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2007年9月30日

今は、真剣な生き方を考える転換期であると、、、、

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Blog写真は、昨日の大崎市松山幼稚園の運動会で「遊戯」を披露する園児達の様子です。午後石雲寺の宮本和尚は、「今は真剣な生き方を考える転換期」と話し出しました。地域行事、年中行事などを通して子ども達を正しく育てることが大事で家庭での養育、学校での教育、地域社会での訓育が健全になされてこそ子ども達は育つものであると、、、現代社会では子供たちの成長過程が壊れかけているので、精神的を価値を求める主体的な生き方、人間としての"もと”になる生き方、"利他行”の実践をすべきと導きました。健全な子供達の育成の鍵は、健全な大人たちが握っているのだと確信出来ました。
今日のガンディーの言葉 「内部に美を見い出せば、外部はつまらない美と写るだろう。」

投稿者 jizai3 : 17:56 | コメント (0)

2007年9月29日

9月ラストの土曜日は、大運動会と歴史勉強会

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大崎市松山地区 9月ラストの土曜日は秋空の下、幼稚園の大運動会が開催され、元気っ子達がいろいろな競技に励み、家族の皆様や来賓の方々に見守られて精一杯の可愛い競技を披露しました。午後には「大崎を知ろう会」の定例会が行なわれ松山地区の歴史の勉強会を開催しました。講師は石雲寺住職の宮本享一先生と、角田 貞氏でした。石雲寺の文化財、コウヤマキ、茂庭家の御霊屋、墓所などを訪ね、本堂では、講話を聴き、その後、松山公民館、酒ミュージアム、座敷蔵等を見て頂きました。会員の方々から、「松山の良さを知りました。」と、嬉しい感想の声を聞き大満足の一日でした。

投稿者 jizai3 : 21:16 | コメント (0)

2007年9月28日

「観自在」の心を求めて

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生花は、いつ見てもいいものですね。いい香りが漂いますし、心がリフレッシュします。今日は午後には95歳のお客様がいらして下さり、夕方には、若い女性のお客様がいらしゃいました。TVと、広報紙「おおさき」をご覧になったそうで、、、、一度あの”赤い色”を見てみたいと、お立ち寄り下さいました。

お客様方は、主人の自主廃業の人生、陶芸家への転身の人生、脳梗塞を患ったこと、その後のリハビリのことなど、、、、、大変良くご存知でした。

思い起こしてみれば、90年近く続いた農機具店を自主廃業し、その後陶芸家を目指し、病気にもへこたれず頑張っている72歳の主人の人生は大変充実しているものだと思います。

自主廃業の後、主人はどれだけ陶芸に助けられたことか。上手くなりたい一心で轆轤に向う姿は、尋常ではありませんでしたが、、、、、、真剣そのものでした。

あの時、良く病気をしなかったなと思います。
私は、精神的におかしくなるのではないかと、、、、、、大変心配しました。

でも、神様は、一心不乱に頑張る主人に敗者復活のチャンスを与えてくれました。
美術展での、入賞や入選で大きな力を与えてくれたのです。
その力に導かれ、又、良い人たちとの巡り合せで今日まで迷うことなく陶芸に打ち込む人生を選択することが出来ました。

主人は「人生には無駄なことなんか一つも無い。」と、よく言います。

一度限りの限りある人生は、常に一方通行ですが、似たような体験は何度かあると思います。その都度、懸命に生きていれば、チャンス到来の時期を見逃すことはないと言いますが、、、、本当に病気時の担当医の言葉どおり「小野寺さんは、運がいいんだね。」の一言に尽きるのかなと思います。

”運”も実力のうちと言いますが、、、、好奇心旺盛、プラス思考、情熱家の楽観主義など主人の持って生まれた気性が幸いしているようにも思えます。

今日いらしたお客様から、主人は作品だけじゃなく生き方を褒めて頂きました。

主人のことを知り、「勇気が持てました。敗者復活の赤い色が目に焼きついていたので、見てみたいと思っていたので念願叶って嬉しいです。」と言って頂き、主人は恐縮していました。

若い女性は、「私、納豆大好きなので、納豆まぜまぜを頂きます。」と、おっしゃってお買い上げ頂きましたが、私も納豆が大好きなので大変嬉しく思いました。

朝、赤い湯飲み、コーヒーカップでお茶や、コーヒーを飲むと今日も一日頑張ろうという気持ちになるとおっしゃって頂いたりする時が一番嬉しいなと、主人は言いますが、、、、私もその言葉を聞くと大変嬉しく思います。

もっとも創作意欲が湧き上がる時なのだそうです。

主人は、毎回心を込めて物をつくります。

無機質の粘土に命を吹き込むかのように、自分の”気”を集中して轆轤を回しています。

その後、乾燥、素焼き、釉かけ、本焼きの工程を経て完成です。

完成品が人の手に渡り、日々の暮らしの中で主人の器が使われ、その方が幸せに人生を送って頂けたなら、この上ない喜びです。その時こそが、一つの器を通して人生を共有出来る瞬間だと思います。

主人はその瞬間を大事にしながら、ひたすら粘土に向き合っています。それが主人の求める「観自在」の心です。

今日は、95歳の人生の大先輩とお逢い出来て、感激でした。

主人は「俺は100歳が目標。」と、言っていますが、人生の大先輩の表情は穏やかで寛容でした。

人生は有限なのですから、自分に正直に、生ある限り前向きに楽しく穏やかに生きたいものです。


今日のガンディーの言葉 「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 16:52 | コメント (0)

2007年9月27日

シニア・パワーが漲る充実人生の実践者たち

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Blog写真は、主人が陶芸を指導しているHさんの力作です。成形も上手に出来ましたし、高台削りも大変上手に出来ました。何でも高みを極めるのは本人の努力によるものだと思います。貫入がきれいに入っています。”後半生を楽しく”という実践者の生きる姿勢には、シニア・パワーが漲っていました。

現代を生きる私達は、ストレスを受けながら日常生活を送っています。

強いストレスに晒されると、精神的にも身体的にもすっかり参ってしまいます。

まるで別人のようになってしまった人を見て、ショックを受けたこともありましたし、あり地獄のような暗闇から抜け出て元気になった人を見て嬉しく思ったこともありました。

このようなことは、決して特別なことではなく、誰にでも起りうることだと思います。

受けるストレスを如何に解消するか、何をすると爽やかな気分になれるか、自分を知る人間であることが大事だと思いますが、、、、、、、思いがけない出来事に出遭うと、自分の意外性を受け入れられなくて戸惑ってしまい、パニック症状が現われたりすることもあります。

でもほんの少し角度を変えて、自分の意外性を見つけて、その事を楽しめるようになると、ちょっと違うと思います。簡単に言うと”ゆとりの心”を持つことかなと思います。

ゆとりがあれば、好奇心を持って楽しめることも多くなると思います。

人間は、どこかに”楽しい”という気持ちがなければどんな事でも継続は無理だと思います。

何か続けられそうなものを見つけて、それを行なうことで心のモヤモヤが消え、少しでもすっきり気分になれることを知れば、、、、、、それがストレス解消に繋がる自分の道だと思います。

自分にとっての解放感を会得することは人生を楽しく生きるコツだと、主人の指導を受けている方々は
私に教えてくれました。

達成感のある人生、充実感を味わうことの出来る人生は最高だと思います。

Oさんは、「粘土に触れた日は、ぐっすり眠れるんですよ!」と、明るい声で話して下さいました。

夜にはぐっすり眠って、朝には爽やかに目覚める、、、、単純ですが健全な生き方だと思います。

一人一人が自分のストレス解消法を上手に見つけて楽しい人生を送ってほしいと思う一日でした。


今日のガンディーの言葉 「自分の成すべき事をやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 18:11 | コメント (0)

2007年9月26日

文化を牽引し、成熟させるシニア・パワーのすごさ!

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Blog写真は、昨晩の大崎市松山文化丁、自在窯&ギャラリーの真上の「中秋の名月」です。電線の間に輝いて見え、ギャラリーの屋根のそばからも見えました。いろいろな所でお月様を見る行事が行なわれたようですが、、、、見事に光り輝いて見えました。日本の四季の素晴しさを感じる「風流な月」でした。

大変趣のある「中秋の名月」でした。

主人はカメラ片手に名月を撮っていました。その合間に、工房に向かい窯の中を覗き、「中秋の名月に照らされた今宵の作品は全て成功したようだ!」などと言っていました。

現在、主人は、4人の方々に陶芸の指導をしています。

皆さん大変熱心で、丁度、習い始めて1年が経過しました。窯で焼くこと意外は、全てご自分の力で全工程に挑戦しています。

先日、Hさんが、「名師に学ぶ後半生」という新聞記事を切り抜いてもって来て下さいました。

「すごく勇気が出る記事だね。今の自分の気持ちを表わしている。最後まで人生を楽しまなくちゃ。」と
ご機嫌でした。

彼は、最近1kgの粘土に挑戦して大きいものをつくりました。「すごい達成感がある!」と、大変喜んでいらっしゃいました。

きれいな発色で、いつも上手くなりたいという思いが表現されているような器が完成しました。

新聞の記事には、葛飾北斎の代表作「冨獄三十六景」のことが紹介されていましたが、この作品を描いた時、北斎は70歳前半だったそうです。90歳の長寿を得た北斎は、老いてなお画風をガラリと変え、常に挑戦し続けた人物だったようです。

