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2008年2月29日

第1回「フランク永井歌コンクール」の取材を受けて、、、放映日は3月5日(水)午後4時頃仙台放送「ムービン」

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今日は午後から、「フランク永井歌コンクール」について仙台放送報道ライブ「ムービン」の取材を受けました。今日は、予定どおり看板作りや参加賞のリボン結びなどを行ないました。まるで学生時代の文化祭の準備に追われているような雰囲気で和気藹々と充実の時間は過ぎて行きました。放映は、3月5日(水)午後3時50分からの番組で「フランク永井歌コンクール」は4時頃に放映されるそうです。予想以上の盛り上がりに私達は圧倒されていますが、出来るだけより良いコンクール開催に向けて精一杯のことをしたいという思いでいっぱいです。2月29日締切日、夕方現在で137名のフランク永井ファンの方々が熱い思いを込めて3月15日(土)「フランク永井歌コンクール」の予選会で喉を競うことになりそうです。体調管理に気をつけてベストコンデションで大好きなフランク永井さんの歌を思いっきり感情たっぷりに歌って聞かせて頂きたいと思います。申し込みのお電話などいろいろありがとうございました。これからも聞きたいことなどがありましたら遠慮なく℡を頂きたいと思います。今日のガンディーの言葉「我々は最大の努力という事にどう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく、自分のエレルギーを全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通ずることです。」

投稿者 jizai3 : 14:47 | コメント (0)

2008年2月28日

甥の次男の活躍に叔父さんもメロメロ、、、、

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今日は朝から強風が吹き荒れています。午後2時頃、久しぶりに主人の甥が「こんにちわ、ご無沙汰しています。」と言ってギャラリーに来たので「T君もフランク永井の歌コンクールに出場するの?」と聞いてしまいました。「いいえ違います。叔父さんいますか?」との答えで、昨年の神宮での息子の活躍の話しを詳しく教えてもらいました。甥の次男は、昨年の第38回明治神宮野球大会で東北高校の4番打者としてホームランを打ち大活躍しました。甥は「叔父さんたちが松山高校の応援をしているので何かしら遠慮してたんですが、、、、ハイライトDVDを持ってきたので見て下さい。親馬鹿ぶりが見られますから。」と言い、置いて行ってくれました。神宮での試合にはうちの息子が観戦に行き、「T君の息子がホームランを打ったんだ。」と興奮気味に報告を受けていましたので後から、宮城大会のパンフレットを見ましたら三塁を守る5番打者としての名前がありました。H君は、1年生の時には怪我で出場出来ず悔しい1年生時代を過したようですが、2年生で正選手に選ばれて大喜びをしたそうです。お父様は自慢の息子の活躍に大満足の様子で、とても嬉しそうでした。来年は3年生ですからもう1年活躍出来そうが、悔いのない高校生活を満喫してほしいと思いました。後でゆっくりDVDを見せてもらおうと思っています。幼い頃のH君は大変活発な子供でした。現在身長は180cm以上だそうですが、DVDの笑顔のH君は、笑顔が爽やかで本当に健康的ですくすく育ったいい若者の雰囲気です。健康的な若者のいい表情はいつ見てもいいものですね。もうすぐ松山地区の広岡台からも球音が響き渡る季節になります、、、、H君にも松高ナイン達にもいい試合を見せてほしいと期待しています。今日のガンディーの言葉「自分の実現が大きくなれば成る程、その人の進歩は大きくなるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 14:27 | コメント (0)

2008年2月27日

寒い早朝のホットな話し

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Blog写真は、早朝の大崎市田尻地区の日の出の様子と蕪栗沼の様子です。先日「松山訪ね歩き」の方たちが、雁の飛び立ちを見に行きました。その時とても寒い早朝にも関わらず、総合支所の職員の方達が出迎えてくれて大変温かい接待をしてくれたそうです。皆は「まさしく公務員の鏡だ!」と褒めちぎっていました。大崎市田尻地区の「ふゆ みず たんぼ」のお米値段は全国一。頑張っている地域のプライドを感じさせる言葉だと思いました。私達も「フランク永井歌コンクール」の参加出場29日締め切りを目前にしていますが、今日は、一日の書留数最高で11通の書留が届きました。3月15日・16日に向け、仕切り直して頑張らねばと覚悟を新たにしています。今日現在の出場者数は、114名です。我々の予想を越える温かい反響に、フランク永井歌コンクール実行委員達は嬉しい悲鳴をあげています。ご出場の方々にはいつもどおりにフランク永井の歌を歌って頂きたいと思います。”ご健唱”を祈ります!
今日のガンディーの言葉「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 12:50 | コメント (0)

2008年2月26日

年に一度の消防点検を受けて、、、、

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今日は午前10時から大崎広域消防所の消防点検を受けました。年に一度の点検ですが、避難訓練と消火訓練を年2回実施するように指導を受けました。今日いらしたお二人の消防署員の方は、文化丁区の消防訓練の時にお招きして指導を受けた方々でした。その時にも懇切丁寧に担架のつくり方、手当ての仕方、緊急時の人命救助などいろいろ教えて頂いた経験があったので、緊張する事無くお話をお聞きすることが出来ました。今回松山地区では数人の区長さんたち退任するそうですが地域自主防災のリーダーは各区長さんですから、、、、再度の引き締めが大事なると思いますが、私達の文化丁では婦人防災のK会長さんの旦那様が新区長さんですから消防署員さんは「文化丁は、ご夫婦御揃いで自主防災に熱心に励む地区になりますね。」とおっしゃっていました。その後は、ギャラリー内、工房、消火設備、消火用具などを点検してからお帰りになりました。先日の地区の総会で、自分にとって一番身近な人々の顔ぶれを確認してきたばかりの私ですが、地域の厄災を如何に防ぐか、地域を如何にして守るかは大変身近な重要課題です。その為には、共同体の信頼と区長の下の結束力が一番大事だと思っています。良き地域目指すには、「まちづくり」と「地域自主防災」の根幹がしっかりしていることが必須条件だと思います。今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0)

2008年2月25日

感動の「3年生を送る会」に出席をして、、、、、

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昨日は夕方から松山高校硬式野球部「3年生を送る会」が開催されました。父母の会会長挨拶の後には、大志寮オーナーとして元松山高校の鈴木校長が監督との出逢いから現在に至るまでの経過報告をして下さいました。そして氏家監督は3年生に向かい「これから君達は、進学をしても就職をしても1年坊主になるんだ。きちんとした切り替えが大事だ。両親への感謝を忘れず素直に一生懸命頑張れ!」と励ましました。

