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2008年1月24日

今日の強烈な寒波には参ってしまいましたが、、、、

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強い寒波に見舞われた大崎市松山文化丁どおりです。ゴミ出しの朝、風の冷たさに驚き、思わず主人の防寒帽子を借りてゴミを出しに行きました。いつもよりゴミの量が少ないように思いました。午前中は少しお日様が顔を出しましたが、午後から夕方にかけて、吹雪いて吹雪いて外は本当に寒そうでした。

今日も朝から「フランク永井歌コンクール」についての℡がたくさん入りました。

仙台からのお問い合わせも多くなっています。

今日の仙台からのお問い合わせを下さった方は、「今回の歌コンクールはいい企画ですね。頑張ってください。昭和の歌謡界を支えた素晴しい歌手の歌をどのように歌い表現するのか、楽しみですね。私は歌は歌えないけど、3月16日には行くつもりです。入場券をおくって頂けますか?」ということでしたので
私は、他の方にもお答えしているように「現金書留に入場券代を入れて切手を貼った封筒を同封して頂ければすぐにお送り致します。」と言いました。

その方は、「松山はいいところですよね。行けたら直接お伺いしますよ。ドライブがてらに。行けそうにも無い時には、現金書留にしますのでその時にはよろしくお願い致しますね。実行委員の皆様方によろしくお伝え下さい。」という温かい励ましの言葉を頂きました。

外は冷たい木枯らしが吹き荒れていますが、とても温かい言葉に今日も胸が熱くなりました。

お問い合わせ℡の方々とは、殆どが初めての方達なのに大変親近感を抱いてしまいます。
皆さんが今回の「フランク永井歌コンクール」の応援者のようで、本当に心が温かくなります。

℡の主の方たちは、皆さん紳士、淑女で、本当にフランク永井を愛している方々ばかりです。

松山出身の昭和歌謡界の大歌手の偉大さ、作品の素晴しさにあらためて感服致しております。

私達、フランク永井歌コンクール実行委員たちには、昭和歌謡界が誇る甘いムード歌謡にもう一度火をつけたいという熱いが沸き起こっています。

新聞報道、ポスター貼付、インターネット「フランク永井歌コンクール」などの発信により大変温かい反響を呼んでいる現実を心から喜んでいます。しかし、ただ一つ今となっては仕方のないことではありますが新松山小学校の体育館が借りれなかったことが悔やまれます。

開催会場について、今後の大きな検討課題となるものだと思います。

今日は大荒れの大変に寒い一日ですが、フランク永井歌コンクール実行委員会事務局周辺は、あったかムードに包まれていました。

でも、できるだけ早く、爆弾寒波には立ち去ってほしい気持ちでいっぱいです。

今日のガンディーの言葉 「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 2008年1月24日 13:04

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