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2008年4月30日

避難訓練を通して、、、、、

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Blog写真は、今年の2月末に地元の広域行政事務局古川消防署松山派出所からの指導を頂いた時の写真ですが、その時に年に2回の消防訓練を行なうように指導を受け、第1回目の計画書を提出しておりましたが、今日4月30日(水)は、自在窯&ギャラリーの避難訓練日(第1回目)でした。

昨日は、自在窯&ギャラリーの避難訓練の前日でしたので、松山派出所に℡をして119番通報の確認を行ないました。

丁寧にお話を頂きましたが、119番通報については、「通報せずに避難訓練をしても良いですか。」と聞きましたが「本番のつもりで119番通報はして下さい。司令室にはこちらから連絡をしておきますから。」とのことでしたので、隣町小牛田の後藤一蔵先生に協力を頂いて、10時半に119番通報をしてから避難訓練を行ないました。

119番通報は、やはり緊張します。

司令室の方の「事故ですか、火事ですか。」の問いかけを聞きますと、、、、訓練なのに何故かドキドキします。「訓練火災の通報です。」と言いましたら、「訓練火災場所をお知らせ下さい。」ということでしたので、自在窯&ギャラリーの住所を伝えましたら、火災が起きている場所と、初期消火についての質問があり、「初期消火に時間がかかるようでしたら、携帯℡から、再度℡下さい。」と指導を受けましたが、私は大丈夫だと思いますと答え、これからお客様を安全なところにに避難誘導しますと答えました。

このような電話のやりとりの後、非常口から主人と後藤先生を外に誘導して避難訓練は終了しました。

これで、第1回目の部分訓練は終わりましたが、2回目には消火訓練を計画しようと思います。

119番通報では緊張があり、訓練のやりとりではありますが、、、、、、℡での会話は真剣でピリピリしたものを感じました。

無駄のない的確な指示には緊急事態を想定してのやりとりがあり、訓練でなく本当の火事だったら、きっと冷静ではいられないだろうなという思いを強くしました。

消火訓練では、水が出る消火器を使用するそうです。何度か本物の消火器での消火作業の経験はありますが、もうすっかり忘れてしまいましたし、なかなか命中させて消火することは、た易い事ではなかったという思いだけが残っています。

後藤先生曰く、最近の消火器は、ピンを外すだけで簡単に消火出来るようになったそうです。

秋の頃にでも2回目の訓練火災を実施するつもりです。今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれて最高の行楽日和になりそうですが、空気が乾燥していますし、最近は火災のニュースを良く耳にしますので火の元には十分に気をつけたいと思います。

今日のガンディーの言葉「努力と沈着とによって得られないものは全くない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

投稿者 jizai3 : 12:10 | コメント (0)

2008年4月29日

日本列島が一番華やぐときを迎えて、、、、、、

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田植え間近か、初夏の装いに色を染めた大崎市松山地区です。今日は4月29日(昭和の日)祝日です。この連休はお天気に恵まれそうですね。今年の桜は、雨に打たれても打たれ強くあっさりと散らずいつもよりも長く楽しめました。日本列島に四季の訪れがあることは本当に素敵なことだと思います。特に初夏を迎える前の新芽の季節が大好きです。まさしく”躍動の季節”の到来で、気分が高揚し、ウキウキする時です。「みどりの日」から「昭和の日」と祝日名が変わりましたが、、、何となく「昭和」という時代の名が懐かしく響いてくるのは私だけでしょうか。私はこれからもいろいろな出来事を通して、昭和生まれの良さを伝えたいと張り切っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。今日のガンディーの言葉「もし、真実なら一つの言葉でも十分であり、不真実な言葉であればどんなに多言であっても何の役にも立たない。」

投稿者 jizai3 : 10:26 | コメント (0)

2008年4月28日

5月を間近かにして、代掻きが済んだ田んぼは田植え目前

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Blog写真は、昨日の南郷球場の隣、立派な立派な美里町南郷支所から見える田植えを目前にした田んぼの風景です。南郷でも小牛田でも松山でも、もう代掻きが済んで田植え間近かの田んぼが目に付くようになりました。今日は、午後から昨日の公式戦を見た人たちと応援団独自の反省会をしました。

反省会には偶然集まった5人と主人を入れて6人で、昨日の公式戦、1回表から9回裏まで、事細やかに対利府高校との試合を振り返り、何がいけなかったのか、改善点は、、、、、口々に言い合いました。

まるっきり手が出ない相手ではないことや、もう一息の詰めが甘いこと、ピッチャーのコントロールが初戦のようではなかったこと、バントの不成功など、、、、、敗因を探りました。

でも最後には、5月3日の南郷球場での敗者復活戦を心新たに力を合わせて応援しようということで落ち着きました。

良く広岡台で子供達の練習を見続けているH氏は、「打線はあたって来ている、もう一息だ!」という分析をしていました。私は、8点取られたら10点取り返す力をつける事だと思いながらも、、、、相手高の声援言葉「オッパッピー!」が気になっていました。

勝ってほしいことは私も勿論望むことですが、、、、、高校野球を通して人間として大事なものを学んでほしいという気持ちの方が強いのです。今回は、揃っている大声援だけに余計気になりました。

この声援には私だけじゃなく、強くても嫌な応援団だったという方々もいらっしゃいました。
流行り言葉かも知れませんが、、、、高校野球の応援には相応しくない応援言葉で、私は嫌いでした。

ひたむきに白球を追いかける高校球児には、誰もが納得できる声援の姿を見せてほしいと思います。

でも帰り際には、口々に「さようなら」の言葉をかけてくれる可愛い高校球児たちでした。

今日の夕方には、大崎市松山文化丁の食事処「小島屋」さんからの紹介で、松山出身で、現在塩釜在住のSご夫妻が立ち寄って下さり「松山高校硬式野球部を応援をする会」に入会をして下さいました。

「地域の方々で地域の公立高校を応援するとは大変良いことですね。小島屋さんからいろいろとお話を聞き、松山出身者として少しでも応援したいと思いまして。」というありがたい言葉を頂きました。

現在の「松山高校硬式野球部を応援する会」には、地区内は勿論ですが、町外、県外の方々も多くいらして本当に大勢の方々に支えて頂いております。大変ありがたいことだと思っています。

勝負に勝敗はつきもので、松高が負けると疲れた感じになり、応援団も落ち込みますが、、、、勝利の喜びは何ものにもかえがたく、いつかは「甲子園で応援したい!」という大きな夢を描きます。
子供達は子供達で「いつかは甲子園でプレーしたい!」と思いながら毎日の厳しい練習に精を出しているのだと思います。

「夢」は大きく、実現できる日を待ち望んでいますが、、、、どんな時にも心から応援できる真のサポーターであり続けたいという気持ちが一番大事だと思っています。

私の間近かに、毎日ひたむきに練習に励む若者の姿がある事は本当に良い事で、元気をたくさんもらっています。大人になると何故かひたむきさというものは減少してしまいがちですが、目の当たりにひたむきさを見せ付けられると自己の純なる部分を思い出します。

私の場合には、幼稚園教諭の頃がそうだったように思えるのですが、、、、つい最近の第1回「フランク永井歌コンクール」では、松高ナインをいつも見ているせいか、若い頃の自分に負けないくらい、いえ、それ以上に自分では一生懸命に取り組んだ実感があり、これも、ひたむきな子供達の姿をいつも見ているおかげのような気がしています。

