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2008年6月11日

平成20年度大崎市〔1回目〕のチャレンジ事業は3件のみの申請

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Blog写真は、昨晩夜空に輝いていた半月と今朝7時前の松山小学校の校庭を包み込んでいた深い霧です。南の地域では梅雨入りしたようですが何となく湿度が高くなったような気がする今日の松山地区のお天気です。昨晩は松山まちづくり協議会教育文化部会の森副部長と一緒に、平成20年度大崎市地域自治組織活性事業 チャレンジ事業交付金審査(1回目)申請団体事前説明会に出席しました。

平成20年度の大崎市地域自治組織活性事業 チャレンジ事業交付金審査申請団体説明会は、大崎市役所の北庁舎2階の会議室で午後7時から開催されました。

丁度、駐車所のところにある建物でしたが、、、、階段を昇る時の何とも言えない蒸し暑さには閉口しました。プレハブ建物特有の熱気が、ムンムンとこもっていました。

真夏が思いやられるプレハブ北庁舎でした。

大崎市役所は、道路を隔てて数箇所に分散をしている庁舎なので、何をするにも大変だろうなと、市職員の方々の毎日の苦労を思いながら入室しました。

説明会は定刻7時に始まりました。始めに青沼推進課長が挨拶をして、早速資料に基づき申請団体の発表がありましたが、今回は3件だけの申請でした。

少ないだろうなという予測はありましたが、、、、3件だけとは意外でした。

松山地区の第2回「フランク永井歌コンクール」と、岩出山の2件「岩出山地区観光マップ活用による地域の活性化~あ・ら・いいごだ!岩出山~」「西大崎地区防災体制強化事業」の3件の申請でした。

審査委員会委員の文面紹介や、申請事業概要についての説明後、抽選で発表の順番を決めました。

私達は2番目の発表となりました。ですから1番岩出山、2番松山、3番岩出山という順番です。

公開プレゼンテーションは、7月6日〔日〕 会場は松山青少年交流館で午後1時半開会です。

これから、私達松山まちづくり協議会教育文化部会は、公開プレゼンテーションへ向けて本格的に口頭説明の原稿つくりに着手してゆく覚悟です。 継続事業になりますから審査は厳しくなることと思いますが、みんなが再認識した地域の宝、フランク永井に更に光を当て、その輝きをもっと広めて大崎市全地域の活性化に貢献してゆきたいと思っています。

第2回「フランク永井歌コンクール」開催日については、時々℡を頂きますが、、、皆様にはフランク永井の誕生日(3月18日)近くに開催予定ですと、お答えしています。

第2回の会場は、松山公民館そばの体育館で開催するつもりです。

採択されるかどうかは解りませんが、、、、、頑張るつもりですので宜しくお願い致します。

昭和歌謡界が誇る魅惑の低音歌手フランク永井は、紛れも無い大崎市全体が誇りに出来る地域の宝だと思いますから、これからも大事に大事に育ててゆきたい歌コンクールです。


今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 2008年6月11日 10:18

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