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2008年1月31日

安心食品が信じられないとは、、、、、、

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昨晩は、大変ショッキングな事件で一日が終り、今日も一日この”中国製餃子”の話題でした。私は、4年前、主人が大病を患い退院を機に生協の個配を利用しています。今日が配達日でしたが、以前から気にはなっていたのですが、生協の注文表には野菜、魚、肉などには原産地の表示がありますが、加工食品には記されていないので出来るだけ購入しないようにしていました。仙台の実家は、もう何十年間も生協の利用者で、安心できる食品購入の所との位置づけで毎週利用していましたので、「CO・OP手作り餃子」の文字には大ショックを受けました。夕方いらした生協さんに、「注文書の全ての項目に原産地記入をしたら再度個配をお願いしますが、今日の注文はお断りをします。」と言いました。生協さんは「ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。必ずお客様の意に添うよう改善しますからその時にはまたお願いします。」と言って帰りました。今回の食中毒事件は、テロの被害に遭ったようなもので、刑事事件に匹敵する出来事だと思います。利便性を追求した現代人への警告とも取れる出来事ですが、主人は「安心して食べられるのは日本のコメだけだ。コメを中心にした食卓へ戻ることが大事なんだよ。俺は、ご飯と新鮮な玉子と国産のりだけでいいからね。」などと言っていました。ほんとうに自国の「食」を真剣に見直すべき時なのだと思います。「食」は「命」に繋がる大事なことであることを思い知らされた重大な出来事から、私達は日本人として何を大切にして生きてゆかなければならないかということを人間の生きる原点に立ち返って考えなければならないと思いました。今日のガンディーの言葉「毒を加えられればネクターでさえ毒になる。」「自分の欲望を限りなく持ち出すことは罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 20:09 | コメント (0)

2008年1月30日

辛くなる「田園漂流」の記事に対して、、、

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Blog写真は、2月号の「広報おおさき」の紙面です。第1回「フランク永井歌コンクール」のことと「自慢の逸品」松山地域発ということで及川農園のキーウィフルーツがいかにも美味しそうに、新鮮に掲載されていました。及川農園のキーウィフルーツには25年の歴史があります。繊細なキーウィフルーツを見事に育てた留太郎君はいつも元気で、松山地区を代表する若手の農業従事者です。

留太郎君のお父さんは、主人の同級生です。

彼は留太郎君を農業従事者に育てました。

今の時代はこれまで農業従事者だった人が子供を農業後継者にはしたくないという時代になりました。河北新報社の関心あるシリーズとしての「田園漂流」は、その深刻さを見事に伝えています。

及川農園では、コメの減反政策が進むなかで、付加価値のある転作作物を探していた時、キウィーを作っていた農家と出会い、試行錯誤を重ね、ゼロからのスタートで何度も研修に出掛け勉強を続けて及川農園らしいキーウィフルーツを育てることに成功し、今では60アールの畑で約200本のキウィーを栽培しています。

留太郎君のお父さんは、「キウィーは、食物繊維が豊富で、最高の栄養食品だ。ビタミンCがたっぷりなので風邪予防には抜群の効果があるんだ。」と胸を張ります。及川農園のキウィーは、甘みと酸味のバランスが良く、肉料理の付け合せにもとても合います。

先日は、少し固めのキウィーと思っていましたが、りんご一個を入れておいたら、丁度良い完熟で大変美味しく頂きました。

及川さんでは、ご一家で農業に励んでいますが、主人の同級生は農家で生きることに一生懸命です。

農家作業を天性の生業と信じて、農業一筋です。
72歳の元気現役で、全ての一日の作業が終り、”一ノ蔵”を空ける時が最高の幸せと言います。

「田園漂流」の記事は、辛くなる一方ですが、、、、、そんな中でも農業の素晴しさを信じて頑張っている農家の人々もいるのではないかと思います。

後を継がせないという人もいますが、後継者育成に励んでいる農業従事者もいます。

これまでの国の農業に対する施策にも大いに問題があったと思いますし、減反減反ばかりでは、いくら補助金があっても生産意欲を失くしてしまうと思います。

大崎市は、一次産業の従事者が多く暮らす地域ですから、一次産業に光をあてることと、一次産業を中心に何か付加価値のある農産物の開発、加工食品の工夫などが求められると思います。

及川農園の留太郎君はいつどこであっても元気で、農業従事者としての逞しさを感じさせる若者です。

留太郎君のような若者がたくさん存在すれば、大崎市はどんどん元気になれると思います。

自分で育てた農作物が実りの時を迎える時の喜びは何ものにも代えられないと言いますが、この収穫の喜びを伝えることが先輩農業従事者の役割だと思います。

「田園漂流」に書かれている農家の様子も事実ですが、美味しいお米や色鮮やかな農作物を育てて個別販売や、直売所で頑張っている農業従事者がいることも事実です。

日本が再度脚光を浴びる国になるには、農業従事者を大切にする国を再構築すべきだと思います。

農業を大事にする人々がもっともっと増えれば、世の中はきっと変われると思います。

今日のガンディーの言葉 「間違ったことを認識することによって、人は怒り、人は泣き、人は笑います。
しかし、このような事の代わりに、私共は、間違ったことを認識することを、静かに排除するよう努める事が人の使命ではないだろうか。」

投稿者 jizai3 : 09:25 | コメント (0)

2008年1月29日

人人とのつながりを育てるような地域事業を目指して、、、、

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今日は、「フランク永井歌コンクール」の、のぼりが出来上がりました。ポスターともマッチして大変目立ちそうです。目立つのぼりは会場への案内をしてくれる大事な役割を果たしてくれるものと思います。昼近くに班長さんがいらして「小野寺さん、コスモスネットに載ってますよ。フランクさん。」と言って、地域情報紙”コスモスネット"を持って来て下さいました。開催日を目指して準備はいよいよ整いつつあります。後は、お問い合わせの多い出場者募集に力を入れてゆきたいと思います。いろいろなところからたくさん℡を頂きますが、皆さん本当にフランク永井の曲を愛していらっしゃることが伝わってきます。そして、このフランク永井の曲とご自分の人生重ね合わせ、懐かしい大切な思い出話などを話して下さる方もいらっしゃいます。昭和の大歌手の素晴しい作品は、多くの人々とのつながりを大切にしながらこれからも確実に歌い継がれて行くこと間違いなしという手ごたえを強く感じています。昨日は毎日新聞社も「郷土の星、地域おこしに」と、私達、フランク永井歌コンクール実行委員会の畑中実行委員長の写真と、今回のポスターをカラーで掲載して下さいましたが、、、、これも又、温かい反響に繋がっています。本当にいろいろな方々のお力添えで3月の初開催に向け順調に走り出していることを心から感謝したいと思っています。
フランク永井歌コンクール実行委員会は、いい音響で、フランク永井の素晴しい作品を、フランクさんを愛する大勢の方々に歌って頂き、大崎市全体が元気になれるような地域の事業にしたいと思います。本当に良いものは多くの人々に勇気を与え、人と人とのつながりを育てることが出来るものだと信じます。今日のガンディーの言葉「我々は何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 12:00 | コメント (0)

