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2008年3月31日

関西遠征で頑張る松山高校硬式野球部の部員たち、、、、

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今朝の天気は、真冬へ逆戻りしたかと思うような光景でした。でも、昼近くには雪は止んでしまいましたが、かなり冷え込んでいます。28日夜から関西遠征へ出掛けた松山高校硬式野球部は今日から大阪入りをするそうです。「連日寒い!」と言う連絡が入りました。29日には対中京高校戦では1敗1分。30日には対同朋高校戦では1勝1敗という練習試合結果だそうです。今年の松高ナインも頑張りのスタートを切ったようです。春の公式戦もすぐですから、4月4日には、きっと大きな手ごたえを感じて松山に戻る事と思います。今日のガンディーの言葉 「人は自分自身を外部で探すことによっては、高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 11:01 | コメント (0)

2008年3月30日

温かい人間関係は健全社会の基本

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今日も良いお天気の一日でした。久しぶりに昼食を外で食べました。3月最後の日曜日は何処もかしこも家族連れで賑わっていました。日本の家族関係が問われてから、もうだいぶ時間が経ちますが、今日私がお逢いした家族達はみんな仲良さそうで健全な家族に見えました。家庭は、人間関係の基本を学習する処ですから、温かく居心地が良いことが第一条件だと思います。どんな人も乳幼児期があって大人になるわけです。人間誕生のスタートである家族関係は一生つきまとう大事な間柄で、かけがえのないものであるはずですから、いつまでも心通い合う温かい関係でありたいものだと思います。今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 16:19 | コメント (0)

2008年3月29日

3月の新しい出会いは、インドネシアからの若者たちと、、、、、

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Blog写真は、昨日と今日の同じ大崎市松山文化丁表通りの様子です。昨日の午後には雪が降り、今日の午後はこんなにも良いお天気になりました。今日は、午前中お隣の元大志寮に入る事になった松栄工機のインドネシアからの若者たちがグループリーダーのHさんと一緒に引越しのご挨拶にいらして下さいました。インドネシアからの若者たちは明るそうで大変純粋な目をしていました。「一生懸命に頑張ってね!困ったことがあったら言ってね。相談に乗るから。」と言いましたら「ハイ、ありがとうございます。」と、上手な日本語で礼儀正しく答えてくれました。主人は「松山文化丁、国際通りだね!」と喜んで言いました。春3月は別れの季節でもありますが、3月最後の土曜日は新しい出会いの季節になりました。外国からの若者たちが日本の素晴しい技術を取得して、帰国したら国に貢献したいという目的を持って頑張る姿には、勇気づけられます。何処にいても何処で暮らしていても若いエネルギーは、未来を創りだす大きな力だと思います。今日出会った若者たちの目は、みんなキラキラしていました。若い人達にはいつも自分の明日を信じて確実な一歩を踏む出せるような生き方をしてほしいと願っています。今日のガンディーの言葉「何事も労働なしには本当に成し遂げられる事はない。すなわち、懺悔なしに成し遂げられる事は無いということだ。それでは、自己浄化は懺悔なしにどのようにして可能にすることが出来ようか?」

投稿者 jizai3 : 12:57 | コメント (0)

2008年3月28日

冬に逆戻りをしたようなお天気に身震いをして、、、、

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今日は、お向いに駐車しているパトカーも寒そうでした。午後1時少し前には、ぼたぼたした雪も降ってきました。昨日の天気予報では東北地方の山沿いは雪という事でしたが、、、短時間ではありましたが雪の予報が当たってしまいました。今日は冬に逆戻りの一日になってしまいました。

ぼたぼた雪が降らないと本当の春は来ないなどという言葉を聞きますが、、、、今日の午後の雪は短時間でしたが、ぼたぼたと降る雪でした。

昨晩は、殆どのフランク永井歌コンクールの実行委員達が参加しての8回目の実行委員会の反省会でした。反省事項は、すでに配布してある用紙を張り出す事からはじめて、ワークショップ形式で行ないました。ものすごい数の用紙が張り出されて、良い事も、反省点もいっぱい出尽くしました。

我々が目指した地域の宝に光を当てて活性化を図るという大きな目標は達成出来たようでした。

皆が心一つにして、多くの方々を心を込めてお出迎え出来たこと、いい音響で大好きなフランク永井の曲を歌って頂いたことなど、フランク永井の曲を歌うことで大事な思い出を懐かしむ事が出来、温かい気持ちになれた事など、嬉しい反響がたくさん寄せられたことなども合わせて回覧報告致しました。

一度、この実行委員会は解散をして、次回開催時にはあらためて第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会を募って実施すると、継続開催を確認し合いました。

開催時期は、やはり、フランク永井の誕生日に近い日曜日が良いと言う意見が大勢を占めました。
来年の3月、同時期になりそうです。

それから、軽く皆で打ち上げをということになり、15日16日の当日地域ボランテイアさんたちにも声をかけて、会費1,000円で4月5日(土)午後6時から大崎市青少年交流館でというになりました。

何かひとつの事を成し遂げた結束の輪は、ひとしお強く大きくなったような感じを受けました。

一時解散をして、再び大きな力となって第2回目の歌コンクールへ向けて飛び立ったように見えました。

その時々を精一杯生きることが大切なことだと思います。

1回目に全力投球をして、心新たに2回目に向かい全力投球する。その時に持てる情熱を全て注ぎ込むことが大事なことだと思いますし、その結果が回を重ねる行為へと繋がるのだと思います。

今日は我らが会員、「大崎を知ろう会」のMさんが、先日のフランク永井歌コンクールの時にお忘れになった賞状楯を受け取りにいらっしゃいました。

今回の歌コンクールで3位を受賞しましたが、本当にハートのある歌い方で素敵な歌声をご披露くださいました。「青春の大事な思い出と共にあるフランク永井さんの曲を気持ちよく歌わせて頂きました。」と丁寧なお礼の言葉を頂きました。素晴しい地場産品の賞品を大変喜んで下さいました。

「松山千石俵米」、とても美味しく頂きました。俵詰めのお米のアイディアは素晴しいですねと、感激していらっしゃいました。そして、ネーミングが良いと褒められました。

「松山千石俵米」は、選ばれた人が頂くには最高のお米だと思います。

Mさんには、「故郷が活気づき、大崎市全体が誇れる事業ですね。」と大変褒めて頂きました。

「これからは、自信を持っていろんなところでフランク永井を歌いますよ!」と言って頂きましたので、私としてはとても嬉しい限りです。

4月12日(土)には「大崎を知ろう会」の定例会が、グランド平成で13時半から開催されます。
テーマは「地方分権と地域活性化」で、講師は元中央大学 阪口教授です。
参加費は会員当日臨時会員とも1,000円です。