死の間際にさえ、「天よ、あと10年長らえさせて下さい,,,、せめてあと5年命があれば、真正の画工となれるのにと。」と、嘆いたと伝えられています。

まさに晩年の号 「画狂老人卍」 にふさわしい執念と書いてありました。

又、もう一人、臨済宗の名僧、仙厓「老人六歌仙画賛」(出光美術館蔵)が紹介されていましたが、、、
描かれている老人たちがみんな微笑みを浮かべて楽しそうな絵です。

仙厓は、隠居の身だったそうですが「老いることを恐れず、悲しまず、人生を最後まで謳歌しましょうと、いうメッセージを感じさせるもので、高齢化時代を生きる私達に勇気を与ええてくれる。」と、同館学芸員の八波浩一さんが解説なさっていらっしゃいました。

飄々として味わい深い禅画がたくさんあるそうですが、、、、、現代を生きる人々に指針を与えてくれるものであると文章は結ばれていました。

ギャラリーにいらした方々と、新聞記事を回し読みしましたが、本当に楽しく生きることは大事なことだと思います。老いてますます高みを求めるような生き方が出来たら最高だと思います。

みんなで「最後まで人生は楽しく生きなきゃね-!」と言い合いました。

後半生を充実したものに出来るような熱いシニア・パワーを発揮して、高齢化時代を生き抜きたいものだと思いました。

今日のガンディーの言葉 「精神が目を覚ました時、全ての悲しみは消える。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2007年9月25日

ストレスを洗い流す涙は、健康に良い

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Blog写真は、あけびです。幼い頃食べた記憶がありましたが、味は忘れてしまいました。早速食べてみましたらとても上品な味がしました。でも、種の大きさには驚きです。秋の味がする美味しい実でした。
皮がいろいろ調理できそうですが、かじってみたらすごい苦さでした。 思わず”良薬は口に苦し”という言葉を思い出しました。

今日も日中の気温がかなり上がっていたようで、昨日に引き続き秋の真夏日でした。

でも、夕方にはしのぎやすくなり、心地良い秋風が吹いていました。

午後、「涙の効用」という題で文章を書いていた東京女子医科大学名誉教授 出村 博先生の短文を目にしました。

ストレスホルモンの血中濃度の変化を調べる為の検証のことが書かれていました。

玉ねぎをむいて出た時の涙と、悲しい映画を見て流した涙では、ストレスホルモンに大きな変化があったそうです。
玉ねぎむきの後に流した時には、ストレスホルモンは変化しないが、悲しい映画の後に流した涙の時にはストレスホルモンは大幅に減少したのだそうです。

出村先生は、「人は泣くことで自律神経をコントロールしているのです。」と、おしゃっていました。
自律神経は交感神経と副交感神経が支配しているそうです。
涙は副交感神経が優位な時(リラックスしている時)でなければ出ないのだそうです。
悲しみや怒り、感動で交感神経が高まり、心の緊張が頂点に達した時、副交感神経にスイッチが入れ替わり、その瞬間に涙があふれるのだそうです。

このように考えますと、泣くことをこらえる行為は、すごく健康に悪いという事になると思います。

日本人の美徳と言われる”男は人前で涙を見せるものではない”とか、”恥ずかしいから涙を我慢する”
などという事は、自律神経失調症に罹りやすいことなのではないかと思いました。

そして、現代人に多いと言われる「うつ病」の一因ではないかとさえ思えてきました。 

私も時々泣き虫さんと話すことがありますが、その方は、涙を流すと、すっきり爽やかな表情を見せてくれます。泣いて元気になるのかも知れないと思いました。

人間は”喜怒哀楽”がはっきりしている方が、多少単純と評価されても幸せなのかも知れないと思いました。

最後に出村先生は、「ストレスの多い現代社会では感情を解き放つことがとても大切です。読書でも映画でも音楽でもいい、感動の涙を流す機会をつくってどんどん泣き、ストレスを解消しましょう。」と、結んでいました。

子ども達にも「泣きたい時は大きな声で泣きなさい。我慢は駄目。特に男子はいっぱい泣きなさい!」と
言ってあげたいなと思いました。

幼い時、父には、「人前で泣くな!」と、よく言われましたが、、、、祖母は「悲しい時には、我慢しないで大人でも子供でも泣いていいんだよ。」と、言ってくれました。

不思議と人前で泣かない人を立派な人間と思ったことはありませんでした。 でもそれは、私自身が、あまり立派な人間を好きじゃなかったからかも知れませんが、、、、、全くの個人的理由です。

「涙」には素晴しいストレス解消の効用があることを知って思うことは、感動できる人生、感動多い人生を生きることが健康的人生であり、年齢に関係なく人生を楽しむコツだなとつくづく思いました。


今日のガンディーの言葉 「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 17:20 | コメント (0)

2007年9月24日

「子ども人権啓発イベント in おおさき」が賑やかに開催される

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今日は、午前10時から大崎あさひ中央公園(県大崎合同庁舎隣)で、「心にやさしい種をまこう」と題して子ども人権啓発イベントが行なわれました。高倉小学校こども太鼓、松山小学校金津流獅子躍、古川学園吹奏学部の演奏などがイベントに花を添え、大変な賑わいで親子連れ、家族連れで、楽しそうに昔遊び・ゲーム・シャボン玉遊びなどに興じていました。素晴しい秋日和に恵まれた一日でした。

投稿者 jizai3 : 15:06 | コメント (0)

2007年9月23日

逞しく成長した甥の晴れ姿に乾杯!!「おめでとう!」

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Blog写真は、今日の甥の挙式会場(ホテル メトロポリタン仙台)から眺めた仙台駅周辺と、式場のチャペルでの結婚式の模様です。久しぶりに賛美歌312番を歌いました。~いつくしみ深き 友なるイエスは~と歌い始める賛美歌は私が大好きな旋律です。本当に久しぶりに教会での挙式に臨みましたが、シンプルな中に厳かさがあり、今日のシンプルな披露宴にピッタリでした。18歳で父親を泣くした甥は、逞しく成長し、素晴しい伴侶を射止めました。とてもよい結婚式と披露宴でした。 ”お幸せにね”

投稿者 jizai3 : 20:18 | コメント (0)

2007年9月22日

カサブランカの花言葉は、「自尊心」です。~~ご存知ですか?

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カサブランカの花言葉をご存知ですか? 「自尊心」です。先日、大崎市・三本木給食センター計画は松山への供給を断念する方針を示したと聞いておりましたが、9月定例市議会は供給地域(旧志田三町)再検討、付帯決議賛成多数で可決。給食センター建設凍結を決めたそうです。、、、一体どうなっているの?という気持ちでいっぱいです。私には自尊心を失ってしまった混乱議会に映っていますが、、、。

投稿者 jizai3 : 15:18 | コメント (0)

2007年9月21日

秋の交通安全パレードは、地域の子供たちを守ることから

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大崎市松山文化丁表通り 「自在窯&ギャラリー」前の午前9時の様子です。 松山小学校の2年生から6年生たちが、秋の交通安全パレードがやって来るのを待っています。パトカー2台に先導されて、可愛い松小の1年生たちが、交通安全パトロールの方々と手をつないで「交通ルールを守り、交通事故に気をつけましょう。」と、子ども代表のアナウンスを聞きながら歩いて来ました。

昨日、山形県南陽市赤湯の市道で、集団登校中の子どもたちの列に乗用車が正面から突っ込み、小学校5年生の男子が死亡するという大変痛ましい事故が起きたばかりでしたので、、、今朝のパレードは、複雑な気持ちで見ていました。

容疑者は、運転前に風邪薬を服用していたとのことで、「気がついたら目の前に子どもがいた。」と話していましたが、、、、、、。見通しの良い直線道路で、スピードが出すぎたのかとも思いましたが、子供たちは狭い30cmぐらいのところを一列で歩いて、約1時間かけて登校すると聞きました。

車優先の立派な道路は、歩きの人間の生活を大切にしていないなと思いました。

”命が大事”。人の命の大切さを尊ぶ教育とか、人命尊重とか、、、、いろいろ「言葉かけ」は、聞きますが、このような事故が起きた現場を見せられると、本当に人命を考えた道路なのかと思ってしまいます。

車だけが行き交う道路であって、1時間もかけて登下校する子ども達が歩く道路ということは、全く考えないでつくった道路ではないかと、思いました。

私達の自在窯&ギャラリーの正面は、古川警察署松山派出所ですが、松山地域の方ではありませんが警察の前をすごいスピードで飛ばす車を見かけることがあります。

子供達の下校時間などに猛スピードで横切る車などを見かけますと、心臓がドキドキします。

派出所の看板があっても、赤色灯が目に入ってもスピードを落とさない車を見ると、本当に車は凶器だと思います。

ハンドルを握る人たちが気をつけて運転するだけで、交通事故の数はかなり減少出来るはずですから、くれぐれも気をつけて運転して頂きたいと思います。

松小の今朝の子ども達はみんな明るく元気な顔をして、ギャラリーの前にいました。

近づいてくるパトカーには、マイクを握る男子生徒がいて、「交通事故に気をつけて。」と、呼びかけていました。みんなの前に来ると、ニコニコして張り切って、アナウンスをしていました。

子ども達には、このような交通安全期間中だけじゃなく、常にルールを守って、事故に遭わないように気をつけて楽しい学校生活を送ってほしいと思います。

これからを生きる子ども達には、元気で健やかに育ってほしい思います。

そして、私達は、子供達の生活を温かく守ってやれる地域の大人でありたいと思いました。


今日のガンディーの言葉 「天空の下で眠っているような人を、誰が奪うことが出来ようか。」               「心の不浄さは、肉体が汚いより更に危険がある。しかし、後者は、前者の前兆である。」

投稿者 jizai3 : 10:29 | コメント (0)

2007年9月20日

大崎丸の船出は、大丈夫?

