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2007年8月31日

豊穣の秋近しに想うこと

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Blog写真は、急に秋の気配を増した大崎耕土と鳴瀬川です。ここ何日かで秋色が色濃く出てきました。
明日から、9月、自然界は、大きく季節が変化しても相変わらずの豊かさを伝え、実りの秋が近いことを知らせていますが、人間社会では、人と人との根幹をなす男女間の乱れが大きく報じられたり、公務員の倫理の欠如などが伝えられたり、、、、、、醜い大人社会の出来事は、とても恥ずかしいことです。
今日のガンディーの言葉 「自分の過ちを自分の過ちとしない事は、その過ちを繰り返す事になり、その過ちを隠そうと更なる罪を犯す事になる。」

投稿者 jizai3 : 15:54 | コメント (0)

2007年8月30日

これからの地域を支えるのは、ボランティア精神を持つ人材の広がり

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今日は、「松山ボランティア友の会」の方々の研修会で岩出山に向う前に自在窯&ギャラリーに立ち寄って頂きました。主人の陶芸に対する思いを聞いて頂き、地元松山粘土素材での轆轤ひき実演をご覧頂きました。ボランティアの皆様方の活躍は、日頃の松山地区を支える大事な善意の力だと思います。そして、これからの地域づくりには欠かせない人的財産だと思います。小さな地域が活き活き生きる為の底力でもありますので、これからも、お身体に気をつけて、ますますご活躍頂きたいと思いました。今日のガンディーの言葉「奉仕に費やされた生活は、唯一、実り多い人生である。」

投稿者 jizai3 : 10:29 | コメント (1)

2007年8月29日

自主的な生き方は、自分の進むべき道を拓くコツ

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Blog写真は、エキゾチックな手づくりの刺繍です。K子さんは、この刺繍と出会ってからは物をつくる楽しさを知り、人生が豊かになったと教えてくれました。今日の河北新報の中学校紹介のコーナーは、松山中学校です。無我の境地で刀打ちに励む、松山が誇る刀匠 法華三郎信房氏が、中学生達のインタビューに答え、刀づくりにかける情熱と、城下町の歴史の深さを説明していらっしゃいます。いつも楽しみに目を通していたコーナーに、我が松山中学校が取り上げられました。”学習の日”を設け、意欲的に学習することを披露しています。自ら学ぶ姿勢は、物をつくるにも、知識を高めるうえでも一番大事なことだと思います。 今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 12:35 | コメント (0)

2007年8月28日

虫の声が聞こえる涼しい夕べ

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夏の名残りを想わせる季節となりました。夕べ、こおろぎの鳴声を聞きました。耳を澄ましたら、”スイッチョン”という声も聞こえてきました。Blog写真は頂き物で岐阜県土岐市の和紙工芸作家 中嶋正悟氏の紙すき「うちわ」です。扇ぐと大変柔らかい風を感じます。夏の思い出を振り返る時期になり、季節の移り変わりをはっきりと意識できるようになりました。寒くなる前のしのぎやすい季節を楽しみたいとおもいます。今日のガンディーの言葉「神は何処にもおります。ここから、神様は私共に、石、木、昆虫、鳥、動物等を通して話しかけておられます。」

投稿者 jizai3 : 11:51 | コメント (0)

2007年8月27日

命を大切に想う生き方が何より大事

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Blog写真のこの植物も、今年の夏を乗り越えました。一時、元気がなくなり心配しましたが、持ちこたえて、今は元気です。最近、ネット上の常識外れMailの多さと、文面のひどさには、怒りを覚えています。
ネットで知り合った者同士の犯罪が報道されていましたが、、、心が痛みます。命を尊ぶ思いがまるで感じられません。いろいろ工夫して、PCに入らないようにしてはいるのですが、30秒の間隙をぬって入ってきます。青少年達には絶対に見せたくないものが多すぎますが、ネットを見る限りでは日本人の常識は確実に低下していると思います。人間として生きる上で、表現の自由は確保ざれるべきものではありますが、、書き込み内容には人間としての常識と、生命を尊重する気持ちが何より大事だと思います。
今日のガンディーの言葉「毒を加えられれば、ネクターでさえ、毒になる。」

投稿者 jizai3 : 09:45 | コメント (0)

2007年8月26日

「第2回 松山ふれあい運動会」が開催される

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残暑お見舞い申し上げます。朝夕はだいぶ涼しくなりましたが、日中は、まだまだ残暑が厳しいようです。週末には9月になりますが、残暑厳しい秋の入り口となりそうです。Blog写真は、我が家のお台所の棚の上のミニバラですが、、厳しい夏の暑さを何とか乗り越えました。今日は松山地区では大崎市になってから、第2回松山ふれあい運動会が開催されました。午前7時に夕べの華やかな大曲の花火とは大違いですが、控えめな花火が打ち上げられました。地域の行事は大勢のボランティアの方々の手を借りて地域のコミュニティースポーツイベントとして広岡台の松山球場で行われました。 今日のガンディーの言葉「人生が薔薇にたとえられる。それは、人生も又、棘がいっぱいあるからだろう。」

