姿をいつも身近で見ることが出来て本当に幸せだと思います。何かしら、勇気が出てきて、私も頑張ろうという前向きの気持ちになれるのです。

同じく人生を生きるなら、前向きに楽しく生きた方がずっといいと思います。

現代は、いろいろ嫌な事件や事故等、考えられないような出来事も多く心痛むこともありますが、、、、大きな可能性を感じる若者達がいる限り、我々大人たちはお手本となるような生き方と、若者達をサポート出来るような生き方を心がけなければいけないなと思います。

「夢」を持って生きることの素晴しさを発信しなければと思います。

昨日いらした、田尻地区のお客様が、「小野寺さん、戦後我々が何とか生きて来れたのは、音楽とスポーツですよ。何もなくなってしまった我々に戦後の歌とスポーツは夢を与えてくれました。」と、おっしゃっていました。

「フランク永井さんの歌 コンクール事業はいいですね。松山地区は、積極的ですね。松高は、野球で頑張っているし、本当にいいですね。頑張って下さい。」と、励まされました。

私は「今までは、茂庭のお殿様 城下町の歴史でしたが、これからは、フランク永井の歌と、松高の野球の歴史を築きたいと考えています。城下町の歴史を大事にしながら、さらに新しい歴史をみんなと共につくりたいと思うのです。」と、答えました。

感性を磨くには、”感動する心”を育てることだと思います。

心に沁みる良い音楽と、素晴しい真剣勝負のスポーツは、国境がなく、誰の心にも届きます。

昨日の大リーグでのイチローの快挙も、みんなが認めるものです。

大人も子供も、感動できる心を大事にして生きて行く生き方をそれぞれに尊重できたらベストだと思います。

今日も薄暗くなったギャラリーの前を、松高ナインは、自転車を漕ぎ大志寮に帰って行きました。

天候不順でお天気は不安定ですが、子供達の表情には落ち着きがあり爽やか笑顔でした。


今日のガンディーの言葉
「人生リズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

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2007年7月11日

感動の一日が過ぎても、、、、、やっぱり感動!

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今日も朝から、昨日の松高野球の話に花が咲き、話が途絶えることはありませんでした。それにしても高校野球宮城大会の開幕セレモニーは、はじめて見ただけに大変感激しました。   正々堂々とした菊地 諒君の選手宣誓には感激でしたし、試球式用Ball投下のヘリコプターの旋回にも驚きでした。

今日は、朝から高校野球の話題で持ちきりです。

各新聞を持ち込み、朝から昨日の”感動話し”に花が咲いています。

何と言っても松山高校硬式野球部の酒井英至主将の野球に対するセンスが光るゲーム運びだったと思います。常に塁に出るきっかけを活かし、みんなをリードしていた姿が印象に残りました。

さすが、「キャプテン」という感じでした。

チームを誰が束ねるか、誰がリーダーかという事は本当に大事なことだと思います。

氏家監督は、「チームを信じて、闘う。」と、おっしゃっていましたが、子供達は、監督の思いに見事応えました。宮農の監督や、宮農チームには新生松高野球部誕生から大変お世話になっていたので、開幕の第一試合が決まった時には、みんな複雑な心境を吐露していました。

地域の人々も「何で宮農さんなの。あんなに仲良しなのに、、、、。」と、言っていました。

大きな器で受け入れてくれた宮農の油井寛二監督には感謝の気持ちでいっぱいです。

松山高校硬式野球部員は、油井監督の胸を借りてここまで成長することが出来たと言っても過言ではないと思います。昨日、氏家監督と油井監督が握手する姿が放映されましたが、男同士の厚い友情を見せてもらいました。

氏家監督は本当に疲れ切った表情をしていました。

真剣勝負の厳しさを見せ付けられた一日が終り、雨降りの今日は、宮城県の高校野球が全て順延となり、今の段階では、14日(土)11時半から仙台市民球場で、対東陵戦ということになっているそうです。

