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2008年1月 4日

気持ちの持ち方が大事、、、自由な発想で楽しく生きることが一番!

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お正月もいよいよ4日が経過しました。今日から仕事がスタートする人々も多いようです。我が家の孫達も今日からの仕事に間に合うように昨日の夕方帰って行きました。今日が新年会という人もいるようですが、この時期は、何となく食べすぎ気分で胃もたれ気味ですが、、、大丈夫でしょうか。

主人は、正月2日から”陶芸はじめ”をスタートさせました。

昨日も注文品の箱づくりに励んでいました。昨日帰る時には、「今日は二日分、働いたぞ。」などと言っていました。

今年も張り切っています。

私は、これということはなく、雑用的な労働に正月3日間を過したという気持ちですが、、、、元日は良く眠りました。眠り過ぎて調子が狂ってしまいました。

いつもの生活パターンが一番良いようで、きっと来週はじめ頃には本調子に戻れそうな気がしています。

今朝、Mailを開いたら、松山から関東方面へ嫁いだKさんが、懐かしい故郷の年末の様子などBlogで見て嬉しかったですという事と、家族で過した大晦日のディズ二ーランドの様子などを知らせてくれました。

私の叔母もそうですが、仙台を離れてから仙台が懐かしく、デパートで仙台のお菓子フェアーなどをしているとつい買ってしまうと、言っていました。今は、体調があまり良くないので、いつも以上に仙台が懐かしいと言い、元旦に電話をくれました。

Kさんも故郷松山がとても懐かしい様子でした。

誰にでも故郷はありますが、帰りたくても帰れない事情のある人はたくさんいらっしゃると思いますが、、
我が家の元気孫たちも「松山を離れたら、松山がすごく懐かしい。松山は良いなぁーて思うんだ。」と言います。私は、いつも旅行から帰ると「松山が一番!」と思います。

自分の家は、一番くつろげて、リラックス出来る場所です。
出掛ける前はウキウキして楽しいのですが、、、、あとは、いつも早く帰りたくなってしまいます。

ある友人が、「両親が亡くなってしまい、実家へはお兄さん夫婦とその子供達が暮らしているんだけど、何となく行きづらくなってしまって、ご法事の時などしか行かなくなったの。この年になって、故郷が消失してしまったようで、この頃深い喪失感があるの。」と言いました。

私は、「そんなこと言って。自分が今暮らしている所が新しい故郷でしょう。」と言いましたら、「そう思えばいいのでしょうけど、なかなか思えなくて、、、、、、。京子も両親が亡くなっているのにね。」と言われました。両親を亡くしたのは、私の方がずっと先でしたが、、、、叔母に良く言われますが「京子は薄情だから。」でしょうか。

私にはそのような喪失感は全くありません。

友人の喪失感は、子育ても終り、子供に手がかからなくなりホッとしたせいもあるのでしょうが、年齢という部分も多いと思いました。

私達の年齢を、いろいろな事から開放される時期で、最も人生を謳歌できる”自由な年齢”と考えれば、気楽でいい年頃なのに、、、、、人生の中で最も”寂しさを感じる年齢”という人もいます。

これからの人生は、どんな思考で生きるかということがとても大事なってくる年齢だと思います。

”気持ちの持ち方”が大切と思う、お正月仕事はじめの日を迎えました。


今日のガンディーの言葉 「そのような場合に出会った時、心の中に入れておくべき、詩の一節は、”思っていることは、行ったり来たりするように対処せよ。そのような感覚の働きを自由に去来させよ。”」

投稿者 jizai3 : 2008年1月 4日 12:55

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