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2008年3月25日

今年の夏には、「有楽町」に歌碑が建つそうな、、、。「有楽町で逢いましょう」が出来てから今年で50年の歳月が、、、

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桜の開花宣言も話題になる季節になりましたが、私の近くでも春の息吹をたくさん感じるようになりました。今日の空は、穏やかで爽やかでした。大崎市松山地区でも小さな春をいっぱい見つける事が出来ます。一昨日の大崎市チャレンジ事業実施報告会のことが地元大崎タイムス社が今朝の紙面で取り上げていました。再チャレンジ交付金の事も記載されていました。今朝の河北新報では、フランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」が出来てから今年で50年目の節目の年を迎えることが報じられていました。今年7月には、歌碑を建てる計画があるそうです。昼近くに今回出場して下さった方が「大変お世話になりました。いい音響で気持ちよく歌わせていただきました。ありがとう!」とギャラリーにいらして下さいました。「これからも、私は機会あるたびにフランク永井を歌い続けます」とお約束して下さいました。「フランク永井の曲には優しさがありますね。今の時代には無いものがあるし、何か大事なものを感じさせる歌ですよ。」とおっしゃっていました。本当にそうだと思います。日本人が失いかけているものを呼び戻してくれるような高い音楽性を感じます。「小野寺さんもフランク永井は歌えるんでしょう。」と聞かれましたので「殆ど歌えます。」と答えました。私達、団塊世代には懐かしさを感じさせる曲ばかりです。これからも歌い継いでゆきたい曲ばかりです。大事にしたいと思う曲がたくさんあります。今日は私が大好きな曲「琵琶湖周航の歌」を聴いていますが、、、、、フランク永井が歌っています。とても素晴しい歌声です。フランク永井は、誰の曲でも自分の歌にして見事に歌い上げています。彼は、私がもの心付いた頃から「フランク永井は日本一上手い歌手」と思ったとおりの人のままで、優しい語るような歌声で、今日もきれいな日本語を聴かせてくれています。きれいな母国語の響きは心の奥深いところまでしっかりと届いてきます。今日のガンディーの言葉 「人は、肉体の在るところではなく、心が在るところに存在する。」

投稿者 jizai3 : 2008年3月25日 12:53

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