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大崎市松山らしさを感じる秋景色です。根を張った大きな木が堂々と育っています。松山地区は「松山」と言うだけあって、木々がたくさんあります。森や木は、人の心を癒してくれます。大崎市は、議会4日目を迎え、「給食センター」「大崎市民病院」問題など、重要課題山積状態の議会が進行中です。

大崎市誕生から2年目を迎え、大崎市民全員乗船後の大きな大崎丸は動き出そうとしている状態ですが、いろいろなトラブルが見つかり、船出出来ないでいる状態のように見えます。

トラブルの原因を調べないで船出をすることは、沈没の危険が伴いますので、原因を探り、検証してから船出すべきだと思います。でも、乗船者の中には、「早く、船出しろ!」と、怒鳴っている人の声が聞こえてきますが、原因究明が先だと思います。

「沈没」だけは、是非避けて頂きたいので、船長にはゆっくりでいいですから、安心航路での船出をお願いしたいと思います。

仮称「南給食センター」の件に関しては、三言で言うと、「議論不足」「説明不足」「説得不足」と、、、、、
十分な話し合いは持たれなかったという考えを持っています。

松山地区住民の反対の声は、確かに上がりましたが、、、、、、私達松山地区民にとっては、唐突なことでしたので反対をしたわけですが、私は、ここから始まるのがディスカッションだと思うのです。

ですから、ここからの話し合いは、十分ではなかったという結論なのです。

このことを振り返っただけでも「協働」のまちづくりとは呼べないと思いますし、市民の気持ちを無視しては、これからの地域づくりは困難であるということが証明されたと思います。

「合併効果」とは、何を指すのか。
大崎市民の合意が求められることだと思います。

他にも一般質問では、「病院問題」が殆どです。
「病院改新会議」と、「懇話会」について市長が答弁を求められていますが、、、、、、、。「一病院・四診療所」には、反対の声がどんどん盛り上がっています。

今まで病院があった地域で、診療所化されることには大きな不安を感じる気持ちは理解出来ますし、こんなことなら合併しなければ良かったという声が上がることも理解出来ます。

大変悪化していた大崎市の財政に関しては、市民は本当に知りませんでした。

合併する時に、多大な借金を持参して、支払うのは大崎市に、、、、、というのでは本当に無責任なことで、大崎市の財政が逼迫するのは当然だと思います。
持ち寄り金を決めたなら借金額もきちんと決めるべきだと思うのですが、全く片手落ちな行為で、考えられないことです。

結婚する時に、借金があるかないかは、誰もが気になることだと思うのですが、持ち寄り金確保の為に借金をして用意してきた地域があるなんて合併が上手くはずが無いと思います。

まずは、大崎市民に全て明るみにして、どのような合併だったのかを検証して、その上で、今の課題に如何に取り組むべきかを考え、どのような合併効果を見い出すことが良いのかを考慮すべきだと思いますが、反対意見の衝突を恐れずに話し合うことでしか道は開けないと思います。

お互いに聞く耳を持ち、冷静に話し合い、知恵と工夫、そして、たゆまぬ努力を続ける強い意志が必要だと思います。

旧一市六町の良さを活かしながら、それぞれの地域が輝く地域づくりに向けて、私達は、それぞれの立場で頑張り、いつかは「大崎市は一つ」と思えるような地域を目指して一歩ずつでも前進したいと思います。

同じ船に乗っている同志として信じられる間柄に早くなりたいと願っています。

今日のガンディーの言葉 「不規則は、決して、後天性となって、良く前進しない。」
                「正しく行動することを恥じる人は、少しも正しく行動をしていない。」

投稿者 jizai3 : 10:48 | コメント (0)

2007年9月19日

大崎市松山稲荷神社秋季大例祭・奉納奥州石関獅子躍

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大崎市松山羽黒神社の秋季大例祭の後、今日9月19日は、松山高校の守護神とも呼ばれている松山地区の守り神 稲荷神社の秋季大例祭でした。奥州石関獅子躍が奉納され、大勢の人で賑わいました。大変素朴な稲荷神社ですが、大蛇退治の伝説を持ち、地域住民に愛されている稲荷神社は、初めは茂庭家の氏神様として祭られたのですが、今は全地域住民の大切な神社として祭られています。

「花と歴史の香るまち」旧松山町は、茂庭のお殿様の城下町として栄えました。

茂庭家十五代(初代松山城主)佐月良元侯は、慶長八年松山城主に着任するや京都に居住していた初代以来茂庭家の氏神様として尊崇して来た京都伏見稲荷神社大社の御分霊である稲荷神社を松山千石城に勧請したのだそうです。

その昔、三代実良侯の代に、陸奥国伊達郡菅沼(福島市)に住む大蛇を退治したことが言い伝えられていますが、その時、実良侯は、神授の白羽箭(しらはのや)を射ることで大蛇を退治したそうです。
このことから白羽箭稲荷神社とも呼ばれるそうです。

やがて、千石城から上野館に居を移すと、三代孫姓元侯は、元禄九年九月十九日上野館に稲荷神社を遷宮して今日に至っているそうです。

今日も商売繁盛、五穀豊穣、諸願成就の守護神として祭りが執り行なわれました。

その地域の歴史を知ることは大変楽しいことですね。

「温故知新」という四字熟語が浮かびますが、昔からの言い伝えなども、決して根拠無きものではなく
伝説にも深い意味があり、そこには人間の生活が垣間見えます。そんな時には、ワクワクしてきます。

現代を生きる私達との繫がりなどを発見した時には、とても嬉しくなります。

今日は大勢の人々が集まり、奉納奥州石関獅子躍の勇壮な見事な躍りには、大拍手が起りました。丁度、県立松山高校の裏手にあるのが稲荷神社ですが、、、「松山高校の生徒達や先生達を見守っていてくれる氏神様だな。」と、言いながら主人は、お札とらくがんを頂いて帰ってきました。

昨日、今日と涼しい日が続きましたが、明日からは、又、秋晴れとの予報が出ています。でも、確実に秋は深まっていくようすです。

松山地区の羽黒神社、稲荷神社の秋季例祭も終り、松山は、いよいよ”実りの秋”近しの雰囲気を醸し出し始めました。


今日のガンディーの言葉 「帰依者は神の中に、常に何でも吸収されます。」

投稿者 jizai3 : 13:31 | コメント (1)

2007年9月18日

切り花をみて想うこと

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Blog写真は、先日の「まつやまコスモス祭り」で、頂いたお花の水取替えで落ちてしまった花びら一つと丈夫な薔薇の葉です。若い頃、生け花を習っていましたが、どんどん切り捨てる行為について行けず、先生であるK叔母に抵抗ばかりして叱られていました。花びら一つ、葉一枚、枝一本でも、もっと活かせるのにと、思いながら生きていた頃の自分を思い出す瞬間です。

「まつやまコスモス祭り」の終了時に、大崎市鹿島台の素敵な女性に頂いたお花です。

蕾だった薔薇もきれいに咲いて、ギャラリーにはお花のいい香りが漂っています。

お花の水を取り替えた時に落としてしまった花びら一つと、花瓶の背丈に合わせて切り落とした薔薇の葉です。

切り落とす行為の時には、必ず、生け花を習っていた頃の自分を思い出し、K叔母の「ここから切りなさい。」という言葉に「どうして。ここなの?ここじゃ駄目。」と、いつもいつも逆らっていた自分を思い出すのです。どんどん容赦なく切り落とすことについて行けず、、、、、、叱られてばかりいました。

やがて、「京子には教えにくいので、もう来なくていいから。」と、言われK叔母のところには行かなくなりました。

その後、フラワーアレンジメントを習いましたが、無駄なくお花を使い切るという活けかたに共感を覚え、私は、いつでも枯れるまでのお花を楽しむことを大切にして、花に接しています。

私は、お花のことを想う時、人生も同じだと思うのです。

どんどん切り捨てるやり方と、切り捨てられたものを大事にして活かす方法と、大雑把にわけると二通りあると思います。大事なことは、”分相応な生き方”の選択だと思います。

今、大崎市が抱えている病院問題だって、偽りの情報に基づいて合併し、目に見える財政悪化の自治体に対して、、、、現大崎市議や、元首長たちが「一病院・四診療所」に反対意見を述べても、、空回りの意見のようにしか思えないのです。

それは、分不相応な生き方をしてきたツケであり、透明性のない、正しくない情報に踊らされ、先に「合併ありき」というバラ色の合併熱病に冒されたまま突っ走った結果だと思うのです。やっと、熱病から覚めて、現況を見渡してみたら、実質公債費比率は、18%を超えており、危険水域に達している大崎市であることが市民全体の共通理解となったわけです。

今年の実質公債費比率は、さらにupしている状態なのだそうです。

夕張市の財政破綻は、決して他人事ではないという現実を、もっと直視すべきだと思いますし、このような経過に至った、元凶をしっかりと凝視すべきだと思います。

元凶を凝視すれば、合併協議会、合併主導者だった元首長たちの今回の病院問題に関する反対意見にはどうしても承服できないのです。

地域住民のチェックが甘かったと言われるかも知れませんが、、、、、その場合には透明性の高い、正しい情報公開開示が絶対条件だと思います。

真の病巣を探るには、旧一市六町がどのような合併をしたのかをあからさまにすることだと思います。
あからさまにすれば、何処に無理があり、何処に誤魔化しがあったのか、表面化しますし、そのうえで
現実の病院問題が、合併申し送り時の「四病院・一診療所」が妥当か、市民病院改新検討会議が結論付けた「一病院・四診療所」が妥当なのかを冷静に判断することが重要だと思います。

