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2008年8月31日

2008年8月最後の日曜日は、、、

今日は、2歳半から75歳までいろいろな年齢層のお客様達がいらっしゃいました。今朝は朝一に、敗者復活戦延期のmailが入り、問い合わせ℡も多く忙しい一日の始まりとなりました。  松高の野球は9月2日(火)11時半から鹿島台球場です。

今日は、2008年8月最後の日曜日です。

早いもので、今年も8ヶ月も経過してしまいました。明日の月曜日から、いよいよ秋9月がスタートします。

早朝は雨が残っていました。、、、主人は「遅れて野球はやれそうだ!」なんて私のそばで言っていましたが、恵子夫人からの「今日の野球は中止。日程については連絡が入り次第お知らせします。」のmail文を読み、やっと静かになりました。

「今日は野球やれますよね。遅れてスタート出来ますよね!」なんて主人と同じセリフをいう方の℡が入りました。延期のことを話し、後で9月2日11時半とお知らせをしました。問い合わせは夕方までありましたが、、、、早速日程変更のお知らせをギャラリーのガラスに貼り出しました。

今日の松山地区は、中学校の運動会も出来なくなったようで静かな日曜日でした。

雨は一晩中降り続いた様子で、構内には大きな水溜りがたくさん出来ていました。

水の恐怖は嫌というほど見せ付けられた8月ですが、、、、秋は、台風シーズンですから本当に油断できません。

松山地区は、30ミリ雨が降れば道路の冠水が予想される地域だそうですから、このところの激しい集中豪雨は大変心配です。床下浸水という言葉は良く聞きます。

水は低いところに一気に集まりますから、あっという間に水浸しになってしまいます。何とか分散する方法を考えなければいけないと思いますが、、、、地域づくりを含めた地域の優先課題であり、課題解決に急がなければいけないと思います。

ひと頃より、松山地区では水の被害が聞かれなくなり大丈夫と思っていましたが、一瞬のうちに激しい降り方をする”ゲリラ豪雨”にはまだまだ対処し切れない部分があるようです。

午後には仙台の叔母から℡があり「天候に対する不安、叔母の人生に対する不安」などを聞かされこちらも多少憂鬱になってしまいましたが、、、叔母は散々愚痴ったら元気になった様子で「聞いてもらったら何かスッキリしたわ。じゃー又ね!」と言い、比較的明るい声で℡を切りました。

人は誰かに話すだけで楽になるという言葉が真実と頷ける会話に、これも叔母助けと妙に納得出来る午後の時間でした。老老介護に明け暮れている日々を過ごす叔母には遠慮のない姪との会話は心救われる時間なのだと思い、誰にとってもこのような人間関係を持つことは大切なことだと思いました。

今日のガンディーの言葉「格言に{道のりは、景色に変化を供える。}とありますが丘の周りの景色だけに適合しているのではなくて、人生の最も多い景色にも適合している。」

投稿者 jizai3 : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月30日

敗者復活第2戦は6:3で勝ち!

今日の敗者復活戦は、第一試合が30分遅れでスタートしたので松山対黒川の試合は午後1時15分開始となりました。

途中小雨に見舞われましたが、松山は6:3で勝ちました。Blog写真は7回表山本君がホームランを打ちホームベースを踏みしめた瞬間です。ハラハラドキドキの場面もありましたが3点の差をつけて勝ち抜きました。

今日は、山本君と高橋君と二人の投手が投げました。投手交替後に山本君はホームランを打ちました。

見事な場外ホームランに応援団は大喜びでした!!

明日は、11時半から鹿島台球場で敗者復活第3戦を闘います。

相手は県北の強豪校古川高校です。

あいにくの不安定天候でしたが、お天気は松山に味方をしてくれたようでした。

昨晩は、第2回「フランク永井歌コンクール」の初回実行委員会でした。9時頃帰宅しましたが、、、、ちょっと前まで松山総合支所分庁舎に居たことが考えられないくらいの雷で、紫色の稲妻が走り、大崎市全体は大変な雷に襲われました。

「フランク永井歌コンクール」の協議中の静けさが信じられないくらいの恐ろしい雷音に包まれました。

今日も鹿島台球場上空には灰色の積乱雲がたくさん集まっていましたが、何とか弱雨状態で治まり、大きく積乱雲が変化することはありませんでした。

今日も部活を卒業した3年生たちは、大きな声で太鼓に合わせて声援をおくり続けていました。

地域応援団松高サポートの方々も3年生に負けないくらいの応援をしました。

球場で、以前学習塾の卒業生のご父兄と商工会勤務だったIさんとお逢いし、一緒に松高の応援をしてもらいましたが「松山の素晴しい所は、松山高校の野球を地域や父兄達が一生懸命に応援するところね!」と言われ大変嬉しく思いました。

松高の応援には、みんなの心が一つになれる実感があります。

おかげ様で久しぶりに息子とも逢いましたので、、、、本当に良い一日でした。

息子曰く「松高打線、強くなったね!」でした。

明日もまた、頑張ってほしいと思います。

*明日予定の地域住民主体のふれあい運動会は中止だそうです。

*松山中学校の運動会は明日に延期して行なうそうです。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月29日

恐怖の集中豪雨

Blog写真は、車窓からの水かさを増した鳴瀬川です。こんなにも水量を増した鳴瀬川を見たのは初めてですが、、、、以前の8・5豪雨の時には緑が殆ど見えなくなるくらいだったそうで、「まだまだゆとりあり。」と主人は言います。

今日は、宮城県地方にも大雨注意報が出ています。昨日は夕方から明け方まで雨降り続いていましたが、それ程強くなることはありませんでしたが、今晩は大雨の怖れがあるということです。

昨日は、東海地方や関東地方でも大きな集中豪雨の被害があり、信じられないような被害状況のTV報道に唖然としてしまいました。

一気に激しい水が溢れ出す様子には恐怖を覚えます。

このところの集中豪雨”ゲリラ豪雨”は今までの大雨とは振り出す時間が早すぎて、5分とか10分間で大水が湧き出してしまいます。

コンクリートの間からとか、マンホールの蓋を持ち上げて水が溢れ出してきます。

都市化のコンクリートには水を受け入れる用意がまるでありませんから低い所を目がけて一気に走り出します。せめて、溢れ出す水を分散させる力があれば良いのですが、、、、、これからの課題だと思います。

小さい時、夏休みが終わりかけた時に友人宅から帰る途中に積乱雲が出て、しばらくして雨が降り出し、猛スピードで家まで走ったことがありましたが、あの頃の雨の降り方と現代の雨の降り方には大きな違いを感じます。

堤防決壊、川の氾濫、道路の冠水、床下浸水、床上浸水、、、愛知県では史上最多の雨という事だそうで、1時間に140ミリもの雨が降ったそうです。

水の中に沈んだ車、行方不明者が出ていますし、亡くなった方もいらっしゃいます。愛知県岡崎市のテレビに出ていた方は「70歳ですが、こんな雨は生まれて初めて!」と家の土台を失くした恐怖を語っていました。

今日の東海地方も青空が出たり、急に空が曇り強い雨が降ったりと、大変不安定なお天気だそうです。

急に空の模様が変化することが前兆と言えそうですが、天気のヒステリック的な変化による落雷、突風による豪雨、冠水、川の氾濫、、、今日はかなりの広範囲で大雨洪水注意報が日本列島を網羅しています。

今夜は、午後7時から松山総合支所分庁舎で第2回「フランク永井歌コンクール」の初回実行委員会が開催されます。新規メンバーの紹介の後、役割分担の役員選出、これまでの経過報告、開催要綱の確認、仕事の進め方についての協議、分担の確認などを行う予定です。

大雨洪水注意報の中での会議となりそうですが、、、午後には青空が顔を出し、湿度は高いものの天気は落ち着いたかのように見えますが、、、やはり心配です。

明日(土)は、松高の敗者復活戦2回目が12時半から鹿島台球場で開催ですが、、これもまた心配なことです。

これからは、台風時だけじゃなく、天候の変化には今まで以上の注意が必要になりそうです。人間の五感を大切にした生き方を心がけなければと思うこの頃です。

今日のガンディーの言葉「他のことを破壊する事は簡単である。建てる事は大きな技術と注意力を必要とする。」

投稿者 jizai3 : 13:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月28日

来年のカレンダー撮影

今日は、午後から来年のカレンダー撮影が行なわれました。

今回はまちづくり協議会教育文化部会加藤君の紹介で、高校時代の同級生仙台市泉区「バーンスタジオ」の鈴木寛司さんが撮影をしてくれました。

汗だくになって何度も何度もシャッターを切っていました。

来年のカレンダーは「豊穣」です。

海外で評価の高い作品ですが、主人が長年従事した農機具販売店を自主廃業し、長いこと大崎耕土の粘土のお世話になって生きた農機具人生の総括を現わしたもので大崎地方の実りの秋に感謝する気持ちを込めて制作したものです。

海外の方々には日本らしい、コメ文化を印象づけていると言われています。

弥生時代を彷彿とさせる作品で小野寺重一の代表作です。

2009年にはおコメをたくさん食べて皆様方にはますます元気で暮らして頂きたいと思っております。

カレンダーの出来上がりが楽しみです!