良いことは、結構、伝染する力を持つものだと思います。

いい事だらけの世の中になれば、幸せな人々が増えるのでしょうが、幸せの実感は個人が決定するものですから、一概には言えないことなのですが、、、、、。


今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は、適正にその事を映し出そう。そして、一方から、一方の心を明確に分離することを学ぼう。」


投稿者 jizai3 : 19:36 | コメント (0)

2008年4月27日

4月最後の日曜日の試合は、悔しいコールド負け

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今日の試合は、9回コールド負けという結果でした。松山は5回表に1点を入れただけで、7点差で強豪利府に破れました。Blog写真は、最後に整列をしてお辞儀をし3塁側に戻って来ようとしている松高ナインです。利府は、2回と4回と6回だけが無得点ですが、後は確実に点を入れ、75名も部員がいる層の厚い上手な野球を展開しました。松山より3倍の部員を有する野球部だけのことはあるなと思いました。子供達の声の揃った声援に負けまいとより大きな声で各自声援をおくりましたが駄目でした。でも5月3日には、南郷球場で午前9時から敗者復活戦に挑むことが出来ますので、そのチャンスに賭けてほしいと思います。今日は、負けた試合をじっくりと総点検をして、負け試合の中からチームの敗因を探り次回の試合で頑張ってほしいと思いますが、勝つときに勝ちのリズムに乗り、負ける時には、エラーが目立ち、バントも不成功、、、、何となくマイナスリズムに覆われているような気がします。お昼には南郷のメープルで美味しいカレーを食べました。その後は、南郷球場に戻り小牛田農林と古川学園の二試合目を5回裏まで観てから帰って来ました。3:1で古川学園がリードしている状況でした。
4月最後の日曜日は、最高の野球日和で、3塁松山側には相変わらず大勢の応援団(父兄や家族の応援と地域住民の応援)が集まり、最後まで温かい声援に包まれていました。   今日のガンディーの言葉「後天的な状態に到達することが大変難しいことだと知る事は、経験によってのみ知ることが出来る。」

投稿者 jizai3 : 15:46 | コメント (0)

2008年4月26日

強い精神力は規則正しい生活から

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Blog写真は、きれいに咲き競う春の花壇の様子と、先週の日曜日に古川高校を破った松山高校が試合中に氏家規夫監督の言葉に耳を傾ける様子です。この写真から感じられる共通性は、正しい規則性です。植物の規則正しさにはいつもいつも感心させられますが、松高ナイン達の規律正しい高校生活にも脱帽です。若い自我と向き合うには、スポーツは最高だと思います。理屈抜きの”実践基本マスター”あるのみの練習は自己を律することを覚えます。貴い体験は、きっと将来に役立つはずです。 明日は、午前10時から南郷球場で強豪利府高校と闘います。応援宜しくお願い致します。今日のガンディーの言葉「ナナクは言っています。『自分を甘やかせば甘やかすほど、一層不幸になるものだ』と。」

投稿者 jizai3 : 15:39 | コメント (0)

2008年4月25日

咲き誇る初夏の草花に見とれて、、、、、

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清らかで気品があり、あたり一面を幸せにしてくれるような香りを放つ水仙と、鶴が羽根を広げたような形をしている舞鶴草です。水仙も舞鶴草も今の季節を待ちかねたように咲き誇っています。暖かい日には初夏を思わせる陽射しが降り注ぎます。私が一番好きな季節を迎えてワクワクする日が続いています。今度の日曜日には、南郷球場で松山高校硬式野球部員は強豪利府高と闘います。ギャラリーにいらっしゃる方は皆さん、この話題で盛り上がります。 地域活性化の一役を担っている高校野球の応援は地域住民の心を一つにしてくれています。 ただ今、大崎市松山酒ミュージアム2階では、”松山高校硬式野球部のあゆみ”と称して写真展示を行なっています。明日からは法華三郎信房「刀剣展」が本格的に始まりますが、是非2階にも足を運んで見て下さい。育英学園を破った写真や記事がたくさんパネル展示されています。小さな共同体がいつも元気である為に、我々地域住民が果たすべき役割を考えている私達にとって課題はたくさんありますが、自分が出来る地域社会での役割を一人一人が自覚して活動することが一番良い事だと思います。そして、その時には同じ志を持つ仲間と共に行動をし、仲間づくりをしながら活動者を増やすこと、後継者づくり(人材育成)を考えながら活動発展出来るような集合体であることが活性化の条件になると思いながら、今朝はきれいに咲き誇る草花を見つめました。
今日のガンディーの言葉「我々は皿をきれいに拭く時、神の啓示を皿の上に明らかに読み取れる。」

投稿者 jizai3 : 10:39 | コメント (0)

2008年4月24日

見事なまでの色、「やまぶき」の花言葉は、、、、「崇高」

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Blog写真は、「やまぶき」です。鮮やかなやまぶき色で花言葉は、「崇高、待ちかねる」です。 主人の同級生のOさんが持って来てくれました。「今日は、雨降りだったからやっと休めた。毎日忙しく種まきをしてたよ!」といつもの元気な声でした。

農家の方々にとっては本当に忙しい日々を過ごしているようです。 Oさんは、大の高校野球ファンですが、珍しく先日の松山高校の応援にはいらっしゃいませんでした。

古川に5:2で勝ったことを℡ですぐお知らせしましたらとても喜んで下さいました。

「毎日、忙しいんだ!!」と言いながらも活き活きなさっていました。やまぶきと同色のレインコートに身を包んで春の花を大事そうに持って来て下さいました。

早速、写真に撮り、ポストカードにもしました。


夕べのTVは、吉野家の牛肉・危険部位のことを報じていましたが、、、、「またか」という思いで聞いてしまいました。今朝の報道でアメリカ側は、「日本は厳しすぎる。」と主張していました。

肉の買い付けの時には、日本人が現地アメリカに赴き、その場での立会いの下に箱詰めをする必要があるのではないでしょうか。

同じ人間同士ではありますが、どうも安心安全に対する認識の違いを感じてしょうがありません。毎日牛肉を食している国民と、たまにしか食さない国民の差なのかも知れませんが、、、。

それでも、自国民の食を他国任せにしていることが一番いけないことだと思います。

”中国毒入り餃子事件”が発生して、日本人は大いに反省したはずではありますが、、、喉もと過ぎれば、、、、、、”忘れっぽい国民性”のせいでしょうか。

せめて自国民の口に入れるものぐらいは、最低でも自給率85%くらいは目標に頑張らないと、日本文化そのものが壊れてしまうのではないかという恐れを感じます。

深刻な状況に追いやられている農業にももっと温かい手を差し伸べなければならないと思います。

一次産業を、ないがしろにすればきっと大きなツケを払うことになると思います。
私は、日本がある頃を境に、食に対する国策を間違えてしまったような気がしてならないのです。

「食」についての問題が多い現代は、決して他所から来たものではなく、今まで大切にしてきたもの、日本人が今までずっと食してきたものなどへの再認識が求められているような気がします。
”食の原点回帰”をすべき時期だと思うのです。

農業を疎かにしてきたツケは予想をはるかに越えるものだと思います。

日本人は農耕民族としての歴史を持っています。
欧米人のように肉を食した歴史は浅いのです。お米を主食として、魚介類、海藻、野菜をふんだんに食べて、生き続けて来た国民であることをもう一度見直すことがとても大事なことだと思うのです。