送る後輩達も、送られる3年生も、ご父兄達もみんな涙、涙のお別れ会でした。

若い子供達の素直な感受性の豊かさに心洗われる思いで感激的なひと時を過して参りました。

乾杯で挨拶をしたS氏は、「今の松山高校の跡地は茂庭家の上野館跡で松山の歴史の繋がりが脈々と流れる由緒あるところで君達は勉学にスポーツに励んだんだよ。」とエールをおくって声高々にジュースやウーロン茶で乾杯をしました。

昨年とは趣向を変えて3年生を送る会が進行して行きましたが、今回は一人一人の率直な言葉がたくさん聞かれ大変感激でした。

来賓の挨拶や、先生、監督、恵子夫人の話などを聞きますと、大地のような氏家監督の深い愛情が伝わり、子供達のこれからの長い人生の基礎が”氏家野球”であることが良く解ります。

子供達の言葉の中にも~~~あっという間の3年間だった。野球をやらせてくれた親に感謝します。
不安で松山に来たが野球の仲間とコーチ、監督、奥さん、先生、地域の方々、俺達を支えてくれた人々に感謝しています。最高の思い出をありがとう。夜遅くまで仲間としたスイングの練習を忘れない。駄目な俺を諦めずに指導してくれてありがとうございます。人としての大事なことを教えてもらい感謝しています。Sキャプテンは、最後の闘いでチームの力になれて監督さんに褒めてもらったことが嬉しかったし、奥さんにもお礼を言い、応援してくれた地域の人々に感謝をし、野球をやらせてくれた両親にありがとうを言いました。~~~3年生の純粋な言葉に会場はもらい泣きでした。

その後、後輩達が2004年にヒットした曲「栄光の架橋」を歌いましたが、泣きながらのお別れソングになりました。♪誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった、、、いくつもの日々をこえ 辿りついた今がある だから君の心に届く架橋へと♪

初めて聞いた曲でしたが、すごくいい曲でした。後輩から先輩へはお花が贈られ、歌う後輩達は泣きながら歌い、3年生達もみんな涙、涙でした。父母の会からはケースに入った「松山高校硬式野球部」と名称が入り、下には一人一人の名前入りの刺繍ボールが贈られました。

3年生のキャプテンのSお父さんが、「縁・出逢い」の話しをして下さいましたが、縁の不思議さ、強さ、良き出逢いの素晴しさなどを子供達に向って話しました。これからの人生困った時には一人で悩む事無く良き出会い、良き縁を大切にして感謝の気持ちを大事にしてこれからの人生を生きて下さいと力強いはなむけの言葉を贈りました。

退職間近な石川先生も教員生活を振り返り、これからも松山高校硬式野球部の応援者であり続けると大変力強いメッセージを贈りました。

会の最後は、「松山高校硬式野球部を応援する会」の早坂副会長が威勢の良い一本締めを見事に決めて散会となり、記念撮影で全て終了となりました。

会場は終始温かい空気に包まれ、3年生は大きく羽ばたこうとしていました。

3年生には、ごまかしのない、正直な人生を歩んでほしいと思いました。

何か困った時には、いつでも松山のグラウンドへ、そして恵子さんのいる大志寮を訪ねてほしいと思います。松山地区には君たちを見守る地域住民がたくさんいることも忘れずに、これからもますます自分を磨いてほしいと思います。

       ~~~たくさんの喜び、本当にありがとうございました。お元気で!!~~~

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 13:50 | コメント (1)

2008年2月24日

文化丁総会に出席して

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Blog写真は、役員改選で11年間の文化丁区長の大役を果たし、住民の皆様に深々と頭を下げる瀬戸区長さんです。帰る時「お世話になりました。ご苦労様でした。」とお礼を言ってきましたが、、、素晴しい区長でした。今日は午前11時から、38名出席、委任状7名で総会が成立し、平成20年の文化丁区総会が文化丁公民館に於いて開催されました。平成19年度 区の決算報告書が満場一致で承認され、予算書もそれ程難しい事無く承認され、区の役員改選になり執行部案が認められ、瀬戸区長が退き、新しく佐々木区長が選任されました。総会の後には懇親会が催されましたが、私は留守番の主人が心配で美味しそうなお弁当だけを頂いて帰宅しました。案の定、「フランク永井歌コンクール」には5名の申込みがあり、忙しそうでした。主人は実行委員ではありませんが、私が留守の時には代行業務をこなしてくれるので大変ありがたく思っています。今日は木枯らしが冷たい一日になりそうですが、、、一番身近で暮らす人々がいざという時には協力し合い、助け合い、常日頃から仲良し関係で生きて行くことの大切さを認識させられるいい地域総会でした。夕方には松山高校硬式野球部 父母の会主催で行なわれる「3年生を送る会」に出席予定です。この時期はお別れ、巣立ちの時で "さようならだけが人生さ"の言葉をしみじみと想う季節です。今日のガンディーの言葉「隣人が清純でなかったら、個人の清純さは価値がない。」

投稿者 jizai3 : 14:22 | コメント (0)

2008年2月23日

老人クラブ「ねたきりゼロ」の尊い10か条、、、

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今日大崎市松山地区では大崎市松山青少年交流館に於いて松山まちづくり協議会(健康福祉部会)・松山老人クラブ連合会主催で第10回「ねたきりゼロ運動」の集いが開催されました。「演芸大会と作品展示会」が行なわれましたが、、、皆さんご高齢でも大変お元気ですごいパワーがあります。毎年演芸大会の中間では、会場に集まった方々全員が幸せのワルツ合唱といきいきクラブ体操をしますが楽しそうでいきいきしています。作品展示も心を込めてつくった事が解りますし、舞台発表も皆さんお若く活き活きしていらっしゃいます。地域の中に元気なお年寄りがたくさんいらっしゃることは本当に良い事だと思います。毎年、私はシルバーパワーに圧倒されてしまいます。因みに老人クラブ「ねたきりゼロ」の10か条をご紹介致します。第1条健康なからだをつくろう。第2条病気の早期発見と予防につとめよう。第3条事故防止に心がけよう。第4条メリハリのある毎日を送ろう。第5条1日1回は外に出よう。第6条友達や仲間をつくろう。第7条社会活動をすすめよう。第8条家族の協力で自立につとめよう。第9条保健・福祉サービスを大いに利用しよう。第10条私たちは、、、、、、、ができる。 以上ですが、私達の年齢にも充分に当てはまる大事な事柄だと思いました。最後の第10条は、自分の目標、あるいは老人クラブの目標として掲げる最終の1か条だと思いますが、地域社会の中で一人一人が自分の出来ること、又は、皆で出来ることを積極的に考えることが地域を活性化し、若さを保ちながら楽しく生きて行く秘訣だと思います。これからも超老人パワーを見習いながら私達も元気に生きようと思います。    今日のガンディーの言葉「正しい人生を送っている人に結果として生じることの満足感は、その人の健康を増進し、長命に繋がるということである。」 

投稿者 jizai3 : 17:47 | コメント (0)

2008年2月22日

感謝を込めて!