今日のガンディーの言葉「知識とは、唯、自分自身を知ることが出来る事である。他の言葉で言えば、知識とは自己の実現を意味する。」

投稿者 jizai3 : 15:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月27日

認識の違いに愕然とすることとは、、、

Blog写真は、孝也先生宅の栗の木です。庭植えの落葉高木はこれからどんどん大きくなりそうです。最近いろいろなところで認識の違いによる行き違いが発生していますが、本質を見失っている出来事をこのままにしておいてよいのでしょうか。

先日、部会長から「今回、まちづくり協議会では市長との懇談会を拒否したので、京子さん個人で市長に懇談を申込んでほしい。」と言われました。

私は、全戸加入の松山まちづくり協議会教育文化部会の会員として11月の移動市長室に懇談を申し込みました。

しかし、松山総合支所からまちづくり協議会としてではなく、一個人として懇談を申込んでほしいという指導を受けたようでした。

今回私が申込んだ懇談テーマは *「協働」についての認識と、「職員教育」についてです。

私が思う「協働」は、パートナーシップ。行政と地域住民の対等なより良い関係を指すと思っていました。まさに大崎市が目指すまちづくりは、協働関係のまちづくりで各地域に存在する各まちのまちづくり協議会は、大崎市の「核」となる部分でとても大事な合併の成功を促す自治組織だと思っていましたから、、、まちづくり協議会でなく、一個人(松山文化丁の小野寺京子)として懇談を申込むようにとの指導に素直には頷けませんでした。

一個人である小野寺京子は、一大崎市民であり、松山まちづくり協議会の会員ですから、、、、、今回の指導には大いに矛盾を感じています。

我が家でも500円の大崎市に対する新税(松山まちづくり協議会会費)とも言える会費を負担しているのに、まるであなたは松山まちづくりの会員ではありませんから懇談を申込むなら一個人としての資格しか有していないのですよと決め付けられたことに認識の違いを感じ愕然としてしまいました。

「協働」関係に対しても疑問を持ったり、問題意識を抱えたりするのもまちづくり協議会教育文化部会に所属しているからなのです。

行政のことを身近に感じるのも部会に所属しているからに尽きると思います。

最近は、いろいろなところで認識の違いを感じてしまうことが多く、大崎市長がまちづくりに関してどのようなお考えをお持ちなのかを自分の目で確かめたいと思い懇談を申し込みました。

受理されるかどうかは解りませんが、申込書だけは提出しました。

そんな矢先、先日の河北新報に、監査請求を起こした議員に対して監査を担当する大崎市議会議員が「議会の構成員である以上議決に従わなければならないのではないか」という言葉を発したと書いてありました。、、、この監査を担当する議員は、市議会議員は住民の代表の議員ではあるが、同時に一人の大崎市民であるという大前提の認識を持っていないのではないかと思いました。

認識不足、監査する議員としての資質不足に尽きると思う出来事でした。

監査請求をした議員さんはこの監査議員に公開質問状を提出したそうですので、アンサーを待ちたいと思っています。

認識の違いが大き過ぎると同じ土俵で話し合うことは困難になってしまいます。

再認識をしてから話し合いのスタートラインに立つしかないと思いますが、、民主主義は時間がかかり、辛抱強くなくてはいけないので、セッカチの私には「我慢」を要することで、、、、正直言ってストレスが溜まることです。

でも、今は北京オリンピックで日本に育てられたワンジル君を見習わなければと思い直し、、、、2,3日前から改めて「我慢、我慢」と自分に言い聞かせています。

今日のガンディーの言葉「正しいことは失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」

投稿者 jizai3 : 13:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月26日

敗者復活戦の初戦は白星で、、、、

Blog写真は今日の鹿島台球場での第二試合加美農対松山を応援する松高野球部の女子マネージャーと松高の野球部を卒業したばかりの3年生たちの応援団です。太鼓に合わせて後輩達を温かく見守る心強い声援に応え5回コールド10:0で勝ちました。

今日は、久しぶりに松山高校の校歌を大きな声で歌いました。

1回裏3点。2回裏3点。3回裏4点。、、で5回コールド10:0で、敗者復活戦の初戦は白星でスタートしました。

私は、今日始めて長身の久保君のピッチャーぶりと左サイドスローのピッチャー品川君の投球スタイルを観ました。

その後にはいつものように山本君と高橋君がつなぎ、見事な勝利を収めました。

エラーなども殆どなく、練習どおりの実力が発揮できたいい試合でした。

相手チームは、エラーが目立ちました。始終松山ペースで試合展開され、負けのリズムに落ち入り、監督の怒る声が球場に響いていましたが、、、、松山も守備が済んでダッグアウトに帰ると氏家監督の怒鳴り声が聞こえました。

私は「10点も取っているんだから怒鳴らなくてもいいのに。」と言いましたら、主人は「勝って兜を締めよだ!」と言い張りました。

~油断禁物~ということだそうです。

主人は今日は気持ちの良い昼寝が出来ると大喜びでした。

ギャラリーに戻ると、新丁のMさんが友人とお二人で立ち寄って下さいました。

「良かったね!いい試合だったね!嬉しくて昼にビール2杯も飲んじゃったよ。」とご機嫌な笑顔が、本当に満足感を表わしていました。

地域の方々も球場で声援をおくりましたが、何と言っても後輩達を精一杯応援する硬式野球部を卒業したばかりの3年生の太鼓に合わせての温かい声援が一番良かったと思いました。

普通は部活を卒業すれば、糸が切れた凧のように心許無い学校生活を送りがちですが、氏家野球を学んだ子ども達は、昨年も一昨年もそうだったように後輩達の頑張りをきちんとサポート出来る人間に育ち、そして巣立って行きます。

3年間の高校生活に氏家監督は責任を持ち、巣立つまで子供たちをしっかりと厳しく見守ります。

先輩達から後輩達へときちんと繋がる野球を実践しているのです。

ですから、3年間野球をやり通した努力は、卒業後の人生の糧になること間違いなしです。氏家規夫監督は高校野球を通して、子ども達に人の歩む道を正しく指導していらっしゃいます。

応援した3年生はとても嬉しそうに後輩達と共に校歌を斉唱していました。

大変美しい姿が鹿島台球場にあったことが嬉しくてたまらないと言う、松高の応援地域サポーター達の感想の言葉でした。

次回の敗者復活戦でも頑張ってほしいと願っています。

予定では、8月30日(土)12時半から鹿島台球場になっていますが変更になればお知らせ致します。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 14:24 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月25日

ヒートアップした北京オリンピック閉会

Blog写真は、ある庭園に静かに横たわる石です。ヒートアップした北京オリンピックとは対照的な静けさを感じます。昨晩は、オリンピックの閉会式を見ながら厳戒態勢の中で行なわれた平和の祭典が無事に終ってホッとして眠りに就きました。

大気汚染、チベット問題、人権問題、民主化問題、五輪妨害襲撃事件、、、、徹底した異状とも思われる厳戒態勢の中で躍動感溢れる北京オリンピックは幕を閉じました。

素晴しいアスリート達の競技は、見る人々を感動させました。

閉会式では、仙台育英学園出身のワンジル君が見事にケニアの国旗を掲げました。

宮城の育英学園に留学し、卒業後にはトヨタ自動車九州に所属していたようですが日本語で答える優勝インタビューにはとても驚きました。

ワンジル君の「渡辺先生から我慢を教わった。」という答えには、日本人以上に日本人らしさを持ち続けて頑張ったことが良く解り大変感心しました。

彼の金メダルは、素晴しく、信じられる人の導きで手に入れることが出来たものであり、表彰台では日本人と同じような御礼の仕方で恩師の言いつけを守り「がまん、がまん。」で勝ち取ったものでした。

日本での良き出逢いが優勝に繋がる栄光への道だったことは、本当に喜ばしいことだと思いました。

大変見応えがある閉会式を終え、4年後にはロンドンでというメッセージを残し中国の国家威信をかけた華々しい平和の祭典は全て幕を閉じました。

私は、国際国家の仲間入りを果たした後の中国が、これから国民と共にどのように歩んで行くのかを見定めたいと思っています。

北京オリンピックが成功だったのか、そうでなかったのかは、五輪後の中国の姿が我々に教えてくれるはずですから。

とにかく、日本選手団が無事に帰国出来て本当に安堵しました。

今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」

投稿者 jizai3 : 13:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月24日

雨の為運動会延期・チャレンジ事業松山は採択されず

今日は一日中雨降りで、大崎市松山地区の”ふれあい運動会”は延期(8/31)となりました。もう一つの大崎市の行事 平成20年度大崎市地域自治組織活性化事業交付金チャレンジ事業審査(公開プレゼンテーション)が鳴子公民館で午後1時半から開催されました。鳴子地域でも大雨が降り、公民館付近には霧もかかっていました。

