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2007年12月31日

2007年が流れて行く街かどを見つめて、、、、、

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2007年12月31日(月)大崎市松山通称文化丁表通りの午後4時40分と午後5時の夕暮れの様子です。「偽」の一文字が妙に頭に残る2007年が静かに流れて行こうとしています。偽りがまかり通る世の中でなく、一生懸命に生きる人が報われる社会で、正しいことを正しいと言える健全な社会生活を営みたいと祈ります。

ついつい誰が悪いと言いたくなりますが、まずは自分の周りから、健全な思考で行動できる人達の輪を多く増やしたいと思います。今のままじゃいけないと思っている人々はたくさんいらっしゃいます。

「偽」がまかり通る世の中では、子供達を健全に育てることは出来ません。
人間は、お金があるだけでは決して幸せになれないことを多くの人々は知っています。
でも、お金があれば便利で豊かな生活がおくれる事も、半分は真実であります。

2007年の多くの「偽」に関する事件は、お金を多く得られれば、「偽」は仕方のない事と割り切って、自分の良心を欺いての出来事だったと言えると思います。自分の「偽」を貫くことは、大変なエネルギーを要することですし、発覚すれば「信頼」を失うという高い代償を支払わなければならないことは解っていても、発覚さえしなければよいという思考で行なった行為だと思いますが、今年は「住」から始まり、「食」と、中国製の衣類まで、偽りが報道されました。

「衣、食、住」は、人間生活の根幹の問題です。

衣食住が安定して、はじめて人間は人間らしさを失うことなく生きてゆけるものだと思いますから、今年の問題は、人間の生き方と暮らしそのものが問われた問題と言えると思います。

日本人は、”豊かさの限界点”を越えてしまったのだと思います。

豊かさの限界点を通過した人の暮らしを我々は経験していませんから、これからの時代は、新しい人間の生き方を創造して生きる事が求められる時代に入ったのだと思います。

しかし、苦しく貧しい時代を生き抜いた先人達の知恵から、時代を学び、現代に活かす生き方はきっと見つかるはずだと思います。希望や夢を失わず、一人一人が幸せでいられる生き方を来年も探すことが出来るようなねずみ年にしたいと思います。

ねずみ年生まれの人には、倹約かで、こつこつ努力する人が多いと言われていますし、十二支の始まりの年です。
”一の一”基本スタートの年です。

全ての事柄は基本が大事ですから、人間としてしっかりとした人間性を養うことが出来る一年になるように念じて新しい年を迎えたいと思います。

今年一年有難うございました。~~~来年も宜しくお願い致します。~~~


今日のガンディーの言葉 「祈る人は舌でなく、心を必要とする。心無くして言葉は意味を持たない。」

投稿者 jizai3 : 17:04 | コメント (0)

2007年12月30日

心弾む新年が迎えられそう、、、

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2007年も、あと一日を残すばかりとなりました。今日は、午前9時頃「フランク永井歌コンクール」のポスターの見本が届きました。畑中会長と一緒に最終チェックをして、フランク永井の歌コンクール実行委員会事務局である「自在窯&ギャラリー」のガラスに貼り出しました。車を運転している方々が、赤信号で止まる度にギャラリーを見ています。これで、いよいよ心新たに心弾む新年が迎えられそうです。

2007年 12月30日(日)は、忘れられない一日になりそうです。

正式ポスター印刷前のものが出来上がりました。スキャンしたものを「自在窯&ギャラリー」のガラスに貼り出しました。車が赤信号で止まる度に、ドライバーはこちらを見て行ってくれます。

やっと、ここまでこぎつけた感じで感無量でした。

心新たに、心弾む新年が迎えられそうです。

今日は、昼食前に、大崎市市政情報課「広報 おおさき」にmailを入れました。

次回の「広報 おおさき」に第1回『フランク永井歌コンクール』開催について、地域のイベント情報として
の掲載を要望しました。

多くの大崎市民の方々に出場して頂きたいと思います。

松山出身で、昭和歌謡界に輝かしいムード歌謡の歴史を刻んだ素晴しい歌手 フランク永井の数々の
ヒット曲を再び広く多くの人々が歌うことで、昭和の名曲を歌い継ぎ、歌を歌うことで夢や憧れを伝えた、フランク永井の生き方を学びなおすことで、地域の方々を元気にし、大崎市の地域づくりに貢献したいという趣旨で第1回「フランク永井歌コンクール」を成功させたいというフランク永井歌コンクール実行委員会の会員達の熱い思いと、共通認識のもとで、やっとここまで漕ぎつけました。

これからは、大崎市を中心に宮城県内に広くPRして多くの出場者を募り、素晴しいフランク永井の曲目を歌いついで行きたいと思っています。合併を期に新しい松山地区の歌コンクールを多くの人々と共に育て上げ、回を重ねるごとに質の高い「フランク永井歌コンクール」に成長して行けるように頑張りたいと思っています。

自在窯&ギャラリー内は、フランク永井のCDが響き、フランク永井モード一色です。

ギャラリーにいらしたお客様は、「フランク永井ですね。本当に素晴しい歌声ですね!」と感激の言葉を発していらっしゃいます。

発音の美しさ、洒落たフィーリング、リズム感のよさ、、、本当に魅力的です。

フランク永井さんのCDをいつも聞いていますので、私もだいぶフランク永井の歌を覚えました。
殆ど口ずさめるようになりました。いい曲ばかりで毎日感動しています。素晴しい歌声だと思います。

新しい年が明ければ、入場券の販売が始まりますから、ますます忙しくなりそうですがとても楽しみな大崎市松山自治組織活性化チャレンジ事業になりそうです。来年も皆で力を合わせて良いアイデアで、3月の第1回「フランク永井歌コンクール」 成功を合言葉に頑張りたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「我々は、最大の努力ということに、どう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事でなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通ずることです。」

投稿者 jizai3 : 14:43 | コメント (1)

2007年12月29日

気忙しい年末、、、、しなければならない事に追われて、、、

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新年を迎える準備はもうお済みでしょうか?今日は午前中には、昨日、フランク永井歌コンクール実行委員会の役員会で協議済みになった「フランク永井歌コンクール」のポスターを発注しました。新年の出来上がりが楽しみです。今日の夕方は孫や息子達に誘われて会食会がありますが、何となく気忙しい感じがしている2007年の年末ラストの土曜日 29日です。夕方までは、ギャラリーのお掃除に務めるつもりです。 今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 13:31 | コメント (0)

2007年12月28日

「フランク永井歌コンクール」の看板をかけた事務局・自在窯&ギャラリー

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今日は、午前9時半から畑中実行委員長を中心に8人の役員達が集まり「フランク永井歌コンクール」第2回役員会が行なわれました。最終のポスター確認作業、後援、協賛団体の確認報告、出場者募集チラシ、開催要綱の最終の見直し作業、ポスター配布計画等最終的な議論が活発に行なわれました。

午前中に「フランク永井歌コンクール」の役員会が行なわれました。

ポスターの最終チェック作業が終り、二転三転した議題にも決着がつき、いよいよ本格的に動き出しました。
開催要綱の見直し作業も完了しました。

入場券の配布計画等もかなり具体的になってきました。

大崎市松山まちづくり協議会・教育文化部会が、大崎市地域自治活性化事業(大崎市チャレンジ事業交付金)に手をあげて、採択されて実現出来ることになった地域づくりの事業が本格的に動き出しました。今日も、「第1回目だからこそ。」という熱い思いを大事にしながら地域づくりの為の「フランク永井歌コンクール」をという共通の認識で話し合いが進められました。

年が明ければ、ポスター配布や、入場券の依頼など、、、具体的な動きが出てきますから、より活動は活発になってくると思われますが、文言の一字一句の検討にも熱を帯び、皆で真剣に協議しました。

