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2008年5月31日

平成20年度「松山まちづくり協議会定例総会」開催

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今日午後1時半から松山青少年交流館2Fで松山まちづくり協議会定例総会が行なわれました。会場は60名ぐらいの地域住民が参加の中、丸会長の挨拶で定例総会は始まり第1号議案から第5号議案までが議決され、佐々木松山総合支所長、氷室議員、木内議員と三人の来賓を迎えて無事終了しました。

大崎市松山まちづくり協議会のサブタイトルは、”感じて自治の風”です。

これまで、私は3回の松山まちづくり協議会の総会に出席していますが、今回の顔ぶれを見て、だいぶ松山まちづくり協議会の活動が地域住民の中に浸透してきたことを感じました。

私は、議案第1号 松山協議会規約改正案について質問をしました。

今回、連絡調整会議の構成メンバーについてですが、条例に基づく松山まちづくり協議会委員,広報委員2名及び松山区長会代表8名を持って構成すると、改められていましたが、、、、大崎市の条例では
松山地区の協議会議員の定数は、30名なので、私は今までの20名+10名で大崎市の条例に合わせて協議会議員を増やしたのかと思いましたが、、、、丸会長に確認質問をしたところ、法定議員は20名だけで、連絡調整会議の議員が10名増えただけだという事でした。

松山まちづくり協議会規約改正を大崎市に伝え大崎市の条例どおり30名にしましたということでは駄目なのでしょうか?

本当は納得出来なかったのですが、、、、まちづくり協議会発足当時の図式にも連絡調整会議の議員と市長の諮問を受けるまちづくり協議会の委員は、同じメンバーですと矢印があったので、、、その事も話しましたが、「名称が同じなので混乱するかも知れませんが、松山の法定委員は20名だけです。」と、言い切られてしまいました。

第1号議案ですので、あまり粘ることも出来ませんでしたが、殆どの人たちは、「協議会議員の数が増えて良かった。」と話していたのですが、勘違いをしていたことを認識したみたいで、、、、、「大崎市の条例を見せてほしい。」という問い合わせが自宅に帰ってからありました。

委員達の中にも、市長からの委嘱を受けた委員が10名増えると思っていた人たちがだいぶいたようでした。

分権時代のまちづくりの委員達は、その地域住民の代表ということになりますから、、、、選挙で選ばれた人達でないだけに難しさはつきまとうと思いました。

ついこの前、角田・西根中の統合問題で「食い違う地元の意向」という報道があったばかりでしたので、、、、まちづくり協議会が住民の反発を、もろに受けるような団体になってしまったら大変だと心配なのです。

このような理由から、私は出来るだけ住民代表の数は多い方が良いと思っていたので確認をしたわけですが、、、、松山地区は志縁関係だけの人の集まりで大丈夫かしらという不安が残りました。地縁と志縁が重なり合う共同体に、いろいろな年齢層を取り込むことが強い絆の共同体の条件だと思います。

それでも今日の定例総会は、今までのように会長が議長ではなく、新田のS氏が議長に選任されたので議事はスムーズに進行しました。

基金のことも良く解りましたし、来年度へ向けての前向きな提案もあり検討課題にも着手するようです。

研修についても質問がありましたが、、、、このまちづくりについてのテーマは、「協働」という今までにない新しい発想での地域づくり、まちおこしであるわけですから、参考になるような研修地域がないという丸会長の答弁も解りますが、「研修」というのは視察研修だけじゃなく、いろいろな研修があると思いますから、積極的に学習すべきだと思いました。 質問者H子さんの若い前向きパワーは、とても頼もしい発言だと思いました。

障害者の「ふれあい大会」についても地域に根ざした活動として、まちづくり協議会からの支援金の援助はないものの参加者も多くなってきましたと、報告がありました。

質疑のなかでは、無理のない賛同者を得られる長く続くられる事業をという声も上がりました。

最後に元松山町長のK氏が、このまちづくり協議会の会員が全地域住民である事を念頭におき、丸会長や執行部だけが頑張るのではなく、この活動を続けて行く為に我々はどうすればよいのかという事を良く考え、公明性を持った単年度の収支のバランスをもっと考慮すべきであると、元行政トップのアドバイスも頂いて全ての議事は議決致しました。

その後、来賓の挨拶があり、19年度は大崎市のチャレンジ事業に3件も採択され、全ての事業が滞りなく終えたことは喜ばしいことですと話し、まちづくりのネックは『協働』であると強調されました。豊かな資源に恵まれた地域である事を誇りにして絆の強い地域づくりを目指す活動に期待しますという励ましの言葉があり、、、、3年目を迎える地域づくり組織に大いに期待しているというご挨拶でした。

私は、いつも”自治”のいい風が吹き渡る松山地区であってほしいという気持ちでした。

今日の総会には、松山地区の新区長さんたちもだいぶ出席していらっしゃいましたが、これからは、丸会長をはじめ松山まちづくり協議会の執行部の方々には、今日の顔ぶれの変化を感じ取り、住民総参加のまちづくりを目指して舵取りをして頂きたいと思います。

新しい地域づくりは、ここに住んでいる私達が中心となって創り出してゆくべきもので、どこかの地域を参考にすることはあっても、他の地域の成功例が、この松山に合うとは限りませんから、模倣するだけでは無理が出てくると思われます。  たとえ時間がかかっても試行錯誤しながら松山らしさを活かした地域づくりをしなければという自覚が生まれた意義ある定例総会でした。

松山の情報紙「コスモスネット」の充実には大変期待しています。
いつも、情報公開を大切にしていることが良く解りますので、今日の定例総会の模様なども議事録として、出席出来なかった住民にも宜しく伝えて頂きたいと広報部の方々にお願いしたいと思います。

そして、これからも、温かい地域の情報発信を続けてほしいと願っています。


今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 19:42 | コメント (0)

2008年5月30日

”おおさき”の楽しい情報紙「広報おおさき」を読んで、、、、、

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今日は、「広報おおさき」が届きました。いつも楽しみにしている大崎地域の情報紙です。6月号の表紙を飾ったのはたくさんの牛たちでした。禿岳のすそ野に広がる「鳴子放牧場」の風景が異国情緒を醸し出しています。以前、雪を少しかぶった禿岳をすぐそばで見ていますが、、今日の風景は、のどかです。

表紙は、のどかですが、、、、6月号の「広報おおさき」にも長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に関する~Q&A~が掲載され、事例の紹介などもありました。

4月から導入された医療制度ですが、大崎市でも相談窓口を設置して、多くの方々から相談を受けたと記されていましたが、、、、、高齢者の方が理解するには大変解りにくい医療制度だと思います。
導入され、医療現場が混乱することを想定していれば、もっと事前に理解を促す親切な説明があっても良かったのではないかと思っています。

国、厚生労働省の考え、、、、保険料は、加入者一人一人に納めてもらおうという意図は良く理解出来ますし、年金からの天引きであれば、とりそこないはないし、徴収の煩わしさもない。
後期高齢者の保険料確保は確実ということになるわけです。

今までの信頼関係が大きく崩れかけている社会保険庁の醜態を考慮すれば、今回の医療制度は、医療制度そのものを維持する為の方策なのかとも思いますが、、、、何かしら素直に「そうですか。」と頷けません。

この文面の中でも、給付方法は、原則として年金から天引きですと、ありました。

あれほど、大問題になっている年金問題が何一つ解決していないのに、、、、、、制度の見直しはあるかも知れないとは言うものの、高齢者が取得するはずの年金を、本人が受け取る前に天引きしてしまうという行為は、、、、、、高齢者の方々の財布から黙ってお金を抜き取ってしまうように思えて、不愉快ですし、目上の方に対して大変失礼なことだと思うのですが。

この際、私は、75歳以上の方々には「こんな制度に心を痛めずに、元気に生きていて下さい。」と言いたいと思いますが、、、、今回の「後期高齢者医療制度」という言葉を聞いた時に思ったことは、母や叔母がお互いに「歳をとるって寂しいことよね。若い時には感じなかった寂しさがあるもの。、、」と、いうような会話をしていたことを思い出しました。

歳をとるだけでも寂しいのに年金が天引きされたら寂しさは増すだろうなと思いながら、母は72歳で自然死で安らかな最後を迎えられてホントに良かったなと思いました。 あの時、弟が「いい顔をしていて安心したよ。」と言った言葉が今でも耳に残っています。

先日逢った叔母は、3月で80歳を迎えましたが、、、、、、「80歳になると何をするにも大変よ。年寄りに優しくない今の時代を生きるのは長生きをしている人にとっては嬉しくない事ね。でも、私はもう少し幸せを実感してから逝きたいと思っているのよ。」と言っていました。

他人からは、とても幸せそうに見える叔母の人生の辛さを知っている私には、悲しい言葉として聞こえました。

主人や主人の友人たちは最近は「俺達は、もうすぐ後期高齢者だから。」と、口癖のように言いますが、見たところみんなすこぶる元気です。 もう少しいい世の中になるまでは頑張っていてほしいと思う、愛すべき人達ばかりです。

年齢が若くても元気のない人もいれば、80歳過ぎても、90歳になっても元気溌剌の人もいらっしゃいます。年齢には個人差がつきものだと思うこの頃ですが、、、、、、最後まで体力は落ちても、気力だけは若い人達に負けない自分でありたいものだと思っています。

今日の「広報おおさき」には、第2回「フランク永井歌コンクール」の実行委員公募のお知らせと、今回の「松山郷土かるた」 画を描いて下さった岩出山の小野寺 栄氏の~情熱大崎~の記事もありますのでどうぞ、ご一読頂きたいと思います。

今日のガンディーの言葉「真実を話すには、繰り返し、繰り返し、自分の言葉を良く考えて言わねばならない。」

投稿者 jizai3 : 15:43 | コメント (0)

2008年5月29日

今日から、我が家は個配再開!