2008年1月28日

明るく輝く方にだけ顔を向けて生きるシクラメンを見て、、、、

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Blog写真は、一年ぶりに開花したシクラメンと、今回の「フランク永井歌コンクール」に使用する看板10枚です。この看板は主人達の同級生、大工Tさんが材料費だけの請求で後はボランティアで制作してくださった看板です。仕上がりがきれいで立派な看板が出来上がりました。Tさんは独学で大工さんの仕事をマスターしたそうで、主人は「俺と同じで、弟子入りをしないで技術を覚えた人なんだ。」と話してくれました。フランク永井歌コンクール実行委員長の畑中さんとは、一緒にお弁当配りのボランティアをしています。看板を納めた後は、「近くの集会所で映写機を回して地区の皆に見せるんだ。」と張り切っていらっしゃいました。大崎市松山地域の72歳の方々は本当にお元気です。主人と口げんかをすると同級生達はすぐに主人の味方をして、、、、私は負けそうです。世の中を良くするにはこの年齢層のもう一頑張りが不可欠だと思いますから、是非、多少迷惑がられてもどんどん発言をし、元気パワーを発揮してほしいと願っています。今日は昨年全く咲く事がなかったシクラメンが花を咲かせ、小さな蕾をたくさんつけているのを発見して大変嬉しく思いました。本当は昨年の暮れには捨てようかなとも思ったのですが、、、、捨てずに良かったと思いました。以前よりも色の濃い花弁で、元気です。窓際に置いてありますが、明るい方に顔を向けて同じ方向性を向いて咲いていました。植物は明るい方にだけ傾きますが、これは健全な成長を目指すうえでは大変良いことだと思います。 今日のガンディーの言葉 「我々は、全てのものは二面性を持っていることを知る時は、輝いている面のみを見るようにしよう。」

投稿者 jizai3 : 17:19 | コメント (1)

2008年1月27日

不思議なりんご、、、、

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Blogのりんごは、午後、弟夫婦が仙台から来た時に、主人の工房の入り口で見つけたりんごです。まるで何処からか飛んで来て置いてあるように見えました。私は毎日フランク永井のCDを聞いていますが、その中に「赤ちゃんは王様だ」という曲があります。(フランク永井が歌唱賞に輝いた曲)、、、、、♪赤ちゃんは王様だ 裸の王様だ、、、、飛んで来い コウノトリと一緒に♪というフレーズがあります。少子化を心配する今日には希望を抱かせるとてもいい歌です。義妹は、「お猿さんでも持ってきて、いつも頑張ってる重一さんにプレゼントしたんじゃないの。」などと言っていましたが、本当に誰かがそっと置いて行ったように見えました。大きくて立派なりんごでした。ギャラリーに持ち帰り、飾っておきました。不思議なことってありますね。 今日のガンディーの言葉「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 17:59 | コメント (0)

2008年1月26日

大きく熟れたようなお月様を見て、、、、、、

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爆弾低気圧が過ぎひどい寒波は一日だけでしたが、厳しい冬の寒さが続いています。昨晩私達は、昨年中に出席の返事をしていた古川での会合に出掛けました。帰り道の9時近く、美里町を通過している時に田んぼに落っこちそうになっていていつもより2倍以上大きく熟れた様な形をしているお月様を見ました。家に帰ってからカメラを向けましたが、もう雲隠れをしていてお月様は見えなくなっていました。ひどい寒波の後のお月様の姿が大変印象に残りました。写真を撮れなかった事が残念でなりませんでした。 今日のガンディーの言葉「神は何処にも居ります。ここから神は私共に、石、木、昆虫、鳥、動物などを通して話しかけておられます。」

投稿者 jizai3 : 17:13 | コメント (0)

2008年1月25日

心が喜ぶ出来事はシンプルな人との繫がりから生まれるもの

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昨日大崎市松山を襲った猛吹雪の様子です。夕方近くには前方視界ゼロ状態で、車はライトをつけノロノロ運転でした。本当に怖くなるくらいの爆弾低気圧のすごさに驚いてしまいました。でも、強い寒波は一日だけで、今日はお日様が顔を出し、お部屋の中は暖かかでした。自然の脅威と優しさを感じ、「北風と太陽」を思い浮かべたりしました。午後、仙台からの℡で入場券を購入したいと言う方が、わざわざ松山まで来て下さるそうです。利府街道をご案内致しましたが、、、、悪天候の次の日ですから、くれぐれもお気をつけていらして下さいと話しました。昨日同じフランク永井歌コンクールの実行委員会の方と話したのですが、℡でのお問い合わせについて、「みんな、受け答えが丁寧だし、みなさん本当に紳士淑女なのよ。」と言いましたら、「京子さん、それはね、フランク永井ファンだからですよ。」と言われ妙に納得出来る言葉でした。フランク永井さんの歌い方は、本当に丁寧で、発音がとてもきれいで、歌い方が、すごくお洒落です。ですから、フランクさんを愛する人たちが紳士淑女であることは当然の事として受け止めることが出来ました。先ほど、仙台からのお客様二人が到着して入場券をお求めになり、フランク永井が如何に素晴しい歌手であるかをたっぷりとお話下さいました。「まちおこしには最高の企画だね。続けて下さいね。俺達毎年必ず来るから!」と励まして頂き、大変嬉しく思いました。今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 13:42 | コメント (0)

2008年1月24日

今日の強烈な寒波には参ってしまいましたが、、、、

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強い寒波に見舞われた大崎市松山文化丁どおりです。ゴミ出しの朝、風の冷たさに驚き、思わず主人の防寒帽子を借りてゴミを出しに行きました。いつもよりゴミの量が少ないように思いました。午前中は少しお日様が顔を出しましたが、午後から夕方にかけて、吹雪いて吹雪いて外は本当に寒そうでした。

今日も朝から「フランク永井歌コンクール」についての℡がたくさん入りました。

仙台からのお問い合わせも多くなっています。

今日の仙台からのお問い合わせを下さった方は、「今回の歌コンクールはいい企画ですね。頑張ってください。昭和の歌謡界を支えた素晴しい歌手の歌をどのように歌い表現するのか、楽しみですね。私は歌は歌えないけど、3月16日には行くつもりです。入場券をおくって頂けますか?」ということでしたので
私は、他の方にもお答えしているように「現金書留に入場券代を入れて切手を貼った封筒を同封して頂ければすぐにお送り致します。」と言いました。

その方は、「松山はいいところですよね。行けたら直接お伺いしますよ。ドライブがてらに。行けそうにも無い時には、現金書留にしますのでその時にはよろしくお願い致しますね。実行委員の皆様方によろしくお伝え下さい。」という温かい励ましの言葉を頂きました。

外は冷たい木枯らしが吹き荒れていますが、とても温かい言葉に今日も胸が熱くなりました。

お問い合わせ℡の方々とは、殆どが初めての方達なのに大変親近感を抱いてしまいます。
皆さんが今回の「フランク永井歌コンクール」の応援者のようで、本当に心が温かくなります。

