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2008年4月28日
5月を間近かにして、代掻きが済んだ田んぼは田植え目前


Blog写真は、昨日の南郷球場の隣、立派な立派な美里町南郷支所から見える田植えを目前にした田んぼの風景です。南郷でも小牛田でも松山でも、もう代掻きが済んで田植え間近かの田んぼが目に付くようになりました。今日は、午後から昨日の公式戦を見た人たちと応援団独自の反省会をしました。
反省会には偶然集まった5人と主人を入れて6人で、昨日の公式戦、1回表から9回裏まで、事細やかに対利府高校との試合を振り返り、何がいけなかったのか、改善点は、、、、、口々に言い合いました。
まるっきり手が出ない相手ではないことや、もう一息の詰めが甘いこと、ピッチャーのコントロールが初戦のようではなかったこと、バントの不成功など、、、、、敗因を探りました。
でも最後には、5月3日の南郷球場での敗者復活戦を心新たに力を合わせて応援しようということで落ち着きました。
良く広岡台で子供達の練習を見続けているH氏は、「打線はあたって来ている、もう一息だ!」という分析をしていました。私は、8点取られたら10点取り返す力をつける事だと思いながらも、、、、相手高の声援言葉「オッパッピー!」が気になっていました。
勝ってほしいことは私も勿論望むことですが、、、、、高校野球を通して人間として大事なものを学んでほしいという気持ちの方が強いのです。今回は、揃っている大声援だけに余計気になりました。
この声援には私だけじゃなく、強くても嫌な応援団だったという方々もいらっしゃいました。
流行り言葉かも知れませんが、、、、高校野球の応援には相応しくない応援言葉で、私は嫌いでした。
ひたむきに白球を追いかける高校球児には、誰もが納得できる声援の姿を見せてほしいと思います。
でも帰り際には、口々に「さようなら」の言葉をかけてくれる可愛い高校球児たちでした。
今日の夕方には、大崎市松山文化丁の食事処「小島屋」さんからの紹介で、松山出身で、現在塩釜在住のSご夫妻が立ち寄って下さり「松山高校硬式野球部を応援をする会」に入会をして下さいました。
「地域の方々で地域の公立高校を応援するとは大変良いことですね。小島屋さんからいろいろとお話を聞き、松山出身者として少しでも応援したいと思いまして。」というありがたい言葉を頂きました。
現在の「松山高校硬式野球部を応援する会」には、地区内は勿論ですが、町外、県外の方々も多くいらして本当に大勢の方々に支えて頂いております。大変ありがたいことだと思っています。
勝負に勝敗はつきもので、松高が負けると疲れた感じになり、応援団も落ち込みますが、、、、勝利の喜びは何ものにもかえがたく、いつかは「甲子園で応援したい!」という大きな夢を描きます。
子供達は子供達で「いつかは甲子園でプレーしたい!」と思いながら毎日の厳しい練習に精を出しているのだと思います。
「夢」は大きく、実現できる日を待ち望んでいますが、、、、どんな時にも心から応援できる真のサポーターであり続けたいという気持ちが一番大事だと思っています。
私の間近かに、毎日ひたむきに練習に励む若者の姿がある事は本当に良い事で、元気をたくさんもらっています。大人になると何故かひたむきさというものは減少してしまいがちですが、目の当たりにひたむきさを見せ付けられると自己の純なる部分を思い出します。
私の場合には、幼稚園教諭の頃がそうだったように思えるのですが、、、、つい最近の第1回「フランク永井歌コンクール」では、松高ナインをいつも見ているせいか、若い頃の自分に負けないくらい、いえ、それ以上に自分では一生懸命に取り組んだ実感があり、これも、ひたむきな子供達の姿をいつも見ているおかげのような気がしています。
良いことは、結構、伝染する力を持つものだと思います。
いい事だらけの世の中になれば、幸せな人々が増えるのでしょうが、幸せの実感は個人が決定するものですから、一概には言えないことなのですが、、、、、。
今日のガンディーの言葉「心は二面性を持っている。一方は高めようとする。他方は低下させる心だ。我々は、適正にその事を映し出そう。そして、一方から、一方の心を明確に分離することを学ぼう。」
投稿者 jizai3 : 2008年4月28日 19:36