初めての事業に取り組む勢いが漲っていますから、意見の相違なども勿論出てきますが、それだけ一生懸命に取り組んでいることの表われで、意見の相違以上の情熱を感じる役員会でした。

午後には、龍門山石雲寺の宮本住職が、「フランク永井歌コンクール」実行委員会事務局と書いた用紙(看板)を持って来て下さいました。
早速、張り出しました。何せ初めてのことで戸惑いは山ほどありますが、、、、、”松山の宝”再発見の良きチャンスと捉え、第1回目の「フランク永井歌コンクール」の大成功を夢見て頑張る覚悟です。

地域で暮らす人々が、自分達の地域の宝を再認識して、昭和の歌謡界の最高峰に輝いた地元の歌声を歌い継ぐことの喜びを再発見できる事が地域を元気にし、地域を活性化することに確実につながる事と知れば、合併効果の波及と大崎市の地域づくりに貢献できると思います。

どんな時代も、良い歌は人々の心の奥底に必ず響くものと確信しています。
戦後の辛い時代にも、歌は荒んだ人々の心を癒し、夢や憧れを与えました。素晴しい歌は人々に勇気を与えるものだと思います。

フランク永井の歌を心を込めて歌う元気な大崎市民でありたいと思います。
今私は、大崎市で暮らす人には、男女年齢を問わず、フランク永井の歌を十八番にしてほしいなと思っています。

HPアドレス http://fnuc.blog69.fc2.com/

「フランク永井歌コンクール」でも検索出来ますので、出場申込み、開催要綱などをご覧頂き、奮ってご参加頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉 「我々は、善良の人達の友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは我々の精神の糧だからです。」


投稿者 jizai3 : 17:04 | コメント (0)

2007年12月27日

忙しくとも充実感のある2007年の年末を過して、、、、

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太平洋につながる南三陸の海の様子と、志津川地区の街並みです。穏やかな雰囲気が辺り一面に広がっています。今日は懐かしい人にお逢いする事が出来て大変嬉しい一日でしたが、、、忙しくて、てんてこ舞いでした。明日は、午前9時半からギャラリーで「フランク永井歌コンクール」の役員会が行なわれます。今年最後の大事な話し合いです。お客様接待の合間に資料づくりをしました。「南三陸 ホテル観洋」で過したのんびりした二日間が遠い日の出来事のような、いつもの松山での日々に戻ってしまいました。でも、仙台の妹からの℡に出た時「お姉さん元気ね。いつも張り切っていて!」と言われてしまいました。妹に指摘されたとおりで、、、忙しくても充実感のある毎日に私は感謝したいと思いました。今日のガンディーの言葉「人は自分の思うとおりの人間である。」

投稿者 jizai3 : 16:24 | コメント (0)

2007年12月26日

世界に通じる太平洋を肌で感じて!

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Blog写真は、「南三陸 ホテル観洋」12月24日、朝7時前の日の出と、お部屋の前に来て物思いに耽るカモメの様子です。カモメの啼く声は、猫そっくりでした。何度も何度も首をかしげて、何かを考えて話しかけているような仕草に見えました。「南三陸 ホテル観洋」は、南三陸金華山国定公園<海の館>としての政府登録を受けていますが、その名に相応しく宮城県内でも集客率の高さには定評があります。この雄大な大自然のパノラマは、見る人の心をリラックスさせ、包み込んでくれるような懐の深さを感じさせてくれるものでした。窓からの絶景は、まるで”海の展覧会”を見ているようでした。
今日のガンディーの言葉 「神は何処にも居ります。ここから、神は私共に、石、木、昆虫、鳥、動物などを通して話しかけておられます。」

投稿者 jizai3 : 18:53 | コメント (0)

2007年12月25日

良い家族たちの姿を映すクリスマスを祝って!

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今日はクリスマスです。今年のイブは、主人と二人で「南山陸 ホテル観洋」で過しました。二泊三日の旅でしたが、大変リラックス出来ました。ホテルは殆どが家族連れでホテル主催のクリスマス会へ参加する大勢の人々で賑わっていました。この時期の旅行は初めてでしたが、良い骨休めになりました。

仕事の合間の骨休めは二泊三日の旅でした。

私は、「南三陸 ホテル観洋」へは初めて出掛けましたが、豪華なホテルで驚きました。

三陸道 石巻港から終点までの高速料金は100円でした。広淵から上ってすぐのところに料金所があり、「料金は100円です。」と言われましたので、100円を差し出し、「志津川まで行きたいのですが。」と言うと、「終点まで乗って下りたら、国道45号線を行って下さい。」と言われました。

いつもなら領収書もくれるのですが、高速料金の切符を持たずに走る事が不安でしたが、、、言われたとおり、終点を目指しました。終点の津山には料金所はなく、結局、100円の料金だけで45号線に入る事が出来ました。すごく儲かったような気分でした。
帰りも同じ行程で帰りましたが、、、、、、やはり100円だけの料金でした。

こんな事は初めての喜びの経験でした。

主人と二人で「こんな低料金で日本中を移動出来たらいいのにね。外国では高速料金ゼロの国があるのに日本の高速料金が高すぎるわよね。低くするかゼロならいろいろな経済効果も波及できるのに。」
と話しました。

「南三陸 ホテル観洋」は、家族連れで賑わっていました。子供達の姿をこんなに多く見かけた旅行は初めてでしたが、、、、、。皆本当にマナーが良く大変関心しました。

若いお父さんとお母さん達が良く躾をしているなという感じを受けました。
帰り際に大泣きをしている男の子を見かけましたが、その時も若いお母さんは子供の言いなりにはならず、言い聞かせて我慢をさせていました。本当に仲の良い家族の姿をたくさん見る事が出来ました。

私達の隣にいらした年配のご夫妻も「家族が人間の基本ですね。」とおっしゃっていましたが、そのとおりだと思いました。仲良しのご両親の姿を見て育つ子供達は情緒が安定してます。
お父さんやお母さんを見る目が、大変穏やかで、信頼し切っている様子が良く解ります。

海に面して立てられたホテルの素晴しさは、言うまでもありませんが、子供達は、家族旅行をしながらいろいろな出来事を体験し、そこで他の人が大勢いる時のマナーなどを実践的に学んでいるという様子でした。今回の旅行では、日本の良い家族の姿をたくさん見たことがとても印象的でした。

それから「南三陸 ホテル観洋」の従業員達の接客態度の良さには大変感心しました。皆、ホテル従業員として働いている事に誇りを感じているような働きぶりで、感じの悪い従業員は一人も見かけませんでした。結構、若い従業員が多く働いていましたが、受け答えもしっかりしていて感じ良く、徹底したホテル従業員教育が行き届いていることが、DC(ディストネーションキャンペーン)にも見事に反映されているという認識をして帰りました。

お部屋からの眺めは最高でした。
山海の珍味をふんだんに使った夕食も食べきれない程でした。
平成19年のクリスマスイブは、大変リラックス出来た時間を過ごす事が出来ました。

午後は、年賀状を出しに郵便局へ出掛けましたが、年末の慌ただしさを感じさせる賑わいで駐車するスペースを探すことに苦心しました。

今日のガンディーの言葉 「今日はクリスマスです。世界の全ての宗教は、皆、同じであると信じている。我々にとっては、RamaKirisha その他の神の誕生も同じように、イエスキリストの誕生は尊敬に値することです。」


投稿者 jizai3 : 16:03 | コメント (0)