℡の主の方たちは、皆さん紳士、淑女で、本当にフランク永井を愛している方々ばかりです。

松山出身の昭和歌謡界の大歌手の偉大さ、作品の素晴しさにあらためて感服致しております。

私達、フランク永井歌コンクール実行委員たちには、昭和歌謡界が誇る甘いムード歌謡にもう一度火をつけたいという熱いが沸き起こっています。

新聞報道、ポスター貼付、インターネット「フランク永井歌コンクール」などの発信により大変温かい反響を呼んでいる現実を心から喜んでいます。しかし、ただ一つ今となっては仕方のないことではありますが新松山小学校の体育館が借りれなかったことが悔やまれます。

開催会場について、今後の大きな検討課題となるものだと思います。

今日は大荒れの大変に寒い一日ですが、フランク永井歌コンクール実行委員会事務局周辺は、あったかムードに包まれていました。

でも、できるだけ早く、爆弾寒波には立ち去ってほしい気持ちでいっぱいです。

今日のガンディーの言葉 「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0)

2008年1月23日

”煩わしさと共に生きる”ことが大切な現代社会

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観葉植物を良く観察して見ますと、葉の厚さ、力強さ、丈夫さに感心します。寒い時期には植物の逞しさに勇気をもらうことも度々です。最近は、家族内での事件、地域社会の中での身近な人間同士での事件なども多いようですが、子供からして見れば人間関係の基礎づくりを学ぶ場所が、脆弱に映って見えるのではないかと心配です。人が集まれば、いろいろな出来事が起こり煩わしさが生じます。私は若い頃は、この煩わしさが大嫌いでしたが、最近は、人が人らしく生きる為には”煩わしさ”は、絶対に必要なものと思うようになりました。人間はお互いに見たり、見られたり、干渉したり、干渉されたりしながら共に生きて行くものだと思うようになりました。温かい地域社会に煩わしさはつきものだと思います。人は周りの煩わしさを感じるから人間らしさを失わなくて済むのかも知れないとさえ思います。他人の尺度で自分を客観的に見つめることも時には大事だと思います。でも行過ぎては、ストレスのもとにもなりうるものですから、、、生きて行く上でのバランスはもっと大切なことではありますが。一つ一つの煩わしさを上手く解決することで人は成長してゆくものだと思います。そして、この現代社会を活き活き生きる為に求められることは何と言っても”柔軟な逞しさ”だと思います。日頃、逞しい主人は、昨日は歯痛の為大変おとなしくなってしまいました。さすがの主人も歯痛には勝てなかったようでしたが、、、、。今日はだいぶ良いようで「昨日の痛みを考えたら何でも耐えられるような気がする。」と元気を取戻していました。今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 11:42 | コメント (0)

2008年1月22日

世の中には良い人たちがまだまだ沢山いるという事を知って、、、

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今朝一番の℡は、仙台でラーメン店を営むご主人からのものでした。「昨日は、河北新聞でフランク永井の記事を読んだ人々で、フランク永井の歌の話でお店は賑わいました。自分でいうのも変ですが、私の店は繁盛しています。ポスターを貼ってあげたいのですが。」ということでした。フランク永井さんが大好きだそうです。道路に面しているラーメン店は、PRにピッタリの場所だそうです。早速ポスターを送らせて頂きました。「大成功を祈っていますからね!」という思いやりの温かい言葉にジーンとなってしまいました。
フランク永井さんの故郷・大崎市松山地区は雪をかぶり寒そうですが、春3月には土の色も春色になり芽吹きの季節を迎えます。今日も℡が鳴り響き、事務局としては大忙しの一日を終えそうですが、本当にフランク永井の歌を歌いたいという方々は、皆さんいいお声です。今日はフランク永井が大好きという女性の方からの℡もありました。大変に温かい反響に驚きながらも、ワクワクするような日が続いています。フランク永井歌コンクールの実行委員さんたちもギャラリーに足を運び、いろいろな事を報告して下さいます。皆で松山地域の宝を再認識しながら、初回「フランク永井歌コンクール」を盛り上げようとしていることが良く伝わってきます。どんな時代でも大事なことは「温かい人々とのつながり」であることを再発見できるような毎日を過しています。今日のガンディーの言葉「我々の理想に、近づけば近づくほど我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 17:18 | コメント (0)

2008年1月21日

大崎市の「福祉灯油助成事業」について

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「大寒」を迎えたばかりの大崎市は、毎日寒い日々が続いております。これからの数日間は本当に厳しい寒さと向き合わなければならないと思います。そんな中、大崎市では原油価格高騰対策として生活基盤の弱い立場の世帯へ向けて灯油購入費の一部を助成する「福祉灯油助成事業」を開始しました。

生活基盤の弱いところへ手を差し伸べるということは大変良い事だと思いますが、何故申請という方法を使うのでしょうか。

合併前の松山の場合ですと、このような場合の対象者は、役場が把握していて一目瞭然の事でした。

ですから、今回の申請用紙の作成にしても、委任状作成にしても、役場の担当職員達が、弱い世帯の方々への配慮から簡単に手続きが完了し、すぐに助成が出来たはずです。

今回の申請方法に関しては、私だけじゃなく、いろいろな方々が話していますが、本当に弱い立場の人に対しては、親切じゃない、本当に困っている人がもれてしまうのではないかと大変心配していました。

申請というやり方は、一見公平に見えますが、、、、年金問題にしても決して最善の方法ではないことは実証済みです。

地域の総合支所には、地域住民のデーターはあるのですから、それに基づき灯油購入費の助成を親切にしてあげる事が、真の行政の姿だと思います。

弱い立場で一生懸命に生きている人には、複雑でない形で手を差し伸べる大崎市であってほしいと思います。このような話になると、すぐに「個人情報保護法」の話しをなさる方がいらっしゃいますが、、、、「個人情報保護法」には、限界があると思います。

地域住民に密着でお世話をしている区長さんや、自治会長さんや、民生委員の方々の情報を集約すれば、どのような方に助成すればよいかは明らかだと思います。

個人情報以上に大事なことは、人と人の信頼関係ですから、この関係を壊すことなく市民非課税世帯の方々に助成が出来れば本当の意味で「福祉灯油助成事業」が、ありがたいと思える事業になれると思います。

この際、「申請」という形じゃなく、助成できる方法を考えてみては如何でしょうか。


                           *お知らせ

今日は、河北新報社が第1回「フランク永井歌コンクール」の開催ご案内と、出場者募集の記事を載せて下さいましたので、お問い合わせが多くてんてこ舞いの一日でしたが、、、、大変嬉しく思いました。

出場希望者の方々には県内にお送りした申込書について、公民館、生涯学習センターなどをご案内致しましたが、多くの皆様方に今回の企画を喜んで頂けましたことを、フランク永井歌コンクール実行委員会(会長 畑中敏亮)一同大変嬉しく、思い出に残る第1回「フランク永井歌コンクール」にしたいと張り切っております。

どうぞ、大勢の方々にフランク永井さんの素晴しい歌を歌っていただきたいと思います。
ご出場の方々には、公開本選決勝大会を目指し練習に励んで頂きたいと思います。


今日のガンディーの言葉「正しいことは失敗しない。真実の言葉は結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 13:09 | コメント (0)

2008年1月20日

「懐かしの名曲もう一度」に、℡お問い合わせが増加傾向!