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今日から生協の個配を再開しました。先日配達担当の女性の方がいらして「かなりお客様のご要望にお答えするようなパンフレットに替え原産地の明記なども丁寧になりましたのでもう一度ご覧頂き、出来れば個配を再開してほしい。」という事でした。”安心安全の生協に”という気持ちが表われていました。

生協は、実家ではもう何十年のお付き合いで、母は心から生協商品を信頼しきっていましたので、私にとっても生協の中国餃子問題はとてもショックでした。

私は、主人が大病を患ってからのお付き合いでしたが、、、、それでも、一時個配をストップしました。

今日は、お米やら、トイレットペパー、ティッシュペーパー、野菜などが届きましたが、、、、、、玄関先に置いて行ってくれるサービスはありがたいと思いました。

毎週の個配サービスですが、一週間の目安で料理の献立てを考えられますし、冷蔵庫にあるものを使い切る事が出来ますので助かります。私がいつも気をつけていることは、無駄をしないようにしていることです。二人だけですから、食べ残しや、無駄をして捨ててしまわないようにとだけは心がけています。

今回は、原産地がはっきりしている人気の豆腐と、納豆は毎週届けてもらうように記入しました。

主人には「これからは、お豆腐と納豆は多めに食べてもらうわね。」と言いました。主人は「いいよ。僕、大好きだから。」という返事が返ってきました。

主人は揚げ出し豆腐が大好きですが、、、、、油を使うので時々にして、これからは冷やっこをたくさん食べてもらおうかなと思っています。

最近は何を買うにも原産地が気になり、老眼鏡を取り出して表示とにらめっこでお買い物をしています。

口に入れるものですから、くれぐれも安心安全であってほしいと願います。

我々のような大人でもこんなにも神経質になっているのですから、乳幼児、子供を持つご両親は本当に心配なことだろうと思います。

私は小さな頃、「どんなものでも人から食べ物はもらっては駄目。食べては駄目。」と、母と約束をさせられていたのでいろいろと大変でした。友達がきれいな色のついたお菓子などを食べているのを見て羨ましいと思いながらも、、、、、「あげる」と言われても、「いらない」と断ることも悲しいことでした。

今は私達が育った頃よりよりも、食品に使用する薬の数も多いでしょうし、見た目の良いもの、美味しいものが求められる時代なだけに、生産者や加工業者や料理人も大変だと思いますが、、、、、それでも「食」は、くれぐれも安心安全であってほしいと思います。

丁度、今朝のTVでは、「船場吉兆」廃業のニュースを報道していました。
あの、したたかな70歳を越えた女将が涙ながらに「お店を廃業します。」と伝えていました。

70年以上生きてきて、信頼を失って廃業に追い込まれる心境を察すると、可哀想だという気持ちになりましたが、、、、食材の使いまわしなどでお客様を裏切っていたことよりも、キャンセル客が多くなり、お客様の減少が廃業の決断を導いたようでした。

お客様さえ支持してくれていたら、廃業の選択はなかったように思いました。

あの女将に間違いを突きつけたのは紛れもないごひいきのお客様たちだったようです。

「のれんにあぐらをかいてしまって、、、、、」と言う言葉も心に残りました。

私には、一日一日を誠実に生きて行くことの大切さを教える言葉のように聞こえました。

主人は、「立派なお父さんの築いた日本料理人としての誇りを忘れなければ、足を踏み外さなくても済んだのに、、、、日本料理人としての原点を見失ったんだよ。大変な時代を生き抜いて来た逞しい女性なのに、同世代の哀れさを感じるね。」と言っていました。

信頼を失うことは本当に辛いものだと思います。

築き上げたものが一瞬で崩れるわけですから、、。今まで何度も大きな会社や、老舗の店の失墜劇を見てきたはずなのにと思うと、学習能力の欠如かなと思いますが、、、、悲しい出来事だと思いました。


今日のガンディーの言葉「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」

投稿者 jizai3 : 13:02 | コメント (0)

2008年5月28日

後期高齢者だけではない増える医療費負担、、、

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今日は主人のリハビリの日でした。ストレッチを受ける前に、H先生は保険証の提示を求め、一部負担金の割合を確認していました。主人は、現在72歳、7月で73歳になりますが、、、私もその後、保険証を確認しましたら一部負担割合は、2割(平成20年7月31日までは1割)と書いてありました。後期高齢者の医療費負担が叫ばれていますが、、、、74歳までの人もこれからは2割負担になるわけです。医療制度改革をしても負担者の負担は当然の如く増え、医療現場の方々は忙しく、患者数が多くて少しも儲からず、、、どこかが変としか言いようのない状態が続いています。お年寄りの無料診療が決して良いとは思いませんが、高齢になったら安心して歳を重ねられるような国づくりは大切だと思いますし、年齢で線引きされる国の保険制度はおかしいと思います。国民の為に、今こそ無駄な歳出を思いっきり見直し、誰が見ても納得出来る健全な財政を確保して正しい政治を行なってほしいと切望します。今日のガンディーの言葉「人生は安楽なことではない。棘がいっぱいある。」

投稿者 jizai3 : 13:04 | コメント (0)

2008年5月27日

大崎市誕生記念 花と歴史の香るまち「松山郷土かるた」完成!

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この度、地域住民の念願だった、花と歴史の香るまち『松山郷土かるた』が長い年月を経てやっと出来上がりました。製作・発行は、大崎市松山文化協会(畑中敏亮会長)です。このかるたは、大崎市誕生記念として大崎市松山公民館内で販売をはじめました。ギャラリーにも少し置いておりますのでご覧になってお買い求め下さい。素敵で可愛らしく楽しみながら松山地区の歴史が学べる「松山郷土かるた」の完成です!

城下町松山の歴史が一目瞭然に解る「松山郷土かるた」が、やっと完成しました。

この郷土かるた製作の話が出たのは、平成7年でした。
その後、画の部分や、公募した読札文についての試行錯誤が続き、大崎市松山文化協会総会の時などに時々「郷土かるたの進行状況は?」などとの問い合わせを受けながら、13年の年月を経て、この度やっと完成しました。

画は、大崎市岩出山の小野寺 栄氏が描いてくださいました。
大変見やすく、色使いも豊富で、子供達が見て喜びそうな画に仕上がっています。
かるたの画は、読み札の文がポイントで描かれてあることが大事なことだと思いますが、今回のかるたは、そのポイントが見事に描かれています。

いかにも子供達が喜びそうな画に仕上がっています。

読札文も歯切れ良く、松山の歴史そのものが一目瞭然に解ります。
読札文の裏には文の解析文章が丁寧に書かれていますのでより深く学習出来ます。この文に関しては、畑中会長が力を注いで製作しました。又、かるたの箱の中には松山地区の地図が入っていて読札文の地名がすぐに解るようになっています。

子供から、お年寄りまでオール世代で楽しめると思いますから、「松山郷土かるたとり競技会」などというものを開催したら、きっと楽しいだろうなと思っています。

                 ~~~少しだけ読札文をご紹介します。~~~

    「あ」仰ぎみて 歴史をしのぶ 高野槙     「い」色映える 松の緑と 一ノ蔵

    「ほ」ほまれなる 法華三郎 大和伝      「も」茂庭家の 伝来家紋は 重ね剣菱

    「わ」わが町は 花と歴史の 香るまち、、、、、、、、、、です。

大崎市誕生記念として、大崎市松山公民館内で1箱1,000円で販売します。
自在窯&ギャラリーにも少し置いてありますから、手にとりご覧の上、お買い求め頂きたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「自分の成すべき事をやり遂げた静かな喜びは、どんな喜びとも比べられない。」

投稿者 jizai3 : 12:38 | コメント (0)

2008年5月26日

自分を活かす環境をつくって、自分らしく生きたいと思う私

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昨日、友人が私のBlogを見て松島へ出掛け、旦那様と二人で一泊したそうです。二人で松島に泊まったのは初めてだそうですが、5月の松島でゆっくり出来て良かったと℡をくれました。梅雨の前、今の時期は本当に爽やかです。彼女は遊覧船にも乗ったのよと、嬉しそうに報告をしてくれました。若い時から共稼ぎで二人揃ってのお出掛けは今までは少なかったのだそうですが、、、、団塊世代のど真ん中の私達はこれからは退職の時期を迎え、第二の人生のスタートラインに立ちますから,これまでとは違った生き方を模索することが可能です。自分らしさを前面に出して生きてゆきたいねと、彼女とは約束をしましたが、、、、彼女は旅行がしたい!いろんなところに行ってみたい!と張り切っていました。
私達くらいの年齢になると、やっと自分だけの時間を大切にすることが出来るようになるのかも知れないなと思いながら、気の合う仲間たちとの語らいの時間を大事にしたいと、今日、私は古川まで出掛けました。主人は注文品の依頼で商品づくりに励んでいますが、「俺は今日は留守番だと思ったら、一つ穴を開けてしまったよ。」と言いながら、高台削りの失敗作を見せてくれました。主人は、今回の後輩達からの注文の依頼を大変嬉しく思っているらしく、、、、、とても張り切っていて取り掛かりも早く、順調な進行状況です。主人は24時間を自由に使える今の環境を大変楽しんでいるようです。 これも、今までの人生があったからこそ大切に思えることなのだと思います。人間は環境に順応するものと言われていますが、環境をつくりだせる者でもあると思います。自分らしい人生を送れるように環境を整えて、自分を充分に活かす人生を送りたいと思います。今日の友人との語らいは、自分達の老後の話が中心でしたが、、、結論的には自分のことが自分で出来なくなった時には、誰かのお世話になるしかないけど、やはり早めにポックリとが理想ということで意見は一致しました。でも、意外と現実問題として誰かのお世話になるしかない人生を送る自分の姿を想像出来ないことが今は本当だと思いました。母は良く「歳をとってみないと解らないことっていっぱいあるからね。」と言っていましたが、、、、その通りだと思いました。今日のガンディーの言葉「自分自身を知らない人は、没落する。」

投稿者 jizai3 : 09:51 | コメント (0)

2008年5月25日

小学校の楽しい思いでは、運動会、、、、

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Blog写真上は、昨日行なわれた松小大運動会で全校生徒が何度も練習をしていた開会式の退場の様子です。本番ではとても上手に出来ました。家に小学生がいなくても、地域の小学校の運動会を楽しみにしている人たちがいらっしゃいました。午後まで雨が降ることもなく5月の大運動会は無事終了したようです。夕方からは雨が降り出し、今朝、松山地区の文化丁では空き缶拾いの行事がありましたが、雨降りで延期となりました。でも昼前には雨も上がり、雨が降ったあとの空気はすごく澄んでいました。Blog写真下は、小学校の正門近くできれいに咲いていたツツジです。ピンク色に写っていますが、肉眼ではもっと紫っぽい色でした。5月の花という感じですが、、、、幼い頃の私の自宅には、いろんな種類のツツジがたくさん咲いていたので、見かけると懐かしい思いに誘われるお花です。今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 12:46 | コメント (0)

2008年5月24日

「全力つくして勝利をつかめ!松小大運動会」30分繰り上げて開催!!