投稿者 jizai3 : 16:23 | コメント (0)

2007年8月25日

まわりを幸せにする赤ちゃんは、みんなの宝物

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今日は、ギャラリーに可愛い赤ちゃんが来てくれました。私が幼稚園教諭だった頃の教え子が、可愛い男の赤ちゃんを見せに来てくれました。教え子のご両親と、嫁ぎ先のご両親もご一緒でした。生まれたてのS君は、みんなを幸福にしていました。泣いても笑ってもぐずっても眠っても可愛い赤ちゃんでした。
教え子は、良き母親として大変穏やかな表情でした。昔の担任として私もすごく幸せを感じました。S君の健やかな成長を心からお祈りしたいと思いました。  今日のガンディーの言葉「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」

投稿者 jizai3 : 18:53 | コメント (0)

2007年8月24日

甲子園優勝おめでとう!県立佐賀北高等学校の皆さん!

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今朝は、今回晴れの甲子園球場で優勝を飾った県立佐賀北高の凱旋の様子を放映していました。今年は、特待生制度で揺れた甲子園出場でしたが、地元の高校生だけを集めた県立高校の快挙は、本当に素晴しいことだと思いました。野球特待生でなくても、心から野球好きの高校球児達の懸命な日々の努力が実を結び、日本一になれるということを教えてくれた大変有意義な甲子園大会だったと思います。”夢”を諦めないことの素晴しい証明だと思いました。佐賀県の人々の喜びが、遠く離れた宮城県まで、是非、伝播してほしいなと願っている私です。今日のガンディーの言葉「汽車を動かすのは、ホイッスルではない。しかし、動かす馬力はスチームの中で用意されている。」

投稿者 jizai3 : 10:56 | コメント (0)

2007年8月23日

明るい世界は、視野の広がる別世界!!

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Blog写真は、手づくりのお花です。造花とは思えないくらい柔らかい雰囲気を持っていました。白いお部屋をパッと明るくしています。丁度、今の私の心を表わしているようです。明るいことは素晴しい事です。目に入る明るい世界は、人生観まで変えてくれそうな力を感じさせてくれます。 明るい世界に感謝です!!  今日のガンディーの言葉 「我々は、全てのものが二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 13:58 | コメント (0)

2007年8月20日

「第15回国際平和美術展in広島」無事開幕、そして閉幕・今度はアッシジへ

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第15回国際平和美術展in広島 15周年特別記念展が無事に盛大に開幕し、「平和希求」の意識を更に強固なものにする機会となりましたとの報告書が届きました。海外からのお客様が大変多く、灯籠流しも、ヒロシマからの平和と芸術の贈り物として催された ガラ・コンサートのオペラも素晴しかったそうです。広島平和記念公園、慰霊碑にて追悼の献花を行い、原爆投下を昔話にしてはいけないという強い思いを参加者全員が共通認識したとの報告を受けました。今日のガンディーの言葉「暴力的な行動には限界があり、そして失敗する。非暴力には限界もないし、失敗することは決してありません。」

投稿者 jizai3 : 10:50 | コメント (0)

2007年8月19日

第60回秋季東北地区高等学校野球宮城大会 北部支部南地区大会開催

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今日は、南郷球場で12時半から松山対黒川の試合が行なわれ、7回コールド 9:2で松山が勝ちました。松山中学校出身の佐藤圭太君が背番号1をつけて、マウンドに立ちました。新チームでのスタートでしたが、1回表で8点を取るという好スタートを切りました。次回は、9月1日(土)鹿島台球場で12時半からです。Blog写真は、試合終了のスコアーボードと、応援団に御礼をする松高ナインです。  今日のガンディーの言葉「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」

投稿者 jizai3 : 16:15 | コメント (0)

2007年8月18日

地球温暖化の不安を抱えながら、涼しい朝を迎えて

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一変して、辺りの雰囲気が秋色を醸し出しました。今までのあの暑さが嘘のような涼しい朝を迎えました。西日本の猛暑は、もう少し続きそうですが、、、確かに季節の移り変わりを感じさせています。私が子供だった頃の暑さとは、暑さの質が大きく変化したように感じてなりません。地球温暖化・環境問題の深刻さは、私達の想像以上かも知れないと、漠然とした不安を抱えながらも、久しぶりにしのぎやすい一日を過ごしています。今日のガンディーの言葉 「神より授かった力は、そのような効果があるのだから、、何者も、神より授かった力に逆らう事は出来ない。」

投稿者 jizai3 : 10:25 | コメント (0)

2007年8月17日

涼しさに感謝!