松山のBUS応援隊は、都合によりバスは、28人乗り一台。自在窯&ギャラリー前、午前9時出発。バス代(一日保険込み)2,000円となります。希望者先着順で受けつけますから申し込み℡をお願いします。当日、65歳以上の方は、65歳以上の無料パスカードお忘れなく。

今日は、今回の「宮城大会」パンフレットをじっくりと見せてもらいましたが、 "同じ瞬間を過した仲間たちーWe are”のコーナーがありましたが、すごく良いページだと思いました。

参加校の3年生の名前が全員載っています。松山は、酒井主将を先頭に、亜都美マネージャー含めて19名の3年生がフルネームで書かれています。

同じ時間を共に過した大勢の仲間達の名前が輝いていました。

素晴しいパンフレットだと思いました。 少人数の野球部員に思いを寄せるようなメッセージをおくった、開会式での朝日新聞社 渡辺仙台総局長の熱い心が感じられました。

この子供達が、これからの人生で困難に出会った時に、きっと支えになるような力強いメッツセージを
おくってくれるパンフレットになるものと思います。

開幕初戦から素晴しい試合を見ることが出来て本当に幸せだと思いました。

主人は、今日がお誕生日ですが、「一日早い、素晴しいプレゼントを貰ったな。72歳のバースディーは、記念すべき誕生日になった。」と、ニコニコです。

素晴しい試合を多くの皆様方と共有できた喜びを忘れないようにしたいと思っています。


今日のガンディーの言葉
「自分の実現が大きくなればなるほど、その人の進歩は、おおきくなるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 15:30 | コメント (0)

2007年7月10日

感動の第一試合は、松高が勝利!!

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Blog写真は、昨日の夕方、本戦「第89回全国高等学校野球選手権宮城大会」へ向け、精一杯の試合をすることを誓って、バスから元気に手を振る松高ナインです。Blog写真下は、過去最多80校の参加で開会式を迎えたフルキャストスタジアムに集まった宮城の若者、高校球児たちです。開幕第一試合は松高が11回延長ゲームでサヨナラ勝ち。感動の試合を見せてくれました。 ~~ありがとう!~~

生まれて初めて、高校野球の開会式を観ました。

入場行進。開会宣言。国旗、大会旗掲揚。優勝旗返還。高野連高橋会長の挨拶(野球憲章の件で心配をかけたことをお詫びし、高校教育の一環としての高校野球の位置づけの大切さを訴え、過去最多の80校の参加を喜びました。)

渡辺朝日新聞仙台総局長のメッセージ(少人数チームへの励ましといたわりの言葉を伝え、高校野球は、参加した全ての高校の選手の試合であることと話し、一人一人に温かい声援をと、励ましました。)

三宮教育長の挨拶(一投一打の真剣プレーが魅力と話し、最大の皆さんの夢に向かい挑戦してくださいと激励しました。)

その後は、加藤恵一審判団長より、ルールを遵守して闘ってくださいという言葉がありました。

そして、選手宣誓、今年は、宮城広瀬高校のキャプテン菊地 諒くんが、自分を取り巻く全ての環境に感謝をして感動を与える試合をしますと、力強く宣誓しました。そして、鳩が放たれ、花火が打ち上げられ駆け足退場になり、松高ナインは、そのまま一塁ダッグアウトに入り、第一試合に備えました。

試合開始の試球式には、開会式で表彰を受けた元白石工業の吉田先生が投げましたが、フルスタ宮城の上空を舞うヘリコプターが、試球式用Ballを投下して行なわれました。

全ての開幕セレモニーが終了して、いよいよ試合開始となりました。

<宮農の攻撃>
1回表 三振。遊内野安打。二塁エラー。四球で一死満塁。左飛で1点。三振。
2回表 右前安打。バントで送る。一塁ゴロ。三振。
3回表 四球。バントで送る。三振。四球。左前安打で1点。二三塁間で絞殺。
4回表 二塁ゴロ。三振。三振。
5回表 三振。1~2塁間安打。バントで送る。三振。
6回表 遊ゴロ。右飛。二塁ゴロ。
7回表 右線安打。バントで送る。左後三塁打で1点。右飛で1点。二塁ゴロ。
8回表 左飛。右飛。二塁ゴロ。
9回表 中前安打。三振。バント失敗。投ゴロ。
10回表 投ゴロ。左前安打。バントで送る。遊ゴロ。
11回表 遊ゴロ。三振。二塁ゴロ。