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今朝は6時にお隣、大崎市立松山小学校の大運動会の開催を告げる花火がドーンドンと上がりました。
雨の心配で30分繰り上げて「全力つくして勝利をつかめ!松小大運動」が開催されました。我が家の三人の孫がいた頃とは子供の数も減少、各地域のテントの中にいる家族数もかなり減少で少子化問題の深刻さを感じさせる光景でしたが、、、子供達は歌うのも真剣、競技も真剣、いい子供達ばかりでした。

雨が心配される中で、大崎市立松山小学校の大運動会が30分繰り上げて開催されました。

今朝は、運動会決行を知らせる6時と運動会開始の8時半に大きな花火が打ち上げられました。

登校する子供達はみんな楽しそうで、すこぶるいい表情をしていました。

入場行進をして、整列して校長先生の話しを聞いたり、準備運動をしてから退場前には、赤組と白組に分かれて「運動会の歌」を歌いましたが、大きな声で、赤白それぞれの旗を振りながら全校生徒が歌いました。みんな真剣で、これからの競技に対する心構えを感じさせる元気な歌声でした。

退場をしてからは、プログラム1番、徒競走が始まりました。

時々、保育科で青春を共に過した友人達から「運動会で、昔ながらのかけっこを見ると、とても安心するわ。最近では徒競走なしのプログラムが結構多いから。」というようなセリフを聞くことがあります。

私が以前、働いていた幼稚園でも「徒競走を止めてほしい。」と希望する保護者の方が何人かいるということを聞いていますが、そんな時、園長先生は「徒競走は大事な競技で、1番がいれば、2番、3番、4番、、、そしてビリもいます。でも全員、大事なうちの幼稚園児です。世の中のことを教えるには、かけっこは素晴しい教育ですから、徒競走は止めません。運動会の花形種目ですから。」と答えるのが常だそうです。

私が幼稚園教諭の頃には、一度も徒競走を止めてほしいなどという要望はありませんでしたが、、、かけっこは、幼い子供達に人間社会にはいろいろな人がいて、そのいろいろな人々が世の中を構成している。1番だけが良いことではなく、2番も3番も大事で1番がいれば最後の人もいる。いろいろな人がいてこそ社会が成り立つことをきちんと伝えることは本当に大事なことだと思い、このことは私が力を入れて指導していた事柄でもありました。

”縁”で結ばれた大切な仲間たちということを機会あるごとに強調して伝えていました。

今日の運動会では、子供達は、みんな一生懸命に歌い、走り、競技や演技をしていましたが、、、、、、松山地区の子供達は、いつ見てもみんな真剣です。

いい教育環境の中で健やかに成長していることを感じる時です。


久しぶりにお逢いしたWさんは「今日は、初めての孫の運動会で、、、」と、目を細めてにこやかにお話して下さいました。いつもの活発なWさんの雰囲気よりも、孫の1年生の競技を楽しみにする優しいおばあさんという雰囲気に包まれていました。

それにしても、子供の数が予想以上に少なくなっていることを目の当たりにして、少子化問題の深刻さを思いました。
松山地区竹の花のJ君が、「以前は、竹の花には30人一クラスくらいの人数の小学生がいたけど、今は10人足らずになってしまった。見学者は、テントに入れずに日焼けして大変だったけど、今回は、たったあれだけしか見学の人もいないんだ。子供がいないことは本当に大変な問題だ。 地域全体の課題だよね。」と、嘆いていました。

本当に大事に育てなければいけないなと思いました。それには、J君の言うとおり、地域の学校を地域の人々がしっかり支えて、地域全体で子供達の成長を見守る体制づくりが必要だと感じました。

我々の子供時代よりも、現代社会は不安要因が多く、育ちにくい環境と言わざるを得ません。

物質的に恵まれた中で、、、、如何に精神を、心を逞しく育てるかは難しいことなのです。

強く正しい子供達を育てる環境を整備する真の教育力が求められる時だと思いますが、それには健全な男女の出会いと、結婚、そして安心して子供を生み育てることが出来る社会環境の整った地域共同体であることが求められる育みの条件が大切だと思います。

なによりも子供達の教育にきちんとお金をかける国家、温かい心が通い合う地域共同体であってほしいと思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「個性化出来ない教育は価値がない。」「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」


投稿者 jizai3 : 10:02 | コメント (0)

2008年5月23日

5月の早朝練習を見学して、、、、

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今朝は、早起きをして、6時に松山球場へ出掛けました。松山高校硬式野球部の早朝練習を見に行きました。松山地区広岡台にある松山球場付近の朝の空気は大変爽やかでした。子供達はみんな一生懸命に練習に励んでいました。子供達を見守る氏家監督の温かいまなざしは、まさしく父親でした。

早朝練習は、強化練習と称して行なわれますが子供達は4時半から6時半まで頑張っているようです。
早朝練習のあとは、グラウンド整備、グラウンド均しをしてから大志寮に戻り、掃除、朝食を済ませてから登校となりますから、「毎日大忙しだった!」と監督は、話して下さいました。

監督も内野ノックなどをしたそうですが、、、、、氏家監督は、ユニホーム姿で球場で拝見するのが一番カッコ良く見えます。

時々、監督の厳しい声が球場に響き渡りますが、子供達は真剣な表情で耳を傾けます。
規律正しく、きびきびと行動し、大変ひたむきな様子で、とても清々しい気持ちになって帰宅しました。

春の公式戦は、残念な結果に終わりましたが、勝負に勝ち負けはつきものですから、仕方ありません。
夏の大会を目指して頑張ってほしいと思います。

それにしても今朝は、4時半頃に目覚ましが鳴り、飛び起きましたが、、、、、この時間にはもうすっかり明るくなっていました。今の季節の夜明けはとても早いと知りました。

とても爽やかな5月の朝の空気でした。明日からも早起きをと思うのですが、、、寝坊で早起きが苦手な私にはかなり難しい課題です。でも、時々は、少し早く起きて朝一の空気を吸いたいなと思っています。


                   <松山地区からのお知らせ>

    5月24日(土) 松山小学校運動会 午前8時半より(30分繰上げて開始)
             練習の成果を見てあげて下さい。
             元気で可愛い競技、演技をお楽しみ下さい!

         ~~~産直本場「四季の香り 旬 まつやま」 大崎市松山金谷金ヶ崎~~~
             産直~~プレオープン(6月下旬本格オープン!)
             5月24日スタートで、毎週金・土・日曜開催  AM10:00~PM6:00まで
        農産品を中心とした地場産品の販売所が、セブンイレブン、ローソン付近の金ヶ崎交差点
        前、駐車場隣の空き地に設置されます。
                       
      * この事業は、松山まちづくり協議会の産業部会の協議から生まれたものです。
         どうぞ、松山の香りがする旬の野菜などをお求め下さい!!


今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には長く続くられる葛藤がある。努力を続けよう。
そして、その結果は神に委ねよう。」「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 13:28 | コメント (0)

2008年5月22日

「市税等の納付は便利で確実な口座振替で!」の文字が白々しく見えて、、、

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きれいなお花ですね。今朝のワイドショーを見ていましたら、国の特別会計の報道をしていました。河川事務所などを取材していましたが、無駄遣いそのものの姿が映し出されていました。無駄な工事、無駄な資料館、そして公務員宿舎と無駄遣い三点セットですが、、、、、取材を受ける職員の無責任言葉の連発にはただ呆れるばかりでした。その後、友人からの℡は「先日、具合が悪くていろいろ心電図、レントゲン、血液検査(アレルギー検査)、、、受けたら2万弱近くの請求で驚いたのよ。バックの中のお金をかき集めて支払ったけど、病気なんかしていられないと思ったら、この頃は調子いいのよ。」なんて言っていました。私も先日医師の勧めでアレルギー検査を受けましたら、、、5,000円でした。全ての項目が陰性でしたので安心しましたが、、、、結構高いなと感じましたので、いろいろ検査をすればF子さんの言うとおりだろうと思いました。医療費の値上がり、食料品の値上げ、、、、国民には苦しさを強いておきながら、特別会計の実態は私達には殆ど見えてきませんし、解らないことだらけです。一般予算の何倍ものお金を使い放題の特別会計は、どこから見てもおかしすぎると思います。私達一般国民としては、平成20年度納税請求のある今の時期だけに、税金は適正に使ってほしいと思いますし、まずはあらゆる無駄遣いをなくしてほしいと願うばかりです。このあたりで、これらの事を正すしくみ、システムなどが出来ないものかとつくづく思う、今日この頃を過しています。  今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 11:40 | コメント (0)

2008年5月21日

平成20年度大崎市地域自治組織活性事業交付金にチャレンジすることを決めた第2回「フランク永井歌コンクール」地域継続事業について

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今日は、素晴しい五月晴れで気持ちの良い一日でした。午前中はBP教室で心地良いリラックスタイムを過して来ました。午後には懐かしい友人が訪ねて来てくれました。Iさん曰く「京ちゃん、フランク永井歌コンクール頑張ったね!」とお褒めの言葉を頂き自分が育てた野菜とたくさんのバナナを頂きました。

今日は、私のPCのT先生から℡があり『「フランク永井歌コンクール」のHPがこの頃更新されていませんが、記事はないのですか?』と言われてしまいました。私は「平成20年度大崎市のチャレンジ事業に継続事業としてチャレンジするのですが、採択されるかどうか解らないので、どうしようかと思っていたのですが。」と言いましたらT先生は「そのままUPしたらいいでしょう。」と言って下さいましたので、早速更新をしていましたら、、、、、、Iさんが来てくれたのです。

来てすぐに「京ちゃん、フランク永井頑張ったね!テレビでも新聞でもフランク永井のコンクールのことが報道されていたから、頑張ってるんだと思って嬉しかったよ。」と言ってくれました。