今回のプレゼンテーションは2軒だけで、鳴子地域づくりネットワーク「災害なんてふっとばせ!」~浴衣で踊って手をつなごう~が採択されました。

今回は子供用の浴衣を作って、災害に負けないで手をつないで頑張りましょうという可愛い子供達の踊り入れた公開プレゼンテーションが会場を明るくしました。

残念でしたが、松山まちづくり協議会教育文化部会の「竹林保全事業」は、申請書類などの準備不足の為に採択されませんでした。

詳しい審査結果は後日知らされます。

今の時代に沿った竹林保全の問題に対する着眼点は良いと思うのですが、大変惜しい結果となってしまいました。

大崎市の目玉事業のチャレンジ事業への挑戦団体が少なくなっていることがとても残念ですが、企画する側の大崎市ももう一度原点に立ち返り事業の意味合いを考えてみることも大切なことだと思いますし、交付金の減額なども公開プレゼンテーションが少なくなったことの原因かなとも思います。

今日のガンディーの言葉「自分自身を知る時、自分の殻を破り、自分自身を冷静に見つめなければならない。」

投稿者 jizai3 : 19:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月23日

人間の成長は人との温かい関わりの中で

みどり色は、見る人の心を癒します。今朝は、NHK朝の連続ドラマ「瞳」を一週間ぶんを見てからギャラリーに来ました。引っ込み思案でおとなしい女の子とダンスを通じて、温かい関わりを保とうと努力する若い瞳の姿が映し出されていました。

今夜、松山地区では松山まちづくり協議会教育文化部会主催の第1回「青年講座」の開催について、ワールドカフェ方式(楽しい雰囲気の中から意見を出し合う・コーヒー付き)で松山地域在住の青年20代~40代の方々を対象に「地域の魅力と青年活動について」の企画検討会議を持つことになりました。

教育文化部会初めての試みですが、これからの地域づくりには、若い人々の力はとても大切です。

若い人の視点で地域を見て、その若いエネルギーで地域の中でチームを組んで活動をして行くことが出来れば、我々の活動と繋がる地域づくりに発展することが出来るものと思います。

世代間ギャップはあるものの、同じ共同体で暮らす人々には共感できるものはたくさんあるものと信じます。

この講座を主となって担当する教育文化部会のSさんは、今朝ギャラリー前を通り過ぎて行く車の窓を開け元気な声で「おはようございます!今夜の会場は、分庁舎から公民館へ変更になりましたから。宜しくお願いします!」と、にこやかな爽やか笑顔で挨拶をしてゆきました。

今回も、分庁舎は借りることが出来ず、、、、公民館に変更になったようです。

彼女は、いつも元気で温かいお人柄で「青年講座」には持って来いの人物です。 まさに適材適所の責任者であり、私はこれからの松山地区を引っ張ることの出来る人と、彼女には大いに期待しています。

この講座の狙いは「松山に住んでいて良かった!」と思えるようにする為にどうするか。どんな魅力的な企画にするか。 自分が暮らす地域の魅力再発見とも言える企画ですが、一番働き盛りの人たちがお気に入りの地域であれば、子どもから高齢の方々まで、きっと住んでいて良かった!と思えること間違いなしだと思います。

松山まちづくり協議会教育文化部会では、いろいろな活動を通して多くの若い人たちを、是非、地域づくりに巻き込みたいと考えております。

人間は温かい人とのふれあいを通して成長するものだと思います。

TVのなかで瞳が、そうしたように自分と出逢った人を大切にする気持ちを、これからも持ち続けて生きて行きたいと思う「処暑」を迎えた午後でした。

今日のガンディーの言葉「純真さが自分の本性の中に深く沁み込んでいれば、純真さは影響を受ける。」

投稿者 jizai3 : 10:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月22日

日本女子ソフトボールに感動して

たくさんあったひまわりがみんな元気がなくなってしまいましたがたった1本のひまわりは大きく花開きギャラリーに入らしたお客様から「素敵なひまわりですね!」と朝一番に誉められました。

昨晩の北京オリンピックは、日本女子ソフトボールを放映していました。

きっと大勢の方がご覧になったと思いますが、、、素晴しい試合でした。

アメリカを破り、悲願の金メダルを獲得しました。

今朝の新聞での彼女達の笑顔は最高でした。頑張り屋の女達の執念が実りました。

ハラハラドキドキで、雨の為の中断もありましたが、全力投球する逞しい女性の姿には涙が出ました。諦めないでナイン一丸で立ち向う勇気ある日本女子の力強さには鳥肌が立ちました。

マウンドに立ち続ける上野投手が投げる一球、一球を祈るような気持ちで見ていました。大勢の日本の子ども達も見ていた事と思いますが、このオリンピックを機にソフトボールをしたいと思う女の子が増えるのではないかと思いました。

オリンピックの大舞台で実力を発揮することは大変な事だと思いますが、見事なチームプレーの競技には本当に心打たれました。

今日は日本の野球が昼に行なわれていますが、今は5回裏 2:1で勝っています。

女子に負けない力強いプレーを期待しています。

タイブレーク方式にならないことを祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力と言うことにどう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事ではなく、自分のエレルギーを全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月21日

敗者復活戦は延期に

秋季大会新人戦の敗者復活戦は、雨の為延期となりました。

松高は8月26日(火)鹿島台球場で11時半から敗者復活戦に挑みますので応援宜しくお願い致します。

Blog写真は、子供の頃の私のお気に入りの場所にある古木です。長い年月、雨風、雪に耐え逞しく生き延びていました。久しぶりに出逢って樹木の生命力に感服して帰りましたが、私達人間も与えられた命を大切にして、つらい事、悲しい事に遭遇しても、生きている喜びの方にウエートを置き、人らしく自分を活かして生きることを大事にする生き方をしなければと思いました。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探すことによっては高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 10:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月20日

過ぎ行く夏に思いを込めて

夏の花、ひまわりは毎年私達を明るく迎えてくれる元気花です。夕方、切花にしてTさんから頂きました。トマトやとうもろこしなどたくさん頂き、夏の恩恵とTさんに感謝です。今、松山地域では、「雇用促進住宅」のことが話題になっています。

先日の大崎タイムス社「雇用促進住宅廃止へ」の記事を掲載したことが、地域の話題になっているのです。殆どの地域住民は知りませんでした。

TVなどでは、連日独立行政法人の雇用・能力開発機構「わたしの仕事館」などのことが取り上げられ、税の無駄遣いの対象にされ、マスコミに晒されています。

しかし、同じ機構の管理下にあっても仕事館は施設。雇用促進住宅は一般人の住居ですから、管理は同じでも性質はまるで違います。

少子化が進む中での人口流出は人口減少に繋がりますし、地域にとっては大変深刻な問題です。

入居に関しては、2年ごとに結ぶ契約を更新されなければ出て行くしかありません。

このような時には、国対個人では到底太刀打ちできません。

松山地区の雇用促進住宅からは、子供達が通学していますから、今までどおり住めなくなれば転校をしなければなりません。

もしかすると、親も転職を余儀なくされているかも知れません。

本当に唐突な話で、地元市会議員すら知らない出来事でした。

都会と違って地方は、住宅受け皿探しは大変困難なことです。

この、国のやり方には理不尽さを感じてしまいます。

閣議決定事項であると言われれば、それまでかも知れませんが、、、、、、、そこで暮らす人が、方向転換をして行き先を決めて歩き出すまでのある程度の時間を、是非、考慮してほしかったと思います。

もしも、我が身に置き換えて立ち退きを命じられた人生を考えてみますと、大いに動揺してしまいますし、途方にくれてしまいます。

誰しも、今住んでいるところには愛着があります。

この心安らぐ居場所を離れて、どこか別なところで生きなければいけないと思うだけで悲しく戸惑います。

同じ地域内でこのような問題を抱えている人がいると思うと大変憂鬱です。

今日もギャラリーにいらした方々は、「合併は、本当に必要なことだったのだろうか。」と言いながら、雇用促進住宅に現在入っている人たちの行く先を私同様大変心配していました。

そして、「合併してからは、地域は元気を失うことばかりだね。」と寂しそうに話しました。

今日のガンディーの言葉「全てが自分の分野では正しく、そして、適切である。しかし、それは自分の分野以外では、全てのことが不適合である。」

投稿者 jizai3 : 14:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月19日

夏を惜しむ蝉の鳴声に、、、、、

今朝は強い雨音で目を覚ましました。でも、昼前には雨も上がり蒸し暑さを感じる残暑の一日でした。蝉の鳴声は、夏を惜しんでいるようにも聞こえますが、大合唱の音色に何処となく淋しさを感じてしまいました。