<松高の攻撃>
1回裏 一死。酒井四球、山田バントで送る。原田右翼線二塁打で1点。及川三遊間安打で1点。及川三遊間安打するも、相原二塁ゴロ。
2回裏 無死。赤間死球で出塁するも得点ならず。
3回裏 酒井二塁強襲安打で出塁、後続なし。
4回裏 一死、赤間右中間安打後続なし。
5回裏 一死、酒井左前安打。二死。原田左二塁打で1点。及川四球。相原二塁ゴロエラーで2点。
6回裏 相沢左前安打するも後続なし。
7回裏 3者凡退。
8回裏 一死。赤間遊強襲安打。相沢バントで二塁に送るも後続なし。
9回裏 一死。酒井死球、二ゴロで二死。原田四球で出塁するも得点なし。
10回裏 相原四球で出塁するも後続なし。
11回裏 小野三遊間安打。酒井に遊間安打。バントでに三塁に進塁。原田敬遠の四球で一死満塁。
及川中犠飛決勝点。   ~~サヨナラ勝ちを収める~~


本当に素晴しい感動の試合でした。
初めての開会式後の第一試合。特別な雰囲気に包まれての緊張の中、第一試合で見事勝ちました。

松山高校を心から応援する応援団の目には光るものがありました。
堂々と胸を張り、松山高校の校歌を斉唱する子供達の姿に私も涙しました。

大感激で帰りのバスに乗り込み、13日の対東陵戦の試合会場である、仙台市民球場を下見してから帰途に着きました。

感激の良い試合を見せてくれた両チームに感謝です。、、、、、、「本当にありがとう」、、、、、

フルキャストスタジアム宮城の一塁側応援席にはたくさんの人々が駆けつけて下さいました。

応援声援ありがとうございました。これからも子供達は頑張りますので宜しくお願い致します。””


今日のガンディーの言葉
「人が我々を、夢見る人達と見なしていることが、どうしたと言うのか。」

    


投稿者 jizai3 : 18:08 | コメント (1)

2007年7月 9日

心一つにすると力は十倍にも二十倍にも膨れ上がることが、、、、

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球音響く松山地区広岡台の松山球場後ろからの風景です。投手陣が何度も走り込みをするところでもあります。いよいよ明日は「第89回全国高等学校野球選手権宮城大会」が開幕です。IT検索でのお天気情報は開会式から第一試合にかけてはお天気マークが晴れやかについています。 Goサインです!

昨日の余韻まだ覚めやらぬ一日がスタートしました。

松山総合支所から聞いて来たと言いながら主人の同級生Oさんが「おめでとう!ご苦労さんでした。」と言い、ギャラリーに寄ってくれました。

「松山が、3つ入ったとは、すごいね!」と言い、喜んでくれました。

正直言いまして、私も大変安心しました。

プレゼンテーションについては、総評でも審査委員長がプレゼンのやり方、構成は、これからの課題であると指摘を受けましたが、自分達が最も強烈にアピール出来る方法でテーマとの関連性を重要視して行うことが一番良いと思います。

私が一番印象深かったのは、それぞれの地区で、”チャンレンジ事業”ということへの受け止め方の違いでした。私の考え方からいうと、チャレンジ事業とは呼べないのではないかと思うようなプレゼンもありました。しかし、良く考えて見ますと、行政に頼りっきりで地域を考えてきたところと、そうでないところでは、チャレンジ事業に対する受け止め方が違うことが見えてきました。

誰もが自分が暮らす地域が一番大事ということは当たり前の感情だと思いますが、私が大事と思うように、他地域で暮らす人も自分の地域が大事であるという当たり前の気持ちに気づくと、少し高い目線で自分の地域も他の地域も見渡せて、どちらも大事、みんな大崎と、いう気持ちに落ち着くと思います。