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今朝は久しぶりに水溜りが出来るような涼しい雨が降りました。連日暑かった大崎市松山文化丁表通りが涼しくなりました。ギャラリーにいらっしゃるお客様たちのご挨拶は申し合わせたように「やっと、涼しくなりましたね。」でした。お昼に食べた熱々うどん、とても美味しかったです。涼しいことは良いことだの心境です。 今日のガンディーの言葉「大きなことではなく、良いことを考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:17 | コメント (0)

2007年8月16日

吹く風の中と、お空の雲に小さな小さな秋を見つけました。

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今日は、連日の暑さとは違い吹き渡る風の中と、お空の雲の形に小さな小さな秋を見つけました。例年ならお盆の頃には、朝夕は涼しく、しのぎやすくなる頃なのに、昨日までの暑さは、じりじりと焼き付けるような暑さでした。 でも、夕方の風は一段と涼しくなり、季節の変わり目を知らせるかのようです。今日のガンディーの言葉「注意深く観察すれば天国は此処、空の彼方では無いということがわかる。」

投稿者 jizai3 : 16:10 | コメント (0)

2007年8月15日

忘れてはいけない戦後62回目の私達の終戦記念日

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落ち着いた手入れの行き届いた庭園は、少しだけ涼しさをくれました。今日は終戦記念日、戦後62年を迎えたことになります。大正生まれの父は、東京裁判には大変批判的な人でした。歴史はいつも勝者のものと言い敗者の立場の人に光を当てた歴史小説を書いては投稿していましたが、下剋上時代の人間の生きざまを良く描いていました。昼のTVは、5:2で負けた仙台育英を労うコメントを出していました。
高校野球だけは、勝っても負けてもどちらも素晴しいと思います、高校野球が終る頃には、東北には秋の足音が、、、。今日のガンディーの言葉「完全なる非暴力の中には、完全な憎悪の排除があります。」

投稿者 jizai3 : 13:26 | コメント (0)

2007年8月14日

懐かしいふるさと夏祭りがスタート!

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今日は、松山地区の夏祭りです。近隣のまちでも同日開催の夏祭りが、それぞれに行なわれます。お盆で我が家の孫、Sが帰省しました。「友達と会うのが楽しみ!」と、張り切っていました。学習塾の卒業生も逞しくなって故郷へ帰ってきました。懐かしい笑顔が次々とそろう”ふるさと夏祭り”です。今日のガンディーの言葉 「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 13:38 | コメント (0)

2007年8月13日

今日からお盆~

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真夏の木漏れ日が眩しく輝いています。日中はたくさんな暑さですが、熱帯夜がないのは救われます。
今日からお盆。死んだ人が帰ってくると言われていますが、祖母や母は戦死した息子や兄の好物を奉げて供養をしていたことを想い出します。 日本人らしい精神文化の現われだと思いますが、これからも大切にしたい継承文化だと思います。今日のガンディーの言葉 「宗教は、全てを含んでいる。言い換えれば宗教は人生のあらゆる面、そして、いつでもの時に浸透している。」

投稿者 jizai3 : 14:12 | コメント (0)

2007年8月12日

暑い夏に、熱き思いを、、、、、

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手入れの行き届いたお庭は、涼しげですが、最近の毎日の猛暑には少々バテ気味です。お盆の帰省ラッシュが始まっていますが、この暑い時期は、”故郷”のこと、そして”終戦”のことなど、日本人としてのアイデンティティーを考える絶好の季節だと思います。暑い夏に、自分の熱い思いと向き合うことも良い事だと思います。今日のガンディーの言葉 「他を思う時、唯、自分自身を思うことさえ休止するだろう。」

投稿者 jizai3 : 12:41 | コメント (0)

2007年8月11日

大崎市の病院問題は、大崎市民に課せられた共通重要課題

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大崎市では、大崎市民全体の問題としての市民病院の分院化問題が表面化し、診療所化に反対が続出しているようです。この病院問題は、新市大崎市誕生に関わる重要案件で「合併」そのものが問われる事であり、どんな合併であったかがはっきりと露呈しました。合併協議会が如何に虚偽の組織であったかが浮き彫りになり、”合併ありき”のもとに合併を主導した人々のいい加減さが、分かったこれからこそが、大崎市の地域医療をどのように考えたらよいか、大いに議論して最良と思われる道を進むしかないと思います。今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:57 | コメント (0)

2007年8月10日

続く真夏日に参っています!