2007年12月23日

15周年を迎えた「国際平和美術展」の報告を受けて

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国際平和美術展15周年特別企画~21世紀の広島から、アッシジ、平和の聖地ヴァチカンへ美を通した巡礼展~の展覧会報告書と、アッシジ市からの認定書が届きました。素晴しいクリスマスプレゼントを頂いた気持ちです。認定書の表紙のグリーンの色がとてもきれいで、素敵です。ルネサンスの原点であるアッシジで国際平和美術展がパパ・ベネディクト16世に激励を受けたという感激的な報告を受けました。この国際平和美術展は、故植村鷹千代先生の熱い遺志を継ぎ「宗教・宗派・国境を越えた芸術から平和希求」をテーマに活動を続けてきているものですが、15年目の節目の時期にローマ教皇謁見という平和行事は、雨のサン・ピエトロ広場で3万人の観衆の見守るなかで大歓声に包まれて行なわれたそうです。私は今回の報告のなかで、大きなカメラで「赤富士辰砂壺」を撮影する子供の横顔を大変嬉しく思いました。外国人は日本の富士山を良くご存知で、「赤富士辰砂壺」は、主人の作品の中では一番多く海外へ出かけていますが、評価の高い壺です。年内に無事、帰ってくることを待ち望んでいます。
今日のガンディーの言葉 「真の宗教は、領土的な限界は知らない。」

投稿者 jizai3 : 11:29 | コメント (0)

2007年12月22日

「第1回フランク永井歌コンクール」へ向けて、動き出した仲間達

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グリーンは、心を落ち着けてくれる効果があるようです。幼い頃は、緑色が好きで洋装店を営む叔母が仕立ててくれた洋服は緑色が多く、私の別名は「グリーンちゃん」でした。観葉植物は育てる事が難しく枯らしてしまうことが度々です。「冬至」の朝を迎えた松山地区は穏やかで静かな一日が始まりました。

今日のギャラリー朝一番のお客様は、私のカラオケの先生でした。

昨晩は、歌の仲間との忘年会でした。風邪でMさんが欠席で、少し淋しいけれど楽しい忘年会でした。

忘年会は、「もう一年が経つのね。最近は年をとるのが早くて!」が合言葉のような挨拶でスタートしました。
いつもの事ですが、主人もお仲間に入れさせて頂きました。

昨晩は、10時過ぎに帰宅しましたが、夜はだいぶ冷え込んでいまし、空気が大変乾燥していましたので何度もうがいをし手をきれいに洗いました。風邪が大流行の兆しを見せていますから要注意ですね。

最近のギャラリーでの話題は専ら「第1回フランク永井歌コンクール」です。

松山地区は、これまで茂庭のお殿様の歴史を持つ城下町として長い間地域づくりをしてきたという経緯があります。
そして、素朴で純粋な考えを持つ人が全般的で、7,000人の人々が暮らす小さな共同体です。

先祖伝来の「淳風美俗」の維持高揚に努めながら先人の文化遺産を保存し、後世に伝承しつつも合併を機に、新しいものに挑戦したいという思いを抱いておりました。それが今回の「第1回フランク永井歌コンクール」(大崎市チャレンジ事業)に繋がりました。

フランク永井が大活躍した時代は、日本の高度成長期であり、フランク永井は歌を歌うことで多くの人々に豊かな生活への憧れや夢を与えました。

日本人には珍しく、ジャズのフィーリングで歌謡曲を魅惑の低音で甘く歌いあげる歌手で、数々のヒット曲を飛ばし日本歌謡界の最高峰に輝いた歌手です。

フランク永井歌コンクール実行委員会の仲間達は、再び地域の宝を掘り起こし、地域を元気にするために、根強いファンを持つ「フランク永井歌コンクール」を実施して新市大崎市の地域づくりに大きく貢献したいと思って全エンジンがフル回転し始めました。

今年最後の役員幹事会が28日、次回の第5回実行委員会は、1月10日。この頃には、本格的に出場者の募集が始まり、入場券の販売などについても具体的な話し合いが行なわれます。

年が開けたら、春3月へ向けてダッシュGo!の状態になると思われます。

明日と明後日、自在窯&ギャラリーは、臨時休暇を頂きますので宜しくお願い致します。

本当に久しぶりの休暇になります。 
主人は、大病の後は、出かけない限り、出勤を続けていますが、ギャラリーにいると落ち着くのだそうです。リハビリを兼ねてギャラリーは主人にとって最高の居場所のようです。

誰もがそうですが、自分のお気に入りの場所でお気に入りのことをすることが一番のストレス解消法ですね。今年のストレスは、今年中に発散して心を新たにして、心弾む新年を迎えたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探す事によっては高めるはずが無い。成長への展望は内部に存在している。」


投稿者 jizai3 : 13:34 | コメント (0)

2007年12月21日

縁起物の千両に相応しい父娘の姿を見て想うこと

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お正月近くになると縁起物として生け花に使われる「千両」です。赤い小さな実が可愛らしく寒い時期を明るくしてくれます。フラワーアレンジメントにも良く使いました。クリスマスらしいお花を飾る時も良く使用しました。二十四節気の冬至を明日にして本格的に冬らしさを増して来た松山地区です。今日は裏の学習塾の講師の先生が今日から冬休みに入ったR子ちゃんを連れて挨拶に来ました。R子ちゃんは「あのね、クリスマスのプレゼントが楽しみなの。今年は何をくれるの?って聞いても教えてくれないんだよ。」と言っていました。I先生もお子様連れだととても父親らしく見えました。R子ちゃんは、吉野作造記念館の書物を手に取り、「ここに古川って書いてあるけど、この人古川の人なの?」と聞いていましたが、、、
ギャラリーに来ると、幼稚園児の頃からいつも手にする書物を今日も見ていました。お父さんも本を読む事が好きなようですが、R子ちゃんも「本が大好き。」と答えていました。父と娘のいい光景を見て、幸せな気持ちになりました。今日のガンディーの言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 17:00 | コメント (0)

2007年12月20日

風邪が大流行の季節となりました。お元気でしょうか?

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私の大好きな松山地区の眺めが雪化粧をしました。午後には雪は止んで夕方にも降ることなく明日は穏やかなお天気予報が出ていますが風邪を引いている人が多く、食べられず点滴などを受けている人もいらっしゃいます。私の友人もすっかりダウンしてしまい、弱弱しい声で電話をくれました。しかし、冬休みを目前にしている松山高校硬式野球部の大志寮生たちは元気で、今夜は楽しいクリスマス会をすると張り切っていました。明日が解散式で22日から冬期休業です。正月明けには戻ってくるそうです。私は今夜7時から大崎市松山総合支所分庁舎で第4回目のフランク永井歌コンクール実行委員会です。明日からポスター配布、チラシ配布などに向けて本格的に動き出しますので今日は資料作りに追われました。2008年の春はきっとものすごいスピードで近づいてくるだろうと予想しています。健康に気をつけて、大変良かったよ!と言われるような「第1回フランク永井歌コンクール」を開催したいという気持ちでいっぱいです。今年の暮れから練習に励んで多くの方々に出場して頂き、素晴しいフランク永井の歌を歌っていただきたいと思いますので、奮ってご参加下さいますようご案内申上げます。  日時は2008年3月15日(土)予選会。3月16日(日)公開本選決勝大会。場所は大崎市松山青少年交流館。    今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 17:49 | コメント (0)

2007年12月19日

豊かな心で生きるには、、、、、

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Blog写真は、黄色い小さなバケツに飾られたX'masツリーのフラワーアレンジメントです。  昨日の夕方に大崎商工会女性部の会員、Kちゃんが「ギャラリーにはたくさんの人が集まるので見せて下さい。」と言い、持って来てくれました。Kちゃんは本当に良い方でお逢いするとホッと出来る魅力的な女性です。