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Blog写真は、昨日フランク永井歌コンクール実行委員会の方々数人が、参加賞のガラスのフイルムをはがしきれいに一枚ずつ磨きあげたものを包み、後はリボンをかけて出来上がりとなる過程の写真です。
協力し合って仲間達が、今回参加をして下さる皆様方に感謝をして心を込めて一枚ずつ丁寧に磨きました。すごくきれいにでしたので、早速包みケースに入れました。今日はリボンをかける予定でしたが、忙しくて私の仕事は滞ってしまいましたが、、、明日は頑張るつもりです。今日も9名の方々が申込みにいらして下さいましたが、皆さん本当にフランク永井さんを愛していらっしゃる方達ばかりで感激をしながら手続きをしています。今日のガンディーの言葉「我々は善良な人達の友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 19:43 | コメント (0)

2008年2月21日

嬉しい地元からの「フランク永井歌コンクール」出場希望者との会話

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今朝一番の℡は、松山地区の方から出場申し込みの℡でした。ご高齢者の方でしたが、大変はきはきなさっていて「テープは、ビクターエンタテインメント株式会社から取り寄せました。20名の中に残ったら大変と思っています。年齢の制限はないのね。」という電話で今日申し込みにいらっしゃるそうです。若い頃からフランク永井が大好きでよく歌っていらしたそうです。「地元からのご出場は大歓迎で嬉しく思います。」と答えましたがユーモアがあり、お声にも張りがありお逢いする事が楽しみです。主人は「ビクターエンタテインメント株式会社から取り寄せて練習をしたなんてたいしたもんだ。それにビクターエンタテインメント株式会社と言えることが素晴しい、俺はいまだにビクター、、、、何だっけと聞くもんね。」と言いました。最近は、申し込み用紙をお持ちになって直接事務局に来て下さる方も多いのですが、お向いのK自転車やさんに車を止め手続きにいらっしゃる方もいますので、、、、ギャラリーの角のコーナーにも小さなポスターを6枚貼りました。ギャラリーを中心に3回もぐるぐる回りをしたなどと言う遠方からの出場者の方もいらっしゃいます。いつも『警察(派出所)のお向い』というご案内をしていますが、、、、、、解りすぎて迷ってしまいましたなどと言って笑ってしまうことも度々です。締め切り必着29日が迫っていますが、今朝、現在60名の方々がご出場を申込んでいらっしゃいますが、フランク永井を心から愛していらっしゃる人ばかりです。心の奥深いところにずっしりと響くフランク永井の歌声を如何に自分のものにしてステージでご披露なさるのか、皆さんの歌声がとても楽しみです。昨晩は、大崎市松山文化丁のカラオケ喫茶「フランク」でフランク会が行なわれましたが、地元から出場を申込んでいるAさんが予選会の曲を何度も練習していました。松山地区はまさに「フランク永井歌コンクール」一色に染まりつつあります。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:44 | コメント (0)

2008年2月20日

頑張る企業は、地域の誇り

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今日のきれいな大崎市松山地区の青空は、近づく春の足音を心待ちにしているみたいです。Blog写真は、蔵をイメージした建造物・酒ミュージアムと華の蔵です。一ノ蔵が経営していますが、この裏手に松山公民館・2Fが大崎市松山青少年交流館があり、「フランク永井歌コンクール」の会場となります。松山地区自慢の景観の良さが引き立つ一角となっているところです。昨日から松山地区の酒ミュージアムでは「フランク永井展」を開催しました。4月6日(日)までの開催となります。松山地区が誇りにしている企業「一ノ蔵」が企画したもので、「フランク永井歌コンクール」の期間とも重なり、3月15日、16日も来館できます。フランク永井歌コンクール実行委員会でも「フランク永井展」・企画展の要望が出ていましたので、、、、きっと気持ちが通じたのだろうと嬉しく思いました。今回の展示は写真が多いそうですが、フランク永井のCD,テープなども販売しますし、フランク永井のラベルつきお酒も販売する試みだそうです。一ノ蔵は、8月には大崎市古川総合体育館で大相撲巡業を主催するそうですが、常に地域を見つめ、地域活性化の一役を担い、高い志を掲げる企業です。今回は大崎市の一体感を醸成するようなイベントにしたいとコメントを出していますが、、、、昨日ギャラリーに集まった人々の話題も大相撲でした。両横綱ら260人の力士が参加予定だそうです。暑い大崎市の8月は一層暑くなりそうですが、フランク永井の後は大相撲で賑わう大崎市が楽しみです!! 今日のガンディーの言葉「人生は毎日新しくなる。この知識は、我々精神向上するよう手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 10:26 | コメント (0)

2008年2月19日

オリジナル器で毎日を楽しく!!

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陶芸を習って約2年が経過した人たちの卒業作品です。教えることが苦手な主人の指導を受け、ここまでつくれるようになりました。主人は「もうここまで出来れば俺の役割はおしまいだ。」と言い、この作品に釉薬をかけ焼きあがれば主人のもとを巣立つことになります。丁度、季節的には春3月巣立ちの時期を迎えるわけですからグッドタイミングかなとも思いました。教えることが大変苦手な主人でしたので教わる方も大変だったと思いますが、、、、この世に一つしかない自作の器を使って日々の生活を楽しんで頂きたいと思います。今までたくさんつくったオリジナル器の醍醐味をエンジョイしてほしいと思います。私も主人が陶芸をはじめたばかりの器をたくさん愛用していますが、、、、思いで深いものばかりで大事に使っています。時には、大事にしているものを破損させて焼き物の儚さなどを感じる時もありますが、土の温もりが伝わる手触りにはいつも満足です。つくり手の"気”を感じることが出来ます。今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 18:43 | コメント (0)

2008年2月18日

飛びぬけた明るさの秘密は、、、好きな事を続けることみたい!