「食=命」ということを考えた時、生きながらえてきた日本人としての食の歴史を考えてみますと、主に何を食べてきたのかということはその国民性、人間性にまで大きく影響を及ぼすものと考えられます。

命をつなぐ食べ物としての「食」の意義を、もう一度日本人の原点に立ち返って一人一人が良く考えてみる必要があると思います。

人間が生きて行く上での、一の一は、”安心安全であること”だと思いますが、第一番目がぐらぐらしている状態では自己実現などはほど遠いものになってしまいそうです。

いい自分をつくる為には、身体に良いものを食することは絶対条件ですから、せめて口に入れるものは
安心安全なものをと、大きな声で叫びたい心境です。

今日は朝から午後まで、静かな雨が降っていますが、忙しい農作業の合い間のリラックスタイムであるようにと願っています。

農業従事者としてのOさんの生涯を想う時、彼が持って来てくれた「やまぶき」の花言葉が妙に気になりました。又、農業従事者としての誇りを失わず、黙々と農作業に励む姿をいつまでも私達に見せてほしいと思う雨降りの午後でした。


今日のガンディーの言葉「全ての人は自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 12:42 | コメント (0)

2008年4月23日

”taspo"導入の効果を願って、、、、、、

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5月1日から実施される”taspo"の貼り紙が目立つ松山小学校そばのY商店です。この貼り紙は最近、至るところで見かけます。先日、私は主人の同級生Mさんの写真をPCで印刷をして”taspo”づくりを手伝いましたが、、、、自販機での未成年者のタバコ購入を止めさせる手段のようです。

未成年者の喫煙は、ずっと前から社会問題ですが、、、、、見てみぬふりの未成年者を取り巻く家庭環境や、喫煙をあまり問題視しない社会環境など、これまでの未成年者の生育環境の悪さが深刻化したことの現われで導入された”taspo"だと理解しています。

中学生の頃から、喫煙問題はちらほらと出てきますが、今までは「たばこぐらい、、、」と言う大人たちも確かにいましたが、最近では「タバコ」だけではすまない問題が出てきていますし、「非行化行動」との関連性も高く、見過ごす事は出来ないという考えで、5月から自販機でタバコを購入する時には、自分の証明写真をかざしてから購入することになったようです。

主人の同級生Mさんに、私は「まるで指名手配写真みたい。こんな面倒くさいことをしてまでタバコなんか吸わない方がいいんじゃないの。もうそろそろ止めなさいということなんじゃないの。」と散々嫌味を言ってやりましたが、、、、、、「何を言われても、睨まれても、タバコだけは吸いたいんだ。」と言い張っていました。

この頃は、タバコを吸う人には肩身の狭い生き方を強要されていて、私の友人なども「最近はまるで犯罪者扱いされるみたいで肩身狭いわ。でも、私は止めない。値段がうんと上がっても何を切り詰めてもタバコだけは止めない。」と異常なほどの強気で言い張ります。

タバコを吸わない私には理解できない心情です。

この頃A子さんは「京子のところは、禁煙だから行かない!」と言って来なくなりました。「入り口に喫煙所があるわ。」と言っても、「差別されてるみたいだから、イヤ。」と言っています。

このようにタバコへの依存は大変強く、なかなか止められないようです。

大人ならいざ知らず、未成年者の喫煙は、脳の発達にも悪影響を与えますので、是非止めるべきだと思います。”taspo"の導入は遅いくらいと思うくらい未成年者の喫煙が増えていることは事実だと思います。
未成年者の喫煙を見かけた時にはいつも勇気を出して注意だけはしてきたつもりですが、深刻化する未成年者の喫煙問題は、常習化しないうちにstop出来ればいいのですが、、、なかなか止められなくなってしまってからだと難しくなると思いますし、タバコへの興味だけではすまされなく大きな危険性を孕んでいるということを未成年者は自覚する必要があると思います。

周りの人たちが気をつけさえすれば、喫煙には臭いがつきまといますから、気づく事はたやすいことだと思います。気づいた時にどう対処するか、どのように接して喫煙を止めさせるように導くのか、、、、本気で子供と対峙することが試される時だと思います。

ただ、自分がタバコを吸っていると、強く「止めろ!」とは言いにくいという言葉を良く聞きます。まさに大人の弱みですが、、、、「大人になってからにしろ!」くらいは言える大人でありたいものです。

もうすぐ、5月ですが少しでも未成年者の喫煙が減ることを願いたいと思います。

今日のガンディーの言葉「申し立てをする事は一つの事実であり、証明する事は他の事実である。」


投稿者 jizai3 : 11:31 | コメント (0)

2008年4月22日

子供にとっては、生育環境の良さを整えることが大事

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外構工事もほぼ終わりかけた大崎市松山小学校です。下校時間後の新校舎は、ひっそりしていましたが日増しに整備され、花壇もきれいになりました。小学校のまわりを歩いてみましたが、保育所、幼稚園も隣接され、道路を挟んだ一角には、大崎市松山総合支所、分庁舎、さんさん館、ヒューマンシティー、と落ち着いた文教環境が整えられ、脇にはコスモスロードが走り、文化丁表通り、裏通りとも散歩コースには持って来いの場所だとわかりました。 整備が完了しつつある校舎を正面入り口から眺めてみますと”蔵"のイメージを持つ校舎は松山地区にふさわしく素敵な学び舎です。いっぱい学んで、たくさん遊び良き師との出会い、良き友との出会いを生涯大切にして正しい大人になってほしいと願います。今日は素晴しいお天気で、新しい学び舎には初夏のような陽射しが降り注ぎ、元気な子供達の声が聞こえていました。午後のTV報道「光市母子殺害事件」で元少年に死刑判決が下りました。9年の時間を要した注目事件でした。今の時代に日本の法治国家が下した「死刑判決」を如何に受け止めるか、賛否両論はありますが、本村さんは、判決文を全て受け入れると話していました。元少年の幼少期、思春期を考えると決して良き環境での成長ではありませんが、、、、、、判決の重さを受け止める時、私達は一人の社会人としてこのような犯罪人を出さないような社会を目指すしかないと思います。子供にとって生育環境が良いということは大事なことで、自然や人的環境の良さは、スピーディーに出来上がるものでは決してありません。私にとって今日の判決は、これからも我々が暮らす松山地区の"淳風美俗"の良さを壊さないよう、地域住民は心して自然や人との関わりを大切にする生き方をしなければいけないと考えさせられる事件でした。今日のガンディーの言葉「他の誰でも、重荷を軽くする人は、どんな人でも価値がない。」「心の中の強さは祈りによって強くなる。」「信仰は、(人生の)船を操舵する。」

投稿者 jizai3 : 11:45 | コメント (0)

2008年4月21日

心地良い朝のスタートは、幸せな一日の始まり、、、、

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今の季節の大崎市松山地区は、いろいろな所に春を見つけることが出来ます。お天気が良い日には、地域全体が初夏を思わせるような陽気に包まれます。このところ毎月曜日は、お天気が悪く、雨降りのお天気が続いていましたが、今日はとても爽やかで静かな週の始まりを迎えました。昼から私は古川まで友人達と出掛けます。留守番の主人にいろいろな事を伝言していますが、、、、それだけで、もう、てんやわんやしています。 今朝は、「昨日の勝利の貼り紙を小、中、高の子供達が見て行ったぞ。」と主人は嬉しそうに教えてくれました。好ゲームの余韻が残る朝は心地良く、爽やかでした。いい朝を迎えることは幸せなことですね。今日のガンディーの言葉「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」

投稿者 jizai3 : 09:07 | コメント (0)

2008年4月20日

「春の公式戦」松山5:2で古川を破る!!