自分達の地域名の上についている大崎市を、どのように捉えるかということで意識は変化してくるはずだと思います。

大崎市全体から自分の暮らす地域社会を見つめること、自分の地域から大崎市全体のあるべき姿を考えて見るようにすると、みんなが関わって生きて行く生き方を見つけられるような気がします。

今回、私がプレゼンテーションをした”フランク永井の歌 コンクール事業”は、大崎市全体がフランク永井の故郷である松山地区との関わりを強めながら、新しい大崎市の絆を築くことに大きな可能性を感じられるものと想定して行ないました。

まちづくり協議会の教育文化部会でのリハーサルで、部会員みんなのアドバイスを受けて、本番に臨みました。ちょっとしたことでも、文言を手直ししただけで、伝わる印象は変わってきます。

稲藁伝統技術保存事業にチャレンジした同じ部会の発表者である、佐藤 厚君もみんなにしゃべらない方が良い、映像だけの方が受けるとアドバイスを受け、6分間は喋らず、映像のみ。残り4分の喋りが最高で、しかも質疑応答が見事でした。

一致団結の力は大きいなと、思いました。みんなが了解してくれたものを代表でしゃべるというバックボーンがあることを心強く感じました。どんなに企画立案が立派でも、実行へ移すまでの道のりは大変ですが、志を同じくする仲間がいればと、思うと、、、、、力が湧いてきます。

今月末の部会で、採択の報告と、”コンクール実行委員会”づくりに着手するつもりでおります。

力を合わせて良いコンクールが企画できるように皆で頑張りたいと思います。

みんなの力を要する代表のようなものが、チームプレーである野球だと思いますが、、、、今日も子供たちは、午後から自転車で球場へ向いました。

高校3年生とって、最後の夏へ向けて大いにダッシュしてほしいと思います。

私達も皆で明日は力を合わせて声を限りに声援をおくりたいと思います。

BUS応援隊は、2台とも満席で締め切りとさせていただきましたのでご了承願います。

<BUS応援隊の皆様へ>

明日は、受付(会費2,000円納入)を済ませたら、1号車、2号車へとそれぞれに乗車してください。
封筒に、乗車№が記入されていますのでドリンクを受け取ってからご乗車下さい。
出発時間は、8時ですから時間厳守でお願いします。
65歳以上の方は、無料パスカードをお忘れなく。(手続きを希望なさる方は、身分証明書なるものをご持参下さい。100円で申請可能です。)
昼食は、フルキャストスタジアムの売店がご利用できます。

      BUS応援隊に関するお問い合わせは、℡55-3735  自在窯&ギャラリー 小野寺京子

今日のガンディーの言葉
「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:16 | コメント (0)

2007年7月 8日

チャレンジ事業審査公開プレゼンテーション無事終了・松山地区は全て採択

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今日は、午前9時半から岩出山スコーレハウスでチャレンジ事業審査公開プレゼンテーションが開催されました。おかげ様で、松山地区は、3団体がチャレンジして3つとも採択されました。大変ホッとしました。Blog写真は、松山地区の子供安全対策事業で手をあげた寸劇の様子です。子供を大切に思う地域であることが認められました。もう一つのBlog写真は会場の裏側の写真ですが、豊かな大崎の自然に包まれています。大崎市は財政は厳しいですが、地域の可能性を感じるところであると認識しました。

投稿者 jizai3 : 20:08 | コメント (0)

2007年7月 7日

「住民説明懇談会」Part-2

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昨晩の大崎市主催の「住民説明懇談会」のようすです。大崎市長はじめ、市職員の中枢をなす方々が勢ぞろいという感じでした。この方々が財政難の大崎市の舵取り役の人々なのだと思い、しっかりと見定めて参りました。松山地区からは、約70名くらいの住民が説明会に臨みました。

