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2008年7月19日

「大崎を知ろう会」7月研修会開催

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今日は、午後1時半より古川「ふるさとプラザ」3階で私達の勉強会「大崎を知ろう会」の研修会がありました。 丁度、最高気温を表わす時刻での開催となりましたが、50名弱の会員が集まり、今回の研修会のテーマは「大崎市政の現状等について」と題して6月に終了したばかりの議会報告を受けながら、大崎を知ろう会の会員であり、市会議員である、お二人(T氏とS氏)から市民が今、最も関心を持っている病院問題と、大崎市の財政についての話しを伺いました。 はじめは市民病院の問題が取り上げられ、旧古川市立病院の事業経過を説明してもらいました。昭和13年12月久美愛病院としてスタート。昭和32年6月古川市立病院で再スタート。平成6年7月救急医療センターオープン(特例第1号)本間俊太郎氏の尽力で特例第1号としてスタートを切り、多くの住民の生命を守ることになったと。平成10年7月増改築基本計画策定。(議会も承認)平成13年7月南病棟オープン。平成16年4月新病院基本構想(素案)公表(議会外での構想)合併をにらんで、、、?建設場所、、、、、現在地以外も視野に入れて。というプロセスを踏んで現在に至っているようですが、今の大崎市立病院の経営の頑張りはすごいと高い評価をしていらっしゃいました。それでも執行部側と病院側はしっくりとはいっていないようです。国の医療費削減政策などで、現状の自治体病院に関しては大変人に厳しい現状であると結びました。これまでの経過を大事に考え、財政難、人口減少、分院の維持継続を考慮すると「病院建設は現在地で!」ということになると思いました。続いては、大崎市の財政ですが、、、国と同じでまずは無駄を省く事が大事であるという言葉から説明が始まりました。いろいろ口うるさく言い続けると効果はあるようで、公用車2台分の人件費が今月から1人分になったそうです。小さな事のようですが、塵も積もれば山となるわけですから、小さなことの積み重ねを続ける事が大切だと納得でした。借入金現在高については、普通会計の金利の高いものは借り換えなどをして行くべきということでしたが、民間ではごくごく当たり前のことだと思いながら聞きました。平成23年度までの財政状況の見通しなどについても丁寧な説明を聞きましたが、相変わらずの厳しい財政状況でした。子育て支援の状況も大崎市はまだまだのようで市長が言う人口増の現実は厳しいようでした。最後には大崎市が二分の一以上出資している第三セクターの状況についての説明がありましたが、元町長たちの天下り先でもある施設ですが、、、、、、契約と毎年の赤字分が大変心配です。会場からの質問は、合併して地域は大変になったという内容ばかりでしたが、国の政治を動かすような行動が求められるのではないかという意見もありました。今日の研修会の締め括りは、顧問の本間俊太郎さんでしたが、広報部からは今回 大崎を知ろう会通信№2「温故知新」を発行しました。本間先生は、「世の中の動きから」と題して、サミット問題と環境問題について書いていらっしゃいます。車も新しいエネルギーが求められる時代になったことを話し、共に勉強していきましょうと会員達に声をかけ、みんなは大きく頷いていました。大変に暑い一日でしたが実りある2時間を皆さん達と過しました。次回の研修開催予定は、9月7日〔日〕 「パークゴルフ&本間俊太郎と語る湯けむりの集い」です。一泊での研修会を予定いたしました。多くの方々の参加をお待ちしております! 今日のガンディーの言葉「人生は死ぬまで毎日新しくなる。この知識は、我々、精神向上するように手を差し伸べるべきである。」

投稿者 jizai3 : 2008年7月19日 19:31

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