分をわきまえて生きる事は、人の人生も、自治体の運営も、全くおなじことだと思います。

分不相応な生き方には必ずツケがきて、身動き出来ない状態に陥ることだと思うのです。

「離婚できない結婚」が、合併ということですので、話が違うといきり立っても、残念ですが話しを元に戻すことは不可能なことなのです。

大崎市民全体の共通課題として乗り越えるしか方法はありませんし、大崎市の地域医療の在り方がどうあるべきなのかを十分な議論をして進むべき道を決めるしかないと思います。

反骨精神むき出しで生きていた若い頃の自分を思い出しながらも、分相応な生き方が大事と思う雨の一日でした。


今日のガンディーの言葉 「抵抗することは、人をつくる。」

投稿者 jizai3 : 09:31 | コメント (0)

2007年9月17日

『敬老会』おめでとうございます!!ハッピーな気持ちは元気、長生きに繋がる心

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Blog写真は、今日、9月17日、大崎市松山の「敬老会」での様子です。大崎市松山地区では、77歳以上の方は、男性279名、女性539名で合計818名〔現19年8月20日〕だそうです。「敬老会」へのご招待を受けることを楽しみにしていらっしゃる方が多いと聞いていますが、、、、、良い事だと思います。

「大崎市まちづくり元年」と話す大崎市長が、会場に足を運んだ敬老会のご招待の方々に、長寿のお祝いの言葉を述べたそうです。

大崎市長は、健康長寿に対する話をした後に、田尻地区 「冬、水、田んぼ」のお米が1kg1200円で、全国一のお値段になったという事を報告し、その後には、「SLが走った」ということを話したそうです。

祝宴・アトラクションの前に、敬老者を代表して、松山上野の中村さんが力強く元気なご挨拶をしたそうです。本日は350名くらいの人々が参加したそうです。写真で見る限りでは、皆様お元気そうで、77歳以上には見えないくらい若々しい表情でした。

ところで、昨日、「金津流松山獅子躍り」は、岩手県奥州市に出掛けましたが、子供達の10人の獅子躍は、皆様の前で躍り、紹介され、バス一台で出掛けた面々は、大変良い体験をしてきたそうです。

岩手県奥州市には、80団体ほどの躍りのグループがあり、切磋琢磨して日々、技を磨いているのだそうです。練習も半端じゃなく、肝いりの練習に励んでいるのだそうです。

9月19日〔水〕正午から、松山地区の稲荷神社秋季大例祭が行なわれます。    「岩手県奥州石関獅子躍」が奉納されますので、是非、見事な勇壮舞をご覧頂きたいと思います。

昨日は、他にも「松山相撲大会」も開催され、地区の秋行事は真っ盛りだったようです。

昨日の「2007”まつやまコスモス祭り」では、用意した500枚のプログラムが全て無くなりました。

フランク松山先生は、主人の病気のことに触れ、早口言葉とカラオケで言語障害を克服して今日は大好きなフランク永井さんの唄を唄いますからお聞き下さいと、紹介をしましたが、、、、、主人も72歳です。

元気なら5年後には、敬老会へとご招待されるわけですが、今日、集まった同級生達と、招待されたら行くか、行かないかなどと、言っていましたが、、、、、、、私は、「その頃には80歳以上になるかも。」と思いました。

でも、何かに一生懸命に打ち込んだり、好きなものが在る人は、皆さん活き活きしていらっしゃいますし、お洒落で素敵な人が多いと思います。

昨日も「ステージで唄うのは、生まれて初めて!」と、興奮気味のおじいさんが結構いらっしゃいましたが、少年のような瞳をして、はにかんでいらっしゃいました。

フランク永井さんを意識して黒やグレー、赤の蝶ネクタイをつけた方々がいらっしゃいましたが、、、、、、とても素敵でした。いくつになってもお洒落をすることは本当に良い事だと思いました。

因みに主人にはピンクのネクタイを選んであげました。タイピンは、ト音記号のものを選びました。

フランク永井さんは、来春〔3月18日〕には75歳です。
お元気になって故郷に来てくれたら、最高にいいのにね!と、昨日、会場にいらした方達と話しました。

今日、まちでお逢いした方々にも「昨日はお疲れ様。良かったよ!」と、言われ、嬉しく思いました。

夕べはぐっすり寝ましたが、昼過ぎには眠くなってきました。主人の昼寝もいつもより長いみたいです。
同級生のHさんに「上手かったよ。」と、褒められ、主人は照れていました。

どんな事でもそうですが、人をハッピーな気持ちにさせることが、良い事で、元気、長生きに繋がる秘訣だと思います。今日の敬老会の会場にいらした方々の表情は明るく、楽しんでいる様子が伝わってくるような笑顔でした。

敬老会アトラクションは、松山舞踊愛好会の踊り、「とんぼの会」のコーラス、日本民謡桃光会の津軽三味線の演奏と民謡の舞台があり、最後には、皆さんと合唱 「斎太郎節」でしめたそうです。

お元気な人生の先輩達に教わることはまだまだたくさんあると思いますので、健康長寿を心がけてこれからもお元気にお過ごし頂きたいと思いました。


今日のガンディーの言葉 「誰でも年をとれば老化する。望みのみが、若かれと残る。」
              「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」


投稿者 jizai3 : 14:21 | コメント (0)

2007年9月16日

2007”まつやまコスモス祭り・「フランク永井のヒット曲を唄う!」

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今日は、朝から真夏のような陽射しが降り注ぎ、大崎市松山の御本丸公園に吹き渡る秋風も、真夏に逆戻りかと思うようなジリジリと火傷しそうな残暑厳しい中で、12時半から午後3時まで、2007年 まつやまコスモス祭り「フランク永井のヒット曲を唄う!」と題して歌謡ショーが開催されました。

コスモス園野外ステージには、午前11時前から人々が集まっていらっしゃいました。

すごい暑さで、主人は滝のように汗が流れると、言っていました。他の出場者の方々も「暑いね!!」を連発していました。

お客様たちは、テントのなかで歌謡ショーを楽しんで頂きました。コスモス園には秋風が心地良く吹き渡るのですが、照りつける太陽は、まるで真夏の太陽のようで、焼けそうでした。

「フランク永井のヒット曲を唄う!」のコーナーにはデュエット曲を加えると19人の方々がフランク永井さんの唄を唄って下さいましたが、、、、、本当にハートのある唄い方で、心からフランク永井さんが大好きという雰囲気で、こよなくフランク永井さんの唄を大切に唄っていると気持ちがビンビン伝わってきました。

地元の参加は、主人を入れて3名だけで、他は、他の市町の方々でしたが、、、、合併効果でしょうか、おなじ大崎市からの方々が多く、フランク永井さんの唄は、””大崎市を一つ””にしてくれるものと、嬉しく実感出来ました。

石巻市や、東松島市や、お隣のり美里町からの参加もあり、フランク永井さんの唄は、地域を越えて愛される素敵な唄ばかりであると、会場にお集まりの方々と共に再認識出来たことは大きな収穫でした。

私は、すぐそばで、フランク松山先生の司会のアシスタントをしながら、ハートある参加者の歌声を感激して聞いていました。

フランク永井さんの「おまえに」「逢いたくて」「初恋の詩」「霧子のタンゴ」「君恋し」「東京ナイト・クラブ」
「俺は淋しいんだ」「夜霧の第二国道」、、、、、、改めて素晴しい曲の数々に感激でした。

中間では、宮城県の演歌歌手 「美波京子歌謡ショー」を楽しんで頂きました。


来春の3月18日 フランク永井の誕生日には「第1回 フランク永井の唄コンクール」を大崎市のチャレンジ事業として開催することになっております。

大崎市松山の新しい歴史を築く為に、「まちづくり協議会」が中心で企画しています。
ただ今、ボランティアの実行委員を募集しています。
今月中には「フランク永井唄コンクール」実行委員会を立ち上げる予定でおります。

その時には、広く募集して予選審査会を行い、そして、本選を公開で行なう予定です。

これからはますます忙しくなりそうですが、今回の「フランク永井のヒット曲を唄う!」を開催してみて思うことは、静かで心からフランク永井さんを愛する心熱いファンがたくさんいらっしゃるということでした。

きっと、良いコンクールが企画できそうな気がしております。

来春には、フランク永井さんの素晴しい曲を聴きに、是非、大崎市松山にいらして、「第1回 フランク永井唄コンクール」を楽しんで頂きたいと思います。

参加審査などについての詳細は決まり次第、新聞報道、JK-Blogなどを通してご連絡致しますので宜しくお願い致します。

コスモスは、今月末あたりが一番きれいなようです。10月8日まで開園していますので、一度だけじゃなく、二度、三度といらして頂きたいと思います。

主人も無事に唄い終わり、ホッとしています。

今日は本当にお世話様でした。       ~~ありがとうございました~~

今日のガンディーの言葉 「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信用するようになる。」

投稿者 jizai3 : 17:36 | コメント (0)

2007年9月15日

大崎市松山地区は秋行事、花盛り!!