Blog写真は、先日の秋季大会の球場、鹿島台球場の花壇に植えられていたお花です。松山高校は、明後日21日(木)午前11時半から敗者復活戦に挑みます。

同じく鹿島台球場での試合となります。

しかし、天気予報、大崎市は仙台市と同じ大雨と表示されています。

大崎市松山地区は、夏祭りも終わり、子供達の夏休みももうすぐ終わり、第2学期スタート間近かとなっております。  8月の締め括りは、~松山小学校完成記念~ 第3回「松山ふれあい運動会」8月24日(日)午前9時。場所は大崎市立松山小学校 校庭で開催されます。

今回の運動会は”まつやま地区民総参加のスポーツイベント”と位置づけて松山ふれあい実行委員会を組織して行なわれるもので、長い地域住民の思いで完成した松山小学校の新築工事の終了と、今年1月から行なわれた外構工事も完成したことを記念して、ご披露の意味も込めて会場変更で、松山野球場から松山小学校校庭に移して実施するそうです。

各区長さんをはじめ、大勢の方々のボランティアの協力と、行政からの応援をもらい「協働」での大掛かりな地域行事となります。

合併前の行政主体との運動会とは違って、住民主体のふれあい運動会ですが、子どもから大人、元気高齢者までが一堂に介して行なう運動会です。少子化が進む中、全ての地域行事も再度足元を見つめて見直しの時期に来ていると思いますが、、、

自分達の地域を見渡すには「松山ふれあい運動会」の意義は大きいと思われます。

夕方にも蝉の鳴声は大きく、狂ったように鳴き続けている鳴声にはやはり哀しさがありました。

季節は、早いサイクルで秋に向い始めたようです。

*ふれあい運動会は、雨天時には8月31日(日)に開催されます。

今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」

投稿者 jizai3 : 16:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月18日

涼しい朝を迎えて

今朝は、6時半に起床しましたが朝の空気の涼しさに驚いてしまいました。    昨日も午後から夕方、夜にかけては本格的な秋が訪れたかと思うような涼しさでした。そんな中、市内に存在する六角型のお堂は見る人の心に安らぎをくれました。

連日連夜、北京オリンピックで熱くなっていますが、感動の競技の裏にある個人性を越えたような努力を知る時、本当に心打たれます。

4年先に焦点を合わせて生きる、並々ならぬ努力精進の塊のような生き方には、ただただ頭が下がります。

私は特に運動神経が鈍いので、、、、感心感服の連続です。

「諦めない!」ということを目の当たりにした時、人間の持つ底力のすごさからは大きな勇気がもらえます。

今朝のゴミ出し帰りに、小学生の男子5人と逢い挨拶を交わしましたが、その時の会話「北島はすごいよね!3人は初めてのオリンピックなのに北島が入ったら銅メダルを取ったよ。ナンバーワンと一緒に泳いだから3位になれたんだよ。」と一人の男子が言いました。

別の子が「俺も今日はゆう君と競争するよ。早い人と泳ぐと早くなるから。」と言いましたが、、、、、「俺は駄目。早い人と泳ぐとドンドン泳げなくなるから。」「水泳選手になりたいわけじゃないから、僕はマイペースで泳ぐんだ。」などと言いながら私の前を歩いて行きました。

子供たちも北京オリンピックを見ているようで、いろいろ刺激を受けている様子でした。オリンピックへ出場出来る人はわずか一握りではありますが、、、オリンピックを見てスポーツが大好きになり、高齢になるまで何十年も継続してスポーツを楽しむ人もいるようです。

人は何がきっかけで、昨日までの自分と決別をして新しい自分に出逢うかも知れません。いくつになっても自分の可能性を信じて努力することの出来る人間でありたいものだと思う一日でした。

今日のガンディーの言葉「我々は最大の努力と言うことに、どう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事でなく自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功することは、一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月17日

出雲井晶先生をお迎えしての文化講演会「幸せへのみちしるべ」を聴いて

今日は午後2時から、宮城県布教センターに於いて作家・日本画家「日本の神話」伝承の会会長でいらっしゃる出雲井晶先生のお話を伺いました。布教センターには300名ぐらいの方々が集まり、出雲井先生のお話に耳を傾けました。

文化講演の前には、「月刊日本」南丘喜八郎氏が15分ほど出雲井先生の事務局を兼ねたご挨拶をしました。今日の激しい自由競争の中で、1年に3万人以上の自殺者を出している日本の危機について熱弁をふるいました。

今の日本人は、つくり出した富を外国へ持っていかれ架空の経済大国へ住んでいる現状を説き、日本が真の独立国ではなく、真の民主主義国家とは言えないと断言し、現代人は日本建国の精神へ戻るべきであると、迫力ある前座を務めました。

その後に、出雲井先生がご登壇なさいました。

作家として産経新聞社から「日本の神話」連載の話しを書いてほしいと頼まれた時の話しをなさいましたが、その時には大声を張り上げ繰り返し繰り返し何度も神話を読んでいたら、紙の中から神が抜け出し、真理に導かれて書くことが出来たそうです。

「日本の神話」は、神様に教えてもらって出来たそうです。

この事を出雲井先生は私達のずっと遠くにいらっしゃるご先祖さまと自分が繋がりを持ち、みんなのご先祖さまの深い祈りが神話であると定義づけました。

今日は、物質文明、科学文明、、、目に見える世界をさっぱりと捨てて神様のお話を聴いて下さいと言い、終始静かな上品な口調でゆっくりとお話なさいました。

ノーベル科学者白川博士の言葉を引用して「直感は科学に優る。永遠に変わらない真理が日本神話である。」と説明をしました。日本の神話には、穢れない心で直感でつかみとった真理ばかりで書かれているのだそうです。

戦争に負け、昭和20年12月25日GHQの「神道指令」により、国家神道は解体へと向い、日本の神話は消されてしまいましたと先生は哀しそうにお話しました。

その結果、目に見える世界しか信じない人が増え、目に見えない世界を封じ込め、日本は今まさにどん底であると語気を強めて語りかけ、自分だけの力で生きているものなど一つもない。全ては、大いなるものの力で生かされているのですと、説きました。

このような大事なことを12歳頃までに正しく教えられていない民族は滅んでいますと歴史学的なお話をし、アーノルド・トゥンビー(イギリスの歴史学者)の言葉を紹介しました。

「伊勢神宮では全ての宗教が根底で横たわる真理統一がある。」、、、、、と。

現代日本人は、今、自信を失っているが、、、自分自身は素晴しい。      良いものを持った調和ある叡智がある。全てを許し、慈しむ心がある。     この心は遠いご先祖様から受け継ぎ、今の自分の中にも流れているということを、何度も繰り返し、繰り返し、子ども達に話し聞かせることが大切であるとおっしゃいました。

人々の幸せの為に出来た国が日本国であるということを子ども達に教え、内なる自分の神を拝む心を持って生きること。

神の心で生かされていることを感謝する日々を送ることが大事で、この感謝の心を忘れた時に暗い出来事が起きてしまうと話され、日本人の心の原点を大切にしましょうと結びました。

日本人の生い立ち、日本人の精神のよりどころについて、82歳の出雲井晶先生は、一度も椅子に座ることなく、たちっぱなしで1時間半の講演をして下さいました。

私は、出雲井晶先生の立ち姿に、人としての真の優しさと、強さを大切にして生きていらした人生を感じました。大変心に残る良いお話でした。

今日の文化講演会を教えてくれた松山の櫻田勝子さんに感謝です!!

亡くなった私のおばあちゃん、両親を大変身近に感じ、自分の遠い遠いご先祖様のことを想い、、、日本人が忘れてはいけない終戦記念日のある今年の8月は、お盆の良い締めくくり日となりました。

今日のガンディーの言葉「事実、人がいるだけ多くの宗教があります。しかし、自分の宗教の根元に達する時、事実、宗教は、一つである事を見い出すでしょう。」

投稿者 jizai3 : 18:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月16日

残念な結果秋季大会新人戦地区予選

Blog写真は、秋季大会新人戦地区予選会、富谷対松山の試合で4回裏、ボークの抗議をし、長いこと試合を中断した後、やっと試合再会となりバッターボックスへ向う松山の高橋君。

満塁のランナーを背負った富谷の投手に対して強いボークの抗議をしましたが聞き入れられず、早い段階で「ボークでは無い。」というアナウンスが流れましたが、松山は引き下がらず後藤主将が何度も抗議をしました。

午後3時15分にやっと試合再開となりましたが、、、、、、、大変残念でしたが、運に見離されたように松山は1:5で負けてしまいました。

試合中、少し雨が降ったりもしましたが、それ程支障もなく試合は最後まで続けられましたが、終了後にはとても強い雨が降り出しました。まるで、号泣しているような雨の降り方で、私は、悔しい思いをしながら帰宅しました。

