« 三山お参りの効力とは、、、、 | メイン | 8月の始まりは、仙台へのお墓参りから、、、、 »
2008年7月31日
勘の働く生き方を、、、、

Blog写真は、局所的集中豪雨が降り始める寸前の孝也先生の庭園にある池の様子です。可愛い金魚が気持ち良さそうに泳いでいましたが、この後、急に空が真っ暗になり大粒の雨がすごい勢いで降り始め、熱帯地域のスコールを思わせる様子に驚きました。
今日も天気が不安定で局所的な大雨や、竜巻などへ注意が呼びかけられています。
神戸六甲山からの大雨の被害の様子が何度も放映されていますが、川底までコンクリートで固めた川が増水するのに時間はかからないことが解りました。亡くなった人がいる現実にはとても胸が痛みました。
まるで滑り台を滑り落ちるように水が溢れ出す光景は恐怖です。水の勢いが分散するようなつくりと、水を吸収できるようなものが無いと、水辺で遊ぶことは本当に怖いことではありますが、、、、、川や水に親しむことも大事なことだと思っています。
お天気に変化があれば、すぐに安全なところに避難して自らの身を守る勘・第六感が大切だと思いました。
警報設置などと議論がされているようですが、、、、自分が感じる感覚をもっと磨くことの方が大事だと思います。何かを察知する力や、何かを思いやる力は、人の痛みや、悲しみなどにも敏感になることに繋がることであり、人間としては大切な感覚だと思いますので、お互いに察することを大切にして生きてゆきたいものだと思います。物や機械に頼るだけの生き方では頼りなさを感じてしまうのですが、、、、。今月は、梅雨明け宣言の後に不安定天候が続き、東北の夏祭りが間近かに迫っていますし、各地での夏行事もたけなわの様子ですが、これ以上、事故のないことを祈りながら夏本番の8月を迎えてほしいと思っています。今日のガンディーの言葉「どんなに台風の暴風雨が大きくても、海は、その半面の静けさを捨てはしない。」
投稿者 jizai3 : 2008年7月31日 11:38
コメント
お久しぶりです。 突然ですが、松山の夏まつりは確か8月14日あたりだと思っていたんですが、開催予定でしょうか? もし日程など分かっていましたら教えていただければ幸いです。
投稿者 鹿踊マニア : 2008年8月 1日 11:11