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今日のような真夏日には、このBlog写真は、見ただけでも涼しくなる光景です。月山の雪渓の中を仙人風の一人の旅人が、ひたすら歩き続けています。  毎日の現実の暑さからの一時的逃避でも、一際涼しさが恋しい私です。   今日のガンディーの言葉 「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 14:05 | コメント (0)

2007年8月 9日

地域の夏祭りが近いづいて、、、、

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この二日間、私の心を和ませてくれたお花です。今日は、すごい厚さでした。午後には雷とにわか雨があり、蒸し暑い日が続いています。地域の夏祭りも近づいて来ましたが、盆踊りの練習にも力が入るようで皆さん張り切っていらっしゃいます。松高ナイン最終練習試合は、対小樽北照戦 0:6で負け、二試合目も3:11で負けたそうです。良い経験を積んで、8日(水)午前9時近く、無事松山に戻りました。
今日の松山球場での練習試合 対宮城水産戦は、9:1で勝ちました。
今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分の奪い去る処にある。」

投稿者 jizai3 : 14:48 | コメント (0)

2007年8月 6日

町区第2納税組合解散について

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Blog写真は、古川方面へ出掛ける時に、いつも私達が通るお決まりの隣町、美里町の田んぼjの眺めです。夏田んぼの様子は、松山地区と殆ど変わりなく、順調な生育ぶりです。地方が疲弊しているという中でこの度、「松山 町区第2納税組合」が、解散を決めました。今の時代の流れからは妥当な判断といえると思います。

昨日、真夏日の最高気温の中、町区第2納税組合の総会が開催されました。

我が家には総会案内がなく、お弁当が届いて初めて総会が開催されたことを知りました。

後から、謝罪の言葉と、総会資料を頂きましたが、、、、、。

この納税組合は、前納報奨金制度で成り立っていたものですが、納められない会員の立て替えなどを行ない始めた頃(役員会で決定)から、私は、淘汰されるべき組織であると考えていましたので解散には賛成でした。

今は、殆どの人々は銀行口座引き落としを利用していますし、前納制度に対して報奨金の金額も減らされるばかりで、事務の煩雑さの割には、メリットが少なく、存続の意味合いが希薄になっていました。

前回の会合の時は、解散賛成で主人は、委任状を提出しましたが、今回は、解散時の分配率の問題を抱えているだけに関心を持っていましたので、大事な総会案内をもらえなかったことには憤慨していました。一律のものと、そうでないものとの分配は難しい配分だと思います。

組合の役員だけが得をするようなことだけには目を光らせたいと思っておりました。

総会資料の最後に、分配率が掲載されていましたが、私達の考えと同じような分配率でしたので、、、
まあまあ納得ですが、最近は、いろいろな出来事につけ、ある限られた人達だけが物事を決めて、いいようにするやり方が目に付きますので注意をしなければと思っています。

今回の資料の中には、慶弔費とは思えない項目が、慶弔費の勘定科目に入っていたりしていましたので、聞いてみようと思います。

政治家達のお金の問題が取り沙汰されていますが、、、、、、お金の問題に、不信感はつきものですが
不信感を持たせない、不信感を抱かせない為には、オープン・ガラス張りが一番だと思います。

今回の解散出来事に関して思うことは、報奨金を得るために前納金を納めない会員の立て替えを決めた役員の責任は大きいと思いますが、複数の役員達、みんなでとなると、責任の所在がどうしても曖昧になります。

私は以前、この出来事を知った時に、役員全員で弁償することねと言い、前納出来ない人が二人、三人と増えてきたラどうするつもりなのと、言いました。そして、時代にそぐわない制度になったということだから解散すべきだと思うと、言いました。

それでも、解散すべきでないと言う人の意見の方が多くて、、、、今回まで長引いたということでした。

駄目なものを駄目と言えず、いつまでも引きずり、もっとひどい状況になるということがありますが、状況判断の難しさと、決断実行の勇気は、人生を生きて行くには大変重要なことだと思います。

人間は、問題の渦中にいるときには、なかなか客観的に自分の置かれている立場を冷静に見つめることは難しく大変ですが、、、、、事を間違うと大変な結果に陥ってしまいます。

「見極める」と、いうことの難しさを思いますが、その時々に、真剣に考えて一番ベターであると思う判断をし、決断を下すしかないと思います。

今回の解散問題は、いろいろな事を考えさせられました。 ことお金に関しては、1円たりとも、はっきりさせるべきことであり、領収書を貼り付けるとか、金銭の授受は、誰が見ても納得できるものでなければならないと思いました。

フィルターをかけない事、明るく、見えやすくする事を心がけるべきだと思いました。

<お知らせ>

             今日の練習試合結果報告: 対慶応高戦は、2:10で負けたそうです。


今日のガンディーの言葉
「悪習は、暗闇のなかで繁盛する。そして、太陽の光のなかで消え去る。」

投稿者 jizai3 : 09:34 | コメント (0)

2007年8月 5日

新しいことに挑む喜び!

