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2008年1月14日

良い挨拶は、良い成人を育てるはず、、、、、

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今朝のTVは、各地の「成人の日」の様子を放映していました。相変わらずの荒れた20歳の姿が映し出されていましたが、、、、この映像の背景には、いろいろな鬱積した思いもあるのでしょうが、正しい大人として成長した姿でないことだけは確かだと思います。「夢」を抱く若者たちには見えませんでした。

Blog写真は、大崎市松山地域の秋行事、微笑ましい「こどもふれあい祭り」での光景です。
新年が明けてからも、つい最近「囲碁将棋大会」が行なわれたそうです。

大人と真剣に向き合う姿からは、今朝の破廉恥な20歳の姿は想像出来ないことです。

全ての20歳には、このようないい人間関係の成長過程を経て、成人を迎えてほしいと願っています。

20歳になって急に荒れるわけではないと思います。だたし、このような報道をするから、一つの20歳のイベントスタイルのような意味合いでエスカレートしてしまっているような気もしますが、、、、毎年の光景ではありますが、私としては見たくない映像です。


私は、20歳前の2年間の生き方が大きく影響しているように思えるのです。
大人のしるしは、高校3年生卒業の時期が一番良いと思います。18歳で大人とみなすことが一番良いと思うのです。

日本の成人式は、少々過保護気味で、式典の在り方なども見なす時期なのではないかと思います。

昨日も、孫と話して思うことは、20歳前の2年間で大きく変化しているということでした。
この時期は、人生でも思春期と同じくらい、感化されやすい時期なのだと思います。

ほんの少し前を歩く人生の先輩たちの影響を大変受けやすい時だと思います。

いい意味でも、悪い意味でも影響を受けやすい時期だと思うのです。

なにより、”友人が一番"の時です。

どのような人と行動を共にするかはとても大事なことなのです。

ですから、中学生達と同じで徒党を組みやすく、”大人になる前の最後の時期”のような気がします。

違う見方をすると、自分の進むべき道がはっきりする時期でもありますから、自分をしっかり持っている若者は、人に左右されずに自立して、大人になる為の道を見つけ歩き始めています。

人として生きて行く上で、友達は大事です。
生涯の友人を持つのも、この時期までのことだと思いますから、20歳前後の人生は、本当に一生涯に続く大事な時期だと思います。

自分の夢に向かい、自分らしく努力する20歳であってほしいと、あらためて心からエールをおくりたいと思いました。

今季一番の寒さを体感していますが、今朝、松山高校硬式野球部員達は松山駅の清掃に出かけ、その後、雪の積もった松山球場に向いました。松高ナイン達は「おはようございます!」と、清々しい挨拶をしてくれました。純な子供たちと交わす挨拶は、私の気持ちを温かくしてくれました。
 
”良い挨拶は、心の潤滑油”の言葉は、本当だと思える寒い寒い朝のひとときでした。


今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に、調和が無い限り、何事も結局、正しいことになることは無い。」

投稿者 jizai3 : 2008年1月14日 10:36

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