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2008年3月 3日
3月3日「ひな祭り」に想うこと

”灯りをつけましょ ぼんぼりに 、、、、、、、今日はうれしいひな祭り”と思わず口ずさんでしまいそうなひな壇ですね。3月3日、今日は女の子のお節句お祝い日です。子供頃は楽しみな家庭行事でした。
私は、従兄弟達が勢揃いするとたった一人の女の子でしたから、3月3日は特別な日で、「女の子に生まれて良かったな!」と思える日でした。弟達はよく私に対して「女だからって威張るなよ!」と言いますが、そんな時、おばあちゃんは「女は偉いのよ。どんなに偉い人だってみんな女のお母さんから生まれるんだから。男のお父さんから生まれた人はいないんだから。」と言ってくれました。「ひな祭り」の時期が来ると、そんな会話をしていた頃を思い出します。いつもおばあちゃんは女の子だった私の味方をしてくれましたが、私はほんとうの母親になる道を選びませんでしたが、一度も後悔したことはありません。いつも私の周りには子供達がいて、たくさんの子供達との関わりのなかで生きてきたように思っています。亡くなった母が、遅い結婚をした私に「あなたが大きくなってもいつまでもお雛様を飾っていたから婚期を逃したんだぞってお父さんに言われた事があったけど、、、、重一さんにもらって貰って本当にほっとしたわ。」と言った言葉を今日は何故か懐かしく思い出しました。今日はギャラリーには「新聞を見て来てみました。」と言う方々が数人いらして下さいました。夕べはお隣美里のスーパーに行きましたら、知らない方三人に「新聞に出ていた方ですよね。」と声をかけられました。新聞の力の大きさにあらためて脱帽です。主人が「おかあさん、悪い事は出来ませんね。正直に生きましょうね。」なんて言っていました。ホントそうですね。正直に生きる事が一番いいです。ちょうど新聞掲載日は、松高の卒業式でしたので自称”松高の応援サポーター”の私としては大変嬉しく記念すべき掲載日となりました。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 2008年3月 3日 18:28