« 明るく輝く方にだけ顔を向けて生きるシクラメンを見て、、、、 | メイン | 辛くなる「田園漂流」の記事に対して、、、 »

2008年1月29日

人人とのつながりを育てるような地域事業を目指して、、、、

DSCF4848.jpg
IMG_5504.jpg

今日は、「フランク永井歌コンクール」の、のぼりが出来上がりました。ポスターともマッチして大変目立ちそうです。目立つのぼりは会場への案内をしてくれる大事な役割を果たしてくれるものと思います。昼近くに班長さんがいらして「小野寺さん、コスモスネットに載ってますよ。フランクさん。」と言って、地域情報紙”コスモスネット"を持って来て下さいました。開催日を目指して準備はいよいよ整いつつあります。後は、お問い合わせの多い出場者募集に力を入れてゆきたいと思います。いろいろなところからたくさん℡を頂きますが、皆さん本当にフランク永井の曲を愛していらっしゃることが伝わってきます。そして、このフランク永井の曲とご自分の人生重ね合わせ、懐かしい大切な思い出話などを話して下さる方もいらっしゃいます。昭和の大歌手の素晴しい作品は、多くの人々とのつながりを大切にしながらこれからも確実に歌い継がれて行くこと間違いなしという手ごたえを強く感じています。昨日は毎日新聞社も「郷土の星、地域おこしに」と、私達、フランク永井歌コンクール実行委員会の畑中実行委員長の写真と、今回のポスターをカラーで掲載して下さいましたが、、、、これも又、温かい反響に繋がっています。本当にいろいろな方々のお力添えで3月の初開催に向け順調に走り出していることを心から感謝したいと思っています。
フランク永井歌コンクール実行委員会は、いい音響で、フランク永井の素晴しい作品を、フランクさんを愛する大勢の方々に歌って頂き、大崎市全体が元気になれるような地域の事業にしたいと思います。本当に良いものは多くの人々に勇気を与え、人と人とのつながりを育てることが出来るものだと信じます。今日のガンディーの言葉「我々は何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 2008年1月29日 12:00

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)