それにしても、今回の試合を観戦して思うことは、審判をする人の重要性でした。

ひたむきにプレーする全子ども達のプロデューサー的役割が審判で、試合を面白くするもしないも、この大人4人の判断によるものと思いました。

審判の下した判断が覆ることは殆ど無いものとは思いますが、、、、私には完全にボークに見えました。今まで、ボークかなと疑問に思うフォームでさえボークを取られたのに、、、、と思ってしまいました。

しかし、審判員たちが「ボークでは無い。」と判断したのなら、その判断に従わせて出来るだけ早く試合を再開すべきだと思いました。

スタンドからは、かなりのブーイングが出ていました。

何かしら、今日ほど公式戦の試合が色あせて見えたことはありませんでした。

中断された試合の中では、子供達の戸惑いの様子が両チームに見られ、中断時間の長さをもてあましている様子が大変気の毒に映りました。

試合における審判員の役割の重要性にもう一度手綱を引き締め、しらけムードの試合にならない配慮をくれぐれもお願いしたいと思います。

新しいチームの門出が白星スタートではありませんでしたが、これからもより一層の練習に励んでもらい、又、みんなと共に勝利の校歌を歌いたいと思っています。

今日のガンディーの言葉「人間の習性は自分自身の過ちを見失い、他人に過ちを見つけようとする。まさに、習性であるこの事は最終的に自らに失望をもたらす。」

投稿者 jizai3 : 18:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月15日

季節の変わり目を、、、

夏まつりが済んで、今日は午後からの強い雨も降ったせいか、、、確実に秋めいてきました。

季節の変わり目を大いに感じる一日となりました。

これからは、一雨ごとに秋に近づき、夏の季節はどんどん遠くなりそうです。

明日は、午後2時から、鹿島台球場で松山高校と富谷高校が闘います。      新人戦地区予選大会がスタートします。

甲子園球場での試合がまだ終っていませんが、今季、宮城県では仙台育英学園がいい試合を見せてくれました。

ひたむきに白球を追う高校球児の姿には今年も感動しました。

又この時期、TVでは連日北京オリンピックの映像が流れています。

スポーツ観戦の醍醐味を味わう日々を楽しんでいますが、今回の北島康介さんの泳ぎは、スポーツの域を超えまさに芸術性を感じさせる泳ぎだったと思います。

今朝、スポーツキャスターの女性は北島さんの泳ぎを「水泳道」と評価していましたが、、、、、、スポーツの持つ素晴しさを堪能出来る毎日は、少々寝不足気味ではありますが大いに楽しみです。

今日のガンディーの言葉「後天性は、何かに向って先天性が対面する多くの場合、十分な余地が残されている時のみ本当に試される。」

投稿者 jizai3 : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月14日

不安定な天気の中でまつやま夏まつり!

今日の大崎市は、一ノ蔵主催による夏巡業「大相撲大崎場所」が大崎市古川総合体育館で開催されました。多くの大崎市民が楽しみにしている公開稽古などが行なわれ横綱の土俵入りや迫力ある取り組みにドキドキムードが漂っている様子でした。

午後からは、旧志田3町(鹿島台、三本木、松山)では地域の夏祭りが空模様を気にしながら開催されました。

松山地域では、午後4時半に開会の花火がなり、お天気が大変不安定な中、夏まつり開会となりました。

今年も子どもみこしの最後尾はBlog写真での紹介、松山高校硬式野球部員たちが列をなす”大蛇でワッショイ!!”が夏まつりを盛り上げました。

松高ナイン達は、午前中雨に打たれながら、提灯七夕の飾り付けをしたそうです。

提灯七夕は、午後6時半に点灯されます。

6時前には、金津流松山獅子躍り〔松山中学生9名〕と指導者達による勇壮な舞いが披露されました。雨が降り出しましたが、、、、人出はますます増えてきました。

綿あめやさんのS氏が「まつりになると人が増えるね。松山にもこんなにも人がいるんだと思うよ」と感心したように話すので「ホントね!」と笑ってしまいました。

まつりになると懐かしい顔にたくさん出逢えます。

学習塾の卒業生にも「塾頭、久しぶり!コンニチワ!」と懐かしい顔の子供たちに声をかけられました。我が家の孫達も祭り会場にいるはずですが、、、、逢えずに私は早めに帰宅しました。

地域の夏まつりが終ると、大崎地方は急に秋めいてきます。

今年の私達の地域は真夏日も少なく、今のところ残暑もさほど厳しくないようですが、日本列島、今年の夏は多くの異変を体験しました。

自然の力の偉大さを改めて感じさせられる夏が過ぎ去ろうとしていますが、怪我や事故にはくれぐれも気をつけて、子ども達にとっては残り少ない夏休みを無事に過してほしいと願っています。

今年も地域の素朴なまつりには「温故知新」の心がありました。

今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ干上がってしまう。」

投稿者 jizai3 : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月13日

必要なミネラル、カリウムについて

今日は、主人のリハビリがあり、H先生がいろいろお話をしながらストレッチ治療をして下さいました。真夏の峠は越したようですが、もうしばらくは脱水症にならないように注意することと夏野菜は元気の素ですよというアドバイスを頂きました。

カリウムは、糖代謝と蛋白代謝になくてはならない大事なミネラルです。緑黄野菜や果物に多く含まれるといいます。でも、身体に良い量だけの野菜をサラダなどで摂ろうとすると大変ですから、煮たり炒めたりするといいみたいですが、、、家では、二人共、「まずい、もういっぱい!」のCM、キューサイ青汁で補っています。

カリウムが不足すると、血圧が高くなったり、脳卒中の危険性が出て来ると言われ、無気力になり、夏バテをしやすくなると言われていますが、血清中にカリウムが多くなりすぎると腎臓にかなりの負担をかけると言われています。

ナスに代表される夏野菜は、彩りもきれいで、食欲をそそります。

友人から、彩りきれいな夏野菜カレーを伝授してもらいました。

「水を入れないでつくることが大事よ。」と、教えてもらいました。豚肉、ナス、

トマト、オクラ、生姜、ニンニク、ウイスターソース、醤油などの材料でつくるそうですが、、、、℡メモをとりました。

聞いただけで、私の大好きな食材ばかりですので食欲をそそります。

今日は昼近くに主人の同級生(Wさん)がギャラリーに来て下さいました。

森さんや、畑中さんにも加わってもらい、思いで話に花が咲きました。

4人で小学校、中学校時代を振り返りとても楽しそうでした。”同級生はいいもんだ”の雰囲気で、同級生じゃない私は少し距離を置き、聞き役に徹しました。

共通の楽しい思い出があることは本当に良い事だと思いました。これからも元気でお過ごし下さいねと言い、松山郷土かるたと、同級生のつくった小さな花瓶をお土産にして、横須賀へと帰って行きました。

今日のガンディーの言葉「単純な中で大きさがあるように良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月12日

お盆の頃になると、、、

お盆の頃になると何となく、地域が賑やかになります。我が家でも、宇都宮にいる孫Mが一番に帰省しました。元気そうで「5年たったからもう仕事にはだいぶ慣れたよ。」と充実ぶりを知らせてくれました。

先日、古川のSさんからたくさんきゅうりを頂いたので酢ものの残りを小分けにして全部お漬物にしましたがMに「このきゅうり漬け美味しいね!」と誉められました。

本当にささやかな夕食を一緒に食べましたが、、、故郷が懐かしいらしく、松山はいいね!帰れる所があると思うとほっとするんだと言っていました。

「友達のT君と二人で帰ってきたけど高速道路の所々のある温度計がどんどん下がって、こっちは嘘みたいに涼しいね。もう10日間ぐらいすごい暑さで同僚で熱中症になった人もいたんだよ。」と、いろいろなことを話してくれました。

相変わらず明るく人懐っこい笑顔で、私は、Mらしい成長ぶりを嬉しく思いました。

丁度、Mが来た時、主人は羽黒神社の役員会でいませんでしたが「帰る前にもう一度顔を見に来るから。」と言い、父親宅へ向いました。

今日は、主人の同級生〔女性〕が来店する予定です。

先日は、いつも私がお世話になっているお宅の娘さん家族が帰省しました。

知り合いの家にも、孫達がやって来て、明後日は、「まつやま夏まつり」です。

この時期になると、大崎市松山地区は急に人口が増えます。 夏まつりの頃には、あまり見かけない若者達の顔と出会います。

夏まつりは、子どもたちが楽しみにしている素朴な地域行事です。

でもここ最近は、子どもみこしの数が減って淋しいのですが、、、、松山高校硬式野球部員たちの大蛇が列をなし夏まつりを盛り上げます。

夏まつりは、子どもたちが地域のことを知る良い機会だと思います。 そこでは、郷土の伝統芸能の披露が行なわれます。

「金津流松山獅子躍り」「次橋神楽」「松山ばやし」「松山音頭」「松山太鼓」ふるさとが、是非とも次世代へ残したい宝物ばかりです。

私は今、後藤一蔵先生が著した「永遠なり、むらの心」を読ませて頂いています。

夏まつりを迎えようとしている時期だけに後藤先生の大切にしている心がしっかりと伝わってきて、一気に読んでしまいました。後藤先生のおっしゃる「むらの心」を失わないことが、日本人が日本人らしく生きられることだと確信しています。