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Blog写真は、還元焼きに挑戦した小牛田牛飼 G先生の焼き上がったばかりの作品です。今回G先生は火入れから、還元焼き、火落しまで全てご自分で挑戦しました。還元焼きは温度管理が難しく、高温に温度を上げるタイミングが特に難しいと言われます。 ~きれいな赤色が見事に発色していました。~

今回G先生は、還元焼きに挑戦しました。

G先生の陶芸歴は、主人以上ですが、、、初めての還元焼きへの挑戦です。

ご自分の自色をベースにして、きれいな赤色を出しました。ツヤは良いし、白色もきれいに発色しましたし、大成功でした。とても焼き上がりに満足なさっていました。

丁寧な轆轤回しをなさる方ですが、今回は、全て自分で窯を管理してご自分の陶芸に挑みました。

どうしても陶芸は、成形、乾燥、素焼き、やすりかけ、釉薬かけ、本焼きと、制作過程がありますが、窯に入れる時には、自分の手を離れ、窯の中の火の神様にお任せしなければならない一番難しい工程を踏まなければ出来上がりの陽の目を見ることは出来ないのです。

「この窯の中には、火の神様がいらして、火の神様のご機嫌を損なうと失敗し、火の神様が力を貸してくれると成功するんだ。」と、主人はいつも話します。ですから今回は、火の神様がG先生の新挑戦に力を貸してくれたのだと思いました。

陶芸には、自分だけの力ではどうにもならない過程があり、人事を尽くして天命を待つ、、、という心境で作品づくりに向き合う大事な時間があります。

主人はいつもこの過程を、”自分が試される時”と、言います。
一番謙虚になる時だそうです。
自分がこのように焼き上げたいという強い気持ちと、火の神様のお力を頂きたいとお願いする謙虚な気持ち、、、、、、、この二つの気持ちに支配される時だと言います。

丸投げで、ただただお任せするのでは決してない。

こう仕上げたいという強い気持ちは絶対に大事なことで”火の神様の思し召すまま”と、いう消極的態度では、自分の作品とは言えないのではないかと、言っていますから、今回の還元焼きへの挑戦に関しては、火の神様が全面的にG先生に協力して下さった結果だと思いました。

「成功感」、「達成感」は、人間が生きて行く上では、大変大事な体験だと思います。この喜びは深く、何らかの抵抗にあっても、自分を支えて、自分を信じる強い気持ちにさせてくれる、確かな手ごたえのある感覚でプラスの方向に自分を導いてくれるものだと思います。

G先生は、少年のように手離しで喜びを表現していました。

今回の成功作品は、日常生活の中で使用できるものばかりですから、きっと奥様が喜んで下さるものと思いました。デミカップ、小皿、一輪挿し、花いけ、茶碗、、、、気軽に楽しめるものばかりです。

”用”の役割を果たすことが陶芸の原点だと思いますが、世界にたった一つのものを使って毎日の生活を楽しむ豊かさを充分に味わいながら、これからも、ますます新しいことに再挑戦する若者の心を持った
G先生でいてほしいと思いました。

陶芸には、クリエィティブな深い喜びがあると思います。

自分だけの揺ぎ無い世界観が何とも言えない魅力だと思います。
陶芸に、はまる人は、、、、、土が持つ原始性が心を落ち着かせてくれると、言います。

好きなことに一途になれる人は、本当に幸せな人だと思います。

私も、幸せを実感して生きられる生き方をしたいものだと思っています。

    

       *お知らせ  昨日の松高ナインは、雨の為に試合は一試合だけだったそうです。
                   対室蘭大谷戦は、3:0で勝ったそうです。
        
                    今日は、北海道栄と闘いましたが、2:7で負けたそうです。

今日のガンディーの言葉
「神を心に留める人は、他の全てのことを忘れる事が出来る余裕がある。」
「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 09:29 | コメント (1)

2007年8月 4日

人生経験者の重みのある言葉、、、、、。

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Blog写真は、この前の松山三山講の方々が月山に登り、湯殿山に下山途中で出逢った可憐な高山植物です。深い霧が晴れるときれいな花が顔をのぞかせてくれて、山登りの疲れも吹き飛んだと、話してくれました。自然が人の心を癒してくれるという、いい話しを聞いたばかりでしたので、大変納得でした。