Kちゃんは、本当に優しくて誰にでも好かれている人です。
私も、Kちゃんの笑顔を見るとホッとしてしまいます。
我が家の孫達も幼い時にはいつも行ったり来たりして大変お世話になりました。
おかげ様で三人とも、いろいろな事がありながらも成長できましたが、k子さんの温かいお人柄にはだいぶ助けて頂きました。

ご近所に、このような方がいらっしゃる事は、子育てをする時には大変助けられることです。

今は、放課後児童クラブとか、児童館の事などが地域のテーマになっていますが、20年位前は、ご隣近所で協力し合って、下校後にお互いの家を行ったり来たりしながら、両親が帰るまでおばあさんと共に時間を過したりして、宿題を済ませて、、、、、、お夕飯を楽しみに待つ毎日を過していました。

昨日の夕方はツリーのフラワーアレンジメントを見ながら孫育てをした事などを懐かしく思い出しました。

現在は、お隣近所の付き合いなどもますます希薄になりつつあるのかななどと思いました。

私の友人なども、「何かあると責任問題が起きて大変になるのが嫌だから、子供同士の放課後のお付き合いはなるべく避けているの。」言っていた事がありました。自分の孫の責任だけで精一杯だからとも言っていました。なんか少し淋しい気がしますが、、、、、、。私が孫育てをしていた頃には、孫の友人がたくさん来て、皆一緒におやつを食べたり、ゲームをしたり、宿題をしたり、時々は、中学生になっても、「おなかすいたから、何か頂戴。」なんて言い、友人と連れ立っておやつを食べに来たりしていましたし、孫達も他所のお宅にお邪魔したりしていました。

あの頃は、みんな一緒に育っていたような感じで、孫の友人に対しても、我が家の孫と同じで、悪い時にはがっちり叱ったりもしていました。K子さんとも孫を通して親しくなり、今日までのお付き合いになっています。お金を支払って子供の面倒を見てもらう方が気が楽という方もいらっしゃいますが、、、、 私は子供が大きくなるまでは、出来るだけ”しがらみらしきもの”はあった方がベターだと思っています。

いろいろな人のつながりの中で成長した方が、社会勉強になると思いますし、いろいろ人と関わって生きる事が人生であるということを伝えることが出来ると思うからです。
幼い時に人間関係の煩わしさをしっかりと学んだ方がより良く生きられるような気がしています。

時々帰郷する孫達は、お世話になった方々への感謝の言葉を口にしますし、お土産持参で帰ってくることもあります。父子家庭で育った孫ですが、いろいろな方達に助けられて成長出来たことを、いつまでも忘れない人であってほしいと願っています。

優しいK子さんがつくってくれたツリーのお花を見て、年末には帰るであろう孫たちの事を思いました。


今日のガンディーの言葉 「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 14:29 | コメント (0)

2007年12月18日

素晴しい自然環境に負けない生き方を、、、

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Blog写真は、美里町からの帰り道に眺める私の好きな風景です。広がる田園と、新築の大崎市松山小学校・体育館、そして、コスモス風車がピカピカ光って羽根を左右に回しているのが見えます。野田橋から眼下に広がる鳴瀬川も四季を通していろいろな顔を見せていますが、今は寒々の鳴瀬川です。

今日は、昨日よりも寒い朝を迎えましたが、日中の陽射しは暖かく、冬空もきれいでした。

11日に開会した大崎市議会の12月定例会も後三日となりました。

三本木に建設されるはずの南給食センター(仮称)の議案が繰り返し繰り返し質疑されていましたが、1500食施設の建設へ向けては、二転三転四転しても9月議会の議決が進化して今回の提案になったということが認められるという雰囲気を感じています。

午後、松山地区から選出の木内議員が、児童健全育成について研修などを含め、地域による差異が生じないよう、均衡性を保ってほしいと要望をした後に、今回の給食センター建設計画について疑問を投げかけながらも「これからのこともありますが、とにかく地域の人々とくれぐれも充分な話し合いをしてほしい。強権発言はしないでほしい。」と、市長に約束発言を求めました。

伊藤市長は、「行政のエゴと取られないようにする。もし、そう取られたならば、大いなる反省をする。」と話し、「走りながら皆さんと共に考えてゆきます。」と優等生市長の答弁をしました。

正直言って、議決とは何ぞや。信なるものが無いと感じますが、、、これが今の大崎市政なんだと理解しましたし、私が感じるような素朴な疑問を抱かない議員が圧倒的に多いということが、大崎市議会の現実なんだという思いです。

でも今回の定例会では、子供たちのことに関する議題が多く、将来の大崎市を支える人々への関心が高いことは良い事だと思いました。

人材育成は、どんな活動をする場合にも根底を支える重要課題で、人づくりが『地域づくり』そのものなのですから、多くの議員達が子供達の環境を整える重要性について共通理解、共通課題を持つことは本当に良い事だと思います。

我々が、いつも子供の未来を温かい視線で見つめる事が出来れば、大きな過ちを犯すことは、まず無いと思うのです。人間は完璧ではありませんが、人としての理想の姿を見失わないで生きるように努力をし続ける事は大切なことだと思います。

どんな時でも「是は是。非は非。」と自分で意見を述べ、それに従い行動出来る人でありたいものです。

現代は不条理な出来事が多く、理解に苦しみ事が多々ありますが、価値観多様化時代であっても、多様化に負けない純で素朴な価値観が年齢、性差を問わず通る社会であってほしいし、道理をわきまえた人間が暮らす地域社会であることを強く望んでいます。


今日のガンディーの言葉 「もしも毒があった場合、そのミルクを投げ捨てよう。混合された偽善を持ってるような見かけの良い事を拒否するのと同じようにである。」

投稿者 jizai3 : 14:38 | コメント (0)

2007年12月17日

前向きな心は自分を育てるもの

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今年もクリスマスが近づいてきました。クリスマスソングが流れる季節となりました。最近は憂鬱な気分になるようなニュースばかりが報道されて暗い気持ちになってしまいますが、夕方は大変前向きにトライする元気なお子様の話を聞き、嬉しくなりました。私達は、今日から年賀状書きを始めました。昨年は年が明けてから書いて投函しましたら、、いろいろ℡を頂き、大変ご心配をおかけしてしまいましたので元旦にはお届け出来るようにとお顔を思い浮かべながら住所書きをしました。2008年の年賀状は辰砂壺「蒼穹」と旧松山中学校跡の「駒池」にしました。松山を離れていらっしゃる方には、懐かしい光景だと思います。今年ももうあとわずかですが、、、、、、、これ以上暗いニュースはもうたくさんという心境です。
今日のガンディーの言葉 「心は二面性を持っている。  一方は高めようとする。一方は低下させる心だ。我々は、適正にその事を映し出そう。そして、一方から一方の心を明確に分離する事を学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 19:17 | コメント (0)

2007年12月16日

来年こそは「偽」から脱却出来る日本人でありたいもの、、、

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今朝は、水っぽい雪が降りました。でも、早い時間にお天道様が燦燦降り注ぎ、すぐに雪解けになってしまいました。風は冷たいですが、窓越しの陽射しは暖かく、ウトウトしたくなる気分の昼食後でした。
11日から始まった議会は、中山保育所の議案撤回ということからスタートで驚きました。月曜日からは一般質問に入るそうですが、審議の重要性、議決の重さを自覚して議会に臨んでほしいと願います。

12月議会が始まり、大崎市長は南給食センター建設について「調理規模1500食の施設を整備し、2009年2学期から給食を提供する方針を示し、三本木地区からの理解を得た。」と話しました。