今回の第1回「フランク永井歌コンクール」の目指すところも地域を活性化させる為の事業でしたが、如何にして多くの地域住民を巻き込むかが問われる問題でした。歌心を持つ出場者の力を借りて、地域の宝にスポットライトをあて、その光が大きく光り輝く事で、地域が盛り上がり、普段静かな地域が活気づいたことが次回開催を期待する多くの人々の声となって、実行委員達の元へ届けられました。

平成の合併がもたらすものを、冷静に分析してみますと、地域で暮らす住民の意識が地域を元気にしたり、そうでなくしたりすることに密接に繋がる時代になったと言えると思います。

行政に頼る時代でなくなったことだけは事実だと思います。

地域を自分達の目でしっかりと見つめ、その中から確かなものを育てて行くことが大切な事だと思いますし、時代性を超え、個人を超えたものの中に価値を求めて、次世代の人々へ地域の文化を継承することが求められている時だと思います。

価値観の多様性に耐えられるもの、普遍的なものを再認識する必要性があるのかも知れません。

大きな出来事の後は、”燃え尽き症候群”的なものがあらわれるかなとも思いましたが、、、、そんな事は一切なく、次々とやるべき事柄が出てきて、相変わらずの忙しさです。
最近は、これが自分の人生と開き直りとも思われそうですが、、、、受け入れ人生に変化しています。


今日のガンディーの言葉 「人間の身体は楽器に似ている。その又、音も、楽器で忠実に表現される。」

投稿者 jizai3 : 12:52 | コメント (0)

2008年3月27日

”地域の宝 フランク永井”を再認識できた事は地域の大きな喜び!

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春色に染まりかかった大崎地域に、今夜から明朝にかけて霜注意報が出ています 山沿い地方、明日は雪と言われています。明日は2月下旬のお天気だそうです。今日のムービン(仙台放送)では、3回続けて第1回「フランク永井歌コンクール」を取り上げて下さいました。立川志らくさんの”ニュースを斬る"の番組での報道で、福田首相の”新提案”道路特定財源を2009年からは一般財源として活用しますと言う決断、緊急会見の後の話題でした。今、何故「フランク永井なのか?」と言う問いに「欲しているからでしょう。」と、志らくさんは明確な答えを出しました。今回の「フランク永井歌コンクール」は本当に本物の歌手の曲をずっとあたためていた人達の心に火がついたから、盛会裏に終ったコンクールだと言えると思います。「フランク永井の歌なら、是非、歌いたい!」と思った多くの方々が、普段は静かな大崎市松山地域にたくさん集まって下さいました。”フランク永井でまちおこしを"という我々の目標は達成出来た事になりますが、回を重ねることで、ますますレベルアップ出来る歌コンクールになる要素を含んでいると思われます。「次回の実行委員会を立ち上げる時には、是非、仲間に入れて下さいね。」という申し込みも受けました。フランク永井が大事に伝えた言葉を良く噛みしめて、あらためて聴いてみますと、そこには日本人が大切にして生きてきた日本人らしい感性がたくさんちりばめられています。これからも大事にしたい歌詞です。フランク永井を知らない人たちにも歌ってほしいと願っていますので私も機会あればどんどん歌いたいと思っています。歌い継ぐことが大事な我々の役割のようです。今夜は、「フランク永井歌コンクール」第8回実行委員会の反省会です。主人は午後からは羽黒神社の春の例大祭の会議でしたが会議後の専ら話題は「フランク永井歌コンクール」で「ご苦労様!」と、多くの地域の人々から、労いの言葉を頂いたそうです。「お母さんの分まで、ジュースをいっぱい御馳走になってきたよ。」という報告を受けました。あらためて多くの人々と”地域の宝 フランク永井”を共通認識出来たようです。今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 16:46 | コメント (0)

2008年3月26日

大崎市は春色に染まりつつ、、、、、、

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昨日の午後は、富谷まで車で出掛けました。主人がお気に入りの眼鏡屋さんまでのドライブでした。車窓からの眺めは、今までの景色とは大違いで季節の変わり目をはっきりと感じさせるもので春色がどんどん濃くなっていました。土の色に、空の色に、空気に、周りの風景に春をたくさん感じました。

先日の大崎市チャレンジ事業の報告会でも話しましたが、心癒す田園風景と淳風美俗が残る人的環境の良さがあれば、そこで暮らす人々は、ささやかな幸せを見つけ出し、毎日の生活の中で自分なりの喜びを大切にしながら、自分を見失うことなく生きてゆけるはず、、、、と言いました。

大崎市は、このような良さを至るところに感じられる地域だと確信しながら、私はプレゼンテーションをしました。

現在、第1回「フランク永井歌コンクール」へのお礼状が毎日数通ずつ届いておりますが、お出迎えをしてくれた人達への優しさに対してのお礼状が大変多く届いております。

多くの人達を迎え入れた松山地区の住民ボランティア達は、城下町だった茂庭のお殿様のお客様をお迎えする”いりびとの旗"の旗印の精神を守って接待が出来たことに大きな喜びを感じています。

予選会でも、あがり気味の出場者へ温かく手を振って応援をしてくれた御礼など、その日の様子、一つ一つの出来事に事細やかに御礼を述べて下さる方もいらして大変恐縮しております。

私達はこの繋がりを大事にしながら、次回開催へとステップアップ出来るような「フランク永井歌コンクール」にしたいという気持ちです。

「フランク永井の故郷を初めて訪ねて、フランク永井の優しい歌声が培われた土壌を理解できました。」とおっしゃって下さった方もいらっしゃいましたが、、、、、大変に嬉しい言葉でお手紙を読みながら、涙がこぼれました。

昨日も行き帰りともフランク永井のCDを聴きながらのドライブでしたが、本当にフランク永井の歌には、人間に対する深い優しさがあり、フランク永井を聴くと涙がこぼれるという人の気持ちが大変良く解ります。
声そのものに、包容力があり、何とも言えない心地良さを感じます。

今日は「知床旅情」や「今日でお別れ」の曲を聴きましたが、春3月にはどれも似合う曲で、、、、記念品をお買い上げ頂いた方は、「フランク永井さんはお元気ですか?いつ聴いても素晴しい歌声ですね!」とおっしゃっていました。

私はフランク永井さんがお元気なこと、今回の故郷でのコンクールを伝えていることなどもお話しました。

DVDもお届けしていますので、きっとご覧頂けるものと思います。

これからの季節は、私が日本の四季の中で一番好きな季節です。

「氏家規夫後援会」の総会や、「大崎を知ろう会」の定例会など、又忙しくなりそうですが、大好きな季節をたっぷり味わいながら、自分のやるべきことをきちんとやろうと思っています。

フランク永井さんのお姉さん(美根子さん)が、「今朝、ひどく咳き込んで、、、」で病院へいらしたそうですが、「空気が乾燥しているせいでしょう。大したことはありません。」とお医者様に言われたそうですが、季節の変わり目は風邪などひきやすい時ですし、風邪は万病の元とも言われていますので、皆様も充分に健康管理にはご留意頂きたいと思います。