以前、松山総合支所で、「大崎市の短期財政の説明会」を聞いた時とは大違いで、すごく解り易い言葉で,丁寧な説明会でした。

大崎市長挨拶の後は、早速、大崎市総合計画・中間報告についての説明があり、次に行政改革の進め方についての説明がありましたが、大崎市を取り巻く状況は、大変厳しく以前の説明の時よりも、かなり深刻であると受け止めました。

しかし、市民が理解できる言葉を使い大変丁寧に説明する姿には、ホッとするものがありました。

行政用語は難しく、いつももっと簡単に言えないのかしらと思っていたので、、、今回の説明会は、良くわかりました。ただ、平成19年から23年の5年間で77億円の財源不足の発生を見込むということでしたが、もっと額が大きくなる心配はないのでしょうか?

隠れ借金がまだあるのではと、、、、心配しています。

市長が話す、50億円の財政アップ、40億円のカットで、「健全な財政と、未来へのまちづくり」を目指す施策は本当に厳しく困難な道のりだと思います。火の車で第二の夕張にならない為の大崎施政は、本格的まちづくり元年、行財政改革元年に突入したと言えると思いました。

それにしても、あんなに浮かれて”バラ色の合併”を口にしていた人々の声は、何処へ消えてしまったのでしょうか?   今は、全く聞かれなくなりました。

大崎市の財政の厳しさを共通認識した大崎市民は、これからが本当の船出と言えると思いました。

大崎地区の中で、一番最初の説明会、松山地区の説明会懇談会には、約70名の方々がいらしていましたが、質疑応答では、かなりいろいろな意見が出されました。

病院問題の赤字について。健全財政化の中に議会が入っていないが。合併協議会のものが跡形もないが。市長は市民へ真意を問うたら良いのでは。地域の食育に関して、学校給食の話が具体化されていないが、「協働」とは、行政から見てだけの協働ではないか?学校給食の効率化とはセンター方式を指すのか?。アンケート用紙の準備をしたらという提言。市民の声を反映とあるが、どんな声なのか、きちんと伝えられていないのではないか。主人の質問の第三セクターの赤字補填についての責任問題について。私は、新規採用凍結について、厳しくとも未来の大崎の為には、少数でも若い職員を採用してほしい、いかなる時でも新陳代謝は大事なのではと思うので意見を述べました。

質疑応答には、丁寧に答えて下さいましたが、とにかく、大崎市は大変深刻な事情を抱えて船出をしていることだけは確かです。昨晩いらした大崎市をリードする方々には、本当に頑張って頂くしかないなと
思いました。

私達は、常日頃一番の心配は、元町長たちの天下り先”第三セクター”への赤字補填と、14万都市が抱える病院の赤字問題だと話しています。第三セクターに関しては、主人の質問に対して帝国データバンク出身の河合副市長が答弁をしましたが、、、、主人は信頼出来る人と感じたと話していました。


とにかく地域が沈んでしまわないように、私達も元気になれる要素を見つけ出し、それぞれに頑張るしかないと思いながら帰宅しました。


今日のガンディーの言葉 
「主張したいことは、真実かも知れない。そして、不真実かも知れないということだ。人は、不真実を避けることも出来ないし、真実を固守することも出来ない。」
「絶望することが、人間を駄目にする。」

投稿者 jizai3 : 10:26 | コメント (0)

2007年7月 6日

大崎市住民懇談会が開催される

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今日は、午後7時から松山総合支所に於いて大崎市の総合計画・中間報告並びに行政改革の進め方に関する住民懇談会が開催されました。以前の財政の説明会と比較すると大変解り易い言葉を使い丁寧な説明を受けました。質疑応答も入れると1時間45分くらいかかりましたが、松山地区をはじめとして9箇所での説明会ですが、改めて大変厳しい大崎市の本格的な船出であることを市民として認識致しました。主人も第三セクターの件について質問しましたが、大崎市からの補填はしないと言い切った河合副市長の言葉に安心したと言っていました。今夜は大崎市から市長はじめ16名の職員の方々が住民説明会に出席していらっしゃいましたが、「頑張って!」と、エールをおくりたいと思いました。

投稿者 jizai3 : 21:28 | コメント (0)

2007年7月 5日

夏の高校野球宮城大会 開幕を間近かにして応援体制は着々と!!

