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2007年12月22日

「第1回フランク永井歌コンクール」へ向けて、動き出した仲間達

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グリーンは、心を落ち着けてくれる効果があるようです。幼い頃は、緑色が好きで洋装店を営む叔母が仕立ててくれた洋服は緑色が多く、私の別名は「グリーンちゃん」でした。観葉植物は育てる事が難しく枯らしてしまうことが度々です。「冬至」の朝を迎えた松山地区は穏やかで静かな一日が始まりました。

今日のギャラリー朝一番のお客様は、私のカラオケの先生でした。

昨晩は、歌の仲間との忘年会でした。風邪でMさんが欠席で、少し淋しいけれど楽しい忘年会でした。

忘年会は、「もう一年が経つのね。最近は年をとるのが早くて!」が合言葉のような挨拶でスタートしました。
いつもの事ですが、主人もお仲間に入れさせて頂きました。

昨晩は、10時過ぎに帰宅しましたが、夜はだいぶ冷え込んでいまし、空気が大変乾燥していましたので何度もうがいをし手をきれいに洗いました。風邪が大流行の兆しを見せていますから要注意ですね。

最近のギャラリーでの話題は専ら「第1回フランク永井歌コンクール」です。

松山地区は、これまで茂庭のお殿様の歴史を持つ城下町として長い間地域づくりをしてきたという経緯があります。
そして、素朴で純粋な考えを持つ人が全般的で、7,000人の人々が暮らす小さな共同体です。

先祖伝来の「淳風美俗」の維持高揚に努めながら先人の文化遺産を保存し、後世に伝承しつつも合併を機に、新しいものに挑戦したいという思いを抱いておりました。それが今回の「第1回フランク永井歌コンクール」(大崎市チャレンジ事業)に繋がりました。

フランク永井が大活躍した時代は、日本の高度成長期であり、フランク永井は歌を歌うことで多くの人々に豊かな生活への憧れや夢を与えました。

日本人には珍しく、ジャズのフィーリングで歌謡曲を魅惑の低音で甘く歌いあげる歌手で、数々のヒット曲を飛ばし日本歌謡界の最高峰に輝いた歌手です。

フランク永井歌コンクール実行委員会の仲間達は、再び地域の宝を掘り起こし、地域を元気にするために、根強いファンを持つ「フランク永井歌コンクール」を実施して新市大崎市の地域づくりに大きく貢献したいと思って全エンジンがフル回転し始めました。

今年最後の役員幹事会が28日、次回の第5回実行委員会は、1月10日。この頃には、本格的に出場者の募集が始まり、入場券の販売などについても具体的な話し合いが行なわれます。

年が開けたら、春3月へ向けてダッシュGo!の状態になると思われます。

明日と明後日、自在窯&ギャラリーは、臨時休暇を頂きますので宜しくお願い致します。

本当に久しぶりの休暇になります。 
主人は、大病の後は、出かけない限り、出勤を続けていますが、ギャラリーにいると落ち着くのだそうです。リハビリを兼ねてギャラリーは主人にとって最高の居場所のようです。

誰もがそうですが、自分のお気に入りの場所でお気に入りのことをすることが一番のストレス解消法ですね。今年のストレスは、今年中に発散して心を新たにして、心弾む新年を迎えたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探す事によっては高めるはずが無い。成長への展望は内部に存在している。」


投稿者 jizai3 : 2007年12月22日 13:34

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