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2008年2月25日

感動の「3年生を送る会」に出席をして、、、、、

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昨日は夕方から松山高校硬式野球部「3年生を送る会」が開催されました。父母の会会長挨拶の後には、大志寮オーナーとして元松山高校の鈴木校長が監督との出逢いから現在に至るまでの経過報告をして下さいました。そして氏家監督は3年生に向かい「これから君達は、進学をしても就職をしても1年坊主になるんだ。きちんとした切り替えが大事だ。両親への感謝を忘れず素直に一生懸命頑張れ!」と励ましました。

送る後輩達も、送られる3年生も、ご父兄達もみんな涙、涙のお別れ会でした。

若い子供達の素直な感受性の豊かさに心洗われる思いで感激的なひと時を過して参りました。

乾杯で挨拶をしたS氏は、「今の松山高校の跡地は茂庭家の上野館跡で松山の歴史の繋がりが脈々と流れる由緒あるところで君達は勉学にスポーツに励んだんだよ。」とエールをおくって声高々にジュースやウーロン茶で乾杯をしました。

昨年とは趣向を変えて3年生を送る会が進行して行きましたが、今回は一人一人の率直な言葉がたくさん聞かれ大変感激でした。

来賓の挨拶や、先生、監督、恵子夫人の話などを聞きますと、大地のような氏家監督の深い愛情が伝わり、子供達のこれからの長い人生の基礎が”氏家野球”であることが良く解ります。

子供達の言葉の中にも~~~あっという間の3年間だった。野球をやらせてくれた親に感謝します。
不安で松山に来たが野球の仲間とコーチ、監督、奥さん、先生、地域の方々、俺達を支えてくれた人々に感謝しています。最高の思い出をありがとう。夜遅くまで仲間としたスイングの練習を忘れない。駄目な俺を諦めずに指導してくれてありがとうございます。人としての大事なことを教えてもらい感謝しています。Sキャプテンは、最後の闘いでチームの力になれて監督さんに褒めてもらったことが嬉しかったし、奥さんにもお礼を言い、応援してくれた地域の人々に感謝をし、野球をやらせてくれた両親にありがとうを言いました。~~~3年生の純粋な言葉に会場はもらい泣きでした。

その後、後輩達が2004年にヒットした曲「栄光の架橋」を歌いましたが、泣きながらのお別れソングになりました。♪誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった、、、いくつもの日々をこえ 辿りついた今がある だから君の心に届く架橋へと♪

初めて聞いた曲でしたが、すごくいい曲でした。後輩から先輩へはお花が贈られ、歌う後輩達は泣きながら歌い、3年生達もみんな涙、涙でした。父母の会からはケースに入った「松山高校硬式野球部」と名称が入り、下には一人一人の名前入りの刺繍ボールが贈られました。

3年生のキャプテンのSお父さんが、「縁・出逢い」の話しをして下さいましたが、縁の不思議さ、強さ、良き出逢いの素晴しさなどを子供達に向って話しました。これからの人生困った時には一人で悩む事無く良き出会い、良き縁を大切にして感謝の気持ちを大事にしてこれからの人生を生きて下さいと力強いはなむけの言葉を贈りました。

退職間近な石川先生も教員生活を振り返り、これからも松山高校硬式野球部の応援者であり続けると大変力強いメッセージを贈りました。

会の最後は、「松山高校硬式野球部を応援する会」の早坂副会長が威勢の良い一本締めを見事に決めて散会となり、記念撮影で全て終了となりました。

会場は終始温かい空気に包まれ、3年生は大きく羽ばたこうとしていました。

3年生には、ごまかしのない、正直な人生を歩んでほしいと思いました。

何か困った時には、いつでも松山のグラウンドへ、そして恵子さんのいる大志寮を訪ねてほしいと思います。松山地区には君たちを見守る地域住民がたくさんいることも忘れずに、これからもますます自分を磨いてほしいと思います。

       ~~~たくさんの喜び、本当にありがとうございました。お元気で!!~~~

今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 2008年2月25日 13:50

コメント

毎年入ってくる新入社員も 学生時代のすごし方で 皆違った一年坊主です。 松山魂 氏家魂を持った卒業生の今後が楽しみです。 きっと どんな困難も苦労して乗り越えて行くことでしょうね。 エールを! 

投稿者 H : 2008年2月26日 09:43

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