« 新温泉旅館の「お気に召すまま」プレ公演を観劇して | メイン | 若者たちの健康的な笑顔は、健全な日々の暮らしから生まれるもの »

2008年2月11日

第24回「家庭科発表会」に向けて

IMG_5514.jpg

この度、県立松山高校の「第24回 家庭科発表会」が開催されます。家政科の発表は2月13日13時35分から。家庭科の発表は2月14日11時からとなっていて両日とも松山高校の体育館で行なわれます。
「茂庭家上野館」跡地に建設された現県立松山高校はまさしく長い松山地区の歴史の中心地に存在しています。松山駅の近くだったらいいのにという話もありますが、、、、私は松山地区の歴史の真ん中に建設されたことに大きな意義を感じます。隣には稲荷神社があり、地域の子供達の成長を見守り続けているように思えてなりません。県立高校がいつも地域に融け込む努力をし続けて、松山地区にはなくてはならない県立高校としての存在感を持つことに繋がっているのも歴史の中心地に建設された所以ではないかとさえ思います。今年度松山高校は多くの大学進学者を出し、就職者の内定も殆ど決まり、巣立ちの時期を迎えようとしています。この卒業生の中には1年生から氏家監督の指導を受けた19名の野球部員も入っています。もうすぐお別れと思うと正直言って寂しさの方が大きいのですが、大崎市松山地区で過した松山高校生活3年間を生涯の宝物として時々思い出してもらえたらと思っています。先日の「松山高校硬式野球部を応援する会」の会議でも”球春近し”のキャッチフレーズのもと、2008年の会費徴収の件も決まり地域の皆で今年も温かい支援をして行こうということになりましたので、どうぞ宜しくお願い致します。松山高校の頑張りは地域住民を大変勇気づけてくれます。人間教育の仕上げの時期は、高校3年生のころの年齢と思っている私としましては、この時期までのよき出逢いが、その後の人生を決めるものと思いますので、一生懸命に努力する指導者との出会いは人生の財産です。
更にこの財産に自分で磨きをかけて、自ら輝ける人になってほしいと願います。私達はこれからも松山高校の”応援サポーター”として温かい気持ちで松高生を見守りたいと思いますので、卒業を迎えようとしている生徒にも、在校生にもますます自分らしく頑張って頂きたいと思います。 今日のガンディーの言葉「我々は自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 2008年2月11日 15:28

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)