私達が暮らす大崎地方には、農村を中心とした人々の素朴な営みがあり、その中で心弾む地域行事としてのまつりがあり、まつりには、地域を形づくってきた原点があると思います。

そこには、夏まつり当日を迎えるまでの多くの人々が関わる準備があります。その集いにこそ地域の大事な人間関係が存在します。

その「地縁」こそが共同体を形成する「」であると思います。

現代日本の社会生活を営む原型が、大崎地方にはまだまだあります。私が思うところの「大崎郷」と名づけたい地域で、「信」のある心休まる処です。

我々はこの人々の営みを壊さないようにして、次世代を生きる人々にしっかりとバトンタッチをしなければいけないと思います。

昨今の社会を騒がす事件には共同体の崩壊が起因しているものが多いと思われます。一番小さな人間の集まりである家庭環境がもっとも大事ですが、「向こう三軒両隣」の純な相互扶助の精神が、人の成長には不可欠なことだと思いながら、今年もお盆の頃を迎えようとしています。

今年もお天気に恵まれた楽しい夏まつりになるよう祈りたいと思います。

今日のガンディーの言葉「私共の間違った理解の最もの根本原因は信用しないからであり、そして、信用しない原因には殆どの場合、恐れが存在している。」

投稿者 jizai3 : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月11日

~あれから1年~

庭で見つけた蝉のぬけがらです。

古い表皮を脱ぎ捨てどこかへ飛び立ちました。

「脱皮」という言葉を耳にすると成長ということが頭をよぎりますが、、、1年前の自分と今の私は1年分だけの成長を遂げているのでしょうか?

丁度今日は、昨年白内障の目の手術をしてから、1年の定期健診日を迎えました。

おかげ様で、すごく良く見えて順調です。

術後は、見えるもの全てが明るく世界観が変化したように思っていましが、はっきり良く見えることが当たり前になると、以前の見えにくくなったことを忘れてしまいました。

何かしら、急に見えにくくなって困ったことは覚えているのに、見えるようになった今の自分が当然で、感謝の念が薄くなってしまったような気がして、、、、今日は改めて角田先生に感謝の言葉を申し上げたいと思っています。

これからは、1年ごとにきちんと自分と向き合い、人間としての成長を確かめながら前を向いて、時々は振り返ることも忘れないで、上手な脱皮をしながら生きて行きたいと思いました。

今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」

投稿者 jizai3 : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月10日

「心のありよう」を説く大崎市の副市長

昨日、夕方の松山地区広岡台松山球場向かいに広がる真夏の夕焼け空です。小さな半月も薄く輝き、風情ある風景でした。地元紙大崎タイムス社が河合副市長、講話「公民館運営を学ぶ」と題して、合同会議の様子を写真入りで報道していました。

この会議には、約30名の職員達が参加したそうです。

大崎市の河合副市長は、先月、大衡村の職員研修で「時代は変わった我々も変わろう」と題して講演しました。

この講演の中で河合副市長は、職員達を前に「住民の幸せの為に本気になって変わろう」と呼びかけていました。チームの機能アップには「首長や各課の課長や仕事のリーダーが率先垂範することが必要。それによって職場の心に火がつくはず」と訴えたとの報道がありましたが、今回の講演でも、リーダーとして大事なことは、心のありようと話し 1、人を思う心 2、地域を思う心 3、地域の幸せを思う心と強調したそうです。

また、組織を上手く運営して行くコツとして”組織風土”を紹介したそうです。

「どんな組織にも風土がある。その特徴を理解すると、結果を残すことが出来る」と説いたそうです。

河合副市長の講演は、そこで暮らす地域住民の心を良く理解したとても的確な言葉だと思いました。

地域住民は、自分達の地域が元気で、いい地域である事をいつも願っています。ですから地域を思う職員とは、いつでも常に心が通じるはずです。

私達には、地域を思う職員とは、いつもいい協働関係を築く準備があるのです。

旧一市六町が合併して誕生した大崎市には、大きく分類しただけでも七色の地域があります。なかなか一体感を醸し出すことは難しいと思いますが、、、上手く行けばそれぞれの個性を持つ地域として光り輝くはずです。

それにはまずお互いを良く知ることが大切だと思います。

「知る」ことは学ぶことですし、知って、解って、学べば愛着が生まれます。

この愛着をみんなで共有してゆけば、きっと良い結果を導く地域活動に繋がることが出来ると信じます。

決して他力本願でなく、自分から主体的に関わることを心がけて河合副市長が職員達に呼びかけた言葉に耳を傾けてみると、職員だけじゃなく、私達一人一人の地域住民の心にも届くメッセージで、変わりつつある時代に備える言葉でもあります。

今日のガンディーの言葉「我々は、最大の努力ということに、どう名づけたらいいのでしょうか。割り当てられた仕事でなく、自分のエネルギーを全て費やすような努力です。成功することは一般にそのような清純な努力に通じることです。」

投稿者 jizai3 : 13:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 9日

「平和の祭典」開催の光と影

昨晩は「8」にちなんだ2008-8-8北京オリンピックが華々しく開催されました。

国家スタジアム”鳥の巣”で行なわれた「中国5000年の歴史絵巻物語」の演出、一糸乱れぬ大勢の中国人の動きの見事さには大変感服致しました。

45000個のLEDライトの光の素晴しさが光輝き幻想的な世界を見せてくれました。

印象的だったのは、中央フィールドに鳩が翼を広げ鳥の巣が誕生する場面でした。

クライマックス花火の前には「あなたと私」という素晴しい歌声が会場に響きました。その歌詞は「心は一つ、同じ地球で生きているあなたと私、永久に心は一つ」と歌い上げて、世界中から贈られてきた笑顔の写真アンブレラが花開きました。

その後、フィールドは204ヶ国から10000人の選手達をむかい入れました。

大変な思いでつないだ聖火が素晴しい演出で点火され、80ヶ国の首脳達が参加して行なわれた北京オリンピックは無事開幕しました。

この開会式の中で、中国は自国の誇りとする「中華思想」をさんざんアピールしていました。「羅針盤の発明」「火薬の発明」「活版印刷の発明」、、と世界の三代発明を絵巻物語の中に織り交ぜて世界中に発信していました。

いろいろなことがありながら、国家の威信をかけて開催した北京オリンピックは、中国政府にとっては大事な大事な国家イベントで24日までは事故のない平和の祭典であってほしいとの祈りの気持ちで2週間を過すものと思われます。

複雑な思いは多々ありますが、、、、無事に閉幕することを祈りたいと思います。

そんな中、南オセアニアでは、ロシア軍とグルジア軍による全面戦争が始まったという報道がありました。

「心は一つ、同じ地球で生きているあなたと私、、」と歌ったばかりなのに、平和の祭典の真っ最中に、対極の争いが同時進行するとは、、、、、現実の在りように大きな矛盾を感じてしまいます。

平和であることの証でもあるオリンピック開催であるからこそ、対極にある全面戦争の情報には意味があるのでしょうか。

「暴力」を使っての世界平和などあるはずが無いと思います。

今日は、長崎に原爆が投下された日です。日本人にとって、広島、長崎の原爆投下は絶対に忘れられない日であります。

もうすぐ、終戦記念日の8月15日もやってきますが、、、戦争の悲しみはまだまだ癒えていないのです。

何故、人間は争いを止めないのでしょうか?

戦争の悲惨さは十分に知っているはずなのに、、、、残念でなりません。

人間の最大の愚かさは、戦争だと思います。

これから成長する子供たちには、戦争を心底憎む気持ちをしっかりと育てないといけないと思っています。

平和の祭典の光と影は、矛盾の中で色を増し、表裏一体の出来事として世界中の人々が知るところなり、、、、人間の愚かさを露呈しながら、傷つく人々を傍観しているしか術は持たないのでしょうか。

今日のガンディーの言葉「喜びも、悲しみも、お互い連続して生じる一組のものであると同様、人生の中で生じる全てのことの真相である。結果として心の中の本当の平和を持つことにより、反対の組み合わせを克服するに違いない。」「忍耐を失う時、非暴力を失うと同様、真理を失う。」

投稿者 jizai3 : 12:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 8日

「幸せへのみちしるべ」文化講演会

大崎市松山地区在住の日本画家櫻田勝子さんが、先日ギャラリーにいらして「日本の神話」伝承の会 会長 出雲井晶先生を講師にお迎えして文化講演会を催しますので是非お聴き下さいと、ご案内のチラシを持って来て下さいました。

私は、子供の頃、おばあちゃんから神様のお話しをいっぱい聞きました。

祖母は、信仰心のある人で、「誰が見ていなくても神様はみんなご存知で、神様だけはごまかせない。」と言いながら幼い孫たちの心に、絶対者として、目には見えないけれど偉大な存在として神さまを位置づけて育てました。