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大崎市松山地区の秋の恒例行事である羽黒神社秋季例祭が、神社の社務所で執り行なわれました。国家安泰・商売繁盛・五穀豊穣・家内安全等諸祈願の式典が厳かに執り行なわれ、合併後も地域の守り神への信仰が薄れることなく大勢の人々が集まってくれたと、主人はとても喜んでいました。

この季節、大崎市松山地区は、何となく賑わっています。

秋の恒例行事が目白押しです。普段より、車の数も多く、歩きの人の姿も多いように見えます。

「地域づくり」という観点から考えても各地域の神社のお祭りは、大事だと思います。

何と言っても、ひたすら手を合わせ、頭を垂れる行為は、理屈ぬきに大切なことだと思います。  

現代人は忙しく四季の移り変わりを楽しむ時間も無いくらい多忙な人が多すぎるような気がします。  こんな時こそ、静かな神社の境内を散策し、手を合わせるだけでも、、、、、安らかな気持ちになれると思います。

「困ったことが起きた時には、自然に手を合わせられる人で在りなさい。」と、言っていた園長先生の事を時々思い出しますが、、、、、、素直に合掌する気持ちを大事に生きて行きなさいと、導いて頂いたものと思っています。

羽黒神社に集まる氏子達は、役員会などの後には、必ず、国会の話しや、大崎市議会の話しや、地域の問題など、、、いろいろな話が出るそうです。地域の神社で、地域の話しをすることは大変良い事だと思います。

まさに、地域へ密着していることの証拠だと思いますし、松山の羽黒神社は高台にありますので、一段と高いところから、下界をよく見渡して冷静に物事を考えてほしいと願っています。

大所高所からの観点に立って、大きなスパンで物事を捉えることは大事なことだと思います。

昨日の大崎市の議会でも、活発な議論がなされていましたが、、、、9月の会議は、「病院議会」という雰囲気でした。今回の中間報告に関するものが多く質問されていました。

良く良く考えてみますと、合併協議会では、「合併ありき」で合併を主導し、「病院ありき」で市長選を戦い、病院問題がネックで新市大崎市が誕生したと、言っても過言ではない現実を振り返ってみますと、ついつい、何かしら大きな欺瞞を感じてしまいます。

昨日の議会中継では、三本木・松山の給食センター問題なども議題に上がっていましたが、執行部は行政の説明不足、職務怠慢を認めるような発言をしていました。

この南給食センター建設問題は、大崎市の「一の一の事業」ですから、歩き始めに転んでしまったような結果となってしまいました。地域住民を無視しては、一歩も前進できないという事が証明されたようなものだと思いました。

そして、この事は、大崎市は市民協働のまちづくりを目指す自治体として成長して行きますと、誓約書にサインをしたようなものだと思いながら議会中継を見ていました。

これからの地域づくりは、協働のまちづくりが地域自治の成功に繫がり、そうでないものは地域住民から理解を得ることはないという厳しい現実を突きつけられることになると思います。

如何に説得出来るか、妥協出来るか、理念の乏しい言葉は単なる言葉遊びをしているようなもので、我々の心には届きません。しっかりした理念に支えられた言葉しか、市民には届かないのです。

主人は、祝詞をあげる羽黒神社の足立宮司と、息子の禰宜の声は、静かな神社の境内に心地良く響き渡ったたと、言いながら帰って来ました。
どうやら声には、その時の気持ちが正直に現れるようですね。

真実の言葉で話すことはとても大事なことだと思います。

                            <お知らせ>

今日は松山球場で、仙台商業と利府高校との三校練習試合が行なわれました。
仙台商業には、0:2で負け、利府高校には3:9で負けました。
勉強、勉強の日々をおくっている松山高校硬式野球部の毎日です。明日は、東北高校のグラウンドで
東北高校と一試合の練習試合を行ないます。ご都合の宜しい方は、いらしてみて下さい。仙台の中山観音さまの近くの球場です。


今日のガンディーの言葉「神を心にとめ、他のことを忘れる人は、他のこと全てに神を見い出だしている。」「自分に神を持つ人は全てを持っている。」「神を持たず全てを持っている人は何も持っていない。」

投稿者 jizai3 : 13:09 | コメント (0)

2007年9月14日

大崎市松山の「コスモス祭り」開催~9月15日、16日~

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Blog写真は、「コスモス祭り」前日のコスモス公園です。大崎平野が一望できる処で、今日午前10時のコスモス公園には数人の方々がゆっくりと表示板を見ながら可憐な花たちを見ていました。派手さは一切ありませんが、旧松山町の城下町らしさを醸し出すたくさんの風景と出会い、懐かしさを感じました。

大崎市松山の秋祭り・・・・・御本丸公園で、明日15日と、明後日16日の両日「コスモス祭り」が開催されます。先日、主人の同級生ご夫妻が、コスモス公園の帰りに立ち寄って下さいました。その時「台風被害が大きかったのですね。多くコスモスたちが倒れていました。」と、話して下しましたので、、、、、今日は主人と二人で見に行きました。

思ったほどひどくなかったので安心しましたが、、、、、見ごろは、もう少し先かなと思いましたが、私には相変わらず大変に心落ち着くところでした。

御本丸公園内そのものにも派手さ、豪華はありませんが、素朴さ、可憐さを感じさせるコスモスの花にピッタリの雰囲気で、辺りを優しく包み込む空気が秋風と共に吹き渡っていました。

花言葉どおりの「乙女の真心」「純潔」、、、、、真面目な交際をしているカップルに似合いのデートコース
だななんて思いながら、見晴らしの良い爽やかさを味わってきました。

大崎市松山のコスモス公園では、16種類、約20万本のコスモスが見られます。

この期間の松山の秋行事として、酒ミュージアム、松山ふるさと歴史館では、九代目 「法華三郎信房刀剣展」(9/15~9/24),「フランク永井展」(9/8~11/11)なども同時開催され、コスモス公園は来月8日
まで開園されることになっておりますので、是非、お越し頂いて、可憐なコスモスたちをみて、爽やかな秋風が吹く大崎平野をのんびりと眺めて頂きたいと思います。

私事ではありますが、16日の地元出身の「フランク永井さんのヒット曲を唄おう!」のコーナーでは、フランク松山先生の司会でアシスタントを務めます。それから、主人は、このコーナー18人の出場者の仲間
として、2番目に「逢いたくて」を唄います。

脳梗塞の病気をして、言葉を克服したのはカラオケのおかげと自負している主人が、フランク先生のお勧めで、皆様の前で大好きなフランク永井さんの唄を披露することになりました。

退院後、一生懸命に歌を歌う姿を時々思い出し、、、、、手を使う陶芸や、言語中枢に効果的なカラオケが病気のリハビリには大変役立ち、今年は、いろいろな環境に恵まれた主人の運の良さに改めて感謝する「コスモス祭り」になるだろうと思いながら、御本丸公園の野外ステージを見て、「明後日は、ここで歌うのよ。」と言いましたら、主人は、「何だかあがりそうだなぁー。」なんて言っていました。

16日には、宮城県の演歌歌手 美波京子歌謡ショウと、フランク松山歌謡ショウもご覧いただけます。

15日は、松山文化協会の方々の華やかなステージショウが開催されます。


祭り期間中は、子ども達に人気の「人車」の乗車コーナーも設けられるそうです。

7,000人の小さな地域の大きな秋祭りに、是非、ご家族御揃いでお出掛け下さい。
             
                    ~~お待ちしています~~

今日のガンディーの言葉 「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」
                「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:30 | コメント (1)

2007年9月13日

如何に生きることが、真の生き方なのか

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Blog写真は、松山地区の子供達が心待ちにしている人気の地域行事 第8回「子どもふれあい祭り」のポスターです。毎年、年2回ポスター貼りの協力をさせて頂いていますが、子どもから大人、お年寄りまで地域中が活気づく地域密着の元気行事です。昨日のショッキングな出来事の後、このポスターを目にしてホッとしましたが、夕べは、なかなか寝付けなくて、少々寝不足の朝を迎えた私です。

松山地区の元気地域行事 第8回「子どもふれあい祭り」は、10月13日(土)9時半から12時まで、松山公民館で行なわれます。

多くの地域住民と、多くのボランティアの皆様方の手で、地域の子ども達を楽しませてくれます。

保育園児や幼稚園児、小学生達が対象ですが、、、、結構、中学生達も心待ちにしているのです。

幼い子供から、小中高生、保護者、そして人生の大先輩たちも大変活き活きして見える元気行事としてすっかり定着した、誰もが参加できる楽しい行事で、美味しい食べ物やさんも多く出て、お買い物や、出店などでの売り買いも少額で安心して出来るので、ウキウキする地域定着の行事です。

主催のホップクラブ 鎌田和子会長は、子どもが大好きで、いつも積極的に子育て支援を考えていらっしゃる方で、地域の子供達の健やかな成長を心から願い、同志の方々や、多くのボランティアの協力をまとめあげ、地域の子供たちから愛される行事へと育てあげました。

今後の課題は、マンネリ化しないようにと、おっしゃっていますが、、、、、子どもを守り育てる強い意志と、子ども達が喜ぶ姿を大切にする思いがあれば、小さな進化を遂げながら、ますます地域にとって、なくてはならない子どもふれあい祭りになれると思いますから、スタッフの皆様方には、ますます頑張って頂きたいと思います。

