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2007年10月13日

大崎市松山地区「第8回 子どもふれあい祭り」開催

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肌寒い朝を迎えた大崎市松山地区ですが、10月の第2土曜日は、子どもから大人お年寄りの方々までの人気イベント「子どもふれあい祭り」が開催され松山公民館付近は開始時間の9時半前から大勢の人達で賑わっていました。松山地区で暮らす人々が心一つに楽しい時間を過せる地域活性化と地域密着を図り、明るい松山地区の未来を感じさせる大事なイベントは多くの協力を得て今年も行なわれました。

松山地区の新しいイベントと思ってみていた「子どもふれあい祭り」は、今回で8回の開催となりました。

地域の子供たちにとっては大変楽しみなイベントで、ギャラリー前に貼ってあるポスターを確認するかのように子ども達が朝夕の登下校の時間に見て行きます。

「お茶席って何ですか?」と聞かれ説明などもしましたが、、、、、今日のお茶席コーナーにはすまし顔で腰をかけ、お菓子とお茶を頂く子ども達の姿を見て、とてもよい光景だなと感じました。

先日、”きほんのき”で一緒に調理をした子ども達にも「おはようございます」と挨拶され嬉しく思いました。フランクフルト売り場のH子さんに「松山には、こんなにもたくさん子ども達がいるんですよね。」と言われ、「ホントね!」と答えましたが、、、、、、、会場の公民館、青少年交流館には大勢の元気な子供たちがいました。

みんな大変幸せそうな顔をしていましたが、、、、子供達の周りにいる大人や高齢者の方々も、首にカラフルなスカーフを巻き、子ども以上に幸福な笑顔でした。

毎回思うことですが、この子どもふれあい祭りでお逢いする時は、私がいつも知っている方々ではなく、5歳くらいは皆さん若々しく華やいで見えます。

対象者が子どもということに対しての地域の大人たちの深い愛情をいっぱい感じる時です。

私は、今日は、不思議なゲーム「マンカラ」を体験しました。
そばでOさんに教えていただきながら、初体験をしましたが、、、、単純だけど面白いゲームでした。
2回挑戦して2回とも勝ちましたが、どうすれば相手よりも早くおはじきが無くなるかを考える小学校低学年には適したゲームだと思いました。
そして、”一対一で向き合う”ゲームはとてもよい対話型ゲームだと感じました。

自販機などが置いてあるコーナーにも子供たちがたくさんいて、今日の公民館は”半日子どもディー”という満ち足りた穏やかな雰囲気が漂っていました。

今回は、前回までなかったコーナーなどもあり、主催者のホップクラブ(松山子育て支援を考える会)の方々の創意工夫と努力、地域の子ども達を思う温かい見守りの精神が感じられました。

12時までの開催ですが、ご両親や友達、地域の方々とたくさんふれあって、楽しい時間を満喫してほしいと思いました。

まちづくりを考える時、地域の子供たちを大事に思うことは本当に大切なことだと思います。

そして、子ども達には”楽しい”と、感じる時間を出来るだけ多く与えられる地域社会でありたいものだと思います。

今日私は、フランクフルトと、たまこんにゃくをお土産に買って、賑わいの会場から帰ってきました。


今日のガンディーの言葉 「貴方のポケットに入り込む全ての平和を辿りなさい。そうすれば、そうする事で、そのような投影の多くを学ぶ事になるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 2007年10月13日 11:06

コメント

取材していただきありがとうございました。
主催者の私達が想像している以上に子ども達が楽しみにしているお祭りになっているようです。
私達にとっても本当に良い一日でした。

投稿者 kaz : 2007年10月13日 21:11

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