多くのご丁寧なお礼状本当にありがとうございました。
次回開催への励みとさせて頂きます。

今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:02 | コメント (0)

2008年3月25日

今年の夏には、「有楽町」に歌碑が建つそうな、、、。「有楽町で逢いましょう」が出来てから今年で50年の歳月が、、、

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桜の開花宣言も話題になる季節になりましたが、私の近くでも春の息吹をたくさん感じるようになりました。今日の空は、穏やかで爽やかでした。大崎市松山地区でも小さな春をいっぱい見つける事が出来ます。一昨日の大崎市チャレンジ事業実施報告会のことが地元大崎タイムス社が今朝の紙面で取り上げていました。再チャレンジ交付金の事も記載されていました。今朝の河北新報では、フランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」が出来てから今年で50年目の節目の年を迎えることが報じられていました。今年7月には、歌碑を建てる計画があるそうです。昼近くに今回出場して下さった方が「大変お世話になりました。いい音響で気持ちよく歌わせていただきました。ありがとう!」とギャラリーにいらして下さいました。「これからも、私は機会あるたびにフランク永井を歌い続けます」とお約束して下さいました。「フランク永井の曲には優しさがありますね。今の時代には無いものがあるし、何か大事なものを感じさせる歌ですよ。」とおっしゃっていました。本当にそうだと思います。日本人が失いかけているものを呼び戻してくれるような高い音楽性を感じます。「小野寺さんもフランク永井は歌えるんでしょう。」と聞かれましたので「殆ど歌えます。」と答えました。私達、団塊世代には懐かしさを感じさせる曲ばかりです。これからも歌い継いでゆきたい曲ばかりです。大事にしたいと思う曲がたくさんあります。今日は私が大好きな曲「琵琶湖周航の歌」を聴いていますが、、、、、フランク永井が歌っています。とても素晴しい歌声です。フランク永井は、誰の曲でも自分の歌にして見事に歌い上げています。彼は、私がもの心付いた頃から「フランク永井は日本一上手い歌手」と思ったとおりの人のままで、優しい語るような歌声で、今日もきれいな日本語を聴かせてくれています。きれいな母国語の響きは心の奥深いところまでしっかりと届いてきます。今日のガンディーの言葉 「人は、肉体の在るところではなく、心が在るところに存在する。」

投稿者 jizai3 : 12:53 | コメント (0)

2008年3月24日

第1回「フランク永井歌コンクール」のDVDが出来上がる

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第1回「フランク永井歌コンクール」のDVDが出来上がりました。予選会、決勝大会と別室でTV中継をして下さったビデオ専科「エス企画」が撮影編集し、今日から事務局で予約注文をした方々には送付致します。歌コンクール当日に受付をしたのですが、「ほしかった」という声がありますので追加注文も受け付ける事にします。DVDは、第1回「フランク永井歌コンクール」決勝大会の模様を開会から閉会までを収録しています。追加注文希望の方は、送料込みでのお値段3,500円と住所氏名を記入して現金書留で事務局(自在窯&ギャラリー)までお申し込み下さい。DVDに関してのお問い合わせは0229-55-3735
オノデラまで。今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは心からであり、感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 09:19 | コメント (0)

2008年3月23日

平成19年度チャレンジ事業実施報告会

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今日は、午後から大崎市古川中央公民館において平成19年度大崎市のチャレンジ事業実施報告会が開催されました。昨年大崎市からの交付金を頂いて事業を行なった13団体が事業実施報告を行ないました。伊藤康志市長、河合副市長、まちづくり担当の高橋部長も最後まで熱心に耳を傾け聴いて下さいました。「ヤル気のある地域には交付金を出して協働での地域づくりを大崎市は応援しますよ」という試みは、これからの地域づくりにはとても大事なことだと思いますし、全国的にも注目される地域づくりになりうるものだと思います。地域の宝を磨き、育てて行くには時間がかかるものですから継続的に応援してもらえる体制が出来上がればいいのにと思います。第1回「フランク永井歌コンクール」の事業報告は、持ち時間の5分で畑中会長が流す映像と、準備段階から予選会、決勝大会と賑わった会場、大崎市松山青少年交流館の様子をお伝えする事が出来ました。今日で残務整理も報告会も終り後はフランク永井歌コンクールの実行委員会の反省(3月27日)が終了すれば、一安心出来ることになりそうです。お礼状がたくさん届いていますが、、、、本当にお世話様でした。今日のガンディーの言葉「一つのアイディアを実行すべく努力を推し進める時のみ、アイディアだと言われることが出来るだろう。」

投稿者 jizai3 : 20:13 | コメント (0)

2008年3月22日

明日の大崎市チャレンジ事業報告会の準備が整って、、、

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Blog写真は、明日の大崎市チャンレンジ事業報告会で使う、張り出しをする為の報告資料です。昨晩やっと出来上がりました。若いHちゃんが手伝ってくれました。今回の第1回「フランク永井歌コンクール」開催での大きな収穫は、Hちゃん、E君をはじめとする若者たちが活発に開催に関わってくれたことです。

今回の「フランク永井歌コンクール」では、会計森さんの念願の”いりびとの旗”、紫の歌コンクールの幟を、会場である大崎市松山青少年交流館の屋根、中央ポールにたててお出迎えをさせて頂きました。

旧松山町は、茂庭のお殿様の城下町でした。茂庭家の旗印は、”いりびとの旗”と呼ばれるもので、その心はこの地域にいらっしゃる方々を快く喜んでお迎えしようというものですが、今回の開催では、この古きお客様のおもてなしの心を大事にして対応いたしました。

茂庭のお殿様の精神が今の時代にもしっかりと繋がり受け継がれていることは、まさしく「温故知新」の言葉どおりの、第1回「フランク永井歌コンクール」であったと言えると思います。

我々が先人達から学ぶべきものはたくさんあります。

先人達が大事にしてきたものを如何にして次世代の人々に伝えて行くかが問われている事柄だと思います。

古き良きものを大切にする心が失われ無いようにする賢い知恵を現代人は持つべきです。

本当に大事なものは時間を超越し、個人性をも越えて、多くの人々の心の奥深いところにいつも密かに
佇んでいると思います。

私達はこの佇まいを大事にした人間性をもっともっと活かす感性を豊かにした生き方をしなければいけないと思います。

今回の「フランク永井歌コンクール」に出場して下さった方々は、フランク永井の歌声の素晴しさを大事にしたきた人たちばかりだと思いました。私は、出場者全員に”優しい歌心”を感じました。