松山三山講に参加した主人の同級生のOさんが、最近、腰を痛めて中山平温泉に出かけ、温泉療法をして来たと言いながら、ギャラリーに立ち寄りました。

そこで、湯に浸かりながら親しくなった人の話しをしてくれました。

多額の退職金を受け取り、退職したK氏は、仕事場へ出かけなくなってから、人と話しをするのが億劫になり、ふさぎ込む事が多くなり、何をしても楽しくなく、うつ状態になり、病院へ行ったら十二指腸潰瘍と、言われ、ますます落ち込む日々を過ごしていたら、、、、、次男のお嫁さんから「お父さん、一人で暮らしてみたら如何ですか?」と言われ、いろいろ調べて中山平温泉を勧めてくれたそうでした。

一人暮らしをしてから丁度3ヶ月目に入ったそうですが、見違えるように元気になったそうです。

K氏が言うには「このぬるぬるした温泉と、このあたりの自然と、この地域の人々の近かず離れずの人情味が、ここまで元気にしてくれました。家族以外には、誰にも居場所も教えず、毎日気楽に暮らしています。ここでの暮らしが大変気に入っています。おかげ様でこの前、医者に診てもらったら、すごく良くなっていると言われました。」と、話してくれたそうです。

病気になってみて初めて健康であることの素晴しさに気づきましたし、退職金があっても、元気を失えば
金に価値は見い出せない。手のひらを少し押しただけで、腰や足に電流が走るような痛みがあり、激痛に怯える日々は、耐え難いものだったそうです。

久しぶりに会う家族からは、「顔も変わってまるで別人のよう。これからは、私達が時々逢いに来るからお父さんはゆっくり過してね。気が済むまで此処で暮らしていいからね。」と、言われているそうです。

大崎の奥座敷の素晴しい温泉地でよい治療が受けられましたと、大変喜んでいたそうです。


私の亡くなったおばあさんも良く湯治に出かけていましたし、主人のおじいさんとおばあさんも決まった時期に湯治に出掛けていたそうです。昔の人のほうが、ゆとりのある生活をしていたように感じました。


私達が暮らす大崎市は、天然温泉の宝庫です。

温泉療法は、昔から認められている治療法の一つです。主人の同級生のOさんは、「俺は、専ら温泉療法で身体を治す。俺には一番良い治療だ。慌ただしい毎日をほんの少しだけ忘れるだけで、精神的にうんと楽になれるんだ。」と、にこにこして話してくれました。

「自然との共生」という言葉は良く使われますが、自然治癒力とも関連する言葉だと思います。

自然からの限りない恩恵を受けて私達が暮らしていること、自然を畏敬する心を失わず、謙虚さを持ち合わせて生きる ”知足自得” のシンプルライフを私は心がけたいと思いました。

k氏は、永住も考慮中と話していたそうです。

私の知り合いは、我慢に我慢を重ね、ただ今入院中ですが、辛い時にはその場から逃げることが大事だと思います。自分を追い込まないようにすることが一番大切なことだと思います。
真面目さゆえに病気を発症してしまったと思うのです。もう少しいい加減だっらと、何度もアドバイスをしたのですが、、、、、、ついに、病気になってしまいました。

病気という代償を払って、家族から離れましたが、、、、回復した時に元に戻れるかどうか心配です。

人間は一人で生まれて、一人で死んで行くのですから、迷いのある時には、一人になって自分の事を良く考えてみることが大事だと思います。自分にとってかけがえのない人が誰なのか、誰が必要なのか
、、、、、、、、、主体的に人生を考える時間を持つことが大切だと思います。


Oさんの話しや、知り合いに起きた出来事は、一人一人が自己確立出来て、自己実現の道を歩む上で自然が持つ力を借りながら上手に生きる人生論を学んだような気がしています。

生と死は個人的なものですが、生きている時は、人間は一人では生きられないことの証だとも思いました。一人では生きてゆけない人間が、誰と関わって生きて行くのがベターなのかを考えさせられる重い内容の話しだと思いました。


                         <お知らせ>

              今日は雨の為に一試合だけだったそうです。
                 対室蘭大谷戦 3:0で勝ちました。

今日のガンディーの言葉 
「経験を積めば積むほど、人間自身が不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 10:24 | コメント (0)

2007年8月 3日

東北には日本人が持つ、心の原点が在ると力説する友人の話し

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真夏の陽射しを浴びて輝くように赤い花が咲いていました。植物の生命力、自分に与えられた命に忠実で素直な生き方には頭が下がります。いよいよ東北の短い夏を彩る「祭り」がスタートしました。
TVでは”青森ねぶた祭開幕”と、鮮やかな色彩のねぶたが青森の夜を飾る様子を放映していました。

私の友人で、青森ねぶたが大好きで、夏になると毎年のように青森に出かけ、一番良い場所で勇壮なねぶたを見てくる人がいて、帰ると感動℡をくれる人がいます。

初めてねぶた祭りを見たのは、もう20年ほど前のことだそうですが、色鮮やかなねぶたを目の前で見てすっかり魅せられてしまい、すっかりねぶたの虜になり、機会あるごとに夏の青森に足を運んでいます。