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昨晩は、雨の中 「松山高校硬式野球部を応援する会」の役員会があり、7月10日の開会式と第一試合を応援しようという事で話し合いが持たれました。BUS応援隊1号車は、満員になり締め切りましたが、2号車の募集も始めました。ご希望の方は、自在窯&ギャラリー℡55-3735にお申し込み下さい。応援体制は整いつつあります。松高ナインは、薄暗くなった頃、グラウンドから元気に帰ってきました。みんな明るく闘志が漲っていました。元気いっぱいの「こんばんわ!」の声が一段と高く感じられました。

投稿者 jizai3 : 19:46 | コメント (0)

2007年7月 4日

雨の日の気分転換にはBPが最高!

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初夏の花、「ジャスミン」です。マダガスカル島のものが多いそうで、モクセイ科のものが多いそうですが、このジャスミンは、ガガイモ科のものだそうです。初夏に白い色はとても素敵です。雨降りの憂鬱さが消えてゆきそうです。今日はBP教室がありましたが、、、、、又、気持ち良くなり寝てしまいました。

昨日の「氏家監督 7月激励会」の余韻が残る朝を迎えました。

私は、午前10時からのBP教室に出かけました。松山公民館に着いた時には、細い雨がしきりに降っていました。今日は、寝てしまいそうと、思いながら和室2階へ向かいました。

私が一番の到着でしたので、時間まで一人で少し身体を動かしましたが、、、、眠くて眠くてウトウトしそうでした。

こんな時には、このリラックスタイムは、最高の自己解放のひとときになります。

M先生の声は、子守歌に聞こえ、、、、、、眠りを誘います。

何度かハッとして目が覚め、お向いのFさんの動きを見てから、M先生の声に耳をすませて、又、続けますが、、、、、又、気づくと、うとうとという状態で、終了の時には、すごくリラックスできたような気がしました。Fさんに「動きが止まっていたわよ。」と言われましたので、「眠くて、眠くて。気づいた時には、Fさんの動きを見ながら続けたけど、わかってたの?」と言いましたら、「勿論! 月2回の最高の時間だわ。解放感がなんともいえないもの。」と、言っていましたので、「ホント。 最高ね!」と、言いながら次回の再会を楽しみにしてさようならをして来ました。

Fさんは、ボディーポテンシャルの教室に入ってから、身体の動きの可動範囲が広くなったような気がすると、おっしゃっていました。Fさんは、他にも運動などをしているので効果が早く出てきたようです。

私は、とにかく解放感が気に入っています。

それと、BP教室の後は、身体が芯から温まり、部分的に身体に伸びを感じます。縮んでいたところが伸びたような気持ちになります。

今日は、疲れが抜け出たような感じを受けましたが、、、、、お昼の後は、又、眠くて眠くて、、気分の良いお昼寝の時間をとることが出来て、幸せ気分の浸りました。

小さな幸せなですが、満足感でいっぱいでした。

人間は意外と単純なことに充実感を覚えるものだと思いますし、ささやかなことで、いつも満足出来る人であり続けたいと思っています。

M先生は、自分の身体の声を聞いてください。自分の身体に神経を集中してとくださいと、私達に声かけをしますが、、、、、私にとってBP教室の時間は、素の自分と向きあう静かな時間だと思っています。

”おおさき広報”7月号  おおさきインフォメーションコーナーに、ボディーポテンシャルトレーニングのことが掲載されていたと、古川の友人が話していましたが、肩こりがひどいので行ってみようかなと、言っていました。

彼女は以前ストレッチ教室に入っていたのですが、、、、余計にひどくなったので、ストレッチも駄目。
マッサージも合わないしと、嘆いていました。

BPに関心を持っているようなので、勧めてきましたが、広報のお知らせコーナーはいつも丁寧に見ていたそうで、、、、「目に付いたのが縁かもね。行ってみるわ。」と、今日は言っていました。