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第1回「フランク永井歌コンクール」のポスターを貼り出し、又、大崎タイムス社の記事が出てから、お問い合わせ℡が増えてきました。今年になってから30件を越しています。出場者の方からの℡も増えてきましたが、昨日は「素晴しい企画ですね。以前、松山の企画展でフランク永井の歌を聞き良い歌、本物の歌声は歌いついで行かなければと思っていたので、歌コンクールは本当にいいことですね。成功を祈ります。」と、励ましのお言葉を頂きました。

日本が戦争に負け、全てを失い、衣食住がままならない状況の中でも、大衆は歌を忘れませんでした。

「歌は世につれ、、、、、」と言いますが、人々はどんな最悪の環境に置かれても歌を歌うことを止めませんでした。

ラジオ放送が始まって80年になるそうですが、父や母からも「ラジオ歌謡」という言葉を何度も聞いたことがありました。母は、「ラジオ歌謡」が大好きだったそうです。

母の妹である私の叔母は、仙台空襲の夜、真っ赤に染まった仙台市内の空を見て♪うさぎおいし ふるさと♪と涙を流しながら歌ったそうです。今でも、”ふるさと”を聞くと、空襲で真っ赤になった仙台市内と、自分が眺めていた高松の古い家を思い出すと、言います。

戦後、日本はハイスピードで経済成長しました。

経済成長の中でも、昭和30年代から20年続いた”高度成長期”は、日本人に豊かな暮らしを強く印象付けました。我が地域(旧松山町)出身のフランク永井さんは、この時期に大活躍をした歌手です。

昭和歌謡の黄金時代を築いた大歌手なのです。

フランク永井は歌を歌うことで、人々に夢や憧れを抱かせました。この偉大な昭和の低音歌手の素晴しい楽曲をいつまでも残してゆきたいという熱い思いで、今回の「フランク永井歌コンクール」が企画されました。松山地区で暮らす人々にとって、あの素晴しい歌声は誇りです。NHKの紅白歌合戦にも1957年から82年まで連続26回出場を果たしました。

フランク永井は歌を歌うことで自分の夢を具現化し、歌手になることで自己実現を果たしました。

良いものは、時代を越え、人々の心に響く力を持つものだと確信します。

私達、フランク永井歌コンクール実行委員達は、この強い気持ちに後押しされて、その気持ちをまちづくりに活かす為に、ただ今、春3月の「フランク永井歌コンクール」に向け活動中です。

第1回「フランク永井歌コンクール」は、このフランク永井さんの名曲を歌うことと、素晴しい歌の継承が、まちづくりの活性化に役立つものと位置づけ、今までの茂庭のお殿様、城下町 旧松山町の歴史に新しい大崎市松山の歴史を加えたいという思いで企画しました。

多くの人々の出場を心よりお待ち申上げます。

若い方も、これを機にフランク永井の歌を覚えて挑戦していただきたいと思います。

今日のガンディーの言葉「もしも、我々が、我々のアイデアを見捨てなければ、そのアイデアは、決して我々を見捨てはしない。」

投稿者 jizai3 : 16:51 | コメント (0)

2008年1月19日

可愛い干支タオルで元気を頂きました。

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Blog写真は、私が大好きな素敵な人生の先輩から頂いた干支タオルです。今年私は、年女ですが干支タオルには親子ねずみが可愛らしく描かれています。干支の始まりであるねずみ年が良い年であればという思いでいっぱいです。2008年も一番寒い時期に差しかかっています。風邪を引いている人たちが多くなっていますが、暖かくしてこの寒さを乗り切りたいと思います。皆様も元気でお過ごしいただきたいと思います。今年一年あららめて宜しくお願い致します。今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 10:21 | コメント (0)

2008年1月18日

地域を知ることは、、、自分を見つめること。大切な地域情報

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今日は、忙しい毎日を過している私ですが主人に留守番を頼んで合併を機に友人関係になった女性たちと岩出山で新年昼食会をしました。大崎市のあるべき姿、人間本来の生き方についてなど大いに語り合いました。寒さも忘れ、時間の経つのも忘れておしゃべりをしました。とても楽しい時間を過しました。

「おしゃべりは楽しい!」と言いますが、本当にそう思います。

大崎市は、縦長の地形で、移動には本当に時間がかかりますが、”自分の地域”であるという親近感がとても新鮮で何となくウキウキしました。同じ土俵でいろいろなことがお話出来るということは、とても楽しいことです。

雪の降り方にも多少の変化があり、急に雰囲気が変わるところなどもあり楽しめました。

岩出山でのお食事は、本当に久しぶりで、コーヒーを頂いた農家レストランはステキでしたし、お食事も美味しく頂きました。行きも帰りも小雪がちらついていましたが、、、、寒さを忘れるくらい楽しい時間を過して来ました。Blog写真の鳴瀬川も寒々していてすっかり冬景色でした。 

ただ、志田橋の揺れには閉口しました。
赤信号で橋の上に車が止まった時の気持ち悪さは、どうにかしてほしいとただただ思うばかりでした。

今日、お話をして思うことは、お互いの地域の情報交換と、情報伝達の大切さだと思いました。

今日は農家生産者の方もいらして、信頼される安全な食材について生産販売についてのお話を伺いましたが、、、、、日本文化の「コメ」の需要増のことと、第一次産業を大切に思う気持ちを持ち続ける事が
これからの時代を我々が逞しく生き抜く秘訣だと思いました。

コメづくり、やさいづくりなど、安心できる地場産品を大崎市民に消費してもらうことを真剣に考えることが大事だと思いました。又、大崎市の奥座敷である鳴子温泉郷の素晴しい天然温泉も、まずは大崎市民に知ってもらうようにすることが大事。

自分達が暮らす地域の足元を再度、見つめなおすことが大切であるという共通認識を持ちました。

今日集まった女性達は、同じ大崎市民という考えをお持ちの方々ばかりでした。

今、鹿島台ではこう、、、とか、岩出山はこう、、、、。古川ではこう、、、、。松山は勿論、「フランク永井歌コンクール」の話しを出しましたが、、、、如何に情報が大切かということでした。


今朝の大崎タイムスには、「大崎市 松山は、38,9%増える。積極的な情報発信などで成果」とあり、市内七地域ごとに調査した観光施設や商業施設などの入り込み人数を調査した結果を前年度と比較して
掲載していました。大崎市全体でも前年度より15,6パーセント増加したそうです。

これらの調査結果でも解るように、情報発信は、地域活性化の核になるべきもので、これからは地域情報の上手なところへ「行ってみたい!」と多くの人々を誘うことが可能になるのだと思います。

いろいろな人々が行き交う場所は賑やかで華やぎます。
賑やかなところはそれだけで元気が出る場所だと思います。

私は、田舎の良さを十分に残しながら、人々が安心な食材を食べ、元気いっぱいに毎日を充実して過せる大崎市であれば最高だと思います。

今日は、そんな大崎市を私なりにJK-Blogで発信してゆきたいと、あらためて思う一日を過しました。


今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 18:14 | コメント (1)

2008年1月17日

地元紙「大崎タイムス社」が第1回「フランク永井歌コンクール」を掲載!