私より8歳年上ですが、、、、明るくパワーがあって、今は地域ボランティアとして大活躍の先輩です。

いろいろご苦労があるようですが、今日は午前中に大事な会議の発足会が無事終り、私のところに自分がつくった野菜とたくさんのバナナを持って来てくれました。

「頑張ったご褒美ね、私から。漬物はすぐに食べれるから。」と言って、心のこもったありがたいご褒美を頂きました。

やはり、T先生の言うとおりで、今の状況をそのままアップするのが良いと、Iさんの訪問でも確信出来たので、大崎市の平成20年度の地域自治組織活性事業交付金「チャレンジ事業交付金」に再度チャレンジしますと、「フランク永井歌コンクール」のホームページに載せました。

今回のチャレンジ事業は第2回「フランク永井歌コンクール」となるわけですから、内容をアップした地域継続事業としてトライすることになります。

公開プレゼンテーションは、1回目:平成20年7月6日(日)大崎市松山青少年交流館でという事になっています。第1回「フランク永井歌コンクール」の会場ですから、2回目への縁の深さを感じています。

私達第1回「フランク永井歌コンクール」実行委員会は、すでに解散していますが、最後の協議事項として、やはりコンクール開催は、フランク永井の故郷 松山地区でと、誕生日近く(3/18)にこだわった方が良いということだけは決めました。

第2回「フランク永井歌コンクール」の実行委員は、広く大崎市内全地域から公募した方が地域間の広がりが持てるということで「広報おおさき」6月号で若干の応募者を募ることになりました。

フランク永井は、アジアの方々にも人気ある歌手です。

以前、主人の従兄弟の息子の結婚式で楊さんが披露した「羽田発7時50分」の歌声の素晴しさは今でも耳に残っていますが、その時楊さんは「フランク永井の日本語は最高にきれい!」と言っていました。

楊さんの友人にもフランク永井の歌が大好きという中国人は多いと聞いていました。

今日、PCのT先生には「フランク永井歌コンクール・アジア大会、そして、世界大会にまで頑張って下さい。」と言われてしまいました。「情報発信が何より大事ですよ!継続は力ですからね。」と温かい締め括りの言葉をもらいました。

本当にT先生との出逢いがあって、PCを覚え、今日までBlogを続けることが出来たのだと思い、あらためて深い感謝の気持ちを抱きました。~~「深謝」 シンシャ 「辰砂」~~だなと思いました。

これからも、”良き出逢い”を大切にする生き方をしたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」

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2008年5月20日

話し合いは、本音で真剣に。まちづくりの道のりは時間がかかるものと考えて、、、

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観葉植物のグリーンが色鮮やかで元気に見えます。この季節は、グリーンがとても映えますね。昨晩は大雨の音に何度か目を覚まし、雨降り、台風4号の朝を迎えましたが、昼過ぎからはお日様が顔を出し、もとの爽やか5月に舞い戻りました。昨日は、午後7時から松山総合支所分庁舎において、県や市の教育関係者をお迎えしての話で始まり、大崎市松山まちづくり協議会教育文化部会の定例会議が行なわれました。県や市の職員からの説明を受けた後は、いつもの教育部会の協議となりましたが、、、重要課題の会議は、みんな真剣に本音での激論となり、だいぶ遅くまでかかってしまいました。まちづくりの為の住民共通理解は不可欠で、時間がかかりますが、通らなければならない道のりだと思います。松山地区では5月31日土曜日に松山青少年交流館において午後1時半から”感じて自治の風!”と題して 平成20年度「松山まちづくり協議会定例総会」が開催されますが、多くの地区住民の方々と共に地区課題解決の為の意義ある総会であるようにという思いです。これからの合言葉は「地域のことは地域で考え解決して行く」ということになりそうですから、今までの”行政お任せ主義”は止めて、地域住民参加型「協働」でのまちづくりを目指すことの第一歩は、まず、定例総会参加からという気持ちで出席するつもりでおります。今日のガンディーの言葉「我々が近づこうとしている人のように、出来るだけ近く我々をつくらなければならない。」

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2008年5月19日

美しい故郷の眺め

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Blog写真は、昨日、正午近くのJR松山駅からの田んぼの眺めです。田植えに励む人々の姿が見えました。いい季節のいい大崎の景色だと思います。昨晩ご一緒したバンドネオン奏者の啼鵬さんが、私の自己紹介後に「僕は東北が大好きです。」と言って下さいましたが、田植えの時期と実りの秋、豊穣の時は、日本がもっとも日本国らしい季節だと思います。これからも大事にしたい故郷の眺めです。
今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」

投稿者 jizai3 : 18:15 | コメント (0)

2008年5月18日

同級生の大活躍に大喜びの私

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Blog写真は、母校常盤木学園講堂(シュトラウスホール)で開かれた「草刈とも子コンサート」での楽器ー秘めたる情熱でうたうマリンバーです。演奏中の撮影は禁止でしたので休憩の時に撮影させてもらいました。彼女の歩んできた道が光り輝くような素晴しい演奏会でした。優しさと情熱と強さを感じさせ、日本の歌、タンゴ、ラテン、、、素敵でした。バンネオン、コントラバスとの迫力ある演奏の中では、「夜のタンゴ」「リベルタンゴ」「クマーナ」「グラナダ」などが素晴しく、とも子さんのトークも上手で自然体でとても楽しいコンサートでした。演奏会後にはK叔母と一緒に打ち上げにも参加させてもらいましたが、とも子さんの追っかけと、お弟子さんたちが鎌倉や東京からも駆けつけてくれて22名の方々と「お豆腐と湯葉料理」を頂きました。ヘルシーで美味しく楽しい時間を過ごし最終の一つ前の電車で帰宅しました。今日は仙台駅のステンドグラス前では「青葉まつり」でのすずめ踊りの披露があり、偶然ですが大賞者たちの踊りも見ることが出来ました。久しぶりの私のふるさと仙台は、大変賑わっていました。 今日のガンディーの言葉「自分の実現が大きくなればなるほど、その人の進歩は大きくなるでしょう。」

投稿者 jizai3 : 23:38 | コメント (1)

2008年5月17日

大崎を襲った自然の脅威、、、、短時間の畏れ

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今日は本当に五月晴れ、素晴しいお天気です。今日の5月の風は、とても爽やかで「仙台青葉まつり」にはもってこいのお天気となりました。この時期の仙台は、まさしく新緑がいっぱいで「杜の都」の呼び名がとても似合うときです。戸外が爽やかですが、昼からの天気予報では「雷」があるかも、、、、と。

夕べの雷の音には驚いて、一時的に目を覚ましましたが、雷の音が長く長く響き、いつもの雷の音とは違うなと思いながらも、又、眠ってしまったようでした。初夏を前に不安定な天気予報が出ています。

今日もやはり予報どおり、午後1時頃から雷の音が遠くに聞こえ始めましたが、、、、1時15分頃には、すごい落雷音が響き渡りました。雷も、このところの大自然の変化に伴って豹変してしまっのかと思うようなものすごい音でした。その後には雹が降り、すぐに集中豪雨になりました。地面に落ちた雹は、本当に氷の粒で、氷粒はポンポンと音を立ててたくさん飛び跳ねていました。ガラスが壊れるのではと思いながら激しい集中豪雨と、雹の粒を見つめていました。

短時間ではありましたが、”怖い”!と感じる自然現象でした。

ミャンマーや中国を襲った大自然の猛威が頭をかすめた爽やか5月、大豹変の日曜日午後の出来事でした。

新緑のこの季節に政府は、正式には5月16日「2007年度版農業白書」を閣議決定し、食料自給率向上に力を入れると言いますが、食料の危機的状況という認識はあるものの、大丈夫かなという思いです。

今朝の河北新報に「耕作放棄地」という文字がありました。
クボタが地域支援事業として、農地復元支援を行なうという内容の記事の中での言葉でしたが、正直言って、私にはショックな言葉でした。

「休耕田」ではないのです。
担い手がなく、耕作が放棄された農地という意味です。

「育児放棄」が起きる昨今の人間社会の出来事が、大きな自然の流れの中での人の営みの歪み現象として捉えれば人間社会の醜さの最後は、いよいよ「放棄」ということになるのだろうかという思いを抱かせる悲しい言葉として心に刺さりました。

この記事を見ただけでも農業に対する国策の失敗は明らかだと思います。
自国民の食を自国で賄わず、安価な他国に任せるという日本の農業政策は間違いだったと思います。

「食」は、いのちです。
日本国は、国民の生命を長いこと他国任せにしてきた事を猛省すべきだと思います。

そして、これからは、後継者の心配をしないですむような農業政策を構築すべきだと思います。

「エネルギー」と、「食」の課題は、人が人らしく生きて行く上で、一番重要なことだと思います。

他国から攻められないようにすることは大事ですが、軍備費強化にだけ力を入れてもそこで暮らす人々の日常生活を守ることが出来ないのでは、成熟した国家とは言えないと思います。

午後2時半には、先ほどの自然の脅威は嘘のように、又、穏やかな五月晴れの天気に戻りました。

丁度、雨が小降りになりかけた時、仙台の義妹から℡がありました。仙台では、雹も雨も降らず、私が自然の怖さをいくら説明しても義妹は、「信じられない、信じられない」を繰り返すばかりでしたが、、、、今は、雹が農作物に与える被害がとても心配です。その後加美町からH子さんが℡をくれましたが、加美町も最高のお天気だそうです。 どうやら今日の異変はこの辺りだけの自然の脅威だったようです。

大崎を襲った短時間の天変地異は、何かを示唆しているようで、、、、、、私は、気がかりです。

今日のガンディーの言葉「飢えの苦しみは、大変な苦しみと言われている。もし、我々は人間として生きたいのであれば、いや全くこんな苦しみは克服しよう。」「もしも、関連性がなければ重要性のあることであってもその重要性を失います。どんな小さな事であっても関連性のあることは、重要性なのだということです。」

投稿者 jizai3 : 12:51 | コメント (0)