伊藤市長の当初の給食センター建設方針に納まったということと理解しました。

でわあの9月議会、おかしな付帯決議をつけた議決はどうなってしまったのでしょうか。

私が理解している事は、審議を経て議決すれば、次は議決したことを実施、施行するものと思っているのですが、、、、、次は、白紙撤回、その次は、供給先未定での1500食分の施設建設と、、、、今まで二転三転四転ということで回りまわって大迷走の果てに無計画丸出しのような案に落ち着きそうです。

本当に今は、”なんでもあり”が横行する時代なのだと思わざるを得ません。

議会開会から議案撤回なども大崎市議会では少しも不思議な出来事ではないのかも知れませんね。

反対意見が強ければ、説得しようともせず、話し合いもされないままに凍結や白紙撤回がなされ、アッという間に知らないうちに事が決まっているなどという不思議な現象が妥当性を持ち、この摩訶不思議な議決らしきものがまかり通る時代になるのではないかと危惧さえ覚えてしまいました。

空しさが感じられた議会の前半ですが、一般質問が行なわれる月曜日からの議会も出来るだけLIVE中継を見たいと思っています。無関心でいたくないという気持ちですが、、、、、理念なき言葉が空しく飛び交い、信念など無い方が上手に立ち回れるさなどと言うセリフを声高かにいう議員にだけは一票を投じたくないという気持ちでおります。

貴重な一票だけが、私達に与えられた全てなのですから、この重みが解る人に頑張って頂きたいという思いでいっぱいです。
バッヂをつけた人は、私達が選んだ人なのですから。

世の中を良くするには、選ばれた人間の自覚と選んだ人間の責任、双方の誠実さがかみ合うことがより多くなる事だと思います。多くなる回数が増えてゆけばきっと暮らしやすい生活環境が整うはずだと思うのですが、、、、、。未来を担う子供達が明るく元気に育つ為には、私達地域の大人は、もっともっと良い環境を提供出来るように努めなければと思います。

そして、来年こそは「」という言葉から脱却できる年でありたいものです。


今日のガンディーの言葉 「間違った事を認識する事によって人は怒り、人は泣き、人は笑います。しかし、このような事の代わりに私共は間違った事を認識する事を、静かに排除するよう務めることが、人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 14:06 | コメント (0)

2007年12月15日

疲れた心を癒してくれる、「花」と「三日月」と「星空」と

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寒い冬は、特に色鮮やかなお花を見ると心が癒されます。お花には人をホッとさせる力があるようです。この二日ほど大変忙しい時間を過しています。目の手術の4ヶ月検診も無事終り、納会も楽しく終り、いよいよ12月も半ばで、「フランク永井 歌コンクール」事業も動き始め事務局としての役割も本格的になりつつあります。いざ始動し始めると、やるべきことが次々に出てきて慌ただしい時間が流れます。夕べは佐世保の乱射事件で不安になり、佐世保で暮らす三男夫婦に電話を入れました。二人は仕事の関係で福岡にいましたが、、、、怖い世の中になった事が悲しくて堪りませんでした。今夜は尖った三日月が出ていて澄んだ冬空には星がいっぱいでした。尖った三日月と星降る冬空は、疲れ気味の私を慰めてくれました。 今日のガンディーの言葉 「果てしない忍耐を持たない人は、『非暴力』を観察する事は出来ない。」

投稿者 jizai3 : 19:43 | コメント (0)

2007年12月14日

嬉しいニュース!!

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この季節には、シクラメンの鮮やかさが似合います。今日は、このお花のような晴れやかなニュースをSご夫妻から聞きました。松高野球部3年生全員の進路が決まりました。就職8名、進学8名とそれぞれの人生の選択がはっきりし、それぞれが自分の進むべき心新たなスタートラインに晴れやかに並びました。松山高校硬式野球部員の頑張りは、松山高校そのものを大きく変貌させました。「野球部の部員である前に、松高生であれ。」という氏家監督の教えに従い、厳しい練習に耐えた充実の高校生活3年間の貴重な時間は、高校卒業後の人生に必ず役立つものだと信じています。これからも頑張ってほしいと願っています。皆さんの毎日の頑張り明るい挨拶が大崎市の松山地区をとても元気にしてくれました。~~~今まで本当に有難うございました。これからも自分を大切にして自分らしく頑張ってね!~~~
今日のガンディーの言葉 「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。」

投稿者 jizai3 : 14:33 | コメント (0)

2007年12月13日

辰砂壺「豊穣」が戻って、、、、、、

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Blog写真は、先々月に日出る国日本と日没する国モロッコの饗宴と題して行なわれた「日本ーモロッコアートエキスポinカサブランカ」国交樹立50周年記念展覧会へ出展した辰砂壺「豊穣」が戻り、モロッコ王国内務省カサブランカ州知事から頂いた認定書です。左側の銀色に輝く「手」のマークには深い意味があるそうですが、、、現段階では良く解りません。しかし、とても素敵なものです。

モロッコへは主人は大変行きたい様子でしたが、、、、私が目の手術をしたばかりでしたので、今回はパスしました。

出展した辰砂壺「豊穣」が今日の午前中に戻ってきました。

「豊穣」は、主人が農機具販売店を自主廃業し、陶芸で生きて行こうと決めた時に、長年農業従事者のお手伝いをして来たことの総括として制作した、一際思いのこもった辰砂壺です。

時々お客様から、「塗り物ですか?」と聞かれるくらいツヤツヤした壺です。

弥生時代の米びつを思わせる壺で、お米をつくりながら生きてきた農耕民族の心を表わし、日本文化を意識しています。私の大好きな主人の初期作品ですが、この頃の主人の陶芸に対する意気込みは、相当なもので、今振り返っても胸が熱くなってしまいます。

モロッコの秋は観光シーズントップで、海に張り出した世界三大モスクのひとつ「ハッサン2世モスク」は圧倒される素晴しさだったと報告を受けました。

また、「赤い古都」と呼ばれるオアシス都市”マラケシュ”は、「マラケシュへ行けばモロッコのすべてを見られる。」と言われ、モロッコの歴史、文化、自然、人々の営みが集約されている所だそうです。
マラケシュは、世界文化遺産と世界無形遺産と両方から指定を受けています。
サハラ砂漠の入り口でアフリカ文明の影響も受けており、世界の芸術家を虜にした魅力を持つところとしても有名です。

カサブランカのことを話すと主人が歯ぎしりしますのでこのくらいにしますが、主人の十八番は「カスバの女」でしたが、、、、、この歌の映像は、サハラ砂漠になっています。

砂漠のオアシスにカスバ(城砦)が築かれていますが、とても絵になるところで、私は「アラビアのロレンス」の映画を思い出します。

壺が戻ってみて、私も行かなかった事を少々後悔してしまいました。
とてもエキゾチックな所で、なかなか行けないところだろうなぁーと思いました。


報告書によれば、モロッコ観光は、ヨーロピアン・アフリカを体感できる所だったそうです。
何とも羨ましい限りの報告書になってしまいました。  


今日のガンディーの言葉「格言に『道のりは、景色に変化を供える。』とありますが、丘の周りの景色にだけ適合しているのではなくて、人生の最も多い景色にも適合している。」

投稿者 jizai3 : 17:04 | コメント (0)