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今朝も寒い朝を迎えました。今日は地元紙「大崎タイムス社」が、第1回「フランク永井歌コンクール」の開催ご案内と出場者募集の記事を掲載してくれました。早速のお問い合わせ℡が入りましたが、、、圧倒的なお問い合わせは、フランク永井さんのテープがほしいというものでした。マスコミの力の大きさにはいつものことながら感心してしまいます。フランク永井のCDは、3月15日、16日に開催会場の大崎市松山青少年交流館で販売しますとお知らせしました。多くの出場者の方に素晴しいフランク永井の歌を歌って頂きたいと思います。そしてその歌の素晴しさを次世代の方々へ継承してゆきたいという思いでいっぱいです。県内から多くの出場者を募集致しますので、是非、第1回「フランク永井歌コンクール」への挑戦をお願い申し上げます。今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 10:46 | コメント (0)

2008年1月16日

会議の進め方について、、、、思うこと

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最近の会議の進め方について思うことですが、ワークショップでの進行が殆どです。住民ワークショップは、会議に臨んだ全ての人々の意見を取り上げ均等に意見を出し合う過程を大事にするものですが、いろいろな意見をお互いに出し合うことで大変時間がかかりますし、建設的な道筋をつけることは、話しをまとめ導いて行くリーダーの手腕による所が大きいと思われます。昨晩は、大崎市松山総合支所分庁舎において松山まちづくり協議会教育文化部会の会議が行なわれましたが、この時にも話しのリーダーが一人一人の意見を聞き、黒板に書きながら話しを進めてゆきましたが、、、、民主主義の根幹を大切にしての話し合いという感じがしました。全員が意見を述べて活発な協議が行なわれましたが、これからは、このような話し合いをする上では、リーダー格の存在の養成が不可欠だと思いました。人を育てる心材育成を心がけることが、まずは、まちづくりの基本と思える会議でした。今日のガンディーの言葉「人生は死ぬまで毎日新しくなる。この知識は我々精神向上するよう手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 09:45 | コメント (0)

2008年1月15日

人との「信頼関係」を大切に生きることが大事、、、

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昨晩は、大崎市松山地区の鎮守様 羽黒神社でどんと祭が行なわれましたが、その時の話しは、専ら前日の昭和生まれ最後の成人式の話しだったそうです。簡素化の式典に対して、今までは区長さんが式への出欠を聞いていましたが、、今年は大崎市が直接聞き、何処の誰が20歳を迎えたのかは、全く知らないままでの列席で、成人たちの自己紹介もなく、行政の限界を思わせるような式典だったそうですが、これは正しく内閣府の「個人情報保護法」の為ということだそうですが、地域のあった信頼関係を壊しているという意見が多数を占めたということでした。 地域が崩壊すれば、家族関係にも歪が出来、大事な基本的な人間関係を子供達は何処で学べば良いのだろうかとさえ思ってしまいました。個人情報保護法も行き過ぎると人との「信頼」を失うことになるのではと、、、、、心配です。今日のガンディーの言葉「全てを与えよ。さすれば、全てを得る。」

投稿者 jizai3 : 17:52 | コメント (0)

2008年1月14日

良い挨拶は、良い成人を育てるはず、、、、、

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今朝のTVは、各地の「成人の日」の様子を放映していました。相変わらずの荒れた20歳の姿が映し出されていましたが、、、、この映像の背景には、いろいろな鬱積した思いもあるのでしょうが、正しい大人として成長した姿でないことだけは確かだと思います。「夢」を抱く若者たちには見えませんでした。

Blog写真は、大崎市松山地域の秋行事、微笑ましい「こどもふれあい祭り」での光景です。
新年が明けてからも、つい最近「囲碁将棋大会」が行なわれたそうです。

大人と真剣に向き合う姿からは、今朝の破廉恥な20歳の姿は想像出来ないことです。

全ての20歳には、このようないい人間関係の成長過程を経て、成人を迎えてほしいと願っています。

20歳になって急に荒れるわけではないと思います。だたし、このような報道をするから、一つの20歳のイベントスタイルのような意味合いでエスカレートしてしまっているような気もしますが、、、、毎年の光景ではありますが、私としては見たくない映像です。


私は、20歳前の2年間の生き方が大きく影響しているように思えるのです。
大人のしるしは、高校3年生卒業の時期が一番良いと思います。18歳で大人とみなすことが一番良いと思うのです。

日本の成人式は、少々過保護気味で、式典の在り方なども見なす時期なのではないかと思います。

昨日も、孫と話して思うことは、20歳前の2年間で大きく変化しているということでした。
この時期は、人生でも思春期と同じくらい、感化されやすい時期なのだと思います。

ほんの少し前を歩く人生の先輩たちの影響を大変受けやすい時だと思います。

いい意味でも、悪い意味でも影響を受けやすい時期だと思うのです。

なにより、”友人が一番"の時です。

どのような人と行動を共にするかはとても大事なことなのです。

ですから、中学生達と同じで徒党を組みやすく、”大人になる前の最後の時期”のような気がします。

違う見方をすると、自分の進むべき道がはっきりする時期でもありますから、自分をしっかり持っている若者は、人に左右されずに自立して、大人になる為の道を見つけ歩き始めています。

人として生きて行く上で、友達は大事です。
生涯の友人を持つのも、この時期までのことだと思いますから、20歳前後の人生は、本当に一生涯に続く大事な時期だと思います。

自分の夢に向かい、自分らしく努力する20歳であってほしいと、あらためて心からエールをおくりたいと思いました。

今季一番の寒さを体感していますが、今朝、松山高校硬式野球部員達は松山駅の清掃に出かけ、その後、雪の積もった松山球場に向いました。松高ナイン達は「おはようございます!」と、清々しい挨拶をしてくれました。純な子供たちと交わす挨拶は、私の気持ちを温かくしてくれました。
 
”良い挨拶は、心の潤滑油”の言葉は、本当だと思える寒い寒い朝のひとときでした。


今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に、調和が無い限り、何事も結局、正しいことになることは無い。」

投稿者 jizai3 : 10:36 | コメント (0)

2008年1月13日

寒い中で開催された「平成20年大崎市松山地域 成人式」

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今日は、大変な寒さ厳しい平成20年大崎市松山地域の「成人式」でした。日中でもちょっと路面が凍結しているような感じで、本当に寒い寒い一日でした。我が家の三番目の孫、ライオンヘアーのお兄さんも成人式を迎えました。会場入りする前に顔を見せてくれました。私もこの人たちと一緒に学習塾を卒業して今日に至っていますので、孫との会話の中で、あの時の子供達の名前が出ますと大変懐かしくなります。 ”新成人おめでとう!自分らしくそして大人として恥ずかしくない生き方をして下さい"と、お祝いメッセージを贈りたいと思います。今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。

投稿者 jizai3 : 19:36 | コメント (0)

2008年1月12日

素敵なポスター出来上がり!!