昨日のショッキングな出来事について、、、、、、、私は、時々昭恵夫人の「スマイルトーク」(Blog)を読んでおりましたが、初めの頃よりも、発信回数が減少し、6/12,6/15,6/26,,,,,,,8/29と、参議院選挙の投票があった7月は、ゼロ。

やっと発信があったのは、8月29日インド訪問のBlogでタイトルは、「マザーハウス」でした。

その文面の中で、シスターたちの歌声に心洗われ、子供達の歌声を聞きながら涙が零れ落ちたと、、
ありました。
私は、限界なのかなと思い、、、、、、、、、、不安を感じていました。

昭恵夫人は、Blog発信を安倍首相を妻として支えたいという思いで、始めたのだと思います。

文面からですが、大変誠実で、率直なお人柄という印象を受けていましたが、、、、、選挙後の、インド訪問のBlogは、いつもと明らかに違うという感じを受けていましたので、突然の辞意表明ではありますが、何かが起きているのではという漠然とした不安を感じておりました。

不安は的中でしたが、それでも何故か納得出来ないでおります。

「再チャレンジ」や国の根幹に関わる「教育再生」ということを考えると、、、ただただ残念でなりません。

私には、敗戦直後、誇りを失って茫然と立ちすくむ日本人の姿と、安倍首相の様子がダブって見えました。

力のない頼りない目がとても気になっています。

体力、気力、誇りを失っている可哀想な指導者の姿ではありますが、それでも私は、これからの日本の子供たちのことを考えると、立ち上がって倒れるまでは、格好悪くても、全力を使い果たしたリーダーのありのままの姿を曝け出してほしかったという気持ちでいっぱいです。


今日のガンディーの言葉 「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」
                「無私無くして、どのように恐れることが無いように生きられますか。」

投稿者 jizai3 : 10:46 | コメント (0)

2007年9月12日

納得出来ない首相の辞意表明

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あんなに頑張っていたのに、、、ここで辞めて良いのか。残念です!傷だらけになっても最後まで私達に頑張る姿を見せて頂きたかったと思いました。どうしても、一国の指導者としての態度には納得出来ません。大きな台風の後、暴風雨に晒されながらも頑張った樹木を見て、逞しさが足りないと思いました。こんなことで、日本の「教育再生」は出来るのでしょうか。大変心配です。ショックな午後から夜を迎え、やり切れない思いで半日を過しました。今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみがリーダーである事が出来る。」

投稿者 jizai3 : 22:02 | コメント (0)

2007年9月11日

ケイトの思い出

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Blog写真は、生前母が大好きだったケイトです。母に、「ケイトの色が好き。私は一度も、赤い洋服を着ないでしまったけど。ホントは赤の鮮やかな色が大好きなのよ。」と、聞かされ驚いたことがありました。ケイトの花をみると母の意外な言葉を思い出しますが今年も規則正しく赤色の季節が巡って来ました。

ケイトの花を見ると、いつも母のことを思い出します。

「赤い色が大好きよ。」と、言った母の意外な言葉を思い出し、もしかしたら私が知っている母とは、まるで違う女性が同居している人だったのではないかなど本気で考えたことを思い出し、、、生きている間に重一さんがつくる赤い作品を見せたかったなと、いつも思います。

赤が大好きと、言う母は、きっと大喜びしたと思います。

主人の陶芸との素晴しい出会いのことは、主人の母も、私の両親も全く知らずに旅立っています。

義妹が「お母さんに重一さんのつくったお湯呑みで、お茶を飲ませたかったわね。」と良く言います。

仙台松音寺のお墓には、主人の湯飲みが置いてありますが、、、、「元気だった頃のお母さんにお茶を入れてあげたかったわ。」と、言う義妹の優しい気持ちにはいつもホッとさせられます。

最後は、この義妹に見守られながら老衰で息をひきとった母の74歳の人生は、幼い子供を亡くした悲しみはありましたが、穏やかな人生だったのではと、思っています。
弟は、「とても安らかな顔だったから良かった。安心した。」と、言っていました。

母が亡くなる1,2年前に「健康な人々や、若い人たちと一緒にいることが苦痛になってきたの。ホームのようなところに入りたい。」と、言い出し、弟夫婦は困っていました。

父親は、「俺は絶対嫌だ。家があるのに、何故、そんなところへ入りたがる。」と、母を叱りました。

母は、肺炎で入院した時に周りが全員病人ということに安心出来たと、いうのです。

主人とお見舞いに行くと、、、、、「ホームででも暮らしたい。」と言うようになっていましたので、退院後はその気持ちが強くなったようで、弟は、母の希望を叶えてやらなかったことを悔やんでいました。
だから、安らかな死に顔には本当に救われたと、言ったのだと思いました。

家族と離れて老後を送るのはいやだと、言う人たちもいるのに、母は違いました。

昨年の秋、ケイトの花をみた時に弟に「お母さんって、赤の色が大好きだったんだって。」と、言いましたら、弟は「へぇー。意外だね。はじめて聞いた。」と、答えました。

その時、弟は、「俺達は、母親という一人の人間を良く知らなかったのかも知れないね。俺達と暮らしていて満足しているとばかり思っていた。、、、、、おとなしい人とばかり思い込んでたけど、俺らはあの人の一面しか見てなかったのかも知れないよなぁ。」と、言いました。

同感でした。

いつも茶や、グレーの目立たない服を着て、口数少なく、大変静かな人が、深紅色の赤が好きだなんて
、、、、、、、、この季節になると、意外な言葉を口にした母のことをいつもいつも思い出します。

そして、ギャラリーを見せたかったなと、、、、、、、、想うのです。

今日のガンディーの言葉 「病んだ肉体を耐え忍ぶことは出来るが、病んだ心を耐え忍ぶことは出来ない。」

投稿者 jizai3 : 09:17 | コメント (0)

2007年9月10日

完成の新プールから響く元気な声!

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Blog写真は、大崎市松山コスモスロードから見える”蔵”をイメージした大崎市松山小学校です。昼近くに、用事があり自宅に戻りましたら、松小のプールから、賑やかな子供達の元気な声が聞こえてきて、新築プールが完成したことを知りました。先生の指示は、「良く目を洗い、校舎に入る時には足を良く拭いて下さい。」でした。~~とても楽しそうな雰囲気が漂っていました。~~

大崎市松山小学校は、何処から見ても”夢のある素敵な学び舎”です。

松山文化丁裏通りの突き当たったところにある大崎市松山小学校は、自宅の隣ですが、今年はプールが完成していないので淋しい夏休みでした。でも、今日2学期のプールからは、元気溢れる声が響き、とても楽しそうでした。

水着姿の子供達は、楽しそうにプールに入ったり、プールサイドを歩き回ったり、行く夏を惜しんで、残り少ない水遊びに興じていました。

真新しい校舎、真新しいプールと、本当に嬉しそうでした。

新しい学び舎が完成してから、何となく見かける松小の子供達は、以前よりも気持ちが充実しているように見え、一層元気そうに見えます。登下校の挨拶の声も一段と大きくなったように聞こえます。

ですから、松小4,5,6年生の「金津流松山獅子躍」への自発的練習の取り組みへの姿も良く理解出来るような気がしていますし、10着の衣装しかないので変わり番に、衣装を着けて躍りたいという心待ちの気持ちも良く解るような気がします。

プールサイドからの先生の声かけにも大きな声で「はーい」と、答えていました。

とにかく、元気、元気の子供達の姿でした。

2学期は、一年中で最もしのぎやすい時で、学校行事なども多く、友達同士の相互協力などが求められる充実の時期ですから、十二分に楽しい時間を過してほしいと思います。

子供達の明るく元気な声は、私達に勇気をくれます。

地域の大切な子供達一人一人が、健やかに育つことを心から祈りたいと思いました。


今日の天気予報は、不安定という事でしたが、新松小校舎と、プールには9月の素晴しい秋空が広がっていました。


今日のガンディーの言葉 「平等主義は、全ての学問の最良である。」

投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (1)

2007年9月 9日

盛りだくさんの一日は、地域の夢を大いに語る一日となりました

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9月第二日曜日の今日は、松高野球部の敗者復活戦の再試合と、大崎市松山地区の町区・文化丁地域交流活動ー集落保全事業が行なわれました。Blog写真は、松山千石街道大橋付近の灌漑用水配水池にテントを張り二地域の交流が行なわれている様子です。野球は7回コールド7:0で古川学園に負けました。政宗公まつりに参加した松小の「金津流獅子躍」は大人気で大きな拍手を頂いたそうです。

今回の町区・文化丁の地域活動事業は、集落保全事業としての初めての試みです。

バーベキュー・魚釣り・防災訓練と盛りだくさんです。(本日参加者は54名)

松山千石街道大橋の灌漑用水配水池を特別開放しての地域交流行事です。
以前この用水配水池では、ドイツ鯉を釣り上げた人もいるそうです。魚釣り竿と、餌は、個人で用意しての参加だそうです。数人の方々が、配水池に釣り糸を下げているのが見えました。そして、その周りでは、子供達が楽しそうにはしゃいでいるのが見えました。今日も、大きな魚が釣れたそうです。

にわか雨が降りそうな気配もありましたが、12時過ぎからは、再び爽やかな秋空が広がりました。

防災訓練では、主に救急訓練を企画したようで、骨折手当てと、簡易担架づくりを行なったそうです。

以前、私も救急訓練に参加したことがありましたが、何度か繰り返さないと、すぐ忘れてしまいます。
覚えたつもりでも、いつも使うわけではないので何となく覚えている感じで、数人の方たちと、忘れたところを庇いあいながら、、、記憶を辿りながらやっと実践出来たという程度でした。

