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2008年1月31日

安心食品が信じられないとは、、、、、、

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昨晩は、大変ショッキングな事件で一日が終り、今日も一日この”中国製餃子”の話題でした。私は、4年前、主人が大病を患い退院を機に生協の個配を利用しています。今日が配達日でしたが、以前から気にはなっていたのですが、生協の注文表には野菜、魚、肉などには原産地の表示がありますが、加工食品には記されていないので出来るだけ購入しないようにしていました。仙台の実家は、もう何十年間も生協の利用者で、安心できる食品購入の所との位置づけで毎週利用していましたので、「CO・OP手作り餃子」の文字には大ショックを受けました。夕方いらした生協さんに、「注文書の全ての項目に原産地記入をしたら再度個配をお願いしますが、今日の注文はお断りをします。」と言いました。生協さんは「ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。必ずお客様の意に添うよう改善しますからその時にはまたお願いします。」と言って帰りました。今回の食中毒事件は、テロの被害に遭ったようなもので、刑事事件に匹敵する出来事だと思います。利便性を追求した現代人への警告とも取れる出来事ですが、主人は「安心して食べられるのは日本のコメだけだ。コメを中心にした食卓へ戻ることが大事なんだよ。俺は、ご飯と新鮮な玉子と国産のりだけでいいからね。」などと言っていました。ほんとうに自国の「食」を真剣に見直すべき時なのだと思います。「食」は「命」に繋がる大事なことであることを思い知らされた重大な出来事から、私達は日本人として何を大切にして生きてゆかなければならないかということを人間の生きる原点に立ち返って考えなければならないと思いました。今日のガンディーの言葉「毒を加えられればネクターでさえ毒になる。」「自分の欲望を限りなく持ち出すことは罪深いことである。」

投稿者 jizai3 : 2008年1月31日 20:09

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