無理なく長く続けられるものが、いいですね。

本当に自分の身体に良いことを無理なく長く続けて、健康的な生活をしたいと思いました。

いい生き方を貫くには、健康であることはとても大事なことですから。


今日のガンディーの言葉
「人間の身体は、楽器に似ている。其のまた音も、楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 13:50 | コメント (0)

2007年7月 3日

7月激励会開催

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今夜は、午後7時より「氏家規夫後援会 7月激励会」が行なわれました。7月10日から開幕する”夏の高校野球宮城大会”に向けて氏家監督を囲み会員の皆様方とご一緒に楽しい時間を過しました。気心の知れた親しい仲間達と美味しい一ノ蔵を頂くひとときは、最高の地域活性化の時間だと思います。

投稿者 jizai3 : 21:17 | コメント (0)

2007年7月 2日

「地域防災を考える~宮城県沖地震に備えて~」の話しを聴いて

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Blog写真は、大崎市役所東庁舎5階会議室で大崎市統計調査委員協議会の集まりの後の講演会で「地域の防災を考える~~~宮城県沖地震に備えて~~」の演題で熱弁をふるう小牛田牛飼在住の後藤一蔵先生です。怖い地震の話ですが大変解り易いお話に最後には大きな拍手が沸き起こりました。

今日は、午後3時の講演の時間には強い雨が降っていて、雨に打たれた紫陽花は今日の天候に、とても似合っていました。

私達は、初めて大崎市役所東庁舎に入りました。

分散している市役所では大変だろうなと思いましたし、玄関入り口では、議会が中継されていましたが三本木地区への移動での議会運営には、ご苦労様ですと、言いたいと思いました。

もう一言、言わせて頂ければ、「教育委員会」は是非大崎市役所の中枢にと、要望したいと思います。

後藤先生は、日本列島は、地震活動期に突入。

間違いなく宮城県沖地震は、やって来ると切り出しました。

正体がはっきりしている災害に対して対応をきちんとすることが大事であると話しました。

その中で、話を聞くことは第一段階。次は、シュミレーションに沿って災害訓練をする。そして、防災に対しての自主防災訓練を行なうこと。が、正しい対処法で、一つで良いからきちんと覚えて帰って下さいと話しました。


パワーポイントでの解りやすい説明をして下さいました。

                9 携帯ラジオ(電話) 72

一日に一人が飲む水の量が3ℓ  3日間頑張れば助かるので、3ℓX3日間=9

情報が必要なので情報を得る手段として、携帯ラジオか携帯電話

3日間のトータル時間は、24時間X3日=72

とにかく、3日間生きながらえることを真剣に考えることが重要だということでした。


地震は、起きた時の天候時間、季節など、一つ一つ地震の顔が違っている。
宮城県沖地震の頃は、行政の対応が遅いと批判されましたが、阪神淡路大震災では、あれだけの都市災害を受けてしまうと、行政の対応はお手上げ状態で、行政の限界を住民が知り、平成7年はボランティア元年という言葉がうまれた年でもあり、地域自主防災の必要性が求められ、自助、共助、公助の精神が大事ということが地域社会共通の理解になったと話して下さいました。

宮城県沖地震は、30年~40年周期で必ず起きている。来年は、前回の宮城県沖地震から数えて30年になり5強から6強の地震が予想されているそうです。

地震のエネルギーは、1違うとエネルギーの量は32倍になるそうです。

宮城県沖地震の予想では、横揺れ1分から1分半。金華山沖が一番強いと予想され、怖いのはがけ崩れと、液状化現象だそうです。

心配な女川原発は、マグニチュード8,0にも対応できる耐震強度を持っているそうです。

仙台の長町・利府断層と連動することも心配され恐れられてはいるが、宮城県沖地震は、単独型地震と想定されているそうです。

後藤先生は、地震の10か条と称して、、、、1、自分の身を守る。2、素早く「火」を消す。3、火が出たら消火する。4、戸を開けて出口を確保。5、急に外には飛び出さない。6、狭い路地やブロック塀には近づかない。7、津波、がけ崩れ、山崩れに注意。8、協力して救護、応急手当。9、非難は徒歩で、荷物は最小限に。10、正しい情報を入手すること。(大崎市に於いては大崎市長からの情報が決め手に。)