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今日は最高の野球日和となりました。松山対古川は、5:2で松山が勝ちました。両校ともいい試合展開をしました。相変わらず、松山高校の応援団は声を合わせていつもどおり温かい声援をおくりました。松山は2回1点、4回1点、5回2点、7回1点と計5点。古川は3回裏に2点が入りました。 3回裏には審判に抗議をする場面もありましたが、、、受け入れられませんでした。でも、その後の松山の攻撃は落ち着きがあり、打線も途切れることなく、守備も良く、とてもいい試合を観戦することが出来ました。次回は4月27日〔日〕南郷球場で10時からということです。私は、目の手術をしてから本当に久しぶりに松山高校の野球(公式戦)を観戦しましたが、チームとしてのまとまりの良さを感じましたし、子供たちの身体も一回り大きくなり、逞しさを感じました。私達はこれからも松山地域にある松山高校を応援して行きたいと思います。因みに今日のバッテリーは、佐藤眞尚と石森貴也でした。息の合う二人のようでした。来週もチーム一丸となり頑張ってほしいと思います。勝負には勝ち負けがつきものですが、やはり試合には勝利することが大事なことだと思いました。公式戦初戦の勝利は本当に大きな喜びでした。帰る時、皆が口々に「とてもいい試合を見せて貰った!」と大変満足している様子でした。今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことをやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 17:33 | コメント (0)

2008年4月19日

賑わいを見せる春祭りは、真っ盛り!

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春真っ盛りの大崎市松山地区では、今日、「一ノ蔵蔵開放」「法華三郎信房刀剣展・河田勉成作陶展」「山形栄一墨彩画展」「稲荷神社春の例大祭」とバラエティーに富んだ企画が開催されています。酒ミュージアム中庭では春祭り〔本日限り〕が行なわれ、多くの人々で賑わいました。今朝は高校野球公式戦についての℡問い合わせが多くあり、その都度明日へそのまま順延ですとお答えしていますが、じっくりと貼り紙をご覧になり、頷いてお帰りになる方もいらっしゃいます。野球は延期となり、小雨が降りあまりお祭りには相応しくないお天気ではありますが、今日は車の往来も多く松山地区は何となく賑やかです。大崎市松山文化丁表通り、自在窯&ギャラリーの前を一ノ蔵のシャトルバスが何度も通っています。4月第3土曜日の今日は、近隣の地域でも春行事満載のようで、散り行く桜を惜しんでいるかのように人々は大崎の四季の始まりをふんだんに味わっているかのように見えます。午前中、先月、第1回「フランク永井歌コンクール」での優勝者 塩釜市の鈴木由寿さんご夫妻が一ノ蔵蔵開放で優勝曲をご披露する前に自在窯&ギャラリーに立ち寄って下さいました。少しお風邪をひいているようでしたが、、、相変わらずの響きのあるいい声での会話は素敵で、奥様もチャーミングな方で、とてもいいご夫妻でした。鈴木さんとお逢いしてみて、つくづく「フランク永井歌コンクール」を開催して本当に良かったなと思いました。「来年は第1回チャンピオンとして、又、同時期に歌ってくださいね。」と約束をしました。 奥様には「とてもいい地域ですね!」とおっしゃって頂きました。フランク永井の歌と、松山高校硬式野球部を応援することでこの地域がますます元気が出たらいいなと思いました。いろいろな地域の行事は、地域で暮らす人々のつながりで絆を強くして地域の面白さを共有し、助け合いの精神でお互いを支え合うことが出来たなら更にレベルアップした共同体として住み良く、暮らしやすい、心温かな地域としてこれからも身の丈に合った発展を遂げることが出来るのではないかと思います。今日のガンディーの言葉「一つの種から生まれる全ての活動は、同じ種とお互いに混じり合う。」

投稿者 jizai3 : 13:32 | コメント (0)

2008年4月18日

お掃除をしてシンプル展示スタイルになった自在窯&ギャラリー

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今日は朝からの雨降りでしたが、ギャラリーには仙台から義妹と姪が来てくれて、ギャラリーの掃除をしてくれました。新しい季節が到来して、自在窯&ギャラリーの中にはいろいろなものが増え、シンプルにしたいという気持ちが強くなっていましたので、義妹たちに手伝いを頼んで夕方までかかってすっきりと掃除が出来ました。燃えるゴミが3袋、燃えないゴミ袋1個が出ました。主人がつくった陶器を前面に出した展示販売スタイルにして、余計なものを片付けるように心がけました。自宅はシンプルライフをモットー生活していますが、、、、、。なんだかんだと知らないうちに物が増えてしまいますので、意識をして増やさないようにしないとなかなかシンプルライフを貫くことは難しいと思いました。姪は「展示した雰囲気が変わったとお客様が気づいてくれたら嬉しいけど、、、」と言うので、「きっと気づくわよ。」と私は答えました。是非、雰囲気が変わった自在窯&ギャラリーを見にいらして頂きたいとご案内申し上げます。
<お知らせ>  明日の公式戦は延期となりました。松山高校硬式野球部は翌日20日〔日〕南郷球場で14時から試合開始となるそうですのでご連絡いたします。今日のガンディーの言葉「もし、真実な人生を営みたいと思うなら、私共は、怠惰な精神と決別して、いくつかの基本的な考え方を取るべきだ。そうすれば、私共の生活は大変シンプルなものになるだろう。」

投稿者 jizai3 : 18:11 | コメント (0)

2008年4月17日

こんなにきれいな桜が咲く季節を迎えたのに、、、、、

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雨がやってきそうな空模様ですが、、、、大崎市松山地区の桜は至るところとてもきれいです。本当に見頃を迎えています。雨が降ったらきっと儚く散ってしまいそうで、桜が気になる今日この頃です。昨日は午後から今回の後期高齢者医療制度の対象になっている方を病院までお連れしましたが、考えさせられる事ばかりでした。

昨日、今日と見頃を迎えた桜をたくさん眺めて満足している私ですが、、、、、年金支給日である15日に天引きされた人は全国的にはたくさんいらしたようですが、昨日病院へお連れした後期高齢者医療制度の対象に該当するyさんは、何の通知もなくただ後期高齢者の保険証だけは頂いたそうです。

新しく届けられた保険証を手に病院の門をくぐりました。

yさんの友人達は、殆ど「何の知らせもないままに天引きだけはされた。」と憤慨していたそうです。

通知もなく天引きだけが実施されたなんて私には考えられないと思いましたが、、、、今朝の河北新報を見て、yさんの話が真実だと知りました。”仙台市、15万5000人分ミス”という見出しが第一面に掲載されていました。通知が届く前に天引きをしたとは、まるで泥棒行為だと思いました。

yさんの友人は窓口業務の係りの方にいろいろ聞いたそうですが、、、、まるで第一線で働いている人がきちんと答えられないようなおかしな医療制度だとすごく怒っていたと話していました。

事務処理作業が遅れていたら、処理をきちんとして、どうしても必要な医療制度ということを理解してもらってから、支払ってもらうようにするのが本当だと思います。

いい加減で有名な社会保険庁が、説明不足のままで周知不徹底の無責任な立場にありながら、他人の財布から黙ってお金を奪い取るような行為をこのまま許して良いのだろうかという気持ちです。