2008年5月16日

「全国一斉特設人権相談」のチラシを見て、、、、

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今朝、松山地区文化丁の班長さんが持ってきてくれた配布物には、まちづくり協議会の総会案内と資料、コスモスネットとともに「全国一斉特設人権相談」のチラシが入っていました。ひとりで悩まず気軽に相談を!と困りごとに対する相談を受け付けますと書いてありました。

今回の人権相談は、人権擁護委員制度60周年記念を機に設けられたものです。

人権擁護委員制度が出来て60年にもなるなんて驚きです。丁度、私が生まれた時に出来た制度ということになるわけです。

私が小学生の頃に、私達の周りには朝鮮人の友達がいましたが、、、卒業前には殆どの友人は帰国してしまいました。

私が親しくしていたS子ちゃんは歌が上手く、とても優しい女の子でしたが、いじめを受けていました。

私が学校を休んだり、いない時に良くいじめられていたそうです。別の友人が教えてくれましたが、S子ちゃんは何も言いませんでした。いじめの理由は「日本人じゃないから」ということでした。

私はくだらない理由に怒る気にもなれず、ただ呆れていましたが、私の目の前でいじめることはありませんでした。私は、とてもきかない子で、正義感は強いほうでしたので、私の前ではいじめないのです。ですから心の中では、いじめをする日本の子達を「卑怯な奴」と思っていました。

朝鮮に帰る時、S子ちゃんは「私のこと、京ちゃんが生きてる間、覚えていてね。忘れないで。」と言いました。私は「勿論よ」と答えましたが、、、、「私は日本人が好きよ。日本で勉強が出来て良かった。」という言葉を聞いた時には、涙が出ました。

このような出来事があって、私は、「人権」という言葉を聞くと、いつも彼女を思い出します。
そして「人権無視」の行為には大変腹が立ちます。

家庭内の揉め事、家庭内暴力、セクハラ、さまざまな人間関係での困りごとなど、生きていればいろいろなことに遭遇しますが、今回のキャッチフレーズにもあるように、ひとりで悩まないということはとても大事なことだと思います。

話すだけでも気が楽になることはたくさんありますし、当然守秘義務があるわけですから、悩みのある方は気軽に相談をした方が良いと思います。

因みに松山地区の場合は、20年6月2日(月)AM10:00~PM3:00    場所は、「さんさん館」です。

松山地区の人権擁護委員は、宮本亨一さんと、高島光子さんです。

お二人とも大変良い方ですし、人に対する深い愛情をお持ちの方ですから、相談をすれば、きっと「話して良かった。」と思えると思います。

人は、自分を理解してくれる人や、何でも話せる人を持つことはとても大切なことだと思います。
”お互いさま”の気持ちを持って生きることはとても大事だと思います。

私のおばあさんは、よく「人はどんなに頑張っても、誰にもお世話をかけないで生きることなんて出来ないんだよ。」と言っていました。そして、生前は「亡くなる時には、少し迷惑をかけて家族のお世話を受けて旅立つからね。」と言っていましたが、、、、、、、、大変あっけない終わり方で、少しもお世話をかけず、おじいさんやご先祖様のいるところへ逝ってしまいました。

私は、このおばあさんの影響を多分に受けて育ちました。
信仰心の厚い、大変しっかりした人で、卑怯を憎み、いつもはっきりとものを言う人でした。

「相互扶助」の精神を大切にして生きていた人でした。
父には時々「おまえは人に迷惑ばかりかける。」と言われたりしましたが、おばあさんの言葉のほうを信じていたので、「人に迷惑かけたっていいんだよ。」なんて逆らってばかりでしたが、おばあさんのこの考えには何度も救われた思いがしていました。

人は、時には、誰かにお世話になったり、お世話をしたりしながら、楽しく生きて行けばそれで「よし」と、思いながら、これまで生きてきたように思いますが、これからの人生もそれで良いと思っている私です。


今日のガンディーの言葉「人は、肉体のあるところではなく、心が在るところに存在する。」「恥ずかしいと思う悪い感覚から出るような、悪しき何かを行なう人は、二倍悪い罪があり、神の前に立つことは出来ないだろう。」「立身出世の本当のしるしは、その人の優しさと成熟さの成長である。」

投稿者 jizai3 : 10:03 | コメント (0)

2008年5月15日

天災の怖い平等性を見て思うこと、、、、、

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春の大運動会を5月24日(土)に行なう予定の大崎市立松山小学校の運動会の練習をする全校生徒の様子です。近頃、毎朝、元気な運動会練習の様子が伝わって来ていますので、今日は少しだけ見学に出掛けました。丁度、先生の号令、軽快な音楽に合わせて退場の練習中でした。きれいな校舎、整備の行き届いた校庭、大崎市立松山小学校は”安心安全な、学び舎”という落ち着きを保っていました。

私が小学生だった頃と比べると、やはり全校生徒数の減少を感じますが、、、、、練習に励む子供達はみんな元気そうでした。

最近は、毎朝8時頃から、隣の大崎市立松山小学校の校庭が賑やかになり、春の大運動会が近いことを感じていましたので、今日は、主人をゴルフに送り出してから小学校に見学へ行きました。

丁度、全校生徒が揃って退場の練習をしていました。
先生の号令、「廻れ、右」で、駆け足で退場の練習をしているところでした。

私は、小学校に入学したばかりの頃、「廻れ右!」が出来なくて何度も練習したことを思い出しました。隣の子も、後ろの子も上手く出来なくて、後から先生に個人レッスンをしてもらったことなどを思い出しました。小学1年生の懐かしい思い出です。 何故か隣の子の顔は覚えていないのに、後ろの子の顔は、はっきりと覚えていました。

きれいな校舎、整備された校庭には”安心安全な、学び舎”という落ち着きがありました。

中国四川省で発生した大地震は、決して他人事ではありませんが、、、、、、TVでのあまりにも悲惨な状況を見ますと、せめて子供達が通う学校ぐらいは、耐震の建造物であってほしかったと思います。

天災は、地域を選びませんから、いつどこで起きるか分かりませんし、予知はまだまだというところですし、人間の力の及ばないところで予告なしに平等に発生するものと言えると思いますが、その国家が何を大事にして国づくりをしてきたかが露呈し、全世界へ映像として発信され、国民生活を守る使命を持つその国の政治が浮き彫りになる時だと思います。

今朝の報道では、学校校舎の手抜き工事”おから工事”という言葉が飛び交っていました。

5年前、中国を訪れた時、現地ガイドが「この国は、賄賂が横行している。何をするにも当たり前のように賄賂が必要なのです。」と、悲しそうに話していました。でも、そのあとに「5年後には、オリンピックが開催されるので、その頃には、いい国になっていると思いますので、5年後に、又、来てくださいね。」と付け加えました。

今の中国は、本当にオリンピック開催にふさわしい国なのだろうかというあらたな疑問が、、、、今回の地震被害の映像を見て、私のなかには沸き起こっています。

ミャンマーにしろ、中国にしろ、大規模災害に対しては、国内事情よりも何より人命を尊重する国であってほしいと思いますし、国際社会の中での人命尊重の枠組みづくりなども必要なのではないかと思いました。NGO、NPOなどの組織は、大規模災害の際には、優先的にどの国へでも入ることが出来、人を救う行動が遠慮なくとれるような人命尊重のシステムづくりが急がれると思いました。

どの国へ生まれても人の命の重さは同じであってほしいと願います。

今朝の子供達には、5月の爽やかな季節に運動会の練習が出来る喜びを大事にして、しっかり学んで将来は世の中に役立つ人間に育ってほしいと思いながら、健やかな成長ぶりを見てきました。

「大きな災害があり大変だったが、子供は学校にいたので助かった!」と言えるような国づくりをするようにしなければいけないなと強く思いました。


今日のガンディーの言葉「経済的なことから生じ、倫理に反する経済的問題は、良いことではなくて捨て置かれるべきである。」「貴方に起きる事を、世の中は称賛しますか。又は、非難しますか。貴方は貴方がしなければならないと思うことをしなければいけません。」「平等主義は、全ての学問の最良である。」


投稿者 jizai3 : 09:08 | コメント (0)

2008年5月14日

気になる「着服・流用」の文字

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先日の出掛けた松島大観荘からの見事な眺めと、美しい庭園です。初夏の松島は、きれいな季節の変化を知らせてくれました。最近、気になる新聞報道記事があります。 それは、連日のように掲載されていますが、「、、、、の職員による着服・流用」という記事で、何年も気づかずに過していたという経緯が書かれていますが、、、、、考えられないことだと思います。よく総会資料の最後などに”項目間の予算を流用して執行することを承認するものとする”という文章を見かけますが、、、このようなことの行き過ぎが着服や流用に繋がるのかなと思ったりしています。項目間でのやりとりは禁止して、勘定科目でのズレは、予備費で処理すればいいのにと思いますし、あまりのズレが出るとすればそれは、予算案そのものの立て方がまずく、問題ありの予算ということになるのではないでしょうか。もうすぐ私達の地元では5月末日に、「大崎市松山まちづくり協議会」の総会が開催されますが、地域づくりのための貴重なお金の使い道は、”オープン・透明”であることが原則だと思います。私たち教育部会では、第2回「フランク永井歌コンクール」事業を”地域継続事業”と位置づけ、大崎市のチャレンジ事業に手を挙げることを決めました。第2回目の実行委員会を立ち上げて、企画立案、当日の運営まで、全てのことを実行委員会で行なうつもりで、再チャレンジすることにしました。これらの事業は、全て”オープン・ガラス張り”あることが大前提条件だと思います。大前提条件をうやむやにしてしまうと、思わぬ出来事に遭遇してしまうような気がします。大事なお金のこと財政的なことは、みんなが把握しているということが、一番大事な共通の認識であると思います。このようなことを大切にしている会は、存続可能な人の集まりとして、成長してゆける集合体として、生き残れるような気がします。それは、会を構成している構成員の良し悪し次第であるとも言えると思います、、、、、が。今日のガンディーの言葉「後天的な人は、どんな物でも自己所有化出来ない。」

投稿者 jizai3 : 12:55 | コメント (0)

2008年5月13日

主人はゴルフ、私は読書の日を過して、、、、、

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Blog写真は、一関ゴルフカントリーです。主人は今日は2年ぶりに義弟とゴルフをしました。先日定期診察に出掛けた時に、主治医の先生から「小野寺さん、ゴルフには行っていないの?」と聞かれ、ゴルフをしたくてリハビリを頑張った事などを思い出し、早速、義弟と連絡を取り本日実行に移しました。