自助としては、家具の固定。初期消火。家族の安全確認、、、。公助としては、高齢者、一人暮らしの把握。自主防災組織、防災マップの作成、、、、。あと大事なことは、災害を想定しての防災訓練だそうです。公助としては、市役所、警察、消防、ボランティア、、、、、とにかく3日間頑張って下さいということだそうです。

最後には、あなたならどうする?との問いかけに、まずは、消火。声が出ている人を先に助けるなど、具体的な事例を紹介して、必ずやって来ると言われている宮城県沖地震に備えての話しは終了しました。


私の前の方が、素晴しい後藤先生の話しをもっといろいろな人々に聞いてほしいと話し、案内に偏りがあったのではないかと促し、特に地区の自主防災を担っている人、区長さんたちにももっと聞いてほしいと話しました。終わりに、後藤先生に対して解り易い良い話しを、ありがとうございましたと、大勢の聴取者を代表して丁寧にお礼を申し上げました。


本当に後藤先生の地震の話しは、大変に解り易く、良く理解出来ます。後藤先生の話術の素晴しさにはいつも感心します。

恐い地震の話しですが、何かしら小さな覚悟を持って聞くことが出来ます。

とにかく3日間生き延びるにはどうしたら良いか、この事をきちんと考えようと思っています。

今はまちづくり、地域自治組織のことが話題ですが、地域の安心安全が根底にあってこそ、地域づくりが可能なわけですから、私には、良き地域づくりは、しっかりとした地域防災の組織が構築されていてこそ考えられることだと思いました。

今日の講演は、後藤先生の専門分野である社会学の立場から、自然災害の地震を考察し、地域に根ざした話でしたので、是非、多くの大崎市民に聞いてほしいと思う内容のお話でした。


今日のガンディーの言葉
「良き事は、今すぐすることを望み、悪しき事は、常に後でやたらと延すことを勧める。」

投稿者 jizai3 : 18:01 | コメント (1)

2007年7月 1日

平成19年春の叙勲受章祝賀会は和やかムードに包まれて

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今日は、午前11時半より大崎市古川「アインパルラ浦島」において””平成19年春の叙勲松山地区の受章祝賀会””が開催され主人はご案内を頂いておりましたので出席して参りました。今回の叙勲では松山地区から3名の方々が受章なさっていらっしゃいますが、同地区から3名とはとても喜ばしいことです。

主人からは、大変和やかな良い祝賀会だったと報告を受けました。

今回受章の三名の方々は、奥様同伴で祝賀会に臨み、長年旦那様を支えた奥様として皆様から盛大なお祝いの言葉、拍手を戴いていたそうです。

祝辞の言葉では、同地区から三人が受章することは、珍しいことで大変名誉なことであるという喜びの言葉が大崎市長はじめ多くの方々から寄せられたそうです。それと、皆さんが共通してお話したことは奥様方への労いの言葉と、賞賛の言葉だったそうです。

三人の受章なさった方も奥様方も大変良い笑顔だったそうです。

150名くらいの方々が、お祝いに駆けつけ叙勲受章祝賀会は始終和やかムードだったそうです。

  *あらためまして、大崎市松山地区から受章の栄誉に輝いた方々をご紹介させていただきます。

      前松山町議会議員 三澤畊支様 地方自治功労 「旭日叟光章」

      前松山消防団副団長 福井 盛様 消防・地方自治功労 「瑞寳叟光章」

      保護司 大内千里様  更正保護功績  「藍綬褒章」


 ””本当におめでとうございます。これからもますますお元気でご活躍いただきたいと思います。””

今日のガンディーの言葉
「自分の実現が大きくなれば成る程、その人の進歩は大きくなるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 18:21 | コメント (0)