2007年12月12日

氏家監督を囲んで12月納会開催、、、自在窯&ギャラリーに於いて

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今日は、午後6時半から氏家規夫監督を囲んで12月納会を行ないました。都合の悪い人、風引きの人もいて13名だけの出席でしたが、野球の事、まちづくりの事、教育談義など話題も豊富で楽しい時間を過しました。監督は、懇親会の前に3年生の進路なども会員さんたち報告をしましたが、進学を決めた子供達がだいぶいるようでした。野球も勉強も精一杯頑張った先輩達は、後輩達には良い道しるべになっている様子で、目の前に良いモデルを持つことは良き人生を送る秘訣のような気がします。今朝は
偶然ですが、NHKBSニュースで、青森で活躍中のTアナウンサーが地域情報を伝えている様子を見ました。相変わらずの素晴しい張りのある声と、お元気そうな姿を見て大変嬉しくなりました。若者達が元気に活き活きしていることは本当にいい事だと思います。勇気が湧いてきます。厳しい時代ではありますが、自己を見失うことなく自分らしい歩みでそれぞれに努力する人間でいてほしいと思います。
今日のガンディーの言葉「個人性を失う人は、全てを失う。」

投稿者 jizai3 : 23:04 | コメント (0)

2007年12月11日

議決権の重さが問われる大崎市議会定例会が開会

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Blog写真の薔薇は大変きれいです。今日の午後1時からは大崎市議会定例会が開会します。会期は21日までの予定だそうですが、執行部は一般会計補正予算案など32議案を提出するそうです。この議会では例の大崎南学校給食センター建設についても審議されるはずですが、9月の矛盾する付帯決議をつけた議決を私達がどのように解釈すれば良いのか12月定例議会を見守るつもりです。この議会では、議会での議決権を如何に考えるかということが問われる議会になると思います。執行部案をしっかりと審議して議決できる議会を望んでいます。"バラ色の合併”といういう言葉が空しく聞こえるのは私だけなのでしょうか。今日のガンディーの言葉「取り巻く環境に奴隷の如く生きている人は、心が鈍くなっています。」

投稿者 jizai3 : 11:17 | コメント (0)

2007年12月10日

今年も早いもので、もう「決算説明会」の時期に、、、、、

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今日は大崎市大崎合同庁舎に於いて「決算説明会」が開催されました。今日が説明会の初日で、合同庁舎1階大会議室は、空席が目立っていましたが時間どうり決算説明会は始まりました。 古川税務署個人課税部門の女性Yさんが平成19年度分青色申告の決算手引書に添って解り易い説明をして下さいました。

今日は午前10時からの決算説明会を聞きに大崎市大崎合同庁舎1階会議室へ出掛けました。

今日は説明会初日でしたが、結構空席が目立ちました。それでも、時間どおり説明会は始まりました。

今年分の青色申告の決算手引き書に添って説明は開始されましたが、、、、、、今回の決算説明をした古川税務署のYさんのお話は大変解り易く、充分な説明を受けたという感じがしました。

棚卸や、収入金額、必要経費の説明は従来のものと殆ど変わりませんでしたが、減価償却制度が改正になりました。それは、平成19年4月1日以降に取得した減価償却資産と、平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産の算定法が変わりました。

これまでは、取得価格の90%に耐用年数に応じる定額法か、定率法の償却率をかけていたのですが、
平成19年4月1日以降に取得した償却資産は、取得価格が償却の基礎になる金額となるそうで、これにそれぞれの耐用年数に償却率をかけて、使用月数に応じた減価償却費を算定するやり方に改正されました。

10万未満の少額の減価償却資産や、一括償却資産、繰延資産の償却費や減価償却計算の特例なども具体的な事例を挙げて説明して下さいました。

年度内に取得した償却資産は、減価償却を計算することで必要経費となるわけですから、法に照合し資産の種類や用途などを考慮して耐用年数を算定して正確な数字を打ち出す事は節税に繋がることですし、減価償却資産を取得する行為は経済効果を高める事でもあるので、、、、、、隠れた経済効果を見越してのことだろうなどと思いながら今年は少し新鮮な気持ちで説明会を聞いてきました。

毎年、決算説明会を聞きに出掛けますが、青色申告は自分の収入、経費を自分で申告をするというしくみですから青色申告特別控除も受けられるわけですが、そこには自主申告というスタイルがあり、「税」は取られるものではなく、自ら納めるものという本来の姿が見えてくると思います。

私達が納めた税が有効に使われるように、そして税をたくさん納められるような人になりたいと思ってはいるのですが、、、、お金儲けが下手な私には来年も、貧乏暇なしの課題が多い年になりそうな気配が漂っています。”やるしかないの心境”で頑張るつもりです。


今日のガンディーの言葉 「何事も労働なしには、本当に成し遂げられることは無い。」

投稿者 jizai3 : 15:03 | コメント (0)

2007年12月 9日

きれいな虹がくれたhappy holiday!

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Blog写真は、今日の午前11時35分大崎市松山コスモスロード入り口の交差点で急に降り出した雨ですがフロントガラスの向こうに虹が見えました。その後交差点のカーブを曲がったら急に空が明るくなり半円形に虹が架かりました。田んぼの端から、野田橋のたもとに架けてきれいな半円を描いてくっきりと、でもほんの一瞬で、美里町に入りましたらもう虹の架け橋は見えなくなってしまいました。主人と二人で「今日は最高の日曜日だね!」と喜びましたが、、、、朝には扉を開けた窯の詰め物全て成功、力強いmail 、夕方には嬉しい℡と、良い事尽くめの一日を過ごしました。「虹」は、私にハッピーな一日を贈ってくれました。今日のガンディー言葉 「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しい事は何も行う事が出来ない。」

投稿者 jizai3 : 17:05 | コメント (0)

2007年12月 8日

二十四節気の今日は「大雪」、大崎市松山地区はぽかぽか陽気!

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Blog写真は、先日火災報知器の誤作動が起きた大崎市松山小学校脇の道路です。我が家のすぐ隣が松小です。昼休みなどには元気いっぱいの子供達の声が飛び交い賑やかです。子供達の元気良さは我々大人の励みになります。今回の誤作動騒ぎでは、如何に地域住民が松山小学校に通う子供たちを温かく見守っているかが伝わった出来事になったと思います。大崎市教育委員会には、誤作動の再発防止に努めてほしいと思います。誤作動に慣れっこになり、、、本当の火災に逃げ遅れたりでもしたらと思うと背筋が寒くなります。人間は決して完璧ではありませんから、ミスはつきものですが、、、、命に関することには充分過ぎるほど配慮すべきと考えます。一生懸命に精一杯生きる我々大人たちの姿を見せる事が子供の教育には一番大切なことだと思います。小春日和の今日は、二十四節気の大雪。これからは寒くなるばかりの毎日ですが、冬に暖かい日に出合うと何か儲けたような気持ちになって嬉しいものですね。 今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 13:45 | コメント (0)

2007年12月 7日

ホワイトベルの開花と共に届いたしあわせな白色カード

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今にも蕾が開きそうな「ホワイトベル」です。昨年の暮れに頂いた魅惑の花「ホワイトベル」ですが、名前どうりの真っ白い花がたくさん咲きました。昨日までは咲く様子もなかったのに、、、午後には一つ花弁が開きそうになりました。学習塾の教え子が松戸市で結婚式をして写真を送ってくれました。真っ白なウエディングドレスが、初々しい笑顔に似合っていてとても幸せそうで素敵でした。

私は、白いろが大好きです。60代になっても白色の洋服を着たいと思っていますが、、、、。

白のなかでも、ウエディングドレスの白は、本当に素敵ですね。

幸せそうな写真とカードを贈ってくれたN子ちゃんは、大変活発で、少しあわてんぼーさんですが、心がきれいで本当に良い子でした。塾生でいた頃には、無邪気すぎるくらい無邪気な子で、、、、お兄さんとは性格もだいぶ異なり、こんなに子供らしい子いるかしらと思うくらいの女の子で、小学生から塾通いをしていて、高校に入ってからも時々は友人達と塾に遊びに来ていました。

