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2007年8月 6日

町区第2納税組合解散について

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Blog写真は、古川方面へ出掛ける時に、いつも私達が通るお決まりの隣町、美里町の田んぼjの眺めです。夏田んぼの様子は、松山地区と殆ど変わりなく、順調な生育ぶりです。地方が疲弊しているという中でこの度、「松山 町区第2納税組合」が、解散を決めました。今の時代の流れからは妥当な判断といえると思います。

昨日、真夏日の最高気温の中、町区第2納税組合の総会が開催されました。

我が家には総会案内がなく、お弁当が届いて初めて総会が開催されたことを知りました。

後から、謝罪の言葉と、総会資料を頂きましたが、、、、、。

この納税組合は、前納報奨金制度で成り立っていたものですが、納められない会員の立て替えなどを行ない始めた頃(役員会で決定)から、私は、淘汰されるべき組織であると考えていましたので解散には賛成でした。

今は、殆どの人々は銀行口座引き落としを利用していますし、前納制度に対して報奨金の金額も減らされるばかりで、事務の煩雑さの割には、メリットが少なく、存続の意味合いが希薄になっていました。

前回の会合の時は、解散賛成で主人は、委任状を提出しましたが、今回は、解散時の分配率の問題を抱えているだけに関心を持っていましたので、大事な総会案内をもらえなかったことには憤慨していました。一律のものと、そうでないものとの分配は難しい配分だと思います。

組合の役員だけが得をするようなことだけには目を光らせたいと思っておりました。

総会資料の最後に、分配率が掲載されていましたが、私達の考えと同じような分配率でしたので、、、
まあまあ納得ですが、最近は、いろいろな出来事につけ、ある限られた人達だけが物事を決めて、いいようにするやり方が目に付きますので注意をしなければと思っています。

今回の資料の中には、慶弔費とは思えない項目が、慶弔費の勘定科目に入っていたりしていましたので、聞いてみようと思います。

政治家達のお金の問題が取り沙汰されていますが、、、、、、お金の問題に、不信感はつきものですが
不信感を持たせない、不信感を抱かせない為には、オープン・ガラス張りが一番だと思います。

今回の解散出来事に関して思うことは、報奨金を得るために前納金を納めない会員の立て替えを決めた役員の責任は大きいと思いますが、複数の役員達、みんなでとなると、責任の所在がどうしても曖昧になります。

私は以前、この出来事を知った時に、役員全員で弁償することねと言い、前納出来ない人が二人、三人と増えてきたラどうするつもりなのと、言いました。そして、時代にそぐわない制度になったということだから解散すべきだと思うと、言いました。

それでも、解散すべきでないと言う人の意見の方が多くて、、、、今回まで長引いたということでした。

駄目なものを駄目と言えず、いつまでも引きずり、もっとひどい状況になるということがありますが、状況判断の難しさと、決断実行の勇気は、人生を生きて行くには大変重要なことだと思います。

人間は、問題の渦中にいるときには、なかなか客観的に自分の置かれている立場を冷静に見つめることは難しく大変ですが、、、、、事を間違うと大変な結果に陥ってしまいます。

「見極める」と、いうことの難しさを思いますが、その時々に、真剣に考えて一番ベターであると思う判断をし、決断を下すしかないと思います。

今回の解散問題は、いろいろな事を考えさせられました。 ことお金に関しては、1円たりとも、はっきりさせるべきことであり、領収書を貼り付けるとか、金銭の授受は、誰が見ても納得できるものでなければならないと思いました。

フィルターをかけない事、明るく、見えやすくする事を心がけるべきだと思いました。

<お知らせ>

             今日の練習試合結果報告: 対慶応高戦は、2:10で負けたそうです。


今日のガンディーの言葉
「悪習は、暗闇のなかで繁盛する。そして、太陽の光のなかで消え去る。」

投稿者 jizai3 : 2007年8月 6日 09:34

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