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2007年10月31日

穏やかな精神は、心身を健全に保つもの

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Blog写真は、稲藁伝統技術伝承の記録撮影の現場となった大崎市松山上野地区のHさん宅です。古い土壁が懐かしさを誘います。松山でもこのようなお宅は少なくなり、今回の記録撮影には持って来いの貴重なお家です。皆さんと土間で頂いた昼食〔おにぎりとトン汁〕は、最高に美味しかったそうです。

この懐かしい写真を拝見して、、、、、、、私が子供の頃にもこのような家がご近所にあったような記憶があります。

土の壁に覚えがありました。

裏手にある木々がきれいに紅葉しています。本当に懐かしさを覚える光景です。

松山まちづくり協議会の教育文化部会の女性の会員さんから「小野寺さん、土間で食べたお昼、美味しかったのよ!!」と報告を受けました。男性の人たちも「大勢で土間は窮屈だったけど、トン汁の味とおにぎりは最高だったね!!」と話していました。

あの日は、台風の雨で、肌寒い雨模様の一日でしたから、愛情たっぷりのトン汁とおにぎりは皆さんに喜んでもらえたようでした。報道関係者の方々も「ごちそうさまでした。」と喜んで下さったそうです。

「食」に関しての事件が報道される度、すぐに見える形での安全な信頼出来る食べ物とは、、、、、、と思ってしまいますが、記録撮影の日には安心できる昼食を頂いたことだけは確かなようです。

午後、厚生労働省がまとめた腰痛は日本の「国民病」という記事を見ました。

男性が身体に感じる痛みの№1は、「腰痛」。ついで「咳やたんが出る時」。「肩こり」だそうです。
女性の№1は、「肩こり」。2位が「腰痛」。3位が「手足の関節の痛み」。そして、身体がだるい。目がかすむと、続くのだそうです。

特に腰痛は、日本人の8割が経験すると言われ「国民病」ともいえる症状だそうです。
厚生労働省の発表は、1,000万人以上が腰痛を抱えていると推測していました。

我慢できる痛みは湿布薬で対処できるが、断続性のある強い痛みの時には、整形外科の処置が必要で、激痛が襲う時には絶対安静が大原則とありました。

以前、接骨院で重症の腰痛の方を見た事がありますが、、、、本当に辛そうでした。

「立つのもひどいが、長く座ってはいられない。寝るのも辛くて熟睡が出来ない。」と本当に気の毒な話しだと思い同情しました。

院長先生からは「体重を落とすことと、規則正しい食事をとるように。」と言われているそうです。

時々病院の柱を手で支えて、ゆっくり片足を上げる姿を見ましたが、、、、「少しだけ足が上がるようになりました。」と言っていました。

院長先生は大柄で髭をたくわえ怖そうな人ですが、、、、私は、院長先生に「過保護にしないで筋肉をつけなさい。いくつになっても生きている限り筋肉は鍛えられるんですよ。こんなに筋肉が無いから痛みが出るんですよ。」と言われ、私は足がつかない高い椅子に乗せられ足ふりを何度もさせられました。

足ふりが終ると本当に膝が軽くなり、重苦しさがなくなりました。
今も時々足ふりはしていますが以前のような痛みはなくなりました。それから、「海藻をたくさんとりなさい。」と、アドバイスを受けました。

生活習慣も様式も昔とは違いますし、食事もだいぶ変わり、現代人は疲れている人が本当に多くなったような気がします。

心身ともに疲れると精神的に参ってしまいますから、、、、、自分流の体操や、自分流のリラックス法を見つけて「自己解放」ができるストレス解消の時間を持つように心がけることが大切だなと思いました。


今日のガンディーの言葉 「「悩む心は、潰瘍よりも一層病気の兆候が出てくる。」

投稿者 jizai3 : 2007年10月31日 17:06

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