今日は午後から、特別賞を受賞した東京都からのご出場のNさんからお礼の℡が入りました。

丁度、主人が「Nさんに、賞品が届いたかなぁー」と言ったばかりの時でしたので、驚きましたが、、、、、

「会場入りをしてすぐにロビーで明るい挨拶を受けて、休憩所の畳の部屋でも大変親切な待遇を受け、いろいろな係りの方々と話しをしましたが、本当に素晴しい歓迎を受け、自分の人生の中で最高の思い出になりました。僕の事は、このまちの人は誰も知らないはずなのに手を振って応援して頂いて、感激しました。素晴しい賞品もこんなにたくさん頂き、驚きです。礼状は書いたのですが、まだ投函していなくて、とりあえず電話だけでもと思い、お電話を差し上げました。僕ね、松山に住みたくなりましたよ!」とおっしゃっていました。とても嬉しいお話でしたので、ギャラリーにいらしたみんなに教えちゃいました。

スタッフの皆が、”いりびとの旗”の心を持っておもてなしをしてくれた事が伝わり、とても嬉しく思いました。畑中会長にも話しましたら「嬉しいことだね。」と、目を細めていました。

明日の大崎市チャレンジ事業の報告会には、自信を持って臨めそうです。

今日のガンディーの言葉「人間は彼自身の精神の人間性によって、本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 16:13 | コメント (0)

2008年3月21日

フランク永井の曲の素晴しさは個人性を越え、そして、時代性をも越えて、、、、

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先日の第1回「フランク永井歌コンクール」で審査発表を待つ間にトークショーをして頂いた一ノ蔵常勤監査役の松本善雄さんと会場入りをするお客様の様子です。今、私達は、それぞれに手分けをして開催御礼の文書を配っています。プログラムに関しても「素敵なプログラムですね」とお褒めを頂きました。広告協賛をして下さった方々にも喜んで頂いております。単なるのど自慢だけじゃなく、昭和の歌謡界、黄金時代を飾ったフランク永井の故郷・松山地域の活性化の為に開催を企画し、名曲を歌い継ぐ事が多くの人々を勇気づけることに繋がることと信じて、地域が誇る地域の宝に再び光をあてる事が我々の使命であると、皆で確認をし合いながら開催に漕ぎつきました。開催後にはいろいろな方々から次回開催への℡が入り、大変嬉しく思いました。フランク永井の曲は、メロディーの美しさは言うまでもありませんが日本語の繊細さ、歌詞の素晴しさを歌い手である歌唱力抜群のフランク永井が見事に歌い上げているところにあると思います。良くフランクさんの歌を聴くと涙が出るという方がいらっしゃいますが、、、、大変理解できる言葉だと思います。フランク永井の歌声は心の深い部分までしっかりと届くのです。決して上滑りすることなく、人の心を捉えて離さないすごく魅力的な歌手だからだと思います。出場なさった方は全員、歌心をお持ちでした。これからもいつまでもフランク永井の歌を末永く歌って頂きたいと思います。本物の歌手が持つ歌の力は大きいと思うのです。いい事を伝えるメッセンジャーは、多ければ多いほど効果的だと思いますので、是非、多くの方々に歌い継ぐ役割を担って頂きたいと思っています。
今回、優勝の栄冠に輝いた「有楽町で逢いましょう」を歌った鈴木由寿さんの歌声は、健康的な若いカップルのデートスポットである有楽町を舞台に恋人同士の待ち合わせ場所を連想させる曲です。今回の予選会では10組の方々が「有楽町で逢いましょう」を歌いましたが、「青春を思い出す」と言って、懐かしそうに思い出話しをして下さった方もいらっしゃいました。この歌詞には、健全な男女の恋物語の始まりが表現されています。このような気持ちを大切にして人生を送る人が増えれば世の中はもっともっと良くなるような気がしています。男女の乱れは、世の中の乱れに通じる怖いものだと思いますので若いカップルにはこの歌詞を良く理解してお互いの愛を育んでほしいと願っています。今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 09:54 | コメント (0)

2008年3月20日

松小の卒業生達へ、、、志を高くして自己の実現に励んで下さい!

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Blog写真は、昨日3月19日大崎市立松山小学校の卒業式の様子です。新築の新しいピカピカの体育館で2回目の卒業式を迎えた子供達は大変立派に巣立っていったそうです。この子達は、1年間この学び舎で最高学年の学校生活を送った子供達です。平成19年度の卒業児童は、男23名、女29名計52名です。春4月には52名の新中学生1年生が誕生します。このように子供達の健やかな歴史は、小学校生活から中学校生活へと繋がって行こうとしています。私達地域で暮らす大人たちは、繋がって行く大事な一人一人の子供達の生き方を見守り続けて行く使命があると思いますから、これからも温かいまなざしで見守るつもりでいます。卒業式で日野校長先生が贈った言葉は「感謝の気持ちを持って人に接してほしい。夢を追い求めてほしい。」だそうです。「感謝」と「夢」、、、、この卒業生達は、新校舎建設の強い関わり合いの中で育ちました。1年間の新校舎との関わりを忘れる事無く、新校舎建設に関わった事を生涯の宝物として心に刻んで巣立ってほしいと思います。心待ちにした新校舎完成の喜びを、それから、この新校舎の中で心弾む思いで1年間学習した多くのことを良い思い出として成長して下さいね。
又、日野校長先生のはなむけの言葉「感謝と夢」という言葉は、私達フランク永井歌コンクール実行委員達の気持ちでもあります。多くの出場者に感謝!、会場に足を運んでくださった方に感謝!物品販売者に感謝!後援、協賛に感謝!そしてスタッフ・仲間に感謝!、、、良い「フランク永井歌コンクール」にしたいという共通の夢を追い求めて、みんなで第1回「フランク永井歌コンクール」に漕ぎつけた事。おかげ様で、これは此処で暮らす松山地域の人達の大きな活力になりました。
今日のガンディーの言葉「知識とは、唯、自分自身を知る事が出来る事である。他の言葉で言えば知識とは自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 12:29 | コメント (0)

2008年3月19日

地域の大きな出来事が私達に示唆するものとは、、、、

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今日は、第1回「フランク永井歌コンクール」出場者の方々からご丁寧な礼状が届きました。大変に嬉しいお手紙で素晴しい歌コンクールに参加させてもらい、良い思い出になりましたという内容で、地場産品の素晴しさも褒められました。会場入り口のお店のパンもお饅頭も野菜なども良く売れたそうですが、家に帰って食べたらとても美味しかったそうです。「松山千石俵米」についても質問が多く届けられました。みどりの農業協同組合からの協賛品ですが地元米にカッコイイネーミングをつけたものです。優勝、準優勝、第三位の方々が「松山千石俵米」をゲットしましたが、、、、「美味しかった!!」というメッセージが届けられたら最高ですね。他の副賞は、一ノ蔵、仙台味噌醤油ですが、、、日本人が古くから食してきた伝統を感じるものばかりです。日本人そのものの食文化が、ここにはあります。太古の昔からの日本人が好んで「食」してきたもので、現代の生活にも繋がるものです。 これからの時代を生きる私達は、良きものは、「歌」も「食」も全ての事柄を次世代人へしっかりとバトンタッチしなければという思いでいっぱいです。地域の良きこと全てを未来へつなぐことが、やがて大きな地域の財産となりかけがえの無いものとして誰もが認識するべきものへと成長する事が出来るだろうと思っています。今回の第1回「フランク永井歌コンクール」をそのような位置づけで育てる事が出来たなら私はとっても幸せです。
今日のガンディーの言葉「精神は善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 15:53 | コメント (0)