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先日、古川での会議に出掛けた時に同会員さんのSさんから女性軍全員が頂いた手づくりの貴重品入れです。ファスナー、裏地つきで手の込んだ温もりを感じるプレゼントです。彼女は大変明るく元気な人で、辛い話も面白おかしく伝える話術を持つユニークな方で、本当は深刻な話でも私はいつも笑ってしまいます。車に同乗した途端に始まる彼女の話しに、あっという間に古川到着になってしまうのです。バックも小物入れも全て手づくりで、この手づくり品が彼女の人の良さを引き立てているように思います。いつも手を動かしているので彼女の脳は常に活性化しているのだと思います。今、全国には200万人以上の方々がリハビリをしているそうですが、彼女の手づくり品も主人の陶芸も指先、手を使いますが脳を鍛えるには最良の趣味だと思います。以前主人の担当医からお聞きしましたが、麻痺した部位でも使い続ける事によっては、新たな神経のネットワークを築き上げることが可能なのだそうです。主人は今もリハビリを続けていますが納得できる話しだと思っています。彼女は身体的なハンディを持っているわけではありませんが、辛い出来事でも、自分の好きなことを続けることによって辛さを消化し、物をつくる喜びに打ち込むことで自分自身を見失うことなくいつも明るくいられるのだと思います。へこんでしまう自分より、元気な自分が好きなようです。頂いた貴重品入れに大事な貴重品を入れていつも持ち歩きたいと思っています。彼女の底抜けの明るさと人の良さが私は大好きです。
今日のガンディーの言葉「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばすことが楽しみである。」

投稿者 jizai3 : 19:13 | コメント (0)

2008年2月17日

松山地区で行なわれた第1回地域づくりワークショップを傍聴して

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昨晩は、大崎市松山まちづくり協議会主催で大崎市松山青少年交流館に於いて広く30代40代の方々の意見をお聞きしたいということで行政区からの推薦を受けた62名の参加予定者でのワークショップが開催されましたが、実際には42名の参加者、グループリーダー7名 計49名での開催となりました。

はじめに畑中副会長が、まちづくり協議会のしくみなどを話し「地域住民と行政の連携が、これからの地域づくりには欠かせないもの。若い皆さんのご意見をお聞かせください。住みよい地域づくりを目指しましょう。」と挨拶をしました。

松山総合支所の佐藤さんが地域づくりと松山まちづくり協議会について話しましたが「松山まちづくり協議会を知っている人?」と聞きましたら、「ハイ」と手をあげた人は42人中、たった3人だけでした。

「広報おおさき」「地域情報紙 コスモスネット」などでは毎回情報を流してはいるのですが、、、、、浸透していないことが現実のようでした。

その後は、同じく総合支所の入野田さんからワークショップについての説明がありました。
ルールの説明、役割分担、今日の日程などの説明の後には、各グループごとに自己紹介をしてから
今日のテーマ「松山の魅力と課題について」の意見が出され次々に模造紙に張り出されて行きました。

コーヒーブレイクなどを取り入れながら、8時20分からはグループごとの発表に移り、7班全ての発表の後には2回目、3回目のテーマと日時を取り決めて9時には終了となりました。

いろいろ自分達が出した意見を分類して発表をしましたが、次回3月1日は、出し合った様々な意見を
実現可能なものにする為にはどのようにして行くのか。問題解決の為の方法とは、、、、などが話し合われ、最後には、目標達成の為に自分が出来る取り組みとは、、、、、というところまで話しを進めて
松山地区の魅力を引き出す為の自己実践に至るまでの過程が導かれ、課題解決の為の実践的取り組みなど、、、、地域活動にまで発展させることが出来れば第1回地域づくりワークショップは成功したことになると思います。

但し、次回、3回と間隔の空け過ぎ日程が私には気になるところでした。間を空けすぎると、今回の情熱が薄れ士気が低下してしまうと思われますし、62名予定の参加者が今回は42名、、、次は。。名と参加者の減少を心配しています。

それにしても、数多い意見の中で、松山地域の自然環境には満足している人が多く、東北本線を持ち松山駅があることを喜んでいる人がたくさんいました。駅があるのが当たり前と思っていない若い人が多いことは大いにまともな事と安心しました。一ノ蔵の美味しい酒があることがいい。それから、何度も出された意見として松山には穏やかで、いい人たちが多いと思うという、戦前に良く使われた四字熟語”淳風美俗”が残る地域としての温かさを実感している人たちがたくさん暮らしていることを知り傍聴者の一人として嬉しく思いました。

又、課題も多く若者が参加できる行事が少ない。住民バスがほしい。商店街が廃れている。叱れる大人が少なくなった。大人と子供が共に遊べる所がない。地元の様々なものが活かしきれていない、、。

良いところも、問題点も日頃我々が感じていることとの差はあまり感じられませんでした。

やはり同じ共同体で暮らしているからだろうと思いましたが、地域の宝として「フランク永井歌コンクール」も上がり、松山高校の野球を応援することで気持ちが一つになれるという意見も出されました。歌コンも高校野球も現在私が頑張っていることですから共有出来る意見として嬉しく思いました。

昨晩お集まりの方々は、私にとってはどなたも新鮮な顔ぶれでしたので、地域の将来の未来像に対してもフレッシュな意見として聞くことが出来ました。

年齢的には忙しい世代ですから、地域の事業や、地域のイベント、地域行事当日だけの参加でも気軽に出席できるような配慮があれば忙しい世代を取り組むことも可能なのかな、、、、などと思ったりもしました。地域での事柄には広い年齢の方々がそれぞれに関わることでより良い取り組みが出来るはずですから、今回の参加者の方には、是非、まちづくりに関心を持ち、どこかの部分で関わり合いを持ちながら、自分が暮らす大切な地域の課題という考えでの繋がりを大事にしてほしいと思いました。

