« 「懐かしの名曲もう一度」に、℡お問い合わせが増加傾向! | メイン | 世の中には良い人たちがまだまだ沢山いるという事を知って、、、 »

2008年1月21日

大崎市の「福祉灯油助成事業」について

IMG_5490.jpg
IMG_5497.jpg

「大寒」を迎えたばかりの大崎市は、毎日寒い日々が続いております。これからの数日間は本当に厳しい寒さと向き合わなければならないと思います。そんな中、大崎市では原油価格高騰対策として生活基盤の弱い立場の世帯へ向けて灯油購入費の一部を助成する「福祉灯油助成事業」を開始しました。

生活基盤の弱いところへ手を差し伸べるということは大変良い事だと思いますが、何故申請という方法を使うのでしょうか。

合併前の松山の場合ですと、このような場合の対象者は、役場が把握していて一目瞭然の事でした。

ですから、今回の申請用紙の作成にしても、委任状作成にしても、役場の担当職員達が、弱い世帯の方々への配慮から簡単に手続きが完了し、すぐに助成が出来たはずです。

今回の申請方法に関しては、私だけじゃなく、いろいろな方々が話していますが、本当に弱い立場の人に対しては、親切じゃない、本当に困っている人がもれてしまうのではないかと大変心配していました。

申請というやり方は、一見公平に見えますが、、、、年金問題にしても決して最善の方法ではないことは実証済みです。

地域の総合支所には、地域住民のデーターはあるのですから、それに基づき灯油購入費の助成を親切にしてあげる事が、真の行政の姿だと思います。

弱い立場で一生懸命に生きている人には、複雑でない形で手を差し伸べる大崎市であってほしいと思います。このような話になると、すぐに「個人情報保護法」の話しをなさる方がいらっしゃいますが、、、、「個人情報保護法」には、限界があると思います。

地域住民に密着でお世話をしている区長さんや、自治会長さんや、民生委員の方々の情報を集約すれば、どのような方に助成すればよいかは明らかだと思います。

個人情報以上に大事なことは、人と人の信頼関係ですから、この関係を壊すことなく市民非課税世帯の方々に助成が出来れば本当の意味で「福祉灯油助成事業」が、ありがたいと思える事業になれると思います。

この際、「申請」という形じゃなく、助成できる方法を考えてみては如何でしょうか。


                           *お知らせ

今日は、河北新報社が第1回「フランク永井歌コンクール」の開催ご案内と、出場者募集の記事を載せて下さいましたので、お問い合わせが多くてんてこ舞いの一日でしたが、、、、大変嬉しく思いました。

出場希望者の方々には県内にお送りした申込書について、公民館、生涯学習センターなどをご案内致しましたが、多くの皆様方に今回の企画を喜んで頂けましたことを、フランク永井歌コンクール実行委員会(会長 畑中敏亮)一同大変嬉しく、思い出に残る第1回「フランク永井歌コンクール」にしたいと張り切っております。

どうぞ、大勢の方々にフランク永井さんの素晴しい歌を歌っていただきたいと思います。
ご出場の方々には、公開本選決勝大会を目指し練習に励んで頂きたいと思います。


今日のガンディーの言葉「正しいことは失敗しない。真実の言葉は結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 2008年1月21日 13:09

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)