天引きという絶対的なやり方を黙認することは国民として如何なものかということと、高齢者の方々の疑問、苦情に耳を傾けようとしない役所は、果たして信頼に値するところなのでしょうか。

これからの年金制度や医療制度を考えると大丈夫なのかと不安だけが募りますが、、、、、、根底にはやはり長期政権の腐敗があると言えると思います。

どんな事をしても大丈夫となれば、今日起きているようなことが平気で行なわれるのだと思います。

どんな時でも不正をしたり、いい加減な事をすれば、職を失い、裁きを受けることになるという緊張感が大事なのだと思います。人間は自分でいつもいつも律する力を持っているとは断言できない不完全さを持ち合わせている生き物ですから、今後も気をつけなければいけない事だと思います。

社会保険庁の不祥事は、考えられないような出来事であります。

誰の年金か解らないなんて本当に驚きの出来事です。銀行での積み立てを考えると誰の預金か解らないという事が起きたことになりますが、、、、、、嘘のような本当の出来事に唖然としてしまいます。この唖然とさせたところで高齢者の年金を天引きして納めさせるなんてふざけた話しだと思います。

日本の四季のスタート、きれいな桜の花が咲く季節には全く相応しくない「通知届く前に天引きする社保庁」の話しだと思いました。お年寄りや弱い立場の人を助ける社会環境の中で年齢を重ねたいと思う気持ちで花を愛でた私は、今年の桜の開花を忘れないだろうと思いながら見上げた木々の間からこぼれる花びらに、、、、、、、いつもとは違う儚さを感じてしまいました。

きれいに咲き誇る桜の姿は光り輝き、醜い人間社会をライトアップしているかのようでした。


今日のガンディーの言葉「非暴力、真理とかは、自己が発光しなければならない。それらは、他の方法では本物ではありえないからだ。」

投稿者 jizai3 : 14:58 | コメント (0)

2008年4月16日

最高のお花見日和に、、、、、

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先月第1回「フランク永井歌コンクール」の会場、大崎市松山青少年交流館裏の桜と、公民館隣駒池の桜です。今日は最高のお花見日和で、外は気持ちよく春盛りでした。ピンクの濃い桜と薄ピンクの桜のコントラストが何とも言えないくらい素晴しい雰囲気を醸し出していました。今週の土曜日には株式会社一ノ蔵の「蔵開放」があり、第1回「フランク永井歌コンクール」の優勝者 鈴木由寿さんが歌いますし、他にも盛りだくさんの楽しい催し物が企画されています。同じく土曜日、春の公式戦で松山高校硬式野球部は、南郷球場で古川高校と闘います。翌20日〔日〕は松山地区の体育館で「桜まつり」が開催され、可愛いゲストの芸能大会も楽しめます。今、松山地区は、春行事真っ盛りという雰囲気に溢れています。今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく良いことを考えよう。」
です。

投稿者 jizai3 : 13:49 | コメント (0)

2008年4月15日

「羽黒神社春季例大祭」は、春告げの地域行事

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今日、4月15日大崎市松山地区恒例の春行事「羽黒神社春季例祭」が素晴しい春日和の陽射しの中で開催されました。お神輿を担いで大勢の方々が笛や太鼓に合わせて町内を練り歩き、その様子は夕方まで響き渡りました。このお神輿がやって来ると松山地区にも本格的な春が訪れます。羽黒神社が位置する大崎市松山入町で暮らす人々が羽黒神社のお神輿を担ぎますが、その地域の絆の強さにはいつも感心させられます。今日、子供達は学校で、大人達だけのお神輿でしたが、、、、、その昔、神社は地域づくりの中心でしたが、”淳風美俗”の良さがたくさん残っている松山地域では今も地域の鎮守さまとして地域の方々から崇められています。神様に自然に手を合わせる気持ちだけはこれからも大事にしたいと思います。19日には、松山高校お隣の稲荷神社が春季例大祭を迎えますが、桜の開花と共にやって来る、ウキウキする楽しい季節の到来を喜びたいと思います。今日のガンディーの言葉「信仰する事は理屈を超えます。しかし、理屈は理屈に反対するものではありません。」

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2008年4月14日

カラスが犯人の散乱ゴミを片付けながら、、、、、嘆願書を提出

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Blog写真は、我が家の裏、ゴミ集積所の様子です。ネットをかけていても利口なカラスは今日もゴミ袋を引き裂きゴミを散らかしました。以前に比べるとその頻度は多くなっているように思います。今朝は雨が降っていたので片付けは小降りになったのを見計らってからやりましたが、、、、此処のゴミ集積所は私が嫁いできた時から変更なしで、23年間同じ状態ですので、今日はゴミ集積所変更を求めた嘆願書を松山文化丁のS区長宛てに提出しました。私の実家仙台〔泉区〕ではゴミ集積所は1年ごとに変わります。23年間も変わらないなど考えられません。後片付けも当番制で、いつも同じ人だけが片付けるなんて考えられないことです。今までは、当たり前のように月、木の燃えないゴミが散乱されている時には黙って後片付けをしてきましたが、、、今朝は、もうそろそろ解放されたいという気持ちでいっぱいになりました。カラスが引き裂くゴミ袋には、共通点もあります。生ゴミの水切りが充分でないもの。生ゴミを紙等にきちんと包んでいない事。ネットからはみ出して無造作においてある事、、、、我々人間がもっと注意して出すべきと思うゴミ袋があります。今日は、いつもいつも後片付けしなければならない方のゴミ袋は映像に残して区長さんに嘆願書と共にお届けして、これからあらためて出して頂くよう申し添えました。カラスの利口さには大変驚きますが、、、、、、野生の生き物へ、人として向き合う何かが狂ってくると人間社会はたちまち混乱してしまう事を我々はもっと考慮すべきだと思いました。今日はいつまでも、後片付けをしたゴミの臭いが鼻について不愉快な半日を過してしまいました。すごく損をした気持ちになってしまいました。      今日のガンディーの言葉「人生の喜びは、自分の人生の心配事の中から自分を奪い去る所にある。」

投稿者 jizai3 : 14:50 | コメント (0)

2008年4月13日

いい人たちとの人間関係が一番大事と思う、、、、、私

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Blog写真は、昨日の「大崎を知ろう会」4月定例会の講師元中央大学 阪口暢英教授と顧問の本間俊太郎先生です。阪口先生は「若い頃声楽家になりたかったのに経済的なことで東京大学に進学しました。」と笑いながら教えて下さいました。見るからに大学教授という風格の先生ですが、人懐っこいところがあり、笑顔のいい先生です。  経済学を専攻という事でしたが、財政面だけに重きを置く考えでなくそこで暮らす人との話し合いが一番大事と力説する先生は、人間大好き!という温かい心の持ち主でした。本間先生も心優しきお人柄でお互いに哲学的なお話をたくさんしていらっしゃいました。お二人はとても気が合う様子で、お話はつきないようで、、、懇親会ではお酒を酌み交わし和やかムードでした。
真面目な話の後には両先生を囲んで楽しい懇親会が催されましたが、美味しいものを頂きながら遠慮なくいろいろなことが言い合える雰囲気はとても良い事だと思います。人はお話しをする事でコミニュケーションが出来、お互いを知り、正しい相互理解が生まれるものだと思います。そこで美味しいお酒やお茶、美味しい食べ物が介在していれば最高の時間を過ごす事が出来ます。 これからも大切にしたい人間関係だと思いました。今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 12:27 | コメント (0)