一関カントリーには私も同行しました。

大病をしてから、私は過保護になってしまい、主人を一人で外出させることが不安になり、、、、一緒に出掛けることが多くなってしまいました。2年ぶりのゴルフの準備に取り掛かっていた主人はクラブを磨き、楽しそうで、パターの練習などにもより一層力を入れ、時間を見つけて練習をしていました。

「週一くらいのゴルフはさせてほしい。」と言っています。
今週の木曜日には、地元の仲間達とのゴルフが約束されていますが、今日は瀬峰の義弟に付き合ってもらい2年間のブランクを確かめたいと言い、一関に出掛けました。 今にも雨が降りそうな空模様でしたが、、、、午後からはお日様も顔を出し、主人はジャンパーを脱いでプレーをしました。

空振り一つ無く、18ホールを疲れることなく廻れたことにニコニコしていました。

やはり、「ブランク後の最初のプレーは義弟と一緒に、、、。」という主人の思いは正しかったようでした。

満足して松山に戻ってきました。
木曜日には仲間の方にお願いして、主人にはひとり立ちのゴルフを楽しんでほしいと思っています。

私は、ゴルフは苦手なのでレストハウスでゆっくり隅々まで朝刊を読み、その後は、国民栄誉受賞・日立市名誉市民 「作曲家吉田 正自叙伝!」を読みました。

その表題には「生命ある限り」ー吉田 正私の履歴書ーとありました。

吉田先生が軍隊に入り、北朝鮮、満州を経てソ連軍の捕虜となり、シベリア抑留生活、、、、生きる証としての音楽に対する想いなどが書かれていました。  昭和23年に舞鶴に上陸して帰国したそうですが
舞鶴を出て間もなく沿線の田園風景を見て「ああ、ここに日本の山河がある」と思ったら、突然、涙が溢れ出したそうです。そして、それはもう何年来、初めて戻ってきた涙だったと書いていらっしゃいました。

上野駅には、日立の市役所からの出迎えの人が待っていてくれて、その人に伴われて日立に行き復員の手続きをし、生家の被災の詳しい様子を教えてもらったのだそうです。

一足早く日本のラジオ放送で全国に流れた「異国の丘」は、シベリアからの復員兵がNHK「のど自慢」で合格の鐘を鳴らしたのだそうです。知人を通して作者を名乗り、ビクターからレコードが発売され、この「異国の丘」の作者問題は、大きなトピックになったそうです。

その後、吉田先生は、佐伯孝夫先生の作詞で大きく飛躍し、フランク永井が歌った「有楽町で逢いましょう」のヒットが、作曲家吉田 正として生きて行く自信に繋がったと書いてありました。 これを機に、作曲家吉田 正独自の世界を展開し、「都会派歌謡曲」と呼ばれるまでになり、「吉田学校」という歌手養成校なるものが世間を賑わすようになったそうです。

吉田先生は「生きる喜びを伝えたい」という思いで、大衆歌謡一筋に作曲を手がけ、音楽を通して世の中に語りかけていきたいという熱い思いで作曲歌づくりに精根を傾けた人生を送った方だと思いました。
吉田先生は「いいものは、必ず大衆に受け入れられる。」という強い信念をお持ちの方だったそうです。

本当に吉田メロディーは、言葉を大切に、発音を大事にする音楽であると多くのお弟子さん達は、この本の中で話していらっしゃいますが、それが歌の(日本語を伝える)原点だと思いました。繊細で、優しい感性を伝える美しい音楽が生まれた所以を知り、一関での時間はとても有意義なものでした。

主人は、2年ぶりのゴルフ、私はフランク永井の師の人生をあらためて知ることになり、二人とも生きる喜びを大切にしながら毎日を過ごすことの大事さを思う一日となりました。


今日のガンディーの言葉「怒りが収まった後に成された仕事は実を結ぶ。」「苦しんで神に縋った人は、恐れに負けることは決してない。」「真理は、確固たる信念が常に伴っていなければならない。」

投稿者 jizai3 : 16:00 | コメント (0)

2008年5月12日

すずらんのいい香りに包まれて、、、、、

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今年も初夏の香りのするすずらんの花束を頂きました。とてもいい匂いに包まれたギャラリーは一足早く初夏の装いです。H子さんの優しさを毎年同じ時期に頂いていますが、すずらんは本当に愛らしい形をしています。すずらんを見ると「これからの時代は女性の時代。女同士が助け合いの精神で逞しく生きて時代。女同士の足の引っ張り合いはしないことです。」という講演を聴いた時のことを思い出します。その講演会終了時に、H子さんは講師のM先生に会員を代表してすずらんの花束を差し上げたのです。ですから、私にとってすずらんは、女性を象徴する花のように思えるのです。「今年の出来はあまり良くなくて、、」とH子さんはおっしゃいますが、香りはいつもの年よりもむしろ強いくらいで、午前中いらしたお客様は「すずらんの香りってまるで香水みたいですね。ギャラリーに入った時、すぐにすずらんって解りましたもの。もうすぐ夏ですね。」とおっしゃっていました。 すずらんのいい香りは、皆をとても幸せな気持ちにしてくれます。今日のガンディーの言葉「良い考えは、香水のようだ。」

投稿者 jizai3 : 11:14 | コメント (0)

2008年5月11日

2008年「たけのこ堀り隊」参加者募集中!!、、、先着30名

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来週の日曜日、5月18日は「まつやま風土研究会」主催の大人気まつやま地区恒例行事「たけのこ堀り」が行なわれますので、ただ今「たけのこ堀り隊」を募集しております。先着30名ということですから、参加希望者の方々は早めに申込んで下さい。昨晩は、たけのこのお煮しめを食べましたが、季節の香りがいっぱいで、柔らかくとても美味しかったです。

「まつやま風土研究会」主催のたけのこ堀りは、松山地区の恒例行事ですが、とても人気ある春行事として定着しています。毎年秋には、「柿もぎ隊」を募って楽しい秋行事を行なっていますが、体験、実践を何より大事に考えているまつやま風土研究会は、いつもヤル気満々のグループです。

「たけの堀り隊」先着30名の参加者を、ただ今募集中です!!

開 催 日   :2008年5月18日(日)
集合場所  :大崎市松山公民館隣老人福祉センター前
集合時間  :10時
参加費   :大人1,500円、子供(小、中、高)500円
持ってくるもの:軍手、長靴

    <お問い合わせ・申込み℡ 090-3121-7472佐藤、090-7335-9710氏家まで。>

筍料理は、刺身、煮物、味噌汁の具、炒めものなど、、、いろいろ美味しいお料理が出来ますし、何より季節感が楽しめます。花のすずらんと同じで、初夏を感じさせる食べ物だと思います。

現代は、スパーに行けばいつでも筍を手に入れることは出来ますが、採れたての筍には季節の香りが楽しめますし、柔らかさと新鮮さに舌鼓を打ってしまいます。

参加者の方々には「まつやま風土研究会」主催のたけのこ堀りを十分に楽しんで頂きたいと思います。

<お知らせ>

昨日、山形遠征を行なった松山高校硬式野球部の練習試合、対山形商業戦は、二勝したそうです。
今日は日大山形と二試合を行なうそうです。
練習試合後、松山に戻るそうですが、、、、、、山形も寒いそうです。
松高ナインは、夏の大会ヘ向けて”猛ダッシュを始めたようです。

今日の試合、日大山形との闘いは二敗してしまいました。山形遠征は、寒い練習試合になったそうですが、これから松山に直行するそうです。(帰り支度の時間は午後4時です。)


今日のガンディーの言葉 「大きなことではなく、良いことを考えよう。」「経験を積めば積むほど、人間自身が、不幸と同様、幸せの源泉なのだと実感する。」

投稿者 jizai3 : 10:31 | コメント (0)

2008年5月10日

飛翔会議おおさきブランド戦略会議第15回「おおさき公共交通戦略」開催

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今日は午後3時から大崎市松山青少年交流館で、飛翔会議 おおさきブランド戦略会議 第15回開催テーマは、「おおさき公共交通戦略」ということでした。会場の参加者は、殆どが市職員でした。いつも思うことですが一般市民の参加が少ないことと、メモを取る机が無いことが残念です。合併により地域は広域になり移動に時間がかかる現実に、具体的な大崎市の公共交通戦略を聞きに出かけたつもりでしたが、移動に際してはいつも主人の車を使っている私には正直言って身近な問題として捉えることが出来ませんでしたし、ギャラリーの前を走る宮交バスの空席が気になる私としては、車社会に応じて今までまちづくりをしてきた影響が現実の課題として目の前に突きつけられているという徳永幸之先生の話しに頷けました。先日もTVでデマンドバスの利用についての番組を見たばかりでしたが、今日は、加美町が始めた「住民バス」については、担当の尾形一浩さんが現状を説明しました。まさしくTVで見たデマンドバスの話でした。もう一人のパネリストの山田清人さんは、大崎市公共交通体系再編イメージを資料として、各地域から古川中心部へと向うアクセスを幹線、地域内交通エリア(デマンドスタイルのバス)、地区内交通(従来のもの)、乗換拠点(総合支所など)等に東北本線や陸羽東線なども網羅した地図を提供しました。この地図によると、全ての地区は中心の古川地区を真ん中にして、縦長地形の大崎市は全部繋がっています。しかし、現状は、隣の鹿島台と松山でさえ結ばれていません。宮交バスは、松山地区の長尾で切れていて、極端な話、公共の乗り物を利用して鹿島台病院へ通うことは出来ないのですから、、、、、、公共の交通を、合併に似合うスタイルに変えなければいけないと思いました。方法はいろいろあるようですが、廃止代替バスしか走っていない松山地区に平成19年度の利用者が15,436人もいることがむしろ私には意外でした。最後に座長の大泉先生が、サービスが向上したからと言って必ずしもコストアップにはならない事。利用方法についてはいろいろ選べる事。自分達の地域にいる人たちがコミニュティー手段としての公共交通を考えるべき。運転手さんのお人柄が大事。移動することが楽しくなるようなバスにする事。公共のバスは人との繋がりを育み、人間関係を豊かなものするであるという柔軟な考えで大崎市・松山地区にふさわしい公共交通機関を考えることが大事であると結びました。今は公共の乗り物を必要としていない私ではありますが、将来的には夫婦揃ってお世話になる時が来るかも知れないのですから、明日からは身近な問題として考えてみようと思いました。それにしても寒い一日でしたが、明日はもっと寒くなりそうですから、風邪ひきにはお気をつけ下さい。今日のガンディーの言葉「夜を昼に変えるように、どのようにしたら人は、後天的に学習出来るのだろうか。」