2008年3月18日

3月18日、、、、今日はフランク永井のバースディー

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Blog写真は、今年退職をする石川先生が退職の記念にと発行した「硬式野球部の歩み」です。松山高校硬式野球部を応援する会の事務局(自在窯&ギャラリー)が頂きました。手にとってページをめくりますと、写真、新聞記事がたくさん入っていて読みやすい仕上がりになっています。  ご覧になりたい方にはお貸ししますのでお声をかけて下さい。若かりし頃の金沢監督(現氏家監督)とも出逢えます。氏家監督を迎えてからの松高の硬式野球部の歴史はまだ新しいですが充実掲載されています。今朝、石川先生にも話したのですが、フランク永井は大の野球好きでご自分のバンドの採用試験の時には野球が出来ることが採用の条件だったそうです。「フランク永井歌コンクール」トークショーの中の映像には、サイドスローの左投げのカッコイイ写真がありましたが、フランク永井本人がユニホームを着込んで左投げをしている写真でした。この映像は、私達松山で暮らす住民達に、これからの松山地区が「野球」と「フランク永井」の強い力で繋がっているようなそんな思いをさせてくれました。今日は午後から出場者へのテープ返却など送付の仕事をしました。今日は、結構残務整理がはかどり、℡は次回開催についての質問が多くなりました。女性出場者希望が多くなっています。夕方のTV(仙台放送「ムービン」)は、多くの出場者の方々の熱唱場面を映し出していました。皆様が、とても良い表情で大好きなフランク永井の曲を歌っていました。 「楽しく歌わせて頂きました。」という素敵な女性のありがたいコメントに一安心です。今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和がなくては無用である。」

投稿者 jizai3 : 17:42 | コメント (1)

2008年3月17日

余韻の中での残務整理

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昨晩は、ぐっすり眠れました。二日続けて3時半ごろに眼が覚めるとその後は眠れなくなって5時には起きてしまいました。思いついたことをメモに書き留めたメモ書きが何枚も出てきて可笑しくなりました。同じ事柄を何度も書いていたり、自分で書いて意味不明の内容文などもありました。ただ言える事は2008年を迎えてからの私は、本当に真剣に毎日を生き、素晴しい充実感を体験しました。今までの私の人生を振り返って、一番一生懸命に生活し、祈るような日々を過したという思いでした。今朝も早くから℡がたくさんありました。良かった事、お褒めを頂いた事、大いに問題ありの感想をお持ちで私達の課題でもある事、TVの取材班入っていたようだが、いつ放映するのですか?(3月18日火曜日午後3時50分から「ムービン」仙台放送で。)、、、本当にたくさんのご感想を頂きました。mailでの感想などもあり、反響の大きさにはただただ驚いています。地元の方々からは「ご苦労様」の声をたくさん頂きました。余韻が残り過ぎていますが、今日から、私は、昨日ロビー販売で購入したフランク永井復刻盤のCDを聴き始めました。フランク永井さんが他の方の曲を歌っているものですが、素晴しい歌声です。本物の歌手の歌声に酔いしれながら、残務整理をしています。今朝東京にいらっしゃるお姉さんの℡でフランク永井さんが少し熱を出したことを知りました。、、でも、「今は良くなりました。」とおっしゃっていましたので安心しましたが、皆様にも季節の変わり目ですから体調管理には充分気をつけてほしいと思っています。会長やYさん、Mさんたちも後片付けに大忙しです。大崎市松山青少年交流館にたなびく10本のフランク永井歌コンクールの幟も片付けられましたが「まるで、茂庭家の旗印”入りびとの旗”みたいだね!」とおっしゃる人もいました。入りびとの旗の意味は茂庭のお殿様が大事にしていた、客をもてなす精神を表わす言葉で、”どなたでもこの地域にいらっしゃる方は喜んで迎え入れる”ということなのだそうです。その旗の色は群青色だそうです。今回の幟は、その古いまちの心意気を彷彿とさせるものだったようです。遠方からのお客様には「いいところだね。風情があるね。」と口々に褒められました。物品販売の売れ行きも良く、会場内は両日とも活気がありました。公民館隣の駒池も「隣の池のあるところは、なんか落ち着くね。いい感じでした。」と、のんびり出来たことを喜んでいらっしゃいました。是非、又、いらして頂きゆっくりと散策してほしいと思います。今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:48 | コメント (0)

2008年3月16日

大崎市松山地区で開催の第1回「フランク永井歌コンクール」優勝者決定!

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第1回「フランク永井歌コンクール」の優勝者が決まりました。栄えある記念すべきチャンピオンは、塩釜市からご出場なさった鈴木由寿さんでした。フランク永井が恋人達のデートコースを歌った曲「有楽町で逢いましょう」を熱唱して下さいました。今回のフランク永井歌コンクール、135名(当日の欠場 5名)の中からの見事な第一位でした。私は、優勝者歌唱の時には胸が熱くなりました。(Blog写真)素晴しく響きのある声がとても心に残りました。 準優勝が女川孝俊さん(涌谷町) 第3位が三島 良さん(大崎市)特別賞が長野康二さん(東京都)という審査結果でした。会場のすぐ傍で皆様方の決勝大会の歌声を聴いていましたが、フランク永井の曲は本当にいい曲ばかりで、曲作りに恵まれた歌手なんだとつくづく思いました。いいメロディーと心打つ詩、そして抜群の歌唱力で、人の心をぎっりちりと捉えて離さない偉大な歌手である事が理解出来ます。これからも多くの方々にフランク永井の歌をどんどん歌っていただきたいと思います。今回の最年少出場を果たした仙台市の川村さんは、ご両親がフランク永井の大ファンで親達が好んで歌う曲がフランク永井ということで知らず知らずのうちに覚えてしまったそうです。素晴しい夫婦の愛を若い感性で歌い上げました。大変好感の持てる歌い方で温かさをいっぱい感じる「おまえに」でした。入賞こそしませんでしたが30代が歌う「おまえに」は、すごく素敵でした。司会進行にミスがあり、終了後お叱りの℡なども受けたりもしましたが、、、、、事故も怪我もなく、体調を崩した人もなく隣の部屋に用意したTVでの中継で、大きな混乱もなく会場は満員で、盛会裏に終わりました。初めての企画で至らない点は多々あったと思いますが、今のフランク永井歌コンクール実行委員たちの精一杯の力を発揮しての歌コンクールであったことだけはご理解頂きたいと思います。私の収穫は、今回の第1回「フランク永井歌コンクール」に大崎市松山地区で暮らす多くの方々が地域ボランティアとして加わって頂いた事です。私なんかよりもずっと若い人たちが、機敏に動いてくれて今回のコンクールを支えてくれた事には大変感謝しています。次回はもっともっと素晴しい「フランク永井歌コンクール」を目指して地域のみんなと共に成長して行けるような地域活性化をスローガンに活動するグループでありたいと思います。今日のガンディーの言葉「我々は善良の人達の友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」

投稿者 jizai3 : 20:04 | コメント (0)

2008年3月15日

感動の第1回「フランク永井歌コンクール」予選会を終えて!!