2008年4月12日

「地方分権と地域活性化」の話しを聞いて思うこと、、、、

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Blog写真は、昨日完成した松山高校硬式野球部の為に建てられた雨天練習場"南郷童夢”です。住所は遠田郡美里町練牛11-34 尾崎良則様宅です。梅雨時など、主にバッテングとピッチングの練習をする為に出来たビニールハウスです。昨日は神事が執り行なわれ、氏家監督や関係者が鍬入れをしたそうです。”なんごうドーム”いいネーミングですね。今日の山形遠征も収穫ありだったようです。

今日は、私達は午後1時半から古川グランド平成で「大崎を知ろう会」4月定例会が行なわれ、「地方分権と地域活性化」について元中央大学 坂口暢英先生の話と本間俊太郎先生の話しを聞きました。

地方自治は「首長」しだいという話で阪口先生は話し始めました。

そして、アメリカ追従型の経済には限界があることを指摘なさいました。アメリカ世界支配の理論の根底にあるのは「放任」であると話し、現代は「自由放任の終焉」と「市場原理主義」の限界を迎えた時期で根本的に考え直す事が大事であると話し、誰が見ても分かるような「嘘」が多すぎると、、、、、具体的に「暫定」とは半世紀を指すと広辞苑を訂正しなければならないとまでおっしゃいました。

偽りが多いということを正さなければいけないというお考えのようでした。

このような観点から大崎市を考えて、活性化するということがどのようなことを指すのかをお話下さいました。それは、第一次産業だけでは駄目。二次、三次産業へと加工して地域の人々がそれを買い求め、自分達が使う事が大事であり、他所から来た企業に頼っていては駄目であるとおっしゃいました。

道州制にもかなり問題があると思うと話し、地方分権が上手く行くとは思えない、このままでも地方分権は出来るのではないかと言い、出来れば20万都市が望ましい。 かなりの無駄を省く事が可能であり、自力でやっていける規模であるとおっしゃいました。そして、何より大事なのは、その地域で暮らす人々がどんな地域にしたいのが議論しあうことが何より大事で、それが地域活性化であると結びました。

その後は、本間先生と阪口先生が壇上で会場の会員達の質問を受けながらデスカッションをしました。

本間先生は、地域づくりには「経済」「政治」「文化」が大切で消費するだけの地域では駄目であると、おっしゃいました。

本間先生は、文化、スポーツなどを通して元気になろうとすることが何より大事であるとおっしゃいました。

ヨーロッパには、皆で幸せになろうとする都市国家の伝統がある。高福祉、高負担の北欧には社会全体を考える理想的な基礎自治体の数字を持っていて、その考えの上に北欧の福祉国家が出来たと話して下さいました。日本は、この国をどんな国にしたいのか、相変わらずの経済優先の国づくりなのか、それとも医療、福祉、教育優先の国づくりなのか、はっきりしていないし、改革も中途半端であるとおっしゃいました。

何より、そこで暮らす人々が皆で時間をかけて柔軟に話し合い、地域の魅力を引き出し、共通の夢を描けるような地域づくりにしなければと思いました。

講演の後は、懇親会をしましたが、松山地区で開催した第1回「フランク永井歌コンクール」は、大崎市の地域づくりの大きな起爆剤になったという評価をたくさん頂きました。でも、真価が問われるのは、2回目、3回目の継続開催を果たした後だとも言われ、、、、、そのとおりだと思いました。

今回の歌コンクールでは、「大崎を知ろう会」からは、三人の方々が出場して下さり、三島 良さんが第三位に輝きました。開会の挨拶でご報告をしましたが、、、、懇親会の席では、三人の方々に歌って頂きましたし、他にもいろいろな方々が歌って下さいました。

5時半頃に散会となりましたが、地域づくりには、やはりきちんとした理念を持つことが大事であると思いました。そして又、地域は首長次第という阪口先生の言葉がいつまでも耳に残りました。

当分私は、松高の野球の応援とフランク永井歌コンクールにエネルギーを使いながらの人生に精力を傾けたいと思いました。両先生の話しを伺いながら、「高校野球」と「フランク永井」はきっと松山地区を元気にしてくれるはずであるという思いを強くしました。

山形遠征の今日の結果は、米沢中央には勝利。山形商業とは引き分けだったそうです。
19日からの公式戦が楽しみです。
初戦19日は、対古川戦。南郷球場で14時から試合開始です。~応援声援宜しくお願い致します!!~


今日のガンディーの言葉「真実を話すには、繰り返し繰り返し、自分の言葉を良く考えて言わねばならない。」

投稿者 jizai3 : 20:07 | コメント (0)

2008年4月11日

明日は「大崎を知ろう会」4月定例会、、、講師は元中央大学 阪口教授

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Blog写真上は、大崎市古川の土手沿いの桜です。週末はお天気が良いとの予報ですが、小さな膨らみがこの雨でしぼんで見えました。Blog写真下は、「お昼に、どうぞ!」と頂いたちらし寿司です。季節感のある食材でつくられていてお昼が楽しみです。明日は、「大崎を知ろう会」の4月定例会が開催されます。午後1時半から、古川グランド平成で行なわれます。講師は元中央大学の阪口教授です。テーマは「地方分権と地域活性化」です。当日会員も受け付けますから、どうぞお時間の都合のつく方は私達の身近な課題である地方分権と地域活性化について、経済学がご専門の阪口先生のお話はきっと新鮮に心に届くと思いますので、是非ご参加下さい。参加費は1,000円です。当日会場で受け付けます。
今日のガンディーの言葉「知の人は、克己心を通してのみ心の静けさを達成する。」

投稿者 jizai3 : 11:12 | コメント (0)

2008年4月10日

エポックメイキング的な練習法とは、、、、、、

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Blog写真は、昨日の夕方、夕陽が沈みかけた大崎市松山広岡台にある松山球場で練習に励む松山高校硬式野球部員達の様子です。主人は、すっかり暗くなってから戻ってきましたが、「暗い球場だな。もう少し明るさがほしい。壁にボールをぶつけてゴロで転がってくるボールを受けて練習をしていたよ。」と言っていました。転がるゴロを受け取る練習は野球の基本と言いますが、主人は施設の不備を大いに感じて帰ってきたようです。野球環境の整った中での練習は理想ですが、、、、松高野球部の現状はそうではないようです。この限られた環境の中で強くなる為に、何をしなければならないのか、何をすれば勝てるチームになるのか、他と同じではない何かを見つけ出して練習するしかないとは思うものの、野球環境に恵まれた中で練習に励むチームを羨ましいと思うのは、 「ないもののねだり」の悲しい習性と思うしかないのでしょうか。専用球場を持っていない弱みを感じてしまう主人との会話でした。
今日のガンディーの言葉「夜を昼に変えるようにどのようにしたら人は、後天的に学習出来るだろうか。」

投稿者 jizai3 : 13:39 | コメント (0)

2008年4月 9日

後遺症かな、、、、、、ひどい首こり、、、でも満足!