投稿者 jizai3 : 19:10 | コメント (0)

2008年5月 9日

夜を照らす神秘的な三日月さまの輝きと、松島の絶景に浸って、、、

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Blog写真上は、昨晩、大崎市松山地区に輝いていた細く尖った三日月さまです。黒い雲がたなびくなかにスリムなお月さまは、ブランコを吊り下げたら似合いそうな格好で神秘的に佇んでいました。Blog写真下は、昼時の松島湾の様子です。今日は大変気の合う大事な仲間たちと一緒に松島「大観荘」の7階でランチを食べました。”春ランチ”は、彩りもきれいで美味しいコース料理でした。とてもゆったりとした贅沢な時間が素晴しい景色と共に流れました。松島は子供の頃から大好きで、訪れる度に水族館や遊覧船に乗った楽しい思い出が沢山あるところですが、今日も遠足の子供達を大勢見かけました。「松島はいいね!」と語り合いましたが、新緑の季節は最高でした。松が多いということは、年中楽しめるわけですが、春夏秋冬によって見える表情を変える景色は、とても見応えがあります。我々が暮らすこんな近くに日本三景がある事はすごく素敵なことだとあらためて思いました。 松島は、通り過ぎるだけじゃなく、ゆっくり景色を楽しみながらランチをする場所としてもいい処だと思いました。夜の松島は何度も経験がありますが、昼時にゆっくりしたのは初めてでした。素敵な仲間と、最高の見晴らしと、美味しい昼食を頂き、大満足の私でした。今日のガンディーの言葉「我々は善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人達の集まりは、我々の精神の糧だからです。」「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」

投稿者 jizai3 : 17:20 | コメント (0)

2008年5月 8日

「猛省」という言葉が情けない言葉に響いて、、、、

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今朝のTVは、船場吉兆の使いまわし事件を報道していました。先日の会見でとても有名になってしまったお気の毒な女将が頭を下げて「猛省しています。」と言い、従業員は「悪い事とは思うけれど社長のいうことは絶対ですから。」と、、、、、実に情けない言葉を口にしていましたが、この季節に花開く植物は、相変わらず見事に咲き誇っていました。

今回、問題になっている「使い回し」とは、お客の食べ残しを煮なおし、盛り付けなおしをして、再度違うお客に自分の暖簾がかかっている大事な自分の店のお料理としてお金を頂戴して出すことを意味しているわけですから、その行為には料理屋としての誇りが全くありません。

我が家でも夜に出した料理の残り、例えば天ぷらにした揚げ野菜を、昼に味付けをし直しして野菜どんぶりして食べたりします。主人は天ぷらよりもどんぶりの方がいいなどと言い、喜んで食べてくれます。
しかし、一度お金を頂戴してお客様に提供した食事の食べ残しを、もったいないからとなどと言い、他のお客様に、又、あらたにお金を頂いて一品として出すことはプロの料理屋さんは、してはいけない事だと思います。

このような行為に対して、「いけないことです。」と言えない従業員も、そこで働くことにプライドを失っていると思いました。店も会社もそうですが、、、学校も地域も、これはすべての事に共通して言えることですが”おかしいことに対して、おかしい。間違っていることに対して、間違っている。”と、言えないような間柄は最悪の人間関係だと思います。

この使い回し事件は、実に多くの今の社会が抱える問題を含んでいる出来事だと思います。

根底には、発覚しなければいい。儲けさえすればよい。、、、、、という、店のエゴ、人のエゴがむき出しで、現代社会が抱える醜さを露呈しています。

女将の言葉「猛省」は、普通の反省よりずっと深く深く反省していますということですが、TVでの会見からは「猛省」しているようには私には見えませんでしたし、会見の最後に、「一生死ぬまでこの商売を続けます。」と言う女将の言葉が、私には「一生死ぬまで誇りを捨ててお金儲けを続けます。」と言うように聞こえてしまいました。

71歳の女将の姿が哀れに見えますが、とてもしたたかにも見えました。日本の大変な時代を生き抜いてきた逞しさと、人としての間違った生き方の自信なども垣間見える不思議な存在感を抱かせるおばあさんだと思いました。

このご夫妻に、はっきりと「いけない行為だ。」と進言できる人物がいなかったことが大きな老舗の大きな不幸だと感じました。

人は、例え違う意見でも、言い合える間柄が一番良いと思います。
誰かが一人で全て決めてしまって、言いたくても何も言えないなどという人間関係だけにはしないように努めなければという思いを持ちました。

特に地域のことなどは、総意で決定するまでには大変な時間を要しますが、、、、それでも、出来るだけ時間をかけながら、反対意見、少数意見なども大事にしながら、みんなでつくり上げて行く過程を大切にすることに誇りを感じるような地域づくりを目指すことが地域が活性化することだと思いました。

澱みが多いと、活性化は無理ですし、変なことも受け入れてしまい、おかしいことにも何も言えない人間ばかりだと澱みはますます濃くなり、澱みにどっぷりつかってしまい、清い流れには行きにくくなり、ついには澱みにいる方が居心地が良くなり、物事を深く考えずに惰性で生きる人になってしまいそうです。

太陽に顔を背けて生きるような生き方だけはしたくないと思う一日でした。


今日のガンディーの言葉「自分の失敗を告白することは難しいことである。しかし、告白なしには、不純を根だやしにする他の方法は無い。」「恥ずかしいと思う、悪い感覚から出るような悪しき何かを行なう人は、二倍悪い罪があり、神の前に立つことは出来ないだろう。」

投稿者 jizai3 : 10:59 | コメント (0)

2008年5月 7日

優しい故郷の美しい風景を眺めて、、、、、

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今日も風の強い一日でしたが、初夏のような陽射しを受けた午後の鳴瀬川は、豊かな水を湛えゆったりと横たわっていました。大崎市松山地区の田んぼは水をたっぷり受け入れ、田植えを待ちかねているようでした。すぐ近くの田んぼでは、小さなみどりの苗が並んで風に揺れていました。私達が暮らす「瑞穂の国」という雅やかな呼び名がピッタリと思える優しさ溢れる風景が目に飛び込んでくる素晴しい季節の到来を嬉しく思います。心痛む出来事が多い昨今ではありますが、、、我々日本人はこれからもこの風景を大事にする生き方をしなければいけないと思います。今日のガンディーの言葉「人間は彼自身の精神の人間性によって、本当のことを知らされている。」

投稿者 jizai3 : 20:27 | コメント (0)

2008年5月 6日

第3位決定戦大敗、、、、、県大会出場ならず、、、残念!無念!

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今日は素晴しいお天気でしたが、南郷球場には砂嵐が吹き荒れ、センターから3里側にかけての砂埃には参ってしまいました。気の毒なくらい、グラウンドには何度も砂が舞い上がりその中での北部支部3位決定戦でした。第一試合は、8:4で大崎中央高校が勝ち、第二試合は、5:9で富谷が勝ち、松山は4点差で負けてしまいました。6回裏には大事な所での守備エラーが続出して6点も取られ、大敗してしまいました。練習課題が目立つ試合となってしまいました。球場入りをする松高ナインは張り切っていましたし、応援も頑張りましたが、県大会出場の目標は消えてしまいました。夏の大会を目指して明日からまた、頑張るしかないと思います。我々も負けても変わらずに声援をおくり続ける覚悟ですので宜しくお願い致します。今日のガンディーの言葉「悪しき知らせで動転しない人は、良い知らせを聞いても得意になったりはしない。」

投稿者 jizai3 : 19:02 | コメント (0)

2008年5月 5日

陽気な陽気な若者たちと「こどもの日」に想うこと

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5月の連休もそろそろ終わりに近づいていますが、連休後半は交通事故が多かったそうです。昨日は猛スピードで対向車が来ているのに追い越して行く乱暴運転を見ました。大きなクラクション音で気づきましたが、まるで死に急ぐかのようなハンドルさばきに、交通事故が起きることが当然などといけない納得をしてしまいました。

時々、「スピードさえ出さなければ大きい事故にはなりませんよ。」と言う、以前お向いに勤務をしていた若いおまわりさんの言葉を思い出します。

それは雪道でのスリップ事故多発時期の話でしたが、、、、、スピードの出し過ぎは大きな事故に繋がってしまうから、学校周辺や、子供の姿を見つけたら減速、そして道路を走る時には制限速度を守るということを気をつけて運転さえすれば、万が一交通事故に遭っても大きな事故にはならないはずという話しは説得力があり、理解しやすい言葉でした。

昨日は、家の一番下の孫、Sが顔を見せましたが「俺の車は、高速道路なんかを走るのに適している車なんだ。」などと言っていましたので、「スピードの出し過ぎは駄目。気をつけて運転しろ。」と主人と二人で厳しく言いました。Sは、「解ってる。事故なんか起こしたら人生がパーになってしまうし、一回しか生きられないから命は大事にするから。」と、答えましたが、、、、帰り際に車を見ましたら、いかにもスピードが出そうな前面が低いスタイルの若者好みの車でした。

大きな買い物は、車だけなんて言っていましたが、、、、主人は若いうちから毎月決めていくらでも良いから貯金しろと、アドバイスをしていました。

今朝、私は朝一番に隣の「松栄寮」に回覧板を届けました。

「おはようございます」と声をかけましたら、4人のインドネシアの若者たちがニコニコして「おはようございます」と言いながら出てきてくれました。

二日間の害虫駆除の回覧と、警察たよりの回覧でしたが、文字が良く解らないというので「カラスなどの害虫の駆除を行なうというお知らせと、車荒しが多いので車の中に貴重品を入れないで下さいという知らせと、あとは振込み詐欺に注意をして下さいという回覧です。」と伝えましたら、一番年上に見える男子が「カラスの事と、車の事と、俺おれ詐欺ね。」と復唱しました。私は「そうです。」と言ってから「今度はお隣の電気やさんへ届けてくださいね」と言いましたら「ハイ」と答えて「すみません、あなたはお隣のどなたでしたでしょうか?」と言うので「お隣のギャラリーの小野寺です。」と言いましたら「ギャラリーの小野寺さんですね。」と繰り返しました。言葉遣いが丁寧で、正しい日本語での会話が印象的でした。

