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2007年9月16日
2007”まつやまコスモス祭り・「フランク永井のヒット曲を唄う!」


今日は、朝から真夏のような陽射しが降り注ぎ、大崎市松山の御本丸公園に吹き渡る秋風も、真夏に逆戻りかと思うようなジリジリと火傷しそうな残暑厳しい中で、12時半から午後3時まで、2007年 まつやまコスモス祭り「フランク永井のヒット曲を唄う!」と題して歌謡ショーが開催されました。
コスモス園野外ステージには、午前11時前から人々が集まっていらっしゃいました。
すごい暑さで、主人は滝のように汗が流れると、言っていました。他の出場者の方々も「暑いね!!」を連発していました。
お客様たちは、テントのなかで歌謡ショーを楽しんで頂きました。コスモス園には秋風が心地良く吹き渡るのですが、照りつける太陽は、まるで真夏の太陽のようで、焼けそうでした。
「フランク永井のヒット曲を唄う!」のコーナーにはデュエット曲を加えると19人の方々がフランク永井さんの唄を唄って下さいましたが、、、、、本当にハートのある唄い方で、心からフランク永井さんが大好きという雰囲気で、こよなくフランク永井さんの唄を大切に唄っていると気持ちがビンビン伝わってきました。
地元の参加は、主人を入れて3名だけで、他は、他の市町の方々でしたが、、、、合併効果でしょうか、おなじ大崎市からの方々が多く、フランク永井さんの唄は、””大崎市を一つ””にしてくれるものと、嬉しく実感出来ました。
石巻市や、東松島市や、お隣のり美里町からの参加もあり、フランク永井さんの唄は、地域を越えて愛される素敵な唄ばかりであると、会場にお集まりの方々と共に再認識出来たことは大きな収穫でした。
私は、すぐそばで、フランク松山先生の司会のアシスタントをしながら、ハートある参加者の歌声を感激して聞いていました。
フランク永井さんの「おまえに」「逢いたくて」「初恋の詩」「霧子のタンゴ」「君恋し」「東京ナイト・クラブ」
「俺は淋しいんだ」「夜霧の第二国道」、、、、、、改めて素晴しい曲の数々に感激でした。
中間では、宮城県の演歌歌手 「美波京子歌謡ショー」を楽しんで頂きました。
来春の3月18日 フランク永井の誕生日には「第1回 フランク永井の唄コンクール」を大崎市のチャレンジ事業として開催することになっております。
大崎市松山の新しい歴史を築く為に、「まちづくり協議会」が中心で企画しています。
ただ今、ボランティアの実行委員を募集しています。
今月中には「フランク永井唄コンクール」実行委員会を立ち上げる予定でおります。
その時には、広く募集して予選審査会を行い、そして、本選を公開で行なう予定です。
これからはますます忙しくなりそうですが、今回の「フランク永井のヒット曲を唄う!」を開催してみて思うことは、静かで心からフランク永井さんを愛する心熱いファンがたくさんいらっしゃるということでした。
きっと、良いコンクールが企画できそうな気がしております。
来春には、フランク永井さんの素晴しい曲を聴きに、是非、大崎市松山にいらして、「第1回 フランク永井唄コンクール」を楽しんで頂きたいと思います。
参加審査などについての詳細は決まり次第、新聞報道、JK-Blogなどを通してご連絡致しますので宜しくお願い致します。
コスモスは、今月末あたりが一番きれいなようです。10月8日まで開園していますので、一度だけじゃなく、二度、三度といらして頂きたいと思います。
主人も無事に唄い終わり、ホッとしています。
今日は本当にお世話様でした。 ~~ありがとうございました~~
今日のガンディーの言葉 「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信用するようになる。」
投稿者 jizai3 : 2007年9月16日 17:36