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2008年3月16日
大崎市松山地区で開催の第1回「フランク永井歌コンクール」優勝者決定!


第1回「フランク永井歌コンクール」の優勝者が決まりました。栄えある記念すべきチャンピオンは、塩釜市からご出場なさった鈴木由寿さんでした。フランク永井が恋人達のデートコースを歌った曲「有楽町で逢いましょう」を熱唱して下さいました。今回のフランク永井歌コンクール、135名(当日の欠場 5名)の中からの見事な第一位でした。私は、優勝者歌唱の時には胸が熱くなりました。(Blog写真)素晴しく響きのある声がとても心に残りました。 準優勝が女川孝俊さん(涌谷町) 第3位が三島 良さん(大崎市)特別賞が長野康二さん(東京都)という審査結果でした。会場のすぐ傍で皆様方の決勝大会の歌声を聴いていましたが、フランク永井の曲は本当にいい曲ばかりで、曲作りに恵まれた歌手なんだとつくづく思いました。いいメロディーと心打つ詩、そして抜群の歌唱力で、人の心をぎっりちりと捉えて離さない偉大な歌手である事が理解出来ます。これからも多くの方々にフランク永井の歌をどんどん歌っていただきたいと思います。今回の最年少出場を果たした仙台市の川村さんは、ご両親がフランク永井の大ファンで親達が好んで歌う曲がフランク永井ということで知らず知らずのうちに覚えてしまったそうです。素晴しい夫婦の愛を若い感性で歌い上げました。大変好感の持てる歌い方で温かさをいっぱい感じる「おまえに」でした。入賞こそしませんでしたが30代が歌う「おまえに」は、すごく素敵でした。司会進行にミスがあり、終了後お叱りの℡なども受けたりもしましたが、、、、、事故も怪我もなく、体調を崩した人もなく隣の部屋に用意したTVでの中継で、大きな混乱もなく会場は満員で、盛会裏に終わりました。初めての企画で至らない点は多々あったと思いますが、今のフランク永井歌コンクール実行委員たちの精一杯の力を発揮しての歌コンクールであったことだけはご理解頂きたいと思います。私の収穫は、今回の第1回「フランク永井歌コンクール」に大崎市松山地区で暮らす多くの方々が地域ボランティアとして加わって頂いた事です。私なんかよりもずっと若い人たちが、機敏に動いてくれて今回のコンクールを支えてくれた事には大変感謝しています。次回はもっともっと素晴しい「フランク永井歌コンクール」を目指して地域のみんなと共に成長して行けるような地域活性化をスローガンに活動するグループでありたいと思います。今日のガンディーの言葉「我々は善良の人達の友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」
投稿者 jizai3 : 2008年3月16日 20:04