高校を卒業して、進学をしてからも帰郷の際には、必ず顔を見せてくれるN子ちゃんでした。

ついこの前、逢った時には、見違えるくらい女性らしく変貌を遂げていましたので、、、もしかしたらと、思いましたら、案の定、、、、、、結婚の報告でした。

先日はお母様がギャラリーにいらして下さいましたが「ありがたいことに、N子は、嫁ぎ先のお父様やお母様から大変可愛がられています。きっと幸せになれると思います。」と話していらっしゃいました。

「私もN子ちゃんが大好きです。本当に明るくていい子だから、人には好かれるでしょうし、優しい子だから人からも優しくされると思いますよ。N子ちゃんの明るさは、周りの人たちを幸せにする明るさだから。」と言いました。

お母さんも大変安心したご様子でした。

N子ちゃんは、同級生達の中で一番早く結婚式を挙げたそうです。
ウエディングケーキにナイフを入れる二人の笑顔は最高でした。
旦那様も優しそうな人で、誠実そうに見えました。N子ちゃん曰く「人間性がいいの。」だそうです。
一番の褒め言葉だと思いました。

幸せなこの時の気持ちを持ち続けることが夫婦円満な一生を最後までおくる秘訣だと思います。
結婚後に、相手のことを愛せなくなる人は、この時の気持ちを忘れてしまう人だと思います。

大事な自分の気持ちをいつまでも忘れないようにすることと、幸せの原点の気持ちにいつも立ち戻れるような生き方をしてほしいと思いました。

               
                    ~~~N子さん、お幸せに!!~~~


今日のガンディーの言葉 「本当の幸せは外部からは来ない。それは、内部からのみ来る。」

投稿者 jizai3 : 15:34 | コメント (0)

2007年12月 6日

規則正しい時間を刻む美しさ

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Blog写真上は、昨年きれいに咲いたシクラメンが今年も鮮やかな彩りで咲き始めました。下は、一度大志寮に戻ってきた松高ナイン達が練習の為に松山球場に向う様子です。私は、どちらにも規則性の素晴しさを感じました。同じ時期にきれいな花を咲かせる植物の正確な時の刻み方と、同時刻に規則正しく行動できる機敏性、規則正しい日常生活を送る青春時代の過し方など、、、。有意義な時間を精一杯生きることの美しさを感じる一日となりました。今日のガンディーの言葉「悪習は暗闇の中で繁盛する。そして、太陽の光のなかで消え去る。」

投稿者 jizai3 : 19:48 | コメント (0)

2007年12月 5日

寒い季節の健康管理は大丈夫ですか?リラックスタイムをお持ちですか?

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よもぎ饅頭を頂きました。よもぎの香りがして、寒い季節という事を忘れてしまいそうでした。今日は朝には小雪がちらちらしましたが、、、降らずに午後になりました。気温はだいぶ低そうで寒さが身に沁みる一日です。暖かい部屋の中と外では気温差があり過ぎるようですし、かなり空気は乾燥しています。

今年は、ソ連型インフルエンザが流行るそうですが、このところの空気の乾燥は、喉に悪そうですね。

私もいつもうがいを心がけていますが、何となく喉の調子が気になっています。

今日午前中は、BP教室があり、大変リフレッシュ出来る時間を過して来ました。失礼とは思いながらもM先生の声かけが子守唄に聞こえてしょうがありませんでした。

一時間のBP教室が終ったとたん、急に寒さを感じましたが、、、、家に戻ってからは足の先までぽかぽかで、身体が軽くなったような気がしておやつに頂いたよもぎ饅頭がとても美味しく感じました。

一ヶ月に2回だけの自己解放の時間は、私を心底リラックスさせてくれます。

まるで別世界のようなゆったり時間が流れます。ついつい、コックリしてしまうのですが、、、、、、、。

迎えに来てくれた主人が「また寝てきたでしょう。寝てきたような顔をしてるよ。」なんて言われてしまいました。

これからは寒くなるばかりの季節に向いますが、、、BP教室後の半日のぽかぽか感が何とも心地良いのです。少しも無理のないユックリズムがこんなにも解放感があり、ぽかぽか感が持続するなんて本当に不思議な体操だと思います。今日は皆が集まるまで、朝起きた時に腰が痛いと言う方といろいろ話していましたが、、、、、M先生に教えてもらっている体操を一日2回ずつやるようにしたら朝起きた時の強い腰の痛みがだいぶ取れたのよと、話していらっしゃいました。

強い痛みがある時には無理をして動かす事はいけないけれど、痛くない範囲では動かした方が良いそうです。安静安静の過保護は良くないようですね。

先日、キューサイ「健康だより」に、女性に多い外反母趾は、腰痛の原因になると書いてありましたが、私も重症ではありませんが、左足の親指が外反母趾状態になっています。若い頃に左足指を酷使したことが原因だと自覚していますが、、、、ほとんど痛みはありません。

女性の場合には、婦人科系でも腰痛が伴う病気があるそうですから、腰痛は医師の診断を早めに受けた方がいいでしょうということでした。

気軽に出来るカンタン腰痛体操はBP体操と同じでゆっくり寝て行なう可愛い絵が書いてありました。
両膝を立てて、ゆっくり左右に揺らす体操の絵が書いてありました。
私達が今日行なってきたばかりのような体操でした。

寒さに向う季節ですが自己の健康管理をきちんとして、流行しそうなインフルエンザや、ひどい風邪などにかからないようにしたいものです。


今日のガンディーの言葉「人生の喜びは自分の人生の心配事の中から自分を奪い去るところにある。」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0)

2007年12月 4日

縁起を感じる大崎市松山地区の「千石俵米」

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夕方、第1回「フランク永井 歌コンクール」実行委員会計の森さんが「どう、この俵、大崎市松山地区の千石俵米だよ!」と言いながら見せてくれました。ギャラリーの床の間の前で記念撮影をしました。この俵は、先々月松山小学校の学習田で刈り取った藁で昔懐かしい「わらにお」づくりをしたものと同じもので松山の田茂さんが作ったものだそうです。縁起物のような感じがしてもうすぐ新年を迎える寒い季節にピッタリな感じを受けました。来年は子年ですが、ねずみ年生まれの私にはこの千石俵はとても輝いて見えました。今日のガンディーの言葉 「大きな事ではなく、よい事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 21:25 | コメント (0)

2007年12月 3日

「病」になんか負けないで!!

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肌寒い一日のスタートです。午前中は、私が多賀城の幼稚園で一緒に働いていた時の同僚がギャラリーに来てくれました。二人とも私より5歳年下になりますが「茶道」に励んでいた友人は、難しい病気になりましたが病に負けることなく、いつもの明るいKさんらしい振舞いで、私はとても安心しました。

”健康であること”はそれだけで素晴しいことだと思います。

Kさんは本当に良い人柄で、親孝行で、彼女のことを悪く言う人は一人もいないくらいで、何事にも前向きで、私より年下ですが、しっかり者で頼りになる人ですが、、、、大病を患いながらも病人である事を忘れてしまいそうな人です。

本人も「私はこんな性格だから、自分が何も出来ないくせに病人であることを忘れてしまって、相変わらず命令ばかりしているのよ。」なんて明るく笑いながら話します。

旦那様が大変良い方で、来年退職だそうですが、「これからはいつも一緒にいられるから安心なの。片付け魔の旦那様で助かるのよ。」と言いましたら、、、、、同僚だった I さんは「羨ましいわね。時々は家にも応援に来てね。」なんて話していました。

kさんは、独身の頃、裏千家のお茶を習っていて大変熱心でした。
お茶席を見ると彼女を思い出してしまうくらい習い事にも精一杯向き合う人でした。
私には”お茶=Kさん”でした。

自分に合う薬と出会ってからは、外出も多くなったそうですが、常にめまいの症状はあるらしく「頭の中が、いつもくらくらしている感じなんだけど、この病気をしてからはひどい肩こりは無くなったし、いいこともあるのよ。」なんて言っていました。