それにしても、自然環境と人的環境に恵まれているということは、人間性を育てる教育環境がすこぶる良いということですから、大きな財産だと思います。余計なものがない方がシンプルで動きやすく、何もないことが光ることだってあると思います。箱もの行政で逼迫している自治体を見ますと、旧松山町は堅実に質素に身の丈にあった自治体として生きてきたことの証かなと思いました。

合併前に箱ものをたくさん造り、”ツケは大崎市へ”とまわして合併に臨んだ地域もありますし、松山もどんどん造って財産を使い果たしてから合併すれば良かったのに、、、、、、という声も多少ありましたが、「淳風美俗」を誇りにして地域づくりに励んできた経緯を持つ歴史ある松山地域では、やはり出来なかったことだったと思っています。

100年後には、大崎市がどのような合併をしたのか、真の評価を受けるだろうという主人の言葉が頭をよぎります。教育効果もすぐには現われませんが、どのような環境の下で幼少期を過したかということは一生の問題ですから、生まれ育つ地域は人間の成長にはとても大事な事柄だと思います。

そして、全ての人には、自分の故郷、自分の原点を大事にする生き方を貫いてほしいと思います。

私にとっては主人の故郷 この松山地区が一番大事な場所で心から安らげるところです。


今日のガンディーの言葉「全ての人は自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0)

2008年2月16日

寒い寒い週末は、会議出席に大いそがし!

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今日も寒い一日になりそうです。今朝は朝一番にフランク永井歌コンクールの申し込みがありました。まだ出勤前のことで少しお待たせをしてしまいました。主人が手続きを手伝ってくれました。午後1時半からは古川ロイヤルホテルで「大崎を知ろう会」の役員会が開催されます。午後7時からは、松山公民館でワークショップが行なわれます。悪天候の中、行ったり来たり大変ですが、、、、申し込みの書留も多くなりフランク永井歌コンクール出場者の出場受付も本格的になってきました。今日は「フランク永井さんが大好き!」という女性の方から、申し込み書送付依頼があり、早速送りました。ずっと練習をしていたそうです。これからも、体調管理に気をつけて頑張りますので宜しくお願い致します。今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:46 | コメント (0)

2008年2月15日

心優しき、仲間たちに支えられて!

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今日は、午後2時から「フランク永井歌コンクール」の参加賞づくり(フィルム貼り)をしました。今回、ご出場者の方々へ喜んでもらえそうな「参加賞」に仕上がりそうです。ポスターのフランク永井は最高の笑顔で微笑んでいます。この素晴しい笑顔をガラスにマスキングして研磨剤をかけてガラスエッチングのように仕上げます。Hさんの技術が光る参加賞ですが、皆で協力して作成します。 今回、私達実行委員は、自分が出来ることで第1回「フランク永井歌コンクール」に貢献したいという気持ちで3月に向け、前進あるのみの毎日を過しています。今日、私は目の術後6ヶ月検診がありましたので、皆さんに留守番をして頂いてT眼科へ出掛けました。おかげ様で目の方はすこぶる良く見えて順調な回復でした。それにしてもすぐ近くにこんなにも頼りになる方々がいらっしゃることは本当に力強いことだと思います。初めての「フランク永井歌コンクール」ですが、、、、皆さんに助けてもらいながら「フランク永井歌コンクール」の事務局の役割を最後まで全うしたいと思っています。今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 18:54 | コメント (0)

2008年2月14日

実り多い活発な会議から見えるものとは、、、

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今朝も寒い朝を迎えました。予報どおり、強い風が吹き荒れ時々地吹雪が発生しています。自宅からギャラリーまで、一人が歩けるように雪かきをして一本道をつくりました。遠くからでも一本道は、くっきり見えます。結構一本道を上手に歩くことって難しいものですね。今夜は、「フランク永井歌コンクール」の実行委員会が開催されます。プログラムの内容の協議、15日、16日両日の役割分担など協議事項は盛りだくさんですが、実行委員達は春3月に向け張り切っています。それにしても今週は会議が多く、今週の締めは、一般会員62名が参加予定の「いがすぺ!まつやま」のワークショップです。第1回目のテーマは「まつやまの魅力と課題」についてです。若い方々が参加してのワークショップですが、地域の魅力をどこに見い出しているのか、是非聞きたいテーマだと思います。私の場合も大崎市地域協働アドバイザー櫻井先生の講演を聞き、JK-Blogをはじめました。  そして、今回「フランク永井歌コンクール」と、、、、自分がやりたいと思っていたことに着手出来たことに大きな喜びを感じています。自分が出来ることで地域に貢献したいという気持ちが一番大事なことで、同じような志の仲間達を増やし、周りに呼びかけて協力し合う事で人とのご縁が深まり、同じ共同体で生きる人間同士の繫がりが再認識でき、最終目的の地域社会の再構築・地域づくりへと導かれるだろうと思います。ワークショップは、今週土曜日午後7時から9時まで。松山青少年交流館2F会議室で行なわれますから、関心のある方は是非傍聴にいらして頂きたいと思います。今日のガンディーの言葉 「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」

投稿者 jizai3 : 10:26 | コメント (0)

2008年2月13日

今年2回目の爆弾低気圧に襲われた大崎市、、、寒い寒い一日!

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今年2回目の大崎市を襲った爆弾低気圧、午後6時半の松山地区文化丁表通りの吹雪の様子です。
今日は、午後3時の予約で古川の病院の定期検査に行ってきましたが、帰り道の古川地区は猛吹雪視界不良で主人は他のドライバーと同じでノロノロ運転でしたが地吹雪の箇所が何度もあり、怖い思いをしながら帰宅しました。℡の多い時なので会計のMさんに留守番を頼んで出掛けました。案の定℡は多かったようでしたが、Mさんが上手く取り次いで下さり大変助かりました。今日は、先日の猛吹雪と同じくらいの強い北風で明日も荒れた天気という予報が出ており、明日午前中は大雪注意報が出ています。強風の一日で朝の水道管の凍結と路面凍結の注意が呼びかけられていましたので気をつけたいと思いました。皆様もくれぐれもお気をつけてこの時期の寒さを乗り切って頂きたいと思います。  今日のガンディーの言葉「『神は万物の中にあり』と、神自身が言っている。その時、誰に対して敵意を心に留めるのだろうか。」

投稿者 jizai3 : 18:45 | コメント (0)