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今日は、お天気にも恵まれ素晴しい第1回「フランク永井歌コンクール」日和になりました。夕べの雨が上がって、今朝の空気は大変きれいでした。大崎市松山青少年交流館の屋根には10本の幟が春風に揺れて気持ち良さそうに見えました。10時開会の予選会は、時差受付が上手く行き大した混雑もなくスムーズに流れました。しかし、急に具合が悪くなったり急用が出来て出場不可能になった方もいらっしゃいました。同姓同名の方がいらしてテープを間違えてしまい、最後にもう一度歌って頂く事になりましたが、「気持ちよく歌えました。」と言う言葉を聞いて事務局と致しましてはとても安心しました。欠場した方がいらしたので10分休憩を2回取りラストまで進行し、明日の決勝大会出場者20名が決まりました。長い一日が終り、それぞれに明日の出場者を抽選で決めて確認作業を行い、準備万端整えて、いよいよ第1回「フランク永井歌コンクール」を迎えることが出来そうです。大きなハプニングも起きず、今日の予選会が無事終了した事にまずは感謝の気持ちでいっぱいです。 明日は初回の「フランク永井歌コンクール」のチャンピオンが決まりますが、、、、、今日歌った方々の歌心の深さには大変感動しました。心の深い部分に響いてくる素晴しい歌声ばかりでした。又、長時間の審査を務めて下さった福居先生、大森先生、千葉先生お疲れ様でした。ありがとうございました。明日も又宜しくご審査お願い致します。明日が楽しみです!今日のガンディーの言葉「音楽は喉からのみの発声ではありません。それは心からであり感情であり、心の中からの音楽なのです。」

投稿者 jizai3 : 21:13 | コメント (0)

2008年3月14日

第1回「フランク永井歌コンクール」の開催成功を祈って!!

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Blog写真上は、今回の第1回「フランク永井歌コンクール」を祝って日立市のN氏が送って下さった映像です。福寿草の花言葉は「永遠の幸せ」だそうですが、私は、フランク永井の歌を愛する人たちがずっと幸せであることを祈りたい気持ちです。黄色の可愛らしい花が眩しいくらい眼に飛び込んできました。Blog写真下は、今回出場するはずの女性の方が都合で出場出来ず、それでもフランク永井の大ファンですと言い、頑張って下さいね!と励ましの「ミッキーハロー&ミニーハート」の台紙で頂いた電報です。世の中には心優しい方々がたくさんいらっしゃいます。とても励まされます。今日は、皆で会場設営と、明日と明後日の予行演習などをして来ました。無事の開催をただただ祈るばかりです。私達は「人事を尽くして天命を待つ」の心境で「フランク永井歌コンクール」を迎えようとしています。今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には、長く続くられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 20:34 | コメント (0)

2008年3月13日

ロマンチックな光に照らされた大崎市立松山小学校

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Blog写真は、夕べ外構工事が完成しつつある大崎市立松山小学校を照らしていたお月様です。三日月が少し膨らんでいるような形をしていましたが、季節の変化を知らせるような雰囲気を醸しだしていました。新築の松山小学校に相応しい外観が整いつつあります。夜には大きな野外灯がとても素敵に松山小学校を照らしています。松山地区の文化丁界隈はお散歩には最高の場所になりそうです。小学校は子供達が学習する場所ですから大いに夢のある素敵な場所であってほしいと思います。今日のガンディーの言葉「悪習は暗闇の中で繁盛する。そして、太陽の光の中で消え去る。」

投稿者 jizai3 : 10:37 | コメント (0)

2008年3月12日

第1回「フランク永井歌コンクール」の副賞は大崎市松山地区が誇る地場産品

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明後日は、予選会前日の開催準備日となります。14日午前中には「フランク永井歌コンクール」の最終役員会、午後1時からは会場設営、役割分担表に基づいての予行演習など、15日16日の関係者が開催会場である大崎市青少年交流館に全員集合となります。今日は「フランク永井歌コンクール」の入賞者へ贈呈する副賞などの確認も行ないました。副賞は大崎市松山地区が誇る地場産品で、協賛して頂いたものです。地元おおさき耕土でとれたお米「松山千石俵米」みどりの農業共同組合の提供です。俵は田茂三郎・郁子ご夫妻の共同での製作品です。お酒は伝統の技と心、手づくりの酒一ノ蔵 株式会社一ノ蔵の提供です。それから、私達日本人が昔から食べてきた伝統の食材 味噌醤油 地元松山から全国発信のスッキリしたおいしさ、本場仙台味噌 仙台味噌醤油株式会社の提供です。現代社会では「食」の安全が叫ばれ日本の食糧自給率などに対しても大きな関心が寄せられている時ですが、安心の「コメ」「味噌醤油」そして「酒」があれば人生を楽しく生きられるなんて主人達は言っています。本当に口に入るものは安心安全で信頼出来るものであって欲しいと願います。今夜主人、は週に2回の休肝日です。主人は朝から「今日と明日は、呑めない日だね。」なんて何度か呟いていました。 病気をしてからは約束事を守っていますが、金曜日には美味しい一ノ蔵が呑めますから「金曜日を、お楽しみにね!」と言ってあげました。今日のガンディーの言葉「義務を実行する事によって、発生する正義は持続する。」

投稿者 jizai3 : 19:54 | コメント (0)

2008年3月11日

秒読み段階に入り、落ち着かなくなってきた私

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鳴瀬川にも春が確実に近づいて来ています。今日は風が強くピューピューしていますが、窓越しの陽射しは暖かでストーブなしでもOKの陽気でした。午後、最終の参加賞の包み方をして、歌詞カードつくりなどをしながら℡受けをしましたが、、、、、「出場申し込みはおしまいですか?」という質問が再び多くなり「申し訳ありませんが、次回の申し込みをお願いします。」と返事をしています。「フランク永井歌コンクール」は、本当に秒読み段階になり少しずつ緊張感が強くなってきました。抜けている事はないか、準備不足のものはないかなど何度もチェックしていますが、、、、気持ちがソワソワしています。今日のガンディーの言葉「種と同様に行動することは、結実するには時間を要する。」

投稿者 jizai3 : 18:24 | コメント (0)