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Blog写真は、第1回「フランク永井歌コンクール」でお出迎えの気持ちを表わした元城下町だった松山地域 茂庭のお殿様の精神を受け継ぐ、茂庭の旗印をイメージして立てた"入りびとの旗”が春風になびいているところと、先日同会場で行なわれた反省会の様子です。今は何処に出掛けても「お疲れさま、ご苦労様でした!」とお声かけを頂いています。私は、三日ほど前から、すぐご近所のS接骨院に通っています。今朝、はじめてひどい首こりの原因がはっきりしました。夕べはぐっすり眠れて気分良く目覚め、ギャラリーにきて、PCのmailを開こうとマウスに手をかけたら、肩甲骨辺りにちょっと重さを感じました。やはり、先生の言うとおり初診の時、「きっと、パソコンのし過ぎですよ。」という言葉が真実味を帯びて思い出されました。今朝は朝一に電気治療とマッサージの治療を終えて、帰ってきてPCに向いましたら何ともない様子でしたが、、、、、、大きなイベントが終って疲れがどっと出たのだろうと思いました。時間とかけっこで慌てて行なった残務整理のせいかなという思いです。しかし、何ともいえない充実感に満たされています。でも、これからは年齢を考えて無理はしないようにと睡眠だけは充分に確保したいと思いました。今日のガンディーの言葉「自分の成すべきことをやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 11:25 | コメント (0)

2008年4月 8日

少子化の進むなかで、、、、、、、

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今日4月8日(火)松山地区では小、中、高と入学式が行なわれました。Blog写真の桜は神奈川県の桜で、とてもきれいです。今日の大崎市は、気温が低く寒い一日で、桜の開花は未だ未だ先の様子です。松山中学校では女性のY校長先生が赴任していらしたようですが、新中学1年生は54名で2クラス。本当に少子化が進んでいることが分かります。私の中学時代には10クラス編成でした。ぎゅうぎゅう詰めのクラスで友達がたくさんいた事を思い出しますが、、、、、今日の入学式では1クラス27名だそうです。子供が少ない事は淋しいことだと思います。 少ない子供達を如何に大事に逞しく育てるかは、難しいテーマだと思いますし、”いじめ”などの原因にもなりがちだと思います。大勢がいれば、その中から自分と気が合う子供を探す事はたやすそうですが、、、、少ないと難しいかなとも思います。少子化にはどうしても先細りのイメージがつきまといますが、現状を受け止めて最善を尽くすしかないという思いです。子供の問題は、結婚、男女のテーマにも繋がることですから一概には語れないと思います。ひいては一人一人の人生の課題でもあるわけですから、、、、、、、とにかく”新しい環境での良き出会い”をお祈りしたいと思います。今日のガンディーの言葉「個性化出来ない教育は価値がない。」

投稿者 jizai3 : 19:57 | コメント (0)

2008年4月 7日

平成20年度 「氏家規夫後援会」総会開催

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今夜は、午後6時半から自在窯&ギャラリーで「氏家規夫後援会」総会が開催されました。平成19年度の事業報告並びに決算報告、20年度の後援会の進め方、役員改選ついてなどが協議されました。今までどおり今年度も監督を支えて行くことが決まり、役員も従来どおりで渡辺孝也会長を中心で支援して行くことで心新たな絆を確かめ合い、その後は楽しい懇親会が行なわれ和気藹々と歓談を行ないました。監督を中心に37名の応援部隊が力を結集して今年も頑張ろうと誓いました。監督は個人的な用事の為、乾杯の後は中座してしまいましたが、監督は「今回の関西遠征の結果報告では、”1勝6敗1分”の成績でしたが、今年も全力で頑張りますので宜しくお願い致します。」と笑顔で話しをしてくれました。気心の知れた同じ夢を追いかける仲間たちが地域にたくさんいることは大変心強いことだと嬉しく思いました。今日のガンディーの言葉「大きなことではなく、良いことを考えよう。」

投稿者 jizai3 : 20:51 | コメント (0)

2008年4月 6日

爽やかな春の夕暮れ時に、、、、、

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今日も大変良いお天気で、松山地区では種まきをした農家の方がいらしたようです。昨晩の第1回「フランク永井歌コンクール」のスタッフ&実行委員合同の反省会でも「そろそろ種まきだね。」という声が聞かれました。昨晩約30名の方々と反省会をし、「ご苦労さん!」を言い合い、楽しく和やか時間を過しました。次回の課題もだいぶ見つかり再検討の必要ありと思う点もありましたが、皆の共通の思いは、今回の「フランク永井歌コンクール」に関わって良かったということでした。マスコミの好意的な対応に感謝という気持ちと、松山地区を大いにPR出来ことが嬉しかった事と、地域の宝が本物であることに誇りを感じ、次回開催の時も協力をしたいという前向きな意見が多く、大変でしたという意見よりも第1回開催スタッフとして参加できたことに満足している人々ばかりでした。その後は美味しい夕食弁当を頂きながら、仙台放送 地域情報番組"ムービン”「フランク永井歌コンクール」取材番組№1~3放映日3月5日、18日、27日分の収録画像を全員で見ました。所々で笑いが起こり、先月の開催が昨日のように思いだされました。多くの方々と大事な地域の一大イベントを一緒に出来たという事をこれからも大切にして回を重ねるごとに素晴しい「フランク永井歌コンクール」に成長できるように心を込めて育ててゆきたいと思いました。今日の午前中、自在窯&ギャラリーの棚で花をつけた植物を見つけました。2年ほどグリーンの葉しかつけなかったのに先がピンク色に染まっていました。これは、3年前に牛乳屋さんから頂いた誕生日プレゼントのお花です。何かしら素敵なものを見つけた気分でウキウキしました。明日の晩は、ギャラリーで「氏家規夫後援会の総会」です。監査も終り、総会資料も出来上がって総会当日を待つばかりです。松高ナインは、今日は仙台方面へ練習試合に出掛けました。関西遠征での経験を少しでも今日の練習試合に活かせるといいと思いますが、、、、結果報告が楽しみです。それぞれにいろいろな出来事があり、いろいろな体験をしながら大人も子供も今日の自分よりは明日の自分をと、少しでも成長できる人間でありたいと思う爽やかな春の夕暮れ時でした。今日のガンディーの言葉「我々は自分自身の運命の製作者である。」

投稿者 jizai3 : 15:51 | コメント (0)

2008年4月 5日

やっと出来上がった記念品!!

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Blog写真は、やっと出来上がった記念品です。きれいな辰砂の色が出ずに悩んでいた主人が注文の記念品を納めることが出来ました。この3ヶ月くらい何度も失敗を繰り返して記念品の”壺中の天”を完成させました。主人は「辰砂をすると身上(所帯)を無くすというのは本当だな。」というくらい大変な思いで制作した壺でした。

もうだいぶ前の事ですが、東京上野の美術館、「亜細亜交流会」のレセプションの席で、出品した辰砂壺を褒められて、その後に先生方が口にした言葉が「辰砂をすると身上を無くすと言われる辰砂壺ですが、、、、、見事ですね!」と言われたことを思い出したと、言いながら主人はきれいに出来た壺を見せてくれました。

「今まで忙しかったから集中できなかったんでしょう。」と言いましたが「いやそんな事はない。コンスタントに出せるものと思い込んでいて、謙虚さが欠けていたんだと思うよ。」というのが主人の答えでした。


この”壺中の天”は、いつもお買い上げを頂いているM氏からの注文で退職記念品として取り扱って頂いておりますが、「元気の出る赤い壺を!」と言うことでのご注文ですから、今回何度挑戦しても上手く焼きあがらない壺に主人は大変苦心していました。