お医者様からは「性格が明るいということは、病気を深刻にしないからすばらしい事ですよ。」と言われたそうです。酸素をしているから病人だと解りますが、、、、、本当に彼女の明るさには頭が下がります。

I さんは帰りがけ小さな声で「Kちゃんはいい人だから、いい旦那様と出会えたんだね。本当に優しくていい旦那様なんだよ。それに、Kちゃんの家族はみんないい人達だから。いつ行ってもみんな明るいんだよ。Kちゃんは絶対に病気になんか負けない人だと思うわ。」と言いました。そうねと、頷ける言葉でした。

Kさんは、「松山くらいの距離だと丁度良いドライブになる。」と言い、今度は「2月の末頃に又来るね。」と約束をして帰りました。

昼食をとりながら三人で「若い時の友人っていいね!」と言いながら友情を確かめ合いました。
何の気兼ねなく、自然に20代に立ち返る事が出来る貴重な人間関係だと思いました。

あの頃こうだったとか、あの時、Kちゃんにこう言われたとか、、、、久しぶりに青春の思い出がいっぱい詰った時間に浸る事が出来ました。

昔の同僚達は、私が松山の人になれるかどうかを大変心配していたそうですが、、、、今日は、「安心した。京子ちゃんはすっかり松山の人になったわね。重一さんのおかげね。」と言っていました。

私は「人は、もともと環境の動物だから大丈夫なのよ。置かれた環境には順応するように出来ているんだから。」と答えましたが、私は自分でも私は松山の人だと思います。

今はもう実家の仙台に泊まると、他所の家にいるようで何となく睡眠不足になりますし、私が一番安心して休めるところは、松山です。

でも、私にとっては青春そのものだった多賀城も大切で大好きな場所です。

大事な人や、大切に思える場所を持つことはその人を豊かな気持ちにさせてくれるものだと思います。

そしてこれからも、大事にしたい人間関係だと思いました。


今日のガンディーの言葉「後天的は、達成する事が難しいと、或る人は言います。確かにそのとおりでしょう。しかし、私達が得ようとすれば、それはいつも難しい事のみではないでしょうか。持続している、そして、心を一心に行なっている努力のみが、難しい事を容易にするのではないでしょうか。」


投稿者 jizai3 : 15:11 | コメント (0)

2007年12月 2日

誤作動で安心はしたものの、、、、、。

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Blog写真は、大崎市松山小学校と工事中の校庭です。午前9時過ぎにお洗濯を干していたら、何やらけたたましい緊急事態を知らせるアナウンス音が聞こえてきましたので驚いて窓を開けましたら、松小からの火災を知らせる緊急アナウンスでした。日曜日の小学校は静かで煙が出ている様子もなく、誤作動だと思いましたが、、何人かの人達が心配そうに新築したばかりの松山小学校を見つめていました。

今朝の火災を知らせる緊急アナウンス「火災が発生しました。緊急避難してください。」の呼びかけは、30分以上も続きました。緊急事態を知らせる呼びかけですから、そのけたたましさには驚きますが、、緊急であれば急いで逃げなければいけないと思うはずです。

私も良く見える目で目を凝らして新築したばかりの松山小学校を見つめましたが、、、、、煙など出ている様子はまるでなく、きっと誤作動だと思いました。でも、消防署に℡したほうがいいかしらなどと思っていた矢先に警備会社の車とサイレンを鳴らした消防車が一台、幼稚園脇の狭い道路に入って来て、昇降口近くに駐車しました。

それでも、小学校からの緊急事態を知らせるアナウンスは止まることなく30分ぐらいしてから一度止まり、その後、又少し続いて、、、、、、11時過ぎにサイレンなしで消防自動車は帰って行きました。

後から知った事ですが、今朝未明4時頃にも大崎市松山小学校では同じ事が起きていたそうです。

私の家は、小学校の道路を挟んでのお隣ですが、、、、未明の事は全く分かりませんでした。
M氏には、「良くあんなにすごい音が聞こえないで寝ているなんて考えられない。」と呆れられてしまいましたが、全く聞こえませんでした。

その時にも消防自動車と乗用車が一台駐車していて、小学校には煌々と電気が点いていたそうですが
、、、、、、今日は日曜日だから、子供たちが不在なのでセンサーの点検は不十分だったのかも知れませんね。

それに、すっかり寝込んでいたからだとは思いますが、今朝のアナウンスも、初めは良く聞こえませんでした。窓を開けたら、緊急避難を呼びかけるものだと理解できましたが、気密性の高い現代建築は、外の異変には意外と鈍感なのだと良く分かりました。

窓を開放した時と、そうでない時とでは、緊急事態を知らせるアナウンスなのに聞こえ方がまるで違いますから、現代人が暮らす日常生活の盲点を垣間見たような気さえしました。

日曜日の小学校は淋しく見えましたが、緊急呼びかけの声が、子供のいない時で良かったとは思いましたが、、、、、頻繁の誤作動なら、これも困ることだなと思いました。

またかと思い、本当の火事で逃げ遅れたなんていう事になったらこれも大変なことですから。

このような誤作動はセンサーの検知が敏感であればあるほど起こり易い出来事ですから、本当の火災の時にだけ作動してほしいと思うのは人間の勝手な思考なのかも知れませんね。
警備員に優るセンサーではありますが、いつまでも緊急事態を知らせるアナウンスを切ることが出来無いということにも問題があるのではなどと思ってしまいます。

でも、最終的には何事も無かったことは「ヨシ」と考えるようにしたいとは思っています。

ただ、この松山小学校の校庭には、車が一台も止められないようにすると聞いていましたが、今日のような緊急事態が発生した時のことを想定すると、「安心安全の小学校のあるべき姿からは、逸脱しているのでは」と思ってしまいます。

今日も警備会社の車や消防自動車が停車したところは、狭い幼稚園脇の細道でした。
本当の火災が起きたら、あんなところに止まっていたのでは、消火作業などは出来ないのではないかと心配になりましたし、救急車や消防自動車が入れないのでは子供達の心身の安全安心が確保出来ないのではないかとさえ思いました。

最近は、特に空気が乾燥しています。冬場だから仕方ない事ではありますが、いざという時に備える心は大事なことだと思いながらも、何度も繰り返す緊急アナウンスの呼びかけが耳から離れない一日を過ごしてしまいました。

今日のガンディーの言葉「良き事は、今すぐする事を望み、悪しき事は常にやたらと延す事を勧める。」

投稿者 jizai3 : 16:29 | コメント (0)

2007年12月 1日

第1回『フランク永井 歌コンクール』は来春3月16日(日)決定

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Blog写真は、平成19年12月1日(土)午後4時10分前の夕陽が沈みかけた瞬間です。この後は夕陽の明るさは失せて薄暗い冬空になりましたが、今日は一日暖かでした。昨晩は、「フランク永井 歌コンクール」の第3回実行委員会が開催され、「何ごと3回」の過程を経て、大事な日時・会場がやっと決定しました。第1回『フランク永井 歌コンクール』は、平成20年3月16日(日)12時半開演。会場は、大崎市松山青少年交流館です。今日は早速、ポスター依頼、協賛依頼書作成などコンクールへ向けて具体的に始動しました。12月中にもう一度実行委員会で話し合いましょうと、同じ目標を定めて「フランク永井 歌コンクール」はいよいよスタートです!!!どうぞ宜しくお願い致します。
今日のガンディーの言葉「認識の試金石は、自分と自分をつくってくれた造成主の間の真実な調和の中に存在している。」

投稿者 jizai3 : 15:58 | コメント (0)