母にも「自分と神様だけには、絶対に嘘はつけない。」と言われ私達は、その言葉を信じ切って大きくなったような気がしています。

おばあちゃんは、天之御中主神から国づくり任された伊佐那岐尊や伊佐那美尊の話し、大国主神と稲羽の素兎との出会いの物語や、おろち退治をする須佐之男命の話し、黄泉の国へ向かう時と、逃げる時の神の話し、高天原の話し、、、、、、この年齢になっても昨日のことのように熱心に耳を傾けて聞いた日本の神話が心に印象深く残っています。神さまの物語は、大好きでした。

櫻田さんのお話しでは、講師の出雲井晶先生は、我が日本国のもっとも古く、尊い文献であり我が国の文化の源である「日本の神話」の素晴しい真実を多くの人々に知ってもらい、更に次世代へきちんと伝承して行く責任を痛感されて、ご高齢でありながらも精力的に多面的に活動をなさっていらっしゃるそうです。

特に子育て中の親や子には、気軽に読んでほしいと願い、「親子で読める日本の神話」「新・わかりやすい日本の神話」なども発表され、この度、神道文化奨励賞も受賞されたそうです。

出雲井先生は、日本画家としても有名で、国内外でもご活躍の先生でいらっしゃいます。絵のタッチも柔らかく、線が優美で素敵な神さまたちをお描きです。

同じ日本画家でいらっしゃる櫻田さんも大変絶賛されていらっしゃいました。

作家としても数々の作品を発表されていらっしゃいますが「無私の聖 昭和天皇」「戦を とどめえざりし くちをしさ」は、大変興味深く読ませて頂きました。

21世紀を逞しく生き続ける道しるべとなり、生きる支えとなりうる文化講演会になり得るものと思われます。

開催日時などをお知らせ致しますので、ご都合のよろしい方は、是非、会場に足をお運びくださいますようご案内申し上げます。

開催日時:平成20年8月17日(日)

開催時間:午後2時より

開催場所:宮城県布教センター(古川ICを越えて鳴子方面へ向うとJOMOのスタンド後ろに駐車場有。JOMOの向い側、道路を挟んで清水ドライブインの裏手にあるのが県の布教センターです。)

*入場料は無料です。

今日のガンディーの言葉「宗教は、この宗教という食べ物を食べたり、食い散らかしたりすることではなくて、自分自身の中の神を見い出すことにある。」「真実の言葉の力強さは、自己中心主義から無私の境地を導くようなものである。」

投稿者 jizai3 : 13:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 7日

平成20年度大崎松山地域振興協議会設立総会に出席して

昨晩は、午後7時から松山公民館軽運動場において、平成20年度大崎松山地域振興協議会の設立総会が開催されました。この事業の推進母体は農林水産省で、「農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業」と呼ばれるものです。

設立総会では、大崎松山地域振興協議会の規約〔案〕承認の件、平成20年度の「ふるさと地域力発掘支援モデル事業」計画〔案〕及び収支予算〔案〕承認の件、協議会の口座開設の件、そして、協議会役員選任の件と、、、熱心な協議が行なわれました。

松山地域では、20年から24年度まで5年間にわたる事業計画を11月上旬まで立案して、翌1月より実施して行くことになります。

事業の柱は、3点です。

1、「民具農具伝統技術の記録と伝承」 2、「里山竹林保全」 3、「金津流松山獅子躍り後継者育成」

どれも大崎市松山地域らしい事業ばかりです。

より良い事業として行くための情報収集や大崎地域への浸透、、、広報活動の輪を広げるなど課題はたくさんありますが、これらの事業は大崎地域だけじゃなく日本の原風景を思わせるもので、日本人が大切にして生きてきた日本らしさを醸し出すものばかりです。

我々は、このような日本らしさをこれからも大事守り、育て、そして、次世代へと引き継ぐ使命を持っている地域住民だと思っています。

それにしても、このような大事な地域振興の会議に、大崎市松山総合支所の職員が一人も出席しないことには驚きでした。

今日だけ都合が悪かったのかどうか、尋ねることもしないでしまいましたが、、。

温かい「協働関係」の構築こそ、これからの地域づくりが目指す大きなテーマだと実感する設立総会となりました。

因みに大崎松山地域振興協議会の会長には、子供たちに「金津流松山獅子躍り」を指導している上野の及川留太郎氏と決りました。

留太郎君は、他にもPTA会長や、キュィフルーツ栽培、米、野菜などを手がける松山地区の若手農業従事者ですから、今回の支援モデル事業のトップには本当にふさわしい人だと思います。

私は、まちづくり協議会教育文化部会員として新しく出来たばかりのほやほやの会を微力ですが、しっかり支えてゆきたいと思います。

今日のガンディーの言葉「過去は我々の人生にあるが、我々は過去に存在しているわけではない。我々は現在に生きているのだ。我々は未来をつくる人だ。が、未来に存在しているのではない。」

投稿者 jizai3 : 14:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 6日

降り注ぐ陽射しを浴びて

絵になるお庭、松山上野地区の孝也先生宅です。この撮影の後、2分ぐらいで急に空が真っ暗になり、局所的集中豪雨、”ゲリラ豪雨”に見舞われました。こんなにも短時間で天候が変化する瞬間に出遭った事は初めてでした。

今日は、朝から気温が上がり、昼ごろには30度を越えたような暑さでした。降り注ぐ真夏の太陽を浴びながら、、、、昨日東京ではゲリラ豪雨の被害が出て工事中の作業員の方々が亡くなり、行方が判らない人たちがいる現実の残酷さに目眩がしそうでした。

私が経験した7月24日のゲリラ豪雨は、5分もかからないうちに急激な雨が降り出しました。今までの雨の降り方は、空が暗くなっても、強い雨になるまでには時間がかかりましたが、ゲリラ豪雨は、天気の変化を感じたらすぐに激しい雨がバケツをひっくり返したように降り出します。

今回のように下水道工事マンホールの中での作業であれば、避難が遅れたとしか言いようが無いと思います。とにかく昨年までの雨の降り方とは激しさがまるで異なりますから予測出来なかったものと思われます。

それにしても、犠牲者が出てしまった事は本当に残念です。これからは、マンホールの中で仕事をする人の人命を守る監視体制の強化に務めることが最優先課題だと思います。我々の生活の利便性が高くなれば、高くなるほど、どこかにそのしわ寄せが出るものと思われますが、最先端で働く方にばかりリスクを背負わせることは出来ないと思います。

この悲しい出来事は、都市構造計画の脆弱さを露呈し、利便性を追及する現代人への警告ともとれる要素を含んでいます。

私達は、私達が見失いつつある大切なものにもう一度きちんと目を向けて、人としての生き方を真摯に見つめ直さなければいけないのではないでしょうか。

おりしも63年前の今日は、広島に原爆が投下された日です。

そして、8月は、日本が終戦を迎えた暑い夏でもあります。

一年に一度くらいは、日本中で暮らす人々全員が日常に感謝をし、犠牲になった人々に対して心から手を合わせて平和への祈りを願う一日にしたいと思います。

今日のガンディーの言葉「非暴力、真理とかは、自己が発光しなければならない。それらは他の方法では本物ではありえないからだ。」「心のうちのランプが燃える時、全世界を照らす。」

投稿者 jizai3 : 13:28 | コメント (2) | トラックバック

2008年8月 5日

第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会立ち上げについて

昨晩は大崎市松山総合支所分庁舎に於いて午後7時から松山まちづくり協議会教育文化部会の定例会議が行なわれました。この中で第2回「フランク永井歌コンクール」実行委員会の立ち上げについて協議され、初回会議は8月29日(金)午後7時から、松山総合支所分庁舎で開催することが決りました。

昨晩の松山まちづくり協議会教育文化部定例会議には、11名が出席しました。

月一回の部会の会議は、報告や議題が盛りだくさんで大変です。

第2回「フランク永井歌コンクール」について、「ふるさと地域力発掘支援モデル事業」に関しては設立総会について、「松山地域青年講座」企画検討会開催について、チャレンジ申請「里山竹林保全事業」、、、次から次とやるべき事が本当に多くて混乱してしまいそうですが、どれをとっても手抜きが出来ないものばかりで主になる人物がそれぞれ違いますが部会員はどれにも関与せざるを得ない状況です。

「まちづくり」の究極の目的は、地域における人材育成だと思います。

しかも行政と市民が協力して地域の担い手を育て上げることで、「協働」関係において地域の後継者育成に励むことだと思いながら、盛りだくさんの事業に対してみんなで知恵を出し合っています。