人間はいくつになっても勉強すべきですし、これで良いということはないのだと思います。

「これで良い。」と思った時から、堕落が始まるのだとも思います。

自分と如何に折り合いをつけて生きて行くかは、とても難しい事だと思います。

完璧という言葉は、人間には所詮当てはまらない言葉ですが、、、、、私はいつも完璧に近いものを目指してギリギリまでは頑張ろうとしますが、後は運任せみたいな心境で本番を迎えます。
そして、結果は結果として受け止めて自分を責めないようにします。

反省や改善点は受け入れますが、いつも自分が持てる精一杯の気持ちで事に当たったということだけは認められるような自分でいたいと思っています。

人間ははじめから完全ではないのですから、完全を求める事には無理があります。
でも、完全ではないからこそ万全を期して最善を尽くすという真摯な態度で臨むことが重要だと思います。私にとって今回の第1回「フランク永井歌コンクール」は、私の人生の中で最も情熱を傾けて、全力投球することが出来た地域の為のイベントでした。

自分の持てる力を全て出し切って行ったという満足感と達成感があります。

主人は自分の力で火の神様の力をお借りして、窯を開け、いつもその時々の感情を抱くわけですが、、
今回は「やっと」という思いを味わったわけですが、、、、自分で納得出来ないものを納めるわけには行かないので納期が迫るだけに大変だったと思いました。

生きて行く上で、満足感とか達成感は本当に大事な気持ちだと思いました。その気持ちがあるからこそまた努力することが出来るのだと思いました。

そして、苦しさよりも数倍喜びを多く抱くような生き方をしなければと思いました。


「やっと出来上がった”壺中の天”から多くを学ばせてもらったよ。今回は本当に苦しんで出来た壺だった。」という主人の言葉には大変頷けるものがありました。

今日のガンディーの言葉「高きより下に流れる水の如く、本来謙遜である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えているようになる。」

投稿者 jizai3 : 13:45 | コメント (0)

2008年4月 4日

春の陽気に包まれて、、、、、

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Blog写真は、少々ピンボケになってしまいましたが、鮮やかな紫色の春の花です。今日はとっても春らしい陽気でした。早朝、松山高校硬式野球部員達は関西遠征を終了して松山に元気に戻ってきました。午後まで休んで、その後、子供達は松山球場へ自転車で練習に出掛けて行きました。Yコーチ曰く「大変いい勉強をしてきました!」ということでした。子供達は、春いっぱいの松山広岡台の球場で練習に励みました。7日ぶりの子供達は清々しい表情で、ひとまわり大きくなったように見えました。午前中は、主人の大崎市古川の同級生が松山高校硬式野球部を応援する会の会費を納入に来て下さり「今年も松山高校のプレーを楽しみにしています。春の公式戦ももうすぐですね!」と公式戦を心待ちにしている様子でした。組み合わせが決まったらお知らせする事をお約束しましたが、、、、、地域の方々からは「フランク永井歌コンクールの次は松高の応援で、又、忙しくなりますね。」と声をかけられています。そのとおりだと思いながら楽しみを持って生きることの大事さを感じる春の日でした。明日は、フランク永井歌コンクールの実行委員会&スタッフ達の合同の反省会が、青少年交流館で午後6時から行われます。みんなでつくり上げた第1回「フランク永井歌コンクール」についていろいろな話に花が咲くことと思います。フランク永井の偉大さ、曲の素晴しさを多くの人々と一緒に再認識出来、あらためて地域の宝にスポットを当てることが出来た喜びを共有できた事は本当に大きな地域再発見の出来事だったと思います。  今日のガンディーの言葉「真の愛はどんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 19:09 | コメント (0)

2008年4月 3日

配慮に欠ける医療制度は、同時に説明不足、、、無神経なネーミングにただ呆れるばかり

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今年4月15日から、75歳以上の方の年金天引きのことが大きく報道され、又その名称が「後期高齢者医療制度」と知り、ネーミングの悪さ、無神経ぶりには驚きです。約1300万人が対象になるのだそうですが、、、、いい加減さが明るみになった年金問題が露呈しているのに天引き制度というのはおかしな事だと思いますし、我々にはしくみそのものが理解できません。こんな時こそ、自治体は政府の言うことを鵜呑みにするのではなく、保険料徴収という意味合いを良く考えて延期するなりの処置を考えても良いのではないかと思います。厚生労働省に対してもきちんと物申す自治体であってほしいと思います。私が知っている75歳以上の人の中には、Blog写真のようなピンクがお似合いで活き活きなさっていらして、「これからが僕の人生(私の人生)のスタート!」と思っていらっしゃる方がいます。私は、間違っても”後期高齢者”なんて思えませんし、言えません。素敵な日本語はたくさんあるのに、
、、、、、、、年金記録不備問題を抱えているお役所らしく、何の配慮もない医療制度だと思い悲しくなりました。今日のガンディーの言葉「本性が悪であるなら抑えられる必要はないが、根絶されるべきだ。」

投稿者 jizai3 : 18:57 | コメント (0)

2008年4月 2日

小さな幸せを感じる時、、、、、、

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主人がつくった小さな辰砂花器に可愛い春花を入れてみました。何とも可憐な感じです。今日は昨日ほど強くはありませんが、やや強い春風が吹いています。K子さんが話していましたが、松山駅周辺で吹く風が強い時は、とても怖いそうです。強風が怖いという人は多いようです。私も幼い頃、友人が飛んできた看板で失明するという事故に出遭ってからは、風が強いといつもその時のことを思い出し、風の音は不気味で、恐怖感を抱いてしまいます。 今日は午前中、2ヶ月ぶりにボディーポテンシャル教室に出掛けました。久しぶりに不思議な骨の運動をして身体の歪みがだいぶ補正された感じで身体が軽くなりました。珍しく眠らないで I先生の声を聞くことが出来ました。運動後に早お昼で焼きおにぎりを食べましたが大変美味しく感じました。今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 14:50 | コメント (0)

2008年4月 1日

ガソリン税25円値下げの4月1日は、強風吹き荒れて、、、、

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ご近所に小さな春を見つけましたが、、、、、、4月1日の大崎市松山地区には朝から強風が吹き荒れて埃っぽい一日でした。卯月のスタートは、冷たい風に煽られ、ガソリン税値下げ25円問題を明るみに出しながら風の笑い声とスタンド経営者の嘆きを含ませたような音を乗せて吹き荒れています。今回は、参議院での野党の躍進でいろいろな無駄遣いなどが連鎖的に露呈して自民党政府は崖っぷちに立たされています。参議院無用論などを唱える人もいますが、今回は参議院での数の勝利で今まで知らなかった事が解り他のものの値上げとは、違って”ガソリン税”というはっきりした物の値下げで、これだけ民衆の関心を呼んでいます。今までの値上げは原材料の値上げなのか、何がどうして値上げに至ったのか経過がはっきりしませんが、、、、、今日4月1日から”ガソリン25円値下げ”と明確なだけに誰にも解り易く理解出来るものの値下げですから、、、、、、、今後値上げをする時は大変だろうなと思います。与野党の話し合いなど初めから出来る状態ではないはずなのに、、、、此処まで政府与党の態度がはっきりしないのは、「選挙」という二文字のなせる事だったのでしょうか。福田首相は国民に向かい混乱を回避できない事を陳謝しましたが、私には何かが違うようにしか見えませんでした。空しく写る今の政治を嘲笑うかのように強風は吹き荒れていました。 今日のガンディーの言葉「全てが自分の分野では正しく適切である。しかし、それは自分の分野以外では、全てのことが不適合である。」

投稿者 jizai3 : 14:15 | コメント (0)