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2007年11月26日
吉田 正 交響組曲<東京シンフォニー第5番>~合唱組曲付き~を聴いて

Blog写真のお花のような爽やかな気持ちで朝を迎えました。昨日の余韻が残る朝ですが、、、昨日の夕方は、アインパルラ浦島の送迎バスに送られて松山に戻り、鹿島台地区の方々も一緒に下車をしてカラオケ喫茶「フランク」で軽く二次会をしましたが、、、、、、その時の話題は、専ら、来春に開催されることになっている大崎市のチャレンジ事業「フランク永井の歌コンクール」でした。
二次会では鹿島台地区のM氏が「皆で力を合わせて全国から応募者を募り、盛大なフランク永井の歌コンクールしましょう!」と、力強く声かけをしました。
皆さん、先日のNHK BSで放映になった「エンターティメントショー昭和歌謡 黄金時代の『フランク永井と松尾和子』」をご覧になっていらして大感激していらした方々でした。
来春の「フランク永井の歌コンクール」について、、、、、私は、大崎市チャレンジ事業に採択されて開催されるこのコンクールは、地域を活性化させ、地域の宝を再発見できる素晴しい地域づくりの為の継続事業ときちんと位置づけて「第1回 フランク永井の歌コンクール」を実施したいと思っています。
第1回目のコンクールは大崎市を中心に県内募集にしましょうということではありますが、、、、、将来的には全国からフランク永井大ファンの人々を募集して質の高い歌謡コンクールにまで育てたいと思っています。フランク永井の歌コンクール実行委員たちの思いはただ一つ、今は、良いコンクール企画の為の計画立案・開催要綱づくりに向っています。
実行委員以外の人達も、こんなにも熱く「フランク永井の歌コンクール」に対してお話しを頂けた事に本当に感謝しました。「趣味の会」が「地域づくりの会」に大きくハンドルを切り替えた瞬間だと思いました。
いつの時代も、スポーツや音楽は、人々を励まし、理屈ぬきに良いものは人の心を癒す力を持つものであり、それに触れることで夢や憧れを抱かせ元気な心にしてくれ、リフレッシュできるエネルギーをたくわえることが可能であるものだと思います。
敗戦の時、戦後の日本人の心を癒してくれた歌の存在は誰もが否定出来ないことだと思います。たかが歌という人もいますが、、、、流行歌の影響は、大なのです。
午前中には、「先日、大和町のまほろばホールで吉田 正先生の作曲した曲のオーケストラを聴いてきました。」という方がいらして、その時に購入してきたCDを持参してギャラリーにいらして下さいました。
Sさんは、奥様と二人で交響曲を聴いてきたそうです。
CDは、指揮 大沢可直 演奏 吉田 正記念オーケストラ 「吉田 正 交響組曲〔東京シンフォニー第5番〕~合唱組曲付き~」でした。
Sさんも、「フランク永井の歌コンクール」について熱い思いを語ってくれました。
昨晩の松山のF氏と同じで「フランク永井の歌コンクールは、松山の人たちの心を一つに出来る事業だと思う。」と話していらっしゃいました。
「小野寺さんのところに少しの期間お貸ししますから、聞いてみて下さい。有楽町で逢いましょうの合唱曲から始まっていますよ。」と言い、CDを置いて行ってくれました。
フランク永井さんの曲は「有楽町で逢いましょう」と、「おまえに」が入っていました。
吉田先生の作品は、夢があって洒落た曲が多く、、、、私も大好きでしたが、交響組曲で聴くとますます
迫力があり、すごく心の奥深いところに響いてきます。
昨日の私達の「2007”フランクカラオケ会 歌まつり」のオープニングソングが「有楽町で逢いましょう」でしたが、CDの合唱組曲で聴く「有楽町で逢いましょう」は、涙が出るほどきれいな旋律で、音楽性の高さを感じさせるものであり、クラッシックで聴く昭和の流行歌は気品に溢れていて、、大変感動しました。
吉田先生は、シベリア抑留の経験を持ち、遠い祖国日本を思いながら作曲したという「異国の丘」が、先生の作曲家としてのデビュー曲になるそうですが、、、、、作曲家としての道をはっきりと歩むきっかけになったのは、フランク永井さんとの出会いであると聞いています。
CDのパンフには、吉田先生は「大衆の心に訴えるもの」と心がけていつも作曲をしたと記されていました。
本当に良いもの、素晴しいもの、感動を与えるものは、誰もが共有出来るものと信じて作曲をなさっていたという強い意思を感じる言葉だと思いました。
午後からも2回CDを聴かせてもらいましたが、素晴しい厚味を感じる音楽を聴きながら、皆の熱い思いが込められた「フランク永井の歌コンクール」は、必ず成功するだろうという強い気持ちが溢れてきて、窓越し冬の暖かい陽射しは、そんな心境の私を心地良く包んでくれました。
今日のガンディーの言葉 「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しいことは何も行うことが出来ない。」
投稿者 jizai3 : 2007年11月26日 10:43
コメント
何か大きなものに「背中を押された」感じですね。
新しいことをする時のワクワク感・・・たまりませんね。
投稿者 kaz : 2007年11月27日 04:13