行政マンたちには、公務員としてだけじゃなく一地域住民としての気持ちを大事にしてまちづくりの事業に参加したり、サポートしたりしてほしいと願います。

昨日はまた、駅前にある雇用促進住宅が無くなるという話しを聞きました。

住んでいる人たちは、転居を余儀なくされるそうです。

松山地区の人口減少に繋がることですが、、大崎市では購入しなかったそうです。

「雇用促進住宅」は、現在、TVなどで何度も取り上げられ問題になっている国の独立行政法人雇用・能力開発事業機構が設置している住宅のことです。このまま進めば、3月には取り壊されるそうです。

私達の身近かにも、「住」に関して、このような大きな問題がある事を知り、正直ショックを受けました。

部会では、知らなかった人たちが殆どで、「雇用促進住宅からは松山小学校に通学している子供たちがいるけど、引越しをすることになるのでしょうね。」と落胆していました。やはり、人口減少に繋がることを部会員たちは心配していました。

そして、本当に大崎市は財政難であることを理解しました。

大崎市長は、いつも20万都市を宣言し、人口増加を大崎市の目標にしていただけに、今回のように人口減少を食い止めることが出来ないことを非常に口惜しく思っているだろうと察していますが、、、、我々にとっても大変残念な現実です。

世の中の大きな流れにのみ込まれるだけではなく、主体的に流れをつくり出せるような生き方が出来れば良いのですが、、、、今日は、つくづく平穏無事な生きかたの幸せを考える一日となりました。

今日のガンディーの言葉「悪とか、善とか、悲運とか、幸せとかがこの世に何故あるのだろうか?神が存在し、そして、誰も見ることが出来ない。神は法をつくる人であって、法なのである。従ってその人の行動が、その人をつくっているという事に繋がる。自分は良き行動で立ち上がり、悪によって己を没落する。」

投稿者 jizai3 : 13:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 4日

警察からのお便り広報「まつやま」

昨日の松山文化丁地区、朝の清掃で見つけたきれいな夏の花です。最近はいろいろな所で見かけるようになりました。華やかで夏花の感じを受けます。

古川警察署松山駐在所発行の広報「まつやま」が回覧で回ってきました。

大見出しは、”熊出没!!注意!!”と、”自転車盗難多発中!!”の文字でした。

7月に松山次橋地内で熊が目撃され、再度出没するかも知れないので警戒して下さいということでした。走ると熊は追いかけて来るので背中を向けずにゆっくり立ち去りましょう。と書いてありました。

心がける事として、子供たちには集団登下校を呼びかけ、農作業など外へ行く時には周辺を警戒するよう呼びかけ、それから、防犯ブザーや鈴などを持ちましょうと呼びかけていました。

熊を見かけたら慌てずに近くの人に助けを求めるか、110番して下さいとありました。

私は回覧板を持ち、インドネシアの青年達が暮らす「松栄寮」へ行き、説明をしました。会社松栄工機の住所が次橋でしたので、「会社のそばだから気をつけてね。熊という動物解りますか?」と聞いてみましたら「ハイ、熊、解ります。大きいですね。」という答えが返ってきました。

彼らの出勤は、全員自転車なので自転車の盗難の事も話しましたら、おまわりさんから、この寮に入る時に「自転車から降りたら、いつでも、すぐに鍵をかけるように言われていましたので、みんなすぐに鍵をかけています。」ということでした。

自転車盗難防止策としては、鍵は二つ以上付けること。ワイヤーは太いものを。短時間でも、自転車から離れる時には必ず鍵をかけて。防犯登録に加入しましょう。という事柄が紹介されていました。

都会でも、田舎でも、最近は警戒すべきことが多く、私が子供頃の生活環境とは大きく変化しています。人込みを怖いと感じる時もありますし、自分で自分の身を守ろうと心がけて生きる必要性を感じる今日この頃です。

今日も朝から陽射しが強く、当分は真夏日を思わせる天気が続きそうです。

今日のガンディーの言葉「人間生活を動物の生活から区別することは何であろうか。この問題を広く考えることが、我々の多くの問題を解決するだろう。」

投稿者 jizai3 : 10:29 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 3日

松山地区の夏の行事、、、

今日は、8月に入って最初の日曜日でした。まだ、霧が残る朝6時に大崎市松山文化丁では地区の清掃が始まりました。それぞれに紙袋やビニール袋を持参して黙々と作業に取りかかりましたが、7時過ぎには暑くなってきました。

今日は、久しぶりの真夏の暑さで、午前中の陽射しはこの夏一番と思われるくらいに強い太陽の反射に、、、、目が眩むようでした。

コンスタントに少しずつ雨が降っていたせいか、雑草の伸びは速く、コンクリートの隙間から逞しく顔をのぞかせています。なかなか抜けないものもあり、次回からは草取り用の器具を持参しようと思いました。

帰宅後は家でゆっくりしてから、自在窯&ギャラリーに出勤しました。

昼からのTVは、甲子園大会の模様を放映しています。

昨日夕方、8月16日から始まる地元の高校野球新人戦組み合わせ表が届きました。

松山高校は、北部南地区トーナメントで闘います。

初戦の対戦校は、仙台の富谷高校です。8月16日(土)午後2時から鹿島台球場で。

今回の鹿島台球場は、鎌田記念館そばの新しい方の鹿島台球場だそうです。

敗者復活チャンスもありますが、、、勝ち抜いてほしいと願っています。

松山高校は、ただ今、北海道遠征に出掛けています。8月5日の朝に帰ります。

8月14日は”まつやま夏まつり” 二日後の16日には、応援宜しくお願い致します。

今度こそ、大爆発して、思いっきり自分達の野球を展開してほしいと思います。

今日のガンディーの言葉「人は自分自身を外部で探す事によっては、高めるはずがない。成長への展望は内部に存在している。」

投稿者 jizai3 : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 2日

鹿踊りマニアの方へ~”まつやま夏まつり”について~

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今日のBlogは、先日頂いたJK-Blogコメントのお問い合わせにお答えする形で発信致します。コメントのmailがエラーになって戻ってきましたので、今日のテーマは、”まつやま夏まつり”についてです。Blog写真は、この春、稲荷神社春季大例祭で、勇壮な舞「鹿踊り」をご披露して下さった時の様子です。

鹿踊りマニア様へ

お久しぶりです。早速ですが8月14日(木)開催 ”まつやま夏まつり”の日程についてお答え致します。

日時:8月14日(木)、、、、、雨天時は、15日(金)へ。

会場:松山公民館前・酒ミュージアム前広場

当日のおもな内容は、16:30から松山中学校吹奏楽部演奏

17:00開会    17:15松山小学校ソーラン2008    17:30子どもみこし・松山太鼓

18:00金津流松山獅子躍り  18:30提灯七夕点灯  次橋神楽  18:50松山ばやし  

19:20松山音頭    19:50松山太鼓    20:10盆踊り・レクダンス・フラダンスとなっております。

どうぞ、鹿踊りマニアの皆様方、御揃いでお越し頂きたいと思います。

ただ今、「金津流松山獅子躍り」は、松山地区の子ども達が一生懸命に地域の郷土芸能を大切に守り伝える為に練習に励んでおります。

子ども達がつけた「ささら」は、神具の一つで神の結界を示すものを象徴していると伝えられていますが
この「ささら」は、松山の老人クラブの方々が心を込めてつくって下さったものです。

大崎市誕生の記念式典では、「ささら」をつけて晴れの舞台で大崎市民にご披露致しました。

二百年の時を隔てて松山に復活した伝統の郷土芸能は、これからは元気いっぱいの松山地区の子供達がしっかりと引継ぎ、更に次世代へとつなぐことになりそうです。

この「金津流松山獅子躍り」は、「躍り」という文字の通り、見ているだけでも激しい躍動感が伝わって来る舞躍りです。若者でないと、かなりのきつさを感じてしまいそうです。

子どもたちは、汗を流しながら一生懸命に飛び跳ねながら太鼓の音色合わせ、歌を歌って舞います。

いつも、三拍子揃った難しい舞だと思いながら見ていますが、、、、、、松山地域の宝である郷土芸能は
現在は、松山地域の子供たちへと引き継がれ、更に磨かれようとしております。

是非とも守り育てたい大崎市松山地区の郷土芸能だと思います。


今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」

投稿者 jizai3 : 10:52 | コメント (0)

2008年8月 1日

8月の始まりは、仙台へのお墓参りから、、、、

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Blog写真は、仙台市新寺小路にある松音寺の境内です。私の両親が眠るお寺です。主人は、朝起きたら「今日から8月。今日は仙台の貴女の両親のお参りと、弟のお参りに出掛けよう。」と言いました。

主人の弟が眠るお寺は松音寺のすぐそばで、人のいい弟は、50歳の若さで亡くなりました。

途中雨が強く降ったりしましたが、いつもより車は少ないように感じました。三陸道を使わずに仙台へ向ったのは本当に久しぶりでした。

二つのお墓参りも久しぶりで、帰りには二人とも大変安心して心落ち着いて松山に戻ってきました。

今日のガンディーの言葉「単純のなかで大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」

投稿者 jizai3 : 18:52 | コメント (0)