彼女は、「ねぶたはテレビじゃ駄目。ねぶたを間近かで見ると、日本人の血が騒ぐ。迫力満点で鳥肌が経つのよ。」と、興奮してしゃべりだします。そして、「仙台七夕は、静かすぎてつまらない。ねぶたには東北人の魂を感じるの。秘めた深い情熱を感じるの。」と、、、、、心底からの”ねぶた祭りファン”です。


夜の闇に包まれた中に浮かび上がるねぶたの迫力にはいつも感動すると言っています。

可愛い子供ねぶたと、大型ねぶたの競演は素晴しいそうです。

彼女の勧めに従い、いつかは、本物のねぶたを自分の目で見てみたいと思っていますが、、、、。

夏休みの時期は、地域の夏祭りの時でもあります。

松山地区では、今年 8月14日に”松山 夏まつり”が実施されるそうです。この近隣の地域では、殆どが同日開催で、なかなか他の地域の夏祭りに参加することは出来ませんが、、、、、、、、何処の地域でも長年続いた夏祭りの在り方を検討しようという話が出ているようです。

”夏祭り検討委員会”なるものが設置された地域もあると、聞いております。

ここで大切なことは、夏祭りが地域住民にどのように受け入れられてきたかを静かに見直す事だと思います。その上で、現代という地域社会のなかで”まつり”がどうあるべきかを検討することだと思います。

財政難だから、自粛すべきという考えもありますし、財政難だからこそ、地域の楽しみを残すべきという考えもあると思います。それは、自分達が暮らす地域社会の在り方を検討する、全地域住民の共通の地域課題でもあるわけですから、多くの方々と議論し合うべき問題だと思います。

このような祭り一つを取ってみても、今までとは違う時代に入っているという感覚があります。

誰も経験したことのない未知の時代に向っているのかも知れません。

解り易い言葉で言えば、”大人 自己責任時代”と、いう事だと思うのです。

人のせい、誰かのせいに出来る時代が終わりを告げ、全ては自分で責任を持つ時代の到来だと思います。このような時代で生き抜くためには、自分で考えて、行動できる人間。 自立し、自己コントロールが出来て、結果責任を果たせることが求められると思います。

大人が結果についてきちんと責任を果たす時代は、”成熟した社会”であると言えると思います。

成熟した社会であれば、弱い立場にある人を決して追い詰めたりせず、優しく守ってあげられる環境を提供することが出来ると思います。


ねぶた祭りには東北人の原点を感じるという友人の話と、現代人が持ついろいろな問題点には、共通する課題が多々あると思いました。


                          <お知らせ>

  今日の練習試合結果報告 対函館工業戦 0:10で負け。対函館大有斗戦 7:5で勝ちました。


今日のガンディーの言葉
「間違っていた知識に目をひからそう。この知識は、真理を止め、真理を離脱させる悪い知識である。」

投稿者 jizai3 : 10:20 | コメント (0)

2007年8月 2日

今年最高気温の一日を過ごして

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東北地方にも梅雨明け宣言が出て、今日はすごい暑さでした。TVでは、台風5号が午後6時には宮崎県日向市付近に上陸したと伝えていました。強い暴風が吹き荒れている様子が画面いっぱいに映し出されていました。大崎市の夏田んぼの稲は、背が伸び順調な生育振りです。何処も夏色一色です。

身体は真夏の陽射しが照りつけ、今日の暑さには参りました。

クーラーが故障して、修理やさんに基盤交換をして頂いたのは夕方で、日中は、天井に取り付けられている古い扇風機だけで過しましたが、大変な暑さで、大病後の主人の健康状態が心配でしたが、、、。

何事もなく一日が終りそうですが、真夏は、室内でも熱中症になる人がいるので本当に心配しました。

久しぶりに冷房のない一日を過ごしましたが、、、、今日は今年最高の気温だったそうです。

私の子供時分の夏とは大違いで、ムッとした嫌な気分です。

以前は,夏が好きでしたが、今は暑さに弱く、夏は苦手になりました。クーラーなしではいられないくらい暑さに弱い人間になってしまいました。寒いのは我慢出来ますが、暑さは駄目です。

明日も古川の最高気温は31℃ということです。

水分補給だけはマメにと心がけていますので、皆さんも気をつけてください。

今日は、秋の高校野球大会組み合わせ抽選会が行なわれました。

北部 南地区トーナメントに所属する松山高校は、8月19日(日)12時半から南郷球場で黒川高校と南郷高校との勝利校と闘うことになっています。勝てば、9月1日(土)12時半から鹿島台球場で古川高校と、富谷高校の勝利校と闘います。