2008年3月10日

看板・幟立て、、、「フランク永井歌コンクール」はいよいよ最終準備段階へ

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今日は、午前9時半に看板、幟立ての準備に会長、Yさん、H子さんが集まりました。今日は都合の悪い方々が多いのですが、風もなく、あまり大人数でない方が良いということで準備完了後に出掛けて行きました。一番先は、揺れる志田橋からということで張り切って出掛けて行きました。今朝は、朝日新聞が今回のフランク永井歌コンクールを大きく取り上げて下さいました。Oさんという方は「記事を見て涙が出ました。皆さん頑張ってください。」と温かい激励の言葉を頂きました。他にも岩手県や県内の方々からも激励の℡を頂きました。皆さんフランク永井大好きという方々ばかりでした。本当にフランク永井は多くの人々に愛されている素晴しい歌手なんだということを再認識する日が続いています。私達は今回この「フランク永井歌コンクール」を企画開催出来る幸せを本当に嬉しく思う毎日を過しています。歌コンクールの予選会・決勝大会を待つばかりとなり、開催準備はいよいよ最終段階へと突入しました。今日のガンディーの言葉「真の愛はどんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 11:37 | コメント (0)

2008年3月 9日

球春の楽しみは子供達の成長と共に、、、、、

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大崎市松山地区の広岡台の松山球場で練習に励む松山高校硬式野球部員達の練習風景です。広岡台の春を先取りしているように元気に張り切って動きも良いみたいで気合が感じられました。今週の3月15日(土)からは練習試合が開始されるそうです。いよいよ応援の楽しみが出てきそうです!松山球場にはいろいろな方達が子供達の成長を楽しみに通っているみたいで「今年の新1年生は何人ですか?」などと言う質問も出ていますが、、、、詳細はまだ解りません。そのうち報告出来ると思いますからお楽しみにしていてくださいね。今日の大崎市松山地区には素晴しい春空が地域全体に広がり、最高の春日和です。どんどん春めいていますが、15日、16日も天気予報はいいみたいです。今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探すことによっては高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 14:45 | コメント (0)

2008年3月 8日

平成19年度 大崎市立松山中学校「卒業証書授与式」

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今日は平成19年度 大崎市立松山中学校の卒業式が行なわれ、中学3年生2クラス66名の子供達が巣立って行きました。我孫子校長先生は子供達に向かい「宮本武蔵」の作家である吉川英治氏の人生哲学用語「我以外みな我が師也」をはなむけの言葉として贈ったそうです。若い子供達がいろいろな出来事に遭遇した時、、、、、自分以外に出会う人みんなから”教えを乞う”素直な気持ちがあればきっと幸せな一生を送ることが出来るという素晴しい言葉で子供達を送り出しました。卒業証書授与式は無事に終り子供達は泣きの涙で思い出多い松山中学校の学び舎とお別れをしたようです。式の最後には卒業生が記念合唱をして退場をしたそうです。今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 19:56 | コメント (0)

2008年3月 7日

「フランク永井歌コンクール」開催を間近にして、、、

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Blog写真は、この度一ノ蔵 酒ミュージアム「フランク永井展」で販売している純米辛口の”フランク永井ラベルつきお酒”です。地域の方たちは”フランク永井のお酒”と言っていますが、、、、、、。先日Yさんは役員会で「美味しいから2本空けちゃいましたよ!」と話していました。フランク永井さんは、デビューの頃は殆どお酒が呑めず、ジュースばかりだったそうですが、、、「ジュースじゃねー、雰囲気が出ませんよね。」などと言われ、歌手になってから覚えたお酒なのだそうです。ブランディーとかも合いそうですが、一ノ蔵のお酒も大変お似合いです。大人の雰囲気を醸し出しています。今日の午前中までは「予選会の連絡がまだですが落とされたのでしょうか?」などと言う℡もありましたが、、、午後には「連絡が来ましたが、どのような服装で歌ったらいいのでしょうか?」など言う質問が多くなりました。お昼頃、愛媛県の方が「自在窯&ギャラリーのHP見ましたよ。最高の地域おこしですね。頑張ってください。愛媛から応援しています。僕はフランク永井の大ファンです。」という℡を下さいました。主人に伝えましたら「ありがたいことだね。」と言っていました。本当にありがたい事だと思っています。夕方Hさんが「来て頂いた方に喜んで頂けるようなコンクールにしたいですね!」と張り切っていましたが、、、地域のみんな一人一人が温かい気持ちで””フランク永井のふるさと松山へようこそ!””という思いでお客様やご出場者の方々に接する事が出来ますようにと祈りたい気持ちでいっぱいです。   今日のガンディーの言葉「心の中の強さは祈りによって強くなる。」

投稿者 jizai3 : 20:04 | コメント (2)

2008年3月 6日

開催を目前にした第1回「フランク永井歌コンクール」は春の息吹きを感じながら、、、

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春がどんどん早足で近づいて来ている感じがしています。今日は、昨日のTVの話題で持ちきりでした。出場者の方々からは、「予選会連絡がまだ来ていない。」という℡が多くなりました。 事務局としては「昨日発送しました。」という返事をしていますが、、、、歌唱の時の服装や、歌詞を見てもいいでしょうか等という具体的な質問が大変多くなりました。今夜は、午後7時から松山総合支所において開催を目前にしての第7回実行委員会が開催されますが、今夜は最終の役割分担などについて詰めの協議が行なわれます。フランク永井歌コンクール実行委員だけでは人数不足なので市の職員や地域ボランテイァの方々の力をお借りして成功のゴールを目指して皆で頑張りたいと思いますので、宜しくお願い致します。いい時期に放映をして頂いたこと嬉しく思います。今回のTV放映は、地域づくりの為の第1回「フランク永井歌コンクール」へ向け共通理解を深めることに繋がったという認識を持つ事が出来ました。今日のガンディーの言葉「社会への真の奉仕は、すなわち構成員全員の質の向上が意図される事である。そのようなただ優秀な社会を見習う事によってのみ、どうすれば向上を図られる事が出来るかを知ることが可能になるだろう。」

投稿者 jizai3 : 16:33 | コメント (0)

2008年3月 5日

12チャンネルの「ムービン」を見て、、、、、

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今日は夕方仙台放送の地域情報ライブ「ムービン」を見ました。第1回「フランク永井歌コンクール」について結構長時間で放映して頂き、ますます頑張らねばという思いを強くしています。ただ放映の中で私が副会長とありましたがこれは間違いで、私は事務局をお引き受けしています。  今日は、3月15日(土)予選会についての連絡事項、出場時間についてなどのお便りを発送しました。予選会についての連絡がないので心配しているという電話などもあり、「今日発送します。」とお答えしました。今日は一日大変良いお天気で大いに春を感じる一日となりました。明日は「フランク永井歌コンクール」に向けての最後の実行委員会が松山総合支所分庁舎で夜7時から行なわれます。予選会前日14日の会場設営前の最終会議になります。いよいよ本番へ向け秒読み態勢に入りました。昭和歌謡界が誇る魅惑の低音歌手フランク永井の素晴しい音楽作品をご出場なさる140名の方々がどのように表現して下さるのかとても楽しみです。お昼にはきれいな色、春色の草もちを美味しく頂き、近づく春の足音にウキウキしてしまいました。  今日のガンディーの言葉「運命と努力との間には長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そしてその結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 18:01 | コメント (0)