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待望の第1回「フランク永井歌コンクール」の素敵なポスターが出来上がりました。貼り出していましたら早速、入場券が売れました。松山地区の方ですが、寒い中立ち止まってポスターを見ていらっしゃいましたので、「お茶でもどうぞ!」と声をかけましたが、、、、「いい写真だね!俺が良く知ってる、清人さんだ!!」と感激しているご様子でした。出場したいので今から歌を練習すると言いながら帰って行きました。ポスターを見て、懐かしいと思う人はたくさんいらっしゃることと思います。ホント素敵な笑顔です。
昼過ぎから、準備をしていた封筒にポスターを入れたり、帯状に包んだものにラベルを貼ったり、発送準備OKとなりました。15日には、大崎市内の公民館などを回る予定です。昨日、畑中実行委員長も言っていましたが「最近は大変忙しいのでスケジュールはいつもどおり手帳に書き、夜寝る前に、一日ごとに別に書き出しておく。」と、、、、みんな同じ思いで暮らしているんだと思い可笑しくなりました。小さな黒板を見つけましたので昨晩、帰宅する時に明日の予定を書き出して帰りましたが、、、、今日の一日もスムーズに運びました。今日はHP「フランク永井歌コンクール」に質問コーナーをつけました。一番多い質問はソロで歌って、デュエットも出場して良いですか?という質問ですが、5回目の実行委員会での協議の結果は歌コンクールなので、どちらか一つにだけ出場して頂くことになりましたのでご了解願います。何せ、初めのことで戸惑うことだらけではありますが、みんな心を一つに頑張っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。出場者を募集していますのでお声かけなどお願いしたいと思います。   今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことをやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 17:22 | コメント (0)

2008年1月11日

第1回「フランク永井歌コンクール」は春3月に向かい猛ダッシュ!!

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逞しい寒さに負けない植物と、お隣の美里町国道108号線沿いの新年を迎えたばかりの田んぼの様子です。田舎のいい雰囲気が続く場所で、のどかさがうかがえます。昨晩は、第5回「フランク永井歌コンクール」の実行委員会が行なわれました。大崎市役所市政情報課・広報公聴係の素敵な女性 I さんの取材を受けました。大崎市の「広報おおさき」は、若いセンスで情報発信がなされていていつも楽しみに読ませてもらっています。私だけじゃなく多くの人が「大崎の広報おおさきはセンスが良い。写真がステキ!!」と話しています。活発な意見が出された「フランク永井歌コンクール」の様子と、私達の張り切り様子を「広報おおさき」の2月号に掲載して下さるそうです。元気な地域情報は、大切なことだと思います。同じ大崎市でも、縦長の地形は移動には時間を要しますし、如何に一体感を醸し出すかは市の大きなテーマだと思います。いろいろな地域の情報を知ることで、お互いの交流がスムーズになることが、人と人との繫がりを強め、親しくなり、同地域の人間関係を良くすることになると思いますから、まずは、”知ること”だと思います。知ってますますいい間柄になれるような、大崎市の地域づくりに大きく貢献出来るような第1回「フランク永井歌コンクール」にしたいという絆が、ますます強くなるような実り多い実行委員会でした。明日は、ポスター仕上がり日ですから、いよいよ出場者募集、広告協賛願い、入場券販売へと大きく舵をきり、春3月へ向かい猛ダッシュという雰囲気になりました。 今日のガンディーの言葉「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」

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2008年1月10日

思い出から学ぶこととは、、、、、、

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Blog写真は、”くちべにアロエ”ですが、本当にお口そっくりな形でハッとしました。主人が「本当にピッタリの名前だね。アロエのイメージが変わるね。」と言いました。主人は、以前叔母からアロエのお刺身を食べさせられて、「どんなに身体に良くてもアロエはもうお断り絶対嫌だ。」と言っていましたから。久しぶりにアロエを見てあの時の味を思い出したみたいです。アロエについては、姪がひどいやけどをした時に母がアロエをつけてやり、その後は痕ひとつ残らず、アロエの効能に大変驚きました。姪は今でも「アロエを見ると死んでしまったおばあちゃんとやけどのことを思い出す。」と言っています。人は何かを見たり、思ったりすると、その時の出来事、心の痛みなどを鮮やかに思い出すという現象に襲われることがあります。良いことなら楽しい気持ちになりますが、辛いことはトラウマとなりその人を縛り、ストレスとなり思わしくない状況に陥ってしまうこともあるようです。逞しく生きる為には、マイナス思考からの脱却が大事で、ほんの少し物事を別の角度から見てみるゆとりが求められる時代を生きているという実感がある今日この頃です。今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は適正にそのことを映し出そう。そして、一方から、一方の心を明確に分離することを学ぼう。」

投稿者 jizai3 : 10:09 | コメント (0)

2008年1月 9日

仕事は手順が大事、、、、役立つメモ

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寒い季節にも健気に咲いているお花を見ると、ホッとします。年が明けてからは、本当に忙しい日々が続いています。次々にやるべきことが出てくるので今朝は頭に浮かんだ事柄を全てメモしてみました。結果、仕事が大変はかどりました。手順が良くなった感じで今日は久しぶりに充実感がありました。

毎日やるべきことがあるというのは、幸せなことではありますが、最近は寝る前になると「あれも出来なかった。」と思うことが多くて、何かしら中途半端な感じがして、いろいろやっているつもりなのに満ち足りた気持ちになれず、、、、、この頃、達成感が得られませんでした。

今朝は、いつもより早めの起床をして、やるべき事を頭に思い描き、メモをしてみました。

メモを確認しながら、やるべきことをしてみましたら、今日の一日の流れはスムーズで、今までやり残していた事柄が全部片付き、夕方には大変すっきりした気分になれました。
このような気持ちになれたのは今年初めてでした。

これからは、ますます忙しくなりそうですが、一日の計画をきちんと順序立ててその手順を守りながら、効率的に動いてみようと思いました。

明日は、第5回「フランク永井歌コンクール」実行委員会が開催されます。
今年になって初めての実行委員会ですが、協議内容の検討は済んだので、残る作業は会議での資料づくりだけです。

明日の協議内容と事務報告を全て書き出し、準備OKとなりました。

週末に出来上がるポスターが届けば本格的な出場者募集に入りますが、、、夕方お二人の方からフランク永井歌コンクールについてのお問い合わせがありました。今年になってもう8人の方々から℡を頂きました。インターネットからダウンロードして出場申込書を印刷したという方もいらしゃいました。

「フランク永井歌コンクール」で簡単に検索出来ますので開催要綱などもご覧頂きたいと思います。

まだ本格的な募集はしていませんが、想定外の質問などもあり、「明日の実行委員会で諮り、お答えします。」と返答しました。「フランク永井が大好きです。練習を開始しました。」と、3月のフランク永井歌コンクールを楽しみにしている様子で、お声が弾んでいらっしゃいました。

結構いいお声の方が多く、お問い合わせ電話での会話も丁寧な方々ばかりで、私もしっかりしなければと、程よい緊張感を覚えました。女性の方もいらしてデュエットに関しての質問でした。

夕方会計のMさんと「いいコンクールにしたいね。」と話しました。

一日を大事に有意義に効率的に過ごすことを考えて、明日も私は”メモ魔”になろうと思いました。


今日のガンディーの言葉「中途半端な仕事は、半焼きのパンと似ている。投げ捨てられる運命にふさわしい。」

投稿者 jizai3 : 19:11 | コメント (0)

2008年1月 8日

第1回「フランク永井歌コンクール」の入場券出来上がる!