2008年2月12日

若者たちの健康的な笑顔は、健全な日々の暮らしから生まれるもの

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Blog写真は、昨日午後の松山球場の様子です。雪かきの後が見えますが、外野には雪がまだまだたくさん残っています。建国記念日の午前中は子供達がグラウンドにいましたが、午後はいませんでした。「子供がいないグラウンドは寒々していて、木枯らしが吹き、寒さが身に沁みた。」と言いながら主人が帰ってきました。"球春近し”の声が聞こえてきますが、大崎市広岡台にある松山球場は寒そうです。
駅清掃に出掛ける時に「風邪をひいている人はいるの?」と聞きましたら「今は一人もいません。」と言う答えが返ってきました。掃除が済んだ後、子供達はお揃いのジャンパーを着込んで球場に向いました。
寒さに負けない良い笑顔でした。地区内において、休日でも若者たちの健康そうな姿を見るとホッとします。平日は子どもたちを見かけますが、お休みになると子供の姿は、まちかどから消えてしまいます。
きっと部屋にこもってゲームかな?なんて思っていますが、、、、松山高校硬式野球部員たちは、休日でも自転車で町なかを走り、松山球場を行ったり来たりしますので、元気な子供達の姿からは健全な生活を送っている健康的な笑顔を見ることが出来ます。今朝、MailBoxを開いたら、43件も迷惑mailが入っていました。殆どが出会い系サイトのもので見るのも嫌になるような文章が書かれていますし、金銭に関する文章なども多く、ITを行なう子供達が、当たり前のようにいつもこのようなmailに触れていることへの怖さを感じてしまいました。今日のガンディーの言葉 「外面生活が内面生活より良き事を取り外した時、その結果は悪しきことに結びつく。」

投稿者 jizai3 : 10:34 | コメント (0)

2008年2月11日

第24回「家庭科発表会」に向けて

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この度、県立松山高校の「第24回 家庭科発表会」が開催されます。家政科の発表は2月13日13時35分から。家庭科の発表は2月14日11時からとなっていて両日とも松山高校の体育館で行なわれます。
「茂庭家上野館」跡地に建設された現県立松山高校はまさしく長い松山地区の歴史の中心地に存在しています。松山駅の近くだったらいいのにという話もありますが、、、、私は松山地区の歴史の真ん中に建設されたことに大きな意義を感じます。隣には稲荷神社があり、地域の子供達の成長を見守り続けているように思えてなりません。県立高校がいつも地域に融け込む努力をし続けて、松山地区にはなくてはならない県立高校としての存在感を持つことに繋がっているのも歴史の中心地に建設された所以ではないかとさえ思います。今年度松山高校は多くの大学進学者を出し、就職者の内定も殆ど決まり、巣立ちの時期を迎えようとしています。この卒業生の中には1年生から氏家監督の指導を受けた19名の野球部員も入っています。もうすぐお別れと思うと正直言って寂しさの方が大きいのですが、大崎市松山地区で過した松山高校生活3年間を生涯の宝物として時々思い出してもらえたらと思っています。先日の「松山高校硬式野球部を応援する会」の会議でも”球春近し”のキャッチフレーズのもと、2008年の会費徴収の件も決まり地域の皆で今年も温かい支援をして行こうということになりましたので、どうぞ宜しくお願い致します。松山高校の頑張りは地域住民を大変勇気づけてくれます。人間教育の仕上げの時期は、高校3年生のころの年齢と思っている私としましては、この時期までのよき出逢いが、その後の人生を決めるものと思いますので、一生懸命に努力する指導者との出会いは人生の財産です。
更にこの財産に自分で磨きをかけて、自ら輝ける人になってほしいと願います。私達はこれからも松山高校の”応援サポーター”として温かい気持ちで松高生を見守りたいと思いますので、卒業を迎えようとしている生徒にも、在校生にもますます自分らしく頑張って頂きたいと思います。 今日のガンディーの言葉「我々は自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 15:28 | コメント (0)

2008年2月10日

新温泉旅館の「お気に召すまま」プレ公演を観劇して

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今朝は雪降りの朝を迎えましたが、午後1時からの新温泉旅館の「お気に召すまま」プレビュー公演には地区外から大勢の方々が観劇に来て下さり、会場の大崎市松山青少年交流館は温かい熱気に包まれ、開演を心待ちにしていました。美味しい甘酒を頂いてから会場に入る人もいらっしゃいました。

今回のプレ公演をしたシェイクスピア・カンパニーは、シェイクスピア作品の舞台を日本の東北地方に移し東北の方言で上演するというコンセプトで数々の作品を上演しています。

代表作には「ロミオとジュリエット」「松島湾の夏の夜の夢」「恐山のマクベス」などがあり、一昨年には
奥州幕末編「破無礼 (ハムレ)」が大きな話題を呼びました。この時にも、松山地区でプレ公演を行い5月からは、仙台、東京、東北地方、、、、と本公演を行ったという経緯があります。

今回の公演も松山地区でプレ公演をしてから、本公演に臨むそうで、「一ノ蔵芸術座」から全面的に協力を受けているのだそうです。

活動拠点である仙台に木造の劇場を建設したいという目標を掲げているようで、公演の際には、各地で募金活動なども行なっているそうです。

今日の新温泉旅館の「お気に召すまま」の舞台は、昭和30年代の東北の温泉場。(鳴子温泉がイメージされています。)いろいろな事情を抱える人々が、お互いに寄り添い、お湯と素朴な人々との触れ合いで心の凝りをほぐして行く物語でした。東北弁がふんだんに出てきて、少しも深刻な場面がなく笑いが起きる場面が多い喜劇でした。舞台の中では、”フランク小林”が温泉に浸かりながら「有楽町で逢いましょう」を歌って登場し、松山出身であることをアピールし昭和30年代にヒットした曲も数々披露していました。

”お気に召すまま お好きなように”明るく生きることをテーマにしたアットホームな喜劇でした。

今日はいい気分転換になり、リフレッシュ出来ました。

同日、鹿島台でもイリナさんのチャリティーコンサートがありましたが、、、、、あちらを途中で抜けて松山地区に戻ってきた人たちもいたようでした。

雪降りの後の移動は大変だった様子でしたが、コンサートと観劇とお楽しみ三昧の一日を過ごした方も多いようでした。

会場では、プレ公演の後はお楽しみ抽選会があり、フランク永井歌コンクール実行委員会の畑中会長に一ノ蔵四合瓶が当り、フランク会のM子さんにも四合瓶が当りました。M子さんは「こんなところで当たるなんて初めて!」と、とても感激していました。

今日の喜劇の中では、「フランク永井歌コンクール」らしきことにも触れるようなセリフがありましたが、歌や踊り、劇などは、人々が明るく元気に生きて行くことの原動力になりうるものだと思います。

一日が終える時に、「あぁー今日は楽しかった!」と思えることはとても大事なことだと思いました。

本日のプレ公演のキャスト・スタッフの皆様、、、、、、楽しい舞台をありがとうございました!!