その男子は、庭に出てきて「お隣さんへ置いて来ます。」と言い、私と途中まで一緒に歩き、電気店へ「おはようございます」と声かけをしながら入って行きました。20歳になったばかりの家の孫とは同世代くらいかなと思いながら帰ってきましたが、、、、とにかく目に力があり、その瞳はキラキラしていました。

彼らは大崎市松山の松栄工機株式会社で技術を学び、本国へ帰ったら国の為に技術貢献をするというはっきりした目的意識を持って働いています。大崎市松山地区広岡にある会社と文化丁の松栄寮を毎日自転車で行き来しています。いつも、道路で会うとニコニコして元気な挨拶をしてくれます。

”陽気”という言葉がピッタリで、天性の明るさを醸し出している若者たちです。
どちらかというとあまり明るくない現代の日本の若者とは、大違いの雰囲気があります。

日本人の若者は豊か過ぎて元気不足なのでしょうか。

昨日の孫の顔と比較しても、立派な車に乗っていても、何となく精気がない我が家の孫と、身体全体に生気を漲らせて自転車を漕ぐ陽気なインドネシアからの留学生の違いは、、、、、、、、社会環境の違いなのでしょうか。

豊かになろうと上を見てがむしゃらに頑張る若者と、生きる目的を定めきれないでいる豊かな国の若者の姿を目の当たりにして、複雑な心境の私ですが、一日一日を大事にしながら毎日を楽しく生きることを目標に、あの親元を離れても明るく陽気に生きる他国からの留学生を見習って、活き活きと充実の心で毎日を過したいものだと思いました。

      *明日は、松高対富谷の第3位決定戦が南郷球場で11時半から行われます。

お問い合わせをたくさん頂きましたが、「今日なら良かったのに、、、」という言葉が圧倒的でした。明日が駄目な方々からは応援依頼を受け、責任の重さを感じていますが、、、、、、ただただひたすらに「松高頑張れ!」と大きな声で応援するつもりでおります。明日は、会場の南郷球場に集まった方々と一緒に声援をおくりたいと思いますので宜しくお願いします。


今日のガンディーの言葉「人生は、死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するよう手を差し伸べるべきである。」「追えば幸せは逃げてしまう。事実、幸せは身の内から来るものだ。それは、外部から仕入れられるような商品ではない。」

投稿者 jizai3 : 10:26 | コメント (0)

2008年5月 4日

春の公式戦、第3位決定戦は、引き分けゲームの為に延期となる

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Blog写真は、昨日の南郷球場裏手の田んぼの様子です。5月、南郷球場辺りの自然環境は素晴しく初夏のような陽射しの中で毎回好ゲームが行なわれています。昨日、行なわれた古川黎明と岩出山が引き分けになった為に明日の試合、北部南地区の試合は6日に変更になりましたのでお知らせ致します。第3位決定戦松山対富谷の試合は、5月6日(火)南郷球場11時半となりました。雨が降れば日にちだけが先送りされるそうです。明日の天気予報は、雨マークがついていますので、ずれ込む可能性がありますのでご注意頂きたいと思います。 「明日なら球場へ行ける。」という氏家規夫後援会のKさんが朝にいらっしゃいましたが、延期の℡を入れましたら大変残念がっていらっしゃいました。K氏は野球大好き人間で一生懸命に白球を追う子供の姿が美しいと、目を輝かせて話してくれる方です。
今日のガンディーの言葉「清いということは、清くないと清いということが対面した時のみテストされる。」

投稿者 jizai3 : 11:41 | コメント (0)

2008年5月 3日

敗者復活戦で黒川を破る、、、5月5日第3位決定戦への出場権利を得た松高

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Blog写真は、雨降りのあとが残る南郷球場の午前9時前の様子と、敗者復活戦で黒川高校を破り、1塁側応援席に向かい御礼をする松高ナインです。4:3好ゲームの試合の末に1点差で大きな危機を乗り越え、逃げ切って勝利しました。見事なチームプレーで勝ち取った第3位決定戦出場の権利です。

松山は、2回裏、3回裏と1点ずつ点を取り、好調なスタートを切りましたが、3回表、松山のエース投手佐藤眞尚が満塁の打者を背負いフォアボール、エラー、デットボールと自滅してしまいました。この回には3点を取られ、ついに投手交替になり、1年生投手高橋裕基が登場して、大きな危機を救いました。

その後は1点も取られずに、高橋裕基投手は、黒川高校を押さえ見事なチームプレーで2点の追加点を獲得して4:3で逃げ切りました。

大変いい試合を見せてもらいました。

高橋裕基のピッチングは初めて見ましたが、、、、、黒川高校の体格の良いエースピッチャーと比較すると身体も細く小柄に見え、表情にも幼さがありました。でも、大変落ち着いていて、これからが期待される投手だと思いました。

3年生投手の危機を救い、皆の期待に添い、その後ゼロに抑えて投げ切りました。

このような場面を見せられますと、チームプレーの素晴しさを目の当たりし、感動します。期待を背負って満塁打者をベースにおいて落ち着いて投げ切ることの凄さと、仲間を信頼してボールを投げる姿には込み上げるものがありました。

今日の松高は難しい球を上手くさばいてoutにする場面などもあり、見応えのあるいい試合展開でした。

5月5日(月)には、南郷球場で11時半から、第3位決定戦が行なわれます。

県大会出場の権利を得る大切な闘いです。

万全のコントロールを整えて、試合に臨んでほしいと願っています。

今日も一塁側スタンドには温かい声援が飛び交っていました。5月5日も応援宜しくお願い致します!!


今日のガンディーの言葉「生まれに拘らない人は計り知れないほどの根気の蓄積を持つべきである。」

投稿者 jizai3 : 13:24 | コメント (0)

2008年5月 2日

草刈とも子、、、、、 母校の常盤木学園でコンサート

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Blog写真は、私の同級生「草刈とも子マリンバコンサート」のポスターです。来る5月18日(日)私達の母校 常盤木学園シュトラウスホールで行なわれます。とも子さんは先日お手紙で「お元気ですか?お互い今年は年女。しかもめでたい(?)ですネ。」と言いながらコンサートの企画を知らせてくれました。

草刈とも子さんは常盤木学園の音楽科を卒業後、国立音楽大学で打楽器全般を学びました。

私は今でも彼女が初めてのリサイタルで、マリンバを見事に演奏した時のことをはっきり覚えています。

彼女の演奏には迫力があり、ラテンのリズムやタンゴの曲は日本人の心に深く響きます。
南米のリズムとはミュージックチューニングが合うのです。

今回も「グラナダ」「マラゲーニャ」「ティコ・ティコ」「夜のタンゴ」「ラ・クンパルシータ」、、、、聞き覚えのある情熱的な音楽を披露してくれるみたいです。

マリンバの音色とバンドネオンやベースの音色はとてもマッチしてすごく素敵です。

私もラテン音楽が大好きですので今から楽しみです。

主人を誘いましたが「僕は留守番でいいよ。ところで、マリンバってどんな楽器なの?」と聞くので「木琴の下に足がたくさんついているような形の楽器よ。」と言ったのですが、、、、「良く解らん。」という答えでした。

母校が同じということで気が合う仙台のK叔母と一緒に聴きにゆくことにしました。

とも子さんは、音楽科の優等生で、良く演奏旅行に出掛ける前などには常盤木学園の有名な円形校舎の最上階でマリンバを披露してくれました。個性を重んじ、芸術を愛する心を育み、規律の厳しい高校でしたが、とも子さんのマリンバ演奏を聴くことは集会時の私達の大きな楽しみでした。

その頃から、他の生徒とは違う雰囲気を持ち、おとなしそうでも意志の強そうな口元が大変印象的で、彼女が叩くメリハリのあるマリンバの音色にはとても魅かれました。

私は、普通科の不真面目な学生でしたが、、、、、むしろ卒業後にとも子さんとは親しくなりました。

彼女は、自分の生き方をずっと貫いている方でとても素敵な女性です。

時々、都内で行なうクリスマス演奏会など誘われますが、、、、なかなか行けずに心苦しく思っていましたが今回は仙台で、それも母校での演奏会の企画ですので、本当に嬉しく思っています。

彼女は、現在はソロの演奏家として、アンサンブリストとして世界中を駆け巡り、又、スタジオミュージシャンとしてTV等にも良く出演して大活躍中です。

私が自慢にしている友人でもありますが、とても気さくで明るくて楽しい人です。

ラテン音楽が好きな方には是非聴いて頂きたいと思います。

「草刈とも子コンサート」のお問い合わせは、マリンバファンタジー ℡022-222-0198です。


今日のガンディーの言葉「個性化出来ない教育は価値がない。」「事実、私共の生活の中は音楽でいっぱいであるべきです。それから、甘いメロディーは、唯一私共の全ての行動に沁み込むようになっているのでしょう。」

投稿者 jizai3 : 13:06 | コメント (0)

2008年5月 1日

敗者復活のチャンスを活かせ!

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Blog写真は、先日の闘い目前のトレーニングに励む松高ナインの姿です。5月3日(土)は、黒川高校と敗者復活戦が行なわれ、北部南地区第3位の一枠を目指して闘います。この闘いに勝てば5月5日の第三位決定戦の権利を得ます。まずは黒川高校との闘いに全力を傾けてほしいと願っています。3日は午前9時から南郷球場で敗者復活戦です。”敗者復活”は、主人の人生そのものです。主人は、赤い辰砂の釉薬でその気持ちを現わしていますが、、、、、、再度挑戦出来ることに全てを賭けて闘う姿を期待したいと思います。今日のガンディーの言葉「運命と努力との間には長く続くられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」

投稿者 jizai3 : 11:26 | コメント (0)