何回か、機会を見つけて、数人が組んで実戦してみると身につく訓練なのかななどと思っています。

同時に炊飯訓練も行なったそうですが、、、、真空パック詰め炊飯です。旧松山町の時の防災訓練で食べましたが、美味しくてびっくりしました。見た感じは美味しくなさそうに見えますが、、、、その時は、想像以上に美味しくて驚きました。

熱湯に入れるだけのことですが、美味しさに驚かれる方もいらっしゃることと思います。

懇親会で戴く、バーベキューの味は最高だと思います。

今回の集落保全事業は、松山地区の隣り合わせの町区と文化丁、二地域交流の活動ですが、いざという時には、一番協力し合う地域であることは間違いなしだと思います。

都会では、隣近所の付き合いが希薄になり、「町内会」を維持することが困難という声を聞きます。

私の叔父も町内会の班長さんを頼まれたそうですが、、、、、、、、責任が重過ぎて、とてもお引き受けは出来ないと言い、断りました。叔父の所では、町内会廃止論も出ているそうです。

しかし、私が暮らす松山地区では、隣近所の付き合いは、まだまだ盛んです。当たり前のように協力し合って暮らしています。ご近所の困りごとには、区長さんが率先して動いてくれますし、向こう三軒両隣の人間関係が健全に機能している状態で日々の生活を送っております。

田舎のよさが生きているところで、結構のんびりと暮らせることは、本当に良い事だと思っています。

初めての地域交流活動は、午後1時半から反省会をして、その後片付けで散会となったようです。


今日、敗者復活戦の再試合に敗れた、松山高校硬式野球部員達は、午後1時半に戻ってきました。
心なしか元気なさそうに見えました。

今日の夕方から、又、練習に励むことと思いますが、試合の敗因を分析して、次回の試合に望んでほしいと思います。対戦相手の古川学園の投手は、「素晴しかった」と、応援したOさんは、話していました。

Oさんは、「まだまだ課題が残るゲームでした。」と、悔しそうでした。

夕方には大崎市岩出山の「政宗公まつり」に子供達を引率して、豪快な躍りを披露してきた、「金津流松山獅子躍保存会」(及川 寛会長)会長ご夫妻がギャラリーに立ち寄ってくださいました。丁度、野球の反省や、地域交流の話などをみんなとしていたので、松小の子供達のヤル気満々の話しを聞き、大変喜ばしく思いました。

この金津流松山獅子躍の子供用衣装は、10着しかありませんので、変わり番に衣装つけさせているのだそうですが、躍りたい子がたくさんいて大変と、嬉しい言葉を聞きました。

みんな喜んで、連日練習に励んでいるそうです。

金津流松山獅子躍は、歌と躍りに合わせて太鼓を叩きます。三役を一人でこなす、勇壮で豪快、そして力強く、神秘的なのです。

松山には、この郷土芸能の若い若い担い手が数多く育っています。
地域住民としては大変嬉しいことですし、子供達も地域の伝統芸能に対して積極的に自発的に参加しています。


今月は、16日「始祖・菊池太蔵祭」(岩手県奥州市) 24日「人権啓発イベント」(大崎市古川)でと、出演公演が予定されています。

今日ギャラリーにいた人たちと「郷土芸能の逞しい後継者が育っていることは嬉しいね。地域の宝であり、大崎市の宝、そして、宮城県の宝にまで成長させたいね。まさしく合併効果と言えることだ。」と、喜び合いました。


大崎市松山地区には、野球に励む高校生がいて、郷土芸能を愛する小学生がいて、、、、、、可能性を感じるところだなと、思いました。

それにしても、我々地域の大人たちは、ますますしっかりしなければと、思う一日でした。


今日のガンディーの言葉 「清浄な考えは、名状しがたく、しかも、力強いことなので、全て普及するようになる。」 「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。」

投稿者 jizai3 : 12:56 | コメント (0)

2007年9月 8日

台風一過の白熱戦・延長15回 4:4の引き分け好ゲーム

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今日、台風一過の南郷球場には敗者復活戦の熱気がムンムンしていました。午前10時からの敗者復活戦は延長戦に入り、延長15回 4:4のドローとなりました。Blog写真は、台風9号の暴風雨を受けながらも倒れず、台風一過の暑い朝の太陽に顔を向け最後の笑顔を見せる健気なひまわりです。今日活躍の子供達とダブって見えたのは、私だけでしょうか。再試合は、9月9日(日) 築館球場 AM10時~

台風9号の被害は、予想以上のもので、日本列島に大きな爪あとを残して立ち去りました。
今朝のテレビは、台風被害の大きな傷跡を放映していました。

自然の脅威は、天変地異の出来事とは言え、恐ろしいという思いでいっぱいです。

大崎市松山文化丁表通りの行く夏を惜しんで咲き誇るひまわりは、昨日の昼に見た時には可哀想で倒れそうになっていました。なぎ倒されたのではと思っていましたが、、、、今朝は、残り少ない厳しい残暑に顔を向けて、健気にも咲き誇っていました。

台風一過の太陽は眩しく、ギラギラしていてまるで真夏に逆戻りしたかのような日中ですが、この暑いなかで、精一杯闘う高校球児たちの姿の健気さと、暴風雨に負けなかったひまわりとが、、、、、、ダブって見えました。

毎日のように報道される「政治と金」のうんざりする話のなかで、一生懸命に真剣勝負に挑む高校球児たちの爽やかな笑顔にホッとする時間が持てたことに大変感謝です。

醜い大人達のいい加減さを、決して真似ず、見習わず、真剣に誠意を持って生きる大人になってほしいと、祈らずにはいられないような心境で、今日の好ゲームを振り返りました。

古川学園、松高野球部の皆さん、本当にお疲れさん、ご苦労様でした!!
今日の疲れをとり、明日の再試合、また、頑張って下さいね!!


*再試合は、9月9日(日) 築館球場 午前10時から  ”””応援宜しくお願い致します。”””
                 


今日のガンディーの言葉 「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」 「動物のように行動していて、”人間で在ります”と、主張することが出来ますか。」

投稿者 jizai3 : 14:15 | コメント (0)

2007年9月 7日

強い暴風雨に外出困難・出勤は午後から~

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Blog写真は、今日午後3時、台風が過ぎ去った後の、大崎市松山文化丁表通りの様子と、嘘のように水がひいた自在窯&ギャラリーの構内の様子です。今日の午前中の暴風雨はものすごく、少しの距離でも移動困難状態で、出勤は午後からとなりました。

今回の台風9号は、日本中に被害を及ぼし、大変な威力で過ぎ去ってゆきました。

TVでは、多摩川べりからヘリコプターで救出される人々の様子が放映されていました。

川にかけられた橋が折れ曲がり、水の勢いの恐ろしさを伝えていました。でも、この橋では一人の怪我人もなく、本当に良かったなと思いながら画面を見ていました。

洪水、がけ崩れ、、、、、、濁流のすざましさにはすごい恐怖を感じます。

我が家の午前中の庭は、強風に晒され、すごい勢いでの雨と風は、庭の木々を痛めつけているようで、枯葉が風に舞い、強い風のうなり声と四方八方からの暴風雨の強さに、怖くて外に出る事が出来ませんでした。

時々、嫌というほど見せ付けられる自然の驚異には、恐怖を感じますが、その後、嘘のように穏やかになる自然にも、頭が下がります。

私達のご先祖様たちも、自然の力の偉大さには、逆らうことなくいつも畏敬の念を抱きながら、大自然と共に生きてきたのだろうななどと思いながら、台風一過の庭を眺めました。

いつの時にも、人間の力を超えたものの中には、「大いなる者」の存在を感じてしまう私です。


今日のガンディーの言葉「神より授かった力は、そのような効果があるのだから、何者も、神より授かった力に逆らう事は出来ない。」  「『神は、万物の中にあり』と、神自身が言っている。  その時、誰に対して、敵意を心に留めるのだろうか。」

投稿者 jizai3 : 15:22 | コメント (0)

2007年9月 6日

楽しいお茶の時間は、人の心をそっと癒す効果あり

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blog写真は、生のレモングラス(ハーブティー)です。ギャラリーの急須にお湯を注いだら、すごくいい香りが広がりました。とても優しいレモンの香りが漂い、ギャラリーにいらしていたお客様と午後のお茶の時間を楽しみました。柑橘類独特のきつい香りじゃなく優しい香りと甘いレモン味でした。

乾燥じゃないレモングラスを飲んだのは、初めてでした。

薄い黄色のレモンの色と柔らかいレモンの香りが、心を穏やかにしてくれます。

私の叔母は、ハーブに懲り、いろいろ栽培してずい分と御馳走になりましたが、、、、、生のレモングラスを見たのは初めてでした。お湯を注いだ時は、ニラにそっくりですが優しいレモンの香りにうっとりです。

実にいろいろなお茶の楽しみ方があるものだと思いました。

昨日は、主人がつくったばかりの大き目の広がった盃でレモングラスを頂きましたが「お洒落ね!」と、お褒めの言葉も頂きました。

お茶を飲んだり、美味しいものを戴いたり、「食」することは、人間としての大事な行為だと思います。

誰と一緒に大事な時間を共にするかということも勿論大切なことだと思いますが。

つい先日、三本木に建設される予定の給食センター建設を、大崎市は松山地域三校への供給を断念したと、聞きました。

大崎南給食センターについての話しは、実に唐突で、三本木と松山をおなじエリアとして計画を進めていることを松山住民は全く知らないことで、美味しい地元の食材を中心に松山の自校方式の給食を子供達に食べさせることが大事な地域の食育の基本と考えていた私達は、センター方式の給食に、反対をしました。その時の教育委員長の見解は、「とにかく十分に話し合います。住民の理解が得られないうちに給食センターの着工はしません。」という回答でした。