2008年3月 4日

熱が入った話し合いの役員会を終えて、、、、、

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Blog写真上は、第1回「フランク永井歌コンクール」の参加賞で、137組エントリー(デュエット3組)140名分と、下のBlog写真は役員会前の静かなギャラリー様子です。開催を間近かにして多くの確認作業が行なわれました。看板、のぼりの設置、駐車場、予選会、決勝大会などに関して、、、、、今日はかなり具体的な話し合いが行なわれました。6日の夜には実行委員会が行なわれますので今日の役員会は熱が入っていました。午前9時半から昼過ぎまで話し合いが行なわれ、その後出場順番を曲目ごとに決め、カラオケテープに番号を入れました。連絡物の印刷も終り、明日は開催連絡事項に時差受付時間などを書き込み、出来るだけ早めに15日予選会の出場時間などをお知らせしたいと思います。明日は仙台放送が情報ライブ「ムービン」で今回のフランク永井歌コンクールについて午後3時50分頃から放映をして下さいます。事務局の準備風景や、今回のフランク永井歌コンクール出場の為に、大崎市松山文化丁のカラオケ喫茶「フランク」で練習している様子や、古川のレコードショップの取材、、、、盛りだくさんの放映をしてくださるそうですから、是非ご覧頂きたいと思います。今日のガンディーの言葉「努力と沈着とによって得られないものは全くない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

投稿者 jizai3 : 21:31 | コメント (0)

2008年3月 3日

3月3日「ひな祭り」に想うこと

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”灯りをつけましょ ぼんぼりに 、、、、、、、今日はうれしいひな祭り”と思わず口ずさんでしまいそうなひな壇ですね。3月3日、今日は女の子のお節句お祝い日です。子供頃は楽しみな家庭行事でした。
私は、従兄弟達が勢揃いするとたった一人の女の子でしたから、3月3日は特別な日で、「女の子に生まれて良かったな!」と思える日でした。弟達はよく私に対して「女だからって威張るなよ!」と言いますが、そんな時、おばあちゃんは「女は偉いのよ。どんなに偉い人だってみんな女のお母さんから生まれるんだから。男のお父さんから生まれた人はいないんだから。」と言ってくれました。「ひな祭り」の時期が来ると、そんな会話をしていた頃を思い出します。いつもおばあちゃんは女の子だった私の味方をしてくれましたが、私はほんとうの母親になる道を選びませんでしたが、一度も後悔したことはありません。いつも私の周りには子供達がいて、たくさんの子供達との関わりのなかで生きてきたように思っています。亡くなった母が、遅い結婚をした私に「あなたが大きくなってもいつまでもお雛様を飾っていたから婚期を逃したんだぞってお父さんに言われた事があったけど、、、、重一さんにもらって貰って本当にほっとしたわ。」と言った言葉を今日は何故か懐かしく思い出しました。今日はギャラリーには「新聞を見て来てみました。」と言う方々が数人いらして下さいました。夕べはお隣美里のスーパーに行きましたら、知らない方三人に「新聞に出ていた方ですよね。」と声をかけられました。新聞の力の大きさにあらためて脱帽です。主人が「おかあさん、悪い事は出来ませんね。正直に生きましょうね。」なんて言っていました。ホントそうですね。正直に生きる事が一番いいです。ちょうど新聞掲載日は、松高の卒業式でしたので自称”松高の応援サポーター”の私としては大変嬉しく記念すべき掲載日となりました。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 18:28 | コメント (0)

2008年3月 2日

フランク永井が歌う「ふるさとの風」を聴いて、、、、、

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最近の話題は開催まであと2週間足らずとなった第1回「フランク永井歌コンクール」のことです。出場は137組のエントリーで、デュエット曲を入れて140名の方々のコンクールとなりました。出場年代は30代から80代までで、60代が一番多く、50代と70代は同数くらいになります。今週明けには予想をはるかに越える開催に向け仕切りなおしの会議が計画されています。地域ボランテイァの方々の力もお借りして初めての「フランク永井歌コンクール」に向けてゴールを目指して走り抜ける覚悟でおります。今回の出場者は、大崎市が41名と勿論一番多いのですが、続いて私の故郷、仙台が36名と続いています。故郷仙台市が応援してくれているようで大変心強く思っています。その他県内各地からの出場も多く、県外からは盛岡市、水戸市、東京都からのご出場申し込みもありました。毎日、フランク永井さんのCDを聴きながら開催準備に向けて事務的な事をしていますが、先日フランクさんのお姉さん、美根子さんからとても素敵なCDを頂きました。初めて耳にする曲が多いのですが、、、、中でも「このみち」と「ふるさとの風」が大変気に入っています。「このみち」はルンバ調のロマンチックな曲想で「ふるさとの風」は、思わず涙が出そうになるような郷愁を誘う歌です。「松山」を歌っているような歌詞で”ふるさとの風は懐かしく温かく、,、、♪ふるさとの風は♪、、、変わらない”とフランク永井の見事なまでの歌唱力で歌あげるすごく素敵な、いい歌です。一日に何度もかけ直して聴いています。 誰もが持っている自分のふるさとを大切に思う気持ちを大事にしてこれからも生きてゆきたいと思わせるような懐かしさ溢れる名曲です。
今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 15:00 | コメント (0)

2008年3月 1日

河北土曜版に掲載されて、、、、と、「ご卒業おめでとう!」

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今日から3月、とても素敵なお花"ビビアン スタンリー・ナイト”を頂きました。今日は風が強く冬に逆戻りをしてしまったような大荒れの天候の中で公立高校の卒業式が行なわれました。私達が応援している県立松山高校でも卒業式が行なわれ、野球部員達も全員無事巣立って行きました。正装に身を包んだご父兄達の表情も心なしかほっとしているように見えました。「ご卒業おめでとうございます!」 それから今朝は、河北土曜版に私達夫婦が取り上げられたので、朝からたくさんの「新聞見ましたよ!!」という℡があり、遅い出勤になってしまいました。mailなども数通頂き、ありがとうございました。 河北の記者Oさんには大変好意的に掲載して頂き恐縮しています。長男も「新聞見たよ!」と言い、ギャラリーに来てくれました。今朝の新聞にも登場している、主人の同級生森さんは「いい記事だなぁー温かい文章だ。」と言っていました。私も同感で、優しさが伝わるとてもいい記事だと思いました。 これからも主人が大事にしている「観自在」の心を大切にしながら地域の方々とも、共に歩んで行きたいと思います。  今日のガンディーの言葉「我々は、自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 18:26 | コメント (0)