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待望の第1回「フランク永井歌コンクール」の入場券が出来上がりました。とってもにこやかな笑顔でフランク永井さんが微笑んでいます。1月10日(木)のフランク永井歌コンクール第5回実行委員会で配る予定ですので、今日は午後からチケットの半券にフランク永井歌コンクールの印押しをしました。大勢の人々に来て頂きたいとの思いを込めて、じっくり時間をかけて丁寧に押しました。ポスターは、今週の土曜日に出来上がるそうです。着々と「フランク永井歌コンクール」に向けて準備は進んでいます。予想通り、ワクワクする新年を迎えることが出来ました。出場についての電話やお問い合わせも出てきました。熱烈なファンを持つフランク永井の素晴しい歌声は、本当に魅力的です。私は、先日新しいフランク永井のCDを買いましたが、はじめて聞く曲もあり毎日楽しく聞いております。フランク永井歌コンクール事務局 「自在窯&ギャラリー」は、フランク永井一色に染まりつつありますが、聞けば聞くほど楽曲の素晴しさと、抜群の歌唱力に聞き惚れてしまいます。フランク永井さんの故郷で開催する3月16日第1回「フランク永井歌コンクール」の大成功を祈りながら全力投球で頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。事務局では出場者を広く募集致しますので是非ご参加下さい。又、第1回「フランク永井歌コンクール」の会場へ足を運び、フランク永井の素晴しいヒット曲の数々を是非お聞きにいらして下さいますようご案内申しあげます。

第1回「フランク永井歌コンクール」 
日時 3月16日(日) 開演12時半から(予選会は3月15日10時半から)
会場 大崎市松山青少年交流館

今日のガンディーの言葉 「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 17:33 | コメント (0)

2008年1月 7日

冬枯れの松山球場が明るくなりました

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大崎市松山の松山球場が明るくなりました。午後、松山高校硬式野球部員の子供達が大志寮に戻ってきました。松高ナインは、自転車で大崎市松山球場に向かい、今日は明日からの練習に備えてグランド整備に汗を流していました。松山地区には今年も元気な子供達の声が響きそうです。

子供達は、みんな一回り逞しくなって帰ってきたように見えました。

自転車で球場に向う姿を見かけたのは、今年初めてです。

元気で礼儀正しい子供達が帰ってきたことを大変喜んでいます。やはり、大志寮付近から子供達の声が聞こえないことは寂しいことです。

主人は、カメラを持って子供達の後を追いました。
「今日はグランド整備だけだった。」と言いながら帰ってきました。
「元気な若者たちの姿は、いつ見てもいいねー。」と言いながらカメラのメモリーを渡してくれました。

明日からは、学校が始まり、練習もいつもどおりに始まることと思いますが、自分の大事な青春の時間を有意義に過してほしいと思っています。

若い時期に良い時間を過すことを体験しているとその後の人生を送る上で、きっと役立つと思いますから出来るだけ充実した密度の濃い時間の使い方を大切にして、確実に自分の心が喜ぶ生き方を一人一人が知って大人の仲間入りをしてほしいと願います。

毎年の始まり、1月中旬には「成人の日」の行事が行なわれますが、、、、大人になるということがどんなことなのか、一人一人が良く考え、良識のある20歳を迎える為にも有意義な時間の使い方をしっかりと会得した20歳であってほしいと思います。

限られた時間を大切に生きることに一生懸命な人間であることを望みます。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずがない。  成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 16:53 | コメント (0)

2008年1月 6日

「武士道」の本を読み過ぎたせいでしょうか、、、、昔を懐かしく思う年初め

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昨日の大崎市松山の新年伝統行事 法華三郎信房「打初式」の全ての神事が終了した後に、法華宅中庭で行なわれた試し切りの様子です。今年は4回もトライして下さいました。「大和伝」の美しい曲線が見事でした。美の極致は「曲線の美しさ」と言いますが、納得できる言葉だと思う瞬間でした。昔、武士の魂が込められたものとして扱われ武器だったわけですが、今を生きる私達にとって刀は、鑑賞用として展示会などで観るだけのもので、安易に持つことは出来ないものになってしまいました。正規の手続きをしないで持てば銃刀法違反になってしまうものです。刀を見ると日本の歴史の大きな変化を感じてしまいます。 刀を腰から抜いた時、日本人は武器としての刀だけでなく、大事な何かまで捨ててしまったのではないかと思うことがあります。刀を持っていた時の日本人の精神性が懐かしく思う新しい年の初めでした。今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和がない限り、何事も結局正しい事になることは無い。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0)

2008年1月 5日

大崎市松山地区の正月伝統行事「法華三郎打初式」

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Blog写真上は、法華三郎信房氏宅の日本刀鍛錬所内で、打初め式を目前にして静かな空気が流れています。Blog写真下は、神事が執り行なわれ、今回は、鑽火(きり火)で火を起こし、炉に火が入れられようとしている時の様子です。今日は10代目の法華三郎栄喜氏が126回たたいて火を起こしました。

今日は、午前10時より、大崎市松山文化丁 刀匠法華三郎日本刀鍛錬所に於いて松山地区の正月伝統行事「打初式」が神事に則り執り行なわれました。

この打初式は、世界平和、無事故、作刀の上達を祈る神聖な新年の行事で、私は、この打初式1月5日を迎えると年が変わったことを強く認識します。毎年、小雪舞い散る寒い日に執り行なわれますが、今年は大変良いお天気の中で行なわれました。

静かな鍛錬所の中に神様をお呼びする降神の儀、祝詞奏上、玉串奉天、鑽火、火入れ、第一追、鍛錬
、そして昇神の儀と、古式ゆかしき儀式の中で全て執り行なわれました。

羽黒神社の禰宜が、全てを執り仕切って行ないました。

最後には法華宅の中庭で名刀「大和伝」で試し切りが行なわれ、今回は4回も見せて頂きました。
見事な試し切りに歓声と拍手が起こりました。

法華三郎信房、栄喜親子の烏帽子、直垂姿の正装に新年を迎える清々しさと、新たな覚悟を感じ、身の引き締まる思いがしました。

鍛錬所には入りきれない人々が多く集まっていましたが、厳かな空気が流れるなかで全ての神事が静かに執り行なわれました。いつものことではありますが、気持ちがシャンとなります。そして、帰る時は、日本人であることを再認識する時間となります。