松山地域では、「まつやま地域食育推進会議」を、設置していろいろな観点から話し合いを進めていたようですが、、、、、、、今回の結論には、大崎市との十分な議論は深まってはいないという考えを持っているようです。

松山地域の自校方式の給食設備は、老朽化しているということではありますが、給食を供給出来るうちはこの給食設備を使用するという考えで進むしかないという話です。

これからは、この設備が使用出来なくなった場合のことを真剣考えて行こうという事になっているようですが、、、、。このような場面に出会う時にいつも思うことは、本当に十分な議論は、なされたのかと思うことです。果たして、市が住民理解を本気で求めようとする姿勢があったのか。地域住民には市の説明に冷静に耳を傾ける気持ちがあったのかという素朴な疑問です。

これは、全ての人間関係に言えることで、我々の日常にもつきまとう大変難しいテーマだと思います。

解ってほしいという気持ちと、聞く耳を持っているかという、、、、、どれだけ歩み寄れるか、接点を見い出せるか、意見の相違とあっさりと諦めてよい場合もあるかも知れません、相違は埋まらないかも知れませんが、最後までお互いに十分な議論をし尽くしたという気持ちを持つことは、大事なことだと思います。

美味しい香りの良いお茶でも頂きながら、十分な議論が出来る環境づくりなどを心がけることなども小さなことではありますが、、、、効果があるのではないかなどと、思ったりしています。


今日のガンディーの言葉 「真実を話すには、繰り返し繰り返し、自分の言葉を良く考えて言わねばいけない。」「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実の言葉であれば、どんな多言であっても、何の役にも立たない。」


投稿者 jizai3 : 10:35 | コメント (0)

2007年9月 5日

社会保険庁の悪質な行為は、許せない!

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Blog写真は、大崎市松山文化丁の歩道で、行く夏を惜しんで精一杯咲き誇るひまわりの花と、道路脇の側溝の間から逞しく顔を出す雑草です。このところ、社会保険庁職員による着服、横領、詐欺まがいの呆れた事件が報道されていますが、、、、信じられないような悪質な行為に憤りを覚えています。

午前中、我が家の付近を少し歩いてみましたら、行く夏を惜しむ草花の生命力に出会いました。

私達、庶民とはかけ離れた感覚で生きている人々の思わしくない生き様を見せ付けられてうんざりしています。我々は、1+1=2で生きていますが、悪質犯罪行為をした社会保険庁職員は、1+1=4や5や6で平気顔で生きている人たちだと思います。

「恥を忘れた人間は、誇りを失った人間で、真の意味で人間失格だ。」と、口癖のように言っていた父を思い出しました。

主人も「日本人には、はにかみがある。恥ずかしさを忘れてはいけない。」と、よく言います。

幼い頃、いけない事をすると、「そんなことをして、恥ずかしくないの?自分で自分を見て恥ずかしいと思うことをしてはいけない。自分で良く考えてみなさい。」と、母にも祖母にも言われました。

今回、明るみになった犯罪行為をした社会保険庁の方は、恥ずかしくないのでしょうか?

TVでは、受け取った年金保険料を入れておいたレジから抜き取ったなどと、信じられないような行為を報道していましたが、本当なのでしょうか?

盗みを、犯罪行為とは思わないのでしょうか?

桝添厚生大臣には、遡って調査し、きちんとしたけじめをつけていただきたいと思っています。

以前、主人が会社を自主廃業して、その手続きに旧古川市の社会保険庁に出向いた時に、時間があったので「年金は何歳からもらえるのでしょうか?申請手続きなどについて教えて下さい。」と、質問をしたところ、中年の女性の職員の方が、すごく大きな声で「年金なんてもらうことを考えないで、まだまだ働きなさい。」と、怒鳴られました。
私は、その職員の怒り方が異様なので思わず笑ってしまいました。
そしたら、「何が可笑しいの。とにかく年金なんて考えないでせっせと働きなさい。」と、またまた大声で
怒鳴られ、呆れて何も言えませんでした。

主人は、「何を怒られていた。」と、聞くので理由を話しましたら「若く見られたんでしょう。」と言い、笑っていました。
帰りの車の中では「貴方みたいに平和な人には、解らないでしょうけど、私は腹立たしい。今度、又、行って聞いてみるから。」と、プンプンして言いました。

後で、おなじ質問をしましたら、中年のおじさんの職員の方は、きちんとデーターを取り、親切に教えてくれましたし、怒鳴られることはありませんでした。その時には、この前の感じの悪い女性の方はいませんでした。

ご近所の方に話しましたら、「私もすごく感じ悪くされて、とてもいやな思いをした事があるの。名札を見てすぐに抗議℡を入れたのよ。抗議してやればいいのに。」と、言われましたが、、、、、。

年金問題が取り沙汰される少し前のことでしたが、、、、ものの言い方がすごく高飛車で、自分が納めた保険料の事を聞くのにあんなも感じの悪い言われかたをしたのは、生まれて初めてでしたので、驚いて思わず笑ってしまいましたが、その後、きちんと納得できるデーターをもらえたので良かったのだと、自分に言い聞かせて、不愉快なことは忘れることにしました。

今回の出来事で、久しぶりに思い出しましたが、納めても受け取るのが何十年後ということで、犯罪行為に走りやすかったのでは,、、、などという人たちもいますが、他人の大事なお金を預かっているという
考え持たない事は何とも情けないことだと思いますし、やはり、社会規範が薄れていると言わざるを得ないと思います。

行く夏を惜しみながらも、朝の太陽にきちんと顔を向け咲き誇るひまわりの堂々とした姿から、人間は
生き方を学び直さなければいけないなと、つくづく思いました。そして又、雑草のような逞しさを併せ持ちながらも、悪を憎む強い心と、正義を愛する心が大事だと思いました。


今日のガンディーの言葉「悪習は暗闇の中で繁盛する。そして、太陽の光の中で消え去る。」「義務を実行することによって発生する正義は、持続する。」

投稿者 jizai3 : 09:36 | コメント (0)

2007年9月 4日

大崎市民病院改新検討会議は、市民の要望に応え報告書を公開

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今朝の地元紙 大崎タイムスには「大崎市民病院改新報告書」を公開とありました。以前、大崎市民病院改新検討会議は、非公開でと聞いておりましたので、良い方向への方向転換は良い事だと思いました。大崎市民病院については、大崎市民は関心度が高く、大崎市が目指す地域医療の在り方が大崎市の進むべき道を決定付けるものとの思いで見守っていますので、報告書を閲覧できるように公開した事は本当に良いことで、正しい情報を市民に公開することは、市民と共に歩む協働のまちづくりを提唱する大崎市らしい姿だと思いました。今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 15:12 | コメント (0)

2007年9月 3日

美味しいマンゴーは、最高!!

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今人気の、マンゴーです。いつもは種が大きくて、なかなか上手く切れませんでしたが、今日は戴いた方、Aさんから上手な切り方を伝授してもらい、、、、成功です。すごく美味しいマンゴーでした。マンゴーは、夏に疲れたお肌にはとてもいいそうで、シミ、ソバカスにも効果ありということです。そろそろ夏の疲れが出やすい時期ですから、くれぐれも体調管理には気をつけて、楽しい実りの秋を迎えたいものですね。それにしても覚えるまで何度も繰り返すことは大事なことだと思いました。今回3回続けてマンゴーを切りましたら3回目にはとても上手に切れました。やっと切り方をマスターしたみたいです。今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 16:06 | コメント (0)

2007年9月 2日

松高、敗者復活戦をまずは勝ち進み、、、、次回の試合は9月8日です。

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秋の気配の深まる中の大崎市鹿島台中央球場で、小牛田農林高校と敗者復活戦に挑んだ松山高校は、4:1で勝ち進みました。次回の試合は9月8日(土)南郷球場で午前10時から古川学園と闘います。
昨日は、フラストレーションを起こしてしまうような応援だったそうですが、今日は、打線が火を吹き松山らしい強気の攻撃が出来たそうです。3位獲得の目標を定めて、あと5日間の練習に励んでほしいと思います。強くなるには練習だけですから、野球の基本に沿った練習に精を出し切ってほしいと願います。今日のガンディーの言葉「悲しみは、喜びの様相の単なる他の見方である。ここから一つ出れば、他のことが発現することが常である。」

投稿者 jizai3 : 16:35 | コメント (0)

2007年9月 1日

残念!明日は敗者復活戦に挑む松高、、、、、ガンバレ!!

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Blog写真は、鹿島台中央球場で行われた秋季北部南地区トーナメント3回戦終了のスコアーボードです。古川と闘って1:2で負けた松高の残念な成績が表示されています。明日は、同球場で小牛田農林高校との敗者復活戦が予定されています。今回の松高は、打力が弱かったそうで、課題が残る試合だったようです。チャンスを活かせないと、ピンチに陥ってしまう、勝負の厳しさを突きつけられたゲームだったようです。体勢を立て直して明日の敗者復活戦にトライしてほしいと思います。今日のガンディーの言葉「強い思いは、鉄の壁さえも突き破る。」

投稿者 jizai3 : 16:37 | コメント (0)