今日のガンディーの言葉「全てを与えよ。されば、全てを得る。」

投稿者 jizai3 : 16:52 | コメント (0)

2008年2月 9日

皆が関わる地域づくり、、、、「フランク永井歌コンクール」

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「ものづくりが大好き!」と言う、大崎市三本木の若者から頂いた”まめで達者で豆坂まんじゅう”です。
はじめて頂きましたが、食べやすく美味しく頂きました。今日は、フランク永井歌コンクール実行委員の中の数人の方々に事務局へ来てもらい松山地区の配布物へのシール貼り手伝いをしてもらいました。Oさん、Uさん、Hさんと三人に手伝ってもらいましたが2時間足らずで終り、あとは皆でおまんじゅうを食べながら、フランク永井さんのDVDを見ました。何度見ても素晴しい歌声にうっとりでした。午後は会長と会計と私と三人で配布物の区分けをして全て完了し配布するばかりとなりました。皆で協力し合うことの過程が大事な地域づくりであると実感する毎日です。今日の河北土曜版"楽しいぞ”コーナーの通りで、いろいろな方々の関わりで開催する初めての試みに心躍る日々を過ごしております。どうぞ老若男女を問わず多くの方々に出場して頂きたくご参加をお待ち致しております。大変申し訳ございませんが入場券は完売となりましたのでご了承願います。次回はもう少し広い会場での開催を企画したいと思いますので宜しくお願い致します。  今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 17:32 | コメント (0)

2008年2月 8日

意外性を楽しめる年齢になって、、、

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最近は本当に忙しく、次々に事をこなしているつもりなのに、それなのに次から次とするべき事が多く、「フランク永井歌コンクール」についてのお問い合わせは、出場者に関することが多くなり、夕方申込書を取りにいらした方は「二曲練習していますが、どちらの曲にするかまだ迷っています。」という事でした。もうお一人の女性は、デュエットを断られたと言い、カラオケ仲間の男性をなじっていました。お一人でフランクさんの歌を歌ってもいいのですよと、言いましたが、彼女は、いつも自分が歌う、松尾和子さんのパートを歌いたいのだそうです。まだお時間がありますから、パートナーを探してみてくださいねと、言いましたが、、、、相手のあることですから、難しい問題だと思いました。今日は、帰り際にちょっとだけ指を傷つけてしまいました。右手の人差し指ですが、、、、いつもと違う感覚は、何をするにも少し戸惑いを感じました。人は忙しくなったり疲れたりするとイライラすると言いますが、今回の私は少しもフラストレーションを感じません。忙しくとも充実感があり楽しい気持ちで毎日を過しています。今までと違う自分に出逢っているようで、意外性を面白く受け止めています。 今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 20:32 | コメント (0)

2008年2月 7日

春めく季節を迎えて、、、、

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立春が過ぎてから急に春めいてきたような感じがします。おかげ様で「フランク永井歌コンクール」の準備は着々と進んでいます。昨日は野球好きの方から「そろそろ、基礎体力づくりが済んでもう一ヶ月もすれば高校野球の練習試合試合が見れるようになりますね。」と言われました。今夜は、「松山高校硬式野球部を応援する会」の役員会が行なわれます。私は「松山高校硬式野球部を応援する会」の事務局もお引き受けしていますが、、、、、これからの松山地区は、「フランク永井歌コンクール」と、「松山高校硬式野球部を応援する会」が地域住民の心を一つにする求心力を発揮出来るもので、新しい松山地区の歴史を築くことに繋がることだと信じながら、皆さんと共にこれからも活動してゆこうと思っています。「音楽」と「スポーツ」は、いつの時代も人々を励まし、勇気を与え、元気にしてくれる要素をもつもので、誰もが気軽に参加できるものだと思いますから、大切にしたい活動として長く持続させて行きたいと思っています。  今日のガンディーの言葉 「もしも、我々が我々のアイデアを見捨てなければ、 そのアイデアは決して我々を見捨てはしない。」

投稿者 jizai3 : 17:11 | コメント (0)

2008年2月 6日

美味しいお米でつくったパンを戴いて、、、、、

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コメでつくったパンです。モチモチとした食感が何とも言えず、、、虜になりそうです。「食の安全」が叫ばれてからもうだいぶ経ちますが、次から次へと怖い出来事が多発して、安心して食べ物を口に入れることに躊躇してしまう時代になってしまいました。私には自国の食物自給率が39%という低さに大きな原因があるように思えてなりません。今回の”毒入り餃子事件”は、刑事事件の様子を呈していますが、、日本の「食」への大きな警鐘でもあります。私達の地域は東北の米どころですから、おコメから出来る加工食品の開発に力を注ぎ”地産地消”をモットーにすることが地域の農業従事者を育てることになり、安心して身体に良い食物を食べて、生命を大事にする生き方が実践出来ることに繋がる地域になれると思います。今後は、ちょっとでもおかしいと感じたら決して飲み込まず、吐き出すことが危険から身を守ることと、子供達には徹底して教えてゆきたいことだと思いました。私は幼い頃、嫌いな物をいつまでも口に入れていて、母から「早く飲み込んでしまいなさい。」と言われたことを思い出しましたが、、、、これからは変だと思ったら「すぐに吐き出しなさい。」と教えるべきだと思いました。   今日のガンディーの言葉「外面的に清純であることが本当であったとするならば、心の中も清純であることが本当である。我々の隣人が心の中で不清純であれば、又、それは我々にも影響するだろう。」

投稿者 jizai3 : 15:14 | コメント (0)

2008年2月 5日

美味しい地場産品を頂きながら楽しみな春の話題を!