守り継ぐ伝統と匠の技の奥深さに、松山地域の人々がお正月行事として大事にしてきた伝統の重みと
城下町として栄えてきた歴史を感じます。

今日は大崎市から、河合副市長が市長代理として出席して下さいましたが、法華宅までの歩きながらの会話で、私は「こんなにもお天気に恵まれた打初式は珍しいですよ。いつもは小雪舞い散る寒いなかでの伝統行事ですから。」と言いましたら、河合副市長は「そうですか、嬉しいですね。」というご挨拶でした。

雪のない打初式の記憶がないくらいでしたが、鍛錬所の中に入ってしまうと人の頭しか見えなくなるので、今日も入り口の外で神事を見守りましたが、、、、やはり寒さは厳しく、膝に張った温熱パットは正解でした。

松山地区の本格的なお正月明けは、明日からになりそうです。

これからも大切にしたい、大崎市松山地区の新年を迎える厳かな伝統行事だと思いました。


今日のガンディーの言葉「神の法に従う人は、神に反する他の法に決して注意を払うことをしない。」

投稿者 jizai3 : 15:07 | コメント (0)

2008年1月 4日

気持ちの持ち方が大事、、、自由な発想で楽しく生きることが一番!

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お正月もいよいよ4日が経過しました。今日から仕事がスタートする人々も多いようです。我が家の孫達も今日からの仕事に間に合うように昨日の夕方帰って行きました。今日が新年会という人もいるようですが、この時期は、何となく食べすぎ気分で胃もたれ気味ですが、、、大丈夫でしょうか。

主人は、正月2日から”陶芸はじめ”をスタートさせました。

昨日も注文品の箱づくりに励んでいました。昨日帰る時には、「今日は二日分、働いたぞ。」などと言っていました。

今年も張り切っています。

私は、これということはなく、雑用的な労働に正月3日間を過したという気持ちですが、、、、元日は良く眠りました。眠り過ぎて調子が狂ってしまいました。

いつもの生活パターンが一番良いようで、きっと来週はじめ頃には本調子に戻れそうな気がしています。

今朝、Mailを開いたら、松山から関東方面へ嫁いだKさんが、懐かしい故郷の年末の様子などBlogで見て嬉しかったですという事と、家族で過した大晦日のディズ二ーランドの様子などを知らせてくれました。

私の叔母もそうですが、仙台を離れてから仙台が懐かしく、デパートで仙台のお菓子フェアーなどをしているとつい買ってしまうと、言っていました。今は、体調があまり良くないので、いつも以上に仙台が懐かしいと言い、元旦に電話をくれました。

Kさんも故郷松山がとても懐かしい様子でした。

誰にでも故郷はありますが、帰りたくても帰れない事情のある人はたくさんいらっしゃると思いますが、、
我が家の元気孫たちも「松山を離れたら、松山がすごく懐かしい。松山は良いなぁーて思うんだ。」と言います。私は、いつも旅行から帰ると「松山が一番!」と思います。

自分の家は、一番くつろげて、リラックス出来る場所です。
出掛ける前はウキウキして楽しいのですが、、、、あとは、いつも早く帰りたくなってしまいます。

ある友人が、「両親が亡くなってしまい、実家へはお兄さん夫婦とその子供達が暮らしているんだけど、何となく行きづらくなってしまって、ご法事の時などしか行かなくなったの。この年になって、故郷が消失してしまったようで、この頃深い喪失感があるの。」と言いました。

私は、「そんなこと言って。自分が今暮らしている所が新しい故郷でしょう。」と言いましたら、「そう思えばいいのでしょうけど、なかなか思えなくて、、、、、、。京子も両親が亡くなっているのにね。」と言われました。両親を亡くしたのは、私の方がずっと先でしたが、、、、叔母に良く言われますが「京子は薄情だから。」でしょうか。

私にはそのような喪失感は全くありません。

友人の喪失感は、子育ても終り、子供に手がかからなくなりホッとしたせいもあるのでしょうが、年齢という部分も多いと思いました。

私達の年齢を、いろいろな事から開放される時期で、最も人生を謳歌できる”自由な年齢”と考えれば、気楽でいい年頃なのに、、、、、人生の中で最も”寂しさを感じる年齢”という人もいます。

これからの人生は、どんな思考で生きるかということがとても大事なってくる年齢だと思います。

”気持ちの持ち方”が大切と思う、お正月仕事はじめの日を迎えました。


今日のガンディーの言葉 「そのような場合に出会った時、心の中に入れておくべき、詩の一節は、”思っていることは、行ったり来たりするように対処せよ。そのような感覚の働きを自由に去来させよ。”」

投稿者 jizai3 : 12:55 | コメント (0)

2008年1月 3日

二日続けて無心に走る若者たちの姿から、、、、、

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今日も、午前中から正月三日のTVは、「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走」を放映していました。
歯をくいしばり、必死に走り続ける若者の姿に涙が出ました。昨日今日と途中棄権のアクシデントを目にしましたが、どんなにか悔しかっただろうと思うと胸が痛くなりました。年の初めに若者たちの一生懸命の姿を見ますと、、、、まだまだ日本は大丈夫と思っています。優勝校の選手達は「監督さんにいいプレゼントが出来て!」と満面の笑みで答えますが、そこには素晴しい絶対的な信頼の人間関係があります。「偽」が終り、「信」へ年が新たに移り変わった感じさえ受けました。今年こそ、信頼関係を大事にして、人との間が繋がることを念願して一年を過したいと思います。今日のガンディーの言葉 「努力と沈着とによって得られないものは全くない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

投稿者 jizai3 : 13:54 | コメント (1)

2008年1月 2日

年の初めの感動映像は、精一杯無心に走る「第84回箱根駅伝」

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お正月も二日目を迎えました。少し積もった元旦の雪も融けて、今朝はお日様が燦燦と降り注いでいます。今日は日本の正月恒例スポーツ行事「箱根駅伝」が放映されています。84回を迎えたそうですが、湘南からの富士、東海道の松並木、小田原の市街地、そして、箱根山中の走りの様子が映し出されています。20チームが競い合っていますが、走り初めの頃よりも順位がだいぶ入れ替わっています。いつものことではありますが、一本のたすきに青春の全てを賭けて走る姿には毎年のことですが感激しています。カメラが捉える選手達の苦しそうな表情を見ると、私も”今年1年がんばるぞ!”という気持ちになり、年の初めにいつも励まされる青春ドキュメンタリー映像はいつも新鮮で感動を与えてくれます。今日のガンディーの言葉「純真さが、自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 13:05 | コメント (0)

2008年1月 1日

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
Blog写真上は、日立市の吉田正音楽記念音楽館で働いていたN氏が今朝送ってくれた日立市の初日の出です。「フランク永井歌コンクール」の成功を祝って2008年の輝きのスタートとして頂いたMailです。
大変嬉しく思いました。いつの時代も、いい歌は人々を励まし、大衆を勇気づけてくれるものです。今日のガンディーの言葉 「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 15:29 | コメント (0)