勝利すれば決勝戦へと進み、負ければ敗者復活戦に挑むことになっています。

暑さが残るなかで、1,2年生中心の新チームでの秋の大会がスタートです。

今朝早くに、松高ナインは、青森・北海道遠征へ出かけました。

強化練習試合に出発致しました。良い練習試合を体験してきてほしいと思います。

実践でいろいろな事を学んできて、全員野球で、大きな声かけをしながら頑張ってほしいと思います。


午後7時過ぎて、やっと涼しくなりましたが、今日はだいぶ汗をかきました。主人もお風呂上りのような顔をしていましたが、帰る頃には落ち着きました。

この暑さのなかでプレーをする子供達の体力、精神力の強さには脱帽です。でも、水分補給だけは若くとも、体力に自信があってもくれぐれも気をつけてほしいと思います。

                         <お知らせ>

    今日の松山高校は、大湊高と闘いました。8:8の引き分けゲームだったそうです。


今日のガンディーの言葉 
「身体はいつも丈夫と、私は務めています。     自分の精神をも知ろうとして、同じような努力をしているだろうか。」

投稿者 jizai3 : 17:55 | コメント (0)

2007年8月 1日

恥ずかしくない人間でありたいと思う今日この頃の私

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Blog写真は、2007年7月31日、7月ラストの夕陽に映える新築の大崎市松山小学校です。体育館もこすもす風車も、校舎も、みんなきれいに赤色に染まり始めました。今は、夏休みです。いつもならプールで遊ぶ子供たちの声が賑やかに聞こえてくるのですが現在プールは建築中。今年の夏休みは静かです。

今年の夏休み、松山地区の子供達はみんな広岡台の海洋センター内のプールに通っています。

今朝も、ヘルメットをかぶり、自転車に水着を入れて海洋センターへ向う子供達を見かけました。今年は
広岡台の海洋センター、B&Gのプールに松山小学校の子供達は通っています。

いつもは、朝から夕方まで自宅後ろのプールから、賑やかな子供達の声が飛び交いますが、、、今年は、まるっきり聞こえないので、とても静かで寂しい夏休みになりました。

元気な子供達の声っていいですね。

子供達の姿は、私達に大きな可能性と明るい未来をいつも感じさせてくれる大切な存在です。

船で言えば羅針盤で、人生の羅針盤的存在だと思います。

しかし、良く良く考えて見ますと、子供達の明るい未来をつくるのは、、、、、、私達大人です。
大人たちの責任で良き環境を整えてやることがとても大事だと思います。

参議院議員通常選挙は終ったばかりですが、私達の民意は現政権に届いたと言えるのでしょうか?

選挙後の一連の動きを静観しますと、、、、何かがおかしいと思わざるを得ません。

ごまかし、まやかし、偽り、、、、、など、子供達と真正面から向き合うには、恥ずかしい大人たちがあまりにも多く、同じ日本人の大人として恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

肝心なところでは無責任を貫き、肝心なところでは決断を誤り重大事態を招き、、、、こんなことで教育再生などが出来るのでしょうか。

私は、どんなに苦しくとも人間として誇りを失わずに、いつも幼い子供達と正面きって向き合える大人でありたいと思います。誇りを失うことをなんとも思わないような人間にだけはなりたくないと思います。

大崎市松山小学校で学ぶ子供達は、この赤い夕陽に映える新校舎で学習することを大変誇りに思うと
文集に書いていました。子供達には、正しいことを学んで正しい人間に育ってほしいと願っています。

安倍首相は「戦後レジュームからの脱却」と、話していらっしゃいますが、、、、戦後レジュームから、日本人が失ったものは、「プライド・誇り」だと思います。

戦争に負けた日本人が失った誇りを取戻すことが一番大事なことだと思います。

今回の自民党の大敗でも、誇りを失った政治家達の醜さが露呈しています。

まずは、誇り高き政治家の姿を取戻すことが先決だと思います。その姿が真実なものとして我々国民に
伝わるように頑張ってほしいと思います。  「真」は、必ず通じるものと信じます。

人間は決して完璧ではありません。

完璧ではないのですから、努力すべきであり、最善を尽くすことが大事だと思います。

完璧でないようにつくられている人間同士が力を合わせて生きて行く道を模索することが大切なことで、人間としての誇りを大事にする生き方をしなければならないと思います。


                      <お知らせ>

  松山高校硬式野球部の練習試合結果報告:7月31日(火) 対工大電子戦 8:3で勝ちました。 


今日のガンディーの言葉 
「自分自身を理解した時、救われる。」


投稿者 jizai3 : 08:44 | コメント (1)