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Blog写真は、一ノ蔵特別純米 生原酒「立春朝搾り」です。このお酒はお酒に関わる全ての人の「無病息災・家内安全・商売繁盛」を松山地区の鎮守さま 羽黒神社の足立宮司さんに祈願をしてもらった「春の祝い酒」として毎年、立春を祝って売り出されます。お酒一本一本に羽黒神社のお守りお札がつけられ、邪気を祓ったこのお酒を頂く時、私は春の足音が聞こえてきそうな気持ちになり、何となくウキウキしてしまいます。夕方Oさんから頂いた地場産品のしそ巻きと一緒に主人と「今日もご苦労さん!」をしようと思います。今日もたくさん方々からお電話を頂き誠にありがとうございました。じっくり選曲をして「フランク永井歌コンクール」予選会出場の申し込みをして下さいね。2月29日事務局(自在窯&ギャラリー)必着でお願い致します。今日のガンディーの言葉「宗教は全てを含んでいる。言い換えれば宗教は人生のあらゆる面、そして、いつでもの時に浸透している。」

投稿者 jizai3 : 18:39 | コメント (0)

2008年2月 4日

「立春」の大崎市松山地区は、春めく陽射しに包まれて

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今日は「立春」暦の上では"春”ということになりますが、節分の昨日都会は思いがけない銀世界に見舞われていろいろなアクシデントに遭遇したようです。立春の今日は、寒さは相変わらず厳しいのですが陽射しの中に春を感じました。今日も午前中に「フランク永井歌コンクール」出場について仙台の方からお問い合わせがありましたが、選曲に悩んでいるという事で、友人と同じ曲を練習しているという事でしたが、お声が大変お若くて心からフランク永井が大好きと言う気持ちがびんびん伝わってくる楽しい℡でした。松山のSさん曰く、「フランク永井は小説家で言うなら芥川賞の受賞者と同じで松山地域を、はるかに飛び越える人物で、曲と歌声は芸術作品ですよ。俺には夜霧の第二国道が忘れられない曲です。あの曲を聴くと懐かしくて懐かしくて、胸がキューンとなるんです。」と、思いで話しをして下さいました。根強いファンを持つフランク永井の偉大さ、素晴しさに感激の毎日を過しています。歌コンクールでは、フランク永井を愛する人に、大好きなフランク永井の曲を歌って頂きたいという気持ちでいっぱいです。午後からの陽射しはますます春めいてきたようで、気分もルンルンです!   今日のガンディーの言葉「汽車を動かすのはホイッスルではない。しかし、動かす馬力はスチームの中で用意されている。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0)

2008年2月 3日

早春の大崎市公演鑑賞についてのご案内

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早春の大崎市松山地区で 2008年 2月10日(日)大崎市松山青少年交流館に於いて午後1時半よりシェイクスピアカンパニーが、鳴子温泉をイメージした温泉旅館を舞台に展開する喜劇「新 温泉旅館のお気に召すまま」を公演します。 又、同日の午前中は、鹿島台鎌田記念ホールに於いて10時半から、モンゴル出身のボルジギン・イリナさんが、「バイルラコンサート」を行ないます。このコンサートの収益金はモンゴルの子供達の学校建設に役立てるそうです。因みに「バイルラ」は、日本語では「ありがとう」だそうです。いつでもどこでも感謝の気持ちは大事ですね。「観劇」「コンサート」ともに2月10日開催ですが、万障繰り合わせて是非ご覧頂きたくご案内申上げます。今日のガンディーの言葉 「注意深く観察すれば天国は此処、私達の地球であり、空の彼方ではないということが解る。」

投稿者 jizai3 : 09:48 | コメント (0)

2008年2月 2日

遠くなる田んぼ、、、、このままでは日本の「食」が心配!

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今朝の河北新報社「田園漂流」の記事は、現在、松山小学校1年生担任小野寺先生の生活科の授業でした。小野寺先生は、今までは高学年の担任が多かったそうですが今年度は可愛い1年生の受け持ちになりました。先生のように問題意識を持つ先生が初等教育の1年生を担任することは大変良い事だと思っていました。松山地区のような米どころの子供達であっても稲作が身近でないことを先生は危惧していますが子供達の生活の中からどんどん田んぼが遠くなる現実に対しての不安を感じながら記事を読み終えました。子供達の学習の一部として田んぼが身近になる工夫をもっともっと周りの大人たちが積極的に仕掛けて行く必要があると思いました。他国の食物に依存ばかりしていては、自立した国とは言えないなと思う日を過していましたので、、、、、、、、、未来を担う子供達に何を大事に生きることを継承して行くかを真剣に検討すべき時を迎えた現実を重く受け止めています。今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみがリーダーであることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 10:30 | コメント (0)

2008年2月 1日

活発な「フランク永井歌コンクール」第3回役員会を終えて、、、

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このポスターは、大きなポスターがなくなってしまったので、つい最近出来上がったばかりのA4判のポスターです。フランクさんのいい笑顔は大変な人気で「ポスターがほしい!」と良く言われます。今日は午前9時半から「フランク永井歌コンクール」の役員会が行なわれました。開催に対しての輪郭がかなりはっきりして来ましたので、予選会、歌コンクールと両日の具体的な動きなどもイメージ出来るようになり、メインの役割担当などにも話が及びました。協議中にも何度も電話が入り、℡番の主人から受け継ぎをしながら、、、活発な話し合いが進み12時過ぎに役員会は終了しました。次回は、2月14日の実行委員会で午後7時から大崎市松山総合支所での会議となります。カラオケテープ入りの申し込み書が届き始めましたが、出場者の方々は、選曲が気になるようで「どんな曲が一番多いですか?」という℡が多くなってきました。やはりフランク永井と言えば「      」と、代表的な曲目を選曲する方が多いようです。本当に℡での受け答えの立派な方ばかりで、事務局としては受話器をとる時には少々緊張気味で、お問い合わせの方々に負けないように丁寧な返答をと心がける毎日です。会議の後の℡では、大変ご親切な古川の方が、フランクさんとの大切な思いで話しをして今夜の深夜放送でフランク永井さんの歌が流れることも知らせて下さりご自分の宝物のビデオについても詳しく話して下さいました。まちづくりとして企画した今回の「フランク永井歌コンクール」を高く評価し、松山地区のアイデアを褒めて頂きました。「歌はいいですよね!私は辛い時、いつも歌に教えられていたような気がしています。」とおっしゃっていましたが、、、、私もそう思います。”どんな時も唇に歌を”というのは、ホントいいことだと思います。  今日のガンディーの言葉 「歌は、喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 19:40 | コメント (0)