« 日本列島が一番華やぐときを迎えて、、、、、、 | メイン | 敗者復活のチャンスを活かせ! »

2008年4月30日

避難訓練を通して、、、、、

IMG_5563.jpg

Blog写真は、今年の2月末に地元の広域行政事務局古川消防署松山派出所からの指導を頂いた時の写真ですが、その時に年に2回の消防訓練を行なうように指導を受け、第1回目の計画書を提出しておりましたが、今日4月30日(水)は、自在窯&ギャラリーの避難訓練日(第1回目)でした。

昨日は、自在窯&ギャラリーの避難訓練の前日でしたので、松山派出所に℡をして119番通報の確認を行ないました。

丁寧にお話を頂きましたが、119番通報については、「通報せずに避難訓練をしても良いですか。」と聞きましたが「本番のつもりで119番通報はして下さい。司令室にはこちらから連絡をしておきますから。」とのことでしたので、隣町小牛田の後藤一蔵先生に協力を頂いて、10時半に119番通報をしてから避難訓練を行ないました。

119番通報は、やはり緊張します。

司令室の方の「事故ですか、火事ですか。」の問いかけを聞きますと、、、、訓練なのに何故かドキドキします。「訓練火災の通報です。」と言いましたら、「訓練火災場所をお知らせ下さい。」ということでしたので、自在窯&ギャラリーの住所を伝えましたら、火災が起きている場所と、初期消火についての質問があり、「初期消火に時間がかかるようでしたら、携帯℡から、再度℡下さい。」と指導を受けましたが、私は大丈夫だと思いますと答え、これからお客様を安全なところにに避難誘導しますと答えました。

このような電話のやりとりの後、非常口から主人と後藤先生を外に誘導して避難訓練は終了しました。

これで、第1回目の部分訓練は終わりましたが、2回目には消火訓練を計画しようと思います。

119番通報では緊張があり、訓練のやりとりではありますが、、、、、、℡での会話は真剣でピリピリしたものを感じました。

無駄のない的確な指示には緊急事態を想定してのやりとりがあり、訓練でなく本当の火事だったら、きっと冷静ではいられないだろうなという思いを強くしました。

消火訓練では、水が出る消火器を使用するそうです。何度か本物の消火器での消火作業の経験はありますが、もうすっかり忘れてしまいましたし、なかなか命中させて消火することは、た易い事ではなかったという思いだけが残っています。

後藤先生曰く、最近の消火器は、ピンを外すだけで簡単に消火出来るようになったそうです。

秋の頃にでも2回目の訓練火災を実施するつもりです。今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれて最高の行楽日和になりそうですが、空気が乾燥していますし、最近は火災のニュースを良く耳にしますので火の元には十分に気をつけたいと思います。

今日のガンディーの言葉「努力と沈着とによって得られないものは全くない。この真実が毎日の経験の中で確かめられるのだ。」

投稿者 jizai3 : 2008年4月30日 12:10

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)